JPH0586589B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0586589B2 JPH0586589B2 JP6633888A JP6633888A JPH0586589B2 JP H0586589 B2 JPH0586589 B2 JP H0586589B2 JP 6633888 A JP6633888 A JP 6633888A JP 6633888 A JP6633888 A JP 6633888A JP H0586589 B2 JPH0586589 B2 JP H0586589B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cups
- sold
- time
- time period
- predicted value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 67
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 39
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 15
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 19
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 17
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 241000533293 Sesbania emerus Species 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 4
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 4
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 4
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000012171 hot beverage Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は抽出機を備えた飲料自動販売機に関す
る。
る。
(ロ) 従来の技術
一般に抽出機を備えた飲料自動販売機では、販
売の毎に抽出機で1人分の飲料を抽出し、飲料供
給部へ供給しているため、特に多人数分の飲料を
一度に買おうとした場合には、1人分の販売の毎
に抽出機により飲料を抽出するため、買い終える
まで長時間かかるという欠点が存在する。
売の毎に抽出機で1人分の飲料を抽出し、飲料供
給部へ供給しているため、特に多人数分の飲料を
一度に買おうとした場合には、1人分の販売の毎
に抽出機により飲料を抽出するため、買い終える
まで長時間かかるという欠点が存在する。
そこで特開昭62−89190号公報に開示される飲
料自動販売機では、顧客が杯数の設定及び仕上り
時間の設定を行えば、仕上がり予約時間から算出
したデカンタ注入開始時間となつたら、設定した
杯数分だけデカンタに飲料供給が行われる。従つ
て設定された杯数分のコーヒーが該デカンタに貯
蔵された状態で、前記デカンタよりカツプへの飲
料供給が行われるため、まとめ買いをする際買い
終えるまでの時間が短縮される。
料自動販売機では、顧客が杯数の設定及び仕上り
時間の設定を行えば、仕上がり予約時間から算出
したデカンタ注入開始時間となつたら、設定した
杯数分だけデカンタに飲料供給が行われる。従つ
て設定された杯数分のコーヒーが該デカンタに貯
蔵された状態で、前記デカンタよりカツプへの飲
料供給が行われるため、まとめ買いをする際買い
終えるまでの時間が短縮される。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
前述の公報に開示される飲料自動販売機は、1
人の顧客が複数杯の飲料をまとめて買う場合に
は、販売時間の短縮を可能とするが、例えば工場
内に配設された飲料自動販売機では休み時間に販
売が集中し、また個々の顧客が1杯ずつ飲料を買
うことが連続する場合には、前述の飲料供給装置
ではデカンタ内に複数杯の飲料が貯蔵されないた
め、販売の毎に抽出機により飲料を抽出する必要
があるため、販売時間の短縮は不可能となり、限
られた休み時間に多くの飲料を販売できないとい
う課題が存在する。
人の顧客が複数杯の飲料をまとめて買う場合に
は、販売時間の短縮を可能とするが、例えば工場
内に配設された飲料自動販売機では休み時間に販
売が集中し、また個々の顧客が1杯ずつ飲料を買
うことが連続する場合には、前述の飲料供給装置
ではデカンタ内に複数杯の飲料が貯蔵されないた
め、販売の毎に抽出機により飲料を抽出する必要
があるため、販売時間の短縮は不可能となり、限
られた休み時間に多くの飲料を販売できないとい
う課題が存在する。
本発明は前記課題を解決するため、あらかじめ
設定された時間帯の販売杯数の実績値に基づくと
ともに既に経過した前記時間帯の予測値と実績値
との比較に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の
予測値を演算し、該予測値に対応した杯数分の飲
料を前記時間帯の開始時刻までに抽出機より抽出
し貯蔵部に貯蔵し、該貯蔵部より飲料供給部へと
飲料を供給する。このため販売時間の短縮を可能
とし前記時間帯の販売効率を向上させ販売杯数の
増加を可能とする飲料自動販売機を提供するもの
である。
設定された時間帯の販売杯数の実績値に基づくと
ともに既に経過した前記時間帯の予測値と実績値
との比較に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の
予測値を演算し、該予測値に対応した杯数分の飲
料を前記時間帯の開始時刻までに抽出機より抽出
し貯蔵部に貯蔵し、該貯蔵部より飲料供給部へと
飲料を供給する。このため販売時間の短縮を可能
とし前記時間帯の販売効率を向上させ販売杯数の
増加を可能とする飲料自動販売機を提供するもの
である。
(ニ) 課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明による自動
販売機は、抽出機により抽出した複数杯分の飲料
を貯蔵可能な貯蔵部を有する飲料自動販売機にお
いて、あらかじめ設定された時間帯の販売杯数の
実績値を計数する計数手段と、既に経過した前記
時間帯における販売杯数の予測値と実績との比較
に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の予測値を
演算する演算手段とを具備し、前記時間帯の開始
時までには前記演算手段により演算された当該予
測値に対応した杯数分の飲料をあらかじめ前記抽
出機により抽出し前記貯蔵部に貯蔵する構成であ
る。
販売機は、抽出機により抽出した複数杯分の飲料
を貯蔵可能な貯蔵部を有する飲料自動販売機にお
いて、あらかじめ設定された時間帯の販売杯数の
実績値を計数する計数手段と、既に経過した前記
時間帯における販売杯数の予測値と実績との比較
に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の予測値を
演算する演算手段とを具備し、前記時間帯の開始
時までには前記演算手段により演算された当該予
測値に対応した杯数分の飲料をあらかじめ前記抽
出機により抽出し前記貯蔵部に貯蔵する構成であ
る。
(ホ) 作 用
本発明の飲料自動販売機によれば、あらかじめ
設定された時間帯の販売杯数の実績値を計数手段
により計数し、また演算手段は既に経過した前記
時間帯における販売杯数の予測値と実績値との比
較に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の予測値
を演算する。そして前記時間帯の開始時には前記
演算手段により演算された予測値に対応した杯数
分の飲料をあらかじめ抽出機により抽出し貯蔵部
に貯蔵せしめ、前記時間帯には該貯蔵部に貯蔵し
た飲料を販売する。このため前記貯蔵部に貯蔵し
た杯数分の飲料は、抽出機による抽出時間を不要
とする。
設定された時間帯の販売杯数の実績値を計数手段
により計数し、また演算手段は既に経過した前記
時間帯における販売杯数の予測値と実績値との比
較に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の予測値
を演算する。そして前記時間帯の開始時には前記
演算手段により演算された予測値に対応した杯数
分の飲料をあらかじめ抽出機により抽出し貯蔵部
に貯蔵せしめ、前記時間帯には該貯蔵部に貯蔵し
た飲料を販売する。このため前記貯蔵部に貯蔵し
た杯数分の飲料は、抽出機による抽出時間を不要
とする。
(ヘ) 実施例
図面に従つて本発明の実施例を説明すると、第
1図は実施例としての飲料自動販売機のブロツク
図を示すもので、(1)は販売制御部であり、貨幣処
理装置(図示せず)からの投入貨幣信号に基づき
投入金額を演算するとともに、各販売商品毎の販
売価格と前記投入金額とを比較し、販売可能な商
品を決定する。続いて顧客が選択スイツチの操作
等により販売可能な商品を選択すれば、販売制御
部1は、抽出装置2及び飲料供給装置3を制御
し、飲料の抽出及び供給を行う。
1図は実施例としての飲料自動販売機のブロツク
図を示すもので、(1)は販売制御部であり、貨幣処
理装置(図示せず)からの投入貨幣信号に基づき
投入金額を演算するとともに、各販売商品毎の販
売価格と前記投入金額とを比較し、販売可能な商
品を決定する。続いて顧客が選択スイツチの操作
等により販売可能な商品を選択すれば、販売制御
部1は、抽出装置2及び飲料供給装置3を制御
し、飲料の抽出及び供給を行う。
4は例えばキーボード等で構成されるデータ入
力手段であり、工場の休み時間などの販売が集中
する時間帯等を入力するとともに該時間帯に何杯
の販売が行われるかを予測する予測値を演算する
ための後で明らかとなる各種補正係数K,C,
D,E,F,Gを入力する。
力手段であり、工場の休み時間などの販売が集中
する時間帯等を入力するとともに該時間帯に何杯
の販売が行われるかを予測する予測値を演算する
ための後で明らかとなる各種補正係数K,C,
D,E,F,Gを入力する。
5は計数手段であり、前記データ入力手段4に
指定された時間帯の販売杯数の実績値を前記販売
制御部1の販売信号の出力回数より計数する。
指定された時間帯の販売杯数の実績値を前記販売
制御部1の販売信号の出力回数より計数する。
6は前記データ入力手段4に指定された時間帯
の販売杯数の予測値を演算する演算手段であり、
例えば前記計数手段5に計数された販売杯数実績
値の平均値、過去の実績値と予測値の差、前記デ
ータ入力手段4に入力された各種補正係数K,
C,D,E,F,G、温度検出部7より検出され
る温度に対応した温度補正計数H等に基づき次回
の前記時間帯の販売杯数の予測値を演算するとと
もに該予測値に対応した杯数分の飲料を抽出する
時刻を見込んで準備時刻を演算する。
の販売杯数の予測値を演算する演算手段であり、
例えば前記計数手段5に計数された販売杯数実績
値の平均値、過去の実績値と予測値の差、前記デ
ータ入力手段4に入力された各種補正係数K,
C,D,E,F,G、温度検出部7より検出され
る温度に対応した温度補正計数H等に基づき次回
の前記時間帯の販売杯数の予測値を演算するとと
もに該予測値に対応した杯数分の飲料を抽出する
時刻を見込んで準備時刻を演算する。
そして前記抽出装置2は、前記販売制御部1か
らの信号により、前記演算手段6により演算され
た予測値に対応した杯数分の飲料を、前記次回の
時間帯の開始時刻までに抽出する。
らの信号により、前記演算手段6により演算され
た予測値に対応した杯数分の飲料を、前記次回の
時間帯の開始時刻までに抽出する。
以上が第1図に示すブロツク図の構成の説明で
ある。
ある。
また第2図には、本発明の実施例としての飲料
自動販売機の概略図を示し、第2図を説明する
と、8は飲料自動販売機本体、9は温水を貯蔵し
た温水タンク、10は粉末化されたコーヒー豆を
貯蔵した原料容器、11は飲料供給部に載置され
たカツプである。12は抽出機であり、給湯電磁
弁13の開弁により温水タンク9の温水を供給さ
れるとともにオーガー15の回転駆動により前記
原料容器10内の粉末化されたコーヒー豆を供給
された後、高圧の圧縮空気を掛けてフイルター1
7を介してコーヒーを送出し、抽出する。
自動販売機の概略図を示し、第2図を説明する
と、8は飲料自動販売機本体、9は温水を貯蔵し
た温水タンク、10は粉末化されたコーヒー豆を
貯蔵した原料容器、11は飲料供給部に載置され
たカツプである。12は抽出機であり、給湯電磁
弁13の開弁により温水タンク9の温水を供給さ
れるとともにオーガー15の回転駆動により前記
原料容器10内の粉末化されたコーヒー豆を供給
された後、高圧の圧縮空気を掛けてフイルター1
7を介してコーヒーを送出し、抽出する。
18は前記抽出機12より抽出された複数杯分
の飲料を貯蔵可能な貯蔵部であり、保温用のヒー
ター19及び貯蔵部18のコーヒーの残量を検知
する残量検知電極20が内蔵されている。21は
飲料供給弁であり、前記貯蔵部18に連通した飲
料供給管22に設けられ、販売の毎に開弁し、前
記カツプ11にノズル23を介して飲料を供給す
る。以上が第2図に示す概略図の説明である。
の飲料を貯蔵可能な貯蔵部であり、保温用のヒー
ター19及び貯蔵部18のコーヒーの残量を検知
する残量検知電極20が内蔵されている。21は
飲料供給弁であり、前記貯蔵部18に連通した飲
料供給管22に設けられ、販売の毎に開弁し、前
記カツプ11にノズル23を介して飲料を供給す
る。以上が第2図に示す概略図の説明である。
尚第1図のブロツク図に示した抽出装置2は温
水タンク9、給湯電磁弁13、原料容器16、オ
ーガー15、抽出機12及びフイルター17より
構成され、また第1図のブロツク図に示した飲料
供給装置3は貯蔵部18、ヒーター19、残量検
知電極20、飲料供給弁21及びノズル23より
構成される。
水タンク9、給湯電磁弁13、原料容器16、オ
ーガー15、抽出機12及びフイルター17より
構成され、また第1図のブロツク図に示した飲料
供給装置3は貯蔵部18、ヒーター19、残量検
知電極20、飲料供給弁21及びノズル23より
構成される。
次に第1図及び第2図に示す本発明の実施例の
動作について説明すると、まず管理者はデータ入
力手段4に第4図及び第5図に示す様に、
AM10:00〜AM:10:10,PM12:00〜PM12:
10,PM3:00〜PM3:10,PM5:00〜PM5:10
という様な時間帯をあらかじめ入力する。この時
間帯は具体的には工場等の休み時間であり、飲料
の販売が集中する時間帯である。そして前述の入
力された各時間帯ごとに販売杯数の予測値例えば
AM10:00〜AM10:10の間には35杯分の販売が
あると予測した予測値の初期値を前記データ入力
手段4に入力する。更に演算手段6が前記時間帯
の販売杯数の予測値を演算するために用いる各補
正係数K,C,D,E,F,Gをデータ入力手段
4に入力する。
動作について説明すると、まず管理者はデータ入
力手段4に第4図及び第5図に示す様に、
AM10:00〜AM:10:10,PM12:00〜PM12:
10,PM3:00〜PM3:10,PM5:00〜PM5:10
という様な時間帯をあらかじめ入力する。この時
間帯は具体的には工場等の休み時間であり、飲料
の販売が集中する時間帯である。そして前述の入
力された各時間帯ごとに販売杯数の予測値例えば
AM10:00〜AM10:10の間には35杯分の販売が
あると予測した予測値の初期値を前記データ入力
手段4に入力する。更に演算手段6が前記時間帯
の販売杯数の予測値を演算するために用いる各補
正係数K,C,D,E,F,Gをデータ入力手段
4に入力する。
そして前述の管理者による入力操作が完了すれ
ば、飲料自動販売機は販売状態となる。
ば、飲料自動販売機は販売状態となる。
ここでデータ入力手段4にあらかじめ入力され
た時間帯の中で、例えば最も先に到来する時間帯
のAM10:10〜AM10:10とし、該時間帯の販売
回数の予測値を35杯とすれば、抽出機12が1回
に5杯分までコーヒーをまとめて抽出でき、1回
の抽出に要する時間を1分間とすれば、演算手段
6は35杯分のコーヒーを抽出するのに7分間要す
ることを演算し、コーヒーの抽出を開始する準備
時刻をAM9:53と算出する。尚準備時刻は
AM9:53以前でも構わないが、顧客に、なるべ
く抽出したてのコーヒーを販売したいため、準備
時刻は予測値の杯数分の抽出時間を見込んだ上で
なるべく遅らせた方が好ましい。
た時間帯の中で、例えば最も先に到来する時間帯
のAM10:10〜AM10:10とし、該時間帯の販売
回数の予測値を35杯とすれば、抽出機12が1回
に5杯分までコーヒーをまとめて抽出でき、1回
の抽出に要する時間を1分間とすれば、演算手段
6は35杯分のコーヒーを抽出するのに7分間要す
ることを演算し、コーヒーの抽出を開始する準備
時刻をAM9:53と算出する。尚準備時刻は
AM9:53以前でも構わないが、顧客に、なるべ
く抽出したてのコーヒーを販売したいため、準備
時刻は予測値の杯数分の抽出時間を見込んだ上で
なるべく遅らせた方が好ましい。
上述の様に演算手段6に演算された準備時刻と
なつたら、販売制御部1は給湯電磁弁13及びオ
ーガー15を駆動させるモータ(図示せず)に信
号を出力し、前記給湯電磁弁13を開弁させると
ともに前記オーガー15を回転駆動させ、抽出機
12に温水タンク14の温水及び原料容器16の
粉末化されたコーヒー豆を供給する。
なつたら、販売制御部1は給湯電磁弁13及びオ
ーガー15を駆動させるモータ(図示せず)に信
号を出力し、前記給湯電磁弁13を開弁させると
ともに前記オーガー15を回転駆動させ、抽出機
12に温水タンク14の温水及び原料容器16の
粉末化されたコーヒー豆を供給する。
温水及びコーヒー豆を供給された抽出機12は
高圧の圧縮空気を掛けてフイルター17を介し
て、予測値の杯数分のコーヒー豆を抽出する。そ
して前述の様に35杯分のコーヒーを抽出するに
は、抽出機12を7回運転することになり、7分
間抽出時間を要することになる。また抽出された
コーヒーは抽出機12の運転の毎に貯蔵部18へ
と順次送出されるが、該貯蔵部18には保温用の
ヒーター19が内蔵されているため、7分間の間
にコーヒーが冷めることはない。
高圧の圧縮空気を掛けてフイルター17を介し
て、予測値の杯数分のコーヒー豆を抽出する。そ
して前述の様に35杯分のコーヒーを抽出するに
は、抽出機12を7回運転することになり、7分
間抽出時間を要することになる。また抽出された
コーヒーは抽出機12の運転の毎に貯蔵部18へ
と順次送出されるが、該貯蔵部18には保温用の
ヒーター19が内蔵されているため、7分間の間
にコーヒーが冷めることはない。
以上の様にしてあらかじめ入された時間帯の開
始時刻、例えばAM10:00には、予測値の杯数分
としての35杯分のコーヒーが抽出され、貯蔵部1
8に貯蔵されている。ここで前記時間帯としての
AM10:00から販売が行われ、顧客が硬貨を投入
し、販売可能な商品を選択すれば、販売制御部1
は飲料供給弁21に信号を出力し、貯蔵部18か
ら飲料供給管22を介して1杯分のコーヒーが流
出する時間分、前記飲料供給弁21を開弁させ、
コーヒーはカツプ11へと供給される。この飲料
供給動作は、7秒間で完了するため、従来の様に
販売の毎に抽出機により抽出を行つた場合には30
秒かかつたのに対し、大幅に飲料供給時間を短縮
している。
始時刻、例えばAM10:00には、予測値の杯数分
としての35杯分のコーヒーが抽出され、貯蔵部1
8に貯蔵されている。ここで前記時間帯としての
AM10:00から販売が行われ、顧客が硬貨を投入
し、販売可能な商品を選択すれば、販売制御部1
は飲料供給弁21に信号を出力し、貯蔵部18か
ら飲料供給管22を介して1杯分のコーヒーが流
出する時間分、前記飲料供給弁21を開弁させ、
コーヒーはカツプ11へと供給される。この飲料
供給動作は、7秒間で完了するため、従来の様に
販売の毎に抽出機により抽出を行つた場合には30
秒かかつたのに対し、大幅に飲料供給時間を短縮
している。
そして上記の販売動作が繰返し、貯蔵部18の
予測値としての35杯分のコーヒーが売切れるか、
また貯蔵部18のコーヒーは抽出完了時より30分
たつたら風味の低下により廃棄するため、抽出完
了時より30分経過したAM10:30になるまで、前
記貯蔵部18からの飲料供給を続け、前記貯蔵部
18の予測値として35杯分のコーヒーが売切れた
後、もしくはコーヒー抽出完了時より30分経過し
て前記貯蔵部18のコーヒーを廃棄し後、販売の
毎に抽出機12により抽出を行いコーヒーを供給
する一般販売に切替わる。
予測値としての35杯分のコーヒーが売切れるか、
また貯蔵部18のコーヒーは抽出完了時より30分
たつたら風味の低下により廃棄するため、抽出完
了時より30分経過したAM10:30になるまで、前
記貯蔵部18からの飲料供給を続け、前記貯蔵部
18の予測値として35杯分のコーヒーが売切れた
後、もしくはコーヒー抽出完了時より30分経過し
て前記貯蔵部18のコーヒーを廃棄し後、販売の
毎に抽出機12により抽出を行いコーヒーを供給
する一般販売に切替わる。
一方計数手段5はあらかじめ入力された時間帯
としてのAM10:00〜AM10:10の間に販売の毎
に販売制御部1から出力される信号を計数して、
前記時間帯の販売杯数の実績値を計数して、演算
手段6は実績値を記憶する。
としてのAM10:00〜AM10:10の間に販売の毎
に販売制御部1から出力される信号を計数して、
前記時間帯の販売杯数の実績値を計数して、演算
手段6は実績値を記憶する。
ここで第4図は、あらかじめデータ入力手段4
に入力された時間帯と、該時間帯の実績値とを示
す表であり、11月19日(木)のAM8:00までに
データ入力手段4へのデータ入力操作が完了すれ
ば、AM8:00より一般販売を開始し、準備時刻
まで一般販売を行う。
に入力された時間帯と、該時間帯の実績値とを示
す表であり、11月19日(木)のAM8:00までに
データ入力手段4へのデータ入力操作が完了すれ
ば、AM8:00より一般販売を開始し、準備時刻
まで一般販売を行う。
ここでAM10:00〜AM10:10の予測値り初期
値を35杯分とすれば、前述の様にAM7:53が準
備時刻となり、該準備時刻からAM10:00までに
35杯分のコーヒーを抽出機12により抽出して貯
蔵部18に貯蔵し、この状態で販売を行い実績値
19R10を計数手段5により計数し、実績値19R10を
演算手段6に記憶する。
値を35杯分とすれば、前述の様にAM7:53が準
備時刻となり、該準備時刻からAM10:00までに
35杯分のコーヒーを抽出機12により抽出して貯
蔵部18に貯蔵し、この状態で販売を行い実績値
19R10を計数手段5により計数し、実績値19R10を
演算手段6に記憶する。
同様にPM12:00〜PM12:10の時間帯でも、
データ入力手段4へ入力された販売杯数の初期値
に基き、演算手段6は準備時刻を演算し、該準備
時刻からPM12:00までに予測値の杯数分のコー
ヒーを貯蔵部18に準備した後に販売を行い、実
績値19R12を計数し、演算手段6に実績値19R12を
記憶する。
データ入力手段4へ入力された販売杯数の初期値
に基き、演算手段6は準備時刻を演算し、該準備
時刻からPM12:00までに予測値の杯数分のコー
ヒーを貯蔵部18に準備した後に販売を行い、実
績値19R12を計数し、演算手段6に実績値19R12を
記憶する。
以下上述の動作を繰返し、データ入力手段4に
入力された予測値の初期値により、コーヒーを準
備し、実績値19R3,19R5を計数手段5により計数
して演算手段6に記憶する。
入力された予測値の初期値により、コーヒーを準
備し、実績値19R3,19R5を計数手段5により計数
して演算手段6に記憶する。
また、データ入力手段4に入力された時間帯が
一順すれば、次回の各時間帯の販売杯数の予測値
を演算手段6により演算することになる。
一順すれば、次回の各時間帯の販売杯数の予測値
を演算手段6により演算することになる。
ここでデータ入力手段4に既に入力され、前記
演算手段6により予測値を演算するための補正係
数K,C,D,E,F,G及び温度補正係数Hに
ついて以下に説明する。
演算手段6により予測値を演算するための補正係
数K,C,D,E,F,G及び温度補正係数Hに
ついて以下に説明する。
(1) 補正係数K
補正係数Kは予測値と実績値の差がKを越える
場合と越えない場合で、予測値を演算する演算式
を変更するための値であり、例えば6杯等の値で
ある。
場合と越えない場合で、予測値を演算する演算式
を変更するための値であり、例えば6杯等の値で
ある。
(2) 補正係数C
補正係数Cは、給料日又はボーナス支給日前後
の販売杯数の増加及び減少を補正するものであ
り、例えば第6図に示す様に給料目又はボーナス
支給日の当日から一週間前くらいから販売杯数低
下傾向を示し、給料日又はボーナス支給日の翌日
に販売杯数が増加し、以後一週間にわたつて販売
杯数が減少する。補正係数の標準値を1.0とする
と、例えば給料日前日には0・7となり、給料日
翌日には1.3等の数値になる。
の販売杯数の増加及び減少を補正するものであ
り、例えば第6図に示す様に給料目又はボーナス
支給日の当日から一週間前くらいから販売杯数低
下傾向を示し、給料日又はボーナス支給日の翌日
に販売杯数が増加し、以後一週間にわたつて販売
杯数が減少する。補正係数の標準値を1.0とする
と、例えば給料日前日には0・7となり、給料日
翌日には1.3等の数値になる。
(3) 補正係数D
補正係数Dは、目新しい新フレーバーに入替え
た場合の販売杯数の変化であり、例えば第7図に
示す様に変化の単位を一週間単位とし、はじめの
1カ月は最高値を示し、入替え前のフレーバーを
1.0とし標準値とすると該最高値は6倍とか10倍
とかがありうる。フレーバー入替え1カ月後から
販売杯数は低下に3カ月後には標準値としての
1.0にもどる。
た場合の販売杯数の変化であり、例えば第7図に
示す様に変化の単位を一週間単位とし、はじめの
1カ月は最高値を示し、入替え前のフレーバーを
1.0とし標準値とすると該最高値は6倍とか10倍
とかがありうる。フレーバー入替え1カ月後から
販売杯数は低下に3カ月後には標準値としての
1.0にもどる。
(4) 補正係数E
補正係数Eは飲料自動販売機のデイスプレイ室
の看板を入替えたとか、隣に植木を置くとかした
ことにより、該飲料自動販売機により多く顧客が
集まりだした際の販売杯数の増加を補正するもの
であり、例えば第8図に様に1カ月単位で変化
し、看板の入替えとか、植木の設置前を標準値の
1.0とすると最高値は2倍等の数値になり、3カ
月は該最高値を保ち、3カ月後から販売杯数は減
少し、6カ月後に標準値としての1.0にもどる。
の看板を入替えたとか、隣に植木を置くとかした
ことにより、該飲料自動販売機により多く顧客が
集まりだした際の販売杯数の増加を補正するもの
であり、例えば第8図に様に1カ月単位で変化
し、看板の入替えとか、植木の設置前を標準値の
1.0とすると最高値は2倍等の数値になり、3カ
月は該最高値を保ち、3カ月後から販売杯数は減
少し、6カ月後に標準値としての1.0にもどる。
(5) 補正係数F
補正係数Fは、飲料自動販売機に他の飲料自動
販売機が新しく設置された際の、販売杯数の低下
を補正するものであり、例えば第9図に示す様に
月単位で変化するものであり、はじめの3カ月間
は販売杯数の低下の最高値を保ち、新しく飲料自
動販売機を設置する前の値を標準値1.0とすれば、
前記最高値は0.5等の値になり、3カ月後から販
売杯数が増加して6カ月後には標準値に戻る。し
かし新しく設置された飲料自動販売機の影響が永
続し標準値に戻らないケースもありうる。
販売機が新しく設置された際の、販売杯数の低下
を補正するものであり、例えば第9図に示す様に
月単位で変化するものであり、はじめの3カ月間
は販売杯数の低下の最高値を保ち、新しく飲料自
動販売機を設置する前の値を標準値1.0とすれば、
前記最高値は0.5等の値になり、3カ月後から販
売杯数が増加して6カ月後には標準値に戻る。し
かし新しく設置された飲料自動販売機の影響が永
続し標準値に戻らないケースもありうる。
(6) 補正係数G
補正係数Gは、飲料自動販売機の設置場所の販
売対象人数の変化による補正であり、例えば会社
に設置された場合、全員出勤するなら1.0であり
30%の人が出勤するなら0.3等の値になる。
売対象人数の変化による補正であり、例えば会社
に設置された場合、全員出勤するなら1.0であり
30%の人が出勤するなら0.3等の値になる。
(7) 温度補正係数H
温度補正係数Hは、外気温に対応した販売杯数
の変化による補正であり、例えば第10図は外気
温度と販売杯数に応じて変化する温度補正係数H
との特性図であり、最も販売杯数が多い場合を
100%とし、コーヒー等のホツト飲料の場合、低
い外気温度で販売杯数は多くなり、外気温度の上
昇に伴ない販売杯数が低下する。また演算手段6
は、温度検出部7により計測された外気温度と前
述の第10図に示す特性図とにより、温度補正係
数Hを決定する。
の変化による補正であり、例えば第10図は外気
温度と販売杯数に応じて変化する温度補正係数H
との特性図であり、最も販売杯数が多い場合を
100%とし、コーヒー等のホツト飲料の場合、低
い外気温度で販売杯数は多くなり、外気温度の上
昇に伴ない販売杯数が低下する。また演算手段6
は、温度検出部7により計測された外気温度と前
述の第10図に示す特性図とにより、温度補正係
数Hを決定する。
以上が演算手段6により販売杯数の予測値の演
算するために用いる補正係数の説明である。
算するために用いる補正係数の説明である。
次に演算手段の演算式について説明すると、ま
ず、データ入力手段4にあらかじめ入力する時間
帯を時間帯o,p,q,rの4通りとし、該時間
帯は例えばAM10:00〜AM10:10という様に1
日の内の所定の時間帯であり、時間順にo,p,
q,rとなつているものとする。
ず、データ入力手段4にあらかじめ入力する時間
帯を時間帯o,p,q,rの4通りとし、該時間
帯は例えばAM10:00〜AM10:10という様に1
日の内の所定の時間帯であり、時間順にo,p,
q,rとなつているものとする。
そしてiは前記時間帯o,p,q,rが何回到
来したかの回数とする。
来したかの回数とする。
以下に演算式,,,,,,,
を記載する。
を記載する。
i+1A0={(iR0+i-1R0+i-2R0+…+1R0/
i+iR0−iA0/3+iRr−iAr/3+iRqiAq/3) ×C×D×E×F×G+0.7(iRr−iAr)}×H i+1Ap={(iRp+i-1Rp+i-2Rp+…+1Rp/
i+iRp−iAp/3+i+1R0−i+1A0/3+iRr−iAr/3)
×C×D×E×F×G+0.7(i+1R0−i+1A0)}
×H i+1Aq={(iRq+i-1Rq+i-2Rq+…+1Rq/
i+iRq−iAq/3+i+1Rp−i+1Ap/3+i+1R0−i+1A0/
3) ×C×D×E×F×G+0.7(i+1Rp−i+1Ap)}
×H i+1Ar={(iRr+i-1Rr+i-2Rr+…+iRq/
i+iRr−iAr/3+i+1Rq−i+1Aq/3+i+1Rp−i+1Ap/
3) ×C×D×E×F×G+0.7(i+1Rq−i+1Aq)}
×H i+1A0=(iR0+i-1R0+i-2R0+…+iR0/i
+iR0−iA0/3+iRr−iAr/3+iRq−iAq/3) ×C×D×E×F×G×H i+1Ap=(iRp+i-1Rp+i-2Rp+…+1Rp/i
+iRp−iAp/3+i+1R0−i+1A0/3+iRr−iAr/3) ×C×D×E×F×G×H i+1Aq=(iRq+i-1Rq+i-2Rq+…+1Rq/i
+Rq−iAq/3+i+1Rp−i+1AP/3+i-1R0−i+1A0/3
) ×C×D×E×F×G×H i+1Ar=(iRr+i-1Rr+i-2Rr+…+iRr/i
+iRr−iAr/3+i+1Rq−i+1Aq/3+i+1Rp−i+1Ap/3
) ×C×D×E×F×G×H そして前述の各種補正係数K,C,D,E,F.
G,Hを用いた演算式,,,,,,
,から、1つの演算式を選択して販売回数の
予測値を演算する。
i+iR0−iA0/3+iRr−iAr/3+iRqiAq/3) ×C×D×E×F×G+0.7(iRr−iAr)}×H i+1Ap={(iRp+i-1Rp+i-2Rp+…+1Rp/
i+iRp−iAp/3+i+1R0−i+1A0/3+iRr−iAr/3)
×C×D×E×F×G+0.7(i+1R0−i+1A0)}
×H i+1Aq={(iRq+i-1Rq+i-2Rq+…+1Rq/
i+iRq−iAq/3+i+1Rp−i+1Ap/3+i+1R0−i+1A0/
3) ×C×D×E×F×G+0.7(i+1Rp−i+1Ap)}
×H i+1Ar={(iRr+i-1Rr+i-2Rr+…+iRq/
i+iRr−iAr/3+i+1Rq−i+1Aq/3+i+1Rp−i+1Ap/
3) ×C×D×E×F×G+0.7(i+1Rq−i+1Aq)}
×H i+1A0=(iR0+i-1R0+i-2R0+…+iR0/i
+iR0−iA0/3+iRr−iAr/3+iRq−iAq/3) ×C×D×E×F×G×H i+1Ap=(iRp+i-1Rp+i-2Rp+…+1Rp/i
+iRp−iAp/3+i+1R0−i+1A0/3+iRr−iAr/3) ×C×D×E×F×G×H i+1Aq=(iRq+i-1Rq+i-2Rq+…+1Rq/i
+Rq−iAq/3+i+1Rp−i+1AP/3+i-1R0−i+1A0/3
) ×C×D×E×F×G×H i+1Ar=(iRr+i-1Rr+i-2Rr+…+iRr/i
+iRr−iAr/3+i+1Rq−i+1Aq/3+i+1Rp−i+1Ap/3
) ×C×D×E×F×G×H そして前述の各種補正係数K,C,D,E,F.
G,Hを用いた演算式,,,,,,
,から、1つの演算式を選択して販売回数の
予測値を演算する。
演算式を選択するには、まず予測値を演算しよ
うとする時間帯を選択するとともに該時間帯の前
の時間帯の予測値と実績値の差の絶対値を補正係
数Kと比較する。
うとする時間帯を選択するとともに該時間帯の前
の時間帯の予測値と実績値の差の絶対値を補正係
数Kと比較する。
具体的に説明すると、時間帯Oの予測値を演算
するなら演算式との何れかの式を選択するこ
とになり、時間帯Pなら演算式と、時間帯q
なら演算式と、時間帯rなら演算式との
何れから選択することになる。
するなら演算式との何れかの式を選択するこ
とになり、時間帯Pなら演算式と、時間帯q
なら演算式と、時間帯rなら演算式との
何れから選択することになる。
例えば時間帯Pの予測値i+1Apを求めるため演
算式との何れかを選択するには、時間帯Pの
前の時間帯の時間帯Oの予測値i+1A0と実績値i+1
R0とすれば、|i+1R0−i+1A0|>Kなら演算式
となり|i+1R0−i+1A0|≦Kなら演算式となる。
これは、前回の予測値i+1A0と実績値i+1A0との差
の絶対値をKが越える場合すなわち、前回の予測
値が大きくはずれた場合、0.7×(i+1R0−i+1A0)
の項を加えてある演算式を用いて、また前回の
予測値がK以上である場合、予測値と実績値が近
い値となるので、0.7×(i+1R0−i+1A0)の項を省
略した演算式を用いることを意味する。
算式との何れかを選択するには、時間帯Pの
前の時間帯の時間帯Oの予測値i+1A0と実績値i+1
R0とすれば、|i+1R0−i+1A0|>Kなら演算式
となり|i+1R0−i+1A0|≦Kなら演算式となる。
これは、前回の予測値i+1A0と実績値i+1A0との差
の絶対値をKが越える場合すなわち、前回の予測
値が大きくはずれた場合、0.7×(i+1R0−i+1A0)
の項を加えてある演算式を用いて、また前回の
予測値がK以上である場合、予測値と実績値が近
い値となるので、0.7×(i+1R0−i+1A0)の項を省
略した演算式を用いることを意味する。
以下同様に演算式と,演算式と、演算
式との選択も行う。
式との選択も行う。
上記の様に演算式の選択が完了したら、演算手段
6は、該演算式に過去の販売杯数の予測値を演算
する。
6は、該演算式に過去の販売杯数の予測値を演算
する。
ここで第4図及び第5図に示した例に基づいて
予測値の演算の一例を説明する。例えば11月26日
のPM3:00〜PM3:10の時間帯の予測値は26A3
は|26R12−25A12|>Kなら 26A3={(25R3+24R3+23R3+20R3+19R3/5+25R3
−25A3/3+26R12−25A12/3+25R10−25A10/3) ×C×D×E×F+0.7×(26R12−26A12)}×H であり |26R12−25A12|≦Kなら 26A3=(25R3+24R3+23R3+20R3+19R3/5+25R3−
25A3/3+26R12−25A12/3+26R10−26A10/3) ×C×D×E×F×H となる。
予測値の演算の一例を説明する。例えば11月26日
のPM3:00〜PM3:10の時間帯の予測値は26A3
は|26R12−25A12|>Kなら 26A3={(25R3+24R3+23R3+20R3+19R3/5+25R3
−25A3/3+26R12−25A12/3+25R10−25A10/3) ×C×D×E×F+0.7×(26R12−26A12)}×H であり |26R12−25A12|≦Kなら 26A3=(25R3+24R3+23R3+20R3+19R3/5+25R3−
25A3/3+26R12−25A12/3+26R10−26A10/3) ×C×D×E×F×H となる。
尚以上が本発明の実施例に用いる販売杯数の予
測値の演算の例である。演算方法は上記の方式に
限つたものではなく、例えば販売杯数の実績値が
十分に得られていない期間としてのはじめの一週
間は、演算を行わないで、入力された初期値の予
測値を用いてもよい。また販売杯数の予測値が実
績値を上回つた場合、即ち時間帯内に貯蔵部のコ
ーヒーが売切れた場合は、売切れ前は貯蔵部より
コーヒーを供給していたため1人当りの販売時間
は約7秒であつたのに対し次回の販売より販売の
毎に抽出機によりコーヒーを抽出して販売しなけ
ればならないため、1人当りの販売時間が約30秒
かかる。このため10分の休み時間とすれば、はじ
めの5分で貯蔵部に準備されたコーヒーが売切
れ、その5分間には顧客が列をつくつて連続して
コーヒーを購買したとしたら約40杯のコーヒーが
売れることになる。しかし休み時間の残りの5分
には1回の販売に少なくとも約30秒かかるため、
多くても10杯のコーヒーしか販売できない。この
ため販売杯数の実績値が低めにでる可能性があ
る。
測値の演算の例である。演算方法は上記の方式に
限つたものではなく、例えば販売杯数の実績値が
十分に得られていない期間としてのはじめの一週
間は、演算を行わないで、入力された初期値の予
測値を用いてもよい。また販売杯数の予測値が実
績値を上回つた場合、即ち時間帯内に貯蔵部のコ
ーヒーが売切れた場合は、売切れ前は貯蔵部より
コーヒーを供給していたため1人当りの販売時間
は約7秒であつたのに対し次回の販売より販売の
毎に抽出機によりコーヒーを抽出して販売しなけ
ればならないため、1人当りの販売時間が約30秒
かかる。このため10分の休み時間とすれば、はじ
めの5分で貯蔵部に準備されたコーヒーが売切
れ、その5分間には顧客が列をつくつて連続して
コーヒーを購買したとしたら約40杯のコーヒーが
売れることになる。しかし休み時間の残りの5分
には1回の販売に少なくとも約30秒かかるため、
多くても10杯のコーヒーしか販売できない。この
ため販売杯数の実績値が低めにでる可能性があ
る。
従つて、コーヒーが売切れた時刻を検出して、
該時刻に応じてより演算式を選択し、実績値が低
めにでることを防いでもよい。
該時刻に応じてより演算式を選択し、実績値が低
めにでることを防いでもよい。
そして演算手段6は、販売杯数の予測値を演算
した後、該予測値に基づき準備時刻を演算し、該
準備時刻には予測値に対応した杯数分のコーヒー
を貯蔵部18に準備しておく。
した後、該予測値に基づき準備時刻を演算し、該
準備時刻には予測値に対応した杯数分のコーヒー
を貯蔵部18に準備しておく。
以上が第1図及び第2図に示した本発明の実施
例としての飲料自動販売機の動作である。
例としての飲料自動販売機の動作である。
次に第3図に示す本発明の実施例としての飲料
自動販売機の動作のフローチヤートを説明する。
自動販売機の動作のフローチヤートを説明する。
ステツプS1ではデータ入力手段4にデータとし
ての単数又は複数個の所定の時間帯、と該時間帯
における販売杯数の予測値の初期値と、演算手段
6により前記時間帯における販売杯数の予測値を
演算する際に用いる演算式に使用される各種補正
係数K,C,D,E,F,G,Hとが入力された
か否かを判定し、データが入力されたと判定され
ればステツプS2のデータ入力モードへ移行し、続
いてステツプS3に移行する。
ての単数又は複数個の所定の時間帯、と該時間帯
における販売杯数の予測値の初期値と、演算手段
6により前記時間帯における販売杯数の予測値を
演算する際に用いる演算式に使用される各種補正
係数K,C,D,E,F,G,Hとが入力された
か否かを判定し、データが入力されたと判定され
ればステツプS2のデータ入力モードへ移行し、続
いてステツプS3に移行する。
一方ステツプS1にてデータが入力されていない
と判定されれば、ステツプS4に移行し、ステツプ
S4では顧客が、商品を販売可能とする金額を投入
し選択スイツチ(図示せず)で販売可能な商品を
選択した販売開始状態か否かを判定し、ステツプ
S4にて販売開始状態と判定されたら、ステツプS5
に移行し販売制御部1からの販売信号により一杯
分のコーヒーを抽出機12により抽出し、カツプ
11へと供給し、続いてステツプS1に戻る。一方
ステツプS4にて販売開始状態ではないと判定され
たら直接ステツプS1に戻る。
と判定されれば、ステツプS4に移行し、ステツプ
S4では顧客が、商品を販売可能とする金額を投入
し選択スイツチ(図示せず)で販売可能な商品を
選択した販売開始状態か否かを判定し、ステツプ
S4にて販売開始状態と判定されたら、ステツプS5
に移行し販売制御部1からの販売信号により一杯
分のコーヒーを抽出機12により抽出し、カツプ
11へと供給し、続いてステツプS1に戻る。一方
ステツプS4にて販売開始状態ではないと判定され
たら直接ステツプS1に戻る。
ステツプS3では、あらかじめデータ入力手段4
に入力された時間帯の開始時刻より、該時間帯の
販売杯数の予測値分のコーヒー抽出機12により
抽出するのに要する時間分前の準備時刻か否かを
判定し、ステツプS3にて準備時刻ではないと判定
されたら前述のステツプS4に移行する。
に入力された時間帯の開始時刻より、該時間帯の
販売杯数の予測値分のコーヒー抽出機12により
抽出するのに要する時間分前の準備時刻か否かを
判定し、ステツプS3にて準備時刻ではないと判定
されたら前述のステツプS4に移行する。
一方ステツプS3にて準備時刻であると判定され
れば、ステツプS6に移行し、販売杯数の予測値に
対応した杯数分のコーヒーを前述の準備時刻より
抽出機12により抽出を開始し、前記時間帯の開
始時刻までに予測値に対応した杯数分のコーヒー
の抽出を完了し、貯蔵部18に貯蔵し、ステツプ
S7へと移行する。
れば、ステツプS6に移行し、販売杯数の予測値に
対応した杯数分のコーヒーを前述の準備時刻より
抽出機12により抽出を開始し、前記時間帯の開
始時刻までに予測値に対応した杯数分のコーヒー
の抽出を完了し、貯蔵部18に貯蔵し、ステツプ
S7へと移行する。
ステツプS7では前記時間帯の開始時刻か否かを
判定し、開始時間ではないと判定されればステツ
プS7にとどまる。
判定し、開始時間ではないと判定されればステツ
プS7にとどまる。
一方ステツプS7にて開始時間と判定されれば、
ステツプS8に移行し、ステツプS8では顧客が商品
を販売可能とする金額を投入し選択スイツチ(図
示せず)で販売可能な商品を選択した販売開始状
態か否かを判定し、ステツプS8にて販売開始と判
定されたらステツプS9に移行し、一方ステツプS8
にて販売開始ではないと判定されたらステツプS8
にとどまる。
ステツプS8に移行し、ステツプS8では顧客が商品
を販売可能とする金額を投入し選択スイツチ(図
示せず)で販売可能な商品を選択した販売開始状
態か否かを判定し、ステツプS8にて販売開始と判
定されたらステツプS9に移行し、一方ステツプS8
にて販売開始ではないと判定されたらステツプS8
にとどまる。
ステツプ9では貯蔵部18にコーヒーがあるか
ないかを残量検知電極20により検知し、ステツ
プS9にて貯蔵部18にコーヒーがあると判定され
たらステツプS10に移行し、ステツプS10では、販
売制御部1からの販売信号によりカツプ11へ一
杯分のコーヒーを供給する時間飲料供給弁21を
開弁し、貯蔵部18に貯蔵されたコーヒーを該カ
ツプ11に供給し、続いてステツプS12に移行す
る。
ないかを残量検知電極20により検知し、ステツ
プS9にて貯蔵部18にコーヒーがあると判定され
たらステツプS10に移行し、ステツプS10では、販
売制御部1からの販売信号によりカツプ11へ一
杯分のコーヒーを供給する時間飲料供給弁21を
開弁し、貯蔵部18に貯蔵されたコーヒーを該カ
ツプ11に供給し、続いてステツプS12に移行す
る。
一方ステツプS9にて貯蔵部18にコーヒーがな
いと判定されたら、ステツプS11に移行し、ステ
ツプS11では抽出機12により一杯分のコーヒー
を抽出し、抽出したコーヒーを飲料供給弁21を
開弁して、カツプ11へと供給し、続いてステツ
プS12に移行する。
いと判定されたら、ステツプS11に移行し、ステ
ツプS11では抽出機12により一杯分のコーヒー
を抽出し、抽出したコーヒーを飲料供給弁21を
開弁して、カツプ11へと供給し、続いてステツ
プS12に移行する。
ステツプS12では、販売制御部1からの販売信
号の回数を計数手段5により計数して、販売杯数
の実績値を一杯分加算し、ステツプS13へと移行
する。
号の回数を計数手段5により計数して、販売杯数
の実績値を一杯分加算し、ステツプS13へと移行
する。
ステツプS13では前記時間帯の終了時刻か否か
を判定し、ステツプS13にて終了時刻と判定され
なかつたら、ステツプS8に戻る。
を判定し、ステツプS13にて終了時刻と判定され
なかつたら、ステツプS8に戻る。
一方ステツプS13にて終了時刻と判定されたら、
ステツプS14に移行し、ステツプS14ではステツプ
S12にて計数手段5により計数された実績値Rnと
ステツプS6における予測値Anとの差の絶対値が、
データ入力手段4にあらかじめ入力された補正係
数Kを越えるか否かを判定し、ステツプS14にて
|Rn−An|>Kと判定されたらステツプS15に
移行し、ステツプS15では、次回の時間帯の販売
杯数の予測値を演算手段6により演算する際に用
いる演算式,,,の内から、時間帯に応
じた演算式を選択し、該演算式を用いて予測値を
演算しステツプS17へと移行する。一方ステツプ
S14にて|Rn−An|≦Kと判定されたら、ステ
ツプS14にて同様に時間帯に応じて演算式,,
,の内から演算式を選択し、該演算式を用い
て貯蔵の演算を行い、ステツプS17へ移行する。
ステツプS14に移行し、ステツプS14ではステツプ
S12にて計数手段5により計数された実績値Rnと
ステツプS6における予測値Anとの差の絶対値が、
データ入力手段4にあらかじめ入力された補正係
数Kを越えるか否かを判定し、ステツプS14にて
|Rn−An|>Kと判定されたらステツプS15に
移行し、ステツプS15では、次回の時間帯の販売
杯数の予測値を演算手段6により演算する際に用
いる演算式,,,の内から、時間帯に応
じた演算式を選択し、該演算式を用いて予測値を
演算しステツプS17へと移行する。一方ステツプ
S14にて|Rn−An|≦Kと判定されたら、ステ
ツプS14にて同様に時間帯に応じて演算式,,
,の内から演算式を選択し、該演算式を用い
て貯蔵の演算を行い、ステツプS17へ移行する。
ステツプS17では、温度検出部7により検知さ
れた外気温により温度補正係数Hを決定し、更に
演算手段6により予測値の演算を行い、予測値を
決定し、ステツプS3へと戻る。
れた外気温により温度補正係数Hを決定し、更に
演算手段6により予測値の演算を行い、予測値を
決定し、ステツプS3へと戻る。
以上が第3図に示す本発明の実施例としての飲
料自動販売機の動作のフローチヤートの説明であ
る。
料自動販売機の動作のフローチヤートの説明であ
る。
(ト) 発明の効果
本発明の飲料自動販売機によれば、あらかじめ
設定された時間帯例えば工場の休み時間等に販売
が集中する場合、前記時間帯の開始時刻までに前
記時間帯内の販売杯数の予測値に対応した杯数分
の飲料をあらかじめ抽出機により抽出して貯蔵部
に貯蔵しておき、販売があれば該貯蔵部より既に
抽出された飲料を供給する。
設定された時間帯例えば工場の休み時間等に販売
が集中する場合、前記時間帯の開始時刻までに前
記時間帯内の販売杯数の予測値に対応した杯数分
の飲料をあらかじめ抽出機により抽出して貯蔵部
に貯蔵しておき、販売があれば該貯蔵部より既に
抽出された飲料を供給する。
このため従来の様に販売の毎に抽出機により飲
料を抽出し、供給を行つていたのに対し、本発明
の飲料自動販売機によれば、あらかじめ設定され
た時間帯に販売があれば、貯蔵部から飲料を供給
するため、抽出機による抽出時間を省略すること
を可能とし、あらかじめ設定された時間帯の1人
当りの販売時間を短縮することができるため、限
られた時間内に抽出機に抽出された飲料を効率よ
く販売することを可能とする。
料を抽出し、供給を行つていたのに対し、本発明
の飲料自動販売機によれば、あらかじめ設定され
た時間帯に販売があれば、貯蔵部から飲料を供給
するため、抽出機による抽出時間を省略すること
を可能とし、あらかじめ設定された時間帯の1人
当りの販売時間を短縮することができるため、限
られた時間内に抽出機に抽出された飲料を効率よ
く販売することを可能とする。
第1図は本発明の実施例としての飲料自動販売
機のブロツク図、第2図は同飲料自動販売機の概
略図、第3図は同飲料自動販売機の動作を説明す
るフローチヤート、第4図及び第5図は各時間帯
の販売杯数の実績値及び予測値を示す表、第6図
〜第9図は各々各種補正係数の時間に対する特性
図、第10図は温度補正係数の温度に対する特性
図である。 5…計数手段、6…演算手段、12…抽出機、
18…貯蔵部。
機のブロツク図、第2図は同飲料自動販売機の概
略図、第3図は同飲料自動販売機の動作を説明す
るフローチヤート、第4図及び第5図は各時間帯
の販売杯数の実績値及び予測値を示す表、第6図
〜第9図は各々各種補正係数の時間に対する特性
図、第10図は温度補正係数の温度に対する特性
図である。 5…計数手段、6…演算手段、12…抽出機、
18…貯蔵部。
Claims (1)
- 1 抽出機により抽出した複数杯分の飲料を貯蔵
可能な貯蔵部を有する飲料自動販売機において、
あらかじめ設定された時間帯の販売杯数の実績値
を計数する計数手段と、既に経過した前記時間帯
における販売杯数の予測値と実績との比較に基づ
き次回の前記時間帯の販売杯数の予測値を演算す
る演算手段とを具備し、前記時間帯の開始時まで
には前記演算手段により演算された当該予測値に
対応した杯数分の飲料をあらかじめ前記抽出機に
より抽出し前記貯蔵部に貯蔵することを特徴とし
た飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633888A JPH01237899A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633888A JPH01237899A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 飲料自動販売機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12944893A Division JP2703486B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 飲料自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237899A JPH01237899A (ja) | 1989-09-22 |
| JPH0586589B2 true JPH0586589B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=13312970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6633888A Granted JPH01237899A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237899A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410097A (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 食品製造装置 |
| JP2848421B2 (ja) * | 1991-11-13 | 1999-01-20 | 株式会社クボタ | 抽出濾過式飲料自動販売機 |
| CN107369254B (zh) | 2010-12-16 | 2021-07-27 | 布里格有限公司 | 自动化饮料制作方法、系统及计算机可读存储介质 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6633888A patent/JPH01237899A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01237899A (ja) | 1989-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6021394A (en) | Sales management method in automatic vending machine | |
| US2830528A (en) | Beverage brewing and dispensing apparatus | |
| JPH0586589B2 (ja) | ||
| KR102762965B1 (ko) | 커피 음료 제조장치 및 커피 음료 제조방법 | |
| US5868274A (en) | Power saving apparatus of an automatic vending machine and method thereof | |
| JP2703486B2 (ja) | 飲料自動販売機 | |
| JPH09198554A (ja) | 自動販売機 | |
| JP2848421B2 (ja) | 抽出濾過式飲料自動販売機 | |
| EP1416448B1 (en) | Method for supplying a menu of products from one or more vending machines, and vending machines using said method | |
| JP2753068B2 (ja) | 自動販売機の冷却制御装置 | |
| JPS6222944Y2 (ja) | ||
| JP3221264B2 (ja) | 給湯装置 | |
| RU2789598C1 (ru) | Автомат для приготовления напитков | |
| JP3906492B2 (ja) | カップ式自動販売機の制御装置 | |
| KR940005831B1 (ko) | 자동판매기의 원료 품절 감지방법 | |
| JP3768012B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH09305859A (ja) | カップ式自動販売機の制御装置 | |
| JP2518041B2 (ja) | カップ式コ―ヒ―自動販売機 | |
| JPS6222945Y2 (ja) | ||
| KR0182421B1 (ko) | 라면 자동판매기의 온수공급제어방법 | |
| JPH0962931A (ja) | 飲料自動販売機 | |
| JP2894397B2 (ja) | カップ式自動販売機 | |
| JPWO1997024701A1 (ja) | 自動販売機における販売管理方法 | |
| JPS6077294A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH10105801A (ja) | 自動販売機の販売制御装置 |