JPH0588680B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0588680B2 JPH0588680B2 JP28754289A JP28754289A JPH0588680B2 JP H0588680 B2 JPH0588680 B2 JP H0588680B2 JP 28754289 A JP28754289 A JP 28754289A JP 28754289 A JP28754289 A JP 28754289A JP H0588680 B2 JPH0588680 B2 JP H0588680B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- operating knob
- knob
- binding
- binding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sheet Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバインダー綴具のロツク装置に関し、
更に詳しくは操作つまみにより綴環を弾発的に開
放する型のバインダー綴具に関する。
更に詳しくは操作つまみにより綴環を弾発的に開
放する型のバインダー綴具に関する。
本発明は、綴環のロツクは行なうが操作つまみ
のロツクは行なわない機構により輸送中等の振
動、衝撃に対するルースリーフの偶発的な脱落を
防止する。
のロツクは行なわない機構により輸送中等の振
動、衝撃に対するルースリーフの偶発的な脱落を
防止する。
(従来技術とその欠陥)
本発明が適用される型の従来のバインダー綴具
は輸送中、積み換え中、その他の作業中に加わる
振動或は衝撃により、綴環から脱落することがあ
る。そのためバインダー綴具を店頭に陳列する前
の段階までは綴具を開放出来ないようにロツクし
ておくことが出来ると良い。
は輸送中、積み換え中、その他の作業中に加わる
振動或は衝撃により、綴環から脱落することがあ
る。そのためバインダー綴具を店頭に陳列する前
の段階までは綴具を開放出来ないようにロツクし
ておくことが出来ると良い。
第1図ないし第4図は本発明が適用される型の
バインダー綴具を示す。綴具は相互に衝合自在の
複数の綴環3と複数の綴環4をそれぞれ起立し且
つ内辺で互いに衝合した一対の基板1,2と、前
記基板1,2の両外辺5,6を突縁8,9によつ
て拘束する弾性さや7と、前記両基板の少なくと
も一端部において基板1,2にそれぞれ固定され
交差して形成されている操作つまみ10,11
(場合により更に他端のつまみ10′,11′)を
基本構成要素とする。操作つまみ10,11は指
で内方へ力を加えたときに綴環3,4を開放する
方向にのみ作用する。綴環3,4の開きは基板
1,2の衝合する内辺の下部に形成された停止片
12,13により規制される。
バインダー綴具を示す。綴具は相互に衝合自在の
複数の綴環3と複数の綴環4をそれぞれ起立し且
つ内辺で互いに衝合した一対の基板1,2と、前
記基板1,2の両外辺5,6を突縁8,9によつ
て拘束する弾性さや7と、前記両基板の少なくと
も一端部において基板1,2にそれぞれ固定され
交差して形成されている操作つまみ10,11
(場合により更に他端のつまみ10′,11′)を
基本構成要素とする。操作つまみ10,11は指
で内方へ力を加えたときに綴環3,4を開放する
方向にのみ作用する。綴環3,4の開きは基板
1,2の衝合する内辺の下部に形成された停止片
12,13により規制される。
この従来技術の綴具はルースリーフ(綴孔の開
いた紙葉)を綴込んだ状態で輸送等の作業を行な
うため場合により綴環に外力が加わり基板が開放
方向に揺動して偶発的にルースリーフが脱落する
ことがあり、陳列作業に手間がかかるなどの問題
があつた。これに対して本発明者は両操作つまみ
に通常の閉環状態では係止しないロツク用の爪を
それぞれ固定し、閉環状態の操作つまみを更に押
圧してこれらの爪を互いに係止することを提案し
た。この方式はロツクが確実であるが、一般使用
者には解除方法が分からないので店頭に陳列する
際にロツクを解除しておく必要があり、作業に時
間を要する問題がある。
いた紙葉)を綴込んだ状態で輸送等の作業を行な
うため場合により綴環に外力が加わり基板が開放
方向に揺動して偶発的にルースリーフが脱落する
ことがあり、陳列作業に手間がかかるなどの問題
があつた。これに対して本発明者は両操作つまみ
に通常の閉環状態では係止しないロツク用の爪を
それぞれ固定し、閉環状態の操作つまみを更に押
圧してこれらの爪を互いに係止することを提案し
た。この方式はロツクが確実であるが、一般使用
者には解除方法が分からないので店頭に陳列する
際にロツクを解除しておく必要があり、作業に時
間を要する問題がある。
(発明の目的)
従つて、本発明の目的は綴環はロツクするが操
作つまみはロツクしないで済むバインダー綴具を
提供することを目的とする。
作つまみはロツクしないで済むバインダー綴具を
提供することを目的とする。
(発明の概要)
本発明は、相互に衝合自在の複数の綴環を起立
し且つ内辺で互いに衝合した一対の第1及び第2
基板と、前記基板の両外辺を拘束する弾性さや
と、前記両基板の少なくとも一端部において第1
及び第2基板にそれぞれ取り付けられ互いに交差
して形成されている第1および第2操作つまみと
よりなるバインダー綴具において、 特徴として、第1操作つまみは第1基板に固定
され、第2操作つまみは第2基板に枢着され、第
1操作つまみは係止突起を有し、第2操作つまみ
はそのロツク方向への枢動により前記係止突起に
係止し得る係止片を有し、又前記係止片は開環方
向への第2操作つまみの枢動によりロツクを解除
し得る様に構成されている。
し且つ内辺で互いに衝合した一対の第1及び第2
基板と、前記基板の両外辺を拘束する弾性さや
と、前記両基板の少なくとも一端部において第1
及び第2基板にそれぞれ取り付けられ互いに交差
して形成されている第1および第2操作つまみと
よりなるバインダー綴具において、 特徴として、第1操作つまみは第1基板に固定
され、第2操作つまみは第2基板に枢着され、第
1操作つまみは係止突起を有し、第2操作つまみ
はそのロツク方向への枢動により前記係止突起に
係止し得る係止片を有し、又前記係止片は開環方
向への第2操作つまみの枢動によりロツクを解除
し得る様に構成されている。
本発明によると、閉環状態で第1操作つまみが
揺動できるので、ロツク状態、解除状態のいずれ
の位置にあつても良く、出荷時にロツクしておい
ても店頭に陳列する前にロツクを解除する必要が
ない。
揺動できるので、ロツク状態、解除状態のいずれ
の位置にあつても良く、出荷時にロツクしておい
ても店頭に陳列する前にロツクを解除する必要が
ない。
(発明の具体的な説明)
次に本発明を実施例により詳しく説明する。な
お第1基板と第2基板の関係は入れ替えても良
い。又以下には綴具の一端のみにロツク装置を形
成する場合に付いて説明するが、両端にあつても
良い。
お第1基板と第2基板の関係は入れ替えても良
い。又以下には綴具の一端のみにロツク装置を形
成する場合に付いて説明するが、両端にあつても
良い。
実施例
いずれも閉環状態のバインダー綴具の一端部を
示す第5図ないし第8図を参照する。第5図はロ
ツク状態の正面図、第6図は同平面図、第7図は
第6図のB−B断面図、第8図はロツク解除状態
の正面図を示す。
示す第5図ないし第8図を参照する。第5図はロ
ツク状態の正面図、第6図は同平面図、第7図は
第6図のB−B断面図、第8図はロツク解除状態
の正面図を示す。
これらの図において、バインダー綴具は相互に
衝合自在の第1の複数の綴環3と第2の複数の綴
環4を外辺に沿つて起立し且つ内辺で互いに衝合
した一対の第1基板1及び第2基板2と、前記基
板の両外辺を拘束する弾性さや7と、前記両基板
の一端部において第1基板1及び第2基板2にそ
れぞれ取り付けられ交差して形成されている板状
の第1操作つまみ11および第2操作つまみ10
を有する。以上の構成は公知例と同様である。
衝合自在の第1の複数の綴環3と第2の複数の綴
環4を外辺に沿つて起立し且つ内辺で互いに衝合
した一対の第1基板1及び第2基板2と、前記基
板の両外辺を拘束する弾性さや7と、前記両基板
の一端部において第1基板1及び第2基板2にそ
れぞれ取り付けられ交差して形成されている板状
の第1操作つまみ11および第2操作つまみ10
を有する。以上の構成は公知例と同様である。
本発明に従つて、第1操作つまみ11の基部は
は第1基板1に固定され、第2操作つまみ10の
基部は第2基板2の外辺近くに軸ないしピン14
により枢着されている。両操作つまみの上辺は他
側の操作つまみの方へ向けて次第に高くなる傾斜
面を形成している。第1操作つまみ11の上縁に
は係止突起15が一体的に形成され、係止突起1
5の左辺は直立している。これに対応して第2操
作つまみ10は係止突起15のこの直立辺に係合
できる係止片16を一体に有する。係止片16は
閉環方向(第5図で反時計方向)へ第2操作つま
み10を押圧したときに係止突起15と係合して
第5図のロツク状態となり、開環方向(第5図で
時計方向)への第2操作つまみ10の押圧により
軸14の周りに枢動してロツクを解除し得る。
は第1基板1に固定され、第2操作つまみ10の
基部は第2基板2の外辺近くに軸ないしピン14
により枢着されている。両操作つまみの上辺は他
側の操作つまみの方へ向けて次第に高くなる傾斜
面を形成している。第1操作つまみ11の上縁に
は係止突起15が一体的に形成され、係止突起1
5の左辺は直立している。これに対応して第2操
作つまみ10は係止突起15のこの直立辺に係合
できる係止片16を一体に有する。係止片16は
閉環方向(第5図で反時計方向)へ第2操作つま
み10を押圧したときに係止突起15と係合して
第5図のロツク状態となり、開環方向(第5図で
時計方向)への第2操作つまみ10の押圧により
軸14の周りに枢動してロツクを解除し得る。
更に、第1操作つまみに11には第2操作つま
みの上辺の上方に突出する制限突起17が設けて
ある。この制限突起17は第5図の閉環状態では
第2操作つまみ10のロツク及びロツク解除を行
なうための枢動を許容するに充分な隙間を第2操
作つまみ10の傾斜上辺との間に有している。こ
の制限突起17はこれ以上の揺動は許さないが、
これは基板1,2をさや7の弾力に抗して解環位
置に移動させるために力を第2操作つまみ10か
らこの制限突起17に及ぼさせるためのものであ
る。
みの上辺の上方に突出する制限突起17が設けて
ある。この制限突起17は第5図の閉環状態では
第2操作つまみ10のロツク及びロツク解除を行
なうための枢動を許容するに充分な隙間を第2操
作つまみ10の傾斜上辺との間に有している。こ
の制限突起17はこれ以上の揺動は許さないが、
これは基板1,2をさや7の弾力に抗して解環位
置に移動させるために力を第2操作つまみ10か
らこの制限突起17に及ぼさせるためのものであ
る。
第9,10及び11図は本発明の他の例を示
す。この例では第1操作つまみ11の係止突起1
5の根元の部分が図のように凹所20を有すると
共に、第2操作つまみの係止片16の先端が先き
の例の先端22よりもさらに突起片21として突
出しており、これが第11図のようにロツク状態
のときに凹所20へはまる。この例によると凹所
20によつて突出片21が拘束されるので一層確
実なロツク作用が得られる。
す。この例では第1操作つまみ11の係止突起1
5の根元の部分が図のように凹所20を有すると
共に、第2操作つまみの係止片16の先端が先き
の例の先端22よりもさらに突起片21として突
出しており、これが第11図のようにロツク状態
のときに凹所20へはまる。この例によると凹所
20によつて突出片21が拘束されるので一層確
実なロツク作用が得られる。
(作用と効果)
以上の構成において、先ず本発明のバインダー
綴具は第4図に示したと同様な綴環が開環した状
態にあるものとする。
綴具は第4図に示したと同様な綴環が開環した状
態にあるものとする。
この状態から、ルースリーフを挿入した後綴環
3,4を相互の方向に押圧すると基板1,2は弾
発的に移動して第8図の閉環状態になる。このと
き第2操作つまみ10の係止片16は第1操作つ
まみ11の係止突起15の頂部に引つ掛かる。つ
いで第2操作つまみ10押し下げると、操作つま
み10は軸14の周りに枢動し、係止片16は係
止突起15の垂直辺にしつかりと摩擦係止し第5
〜7図のロツク状態となる。この状態で綴環3,
4を開放する方向の外力が加わつたとしても基板
を開放方向へ揺動しようとする力は係止片16と
係止突起15の係止力を強める方向に働くから、
ロツクは外れない。
3,4を相互の方向に押圧すると基板1,2は弾
発的に移動して第8図の閉環状態になる。このと
き第2操作つまみ10の係止片16は第1操作つ
まみ11の係止突起15の頂部に引つ掛かる。つ
いで第2操作つまみ10押し下げると、操作つま
み10は軸14の周りに枢動し、係止片16は係
止突起15の垂直辺にしつかりと摩擦係止し第5
〜7図のロツク状態となる。この状態で綴環3,
4を開放する方向の外力が加わつたとしても基板
を開放方向へ揺動しようとする力は係止片16と
係止突起15の係止力を強める方向に働くから、
ロツクは外れない。
綴環を開放したい場合には両つまみ10,11
を相互の方向に押すと、先ず第2操作つまみ10
が軸14の周りに枢動して第8図の状態になる。
更に押圧すると、第2操作つまみ10が制限突起
17により枢動を制限されるから、両操作つまみ
に加わる力は基板1,2を開環方向に弾発的に回
動する力として作用する。こうしてルースリーフ
の交換が出来る。
を相互の方向に押すと、先ず第2操作つまみ10
が軸14の周りに枢動して第8図の状態になる。
更に押圧すると、第2操作つまみ10が制限突起
17により枢動を制限されるから、両操作つまみ
に加わる力は基板1,2を開環方向に弾発的に回
動する力として作用する。こうしてルースリーフ
の交換が出来る。
次に使用者が綴環を閉鎖すると再び第8図の状
態となるが、使用者はこの状態からロツクを行な
う必要はないし、又たとえロツクを行なつても綴
環の開閉操作には何らの障害にもならない。
態となるが、使用者はこの状態からロツクを行な
う必要はないし、又たとえロツクを行なつても綴
環の開閉操作には何らの障害にもならない。
以上のように本発明は、綴環の開閉操作には何
らの邪魔にもならないが、綴環の偶発的な開環を
阻止する事が出来るバインダー綴具を提供するも
のである。
らの邪魔にもならないが、綴環の偶発的な開環を
阻止する事が出来るバインダー綴具を提供するも
のである。
第1図は従来の綴具の分解側面図、第2図は同
綴具の正面図、第3図は同正面図、第4図は綴環
が開環状態にある従来の綴具の斜視図、第5図は
本発明の綴具の正面図、第6図は同部分平面図、
第7図は第6図のB−B断面図、及び第8図は本
発明の綴具のロツク解除状態を示す正面図であ
る。第9図は本発明の他の実施例のロツク解除時
の綴具の正面図、第10図は同綴具−端部の側面
図、及び第11図はロツク時の綴具の正面図であ
る。
綴具の正面図、第3図は同正面図、第4図は綴環
が開環状態にある従来の綴具の斜視図、第5図は
本発明の綴具の正面図、第6図は同部分平面図、
第7図は第6図のB−B断面図、及び第8図は本
発明の綴具のロツク解除状態を示す正面図であ
る。第9図は本発明の他の実施例のロツク解除時
の綴具の正面図、第10図は同綴具−端部の側面
図、及び第11図はロツク時の綴具の正面図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 相互に衝合自在の複数の綴環を起立し且つ内
辺で互いに衝合した一対の第1及び第2基板と、
前記基板の両外辺を拘束する弾性さやと、前記両
基板の少なくとも一端部において第1及び第2基
板にそれぞれ取り付けられ互いに交差して形成さ
れている第1および第2操作つまみとよりなるバ
インダー綴具において、第1操作つまみは第1基
板に固定され、第2操作つまみは第2基板に枢着
され、第1操作つまみは係止突起を有し、第2操
作つまみはそのロツク方向への枢動により前記係
止突起に係止し得る係止片を有し、又前記係止片
は開環方向への第2操作つまみの枢動によりロツ
クを解除し得る様に構成されていることを特徴と
するバインダー綴具のロツク装置。 2 第1操作つまみは第2操作つまみの枢動を制
限するために第2つまみの上面に係合し得る制限
突起を有することを特徴とする前記第1項記載の
バインダー綴具のロツク装置。 3 第1及び第2操作つまみは上面に斜辺を有す
る板状を成し、第2操作つまみの係止片は第1操
作つまみの斜辺上に延び、第1操作つまみの係止
突起は前記斜辺上に形成されていることを特徴と
するバインダー綴具のロツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28754289A JPH03147897A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | バインダー綴具のロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28754289A JPH03147897A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | バインダー綴具のロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03147897A JPH03147897A (ja) | 1991-06-24 |
| JPH0588680B2 true JPH0588680B2 (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=17718686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28754289A Granted JPH03147897A (ja) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | バインダー綴具のロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03147897A (ja) |
-
1989
- 1989-11-06 JP JP28754289A patent/JPH03147897A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03147897A (ja) | 1991-06-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |