JPH0588663A - 画像信号入出力装置 - Google Patents

画像信号入出力装置

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JPH0588663A
JPH0588663A JP3249334A JP24933491A JPH0588663A JP H0588663 A JPH0588663 A JP H0588663A JP 3249334 A JP3249334 A JP 3249334A JP 24933491 A JP24933491 A JP 24933491A JP H0588663 A JPH0588663 A JP H0588663A
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JP
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image signal
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JP3249334A
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Norifumi Ito
憲文 伊藤
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ビデオRAMのような高価なRAMを用いる
ことなく、アクセス速度の遅い通常の安価なDRAM使
用で高速アクセス化を図り、CPU動作を制約すること
なく、高速データ転送を可能とすること。 【構成】 制御手段5により制御されるDRAM構成の
ページバッファ3と、このページバッファ3のデータ幅
と画像読取・形成用の外部装置6に対するデータバス幅
とを変換するデータ幅変換回路7とを備え、制御手段5
によりデータ幅変換回路7を介してバス調停を行ない外
部装置6とページバッファ3との間で画像信号を入出力
するものにおいて、DRAMのニブルモードに基づきペ
ージバッファ3の入出力タイミングが設定されたアドレ
スタイミング発生回路8を設け、ニブルモードによる入
出力処理により見掛け上のアクセス速度を速くし、制御
手段5の動作に影響するバス獲得時間を短縮させつつ、
高速データ転送を行なえるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタコントローラ
とレーザビームプリンタ(LBP)とを接続する装置、
画像読取装置からページバッファに画像信号を読込む装
置、といったような画像信号入出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば高速、高密度のLBPで
は、電子写真技術を利用しているため、ホストコンピュ
ータからの様々な印刷指令を実行するためには、出力途
中で機械を停止させることができないため、転写紙1ペ
ージ分の大きさに相当するページバッファを持ち、デー
タが揃った時点でこの内容を印刷出力するようにしてい
る。
【0003】ここに、ページバッファとプリンタ等の外
部装置とを接続する手段としては、例えば、CRTとペ
ージバッファとを接続するための専用RAM(一般に、
読み書きポートが独立したデュアルポートRAM又はビ
デオRAMと称される)を使用するのが一般的である。
このため、一部のグラフィック・ディスプレイ・コント
ローラ(以下、GDCという)にはビデオRAMを制御
する機能が内蔵されている(例えば、三菱集積回路<A
SSP> “M66250P/FP”、第五版、’88
年11月、5120語×8ビット 高速ラインメモリの
暫定資料参照)。
【0004】一方、CPUバスに接続されたメモリと外
部装置とを効率よく接続し、画像データを入出力する手
段として、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロー
ラ(以下、DMACという)があり、これを用いる方法
も一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ビデオRAMを使用す
る場合、タイミング回路はほぼ不要となるため、回路構
成は簡単で済む。しかし、メモリのコストは年々下がっ
てきてはいるが、このようなアクセス速度の速いビデオ
RAMは通常のダイナミックRAM(以下、DRAMと
いう)に比較して同じ記憶容量でビット単価で約1.5
〜2倍も高価なものである。CRT表示用のように記憶
容量が少ない場合(例えば、1024ドット×1024
ドット×4=524Kバイトで16色表示ができる)
は、このようなビデオRAMでもよいが、高密度のLB
P用の場合には、例えば400DPIの密度でA4サイ
ズ1ページに必要な容量は210mm×400÷25.4
×297mm×400÷25.4≒2Mバイトで白黒2色
しか表現できないため、極めてコスト高となってしま
う。
【0006】一方、DMACを使用した場合、1バイト
(=ビット)又は1ワード(=16ビット)単位でのデ
ータ転送となり、転送速度が制限されてしまう。また、
DMACがCPUバスを使用している時はCPU動作が
制限されるため、装置全体の処理速度を低下させるもの
となる。
【0007】ちなみに、DRAMを通常にリード/ライ
トアクセスするタイミングを図18及び図19に示す。
殆どのCPU、GDC又はDMACが各々のバス幅単位
でデータを入出力するため、DRAMをアクセスする時
にはこのタイミングに従って回路を設計することにな
る。
【0008】図中、各時間tは tRC :ランダムリード/ライトサイクル時間 tRAC :/RASアクセス時間 (‘/’はバーを示す…以下、他の信号でも同じ) tCAC :/CASアクセス時間 tOFF :出力バッファターンオフ遅れ時間 tRP :/RASプリチャージ時間 tRAS :/RASパルス幅 tRSH :/RASホールド時間 tCSH :/CASホールド時間 tCAS :/CASパルス幅 tRCD :(/RAS)−(/CAS)遅れ時間 tCRP :(/CAS)−(/RAS)プリチャージ時間 tASR :ローアドレスセットアップ時間 tRAH :ローアドレスホールド時間 tASC :カラムアドレスセットアップ時間 tCAH :カラムアドレスホールド時間 tAR :カラムアドレスホールド時間(/RAS基準) tRCS :リードコマンドセットアップ時間 tRCH :リードコマンドホールド時間(/CAS基準) tRRH :リードコマンドホールド時間(/RAS基準) tWCH :ライトコマンドホールド時間 tWCR :ライトコマンドホールド時間(/RAS基準) tWP :ライトコマンドパルス数 tRWL :(ライトコマンド)−(/RASリード時間) tCWL :(ライトコマンド)−(/CASリード時間) tDS :データ入力セットアップ時間 tDH :データ入力ホールド時間 tDHR :データ入力ホールド時間(/RAS基準) である。また、タイミングチャート中、斜線を施して示
す部分はH,Lに無関係なことを示す。
【0009】これは、東芝製のTMM4125AP−1
0のデータブックから引用したものであり、最低でも、
190nsecかかるが、実際は、CPUクロックの都合等
により、この最低値よりも幾分長くかかってしまう。
【0010】また、一般に、LBPは転写紙の搬送方向
と垂直方向にレーザビームを走査させ、この時にレーザ
ビームをオン/オフさせることにより印字を行なうもの
であり、ページバッファはこの時の1ページ分のオン/
オフ信号を記憶するものである。このようなLBPで
は、通常、図20に示すように、ページバッファ1を読
出す方向とレーザビームの走査方向とを一致させ、図2
1に示すように画像信号を回転させる必要がある場合に
は、予め回転させた画像信号をページバッファ1に用意
しておくようにしている。2は転写紙である。即ち、図
20では転写紙2を縦方向に搬送させる場合のページバ
ッファ1の内容を示し、図21では転写紙2を横方向に
搬送させる場合のページバッファ1の内容を示す。図2
1から分るように、文字“ABC”を回転させてページ
バッファ1に用意している。
【0011】一方、図22に示すようにページバッファ
1の画像信号は常に同一とし、同図(b)(c)に示すよう
に縦、横両方の搬送方向に対して対処させることも可能
ではある。即ち、ページバッファ1からの信号読出しを
同図(b)の場合はの方向から行ない、同図(c)の場合
にはの方向から行なうように切換えればよい。つま
り、ページバッファ1の読出し/書込みアドレスを制御
することにより、両方向の処理に対処し得るものとな
る。しかし、通常のDRAM構成のページバッファでは
アクセス時間がかかるため、転送が間に合わなくなって
しまうことがある。
【0012】
【課題を解決するための手段】CPU又はグラフィック
・ディスプレイ・コントローラによる制御手段により制
御されるDRAMによるページバッファと、このページ
バッファのデータ幅と画像読取・形成用の外部装置に対
するデータバス幅とを変換するデータ幅変換回路とを備
え、前記制御手段により前記データ幅変換回路を介して
バス調停を行ない前記外部装置と前記ページバッファと
の間で画像信号を入出力するようにした画像信号入出力
装置において、請求項1記載の発明では、DRAMのニ
ブルモードに基づき前記ページバッファの入出力タイミ
ングが設定されたアドレスタイミング発生回路を設け、
請求項2記載の発明では、ニブルモードに代えてDRA
Mのページモードによるものとし、請求項3記載の発明
では、ニブルモードに代えてスタティックカラムモード
によるものとした。
【0013】請求項4記載の発明では、これらのニブル
モード、ページモード又はスタティックカラムモードに
基づきページバッファの入出力タイミングが設定された
アドレスタイミング発生回路を設けるとともに、このア
ドレスタイミング発生回路のモードをニブルモード、ペ
ージモード又はスタティックカラムモードの内から何れ
か一つを選択設定する外部選択手段を設けた。
【0014】一方、請求項5記載の発明では、CPU又
はグラフィック・ディスプレイ・コントローラによる制
御手段により制御されるDRAMによるページバッファ
と、画像読取・形成用の外部装置の入出力データを少な
くとも前記ページバッファのデータバス幅分のライン数
だけ記憶するラインバッファとを備え、前記制御手段に
より前記ラインバッファを介してバス調停を行ない前記
外部装置と前記ページバッファとの間で画像信号を入出
力するようにした画像信号入出力装置において、DRA
Mのアドレス本数以上の値をnとしたとき、前記ページ
バッファの1ライン分のビット数を2のn乗単位とし、
前記ラインバッファとの間の画像信号の転送に際してア
ドレスの歩進量とデータ読出し方向とが設定される(デ
ータバス幅)×(データバス幅)の記憶容量を持つレジ
スタブロックを設け、前記ページバッファとこのレジス
タブロックとの間の画像信号の入出力を前記DRAMの
ページモードにより行なうアドレスタイミング発生回路
を設け、請求項6記載の発明では、ページモードに代え
てスタティックカラムモードによるものとした。
【0015】請求項7記載の発明では、これらのページ
モード又はスタティックカラムモードにより行なうアド
レスタイミング発生回路を設けるとともに、このアドレ
スタイミング発生回路のモードをページモード又はスタ
ティックカラムモードの何れか一方を選択設定する外部
選択手段を設けた。
【0016】また、請求項8記載の発明では、ラインバ
ッファを、一方のラインバッファとレジスタブロック経
由のページバッファとの間で画像信号の転送を行なって
いる間に、他方のラインバッファと外部装置との間で画
像信号の転送を行なうトグル式の2個のラインバッファ
とした。
【0017】
【作用】請求項1ないし3記載の発明によれば、アクセ
ス速度の遅い通常の安価なDRAMを使用するが、その
入出力タイミングをニブルモード、ページモード又はス
タティックカラムモードによるものとし、制御手段動作
に影響するバス獲得時間を短縮しているので、見掛け上
のアクセス速度を速くすることができ、高速データ転送
が可能となる。この際、請求項4記載の発明によれば、
アドレスタイミング発生回路を全てのモード対応に構成
しておき外部選択手段により選択可能としているので、
DRAMの種類を選ばず汎用性を持つものとなる。
【0018】一方、請求項5又は6記載の発明による場
合も、請求項1ないし3記載の発明と同様にDRAMを
用いつつ高速データ転送が可能な上、DRAMを高速ア
クセスするモードとラインバッファとレジスタブロック
との組合せにより、転送時に画像信号の回転処理も高速
で行なうことが可能となり、処理能力が向上する。この
際、請求項7記載の発明による場合も、請求項4記載の
発明と同様に、DRAMの種類を選ばず汎用性を持つも
のとなる。さらに、請求項8記載の発明によれば、ライ
ンバッファを2つ用意してトグル方式により交互に入出
使用するので、連続的に画像信号を転送させることがで
きる。
【0019】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1ないし図13に
基づいて説明する。図18及び図19で示した時間等と
同一のものは同一表記を用いて示す。まず、本実施例
は、通常のDRAMをページバッファに用いつつ、その
ニブルモードに着目して画像信号の入出力タイミングの
高速化を図るようにしたものである。図2にニブルモー
ドのライトサイクルのアクセスタイミング、図3にニブ
ルモードのリードサイクルのアクセスタイミングを示
す。図示するモードは連続する4個のデータ(VALI
D DATA)を高速で読出すモードである。図中、 tNC :ニブルモードサイクル時間 tNCAS :ニブルモードアクセス時間 tNWRSH :ニブルモードライト/リードモディファイラ
イトサイクル時間 tNRRSH :ニブルモードリード/リードモディファイラ
イトサイクル時間 である。
【0020】このニブルモードでは、最初の信号/RA
S及び/CASによって指定されたアドレスを元に、信
号/CAS を4回変化させることにより、4個の連続し
たデータをリード又はライトするものである。例えば、
4個のデータをライトするのに必要な時間は、図2に示
す例においては、(tCSH +tNC×3)で計算される。
ここに、前述した東芝製のTMM4125AP−10の
データブックによれば、tCSH =100nsec,tNC=5
0nsecであるので、この時間は250nsecとなる。実際
の回路設計においては、この値より長くなるが、1個当
たりのデータライトに要する時間は、250÷4≒70
nsecとなり、図19に示した通常アクセスに比べて約1
/3に時間を短縮できるものとなる。よって、DRAM
のニブルモードを利用することにより、高速データ転送
が可能なことが分る。
【0021】ところで、ページバッファを利用する装置
は、CRT、プリンタ、ファクシミリ等種々あり、か
つ、各装置もその仕様により回路構成が変わってくるた
め、ここでは、代表的なLBPを例にとり、その回路構
成を説明する。
【0022】まず、LBPはレーザビームのオン/オフ
により感光体上に静電潜像を形成し、転写紙に画像を転
写形成する電子写真方式のプリンタであり、ページバッ
ファ上の各ビットの1/0をレーザビームのオン/オフ
に対応させることにより転写紙上に任意の図形を形成で
きるものである。図4及び図5に、ページバッファ3の
各ビットが1の時、転写紙4上に黒画像が形成される様
子を示す。
【0023】図1はこのようなLBPに用いられる画像
信号入出力装置の構成例を示すもので、DRAM構成の
ページバッファ3はCPU又はGDCによる制御手段5
にアドレスバス、データバス及びRAS,CAS及びW
Eの各信号線により接続されている。また、画像読取・
形成用のスキャナ・プリンタなる外部装置6が設けら
れ、この外部装置6と制御手段5、ページバッファ3と
は、データ幅変換回路7及びデータバスを介して接続さ
れている。例えば図4及び図5に示したようなLBPの
例であれば、データ幅が1ビットであるので、このデー
タ幅変換回路7では図6中に示すように転送クロックC
LOCK毎にデータを1ビット転送するように変換すれ
ばよい。さらに、アドレスタイミング発生回路8が設け
られている。このアドレスタイミング発生回路8は前記
制御手段5に対してHOLDA,HOLD,RAS,C
AS,WEの各信号線及びアドレスバスにより接続さ
れ、前記データ幅変換回路7とは外部装置6側と同様
に、PMSYNC,FGATE,LSYNC,LGAT
E,CLOCKの各タイミング信号線により接続されて
おり、DRAMによるページバッファ3のニブルモード
により入出力タイミングが設定されたものである。
【0024】ここに、図1に示した制御手段5、ページ
バッファ3及びアドレスタイミング発生回路8の関係に
ついて、図7を参照して説明する。図7はGDCの一例
としてテキサスインスツルメント社製のTM34010
のバス解放動作のタイミングを示すものであり、通常、
アドレス、データバス、RAS、CASその他の制御信
号はGDCによって制御されている。しかし、アドレス
タイミング発生回路8でこれらの信号を使用したい時、
図7に示すHOLD信号をLレベルにすると、GDCは
HLDA信号を発生し、バスその他の制御信号を解放
(図7ではHi−Z状態)する。アドレスタイミング発
生回路8はHLDA信号によってバス解放を知り、本発
明のアドレスタイミングを発生することになる。
【0025】ところで、前述した説明では、請求項1記
載の発明対応として、DRAMのニブルモードを利用し
たアドレスタイミング発生回路8としたが、DRAMの
ページモード(請求項2記載の発明に対応)や、スタテ
ィックカラムモード(請求項3記載の発明に対応)を利
用したものとしてもよい。
【0026】図8にページモードのリードサイクル、図
9にページモードのライトサイクルのタイミングチャー
トを示す。図中、tPC はページモードサイクル時間で
ある。このページモードでは、最初に指定したRow Ad
dress をRASにより固定し、CASの立下り毎に指定
されるColumn Addressの内容がリード/ライトされ
る。 図10にスタティックカラムモードのライトサイ
クル、図11にスタティックカラムモードのリードサイ
クルのタイミングチャートを示す。図中、tSCはスタテ
ィックカラムモードサイクル時間である。このスタティ
ックカラムモードはリード時はRow Address をRAS
を固定し、CS,OEをLレベルにし、WRITEをH
レベルに固定し、Column Addressを変化させることに
よりデータを出力する。一方、ライト時にはRow Addr
ess をRASを固定し、WRITEがLレベルの時にC
Sが立下ったアドレスにデータが書込まれる。これらの
ページモードやスタティックカラムモードは、上記のニ
ブルモードと異なり、4個の連続したデータに限らず高
速アクセスが可能となる。
【0027】これらのニブルモード、ページモード及び
スタティックカラムモードは互いに似た点もあるが、D
RAMの種類が違うため、どのタイプでも使用可能な回
路構成とすれば、汎用性を持たせることができる。そこ
で、請求項4記載の発明では、アドレスタイミング発生
回路8を予めニブルモード、ページモード及びスタティ
ックカラムモードの何れでも使用可能に設定しておき、
外部選択手段(図示せず)により何れか一つのモードを
選択するようにしたが、実際は、各々のモード毎に回路
を設計したほうが効率よい、しかし、最近のゲートアレ
イのように集積度の高い回路設計を行なう場合は、全て
のモード対応回路を一つのパッケージに設計し、外部よ
り選択するようにすることも、DRAMの種類を選ばな
い点でメリットを持つ。
【0028】ところで、DRAMのアクセスタイミング
は図2、図3、図8ないし図11に示したが、GDCか
らバスの使用権を得るタイミングについて、図4及び図
12を参照して説明する。図4におけるページバッファ
3は、16ビットのデータバス幅を持つため、アドレス
1つにつきデータが16個並ぶ。今、A4サイズの転写
紙2分のページバッファ3を400DPIの密度で持つ
ためには、横方向(長さ210mm)に210×400÷
25.4÷16=206ワード、縦方向(長さ297m
m)に297×400÷25.4=4677ライン分の
メモリを必要とする。つまり、第1ラインの先頭を0番
地とすると、第2ラインの先頭は207番地、以下、各
ライン先頭は414,621番地のようになる。このよ
うに構成されたページバッファ3の横方向の長さをLG
ATE信号で、縦方向の長さをFGATE信号で制御す
る。
【0029】このようなFGATE信号とLGATE信
号との関係を図12に示す。LBPは、前述したように
レーザビームを走査するため、特定期間は画像形成でき
ない。このため、LGATEでこの期間中のデータ送出
を禁止している。つまり、データ転送可能な期間は、L
GATE、FGATEがともに有効(図示例では、Hレ
ベル)の期間だけである。このデータ転送可能期間中
に、例えばニブルモードであれば4ワード(=64ビッ
ト=図6の転送クロック64個分)毎にGDCに対して
バス使用権要求を行ない、バスを獲得した後、必要なタ
イミングを発生させ、データをデータ幅変換回路5に転
送する。
【0030】ページモードやスタティックカラムモード
による場合も、ニブルモードの場合とほぼ同様な動作を
行なうが、ニブルモードがデータバス幅4個単位である
のに対して、大量のデータを一括して転送することがで
きるが、DRAMのリフレシュ、GDCの動作(バス解
放時に動作できない)を考慮し、最適設計する。
【0031】一方、DRAMのリフレシュサイクルの一
例を図13に示すが、ごく簡単であり、タイミングも8
msecに512回行なえばよいものである。従って、アド
レスタイミング発生回路8にDRAMリフレシュ機能を
追加しても、それ程複雑になるものではない。このよう
な機能を持たせることにより、DRAMリフレシュ機能
を持たない制御手段5等によりページバッファ3を制御
することができる。ここに、リフレシュ動作は常に行な
う必要があり、データ転送サイクルと競合した場合は、
転送サイクルを優先させる構成とする。
【0032】なお、上述した説明は、プリンタコントロ
ーラのようにページバッファ3側からデータ幅変換回路
7側へのデータ転送例で説明したが、逆に、データ幅変
換回路7側からページバッファ3側へのデータ転送はペ
ージバッファ3へのリード/ライト動作の違いをアドレ
スタイミング発生回路8で生成すればよい。
【0033】つづいて、発明の第二の実施例を図14な
いし図17により説明する。本実施例は、画像信号の回
転をも可能としたものであり、前記実施例のデータ幅変
換回路7に代えてラインバッファ9が設けられ、かつ、
このラインバッファ9と制御手段5、ページバッファ3
との間にはレジスタブロック10が介在されている。こ
こに、ラインバッファ9は少なくともページバッファ3
のデータ幅分のライン数を記憶し得るものである。ま
た、ページバッファ3はアドレスタイミング発生回路8
によりページモード(図8、図9参照)又はスタティッ
クカラムモード(図10、図11参照)により高速アク
セスさせるものであり、本実施例では、図15に示すよ
うに1ライン分のビット数を2のn乗(nはDRAMの
アドレス数以上の値であり、図示例では、2の10乗)
となるように構成されている。よって、図22に示した
方向のアクセス時にも、ページモード又はスタティッ
クカラムモードが使用できるように設定されている。あ
るいは、何れのモードにも対応可能とされ、外部選択手
段により何れか一方のモードを選択し得るように構成さ
れている。また、ページモード、スタティックカラムモ
ードはRowアドレスを固定し、Column アドレスを変化
させることにより特定ブロックのデータをアクセスする
ため、1回にアクセスする間にRowアドレスを跨るよう
なことがあってはならない。このためには、1回にアク
セスする回数も2のべき乗となるようにするが、このベ
き乗数は、DRAMのアドレス本数以下である。ここで
は、レジスタブロック10はデータバス幅×データバス
幅分の記憶容量を持つものとされている。このようなD
RAMの高速アクセスモードとラインバッファ9とレジ
スタブロック10との組合せにより、高速で回転処理を
伴う画像信号の入出力を可能としたものである。
【0034】このような構成において、例えば図22に
示したような縦、横搬送対応の画像信号入出力処理につ
いて説明する。ラインバッファ9としては、例えば前述
した三菱集積回路<ASSP>中のFIFO(ファース
トイン・ファーストアウト)メモリが用いられる。ま
た、図15に示したようなページバッファ3において、
データ幅を8ビットとした場合、レジスタブロック10
は例えば図16に示すように縦搬送用処理部10aと横
搬送用処理部10bとデータセレクタ10cとにより構
成される。ページバッファ3とレジスタブロック10と
の間のデータ転送は、前述したようなページモード又は
スタティックカラムモードによる高速アクセスとされて
いる。このため、レジスタブロック10のアクセスを縦
搬送用処理部10aに示す順番で行なう。即ち、図15
でLowアドレスを0に固定し、Column アドレスを0,
1024,2048,〜,7168と変化させて8回の
データ転送を行なう。
【0035】一方、レジスタブロック10とラインバッ
ファ9との間のデータ転送は、縦搬送用処理部10aと
横搬送用処理部10bとによる2通りの転送を選択でき
る。この時、縦搬送用処理部10aによる転送時には、
次の転送アドレスを8192番地から行ない、以下、8
192番地単位でブロック転送を所定回数行なう。これ
により、ラインバッファ9には8ライン分の画像信号が
転送される。以下、開始点を1番地ずつ増加させ、同様
の転送を所定回数繰返すことにより、1ページ分の画像
信号が転送される。横搬送用処理部10bの転送時に
は、アドレスを1番地ずつ増加させ、8ライン分の転送
を行ない、開始点を8192番地単位で増加させ、1ペ
ージ分の画像信号が転送される。
【0036】ところで、ラインバッファ9はこれを2個
用意し、トグル方式で交互に使用するようにすれば、一
方のラインバッファがページバッファ3との間でデータ
転送を行なっている間に、他方のラインバッファは外部
装置6側とのデータ転送が可能となるため、データ転送
の高速処理が可能となる。図17はトグル方式の2つの
ラインバッファを用いた場合のデータ転送処理例を示す
フローチャートである。
【0037】ところで、上述した手順で画像信号の回転
処理が可能となるが、90°回転させる場合は、実際に
は、ページバッファ3の左下を始点とし、−1024番
地単位のブロック転送を行なう。ただし、ラインバッフ
ァ9をLIFO(ラストイン・ファーストアウト)メモ
リとした場合には、その必要はない。180°,270
°回転させる場合も同様である。
【0038】
【発明の効果】本発明は、上述したように構成したの
で、請求項1ないし3記載の発明によれば、アクセス速
度の遅い通常の安価なDRAMを使用するが、その入出
力タイミングをニブルモード、ページモード又はスタテ
ィックカラムモードによるものとし、制御手段動作に影
響するバス獲得時間を短縮できるようにしたので、見掛
け上のアクセス速度を速くすることができ、高速データ
転送を可能とすることができ、この際、請求項4記載の
発明によれば、アドレスタイミング発生回路を全てのモ
ード対応に構成しておき外部選択手段により選択可能と
したので、DRAMの種類を選ばず汎用性を持たせるこ
とができる。
【0039】一方、請求項5又は6記載の発明による場
合も、請求項1ないし3記載の発明と同様にDRAMを
用いつつ高速データ転送が可能な上、このようなDRA
Mを高速アクセスするモードとラインバッファとレジス
タブロックとの組合せにより、転送時に画像信号の回転
処理も高速で行なうことが可能となり、処理能力を向上
させることができ、この際、請求項7記載の発明によれ
ば、請求項4記載の発明と同様に、DRAMの種類を選
ばず汎用性を持つものとなり、さらに、請求項8記載の
発明によれば、ラインバッファを2つ用意してトグル方
式により交互に入出使用するようにしたので、連続的に
画像信号を転送させることができるものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】ニブルモードのライトサイクルを示すタイミン
グチャートである。
【図3】ニブルモードのリードサイクルを示すタイミン
グチャートである。
【図4】ページバッファと転写紙との関係を示す説明図
である。
【図5】ページバッファの一部を示す説明図である。
【図6】転送クロックとデータ出力との関係を示すタイ
ミングチヤートである。
【図7】バスのコントロール解放例を示すタイミングチ
ャートである。
【図8】ページモードのリードサイクルを示すタイミン
グチャートである。
【図9】ページモードのライトサイクルを示すタイミン
グチャートである。
【図10】スタティックカラムモードのライトサイクル
を示すタイミングチャートである。
【図11】スタティックカラムモードのリードサイクル
を示すタイミングチャートである。
【図12】FGATEとLGATEとの関係を示すタイ
ミングチャートである。
【図13】リフレッシュ動作を示すタイミングチャート
である。
【図14】本発明の第二の実施例を示すブロック図であ
る。
【図15】ページバッファ構成例を示す説明図である。
【図16】レジスタブロック構成例を示すブロック図で
ある。
【図17】ラインバッファのトグル処理を示すフローチ
ャートである。
【図18】DRAMの通常のリードサイクルを示すタイ
ミングチャートである。
【図19】DRAMの通常のライトサイクルを示すタイ
ミングチャートである。
【図20】ページバッファの読出し方向と転写紙搬送方
向との関係を示す説明図である。
【図21】ページバッファの読出し方向と転写紙搬送方
向との関係を示す説明図である。
【図22】ページバッファの読出し方向と転写紙搬送方
向との関係を示す説明図である。
【符号の説明】
3 DRAM構成のページバッファ 5 制御手段 6 外部装置 7 データ幅変換回路 8 アドレスタイミング発生回路 9 ラインバッファ 10 レジスタブロック

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPU又はグラフィック・ディスプレイ
    ・コントローラによる制御手段により制御されるダイナ
    ミックRAMによるページバッファと、このページバッ
    ファのデータ幅と画像読取・形成用の外部装置に対する
    データバス幅とを変換するデータ幅変換回路とを備え、
    前記制御手段により前記データ幅変換回路を介してバス
    調停を行ない前記外部装置と前記ページバッファとの間
    で画像信号を入出力するようにした画像信号入出力装置
    において、前記ダイナミックRAMのニブルモードに基
    づき前記ページバッファの入出力タイミングが設定され
    たアドレスタイミング発生回路を設けたことを特徴とす
    る画像信号入出力装置。
  2. 【請求項2】 CPU又はグラフィック・ディスプレイ
    ・コントローラによる制御手段により制御されるダイナ
    ミックRAMによるページバッファと、このページバッ
    ファのデータ幅と画像読取・形成用の外部装置に対する
    データバス幅とを変換するデータ幅変換回路とを備え、
    前記制御手段により前記データ幅変換回路を介してバス
    調停を行ない前記外部装置と前記ページバッファとの間
    で画像信号を入出力するようにした画像信号入出力装置
    において、前記ダイナミックRAMのページモードに基
    づき前記ページバッファの入出力タイミングが設定され
    たアドレスタイミング発生回路を設けたことを特徴とす
    る画像信号入出力装置。
  3. 【請求項3】 CPU又はグラフィック・ディスプレイ
    ・コントローラによる制御手段により制御されるダイナ
    ミックRAMによるページバッファと、このページバッ
    ファのデータ幅と画像読取・形成用の外部装置に対する
    データバス幅とを変換するデータ幅変換回路とを備え、
    前記制御手段により前記データ幅変換回路を介してバス
    調停を行ない前記外部装置と前記ページバッファとの間
    で画像信号を入出力するようにした画像信号入出力装置
    において、前記ダイナミックRAMのスタティックカラ
    ムモードに基づき前記ページバッファの入出力タイミン
    グが設定されたアドレスタイミング発生回路を設けたこ
    とを特徴とする画像信号入出力装置。
  4. 【請求項4】 CPU又はグラフィック・ディスプレイ
    ・コントローラによる制御手段により制御されるダイナ
    ミックRAMによるページバッファと、このページバッ
    ファのデータ幅と画像読取・形成用の外部装置に対する
    データバス幅とを変換するデータ幅変換回路とを備え、
    前記制御手段により前記データ幅変換回路を介してバス
    調停を行ない前記外部装置と前記ページバッファとの間
    で画像信号を入出力するようにした画像信号入出力装置
    において、前記ダイナミックRAMのニブルモード、ペ
    ージモード又はスタティックカラムモードに基づき前記
    ページバッファの入出力タイミングが設定されたアドレ
    スタイミング発生回路を設け、このアドレスタイミング
    発生回路のモードをニブルモード、ページモード又はス
    タティックカラムモードの内から何れか一つに選択設定
    する外部選択手段を設けたことを特徴とする画像信号入
    出力装置。
  5. 【請求項5】 CPU又はグラフィック・ディスプレイ
    ・コントローラによる制御手段により制御されるダイナ
    ミックRAMによるページバッファと、画像読取・形成
    用の外部装置の入出力データを少なくとも前記ページバ
    ッファのデータバス幅分のライン数だけ記憶するライン
    バッファとを備え、前記制御手段により前記ラインバッ
    ファを介してバス調停を行ない前記外部装置と前記ペー
    ジバッファとの間で画像信号を入出力するようにした画
    像信号入出力装置において、ダイナミックRAMのアド
    レス本数以上の値をnとしたとき、前記ページバッファ
    の1ライン分のビット数を2のn乗単位とし、前記ライ
    ンバッファとの間の画像信号の転送に際してアドレスの
    歩進量とデータ読出し方向とが設定される(データバス
    幅)×(データバス幅)の記憶容量を持つレジスタブロ
    ックを設け、前記ページバッファとこのレジスタブロッ
    クとの間の画像信号の入出力を前記ダイナミックRAM
    のページモードにより行なうアドレスタイミング発生回
    路を設けたことを特徴とする画像信号入出力装置。
  6. 【請求項6】 CPU又はグラフィック・ディスプレイ
    ・コントローラによる制御手段により制御されるダイナ
    ミックRAMによるページバッファと、画像読取・形成
    用の外部装置の入出力データを少なくとも前記ページバ
    ッファのデータバス幅分のライン数だけ記憶するライン
    バッファとを備え、前記制御手段により前記ラインバッ
    ファを介してバス調停を行ない前記外部装置と前記ペー
    ジバッファとの間で画像信号を入出力するようにした画
    像信号入出力装置において、ダイナミックRAMのアド
    レス本数以上の値をnとしたとき、前記ページバッファ
    の1ライン分のビット数を2のn乗単位とし、前記ライ
    ンバッファとの間の画像信号の転送に際してアドレスの
    歩進量とデータ読出し方向とが設定される(データバス
    幅)×(データバス幅)の記憶容量を持つレジスタブロ
    ックを設け、前記ページバッファとこのレジスタブロッ
    クとの間の画像信号の入出力を前記ダイナミックRAM
    のスタティックカラムモードにより行なうアドレスタイ
    ミング発生回路を設けたことを特徴とする画像信号入出
    力装置。
  7. 【請求項7】 CPU又はグラフィック・ディスプレイ
    ・コントローラによる制御手段により制御されるダイナ
    ミックRAMによるページバッファと、画像読取・形成
    用の外部装置の入出力データを少なくとも前記ページバ
    ッファのデータバス幅分のライン数だけ記憶するライン
    バッファとを備え、前記制御手段により前記ラインバッ
    ファを介してバス調停を行ない前記外部装置と前記ペー
    ジバッファとの間で画像信号を入出力するようにした画
    像信号入出力装置において、ダイナミックRAMのアド
    レス本数以上の値をnとしたとき、前記ページバッファ
    の1ライン分のビット数を2のn乗単位とし、前記ライ
    ンバッファとの間の画像信号の転送に際してアドレスの
    歩進量とデータ読出し方向とが設定される(データバス
    幅)×(データバス幅)の記憶容量を持つレジスタブロ
    ックを設け、前記ページバッファとこのレジスタブロッ
    クとの間の画像信号の入出力を前記ダイナミックRAM
    のページモード又はスタティックカラムモードにより行
    なうアドレスタイミング発生回路を設け、このアドレス
    タイミング発生回路のモードをページモード又はスタテ
    ィックカラムモードの何れか一方に選択設定する外部選
    択手段を設けたことを特徴とする画像信号入出力装置。
  8. 【請求項8】 ラインバッファを、一方のラインバッフ
    ァとレジスタブロック経由のページバッファとの間で画
    像信号の転送を行なっている間に、他方のラインバッフ
    ァと外部装置との間で画像信号の転送を行なうトグル式
    の2個のラインバッファとしたことを特徴とする請求項
    5又は6記載の画像信号入出力装置。
JP3249334A 1991-09-27 1991-09-27 画像信号入出力装置 Pending JPH0588663A (ja)

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