JPH0589059A - ジヨブ管理方式 - Google Patents

ジヨブ管理方式

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Publication number
JPH0589059A
JPH0589059A JP3249645A JP24964591A JPH0589059A JP H0589059 A JPH0589059 A JP H0589059A JP 3249645 A JP3249645 A JP 3249645A JP 24964591 A JP24964591 A JP 24964591A JP H0589059 A JPH0589059 A JP H0589059A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
job
personal computers
personal computer
network
personal
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3249645A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Shimozaka
昇 下坂
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Software Kyushu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Software Kyushu Ltd filed Critical NEC Software Kyushu Ltd
Priority to JP3249645A priority Critical patent/JPH0589059A/ja
Publication of JPH0589059A publication Critical patent/JPH0589059A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30—Hydrogen technology
    • Y02E60/50—Fuel cells

Abstract

(57)【要約】 【構成】ネットワーク14には、ジョブ起動指示手段1
5が設けられており、予め起動条件が登録されている。
ジョブ終了通知手段16も設けられており、各パソコン
11〜13のジョブ(第一〜第三のジョブ)が終了する
と、各ジョブの終了が通知され、他の二つのパソコンに
それが通知される。起動条件として、「第二のジョブお
よび第三のジョブの終了通知を受けてから第一のジョブ
を起動させる」が登録されている。この起動条件によ
り、第二および第三のジョブの終了通知を受け取った後
に、第一のパソコン11は、第一のジョブを起動する。 【効果】ネットワークで接続された複数のパソコン相互
間で、バッチ処理を実現できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ネットワークで接続さ
れたパーソナルコンピュータ(以下、パソコンという)
のジョブ管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークに接続された複数の
パソコンにおいては、ネットワークを利用してデータの
送受信を行なうことができたが、送受信したデータを用
いて相互に他のパソコンのジョブを起動することはでき
なかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパソコ
ンにおけるジョブ管理方式においては、ネットワークで
接続された他のパソコンのジョブを起動することができ
ないという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によるジョブ管理
方式においては、第一および第二のパーソナルコンピュ
ータがネットワークで接続され、前記第一および第二の
パーソナルコンピュータにおいて第一および第二のジョ
ブがそれぞれ実行される場合、前記第二のジョブの終了
を前記第一のパーソナルコンピュータへ通知し、この通
知により前記第一のジョブが起動される。
【0005】
【実施例】次に、本発明の一実施例を示した図面を参照
して、より詳細に説明する。
【0006】図1を参照すると、本発明の一実施例にお
いては、第一〜第三のパソコン11〜13が、ネットワ
ーク14により互いに接続されている。ネットワーク1
4には、ジョブ起動指示手段15が設けられており、予
め起動条件が登録されている。さらに、ジョブ終了通知
手段16が設けられており、各パソコン11〜13のジ
ョブ((以下、それぞれ第一〜第三のジョブという)が
終了すると、各パソコンからジョブ終了通知手段16
に、各ジョブの終了が通知され、他の二つのパソコンに
それが通知される。本実施例では、起動条件として、
「第二のジョブおよび第三のジョブの終了通知を受けて
から第一のジョブを起動させる」が登録されている。こ
の起動条件により、本実施例では、第二および第三のジ
ョブの終了通知を受け取った後に、第一のパソコン11
は、第一のジョブを起動する。
【0007】本実施例においては、ジョブ起動指示手段
15に予め登録されている起動条件に応じて、第二およ
び第三のパソコン12および13での各ジョブの終了
が、第一のパソコン11に通知された後、第一のパソコ
ン11のバッチ処理が行なわれる。
【0008】図2を参照して、処理の流れを詳細に説明
する。各パソコン11〜13においては、まずジョブ起
動指示手段15に登録された起動条件の内容を解析する
(ステップ21〜23)。起動条件により、第一のパソ
コン11では、第一および第二のジョブの終了を待ち合
わせる(ステップ24)。第二および第三のパソコン1
2および13では、第二および第三のジョブがそれぞれ
起動される(ステップ25および26)。
【0009】第二パソコン12では、第二のジョブの起
動により(ステップ25)、第二のジョブが実行される
(ステップ27)。第二のパソコン12は、第二のジョ
ブが終了すると(ステップ28)、ジョブ起動指示手段
15に登録された起動条件により、第一のパソコン11
に対して第二のジョブの終了を通知する(ステップ2
9)。
【0010】第一のパソコン11は、第二のパソコン1
2から第二のジョブの終了通知を受け取ると、ジョブ起
動指示手段15に登録された起動条件と照合する(ステ
ップ30)。第二のジョブ終了だけでは、起動条件を満
足していないので、第一のジョブの起動を行なわない。
【0011】一方、第三のパソコン13では、第三のジ
ョブの起動により(ステップ26)、第三のジョブが実
行される(ステップ31)。第三のパソコン13は、第
三のジョブが終了すると(ステップ32)、ジョブ起動
指示手段15に登録された起動条件により、第一のパソ
コン11に対して第三のジョブの終了を通知する(ステ
ップ33)。
【0012】第一のパソコン11は、第三のパソコン1
3から第三のジョブの終了通知を受け取ると、ジョブ起
動指示手段15に登録された起動条件と照合する(ステ
ップ34)。この時点では、第二および第三のジョブの
終了通知を受け取っているので、第一のジョブの起動条
件が満足され、第一のパソコン11は第一のジョブを起
動する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワークで接続された複数のパソコン相互間で、バ
ッチ処理を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1に示した実施例の動作を示すフローチャー
トである。
【符号の説明】
11〜13 パーソナルコンピュータ(パソコン) 14 ネットワーク 15 ジョブ起動指示手段 16 ジョブ終了通知手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一および第二のパーソナルコンピュー
    タがネットワークで接続され、前記第一および第二のパ
    ーソナルコンピュータにおいて第一および第二のジョブ
    がそれぞれ実行される場合、前記第二のジョブの終了を
    前記第一のパーソナルコンピュータへ通知し、この通知
    により前記第一のジョブが起動されることを特徴とする
    ジョブ管理方式。
  2. 【請求項2】 複数のパーソナルコンピュータと、前記
    複数のパーソナルコンピュータを相互に接続するネット
    ワークとを有するネットワークシステムにおいて、 前記ネットワークに、前記複数のパーソナルコンピュー
    タでのジョブの起動条件が予め登録されたジョブ起動指
    示手段と、前記複数のパーソナルコンピュータでの各ジ
    ョブの終了を相互に接続された他のパーソナルコンピュ
    ータへ通知するジョブ終了通知手段とが設けられている
    ことを特徴とするジョブ管理方式。
  3. 【請求項3】 前記複数のパーソナルコンピュータの各
    々は、前記ジョブ起動指示手段に登録されている起動条
    件を解析し、他のパーソナルコンピュータでのジョブを
    終了後に起動する条件であれば、他のパーソナルコンピ
    ュータでのジョブの終了通知を受け取った後に、そのジ
    ョブを起動することを特徴とする請求項2記載のジョブ
    管理方式
JP3249645A 1991-09-27 1991-09-27 ジヨブ管理方式 Withdrawn JPH0589059A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3249645A JPH0589059A (ja) 1991-09-27 1991-09-27 ジヨブ管理方式

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JP3249645A JPH0589059A (ja) 1991-09-27 1991-09-27 ジヨブ管理方式

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JPH0589059A true JPH0589059A (ja) 1993-04-09

Family

ID=17196105

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JP3249645A Withdrawn JPH0589059A (ja) 1991-09-27 1991-09-27 ジヨブ管理方式

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