JPH0587053U - 旋回警報装置 - Google Patents
旋回警報装置Info
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- JPH0587053U JPH0587053U JP5763491U JP5763491U JPH0587053U JP H0587053 U JPH0587053 U JP H0587053U JP 5763491 U JP5763491 U JP 5763491U JP 5763491 U JP5763491 U JP 5763491U JP H0587053 U JPH0587053 U JP H0587053U
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- turning
- horn
- flasher unit
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- Granted
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 従来技術の旋回警報装置では、旋回警報用の
ホーンを、旋回フラッシャユニットとはかなり離れた位
置に設けたブラケットに配置していた。そしてホーン用
ハーネスの配線及びそのクランプを行っていた。そのた
めに油圧ショベルの組立時には、ホーンの取付工数がか
なり大きかった。しかもホーン取付用のスペースを、か
なり大容量に要していた。本考案は、上記の問題点を解
決することを目的とする。 [構成] 本考案では、旋回フラッシャユニットの枠体
の内側にアラーム発生器を固定して設け、また旋回フラ
ッシャユニット外面側の着色カバーにグリッド部を形成
し、そのグリッド部を通じてアラーム発生器からの警報
音を外部に対して吹鳴せしめるように構成した。
ホーンを、旋回フラッシャユニットとはかなり離れた位
置に設けたブラケットに配置していた。そしてホーン用
ハーネスの配線及びそのクランプを行っていた。そのた
めに油圧ショベルの組立時には、ホーンの取付工数がか
なり大きかった。しかもホーン取付用のスペースを、か
なり大容量に要していた。本考案は、上記の問題点を解
決することを目的とする。 [構成] 本考案では、旋回フラッシャユニットの枠体
の内側にアラーム発生器を固定して設け、また旋回フラ
ッシャユニット外面側の着色カバーにグリッド部を形成
し、そのグリッド部を通じてアラーム発生器からの警報
音を外部に対して吹鳴せしめるように構成した。
Description
【0001】
本考案は、上部旋回式建設機械,作業車両などに装備している旋回警報装置に 関する。
【0002】
図3は、油圧ショベルを斜上方より見た斜視図である。図において、1は油圧 ショベルの下部走行体、2は上部旋回体、3は上部旋回体2の後部に装着されて いるカウンタウエイト、4L及び4Rはカウンタウエイト3の左右に設けられて いるそれぞれ旋回フラッシャユニットである。なお旋回フラッシャユニット4L と4Rは、互いに対称に設けられている。図4は、図3のAーAより見た旋回フ ラッシャユニット4Lを示す図である。図において、5は旋回フラッシャユニッ ト4Lの枠体、6及び7はそれぞれフラッシャバルブ、8はフラッシャバルブ6 及び7を支持している椀形のシート板、9はフラッシャバルブ6及び7に接続し ているハーネス、10は旋回フラッシャユニット4Lの外面側に取付けてある半 透明の着色カバーである。図5は、図4のBより見た図である。図において、1 1は止めねじである。図6は、旋回フラッシャユニット4Lの斜視図である。図 7は、従来技術の旋回警報装置をそなえた上部旋回体2’の一部切欠き要部側面 図である。図において、4L’は旋回フラッシャユニット、12は旋回用アラー ム発生器であるホーン、13はホーン12をフレーム14に固定するためのブラ ケット、15は締付ボルト、16はホーン12を接続しているハーネスである。 従来技術の旋回警報装置では、図7に示すように旋回フラッシャユニット4L’ とホーン12が互いに分離された遠隔の位置に配置されている。
【0003】
従来技術の旋回警報装置では、旋回警報用のホーンを、旋回フラッシャユニッ トとは別個に分離した位置に配置している。そのためにホーン取付用のブラケッ トを上部旋回体のフレームに固定して取付け、上記ブラケットに対してホーンを 締付ボルトにて締付固定している。そしてホーンに接続するハーネスも旋回フラ ッシャユニットのハーネスから離れて配線し、またクランプも行っていた。した がって油圧ショベルの組立時には、ホーンの取付工数がかなり大きかった。しか もホーン取付用のスペースをかなり大容量に要するので、カウンタウエイトの重 量効果を十分に発揮できなかった。本考案は、上記の問題点を解決できる旋回警 報装置を提供することを目的とする。
【0004】
本考案では、旋回フラッシャユニットの枠体の内側にアラーム発生器を固定し て設け、また旋回フラッシャユニット外面側の着色カバーにグリッド部を形成し 、そのグリッド部を通じてアラーム発生器からの警報音を外部に対して吹鳴せし めるように構成した。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基いて詳細に説明する。図1は、本考案の旋回 警報装置17を外側から見た斜視図である。図において、従来技術と同一構成要 素を使用するものに対しては同符号を付す。18は旋回警報装置17の旋回フラ ッシャユニット(18は上部旋回体の後端角部の左側に取付けられた旋回フラッ シャユニットであって、これと対称に右側の旋回フラッシャユニットも存在する が、左右対称形のため実施例では左側を代表して説明する)、19は枠体、20 は旋回フラッシャユニット18の外面側に取付けてある半透明の着色カバー、2 1は着色カバー20に形成したグリル部、22はハーネスである。図2は、本考 案の旋回警報装置17を内側から見た斜視図である。図において、23はアラー ム発生器であるブザーである。
【0006】 次に、本考案の旋回警報装置17の構成を図1及び図2について述べる。旋回 フラッシャユニット18の枠体19の内側にブザー23を固定して設け、また旋 回フラッシャユニット18外面側の着色カバー20にグリッド部21を形成し、 そのグリッド部21を通じてブザー23からの警報音を外部に対して吹鳴せしめ るように構成した。
【0007】 次に、本考案の旋回警報装置17の作用について述べる。油圧ショベルが上部 旋回体の旋回を行うときには、旋回フラッシャユニット18のフラッシャバルブ 6及び7が点滅発光するとともに、ブザー23が警報音を発生する。ブザー23 の警報音はグリッド部21を通じて外部に吹鳴されるので、外部の作業者などが たとえば作業をしていてフラッシャバルブ6及び7の点滅発光に気付かない場合 でも、ブザー23からの警報音を聞いて旋回警報を認知することができる。
【0008】
従来技術の旋回警報装置では、旋回警報用のホーンを、旋回フラッシャユニッ トとは別個に分離した位置に配置している。そのためにホーン取付用のブラケッ トを上部旋回体のフレームに固定して取付け、上記ブラケットに対してホーンを 締付ボルトにて締付固定している。そしてホーンに接続するハーネスも旋回フラ ッシャユニットのハーネスから離れて配線し、またクランプも行っていた。した がって油圧ショベルの組立時には、ホーン及びその取付工数がかなり大きかった 。しかもホーン取付用のスペースをかなり大容量に要するので、カウンタウエイ トの重量効果を十分に発揮できなかった。しかし本考案の旋回警報装置では、旋 回フラッシャユニットの内側にアラーム発生器(実施例ではブザー)を、一体形 に固定して設けた。それにより従来技術で用いていたホーン取付用ブラケット, 締付ボルト,ホーン用ハーネスのクランプなどは不要となり、組立性が向上する とともに製作費のコストダウンが可能となった。また本考案の旋回警報装置は旋 回フラッシャユニットとアラーム発生器とが一体化されたので、装置の形状がコ ンパクトで省スペースが可能となり、たとえばカウンタウエイトの重量効果を十 分に発揮できる。
【図1】本考案の旋回警報装置を外側から見た斜視図で
ある。
ある。
【図2】本考案の旋回警報装置を内側から見た斜視図で
ある。
ある。
【図3】油圧ショベルを斜上方より見た斜視図である。
【図4】図3のAーAより見た旋回フラッシャユニット
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図4のBより見た図である。
【図6】従来技術の旋回フラッシャユニットの斜視図で
ある。
ある。
【図7】従来技術の旋回警報装置をそなえた上部旋回体
の一部切欠き要部側面図である。
の一部切欠き要部側面図である。
2,2’ 上部旋回体 4L,4R,4’L,18 旋回フラッシャユニット 5,19 枠体 6,7 フラッシャバルブ 9,16,22 ハーネス 10,20 着色カバー 12 ホーン 17 旋回警報装置 21 グリル部 23 ブザー
Claims (1)
- 【請求項1】 建設機械の下部走行体の上部に上部旋回
体を旋回可能に設け、その上部旋回体の左右の後端角部
に、点滅発光を行う旋回フラッシャユニットを取付け、
また車体の一部に旋回用アラーム発生器をそなえた旋回
警報装置であって、旋回フラッシャユニットの枠体の内
側にアラーム発生器を固定して設け、また旋回フラッシ
ャユニット外面側の着色カバーにグリッド部に形成し、
そのグリッド部を通じてアラーム発生器からの警報音を
外部に対して吹鳴せしめるように構成したことを特徴と
する旋回警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991057634U JP2550844Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 旋回警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991057634U JP2550844Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 旋回警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0587053U true JPH0587053U (ja) | 1993-11-22 |
| JP2550844Y2 JP2550844Y2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=13061330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991057634U Expired - Fee Related JP2550844Y2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 旋回警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550844Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216337U (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-01 |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP1991057634U patent/JP2550844Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216337U (ja) * | 1988-07-19 | 1990-02-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550844Y2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |