JPH0587418B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0587418B2
JPH0587418B2 JP63271115A JP27111588A JPH0587418B2 JP H0587418 B2 JPH0587418 B2 JP H0587418B2 JP 63271115 A JP63271115 A JP 63271115A JP 27111588 A JP27111588 A JP 27111588A JP H0587418 B2 JPH0587418 B2 JP H0587418B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
locking
intrusion
theft alarm
alarm
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP63271115A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01164653A (ja
Inventor
Robichiko Peeteru
Kuraaru Kurausu
Daishuru Hansu
Shuumatsuheru Yoozefu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daimler Benz AG
Original Assignee
Daimler Benz AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daimler Benz AG filed Critical Daimler Benz AG
Publication of JPH01164653A publication Critical patent/JPH01164653A/ja
Publication of JPH0587418B2 publication Critical patent/JPH0587418B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R25/00—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
    • B60R25/10—Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
    • B60R25/1001—Alarm systems associated with another car fitting or mechanism, e.g. door lock or knob, pedals
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T70/00—Locks
    • Y10T70/60—Systems
    • Y10T70/625—Operation and control
    • Y10T70/65—Central control

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Emergency Alarm Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、複合中央鎖錠兼侵入−盗難警報装置
が、少なくとも1つの施錠個所から、少なくとも
1つの特定の鍵により、この施錠個所に連結され
る電気切換え接点の電位を変化する切換えによつ
て制御可能であり、その際切換え接点が一方では
中央鎖錠装置を直接制御し、他方では開閉装置を
介して侵入−盗難警報装置を間接制御し、施錠個
所に設けられる電気開閉器が特定の鍵により少な
くとも間接に操作される時、開閉装置が切換え接
点を侵入−盗難警報装置の制御器に接続し、施錠
個所におけるこの鍵による中央鎖錠装置の鎖錠が
侵入−盗難警報装置の付勢を、また施錠個所にお
けるこの鍵による中央鎖錠装置の解錠が侵入−盗
難警報装置の消勢を、共通な切換え接点により行
なう、自動車の錠装置用複合中央鎖錠兼−侵入−
盗難警報装置に関する。
ここで中央鎖錠装置(以下ZVAとも称する)
は、1つの施錠個所の鎖錠又は解錠の際車両の他
の施錠個所も同様に自動的に鎖錠又は解錠される
ようにする装置である。侵入−盗難警報装置(以
下EDWとも称する)は、権限のない者が不法に
車両へ侵入すると警報を発生する装置である。こ
のZVAとEDWとを組合わせて、複合中央鎖錠兼
侵入−盗難警報装置を構成することができる。さ
らにEDWの付勢とは、このEDWを警報準備状態
にもたらすことをいう。また消勢とは、付勢を解
除することをいう。
〔従来の技術〕
このような複合中央鎖錠兼侵入−盗難警報装置
は公知で(ドイツ連邦共和国特許第3516732号明
細書)、少なくとも1つの扉にある施錠個所を介
してZVA及びEDWを快適に一緒に制御するのを
可能にし、EDWはZVAと同じ切換え接点により
制御される。この施錠個所において特定の鍵で鎖
錠されるZVAでは、EDWも常に付勢され、即ち
警報準備状態にあり、この施錠個所におけるこの
鍵によるZVAの解錠の際EDWが消勢される。権
限のある使用者により誤つて発生される警報を遮
断することについて、前記に刊行物には全く記載
がない。
誤操作により発生される警報を消去する付加的
な開閉装置を持つ盗難防止装置も同様に公知で
(ドイツ連邦共和国特許第2915213号明細書)、そ
の全部の制御即ち付勢及び消勢と前述した消去
は、自動車の車室からしか行なうことができな
い。この消去は、自動車の計器盤に設けられるキ
ーボードの2つの異なるキーの同時操作により行
なわれる。ZVAの鎖錠及び解錠状態と盗難防止
装置の警報準備との関係は、この刊行物には開示
されていない。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明の課題は、権限のある車両使用者が、誤
つて発生された警報を車両の安全状態に関して確
実にかつ簡単に便利に消去できるように、最初に
あげた複合中央鎖錠兼侵入−盗難警報装置を構成
することである。
〔課題を解決するための手段〕
この課題を解決するため本発明によれば、電気
開閉器の操作により警報を行なう際侵入−盗難警
報装置の制御器へ、警報を消去しながら侵入−盗
難警報装置を消勢する信号が供給され、施錠個所
に付属して警報消去後制御器に一時的に接続され
る切換え接点の電位に関係して、中央鎖錠装置の
鎖錠状態に対応する電位では、侵入−盗難警報装
置の自動再付勢が行なわれるが、中央鎖錠装置の
解錠状態に対応する電位では、侵入−盗難警報装
置が消勢されたままである。
更に本発明によれば、電気開閉器の操作により
警報を行なう際侵入−盗難警報装置の制御器へ、
警報を消去しながら侵入−盗難警報装置を消勢す
る信号が供給され、別の施錠個所に付属するか又
は外力により制御されて同じ施錠個所を操作する
中央鎖錠装置の操作素子に付属して警報消去及び
特定の時間の経過後制御器に一時的に接続される
少なくとも1つの切換え接点の電位に関係して、
中央鎖錠装置の鎖錠状態に対応する電位では、侵
入−盗難警報装置の自動再付勢が行なわれるが、
中央鎖錠装置の解錠状態に対応する電位では、侵
入−盗難警報装置が消勢されたままである。
従属請求項の特徴は、このような複合中央鎖錠
兼侵入−盗難警報装置の有利な発展を開示してい
る。
〔発明の効果〕
本発明による装置によつて車両の使用者は、車
両外で車両鍵により誤警報を消去することが可能
である。これは、適当に構成された錠シリンダへ
鍵を差込むことにより、又は引続いて比較的小さ
い角度だけ回すことによつて行なうことができ
る。なぜならば、公知のように錠シリンダに設け
られる電気開閉器(マイクロスイツチ)を操作し
さえすればよいからである。
切換え接点がどんな電位(正電位又なアース電
位)にあるかは、ZVA又はEDWにより照会され
(電位照会)、この電位照会の結果に応じてZVA
が鎖錠又は解錠され、EDWが付勢又は消勢され
るが、EDWの制御器によるZVAの切換え接点の
自動的な電位照会は、ZVAとEDWとを再び同期
化するのに役立つ。警報消去から短時間後、車両
の使用者は、通常のように扉等の内側安全ボタン
の所で、車両が解錠されているか鎖錠されている
かを確認することができる。使用者は、鎖錠され
た車両ではEDWが付勢されていることを信用す
ることができる。電位照会前の短い待ち時間によ
り、鍵を回す際ほぼ開始されるZVAの鎖錠過程
又は解錠過程が電位照会前に終了しているように
することができる。しかし警報を消去する施錠個
所に付属する切換え接点においてのみ電位照会が
行なわれると、待ち時間は必ずしも必要ではな
い。この位置確認はEDW制御器へ簡単に一体化
可能である。最少の設備として、付属の切換え接
点及び電気開閉器を持つ1つの施錠個所のみが設
けられていれば、この位置確認はもちろん不要で
ある。
最初にあげた種類の複合中央鎖錠兼侵入−盗難
警報装置をの利点、特に有利な親鍵−子鍵装置の
使用も維持される。
〔実施例〕
本発明による複合中央鎖錠兼侵入−盗難警報装
置の実施例を図面について以下に説明する。
自動車内の本発明による装置は、ブロツクで示
すZVA1と、EDW2と、運転者扉(施錠個所
3)と同乗者扉(施錠個所4)と、後部蓋施錠個
所5から成つている。
3つの施錠個所3,4及び5はそれぞれ切換え
接点3.1,4.1,5.1に連結され、これら
の切換え接点は施錠個所の鍵操作の際切換えら
れ、また開閉棒等を介してZVA1の図示しない
操作素子によつても切換えられて、その電位を正
からアース電位へ又はその逆に変化する。一般に
手動操作される施錠個所の所に発生されるこれら
の電位変化のうちそれぞれ第1の変化によつて、
操作素子を持つすべての錠装置を鎖錠又は解錠す
るZVA1が、公知のように接続導線1.1,1.
2,1.3を介して駆動される。
運転者扉施錠個所3及び同乗者扉施錠個所4の
切換え接点3.1及び4.1は、更にEDW2に
も接続されている。施錠個所3及び4の電気開閉
器(常開接点)3.2及び4.2もEDW2に接
続されている。電気開閉器3.2及び4.2は特
定の鍵によつてのみ操作することができる。この
図示しない鍵は親鍵又は共通鍵であると有利で、
子鍵によつては施錠個所3及び4とその切換え接
点3.1及び4.1のみが操作される。
EDW2は制御器2.1、開閉装置2.2及び
時限回路2.3で構成されている。開閉装置2.
2には、切換え接点3.1及び4.1の電位変化
と電気開閉器3.2及び4.2の開閉信号とが供
給さえる。施錠個所3又は4からまずそれぞれの
電気開閉器3.2又は4.2の開閉信号が供給さ
れ、それから付加的に付属の切換え接点3.1又
は4.1の正からアース電位への電位変化が生ず
ると、公知のように開閉装置2.2が制御器2.
1を付勢し、即ち警報準備状態にする。EDW2
の消勢は、アース電位から正への電位変化により
規則正しく行なわれる。いずれにせよ施錠個所に
ある電気開閉器3.2又は4.2はそれぞれの切
換え接点より前に操作される。
制御器2.1には、警報導線2.5を介して警
報信号発生器例えば警笛6が接続されている。例
えば権限のない者が自動車の後部蓋を不法にこじ
あける際、この後部蓋に隠して設けられている開
閉器が操作されると、EDW2の制御器2.1の
入力端2.4の1つに信号が与えられる。この信
号が与えられると、付勢されて警報準備状態にあ
る制御器2.1は、警笛実施信号を警笛6に与え
て、警報を発生させる。もちろん他の例えば光学
又は閃光警報信号発生器も使用可能である。分枝
を介して警報導線2.5は、警報実施信号伝達の
ため開閉装置2.2及び時限回路2.3にも接続
されている。
第2図の流れ図から、本発明による誤警報消去
機能従つて警報導線2.5の前記分枝の目的も明
らかになる。
流れ図はEDW2の警報実施状態において始ま
り、記号的に示すように警笛6は警報導線2.5
を介して警報実施信号により始動される。権限の
ある使用者は車両鍵により電気開閉器3.2又は
4.2を操作する。発生する開閉信号は開閉装置
2.2へ達するが、この開閉装置には警報実施信
号も存在している。両方の信号は論理結合され
て、警報が消去され、EDW2が消勢される。
今や2つの異なる別の過程a及びbが同じ技術
的手段で実現される。まず過程aでは、警報又は
警報実施信号の消去により、保持回路として構成
された時限回路2.3が始動されて、電気開閉器
3.2または4.2の代わりに開閉装置2.2を
駆動する。この開閉装置はこの過程のために記憶
回路を持ち、これからどちらの施錠個所3又は4
により警報消去が行なわれたかを確認することが
できる。流れ図においてこの確認は第1の分枝と
して示されている。時限回路2.3により始動さ
れる開閉装置2.2は、電気開閉器3.2又は
4.2が開いても、時限回路2.3の時定数によ
り規定される時間の間、切換え接点3.1又は
4.1とEDW2の制御器2.1との接続を行な
つている。この過程では、横に並ぶ両方の分枝に
示すように、警報消去を行なつた施錠個所に付属
する切換え接点のみが照会される。正電位が切換
え接点に存在すると、ZVA1が解錠され、EDW
2の付勢は行なわれない(yes)。これに反し切換
え接点にアース電位がかかると(no)、EDW2
が自動的に再び付勢される。車両は鎖錠されて警
報保護されたままである。
過程aでは、切換え接点にかかる電位に応じて
ZVA1が確実に鎖錠又は解錠されているものと
仮定している。警報消去の際車両使用者が、電気
開閉器の操作に必要であるより大きく鍵を回す
と、対応する切換え接点も既に最終的に操作され
ている。電位変化はもはや自動的に又はZVA1
によつては不可能である。従つて前述した過程に
とつては、切換え接点電位の照会前に待ち時間は
不要である。車両保護のためのある程度の時間は
時限回路の短い時定数によつてのみ規定される。
別の過程bでは、時限回路2.3は遅延開閉器
として構成されて、警報消去後、ZVA1の少な
くとも普通の運転期間に相当する所定の待ち時間
を経過させ、それから開閉装置2.2を一時的に
付勢する。この開閉装置は両方の切換え接点3.
1及び4.1と制御器2.1との接続を行なう。
両方の切換え接点の電位は制御器2.1において
照会される。EDW2の自動的な再付勢のために
は、両方の切換え接点がアース電位を取り、従つ
てZVA1が鎖錠されていることが必要である。
もちろんこの電位照会に、車両の後部蓋にある施
錠個所5の切換え接点5.1も含めることができ
る。
過程bに待ち時間を設けねばならないことは明
らかである。この待ち時間により、警報消去によ
るZVA1の駆動の際にも、すべての切換え接点
が電位照会の前にその最終位置へ確実に達してい
るようにすることができる。この過程では、警報
を消去する施錠個所の位置確認は不必要なので、
電気開閉器3.1及び4.1とEDW2との間の
第1図に示す個々の導線を共通の索に代えること
ができる。
もちろん請求項10により、一方の施錠個所に
おける警報消去と他の1つだけの施錠個所の切換
え接点における待ち時間後の電位照会とによつて
も、与えられた課題が解決される。
【図面の簡単な説明】
第1図は複数の施錠個所と切換え接点とを持つ
本発明の装置の接続図、第2図はその機能を説明
するための流れ図である。 1……ZVA、2……EDW、2.1……制御
器、2.2……開閉装置、3.4……施錠個所、
3.1,4.1……切換え接点、3.2,4.2
……電気開閉器、6……警笛。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複合中央鎖錠兼侵入−盗難警報装置が、少な
    くとも1つの施錠個所から、少なくとも1つの特
    定の鍵により、この施錠個所に連結される電気切
    換え接点の電位を変化する切換えによつて制御可
    能であり、その際切換え接点が一方では中央鎖錠
    装置を直接制御し、他方では開放装置を介して侵
    入−盗難警報装置を間接制御し、施錠個所に設け
    られる電気開閉器が特定の鍵により少なくとも間
    接に操作される時、開閉装置が切換え接点を侵入
    −盗難警報装置の制御器に接続し、施錠個所にお
    けるこの鍵による中央鎖錠装置の鎖錠が侵入−盗
    難警報装置の付勢を、また施錠個所におけるこの
    鍵による中央鎖錠装置の解錠が侵入−盗難警報装
    置の消勢を、共通な切換え接点により行なうもの
    において、電気開閉器3.2の操作により警報を
    行なう際侵入−盗難警報装置2の制御器2.1
    へ、警報を消去しながら侵入−盗難警報装置2を
    消勢する信号が供給され、施錠個所3に付属して
    警報消去後制御器2.1に一時的に接続される切
    換え接点3.1の電位に関係して、中央鎖錠装置
    1の鎖錠状態に対応する電位では、侵入−盗難警
    報装置2の自動再付勢が行なわれるが、中央鎖錠
    装置1の解錠状態に対応する電位では、侵入−盗
    難警報装置2が消勢されたままであることを特徴
    とする、自動車の錠装置用複合中央鎖錠兼侵入−
    盗難警報装置。 2 少なくとも中央鎖錠装置1の完全な鎖錠過程
    又は解錠過程の接続時間に対応する特定の時間
    が、警報消去から侵入−盗難警報装置2の制御器
    2.1による切換え接点電位の照会に至るまで、
    時限回路2.3により規定されていることを特徴
    とする、請求項1に記載の装置。 3 侵入−盗難警報装置2の制御器2.1が、電
    気開閉器3.2による警報消去後、この電気開閉
    器3.2に機能的に並列接続されている時限回路
    2.3による開閉装置2.2の駆動によつて、特
    定の時間切換え接点3.1に接続されたままであ
    ることを特徴とする、請求項2に記載の装置。 4 侵入−盗難警報装置2の制御器2.1が、電
    気開閉器3.2による警報消去後、特定の時間を
    測る時限回路2.3による開閉器2.2の駆動に
    よつて、一時的に切換え接点3.1に接続される
    ことを特徴とする、請求項2に記載の装置。 5 切換え接点4.1,5.1を持つ別の施錠個
    所4,5が設けられ、特定の時間の終りに侵入−
    盗難警報装置2の再付勢のため、運転者用扉にあ
    る施錠個所3に付属する切換え接点3.1及び少
    なくとも1つの別の切換え接点4.1又は5.1
    の電位が、中央鎖錠装置1の鎖錠状態に対応し、
    すべての切換え接点3.1,4.1,5.1が更
    にそれぞれの施錠個所3,4,5に付属する中央
    鎖錠装置操作素子に連結されていることを特徴と
    する、請求項3又は4に記載の装置。 6 別の施錠個所4が、侵入−盗難警報装置2の
    制御器2.1をこの施錠個所4に更に付属する切
    換え接点4.1に接続する開閉装置2.2を駆動
    しかつ警報を消去する電気開閉器4.2を持ち、
    それぞれの電気開閉器3.2又は4.2により警
    報消去を行なう施錠個所3又は4の切換え接点
    3.1又は4.1の電位が、侵入−盗難警報装置
    2の再付勢に影響を及ぼすことを特徴とする、請
    求項1に記載の装置。 7 施錠個所3,4の電気開閉器3.2,4.2
    が、特定の鍵の回転によりその回転方向に関係な
    く、しかも施錠個所3,4に付属する切換え接点
    3.1,4.1の切換え前にそれぞれ操作される
    ことを特徴とする、請求項6に記載の装置。 8 施錠個所3,4の電気開閉器3.2,4.2
    が特定の鍵の完全な差込みの際操作されることを
    特徴とする、請求項6に記載の装置。 9 電気開閉器を持つ少なくとも1つの施錠個所
    が親鍵及び子鍵で操作可能であり、2つの施錠個
    所から中央鎖錠装置及び中央鎖錠警報装置を制御
    する特定の鍵が親鍵であり、子鍵によつては、両
    方の施錠個所3,4のそれぞれの電気開閉器3.
    2,4.2の操作が可能でなく、付勢する切換え
    接点3.1,4.1による中央鎖錠装置1の制御
    のみが可能であることを特徴とする、請求項6に
    記載の装置。 10 複合中央鎖錠兼侵入−盗難警報装置が、少
    なくとも1つの施錠個所から、この施錠個所に連
    結される電気切換え接点を少なくとも1つの特定
    の鍵により切換えて電位を変化することによつて
    一緒に制御可能であり、切換え接点が一方では中
    央鎖錠装置を直接制御し、他方では開閉装置を介
    して侵入−盗難警報装置を間接制御し、施錠個所
    に設けられる電気開閉器が特定の鍵により少なく
    とも間接に操作される時、開閉装置が切換え接点
    を侵入−盗難警報装置の制御器に接続し、施錠個
    所におけるこの鍵による中央鎖錠装置の鎖錠が侵
    入−盗難警報装置の消勢を、共通な切換え接点に
    より行なうものにおいて、電気開閉器3.2の操
    作により警報を行なう際侵入−盗難警報装置2の
    制御器2.1へ、警報を消去しながら侵入−盗難
    警報装置2を消勢する信号が供給され、別の施錠
    個所4又は5に付属するか又は外力により制御さ
    れて同じ施錠個所を操作する中央鎖錠装置1の操
    作素子に付属して警報消去及び特定の時間の経過
    後制御器2.1に一時的に接続される少なくとも
    1つの切換え接点4.1,又は5.1の電位に関
    係して、中央鎖錠装置1の鎖錠状態に対応する電
    位では、侵入−盗難警報装置2の自動再付勢が行
    なわれるが、中央鎖錠装置1の解錠状態に対応す
    る電位では、侵入−盗難警報装置2が消勢された
    ままであることを特徴とする、自動車の錠装置用
    複合中央鎖錠兼侵入−盗難警報装置。
JP63271115A 1987-10-30 1988-10-28 自動車の錠装置用複合中央鎖錠兼浸入−盗難警報装置 Granted JPH01164653A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3736776.5 1987-10-30
DE3736776A DE3736776C1 (de) 1987-10-30 1987-10-30 Kombinierte Zentralverriegelungs- und Einbruch-Diebstahl-Warn-Anlage fuer Verschluesse an einem Kraftfahrzeug

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01164653A JPH01164653A (ja) 1989-06-28
JPH0587418B2 true JPH0587418B2 (ja) 1993-12-16

Family

ID=6339405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63271115A Granted JPH01164653A (ja) 1987-10-30 1988-10-28 自動車の錠装置用複合中央鎖錠兼浸入−盗難警報装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4887065A (ja)
EP (1) EP0313772B1 (ja)
JP (1) JPH01164653A (ja)
DE (1) DE3736776C1 (ja)
ES (1) ES2035202T3 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3830511C1 (ja) * 1988-09-08 1989-05-18 Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De
JPH02136355A (ja) * 1988-11-18 1990-05-24 Sadakatsu Sunami 自動車盗難防止システム
JPH02136354A (ja) * 1988-11-18 1990-05-24 Sadakatsu Sunami 自動車盗難防止システム
DE4024300A1 (de) * 1990-07-31 1992-02-06 Porsche Ag Kraftfahrzeug mit einer zentralverriegelungsanlage und einer diebstahl-alarmanlage
DE4024224A1 (de) * 1990-07-31 1992-02-06 Porsche Ag Kraftfahrzeug mit einer zentralverriegelungsanlage und einer diebstahl-alarmanlage
DE4323813C2 (de) * 1992-07-17 1999-02-18 Mitsui Mining & Smelting Co Fahrzeugtürverschlußvorrichtung mit Überverschlußmechanismus
DE4234261C5 (de) * 1992-10-10 2008-03-27 Hella Kgaa Hueck & Co. Türverriegelungseinrichtung für Kraftfahrzeuge
EP0628456A3 (en) * 1993-05-28 1995-03-15 Code Alarm Vehicle security system.
US5543776A (en) * 1993-10-19 1996-08-06 Whistler Corporation Vehicle security system
IT1272833B (it) * 1993-10-21 1997-06-30 Audiovox Corp Sistema di allarme per veicoli
JP2975536B2 (ja) * 1994-08-01 1999-11-10 三井金属鉱業株式会社 車両ドアロック装置の制御方法
JPH09267718A (ja) * 1996-04-02 1997-10-14 Pioneer Electron Corp カーステレオ
US6043734A (en) * 1998-10-14 2000-03-28 Code Alarm, Inc. Optical shock sensor
US6288635B1 (en) 1999-01-05 2001-09-11 Code Alarm, Inc. Vehicle security system
US6462648B1 (en) 1999-03-13 2002-10-08 Code Systems, Inc. Vehicle security system
ATE515413T1 (de) 2004-03-29 2011-07-15 Scania Cv Ab Vorrichtung zur steuerung eines kraftfahrzeug- schliesssystemes und einer kraftfahrzeug- alarmanlage
FR3007177B1 (fr) * 2013-06-12 2016-12-02 Peugeot Citroen Automobiles Sa Procede de commande d'un systeme de surveillance anti-intrusion et vehicule comportant un systeme de surveillance anti-intrusion commande par le procede

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3852614A (en) * 1973-11-23 1974-12-03 Wagner Electric Corp Dual-mode security circuit for automotive vehicles and the like
US3967239A (en) * 1974-11-15 1976-06-29 General Motors Corporation Vehicle anti-theft alarm circuit
US3936673A (en) * 1975-02-24 1976-02-03 Kelly John F Auto door lock alarm
DE2704478C2 (de) * 1977-02-03 1989-02-23 Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart Diebstahlsicherungssystem für Kraftfahrzeuge
DE2915213C2 (de) * 1979-04-14 1983-04-14 Gerhard 8123 Peissenberg Stengel Diebstahlsicherung für Kraftfahrzeuge o.dgl.
US4635035A (en) * 1984-03-20 1987-01-06 Moshe Ratzabi Vehicle automatic switching burglar alarm
DE3316793A1 (de) * 1983-05-07 1984-11-08 Sachs Systemtechnik Gmbh, 8720 Schweinfurt Kombination einer zentral-verriegelungs-anlage mit einer diebstahl-warnanlage
DE3516732C1 (de) * 1985-05-09 1986-07-10 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Kombinierte Zentralverriegelungs- und Sicherungsanlage für Verschlüsse an einem Kraftfahrzeug
JPH0723081B2 (ja) * 1986-02-28 1995-03-15 株式会社本田ロック 車両用盗難防止装置

Also Published As

Publication number Publication date
ES2035202T3 (es) 1993-04-16
EP0313772A3 (en) 1990-12-19
EP0313772B1 (de) 1992-08-12
DE3736776C1 (de) 1989-01-19
US4887065A (en) 1989-12-12
JPH01164653A (ja) 1989-06-28
EP0313772A2 (de) 1989-05-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5850174A (en) Vehicle security system upgrade
JPH0735710B2 (ja) 自動車用ドア錠システム
US4742327A (en) Keyless access control and security system
JPH01164653A (ja) 自動車の錠装置用複合中央鎖錠兼浸入−盗難警報装置
US5850173A (en) Vehicle alarm system
US5387897A (en) Motor vehicle with a central locking system and an anti-theft alarm system
AU772048B2 (en) Method for locking a motor vehicle in a keyless manner
US5061915A (en) Anti-theft device for motorized vehicles
JP3362604B2 (ja) 車両用盗難防止装置
US5763957A (en) Vehicular trunk unlatching device having a circuit for disabling an unlatching operation in response to an arming of an anti-theft system
JP4171857B2 (ja) 車両の警報装置
JPH01109147A (ja) 盗難防止装置
JPH10140899A (ja) チャイルドロックシステム
JPH04371685A (ja) キーレスエントリー装置
GB2329053A (en) Motor vehicle anti-theft system
JP2823447B2 (ja) 車両用盗難防止装置
JPS6299240A (ja) 自動車の盗難警報装置
EP0601771B1 (en) A vehicle security system
US3740712A (en) Burglar alarm system for automotive vehicles and the like
JPS6223972Y2 (ja)
KR100205581B1 (ko) 자동차 도어의 중앙 잠금 장치
KR100206426B1 (ko) 차량의 자동도어잠금장치
KR0134018B1 (ko) 차량의 도난경보 시스템
KR100801813B1 (ko) 차량용 도난 방지 장치 및 방법
KR19980044649A (ko) 차량충돌시 도어잠금 자동 해체장치