JPH0588928A - 二重化装置 - Google Patents
二重化装置Info
- Publication number
- JPH0588928A JPH0588928A JP3250737A JP25073791A JPH0588928A JP H0588928 A JPH0588928 A JP H0588928A JP 3250737 A JP3250737 A JP 3250737A JP 25073791 A JP25073791 A JP 25073791A JP H0588928 A JPH0588928 A JP H0588928A
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- Japan
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- input
- output
- bus interface
- output control
- bus
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】二重化同期して動作している入出力制御装置に
おいて、片系の入出力制御装置が障害となった時に、処
理の中断なく障害の入出力制御装置を切り離して、系構
成を変更する。 【構成】CPU10,11,MM20,21,BIU3
0,31,IOC40,41が二重化された0系,1系
を構成して同期運転しており、一重化されたIOU80
に接続されている。IOU80に出力するIOC40,
41は主モードと従モードを有し、主モード側が出力す
る。IOC40,41には内部障害検出回路と他系の対
になるIOCと両系のBIU30,31に障害発生信号
FAILを通知することにより、IOCが障害になると
BIU30,31で主従モードを形成し、系を構成す
る。
おいて、片系の入出力制御装置が障害となった時に、処
理の中断なく障害の入出力制御装置を切り離して、系構
成を変更する。 【構成】CPU10,11,MM20,21,BIU3
0,31,IOC40,41が二重化された0系,1系
を構成して同期運転しており、一重化されたIOU80
に接続されている。IOU80に出力するIOC40,
41は主モードと従モードを有し、主モード側が出力す
る。IOC40,41には内部障害検出回路と他系の対
になるIOCと両系のBIU30,31に障害発生信号
FAILを通知することにより、IOCが障害になると
BIU30,31で主従モードを形成し、系を構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二重化装置に関し、特に
入出力制御装置の障害時の切り離し方式とそれを実現す
る装置,入出力装置へアクセスする方式の二重化装置に
関する。
入出力制御装置の障害時の切り離し方式とそれを実現す
る装置,入出力装置へアクセスする方式の二重化装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、一つの入出力装置に接続される
二重化された入出力制御装置において、入出力装置が障
害になったときに処理を続行して障害となった入出力装
置を切り離す方式は存在しなかった。
二重化された入出力制御装置において、入出力装置が障
害になったときに処理を続行して障害となった入出力装
置を切り離す方式は存在しなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来
は、両系の異なる入出力装置が障害になったときに処理
を続行して障害となった入出力制御装置を切り離す方式
は存在しなかったため、切り離しに時間がかり、高信頼
性を要求されるシステムにおいて信頼性を減じる原因と
なっていた。
は、両系の異なる入出力装置が障害になったときに処理
を続行して障害となった入出力制御装置を切り離す方式
は存在しなかったため、切り離しに時間がかり、高信頼
性を要求されるシステムにおいて信頼性を減じる原因と
なっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の二重化装置は、
バスで接続された中央制御装置と主記憶装置と入出力制
御バスインタフェース装置がそれぞれ二重化されてお
り、この二重化された前記入出力制御バスインタフェー
ス装置がそれぞれの前記バスに接続され、互いの前記入
出力制御バスインタフェース装置はバスインタフェース
装置間バスで接続され、前記二重化された中央制御装置
と主記憶装置と入出力制御バスインタフェース装置は互
いに同期して運転しており、前記入出力制御装置が接続
された入出力制御バスがそれぞれの前記入出力制御バス
インタフェース装置に接続され、前記入出力制御装置間
では主モードと従モードを有して互いに同期信号と障害
通知信号をやりとりすることで同期運転しており、入出
力装置が二重化された両系の前記入出力制御装置に入出
力バスで接続されており、前記入出力制御装置に障害が
発生したとき障害発生信号を受けた他系の前記入出力制
御装置は前記主モードになると共に、入出力制御バスイ
ンタフェースではその障害発生信号により自動的にもう
一対の前記入出力バスインタフェース装置から前記バス
インタフェース装置間バス経由でデータを受信するモー
ドになることにより障害入出力制御装置を切り離して処
理を継続することを特徴とする。
バスで接続された中央制御装置と主記憶装置と入出力制
御バスインタフェース装置がそれぞれ二重化されてお
り、この二重化された前記入出力制御バスインタフェー
ス装置がそれぞれの前記バスに接続され、互いの前記入
出力制御バスインタフェース装置はバスインタフェース
装置間バスで接続され、前記二重化された中央制御装置
と主記憶装置と入出力制御バスインタフェース装置は互
いに同期して運転しており、前記入出力制御装置が接続
された入出力制御バスがそれぞれの前記入出力制御バス
インタフェース装置に接続され、前記入出力制御装置間
では主モードと従モードを有して互いに同期信号と障害
通知信号をやりとりすることで同期運転しており、入出
力装置が二重化された両系の前記入出力制御装置に入出
力バスで接続されており、前記入出力制御装置に障害が
発生したとき障害発生信号を受けた他系の前記入出力制
御装置は前記主モードになると共に、入出力制御バスイ
ンタフェースではその障害発生信号により自動的にもう
一対の前記入出力バスインタフェース装置から前記バス
インタフェース装置間バス経由でデータを受信するモー
ドになることにより障害入出力制御装置を切り離して処
理を継続することを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の二重化装置の一実施例のブロック図
である。
る。図1は本発明の二重化装置の一実施例のブロック図
である。
【0006】0系の中央制御装置(以下CPU)10は
バス(以下BUS)50により主記憶装置(以下MM)
20と入出力制御バスインタフェース装置(以下BI
U)30に接続されている。1系も同様にCPU11が
BUS51によりMM21とBIU31に接続されてい
る。BIU30とBIU31間はBIUクロスバス(以
下BXBUS)110により接続されている。0系の入
出力制御装置(以下IOC)40がBIU30と入出力
制御バス(以下IOIBUS)60で接続され、1系も
同様にIOC41がBIU31とIOIBUS61で接
続されている。入出力装置(以下IOU)80が入出力
バス(以下IOBUS)70でIOC40とIOC41
に接続されている。0系のIOC40から1系のIOC
41に同期を取るための信号DIO90が接続され、同
様に1系のIOC41から0系のIOC40に同期を取
るための信号DIO91が接続されている。
バス(以下BUS)50により主記憶装置(以下MM)
20と入出力制御バスインタフェース装置(以下BI
U)30に接続されている。1系も同様にCPU11が
BUS51によりMM21とBIU31に接続されてい
る。BIU30とBIU31間はBIUクロスバス(以
下BXBUS)110により接続されている。0系の入
出力制御装置(以下IOC)40がBIU30と入出力
制御バス(以下IOIBUS)60で接続され、1系も
同様にIOC41がBIU31とIOIBUS61で接
続されている。入出力装置(以下IOU)80が入出力
バス(以下IOBUS)70でIOC40とIOC41
に接続されている。0系のIOC40から1系のIOC
41に同期を取るための信号DIO90が接続され、同
様に1系のIOC41から0系のIOC40に同期を取
るための信号DIO91が接続されている。
【0007】また、0系のBIU30から1系のBIU
31に同期を取るための信号DBS120が接続され、
同様に1系のBIU31から0系のBIU30に同期を
取るための信号DBS121が接続されている。0系の
IOC40から0系のBIU30と1系のBIU31と
1系のIOC41に障害発生を表示する信号FAIL1
00が接続され、同様に1系のIOC40から1系のB
IU31と0系のBIU30と0系のIOC40に障害
発生を表示する信号FAIL101が接続されている。
31に同期を取るための信号DBS120が接続され、
同様に1系のBIU31から0系のBIU30に同期を
取るための信号DBS121が接続されている。0系の
IOC40から0系のBIU30と1系のBIU31と
1系のIOC41に障害発生を表示する信号FAIL1
00が接続され、同様に1系のIOC40から1系のB
IU31と0系のBIU30と0系のIOC40に障害
発生を表示する信号FAIL101が接続されている。
【0008】図2は図1において障害の起きていない通
常の運用状態で中央制御装置から入出力装置へのアクセ
ス動作を説明するための図である。CPU10からのI
OU80へのアクセスはBUS50,BIU30,IO
IBUS60,IOC40,IOBUS70のルートで
なされる。ここでCPU10とCPU11、MM20と
MM21、BIU30とBIU31はそれぞれ同期して
動作しているものとする。またIOC60とIOC61
は同期して動作しているのであるが一重化装置であるI
OU80への出力は主モードとなっている0系IOC6
0が出力する。従モードであるIOC61は同期信号D
IO90を受け、同期を取るだけでIOBUS70への
出力はしないで動作している。
常の運用状態で中央制御装置から入出力装置へのアクセ
ス動作を説明するための図である。CPU10からのI
OU80へのアクセスはBUS50,BIU30,IO
IBUS60,IOC40,IOBUS70のルートで
なされる。ここでCPU10とCPU11、MM20と
MM21、BIU30とBIU31はそれぞれ同期して
動作しているものとする。またIOC60とIOC61
は同期して動作しているのであるが一重化装置であるI
OU80への出力は主モードとなっている0系IOC6
0が出力する。従モードであるIOC61は同期信号D
IO90を受け、同期を取るだけでIOBUS70への
出力はしないで動作している。
【0009】図3は図1において障害の起きていない通
常の運用状態で入出力装置から主記憶装置へのアクセス
動作を説明するための図である。IOU80の出力はそ
れぞれ両系のIOC,IOIBUS,BIU,BUSを
介してMMに到着する。いまIOC40が障害になった
とすると信号FAIL100が出力され、この信号をB
IU30,BIU31,IOC41がそれぞれ受信す
る。
常の運用状態で入出力装置から主記憶装置へのアクセス
動作を説明するための図である。IOU80の出力はそ
れぞれ両系のIOC,IOIBUS,BIU,BUSを
介してMMに到着する。いまIOC40が障害になった
とすると信号FAIL100が出力され、この信号をB
IU30,BIU31,IOC41がそれぞれ受信す
る。
【0010】図4は図1においてIOC40が障害にな
った状態での中央制御装置から入出力装置へのアクセス
動作を説明するための図である。この時はBIU30が
従モードとなりBIU31からBIU同期信号DBS1
21を受けIOIBUS50には出力しないようにす
る。図5は図1においてIOC40が障害になった状態
での入出力装置から主記憶装置へのアクセス動作を説明
するための図である。この時はBIU30がBIUクロ
スバス(以下BXUBUS)110を介してデータを受
信してMM20に送信する。
った状態での中央制御装置から入出力装置へのアクセス
動作を説明するための図である。この時はBIU30が
従モードとなりBIU31からBIU同期信号DBS1
21を受けIOIBUS50には出力しないようにす
る。図5は図1においてIOC40が障害になった状態
での入出力装置から主記憶装置へのアクセス動作を説明
するための図である。この時はBIU30がBIUクロ
スバス(以下BXUBUS)110を介してデータを受
信してMM20に送信する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、片系の入
出力制御装置の障害が発生しても瞬時にもう片系の入出
力制御装置への切り替えが行なわれ処理の連続性が保証
されることにより、高信頼性システムが実現できるとい
う効果を有する。
出力制御装置の障害が発生しても瞬時にもう片系の入出
力制御装置への切り替えが行なわれ処理の連続性が保証
されることにより、高信頼性システムが実現できるとい
う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の二重化装置の一実施例のブロック図で
ある。
ある。
【図2】図1において障害の起きていない通常の運用状
態で中央制御装置から入出力装置へのアクセス動作を説
明するための図である。
態で中央制御装置から入出力装置へのアクセス動作を説
明するための図である。
【図3】図1において障害の起きていない通常の運用状
態で入出力装置から主記憶装置へのアクセス動作を説明
するための図である。
態で入出力装置から主記憶装置へのアクセス動作を説明
するための図である。
【図4】図1においてIOC40が障害になった状態で
の中央制御装置から入出力装置へのアクセス動作を説明
するための図である。
の中央制御装置から入出力装置へのアクセス動作を説明
するための図である。
【図5】図1においてIOC40が障害になった状態で
の入出力装置から主記憶装置へのアクセス動作を説明す
るための図である。
の入出力装置から主記憶装置へのアクセス動作を説明す
るための図である。
10,11 0系,1系中央制御装置(CPU) 20,21 0系,1系主記憶装置(MM) 30,31 0系,1系入出力制御バスインタフェー
ス装置(BIU) 40,41 0系,1系入出力制御装置(IOC) 50,51 0系,1系バス(BUS) 60,61 0系,1系入出力制御バス(IOIBU
S) 70 入出力バス(IOBUS) 80 入出力制御装置(IOU) 90,91 0系,1系入出力制御装置同期信号DI
O 100,101 0系,1系障害発生信号FAIL 110 BUIクロスバス(BXUBUS) 120,121 0系,1系入出力制御バスインタフ
ェース装置同期信号DBS
ス装置(BIU) 40,41 0系,1系入出力制御装置(IOC) 50,51 0系,1系バス(BUS) 60,61 0系,1系入出力制御バス(IOIBU
S) 70 入出力バス(IOBUS) 80 入出力制御装置(IOU) 90,91 0系,1系入出力制御装置同期信号DI
O 100,101 0系,1系障害発生信号FAIL 110 BUIクロスバス(BXUBUS) 120,121 0系,1系入出力制御バスインタフ
ェース装置同期信号DBS
Claims (1)
- 【請求項1】 バスで接続された中央制御装置と主記憶
装置と入出力制御バスインタフェース装置がそれぞれ二
重化されており、この二重化された前記入出力制御バス
インタフェース装置がそれぞれの前記バスに接続され、
互いの前記入出力制御バスインタフェース装置はバスイ
ンタフェース装置間バスで接続され、前記二重化された
中央制御装置と主記憶装置と入出力制御バスインタフェ
ース装置は互いに同期して運転しており、前記入出力制
御装置が接続された入出力制御バスがそれぞれの前記入
出力制御バスインタフェース装置に接続され、前記入出
力制御装置間では主モードと従モードを有して互いに同
期信号と障害通知信号をやりとりすることで同期運転し
ており、入出力装置が二重化された両系の前記入出力制
御装置に入出力バスで接続されており、前記入出力制御
装置に障害が発生したとき障害発生信号を受けた他系の
前記入出力制御装置は前記主モードになると共に、入出
力制御バスインタフェースではその障害発生信号により
自動的にもう一対の前記入出力バスインタフェース装置
から前記バスインタフェース装置間バス経由でデータを
受信するモードになることにより障害入出力制御装置を
切り離して処理を継続することを特徴とする二重化装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250737A JPH0588928A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 二重化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3250737A JPH0588928A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 二重化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0588928A true JPH0588928A (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=17212293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3250737A Pending JPH0588928A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 二重化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0588928A (ja) |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3250737A patent/JPH0588928A/ja active Pending
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