JPH0587561A - 表面粗さ測定装置 - Google Patents

表面粗さ測定装置

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JPH0587561A
JPH0587561A JP3277340A JP27734091A JPH0587561A JP H0587561 A JPH0587561 A JP H0587561A JP 3277340 A JP3277340 A JP 3277340A JP 27734091 A JP27734091 A JP 27734091A JP H0587561 A JPH0587561 A JP H0587561A
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千尋 丸茂
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Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Mitsutoyo Kiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 被測定物の特定の部位の表面粗さデータをそ
の特定の部位の位置に対応させて記憶する検出信号記憶
手段50、及び評価領域をX方向及びY方向に所望長さ
ずつスライドさせながら、前記表面粗さの検出データ及
び必要に応じて該位置の座標値を演算し、評価領域毎の
パラメータ値を算出して表示するパラメータ演算表示手
段52,54(,58)を備えた表面粗さ測定装置。 【効果】 適切な三次元粗さパラメータ分布を得ること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表面粗さ測定装置、特に
粗さパラメータの演算機構の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】被測定物の表面粗さを評価する装置とし
て表面粗さ測定装置が周知であり、該表面粗さ測定装置
は被測定物表面よりその凹凸を検出する検出手段と、該
検出手段より得られた凹凸情報に基づき表面粗さを適切
に表現するパラメータを出力するパラメータ演算手段と
を備えている。
【0003】すなわち、検出手段より得られた凹凸情報
をそのまま表示するのみでは、単に表面状態を示す粗さ
曲線が得られるのみであり、その表面粗さを適切に把握
することができない。
【0004】そこで、従来より粗さパラメータとして、
粗さ曲線とその中心線までの偏差の絶対値の平均である
中心線平均値、最も高い山頂から最も深い谷底までの高
さ方向の距離である最大高さなどを用い、被測定物の表
面粗さを適切に表現することが試みられていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の表面
粗さ測定装置は、検出した断面曲線もしくは粗さ曲線を
二次元データとして処理することを原則としており、し
かも粗さパラメータの演算に際しては曲線全区間を対象
とした唯一の値を出力するものである。しかし、現実の
測定対象面における粗さパラメータ値の分布は、検出走
査の直線区間内であっても通常かなりのバラツキを示す
ことが知られており、実際的な粗さ測定を行なうために
は、このバラツキを考慮したデータ処理を併用すること
が必要である。
【0006】これに対し、近年三次元粗さ測定装置とし
て断面曲線もしくは粗さ曲線をそれらの抽出断面に垂直
な方向の配列として検出し得るものも見受けられ、その
粗さパラメータの演算機能は、配列曲線群を構成する各
々を個別的に扱って前記同様の処理を行なうものと、全
曲線を一群の三次元データとして統計的に処理するもの
がある。
【0007】しかしながら、後者のパラメ−タ演算機能
について、断面曲線を二次元データとして処理する場合
と同様に、粗さパラメータは面領域内においても大きな
バラツキを示し、このバラツキを考慮したパラメータ演
算は行なわれていなかったので、従来の三次元粗さ測定
装置には多くの課題が残されていた。本発明は前記従来
技術の課題に鑑みなされたものであり、その目的は断面
曲線もしくは粗さ曲線の集合に対し、全体を唯一の値と
して評価するだけであった三次元粗さパラメータの演算
処理機能に加えて、三次元粗さパラメータによる局部的
評価の連続、又は/及び断続的分布を求め得るようにし
た表面粗さ測定装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明にかかる表面粗さ測定装置は、表面粗さ検出手
段と、検出位置制御手段と、検出信号記憶手段と、パラ
メータ演算表示手段とを備える。そして、表面粗さ検出
手段は、被測定物の表面粗さを検出する。また、検出位
置制御手段は、該表面粗さ検出手段の検出走査開始点と
なる複数個の基準点を被測定面のY方向に順次決定し、
各基準点より表面粗さ検出手段を所定範囲でX方向に走
査するように制御する。
【0009】検出信号記憶手段は、被測定面の特定の部
位のX方向及びY方向に関する位置とその特定の部位に
対応する表面粗さの検出データを対応付けて記憶する。
パラメータ演算表示手段は、前記記憶手段に記憶された
表面粗さデータの検出及びその位置に基づき、前記表面
粗さ検出手段が走査するX方向走査区間及びY方向走査
区間よりも短く設定されたX方向評価区間及びY方向評
価区間で囲まれて形成される複数の評価領域を、X方向
及びY方向に所望の距離ずつスライドさせながら、該評
価領域の表面粗さ検出データ及び必要に応じて該位置の
座標値を演算し、評価領域毎のパラメータ値を算出して
表示する。
【0010】
【作用】本発明にかかる表面粗さ測定装置は、走査検出
によって得られた表面粗さデータを一時的にその検出位
置と対応付けて、検出信号記憶手段が記憶する。そし
て、パラメータ演算表示手段は、評価対象となるX−Y
走査領域内で設定された複数の評価領域毎にパラメータ
値を求めるので、被測定物の局部的な粗さパラメータの
連続・断続分布を求めることが可能となる。
【0011】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の好適な実施例を
説明する。なお、本発明は実施例に限定されるものでは
ない。図1には本発明の一実施例にかかる表面粗さ測定
装置の概略構成が示されている。
【0012】同図に示す表面粗さ測定装置10は、プロ
ーブを被測定物表面に接触・移動させ、その表面粗さを
検出する接触式表面粗さ測定装置であり、ベース12上
に立設された支柱14と、該支柱14に支持された表面
粗さ検出手段16とを備える。そして、前記支柱14に
はアーム18が上下動可能に支持され、更にアーム18
には移動部材20がX軸方向に移動可能に支持されてい
る。前記表面粗さ検出手段16は移動部材20に固定さ
れ、モータ22を駆動させて移動部材20をX方向に移
動させることにより、該表面粗さ検出手段16のX方向
への移動を可能としている。
【0013】また、アーム18は支柱に平行に設置され
たボールネジ24に螺合されており、モータ26でボー
ルネジ24を回転駆動することにより、該アーム18
(すなわち表面粗さ検出手段16)をZ方向に移動させ
ることができる。一方、ベース12上にはY方向に移動
可能なテーブル28が載置されており、該テーブル28
はモータ30の回転駆動によりY方向に移動する。この
結果、表面粗さ検出手段16をXないしZ方向に移動
し、テーブル28をY方向に移動させることで、テーブ
ル28上に載置された被測定物32と表面粗さ検出手段
16との相対位置を三方向で設定することができる。
【0014】前記各モータ22,26,30は、それぞ
れドライバー40,42,44を介して各軸方向駆動制
御部34,36,38により駆動制御されている。ま
た、各モータ22,26,30は、その駆動量を検出す
るロータリーエンコーダ23,27,31を備えてお
り、各エンコーダ23,27,31の出力は各軸方向駆
動制御部34,36,38にフィードバックされる。従
って、検出位置制御手段46が各駆動制御部34,3
6,38に指示することで、表面粗さ検出手段16を所
望の位置に位置決めする。そして、例えばY方向の位置
及びZ方向の位置を基準の位置に設定し、X方向に表面
粗さ検出手段16をスライド移動することで、Y方向に
おける基準点の位置における表面粗さを測定し、更にY
方向に基準点の位置をずらして同様の操作を繰返すこと
で、被測定物32の測定面の表面粗さ信号を得ることが
できる。
【0015】この表面粗さ検出結果はA/D変換器48
によりデジタル信号に変換され、その検出座標に対応し
て検出信号記憶手段50に記憶される。ここで、記憶手
段50はRAMからなり、図2に模式的に示されるよう
に各デジタル信号はその信号の得られた座標(x,y)
に対応してZxyの形態でマトリックス状に記憶される。
なお、測定範囲が広い場合等データ量が著しく多い場合
には、記憶手段50としてフロッピーディスク或いはハ
ードディスク等の外部記憶装置を用いることも可能であ
る。そして、検出信号記憶手段50からの表面粗さ情報
に基づき、パラメータ演算手段52がパラメータ演算を
行ない、表示手段54へ所望の表示形式で表面粗さパラ
メータの表示を行なう。
【0016】次に本発明において特徴的なパラメータ演
算方式について説明する。図3に示すように、表面粗さ
検出手段16の触針56は、所定Y方向の基準の位置か
ら座標X方向に一単位測定当たり被測定物32の表面を
距離Lだけ走査する。従って、表面粗さデータとしては
図4に示すような断面曲線が得られる。次にY方向の基
準の位置を一単位長さPだけ移動し、更に同様に被測定
物32の表面をX軸方向に距離Lだけ走査する操作を繰
返す。この結果、表面粗さデータとしては図5に示すよ
うに、対応した被測定面について、複数の断面曲線を得
ることができる。
【0017】次に、測定者が任意に設定した評価領域A
毎に表面粗さパラメータを算出する。すなわち、図5に
おいて、単位評価領域AはX方向評価区間LVX及びY方
向評価区間LVYにより囲まれて形成される正方形状ない
し長方形状よりなる。そして、X方向、及びY方向のそ
れぞれの評価範囲LX,及びLY内で複数個の評価領域A
11,A12,…A1n,A21…Aij,Amnが設定され、この
各評価領域毎に所望の表面粗さパラメータRijを算出し
ている。このようにして、パラメータ演算手段52で算
出されたパラメータRijも、それぞれ対応する被測定物
32の座標領域毎に得られることとなり、これらのパラ
メータRは図6に示すようにその得られた座標に応じて
x,yの形態でパラメータ記憶手段58に記憶される。
【0018】そして、被測定物の座標に応じて表示手段
54上に例えば図7に示すように、それぞれの評価領域
ijのパラメータRijの連続的ないし断続的な表示が可
能となる。図8には、本実施例にかかる表面粗さ測定装
置10の作動状態を示すフローチャート図が示されてい
る。同図に示すように、まず触針56のX方向測定距離
Lを設定し、更に所定Y座標値でのX方向への走査が終
了した後にY軸方向へ移動させる駆動ピッチP及びY方
向への駆動回数N(被測定面上で何本の断面曲線を得る
か)を設定する。
【0019】そして測定開始スイッチをONすると、検
出手段16の触針56がZ軸方向に降下し、原点位置合
せを行なった後、第一回目のX軸方向走査が行なわれ
る。そして、検出手段16からの信号Zijをピッチp毎
に採取して検出信号記憶手段50に記憶し、距離Lの走
査が終了すると、検出手段16をX方向原点位置に復帰
させる。
【0020】次に検出手段16をY軸方向にピッチPだ
け移動させ、同様の走査を繰返し、走査回数がNとなっ
たらば測定走査を終了する。ここで必要により測定手段
16の上昇、検出信号の表示を行なう。
【0021】次に所望パラメータの演算を行なうため、
X方向評価範囲x、Y方向評価範囲j、X方向評価区間
vX、Y方向評価区間LVY、X方向評価区間の移動長さ
Sx、Y方向評価区間の移動長さLSyの設定をおこな
う。そして、X方向評価範囲の評価区間数Sx及びY方
向評価範囲の評価区間数Syを演算し、更に求めるべき
パラメータRの選択を行なった後、パラメータ演算を開
始する。そして、一単位評価領域A内に存在する検出デ
ータZ、すなわちY方向の評価範囲n〜N、X方向の評
価範囲m〜Mに於ける、検出データZmn…ZMNを検出信
号記憶手段50より読み込んでRabを演算し、パラメー
タ記憶手段58に記憶する。
【0022】この操作を各評価領域A毎に繰返し、X方
向評価範囲についてSx個、Y軸方向評価範囲について
y個、計Sx×Sy個の表面粗さパラメータRabを得
る。全てのパラメータの演算が終了したらば、各パラメ
ータが得られた被測定物表面上の座標と対応させて表示
手段上にパラメータを三次元的に出力する。以上説明し
たように本実施例の表面粗さ測定装置によれば、被測定
物のX−Y面に対応した被測定面表面粗さを、各評価領
域毎に演算・表示することが可能となる。
【0023】なお、本発明においてパラメ−タの分布を
より連続的かつ緻密に評価する際には、例えば図9ない
し図10に示すように移動長さを評価区間より短くし、
評価領域が重なるようにして扱う。
【0024】以上説明したように本発明によれば、被測
定面における三次元微小形状を、被測定面とほぼ平行に
設定されたX,Y座標と、それに対応する高さ(深さ)
方向のZ座標から構成されるX,Y,Z座標系内の離散
的座標データとして測定し、Z座標データとこのデ−タ
に対応するX,Y座標との相関の下に演算処理して求め
られる三次元粗さパラメータ値Rを、X,Y座標上で規
則的に配設された局所的な面領域A毎に求め、結果をそ
の面領域の位置座標(X,Y座標)との相関の下にグラ
フ化して出力表示することで、被測定面に於ける三次元
粗さパラメータ値の分布情報を提供する。なお、必要に
応じて得られたパラメータ値の分布データに統計演算処
理等を施し、平均値、標準偏差等を求めて表示すること
も好適である。また、上述実施例では評価領域は正方形
状または長方形状であるが、平行四辺形の形状にするこ
とが可能である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明にかかる表面
粗さ測定装置によれば、被測定物の表面粗さデータをそ
の座標値と対応させて記憶する検出信号記憶手段、及び
評価領域をX方向及びY方向に所望長さずつスライドさ
せながら、前記表面粗さの検出データ及び必要に応じて
該位置の座標値を演算し、評価領域毎のパラメータ値を
算出して表示するパラメータ演算表示手段とを備えたの
で、三次元粗さパラメ−タによる局部的評価の連続、又
は断続的分布をも求めることができ、従って表面粗さの
評価をより厳密なものとすることができるという効果が
得られている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例にかかる表面粗さ測定装置の
概略構成の説明図である。
【図2】図1に示した装置において、検出信号記憶手段
における信号記憶形態の説明図である。
【図3】図1に示した装置において、表面粗さ検出手段
の作動状態の説明図である。
【図4】,
【図5】図1に示した装置において、移動長さと評価区
間の関係の一例の説明図である。
【図6】図1に示した装置において、処理データの記憶
形態の説明図である。
【図7】図4に示したデータに基づく粗さパラメータ分
布を示す説明図である。
【図8】図1に示した装置の作動状態を示すフローチャ
ート図である。
【図9】,
【図10】図1に示した装置において、移動長さと評価
区間の他の関係の説明図である。
【符号の説明】
10 表面粗さ測定装置 16 表面粗さ検出手段 46 検出位置制御手段 50 検出信号記憶手段 52 パラメータ演算手段 54 表示手段 58 パラメータ記憶手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被測定物と相対移動してその被測定面の
    表面粗さを走査検出する表面粗さ検出手段と、 被測定物が与えられた際に、その被測定面の一方向であ
    るY方向に複数個の基準の点を設定し、それら複数個の
    基準の点から前期Y方向と異なる方向であるX方向に所
    望一定の距離だけ前期表面粗さ検出手段を検出走査させ
    るように、被測定物と表面粗さ測定手段の相対移動を制
    御する検出位置制御手段と、 被測定物の表面粗さが得られる際に、被測定面の特定部
    位のX方向及びY方向に関する位置とその特定部位に対
    応する検出デ−タを対応付けて記憶する検出信号記憶手
    段と、 対応付けられて該記憶手段に記憶された表面粗さデ−タ
    及び部位の位置に基づき、前期表面粗さ検出手段が検出
    走査するX方向の検出走査区間及びY方向の走査区間よ
    りも短く設定されたX方向評価区間及びY方向評価区間
    で囲まれて形成される複数個の評価領域を、X方向及び
    Y方向に所望の距離ずつスライドさせながら、それらの
    評価領域の表面粗さ検出デ−タ及び必要に応じて検出デ
    −タに対応する部位の位置の値を演算し、評価領域毎の
    パラメ−タ値を算出して表示するパラメ−タ演算表示手
    段と、 を備えたことを特徴とする表面粗さ測定装置。
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