JPH059180B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH059180B2
JPH059180B2 JP3112383A JP3112383A JPH059180B2 JP H059180 B2 JPH059180 B2 JP H059180B2 JP 3112383 A JP3112383 A JP 3112383A JP 3112383 A JP3112383 A JP 3112383A JP H059180 B2 JPH059180 B2 JP H059180B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bent material
shaped
rectangular wave
bent
rectangular
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP3112383A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59156529A (ja
Inventor
Shohachi Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mirai Industry Co Ltd filed Critical Mirai Industry Co Ltd
Priority to JP3112383A priority Critical patent/JPS59156529A/ja
Publication of JPS59156529A publication Critical patent/JPS59156529A/ja
Publication of JPH059180B2 publication Critical patent/JPH059180B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21FWORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
    • B21F45/00Wire-working in the manufacture of other particular articles
    • B21F45/16Wire-working in the manufacture of other particular articles of devices for fastening or securing purposes
    • B21F45/24Wire-working in the manufacture of other particular articles of devices for fastening or securing purposes of staples; of belt-fastening elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (従来技術) 従来より柱等に打ち込まれてその状態で電線を
固定するステツプルが提供されている。ステツプ
ルを生産する方法としては従来では、第15図
1,2,3に示す様に線材を1ケ所ずつ順次切曲
し、コの字状に折曲したならば切断することと
し、その後先端を潰して鋭利とする構成とする方
法が一般的である。
然しながらこれらの方法ではステツプルを1個
ずつ折り曲げているので、その生産性にも限界が
あり、生産能率が悪かつた。
またステツプルを1個ずつ折り曲げている関係
上、ステツプル製造後に樹脂で絶縁被覆をする場
合にもステツプルを1個ずつ被覆せざるをえず面
倒であり、精々実開昭57−35100号公報の様に多
数のステツプルを1個ずつコンベアに並設し、そ
のコンベアの回転によつてステツプルを1個ずつ
移送して1個ずつ被覆する程度であり、生産性の
向上に限界があつた。また設備費の高騰をきたし
ていた。
(目的) 本発明は上記した従来技術を改良すべくなされ
たものであり、その目的は、コの字形状の絶縁被
覆ステツプルを能率よく生産することにある。
(構成) 本発明は、線材を折り曲げて脚部、辺部を有す
る連続した矩形波状折曲材を形成し、次に連続し
た矩形状波折曲材の辺部及びこれに連続する脚部
の一部を被覆処理し、次に連続した矩形波状折曲
材の脚部の中央部を切断することを特徴とする被
覆処理されたコの字形状のステツプルを製造する
方法である。尚連続した矩形波状折曲材には正方
形状の波形及び長方形状の波形を含む。
連続する矩形波状折曲材を形成するにあたつて
は、図面に示す様に線材5をフープ状から延ば
し、第一の折曲体1及び第二の折曲体2を交互に
回動させ、これらに当板3を当てがうことが望ま
しい。即ち第3図に示す様に線材5が第一折曲材
1にまで到達したならば、第4図に示す様に当板
3を上動させると共に、第一の折曲体1を矢印方
向へ回動し、これによつて当板3と第一の折曲体
1とで線材5を押圧して線材5に折曲部6を直角
状に形成する。この様に折曲部6を形成したなら
ば、当板3を下げると共に第一の折曲体1を第4
図に二点鎖線で示す様に戻し回動し、その状態で
移送手段によつて1ピツチぶん送つて線材5を第
5図に示す位置にまで進行させる。線材5が第5
図に示す位置にまで進行したならば、前述同様に
当板3を上動させて、線材5の矩形枠状の折曲部
分Aに当板3を嵌め、この状態で第5図に示す様
に第二の折曲体2を実線で示すように矢印方向へ
回動させ、これによつて線材5を第二の折曲体2
と当板3とによつて押圧し、以て線材5に折曲部
7,8を直角状に形成する。この様に折曲部7,
8を形成したならば、前述同様に当板3を下げる
と共に第二の折曲体2を戻し回動し、その状態で
移送手段によつて1ピツチぶん送つて、線材5を
第6図に示す位置まで進行させる。そして、線材
5が第6図に示す位置まで進行したならば、前述
同様に当板3を上動させて、線材5の矩形枠状の
折曲部分Bに当板3を嵌め、この状態で第6図に
示す第一の折曲体1を矢印方向へ回動させ、これ
によつて第一の折曲体1と当板3によつて線材5
を再び押圧し、以て線材5に折曲部を直角状に形
成する。
上記した工程を繰り返すことによつて、脚部3
1と辺部32とを有する連続する矩形波状折曲材
30が形成される。
尚、第一の折曲体1は一端を中心として回動可
能に設けられていると共に、戻し回動可能に設け
られているものである。第一の折曲体1は棒状で
あつても、板状であつてもよく、又その長さは図
面に示す例に限られるものではない。第一の折曲
体1の隅部1aは図示した様に直角状である場
合、図示はしないがアール状である場合共に含
み、要するに隅部1aの隣接する辺は直交してお
れば足りる。
第二の折曲体2は第一の折曲体1に対向させて
設けられており、これは一端を中心として回動可
能に設けられていると共に、戻し回動可能に設け
られているものである。ここで第一の折曲体1と
第二の折曲体2とは交互に回動するものである。
即ち第4図においては第一の折曲体1が実線で示
す様に回動しているときは、第二の折曲体2は戻
し回動状態になつている。又、第5図においては
第一の折曲体1が戻し回動の状態になつていると
きには、第二の折曲体2は実線で示す様に回動し
ている。尚第二の折曲体2の隅部2aは前述同様
に直角状である場合、図示はしないがアール状で
ある場合を共に含み、要するに隅部2aは隣接す
る辺は直交しておれば足りる。
当板3は第一の折曲体1及び第二の折曲体2が
交互に回動したときに、これらに当てがわれて線
材を挾持するものである。当板3は、第2図に示
す様にシリンダ4を作動させることによつて上下
動する様にし、そして、第一の折曲体1又は第二
の折曲体2が回動したときに上動して第一の折曲
体1又は第二の折曲体2に当てがわれる構成とす
ることが望ましい。
次に連続した矩形波状折曲材30に被覆処理を
施す。矩形波状折曲体30に施す被覆処理は、主
としてステツプルの絶縁を目的とするものである
が、単なる表面処理を目的とするもの、或いはそ
の他の目的であつても良い。被覆処理としては、
第7図に示す様に連続する矩形状折曲材30の両
端側に樹脂11例えばポリ塩化ビニルをコの字形
状に施すことが望ましい。樹脂11を被覆するに
あたつては、液状の樹脂を上方から垂れ流した
り、或いはデイツピングによつて行うことが望ま
しい。尚ステツプルに被覆処理を行つた後に、矩
形波状折曲材30の両端部30aの被覆を除去す
ることが望ましい。除去するのは、主として、ス
テツプル打ち込み時のハンマーのすべりをなくす
ためである。この場合には第8図に示す様に回転
ロール12を矩形波状折曲材30の両端部30a
側に設け、この回転ロール12を回転させること
によつて、矩形波状折曲材30の両端部30aの
被覆を除去してもよいし、或いは、第9図に示す
様な長尺な回転ロール13をこれの軸線14が矩
形波状折曲材30の連続方向に沿う様に設け、回
転ロール13を回転させることによつて、矩形波
状折曲材30の両端部30aの被覆を除去しても
よい。第8図に示す場合には長尺な回転ロール1
3を用いているので、矩形波状折曲材30の両端
部30aの被覆をより一層均一に除去することが
できる。
この様に被覆処理を行つたならば、樹脂11を
赤外線加熱等によつて加熱固化することが望まし
い。赤外線加熱を用いれば、熱効率がよいので加
熱時間が短くて済む。
以上のように矩形波状折曲材30の被覆処理を
行つたならば、今度は第7図に示す二点鎖線10
の位置で矩形波状折曲材30を切断し、以てコの
字形状のステツプルを一括して生産する。尚矩形
波状折曲材30を切断するに際して、先端を鋭利
にする先端潰しを行なつて鋭利にすることが望ま
しい。
尚連続する矩形波状折曲材30に被覆処理を行
なうにあたつては、第11図に示す用な構成とし
てもよい。即ち第11図に示す例の場合には、連
続する矩形波状折曲材30を回転駆動可能な大径
ロール15,16に交差状態に架け渡し、樹脂1
1等を貯留した槽17,18を設け、更に予熱装
置19,20、垂れ取り装置21、加熱装置22
を設け、そして、大径ロール15,16の回転駆
動に伴つて矩形状折曲材30を順次移送し、矩形
波状折曲材30を予熱装置19によつて予熱し、
矩形波状折曲材30のほぼ半分を槽17内の樹脂
11に浸漬せしめ、垂れ取り装置21によつて樹
脂の垂れをぬぐつて加熱装置22よつて樹脂を加
熱固化し、更に予熱装置20によつて予熱し、矩
形波状折曲材30のほぼ半分を槽18内の樹脂1
1に浸漬せしめ、同様に他方の垂れ取り装置によ
つて樹脂の垂れをぬぐつて他方の加熱装置によつ
て樹脂を加熱固化する。尚予熱装置23は矩形波
状折曲材30の先端潰し装置と中央部を切断する
切断装置である。
尚第12図に示す様に大径ロール24,25,
26,27、予熱装置28,29、樹脂11を貯
留した槽31,32、加熱装置33、潰し切断装
置34を配置してもよい。尚大径ロール25,2
7は垂れ取り装置を兼ねる。
又、連続する矩形波状折曲材30に被覆処理を
行なうにあたつては、第13図及び第14図に示
す様に矩形波状折曲材30の両側に槽35を設
け、この槽35内に矩形状折曲材30に両端部を
通すと共に、樹脂11を上方から流出させること
によつて、矩形波状折曲材30の両端部30aに
連続的に樹脂を被覆してもよい。
(効果) 本発明は、線材を折り曲げて脚部、辺部を有す
る連続した矩形波状折曲材を形成し、次に連続し
た矩形波状折曲材の辺部及びこれに連続する脚部
の一部を被覆処理し、次に連続した矩形波状折曲
材の脚部の中央部を切断する構成としていること
から、被覆処理されたコの字形状のステツプルを
能率よく生産することができるとともに、1個ず
つのステツプルに被覆処理を行なうといつた面倒
がない。更にはコの字形状のステツプルを生産す
る途中の工程に被覆処理を組み込むことができ
る。従つて従来のようにコの字形状のステツプル
を生産した後で被覆処理を逐一行ないステツプル
生産工程と被覆処理工程が別々であつた場合とは
異なり、コの字形状のステツプルを生産する途中
の工程に被覆処理工程が一体に組み込まれてお
り、従つて作業を一連になし得、生産能率の向上
と生産設備の低下に役立つ。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の代表的な例を示したものであ
り、第1図は矩形波状折曲材形成の工程を示す平
面図、第2図は同側面図であり、第3図〜第6図
は第一の折曲体及び第二の折曲体を回動させて矩
形波を形成する作用を示すための平面図、第7図
は被覆工程を組み込んだ全体の平面図、第8図及
び第9図は矩形波状折曲材の両端部についた被覆
を除去する作用を示すための平面図、第10図は
被覆処理を行つたステツプルの正面図である。第
11図及び第12図はそれぞれ別例の被覆工程を
示すための装置の側面図である。第13図及び第
14図は更に別例の被覆工程を示すための装置の
縦断面図及び横断面図である。第15図はステツ
プルの製造工程を示す従来の側面図である。 図中、1は第一の折曲体、2は第二の折曲体、
3は当板、5は線材、6,7,8,9は折曲部、
11は樹脂、30は矩形波状折曲材を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 線材を折り曲げて脚部、辺部を有する連続し
    た矩形波状折曲材を形成し、次に連続した矩形状
    波折曲材の辺部及びこれに連続する脚部の一部を
    被覆処理し、次に連続した矩形波状折曲材の脚部
    の中央部を切断することを特徴とする被覆処理さ
    れたコの字形状のステツプルを製造する方法。
JP3112383A 1983-02-25 1983-02-25 コの字形状のステツプルを製造する方法、及び、線材を矩形波状に折り曲げる装置 Granted JPS59156529A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3112383A JPS59156529A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 コの字形状のステツプルを製造する方法、及び、線材を矩形波状に折り曲げる装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3112383A JPS59156529A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 コの字形状のステツプルを製造する方法、及び、線材を矩形波状に折り曲げる装置

Related Child Applications (1)

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JP18282685A Division JPS6171138A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 線材を矩形波状に折り曲げる装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59156529A JPS59156529A (ja) 1984-09-05
JPH059180B2 true JPH059180B2 (ja) 1993-02-04

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JP3112383A Granted JPS59156529A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 コの字形状のステツプルを製造する方法、及び、線材を矩形波状に折り曲げる装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7540300B2 (ja) * 2020-11-02 2024-08-27 三菱マテリアル株式会社 絶縁性セグメントコンダクタの製造方法

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JPS59156529A (ja) 1984-09-05

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