JPH058842B2 - - Google Patents
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- JPH058842B2 JPH058842B2 JP62057875A JP5787587A JPH058842B2 JP H058842 B2 JPH058842 B2 JP H058842B2 JP 62057875 A JP62057875 A JP 62057875A JP 5787587 A JP5787587 A JP 5787587A JP H058842 B2 JPH058842 B2 JP H058842B2
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- JP
- Japan
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- protrusion
- frame
- slider holder
- collector
- slider
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R5/00—Instruments for converting a single current or a single voltage into a mechanical displacement
- G01R5/28—Electrostatic instruments
- G01R5/32—Wire electrometers; Needle electrometers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C10/00—Adjustable resistors
- H01C10/30—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element
- H01C10/32—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving in an arcuate path
- H01C10/34—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving in an arcuate path the contact or the associated conducting structure riding on collector formed as a ring or portion thereof
- H01C10/345—Adjustable resistors the contact sliding along resistive element the contact moving in an arcuate path the contact or the associated conducting structure riding on collector formed as a ring or portion thereof the collector and resistive track being situated in 2 parallel planes
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C1/00—Details
- H01C1/12—Arrangements of current collectors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本明細書のタイトルにより表現されるように、
本発明は、回路の電気抵抗の値を調整するのに使
用されるポテンシヨメータに関するものである。
本発明は、回路の電気抵抗の値を調整するのに使
用されるポテンシヨメータに関するものである。
本明細書に目的であるポテンシヨメータにおけ
る改善は、主にその構造に基いており、これによ
り構成エレメントの内部配置が、エレメントと構
造との間に存在する内部結合と同様に変化する。
る改善は、主にその構造に基いており、これによ
り構成エレメントの内部配置が、エレメントと構
造との間に存在する内部結合と同様に変化する。
ポテンシヨメータは、殆ど直径に沿つた弦
(chord)から発した突出部を備え、この突出部
は側方、内向きのステツプを備え、その外側の面
は環状クラウン形状の突出部を備えた舌部の端に
一致している。この舌部の側方において、底部に
上記フレームのステツプにより延びた側部ターミ
ナルを固定するための対をなす径方向の孔を2組
設けてある。
(chord)から発した突出部を備え、この突出部
は側方、内向きのステツプを備え、その外側の面
は環状クラウン形状の突出部を備えた舌部の端に
一致している。この舌部の側方において、底部に
上記フレームのステツプにより延びた側部ターミ
ナルを固定するための対をなす径方向の孔を2組
設けてある。
スライダーホルダーはフレーム内に導かれ、ガ
イドされて環状の人口内に置かれる。同様に、フ
レームは、スライダーホルダーが入り込んでゆく
突出部を備え、それにより回転時の突き当り用端
部(butt end)として作用する。
イドされて環状の人口内に置かれる。同様に、フ
レームは、スライダーホルダーが入り込んでゆく
突出部を備え、それにより回転時の突き当り用端
部(butt end)として作用する。
スライダーは、平面図によると総体的に環状ク
ラウン形状をしており、3つのカーブ部分を備
え、その端部は抵抗の表面によつてクラウン部に
接し、それによつて予め定めた回転角によつて、
それにそつて移動する。
ラウン形状をしており、3つのカーブ部分を備
え、その端部は抵抗の表面によつてクラウン部に
接し、それによつて予め定めた回転角によつて、
それにそつて移動する。
添付図面を考慮するとともに、採用した計算法
(numeration)によれば、ポテンシヨメータ1が
どのようにしてフレーム2を備え、その内部に完
全な作動に必要なエレメントを配置し、上記フレ
ームがそのベースの一つを解放するかが明らかに
なる。
(numeration)によれば、ポテンシヨメータ1が
どのようにしてフレーム2を備え、その内部に完
全な作動に必要なエレメントを配置し、上記フレ
ームがそのベースの一つを解放するかが明らかに
なる。
フレーム2は、ステツプ4を形成する端部の一
つの近くの側面に2つの突出部3を備えている。
フレーム2のベースは、周囲を突出部6で仕切ら
れた中心孔5を備え、突出部6はフレーム2の側
面の突出部3と同じ意味において、拡散する辺を
備えた延設部7を備えている。同様に、フレーム
2のベース上には対をなす孔9と10が2つずつ
あり、その中に側部ターミナル11と12が収ま
る。
つの近くの側面に2つの突出部3を備えている。
フレーム2のベースは、周囲を突出部6で仕切ら
れた中心孔5を備え、突出部6はフレーム2の側
面の突出部3と同じ意味において、拡散する辺を
備えた延設部7を備えている。同様に、フレーム
2のベース上には対をなす孔9と10が2つずつ
あり、その中に側部ターミナル11と12が収ま
る。
フレーム2のベースの内面は、ベースの表面に
関して突出部15が内部にある70°のアーチを除
いて、周囲にカツト部13を備え、このカツト部
13はその自由端に斜面になつたカツト部14を
備えている。フレーム2の側面は、解放したベー
スに関して、直交する方向に対をなすカツト部1
6および17を2つずつ有している。
関して突出部15が内部にある70°のアーチを除
いて、周囲にカツト部13を備え、このカツト部
13はその自由端に斜面になつたカツト部14を
備えている。フレーム2の側面は、解放したベー
スに関して、直交する方向に対をなすカツト部1
6および17を2つずつ有している。
スライダーホルダー18は、フレーム2のベー
スの内面のカツト部13上に置かれて、回転のガ
イドとして働く一方、突出部15はその突き当り
用端部としての機能を有し、上記スライダーホル
ダー18は突出部19と人口20を備えている。
この人口によつて、その上に操作することがで
き、その矢形により、同様にスライダーの位置に
示すことになる。スライダーホルダー18は突出
平面21を備え、そしてスライダーの位置決め用
としてある角度範囲で拡がつた延設部
(angularextension)22を備え、この延設部は
斜面にした端部23を備えている。
スの内面のカツト部13上に置かれて、回転のガ
イドとして働く一方、突出部15はその突き当り
用端部としての機能を有し、上記スライダーホル
ダー18は突出部19と人口20を備えている。
この人口によつて、その上に操作することがで
き、その矢形により、同様にスライダーの位置に
示すことになる。スライダーホルダー18は突出
平面21を備え、そしてスライダーの位置決め用
としてある角度範囲で拡がつた延設部
(angularextension)22を備え、この延設部は
斜面にした端部23を備えている。
さらに、スライダーホルダー18は斜面になつ
た内面25を備えた環状のクラウン形状部24を
備え、そして延設部22には周囲に斜面部27を
形成したいくつかのピボツト26が設けてある。
た内面25を備えた環状のクラウン形状部24を
備え、そして延設部22には周囲に斜面部27を
形成したいくつかのピボツト26が設けてある。
スライダー28は、180°よりわずかに大きい環
状部分29と、残りの部分が卵形をして2つの切
片30,31により形成された小さな金属板で、
そして、それはそのベースにより曲げられ、平面
図上では適宜傾斜した卵形部分を備えた環状体を
形成する。このスライダー28はスライダーホル
ダー18の突出部21上に位置し、その結果切片
30,31は抵抗軌道41に接触し、両者はスラ
イダーの孔32内に位置するピポツト26により
結合され、リベツト締めされ、これにより分離し
ないようになつている。同様に、スライダー28
はコレクター33に接触する2つの突出部43を
備えている。
状部分29と、残りの部分が卵形をして2つの切
片30,31により形成された小さな金属板で、
そして、それはそのベースにより曲げられ、平面
図上では適宜傾斜した卵形部分を備えた環状体を
形成する。このスライダー28はスライダーホル
ダー18の突出部21上に位置し、その結果切片
30,31は抵抗軌道41に接触し、両者はスラ
イダーの孔32内に位置するピポツト26により
結合され、リベツト締めされ、これにより分離し
ないようになつている。同様に、スライダー28
はコレクター33に接触する2つの突出部43を
備えている。
そのそばに、コレクター33は、微かに傾いた
斜面を形成する延設部34を備えた環状クラウン
形状体(body)からなり、延設部34からカー
ブした横断面を有するターミナル35が配置され
ている。コレクターは、そのボデイのより小さい
径の側に(on minor radius)環状クラウン形状
で囲んだ突出部36と延設部34に孔44を備え
ている。さらに、ターミナルと同一直径上反対側
の位置に突出部37が設けてある。
斜面を形成する延設部34を備えた環状クラウン
形状体(body)からなり、延設部34からカー
ブした横断面を有するターミナル35が配置され
ている。コレクターは、そのボデイのより小さい
径の側に(on minor radius)環状クラウン形状
で囲んだ突出部36と延設部34に孔44を備え
ている。さらに、ターミナルと同一直径上反対側
の位置に突出部37が設けてある。
コレクター33は、これを配置するカツト部3
8のためにスライダーホルダー18に固定され、
ポテンシヨメータのカバーの役目を果たし、延設
部34,37がポテンシヨメータフレーム2のス
ロツト17上に留まるように位置している。
8のためにスライダーホルダー18に固定され、
ポテンシヨメータのカバーの役目を果たし、延設
部34,37がポテンシヨメータフレーム2のス
ロツト17上に留まるように位置している。
側部ターミナル11と12は小さなプレート4
5を備え、これによりそれらはフレーム2の孔9
と10の対に固定され、そのターミナルが孔39
と本来(true)のターミナル40を有し、これら
がカーブした横断面を有する。
5を備え、これによりそれらはフレーム2の孔9
と10の対に固定され、そのターミナルが孔39
と本来(true)のターミナル40を有し、これら
がカーブした横断面を有する。
抵抗軌道41は開口した環状クラウン形状のボ
デイの面上にあり、内側部分に、フレーム2のベ
ースの内面の突出部15を備えた凹所8に対応す
る突出部42を有し、その結果スライダー28は
第21図に示された断面X、Y間の抵抗軌道の長
手方向に移動する。
デイの面上にあり、内側部分に、フレーム2のベ
ースの内面の突出部15を備えた凹所8に対応す
る突出部42を有し、その結果スライダー28は
第21図に示された断面X、Y間の抵抗軌道の長
手方向に移動する。
以上のように、本発明によれば、コレクターが
スライダーホルダーに取付けられ、上記スライダ
ーがコレクターに接触するための二つの突起部を
有し、上記コレクターが円形クラウン形状体を備
え、その円形クラウン形状体の小径側に円形クラ
ウン形状をした周辺突出部が設けられ、上記コレ
クターが、スライダーホルダーの上記円形クラウ
ン形状部上に形成されている。
スライダーホルダーに取付けられ、上記スライダ
ーがコレクターに接触するための二つの突起部を
有し、上記コレクターが円形クラウン形状体を備
え、その円形クラウン形状体の小径側に円形クラ
ウン形状をした周辺突出部が設けられ、上記コレ
クターが、スライダーホルダーの上記円形クラウ
ン形状部上に形成されている。
このため、例えば米国特許1109082号に開示の
ものに比べて、コレクターとスライダホルダと間
の接触面積が非常に大きくなり、かつ鋭利な縁部
もなくなり、その結果両者間の摩擦が増大し、装
置の寿命が長くなり、このことは小型のポテンシ
ヨメータでは重要なことである。
ものに比べて、コレクターとスライダホルダと間
の接触面積が非常に大きくなり、かつ鋭利な縁部
もなくなり、その結果両者間の摩擦が増大し、装
置の寿命が長くなり、このことは小型のポテンシ
ヨメータでは重要なことである。
第1図は明細書に記載のポテンシヨメータの平
面図で、図中横方向のターミナルが表われてい
る。第2図は第1図の直径に沿つたA−A線断面
図で、図中クラウン、スライダーホルダー、スラ
イダーおよびコレクターが表われている。第3図
は第1図の直径に沿つたB−B線断面図で、図中
スライダーがフレームに設けた抵抗軌道にどのよ
うに接触するかが明らかにされている。第4図は
ポテンシヨメータのフレームのベースの平面図
で、内部に横方向のターミナルを配置した孔と同
様に、径方向の延設部を備えた環状クラウン形状
の突出部が表われている。第5図はポテンシヨメ
ータフレームの立面図で、ベース側面のカツト部
同様に、開いたベースと一致してベースの突出部
を備え、そしてこれらは直交方向に2つずつ向い
あつて4つある。第6図はベース内面のフレーム
の平面図で、行程中のスライダーの突き当り用端
部としての突出部を備えた環状カツト部と同様に
直交方向に2つずつ位置した側面上のカツト部が
表われている。第7図は第6図の直径に沿つたC
−C線断面図である。第8図は第6図のD−D線
断面図である。第9図はスライダーホルダーの平
面図である。第10図は第6図を180°回転させた
スライダーホルダーの平面図である。第11図は
第9図のE−F線断面図である。第12図は平ら
なスライダーの平面図を示し、クラウン形状の抵
抗軌道に接触するエレメントに対応するゾーンが
卵形になつている。第13図はスライダーの横方
向からの立面図で、図中抵抗軌道に接触するエレ
メントが十分曲げられている。第14図はポテン
シヨメータのフレームの囲いを形成するコレクテ
イング端子の図を示す。第15図はコレクテイン
グターミナルの立面図で、図中本来のターミナル
がどのように曲線状の横断面を有しているかが示
されている。第16図はG−H線における第14
図のターミナルの断面図を示す。第17図は第1
4図のコレクテイングターミナルの展開図を示
す。第18図はフレームのベースの孔によりフレ
ームに固定される横方向のターミナルの図であ
る。第19図は第18図のJ−K線による第18
図のターミナルの断面図である。第20図は第1
8図に表わされた横方向のターミナルの展開図で
ある。第21図は抵抗、特に抵抗軌道を備えた面
の図である。
面図で、図中横方向のターミナルが表われてい
る。第2図は第1図の直径に沿つたA−A線断面
図で、図中クラウン、スライダーホルダー、スラ
イダーおよびコレクターが表われている。第3図
は第1図の直径に沿つたB−B線断面図で、図中
スライダーがフレームに設けた抵抗軌道にどのよ
うに接触するかが明らかにされている。第4図は
ポテンシヨメータのフレームのベースの平面図
で、内部に横方向のターミナルを配置した孔と同
様に、径方向の延設部を備えた環状クラウン形状
の突出部が表われている。第5図はポテンシヨメ
ータフレームの立面図で、ベース側面のカツト部
同様に、開いたベースと一致してベースの突出部
を備え、そしてこれらは直交方向に2つずつ向い
あつて4つある。第6図はベース内面のフレーム
の平面図で、行程中のスライダーの突き当り用端
部としての突出部を備えた環状カツト部と同様に
直交方向に2つずつ位置した側面上のカツト部が
表われている。第7図は第6図の直径に沿つたC
−C線断面図である。第8図は第6図のD−D線
断面図である。第9図はスライダーホルダーの平
面図である。第10図は第6図を180°回転させた
スライダーホルダーの平面図である。第11図は
第9図のE−F線断面図である。第12図は平ら
なスライダーの平面図を示し、クラウン形状の抵
抗軌道に接触するエレメントに対応するゾーンが
卵形になつている。第13図はスライダーの横方
向からの立面図で、図中抵抗軌道に接触するエレ
メントが十分曲げられている。第14図はポテン
シヨメータのフレームの囲いを形成するコレクテ
イング端子の図を示す。第15図はコレクテイン
グターミナルの立面図で、図中本来のターミナル
がどのように曲線状の横断面を有しているかが示
されている。第16図はG−H線における第14
図のターミナルの断面図を示す。第17図は第1
4図のコレクテイングターミナルの展開図を示
す。第18図はフレームのベースの孔によりフレ
ームに固定される横方向のターミナルの図であ
る。第19図は第18図のJ−K線による第18
図のターミナルの断面図である。第20図は第1
8図に表わされた横方向のターミナルの展開図で
ある。第21図は抵抗、特に抵抗軌道を備えた面
の図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) ベースの内面に円形クラウン形状のカツ
ト部13を有するフレーム2と、 (b) 上記カツト部13によりガイドされ、側部突
出部19と円形クラウン形状部24を有するス
ライダーホルダー18であつて、この側部突出
部19が上記スライダーホルダー18の回転を
制限するため上記カツト部13上の突出部15
に突き当たるスライダーホルダ18と、 (c) ピボツト26によつて上記スライダーホルダ
ー18に結合され、上記円形の180°よりわずか
に超えて包囲する円弧形状をなし、残りの部分
が二つの卵形の切片30,31により形成され
たスライダー28と、 (d) 上記卵形の切片30,31に接触し、これら
を円形に曲げる抵抗軌道41であつて、この抵
抗軌道41が回転するのを制限するための上記
フレーム2内の対応する凹所8内に延びた突出
部42を有する抵抗軌道41と、 を備えたポテンシヨメータにおいて、 (e) コレクター33が上記スライダーホルダー1
8に取付けられ、上記スライダー28が上記コ
レクター33に接触するための二つの突出部4
3を有し、上記コレクター33が円形クラウン
形状体を備え、その円形クラウン形状体の小径
側に円形クラウン形状をした周辺突出部36が
設けられ、上記コレクター33が上記スライダ
ーホルダー18の上記円形クラウン形状部上に
形成されたネツク部50に上記周辺突出部36
を係合させることにより上記スライダーホルダ
ー18に固定されていることを特徴とするポテ
ンシヨメータ。 2 上記コレクター33が円形クラウン形状を有
し、突出部36により上記スライダホルダ18に
結合され、上記コレクター33が二つの対向する
突出部37,34を備え、一方の突出部37が他
方より狭い幅を有し、より幅の広い上記突出部3
4がカーブした横断面を有するターミナル35を
形成するための中央に延在する孔44を有し、上
記突出部37,34が上記フレーム2内の対応す
るカツト部16,17内に保持されていることを
特徴とする請求項1に記載のポテンシヨメータ。 3 横方向の径方向に延びたターミナル11,1
2が、二つの対をなす対称な孔9,10を通して
上記フレーム2内に導入された2枚のプレート4
5により上記フレーム2に結合され、上記ターミ
ナル40がカーブした横断面を有することを特徴
とする請求項1に記載のポテンシヨメータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8603166A ES2018892A6 (es) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | Potenciometro |
| ES8603166 | 1986-11-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63137403A JPS63137403A (ja) | 1988-06-09 |
| JPH058842B2 true JPH058842B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=8248793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62057875A Granted JPS63137403A (ja) | 1986-11-25 | 1987-03-12 | ポテンシヨメ−タ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4792778A (ja) |
| JP (1) | JPS63137403A (ja) |
| KR (1) | KR910003448B1 (ja) |
| DE (1) | DE3710484C2 (ja) |
| ES (1) | ES2018892A6 (ja) |
| FR (1) | FR2607314B1 (ja) |
| GB (1) | GB2197990B (ja) |
| IT (1) | IT1221907B (ja) |
| NL (1) | NL193806C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677135U (ja) * | 1993-04-07 | 1994-10-28 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2008980A6 (es) * | 1988-03-21 | 1989-08-16 | Aragonesa Comp | Potenciometro de ajuste para circuitos electronicos, procedimiento de montaje de sus elementos y procedimiento de obtencion de su placa resistiva. |
| DE3822391A1 (de) * | 1988-07-01 | 1990-01-04 | Ruf Kg Wilhelm | Potentiometer und verfahren zu dessen herstellung |
| JPH0624162B2 (ja) * | 1989-05-11 | 1994-03-30 | コパル電子株式会社 | 可変抵抗器の抵抗体 |
| JPH0722215A (ja) * | 1993-01-29 | 1995-01-24 | Murata Mfg Co Ltd | 可変抵抗器 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1986
- 1986-11-25 ES ES8603166A patent/ES2018892A6/es not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-02-24 US US07/018,343 patent/US4792778A/en not_active Ceased
- 1987-02-27 FR FR878702716A patent/FR2607314B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1987-03-06 IT IT67164/87A patent/IT1221907B/it active
- 1987-03-12 GB GB8705908A patent/GB2197990B/en not_active Expired - Lifetime
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1991
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Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH0677135U (ja) * | 1993-04-07 | 1994-10-28 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
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