JPH0586734U - 車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下部材固定装置 - Google Patents
車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下部材固定装置Info
- Publication number
- JPH0586734U JPH0586734U JP5848991U JP5848991U JPH0586734U JP H0586734 U JPH0586734 U JP H0586734U JP 5848991 U JP5848991 U JP 5848991U JP 5848991 U JP5848991 U JP 5848991U JP H0586734 U JPH0586734 U JP H0586734U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車輌旋回用第5輪の昇降装置における総リフ
ト量の増加、昇降装置の大型化、大重量化を避けるこ
と。 【構成】 車体の前部又は後部の下面に、降下時車輌の
巾方向又は斜方向に向く第5輪を昇降自在に設けた車輌
において、ばね下部材を車体24に固定・解放する手段
28〜35、46〜51を設け、該手段を前記第5輪の
昇降時に作動せしめるようにしたことにより、第5輪に
より車体を浮上させるときばね下部材が車体と一体化さ
れ、昇降装置による総リフト量が減少する。これによ
り、昇降装置の作動アームは短く小型となり軽量化され
る。
ト量の増加、昇降装置の大型化、大重量化を避けるこ
と。 【構成】 車体の前部又は後部の下面に、降下時車輌の
巾方向又は斜方向に向く第5輪を昇降自在に設けた車輌
において、ばね下部材を車体24に固定・解放する手段
28〜35、46〜51を設け、該手段を前記第5輪の
昇降時に作動せしめるようにしたことにより、第5輪に
より車体を浮上させるときばね下部材が車体と一体化さ
れ、昇降装置による総リフト量が減少する。これによ
り、昇降装置の作動アームは短く小型となり軽量化され
る。
Description
【0001】
本考案は、車輌を主に前輪を中心に横移動せしめるため、車輌下面に設けられ た車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下部材を固定せしめる装置に関する。
【0002】
前輪のみを操舵する通常のいわゆる2WS車は狭いところへ駐車するときに極 めて不便であることから、先に本考案者は実願平2−406818号その他を提 案した。 上記実願平2−406818号考案は、図11以下に示す如く、前輪の一方を ロックし得る前輪駆動式自動車1の後部下面において、車体Bに一端を支持され アクチュエータ2により回動し得る作動アーム3の他端と、該作動アーム3と所 定距離隔てて一端を車体Bに回動自在に支持された支持リンク4の他端とを、収 納時車輌旋回用第5輪(以下第5輪という)5を水平に回転自在に支持する車輪 キャリア6の直立する支持アーム7の両端にピン8,9により各々回動自在に連 結したものである。 上記装置を装着する自動車は前輪を駆動するいわゆるFF車がよく、図15に 示すように、例えば前輪10,10’の軸上にエンジン11、クラッチ12およ びディファレンシャル機構13を含むトランスアクスル14が直列に設定され、 エンジン11の動力をこれら駆動機構を経て前輪10,10’に伝達するよう構 成されている。 また、上記自動車1は図13に示すように、そのサービスブレーキシステムと してダイヤゴナルスプリット方式が使用され、ブレーキペダル15で作動するス プリットマスタシリンダ16から一方は右前輪10のブレーキ10aと左後輪1 7’のブレーキ17’aへブレーキ管18’により配管され、他方は左前輪10 ’のブレーキ10’aと右後輪17のブレーキ17aへブレーキ管18により配 管されており、更にマスタシリンダ16に、例えば特開昭60−12360号公 報に示す如き制動装置の電磁逆止弁19を設けることにより制動スイッチ20を 入れたとき前記配管18’中にブレーキ油を閉じ込め、前輪10のブレーキ10 aと左後輪17’のブレーキ17’aをロックするものである。 上記構成の自動車1が狭いところに駐車しようとするときは、これを図12で 説明すると、まず自動車1の先頭部分を駐車しようとする場所に後方から斜めに 突っ込んでフットブレーキをかけておき、アクチュエータ2を作動すれば、作動 アーム3が反時計方向に回動する(図12)。これによりキャリア6の支持アー ム7が支持リンク4に他端を支持されつゝ時計方向に回動して第5輪5が接地し 、これにより車輌後部を図14の如く上昇せしめる。このときキャリア6の支持 アーム7は水平となるが、第5輪5からの反力は、前記支持リンク4と作動アー ム3で受けられる。 ここで自動車1を前進させることにより、前記と同様左前輪10’が前方へ回 転し、右前輪10を中心に第5輪6によって自動車後部が左へ回動し、駐車場所 への移動が完了する。 駐車完了後は再びフットブレーキをかけてから、アクチュエータ2を逆動作し 、図12で作動アーム3が前回と逆に時計方向に回転すれば、キャリア6が反時 計方向に回動して上昇して徐々に直立し、第5輪5は水平となる。上記上昇過程 で後輪17、17’が接地する。ここで前輪の一方(例えば右車輪10)のブレ ーキロックを外し、通常の駐車ブレーキをかける。 上記駐車位置から出るときは、前記と同様にブレーキを掛けたのち、アクチュ エータ2を作動すれば、作動アーム3が反時計方向に回動する。これによりキャ リア6の支持アーム7が支持リンク4に他端を支持されつゝ時計方向に回動して 第5輪5が接地し、これにより車輌後部を図14の如く上昇せしめる。これによ り自動車の後輪17,17’が浮くから、ここで前輪の一方(例えば右車輪10 )を前記同様ブレーキ状態にロックし、他の側10’のブレーキ10’aを解除 して自動車1を後進させれば、ディファレンシャル機構13により前輪の他方1 0’が後方へ回転し、従って前記前輪の一方10を中心に前記第5輪6によって 自動車1が上記と逆方向へ回動し、自動車の後部を駐車位置から脱出させる。こ こで再びブレーキをかけておき、アクチュエータ2を前記と逆作動すれば、支持 リンク4が上方に回動しつつキャリヤ6をして第5輪5を垂直から水平状態にす る。 これにより自動車の後輪17,17’は着地するから前記ブレーキ及びブレーキ ロックを外し、通常のように後退動作をし、その後前進すればよい。 以上の構成によって、従来より駐車がはるかに容易となり、また、自動車の本 来有している機能を利用すれば、第5輪の作動に特別の駆動機構を設ける必要が なく、機構が簡単でコストも安くできねまた重量も軽減され、重量バランス上も 問題を生じないという効果がある。
【0003】
ところで、上記第5輪昇降装置はばね上部材(車体)に装着されており、従っ て上記昇降装置による車体(後部)の浮上の場合は、後輪がまず完全にリバウン ド状態としてからしか後輪を浮かせることができない。 このため昇降装置による総リフト量は多くなり、このため昇降装置の作動アー ムは長く大型となり重量を増加させる。 従って本考案は、従来の第5輪昇降装置を備えた車輌における上記問題点、即 ち前記昇降装置における総リフト量の増加、昇降装置の大型化、大重量化を避け ることを考案の解決すべき課題とする。
【0004】
上記課題を解決するための本考案車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下部材 固定装置の構成は、車体の前部又は後部の下面に、降下時車輌の巾方向又は斜方 向に向く第5輪を昇降自在に設けた車輌において、ばね下部材を車体に固定・解 放する手段を設け、該手段を前記第5輪の昇降時に作動せしめるようにしたこと を特徴とする。
【0005】
前記第5輪の昇降時、ばね下部材を車体に固定する手段を作動させると、ばね 下部材は車体と一体化し、例えば第5輪による車体の上昇に際してばね下部材も 車体と同時に上昇し、車輪は早急に浮上る。
【0006】
実施例の具体的説明に入る前に、本考案が適用される車輌、殊に乗用車の後車 輪付近を図3により説明すると、図3はジャッキJで支えられたリヤサスペンシ ョンを斜後方から見たものであるが、フレーム21の端部に固定されたブラケッ ト22に図示しないスピンドルを介してタイヤが装着されるハブアンドドラムア ッセンブリ23がとりつけられ、車体24との間に懸架ばね25及びショックア ブソーバ26が配設されている。尚、27はスタビライザである。 上記構成においては、車体24が上昇した場合、まず懸架ばね25及びショッ クアブソーバ26が伸び、これらが伸び切った時点からようやく車輪が浮上り始 めるのである。
【0007】 図1、2に示す実施例Aは、上記リヤサスペンションにおけるフレーム21の 端部に図2(a)(b)に示す如き穴28aを打抜いた引掛金具28を直立状に 固着し、一方先端にかぎ部29aを形成したフック29の基端29bを車体に回 動自在に支持するとともに、フック29の中間に腕の如く形成した突出部29c (かぎ部29a側)、29d(かぎ部29aと反対側)に各々ケーブル30及び 戻しばね31の一端を装着し、ケーブル30の他端は運転席に設けた作動レバー 32に、また戻しばね31の他端は車体24にそれぞれ取り付けたものである。 前記第5輪の昇降時には、昇降装置の作動に先立って前記作動レバー32を引 くことにより、ケーブル30を介してフック29が戻しばね31に抗して基端2 9bを中心に回動し、その先端のかぎ部29aが引掛金具28の穴28aに引掛 かる。 ここで前記第5輪の昇降装置を作動すれば、殊に第5輪により後部車体を上げ る場合、車体24に対し、フレーム21、ブラケット22、ハブアンドドラムア ッセンブリ23及び車輪(図示せず)等のばね下部材がフック29によって一体 化されているので、前記第5輪の立上りにより前記懸架ばね25及びショックア ブソーバ26が伸びることなく上記ばね下部材は車体24とともに上昇し、車輪 を早急に浮かせることができる。
【0008】 図4乃至図8に示す実施例Bは、図7に示すように車体24と前記ばね下部材 、例えばブラケット22間をショックアブソーバ26と並設して軸方向に無段階 調節が可能なロック機構を備えた伸縮ロッド33により連結するとともに、上記 伸縮ロッド33の解除レバー34をケーブル機構35により運転席等に導くよう にしたものである。 前記伸縮ロッド33の原理を図6により説明すると、シリンダ36内に所定間 隔をあけ、ベアリング37、38で支持して挿入したロッド39における前記所 定間隔内に、上記ロッド39に巻付き且つ、互いに向い合う端部(内端)が同方 向に付勢される巻きばね、40、41を、前記シリンダ36との間にリテーナ4 2を介して配設するとともに、前記巻ばね40、41の外端を前記ベアリング3 7、38に、又内端を前記ロッド39に緩装した解除レバー34に掛けたもので 、該解除レバー34は前記シリンダ36にあけた穴36aから突出して一定角度 回動し得るように構成されている。 そして上記伸縮ロッド33は、解除レバー34を回動しないときは前記巻ばね 40、41がロッド39に固く巻付いてロッド39は長さを固定され、解除レバ ー34を図6の矢印方向に回動すると巻ばね40、41は緩んでロッド39は自 由に伸縮できるようになる。 尚、図8は伸縮ロッド33の上端が車体24に装着された状態を示す断面図で 、前記ロッド39の先端を車体にあけた穴に嵌合したマウントラバー43を貫通 して突出せしめるとともに、セット金具44、ワッシャ45を嵌装し、ロッド3 9の先端に形成したねじ部39aにロックナット46を螺合している。 従って、通常は解除レバー34をケーブル機構35により引いておけば、ロッ ド39は自由に伸縮できるので通常の懸架ばね25及びショックアブソーバ26 の作動には支障がない。 前記第5輪の昇降時には、昇降装置の作動に先立ってケーブル機構35を緩め れば、ロッド39は巻ばね40、41により緊締されてロッド39を固定する。 従って前記実施例と同様車体24とばね下部材が伸縮ロッド33によって一体 化され、ばね下部材が車体とともに例えば上昇し、車輪を早急に浮かせることが できる。
【0009】 図9に示す実施例Cは、リヤサスペンションの例えば左右のトレーリングアー ム46、47の中間にケーブル機構48の分岐端49、50を固着し、他端を作 動レバー51に連結したものである。 前記第5輪の昇降時には、前記と同様に昇降装置の作動に先立って作動レバー 51によりケーブル機構48を引けば、分岐端49、50を介してトレーリング アーム46、47が少なくともその位置で固定され、車体とばね下部材が一体化 される。従って第5輪の下降とともにばね下部材が車体とともに上昇し、車輪を 早急に浮かせることができる。
【0010】 図10はハンドブレーキレバー52に、ハンドブレーキ用ケーブル取付金具5 3とともにばね下部材固定用ケーブル取付金具54を並設したもので、これによ り前記作動レバー32、51を別途設ける必要はなくなる。
【0011】
本考案に係る車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下部材固定装置は、車体の 前部又は後部の下面に、降下時車輌の巾方向又は斜方向に向く第5輪を昇降自在 に設けた車輌において、ばね下部材を車体に固定・解放する手段を設け、該手段 を前記第5輪の昇降時に作動せしめるようにしたので、第5輪により車体を浮上 させるときばね下部材が車体と一体化され、昇降装置による総リフト量が減少す る。このため昇降装置の作動アームは短く小型となり軽量化される効果がある。 また、前記実施例Aでは、フックを引掛金具を介してばね下部材にかけるよう にしたので、更にばね下部材の固定が確実となる効果が加わる。 また、前記実施例Bでは、ばね下部材と車体との間を解除レバーによりロック が解除できる無段階ロック機構を備えた伸縮ロッドで連結したので、車高即ち前 記車体とはね下部材間の距離がどのように変わっても対応することができる効果 が加わる。 また、前記実施例Cではケーブル機構が直接ばね下部材に連結し、これを作動 レバーで引くようにしたので機構が非常に簡単となる効果が加わる。
【0012】
【図1】本考案車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下
部材固定装置の実施例Aの斜視図である。
部材固定装置の実施例Aの斜視図である。
【図2a】実施例Aに使用する引掛金具の斜視図であ
る。
る。
【図2b】実施例Aに使用する引掛金具の断面図であ
る。
る。
【図3】本考案が適用されるリヤサスペンションの後部
斜視図である。
斜視図である。
【図4】本考案車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下
部材固定装置の実施例Bに使用する無段階ロック機構を
備えた伸縮ロッドの一部縦断正面図である。
部材固定装置の実施例Bに使用する無段階ロック機構を
備えた伸縮ロッドの一部縦断正面図である。
【図5】実施例Bに使用する伸縮ロッドの側面図であ
る。
る。
【図6】無段階ロック機構を備えた伸縮ロッドの原理説
明用断面図である。
明用断面図である。
【図7】本考案車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下
部材固定装置の実施例Bの斜視図である。
部材固定装置の実施例Bの斜視図である。
【図8】実施例Bに使用する無段階ロック機構を備えた
伸縮ロッドの車体への取付状態を示す断面図である。
伸縮ロッドの車体への取付状態を示す断面図である。
【図9】本考案車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下
部材固定装置の実施例Cの全体斜視図である。
部材固定装置の実施例Cの全体斜視図である。
【図10】本考案車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね
下部材固定装置に使用する作動レバーの斜視図である。
下部材固定装置に使用する作動レバーの斜視図である。
【図11】従来の旋回用第5輪の昇降装置の斜視図であ
る。
る。
【図12】従来の旋回用第5輪の昇降装置の正面図であ
る。
る。
【図13】旋回用第5輪の昇降装置を備えた自動車の制
動装置を示す平面図である。
動装置を示す平面図である。
【図14】図11に示す自動車による駐車状況を示す側
面図である。
面図である。
【図15】旋回用第5輪を使用して駐車する自動車の作
動平面図である。
動平面図である。
21 フレーム 22 ブラケット 24 車体 25 懸架ばね 26 ショックアブソーバ 28 引掛金具 29 フック 30 ケーブル 31 戻しばね 32 作動レバー 33 伸縮ロッド 34 解除レバー 35 ケーブル機構 39 ロッド 40 巻ばね 41 巻ばね 48 ケーブル機構 51 作動レバー 52 ハンドブレーキレバー。
Claims (4)
- 【請求項1】 車体の前部又は後部の下面に、降下時車
輌の巾方向又は斜方向に向く第5輪を昇降自在に設けた
車輌において、ばね下部材を車体に固定・解放する手段
を設け、該手段を前記第5輪の昇降時に作動せしめるよ
うにしたことを特徴とする車輌旋回用第5輪を備えた車
輌のばね下部材固定装置。 - 【請求項2】 前記ばね下部材を車体に固定・解放する
手段が、車体に回動自在に支持され、先端かぎ部がばね
下部材に掛合するフックと、該フックをばね下部材側に
引くケーブル機構と戻しばねとからなることを特徴とす
る請求項1記載の車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね
下部材固定装置。 - 【請求項3】 前記ばね下部材を車体に固定・解放する
手段が、車体とばね下部材間に設置された無段階ロック
機構を備えた伸縮ロッドと、前記ロック機構の解除レバ
ーと連結したケーブル機構とからなることを特徴とする
請求項第1項記載の車輌旋回用第5輪を備えた車輌のば
ね下部材固定装置。 - 【請求項4】 前記ばね下部材を車体に固定・解放する
手段が、一端をばね下部材に固着し、他端を車体に固定
したレバーに連結したケーブル機構であることを特徴と
する請求項第1項記載の車輌旋回用第5輪を備えた車輌
のばね下部材固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5848991U JPH0586734U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下部材固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5848991U JPH0586734U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下部材固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0586734U true JPH0586734U (ja) | 1993-11-22 |
Family
ID=13085849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5848991U Pending JPH0586734U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 車輌旋回用第5輪を備えた車輌のばね下部材固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0586734U (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5848991U patent/JPH0586734U/ja active Pending
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