JPH0588667A - 動作制御装置 - Google Patents

動作制御装置

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Publication number
JPH0588667A
JPH0588667A JP24722391A JP24722391A JPH0588667A JP H0588667 A JPH0588667 A JP H0588667A JP 24722391 A JP24722391 A JP 24722391A JP 24722391 A JP24722391 A JP 24722391A JP H0588667 A JPH0588667 A JP H0588667A
Authority
JP
Japan
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frequency signals
acoustic data
stored
data
sound
Prior art date
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Pending
Application number
JP24722391A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuya Tamura
達弥 田村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
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Publication of JPH0588667A publication Critical patent/JPH0588667A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 音響と負荷の動作とを完全に同期させ、また
音響と負荷の動作を容易に変更可能な動作制御装置を提
供することである。 【構成】 CD1からデータ検出部3が音響データと複
数の周波数信号を検出し、検出された音響データはスピ
ーカ8から音響データに応じたメロディとして出力さ
れ、複数の周波数信号はANDゲート10〜12により
組み合わされ、この組み合わせに応じて負荷17〜19
が駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音響に対応して負荷が動
作する動作制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、毎正時やアラーム時刻等にメロ
ディに合わせて人形等を動作させるいわゆるからくり時
計において、メロディはオーディオテープ等に記憶し人
形等の動作プログラムはシーケンサーに記憶しており、
テープとシーケンサーとを同期させることにより、人形
の動きとメロディとを合わせていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のものでは、メロ
ディと人形等の動作プログラムを別々に記憶しているた
め、正時等にそれぞれを同期させて動作させてもそれぞ
れのデータを読み取る時間のずれなどにより、音楽と人
形の動作等との同期がずれることがあった。また、メロ
ディと人形の動きを変更する場合には、テープを入れ換
えるとともにシーケンサーの動作プログラムを変更しな
ければならず極めて煩しいものであった。
【0004】本発明の目的は、音響と負荷の動作とを完
全に同期させ、また、音響と負荷の動作を容易に変更可
能にすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数トラック
の記憶手段の記憶部に記憶している周波数信号に応じて
駆動手段を駆動させる制御手段と、複数トラックの記憶
手段の記憶部に記憶している音響データに応じた音響を
出力する出力手段とを設けることにより上記目的を達成
している。
【0006】そして、上記周波数信号を複数の周波数信
号の組み合わせとすることが好ましい。
【0007】
【実施例】以下、本発明を図面に示す一実施例に基づい
て具体的に説明する。
【0008】図1において、1は記憶手段を構成するC
D(コンパクトディスク)で、左チャネルにメロディの
音響データを、右チャネルに複数の周波数信号を選択的
に組み合わせたものを記憶する。本例では複数の周波数
信号としてf1=700Hz、f2=1000Hz、f
3=1300Hzの3つの周波数信号を用いる。2はモ
ータでCD1を回転させる。3はデータ検出部でCD1
から音響データおよび複数の周波数信号を検出する。4
はアナログ波形整形回路である。5はデジタル処理回路
でアナログ波形整形回路4から入力する信号をデジタル
信号に変換する。6はD/Aコンバータおよびフィルタ
である。7はアンプ、8は出力手段を構成するスピーカ
である。9はフィルタ回路であり、本例では上記のよう
に複数の周波数信号を設定しているので、700Hzの
周波数信号を検出した場合f1出力が“1”に、100
0Hzの周波数信号を検出した場合f2出力が“1”
に、1300Hzの周波数信号を検出した場合f3出力
が“1”になるように設定してある。10、11、12
は制御手段を構成するANDゲートである。13はアン
プ、14、15、16は駆動手段を構成するモータで負
荷17、18、19を駆動する。本例では負荷としてか
らくり時計を用いており、負荷17は扉を開く装置、負
荷18は人形が踊る装置、負荷19は扉を閉める装置と
する。
【0009】次に動作について図1を参照して説明す
る。
【0010】モータ2によってCD1が回転すると、デ
ータ検出部3がCD1から音響データおよび複数の周波
数信号を検出する。次に検出した音響データおよび複数
の周波数信号をアナログ波形整形回路4に送り波形整形
する。波形整形した音響データおよび複数の周波数信号
は、デジタル処理回路5に入力し、デジタル処理回路5
はそれぞれをデジタル信号に変換し、左チャネルと右チ
ャネルとを分別して、つまり、音響データと複数の周波
数信号とを分別して出力する。分別して出力された音響
データはD/Aコンバータおよびフィルタ6によりアナ
ログ信号に変換され、左チャネルに記憶していた音響デ
ータはアンプ7により増幅されスピーカ8は音響データ
に応じたメロディ等を出力する。一方、右チャネルに記
憶していた複数の周波数信号はフィルタ回路9へ入力す
る。そして入力した複数の周波数信号に応じてf1、f
2出力がともに“1”であると、ANDゲート10から
“1”が生じ、この出力がアンプ13により増幅されモ
ータ14が動作し負荷17が動作して扉が開く。また、
フィルタ回路9のf2、f3出力がともに“1”である
と、上記と同様な動作を行ない人形が踊り、そしてフィ
ルタ回路9のf3、f1の出力がともに“1”の場合は
扉が閉じる動作を行なう。
【0011】例えばCD1に記憶しているデータが図2
に示したように、t0 〜t1 間では左チャネルにメロデ
ィの音響データ、右チャネルにf1=700Hzとf
2=1000Hzの周波数信号が記憶してあり、t1〜
t2 間では左チャネルにメロディの音響データ、右チ
ャネルにf2=1000Hzとf3=1300Hzの周
波数信号が、t2 〜t3 間では左チャネルにメロディ
の音響データ、右チャネルにf3=1300Hzとf1
=700Hzの周波数信号がそれぞれ記憶してあるとす
る。
【0012】この場合、データ検出部3がCD1から図
2のt0 〜t1 間のデータを読み取っている場合、右チ
ャネルにはf1とf2の周波数信号が含まれているので
モータ14が駆動し扉が開き、同じタイミングでメロデ
ィがスピーカ8より出力することになる。次に、t1
〜t2 間でデータを読み取っている場合、f2とf3の
周波数信号が含まれているので人形が踊り、同じタイミ
ングでメロディがスピーカ8より出力する。同様にt
2〜t3 間のデータを読み取っている場合、f3とf1
の周波数信号が含まれているので扉が閉じ、同じタイミ
ングでメロディがスピーカ8より出力することにな
る。
【0013】なお、本例では記憶手段としてCDを用い
たが、オーディオテープ等を用いても上記同様の効果が
得られる。
【0014】また、負荷も上記に限らず、例えばメロデ
ィに合わせてピアノの鍵盤が動いたり、オーケストラの
人形を動作させるものでもよい。
【0015】上記の実施例では3種類の周波数信号のう
ち2つずつを組み合わせて3通りの組み合わせを作り、
それぞれによって3種類の負荷を駆動するようにしたた
め、ノイズによる誤動作の危険性を少なくすることがで
きる。
【0016】但し、周波数信号は3種類に限らず、3種
類より多くてもよく、周波数信号の種類を多くし、その
うち2種類ずつ組み合わせることにより周波数信号の組
み合わせも多くなるので駆動する負荷も増やすことがで
きる。また、1つの負荷の駆動に用いる周波数信号は2
種類の組み合わせに限らず、3種類以上の周波数信号を
組み合わせることにより、さらにノイズによる誤動作の
危険性を少なくすることができる。但し複数種類の周波
数信号を組み合わせることなく1つの負荷に対して1種
類の周波数信号を割り当てるようにしてもよい。
【0017】またメロディおよび人形等の動きを変更し
たい場合には、他の音響データおよび周波数信号を記憶
したCDまたはテープ等を交換するだけでよく、極めて
簡単に変更できる。
【0018】さらに、CD等の4トラックの記憶部を有
するものを用いた場合、2つの記憶部に音響データ、他
の2つの記憶部に周波数信号を記憶させることにより、
ステレオ放送ができ、さらに複雑な動作を行なうことが
できる。
【0019】
【発明の効果】本発明の構成によれば、複数トラックの
記憶手段の記憶部に記憶している周波数信号に応じて駆
動手段を駆動させる制御手段と、複数トラックの記憶手
段の記憶部に記憶している音響データに応じた音響を出
力する出力手段とを設けることにより、音楽と負荷の動
作とを完全に同期することができる。
【0020】また、複数の周波数信号の組み合わせによ
り駆動手段を動作させる制御手段とすることによりノイ
ズによる誤動作を防止することができる。
【0021】そして、本発明の構成にすることによりシ
ーケンサーが不要になりコストダウンが図れ、構成が簡
略化でき、また、記憶手段を着脱自在な構成にしてある
ので音楽や動作の演出の変更が容易に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック回路図。
【図2】本発明の記憶手段で記憶するデータの一実施例
を示した説明図。
【符号の説明】
1 記憶手段 8 出力手段 10〜12 制御手段 14〜16 駆動手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数トラックの記憶部のいずれかには音
    響データを記憶し、他のトラックのいずれかには上記音
    響データに対応して複数の周波数信号のいずれかを選択
    的に記憶した記憶手段を着脱自在な構成としてあり、 負荷を駆動する駆動手段と、 上記記憶手段の記憶部に記憶している音響データに応じ
    た音響を出力する出力手段と、 上記記憶手段の記憶部に記憶している周波数信号に応じ
    て上記駆動手段を動作させる制御手段と、を具備したこ
    とを特徴とする動作制御装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記周波数信号は複
    数の周波数信号の組み合わせてなることを特徴とする動
    作制御装置。
JP24722391A 1991-09-26 1991-09-26 動作制御装置 Pending JPH0588667A (ja)

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JP24722391A JPH0588667A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 動作制御装置

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JP24722391A JPH0588667A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 動作制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH0588667A true JPH0588667A (ja) 1993-04-09

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ID=17160287

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JP24722391A Pending JPH0588667A (ja) 1991-09-26 1991-09-26 動作制御装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62286493A (ja) * 1986-05-28 1987-12-12 ビユ−−マスタ−・アイデアル・グル−プ・インコ−ポレ−テツド 音源と同期して動く玩具
JPH02312062A (ja) * 1989-05-26 1990-12-27 Seiko Epson Corp 磁気記憶方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62286493A (ja) * 1986-05-28 1987-12-12 ビユ−−マスタ−・アイデアル・グル−プ・インコ−ポレ−テツド 音源と同期して動く玩具
JPH02312062A (ja) * 1989-05-26 1990-12-27 Seiko Epson Corp 磁気記憶方法

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