JPH0588728B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0588728B2 JPH0588728B2 JP12671785A JP12671785A JPH0588728B2 JP H0588728 B2 JPH0588728 B2 JP H0588728B2 JP 12671785 A JP12671785 A JP 12671785A JP 12671785 A JP12671785 A JP 12671785A JP H0588728 B2 JPH0588728 B2 JP H0588728B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sponge
- vulcanization
- product
- scorch time
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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Landscapes
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
Description
本発明はエチレン−αオレフイン−非共役ジエ
ン系ゴムを主成分として含有するスポンジ配合成
形物を用いて表面肌の改良されたスポンジ製品を
製造する方法に関する。さらに詳しくは、該スポ
ンジ配合組成物として125℃におけるスコーチタ
イムが5分以上であるスポンジ配合組成物を用
い、加硫に際して電子線照射処理を行なうことを
特徴とする表面肌の改良されたスポンジ製品を安
定的に製造する方法に関する。 エチレン−プロピレン−非共役ジエン共重合体
で代表されるエチレン−αオレフイン系ゴムは耐
候性、耐熱性および耐オゾン性等にすぐれるた
め、自動車、建材、あるいは工業用品等の分野に
おいて、断熱スポンジ、プロテクタースポンジ、
シール用スポンジ、防振や防音用スポンジなど各
種のスポンジ製品に広く用いられている。 ところで、かかるスポンジ製品は、一般に発泡
剤と架橋剤を含む未架橋ゴム組成物を押出機、ロ
ール、プレス等による予備成形により成形品を作
成した後熱空気槽、流動床槽、高周波加熱槽ある
いは蒸気槽等の加熱槽により架橋と発泡を行なわ
しめることにより製造されている。 ここで発泡は一般に発泡剤の加熱分解により進
行するが、架橋より発泡が先行し過ぎると気泡抜
けによるピンホールの発生、発泡倍率が低いもの
しか得られないといつた問題が発生する。したが
つて通常は発泡剤の分解速度に合わせて速い加硫
速度が必要とされていた。 そのため、スポンジ製品の製造に際しては、ス
ポンジ配合組成物としては加硫速度の開始時間の
指標であるスコーチタイムの短かい組成物が適し
たいるとされていた。 とりわけ、連続加硫や缶加硫により製造する場
合には、製品のスポンジの表面肌を平滑にし気泡
抜けによるピンホールの発生をなくするためには
スコーチタイムを短かくすることが必要である。
そこで従来は、125℃におけるスコーチタイムが
5分間未満となるエチレン−αオレフイン−非共
役ジエンゴムを含有するスポンジ配合組成物が用
いられていた。 しかしながら、スコーチタイムが短かくなる
と、スポンジ配合組成物の貯蔵安定性および混練
時や成形加工時の加工安定性が悪くなる。 したがつてスポンジ製品の製造においては、表
面肌の改良とスポンジ配合組成物の貯蔵安定性等
の要求が両立し難く、スコーチタイムの設定は重
要な課題となつていた。 本発明者らは、この矛盾を解消して安定したス
ポンジ配合組成物を用いて、表面肌の良好なスポ
ンジ製品を製造するための方法について検討し、
本発明を完成するに到つた。 本発明の方法は、スコーチタイムが5分以上で
あるエチレン−αオレフイン−非共役ジエン系ゴ
ムを主成分として含むスポンジ配合組成物の成形
物を電子線照射処理を施した後に、加熱処理し加
硫と発泡を行なうことにより、表面肌の改良され
たスポンジ製品を製造するものである。 従来の方法と異なるのは、加硫や発泡に先行し
て、電子線により表面層のみの架橋を行なう点に
ある。 電子線架橋によりゴム成形物の表層に平滑な該
成形物の表面層のままの架橋層が形成された後、
内層部の加硫と発泡が進行するため表面肌の良好
な高発泡倍率のスポンジが得られるものと思われ
る。 本発明において、エチレン−αオレフイン−非
共役ジエン系ゴムとしては、αオレフインとして
プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、3−メ
チル−1ペンテン、1−ヘキセン、1−デセン等
が、また非共役ジエンとしては、1,4−ヘキサ
ジエン、1,7−オクタジエン、5−エチリデン
−2−ノルボルネン、ジシクロペンタジエン等が
例示され、必要に応じて1種又は2種以上が使用
される。 本発明でいうところのスポンジ配合組成物には
上記のゴムを主成分として、他に比較的少量の他
の合成ゴムや天然ゴムあるいは合成樹脂類、また
充填剤として、カーボンブラツク、タルク、クレ
ー、炭酸カルシウム等及び加工助剤、軟化剤、プ
ロセスオイル、老化防止剤を添加することができ
る。 加硫剤についてはとくに限定されないが硫黄、
有機過酸化物等が例示され、加硫助剤、加硫促進
剤もそれぞれの加硫剤に対応して適宜選択使用さ
れる。発泡剤には通常の発泡剤を使用できる。例
えば、オルトビススルホニルヒドラジン
(OBSH)、アゾジカルボン酸アミド(AZC)、ジ
ニトロソペンタメチレンテトラミン(DPT)な
どの単独あるいは混合使用が行なわれる。 これらのゴムおよび各種材料はその必要量をバ
ンバリーミキサー、ニーダー、ロール等の混練機
を用いて混練され、スポンジ配合組成物とする。
スポンジ配合組成物は、125℃におけるスコーチ
タイムが5分以上であることを特徴とする。スコ
ーチタイムとは、JISK6300に準拠して、t5 125
℃>5分と表現されるものであり、ムーニー粘度
計を用いて大ローターにより測定されるものであ
る。スコーチタイムが長いほど表面肌のすぐれた
スポンジを製造することが難しいとされていた状
況においてスコーチタイムが6分以上でも良好な
スポンジを製造することを可能ならしめた本発明
の意義は大きい。 スコーチタイムの適正な範囲での設定は種々の
方法で行なうことが出来る。ゴムの種類の選択、
加硫剤や加硫促進剤の種類や添加量の調節、ある
いはその他添加剤の用い方等によつて経験的に決
められる。 このようにして所定のスコーチタイムをもつよ
うに配合されたスポンジ配合組成物はカレンダー
ロール、押出機等を用いて加工され未加硫成形物
とされた後、電子線照射処理が行なわれる。 電子線照射処理に際しては目的に応じて照射装
置および照射条件が選択される。照射条件として
は加速電圧と照射線量が決められるが、本発明に
好適な範囲を例示すれば、加速電圧としては
100KVないしは500KV、照射線量としては
1Mradないし20Mradが用いられ、必要に応じて
増減調整される。 電子線照射処理を施された成形物は、つづいて
熱空気加硫槽、UHF加硫槽、流動床加硫槽ある
いは加硫缶により加硫発泡を行ない、目的とする
スポンジ製品として完成する。 本発明を用いることにより、未加硫状態におけ
る貯蔵や加工工程において熱変質問題(スコーテ
問題)を発生することなく、表面肌のすぐれた各
種スポンジ製品を製造することができるのであ
る。スポンジ製品としては、スポンジ単体からな
るものの他にスポンジに非発泡ゴムを複合したい
わゆるスポンジ・ソリツド複合品も本発明の好適
な対象物である。 以下に実施例を示すが、本発明はこれらに限定
されるものではない。 実施例1,比較例1〜3 表1に示した配合物をバンパリーミキサー及び
ミキシングロールを用いて混練し、エチレン−プ
ロピレンーエチリデンノルボルネンゴムからなる
スポンジ配合組成物を得た。
ン系ゴムを主成分として含有するスポンジ配合成
形物を用いて表面肌の改良されたスポンジ製品を
製造する方法に関する。さらに詳しくは、該スポ
ンジ配合組成物として125℃におけるスコーチタ
イムが5分以上であるスポンジ配合組成物を用
い、加硫に際して電子線照射処理を行なうことを
特徴とする表面肌の改良されたスポンジ製品を安
定的に製造する方法に関する。 エチレン−プロピレン−非共役ジエン共重合体
で代表されるエチレン−αオレフイン系ゴムは耐
候性、耐熱性および耐オゾン性等にすぐれるた
め、自動車、建材、あるいは工業用品等の分野に
おいて、断熱スポンジ、プロテクタースポンジ、
シール用スポンジ、防振や防音用スポンジなど各
種のスポンジ製品に広く用いられている。 ところで、かかるスポンジ製品は、一般に発泡
剤と架橋剤を含む未架橋ゴム組成物を押出機、ロ
ール、プレス等による予備成形により成形品を作
成した後熱空気槽、流動床槽、高周波加熱槽ある
いは蒸気槽等の加熱槽により架橋と発泡を行なわ
しめることにより製造されている。 ここで発泡は一般に発泡剤の加熱分解により進
行するが、架橋より発泡が先行し過ぎると気泡抜
けによるピンホールの発生、発泡倍率が低いもの
しか得られないといつた問題が発生する。したが
つて通常は発泡剤の分解速度に合わせて速い加硫
速度が必要とされていた。 そのため、スポンジ製品の製造に際しては、ス
ポンジ配合組成物としては加硫速度の開始時間の
指標であるスコーチタイムの短かい組成物が適し
たいるとされていた。 とりわけ、連続加硫や缶加硫により製造する場
合には、製品のスポンジの表面肌を平滑にし気泡
抜けによるピンホールの発生をなくするためには
スコーチタイムを短かくすることが必要である。
そこで従来は、125℃におけるスコーチタイムが
5分間未満となるエチレン−αオレフイン−非共
役ジエンゴムを含有するスポンジ配合組成物が用
いられていた。 しかしながら、スコーチタイムが短かくなる
と、スポンジ配合組成物の貯蔵安定性および混練
時や成形加工時の加工安定性が悪くなる。 したがつてスポンジ製品の製造においては、表
面肌の改良とスポンジ配合組成物の貯蔵安定性等
の要求が両立し難く、スコーチタイムの設定は重
要な課題となつていた。 本発明者らは、この矛盾を解消して安定したス
ポンジ配合組成物を用いて、表面肌の良好なスポ
ンジ製品を製造するための方法について検討し、
本発明を完成するに到つた。 本発明の方法は、スコーチタイムが5分以上で
あるエチレン−αオレフイン−非共役ジエン系ゴ
ムを主成分として含むスポンジ配合組成物の成形
物を電子線照射処理を施した後に、加熱処理し加
硫と発泡を行なうことにより、表面肌の改良され
たスポンジ製品を製造するものである。 従来の方法と異なるのは、加硫や発泡に先行し
て、電子線により表面層のみの架橋を行なう点に
ある。 電子線架橋によりゴム成形物の表層に平滑な該
成形物の表面層のままの架橋層が形成された後、
内層部の加硫と発泡が進行するため表面肌の良好
な高発泡倍率のスポンジが得られるものと思われ
る。 本発明において、エチレン−αオレフイン−非
共役ジエン系ゴムとしては、αオレフインとして
プロピレン、1−ブテン、1−ペンテン、3−メ
チル−1ペンテン、1−ヘキセン、1−デセン等
が、また非共役ジエンとしては、1,4−ヘキサ
ジエン、1,7−オクタジエン、5−エチリデン
−2−ノルボルネン、ジシクロペンタジエン等が
例示され、必要に応じて1種又は2種以上が使用
される。 本発明でいうところのスポンジ配合組成物には
上記のゴムを主成分として、他に比較的少量の他
の合成ゴムや天然ゴムあるいは合成樹脂類、また
充填剤として、カーボンブラツク、タルク、クレ
ー、炭酸カルシウム等及び加工助剤、軟化剤、プ
ロセスオイル、老化防止剤を添加することができ
る。 加硫剤についてはとくに限定されないが硫黄、
有機過酸化物等が例示され、加硫助剤、加硫促進
剤もそれぞれの加硫剤に対応して適宜選択使用さ
れる。発泡剤には通常の発泡剤を使用できる。例
えば、オルトビススルホニルヒドラジン
(OBSH)、アゾジカルボン酸アミド(AZC)、ジ
ニトロソペンタメチレンテトラミン(DPT)な
どの単独あるいは混合使用が行なわれる。 これらのゴムおよび各種材料はその必要量をバ
ンバリーミキサー、ニーダー、ロール等の混練機
を用いて混練され、スポンジ配合組成物とする。
スポンジ配合組成物は、125℃におけるスコーチ
タイムが5分以上であることを特徴とする。スコ
ーチタイムとは、JISK6300に準拠して、t5 125
℃>5分と表現されるものであり、ムーニー粘度
計を用いて大ローターにより測定されるものであ
る。スコーチタイムが長いほど表面肌のすぐれた
スポンジを製造することが難しいとされていた状
況においてスコーチタイムが6分以上でも良好な
スポンジを製造することを可能ならしめた本発明
の意義は大きい。 スコーチタイムの適正な範囲での設定は種々の
方法で行なうことが出来る。ゴムの種類の選択、
加硫剤や加硫促進剤の種類や添加量の調節、ある
いはその他添加剤の用い方等によつて経験的に決
められる。 このようにして所定のスコーチタイムをもつよ
うに配合されたスポンジ配合組成物はカレンダー
ロール、押出機等を用いて加工され未加硫成形物
とされた後、電子線照射処理が行なわれる。 電子線照射処理に際しては目的に応じて照射装
置および照射条件が選択される。照射条件として
は加速電圧と照射線量が決められるが、本発明に
好適な範囲を例示すれば、加速電圧としては
100KVないしは500KV、照射線量としては
1Mradないし20Mradが用いられ、必要に応じて
増減調整される。 電子線照射処理を施された成形物は、つづいて
熱空気加硫槽、UHF加硫槽、流動床加硫槽ある
いは加硫缶により加硫発泡を行ない、目的とする
スポンジ製品として完成する。 本発明を用いることにより、未加硫状態におけ
る貯蔵や加工工程において熱変質問題(スコーテ
問題)を発生することなく、表面肌のすぐれた各
種スポンジ製品を製造することができるのであ
る。スポンジ製品としては、スポンジ単体からな
るものの他にスポンジに非発泡ゴムを複合したい
わゆるスポンジ・ソリツド複合品も本発明の好適
な対象物である。 以下に実施例を示すが、本発明はこれらに限定
されるものではない。 実施例1,比較例1〜3 表1に示した配合物をバンパリーミキサー及び
ミキシングロールを用いて混練し、エチレン−プ
ロピレンーエチリデンノルボルネンゴムからなる
スポンジ配合組成物を得た。
【表】
このスポンジ配合組成物を45mmφ押出機(チユ
ーブダイ、80℃)によりチユーブ状に押出成形し
た。 ついで該押出成形物の表面に電子線を照射した
後、230℃で5分間熱空気槽で加熱し、加硫発泡
を行つてチユーブ状スポンジを得た。得られたス
ポンジの表面肌、比重および加工安定性について
評価した結果を表2に記す。
ーブダイ、80℃)によりチユーブ状に押出成形し
た。 ついで該押出成形物の表面に電子線を照射した
後、230℃で5分間熱空気槽で加熱し、加硫発泡
を行つてチユーブ状スポンジを得た。得られたス
ポンジの表面肌、比重および加工安定性について
評価した結果を表2に記す。
【表】
◎ 優、○ 良、× 不可
表2に示すごとく、スコーチタイムが長く加工
安定性の良い配合Bにおいて、電子線照射により
スポンジ肌を飛躍的に改良することができる。な
おスコーチタイムの短い配合Aにおいては、電子
線照射をしなくとも比較的良好な表面肌が得られ
るが、スコーチ現象を起し加工安定性が劣る。
表2に示すごとく、スコーチタイムが長く加工
安定性の良い配合Bにおいて、電子線照射により
スポンジ肌を飛躍的に改良することができる。な
おスコーチタイムの短い配合Aにおいては、電子
線照射をしなくとも比較的良好な表面肌が得られ
るが、スコーチ現象を起し加工安定性が劣る。
Claims (1)
- 1 エチレン−αオレフイン−非共役ジエン系ゴ
ムを主成分として含有するスポンジ配合組成物の
成形物を加硫および発泡してスポンジ製品を製造
する方法において、該スポンジ配合組成物として
125℃におけるスコーチタイムが5分以上である
スポンジ配合組成物を用い、加硫に際して電子線
照射処理を行なうことを特徴とする、加工安定性
にすぐれ表面肌の改良されたスポンジ製品の製造
法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126717A JPS61283630A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | スポンジ製品の製造法 |
| CA000492642A CA1284780C (en) | 1985-03-04 | 1985-10-09 | Crosslinking the surface of rubber molding |
| EP85307271A EP0194375B1 (en) | 1985-03-04 | 1985-10-10 | Method of crosslinking rubber and plastic moldings |
| DE8585307271T DE3582586D1 (de) | 1985-03-04 | 1985-10-10 | Verfahren zum vernetzen von gummi- und plastikgegenstaenden. |
| KR1019850008963A KR920009943B1 (ko) | 1985-03-04 | 1985-11-30 | 고무 및 플라스틱 성형물을 가교결합시키는 방법 |
| US07/667,366 US5496863A (en) | 1985-03-04 | 1991-03-12 | Method of crosslinking rubber and plastic moldings |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60126717A JPS61283630A (ja) | 1985-06-11 | 1985-06-11 | スポンジ製品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283630A JPS61283630A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH0588728B2 true JPH0588728B2 (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=14942123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60126717A Granted JPS61283630A (ja) | 1985-03-04 | 1985-06-11 | スポンジ製品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283630A (ja) |
-
1985
- 1985-06-11 JP JP60126717A patent/JPS61283630A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61283630A (ja) | 1986-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |