JPH0120935B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0120935B2
JPH0120935B2 JP18282685A JP18282685A JPH0120935B2 JP H0120935 B2 JPH0120935 B2 JP H0120935B2 JP 18282685 A JP18282685 A JP 18282685A JP 18282685 A JP18282685 A JP 18282685A JP H0120935 B2 JPH0120935 B2 JP H0120935B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
folding body
rectangular wave
wave
resin
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18282685A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6171138A (ja
Inventor
Shohachi Shimizu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mirai Industry Co Ltd
Original Assignee
Mirai Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mirai Industry Co Ltd filed Critical Mirai Industry Co Ltd
Priority to JP18282685A priority Critical patent/JPS6171138A/ja
Publication of JPS6171138A publication Critical patent/JPS6171138A/ja
Publication of JPH0120935B2 publication Critical patent/JPH0120935B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、線材を矩形波状に折り曲げる装置に
関し、主としてステツプルのように隣接する辺が
直交するような矩形の線材を作製するのに適した
線材を矩形波状に折り曲げる装置に関する。
(従来技術) 従来より、線材を連続する波形状に折り曲げる
装置として第12図に示す装置が知られている。
この装置は、円盤41に所定間隔をおいて2本の
ピン42を植設してなり、前記ピン42間に線材
5をZ字形にかけ渡し、円盤41を正逆転運動さ
せることにより線材5を波形状に折り曲げるよう
になつている。しかしながら、この装置は線材の
送りがむずかしく、又波形状が不均一になりやす
い。
第13図は周面に波形成型歯44を有する一対
の歯車状回転体43を備えるものであつて、線材
を前記回転体43間に咬み込ませることによつ
て、線材を波形状に折り曲げる装置である。又第
14図は相対して走行する無端走行体46に波形
成型歯45を連続して設けるもので、線材を走行
体46間に咬み込ませることによつて線材を波形
状に折り曲げる装置である。しかしながら、これ
らの装置は、波形状に形成後の線材が、回転体或
は走行体の後方より送り出されてくるときに波形
成型歯に当たり波が変形したり、つぶれたりする
問題があり、又隣接する辺が直交する波を形成す
ることは困難である。
(目的) 本発明は上記した従来技術を改良すべくなされ
たものであり、その目的とするところは、コの字
形状の矩形波を確実に又能率よく生産することに
ある。
(構成) 以下、図面に示す実施例にしたがつて本発明を
説明する。
1は第一の折曲体であつて、これは一端を中心
として回動可能に設けられていると共に、戻し回
動可能に設けられているものである。第一の折曲
体1は棒状であつても、板状であつてもよく、又
その長さは図面に示す例に限られるものでない。
第一の折曲体1の隅部1aは図示した様に直角状
である場合、図示はしないがアール状である場合
共に含み、要するに隅部1aの隣接する辺は直交
しておれば足りる。
2は第一の折曲体1に対向させて設けられた第
二の折曲体であつて、これは一端を中心として回
動可能に設けられていると共に、戻し回動可能に
設けられているものである。ここで第一の折曲体
1と第二の折曲体2とは交互に回動するものであ
る。即ち第4図においては第一の折曲体1が実線
で示す様に回動しているときには、第二の折曲体
2は戻し回動状態になつている。又、第5図にお
いては第一の折曲体1が戻し回動の状態になつて
いるときには、第二の折曲体2は実線で示す様に
回動している。尚第二の折曲体2の隅部2aは前
述同様に直角状である場合、図示はしないがアー
ル状である場合を共に含み、要するに隅部2aは
隣接する辺は直交しておれば足りる。
3は当板であり、これらは第一の折曲体1及び
第二の折曲体2が交互に回動したときに、これら
に当てがわれて線材を挾持するものである。当板
3は、第2図に示す様にシリンダ4を作動させる
ことによつて上下動する様にし、そして、第一の
折曲体1又は第二の折曲体2が回動したときに上
動して第一の折曲体1又は第二の折曲体2に当て
がわれる構成とすることが望ましい。
連続する矩形波状に降り曲げるにあたつては、
図面に示す様に線材5をフープ状から延ばし、第
一の折曲体1及び第二の折曲体2を交互に回動さ
せ、これらに当板3を当てがうことが望ましい。
即ち第3図に示す様に線材5が第一の折曲体1に
まで到達したならば、第4図に示す様に当板3を
上動させると共に、第一の折曲体1矢印方向へ回
動し、これによつて当板3と第一の折曲体1とで
線材5を押圧して線材5に折曲部6を直角状に形
成する。この様に折曲部6を形成したならば、当
板3を下げると共に第一の折曲体1を第4図に二
点鎖線で示す様に戻し回動し、その状態で移送手
段によつて1ピツチぶん送つて線材5を第5図に
示す位置にまで進行させる。線材5が第5図に示
す位置にまで進行したならば、前述同様に当板3
を上動させて、線材5の矩形枠状の折曲部分Aに
当板3を嵌め、この状態で第5図に示す様に第二
の折曲体2を実線で示すように矢印方向へ回動さ
せ、これによつて線材5を第二の折曲体2と当板
3とによつて押圧し、以て線材5に折曲部7,8
を直角状に形成する。この様に折曲部7,8を形
成したならば、前述同様に当板3を下げると共に
第二の折曲体2を戻し回動し、その状態で移送手
段によつて1ピツチぶん送つて、線材5を第6図
に示す位置まで進行させる。そして、線材5が第
6図に示す位置まで進行したならば、前述同様に
当板3を上動させて、線材5の矩形枠状の折曲部
分Bに当板3を嵌め、この状態で第6図に示す様
に第一の折曲体1を矢印方向へ回動させ、これに
よつて第一の折曲体1と当板3によつて線材5を
再び押圧し、以て線材5に折曲部を直角状に形成
する。
尚、このような本発明に係る装置をステツプル
を製造する装置に利用することができる。即ち、
上記した装置により作製される矩形を連続する矩
形波30に形成し、次に第1図に示す様に二点鎖
線10の位置で矩形波の中央部を切断することに
より、又は連続する矩形波30にステツプルの絶
縁を目的とする被覆処理を行ない、第7図に示す
二点鎖線10の位置で矩形波30の中央部を切断
することにより、コの字形状のステツプルを一括
して生産することができる。この場合矩形波30
の中央部を切断するに際して、先端を鋭利にする
先端潰しを行なつて鋭利にすることが望ましい。
尚連続する矩形波30に被覆処理を行なうにあ
たつては、第8図に示す様な構成としてもよい。
即ち第8図に示す例の場合には、連続する矩形波
30を回転駆動可能な大径ロール15,16に交
差状態に架け渡し、樹脂11等を貯留した槽1
7,18を設け、更に予熱装置19,20、垂れ
取り装置21、加熱装置22を設け、そして、大
径ロール15,16の回転駆動に伴つて矩形波3
0を順次移送し、矩形波30を予熱装置19によ
つて予熱し、矩形波30のほぼ半分を槽17内の
樹脂11に浸漬せしめ、垂れ取り装置21によつ
て樹脂の垂れをぬぐつて加熱装置22によつて樹
脂を加熱固化し、更に予熱装置20によつて予熱
し、矩形波30のほぼ半分を槽18内の樹脂11
に浸漬せしめ、同様に他方の垂れ取り装置によつ
て樹脂の垂れをぬぐつて他方の加熱装置によつて
樹脂を加熱固化する。尚23は矩形波30の先端
潰し装置と中央部を切断する切断装置である。
尚第9図に示す様に大径ロール24,25,2
6,27、予熱装置28,29、樹脂11を貯留
した槽31,32、加熱装置33、潰し切断装置
34を配置してもよい。尚大径ロール25,27
は垂れ取り装置を兼ねる。
又、連続する矩形波30に被覆処理を行なうに
あたつては、第10図及び第11図に示す様に矩
形波30の両側に槽35を設け、この槽35内に
矩形波30に両端部を通すと共に、樹脂11を上
方から流出させることによつて、矩形波30の両
端部30aに連続的に樹脂を被覆してもよい。
(効果) このように本発明に係る装置によれば、連続す
る矩形波を効率よく生産でき、しかも矩形波の隣
接する辺を確実に直交させるようにできる。した
がつて、形状が均一な矩形波を得ることができ
る。
又本発明に係る装置によれば、これをステツプ
ルの製造装置として利用することができる。すな
わち、連続する矩形波の中央部を切断することに
より、コの字形状のステツプルを能率よく生産す
ることができる。又連続する矩形波に被覆処理を
行なつた後に矩形波の中央部を切断することによ
り、コの字形状のステツプルを生産する途中の工
程に被覆処理工程を一体に組み込むことができ、
従つて作業を一連になし得、生産能率の向上と生
産設備の低下に役立つ。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の代表的な例を示したものであ
り、第1図は製造工程を示す全体の平面図、第2
図は同側面図であり、第3図から第6図までは第
一の折曲体及び第二の折曲体を回動させて矩形波
を形成する作用を示すための平面図、第7図は被
覆工程を組み込んだ全体の平面図、第8図及び第
9図はそれぞれ別例の被覆工程を示すための装置
の側面図である。第10図及び第11図は更に別
例の被覆工程を示すための装置の従断面図及び横
断面図である。第12図から第14図まではそれ
ぞれ従来の装置の主要部を示し、第12図は斜視
図、第13図及び第14図は側面図である。 図中、1は第一の折曲体、2は第二の折曲体、
3は当板、5は線材、6,7,8,9は折曲部、
11は樹脂、30は矩形波を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一端を中心として回動可能に設けられると共
    に戻し回動可能な第一の折曲体と、第一の折曲体
    に対向させて設けられ第一の折曲体と交互に一端
    を中心として回動すると共に戻し回動可能な第二
    の折曲体と、第一の折曲体または第二の折曲体が
    回動したときにこれらに当てがわれて線材を挾持
    する当板とを具備して成る、線材を矩形波状に折
    り曲げる装置。
JP18282685A 1985-08-20 1985-08-20 線材を矩形波状に折り曲げる装置 Granted JPS6171138A (ja)

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JP18282685A JPS6171138A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 線材を矩形波状に折り曲げる装置

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JP3112383A Division JPS59156529A (ja) 1983-02-25 1983-02-25 コの字形状のステツプルを製造する方法、及び、線材を矩形波状に折り曲げる装置

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Publication Number Publication Date
JPS6171138A JPS6171138A (ja) 1986-04-12
JPH0120935B2 true JPH0120935B2 (ja) 1989-04-19

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JP18282685A Granted JPS6171138A (ja) 1985-08-20 1985-08-20 線材を矩形波状に折り曲げる装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5976205B2 (ja) * 2013-04-25 2016-08-23 備前発条株式会社 クッションスプリングの製造方法及びクッションスプリング

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Publication number Publication date
JPS6171138A (ja) 1986-04-12

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