JPH0592399A - 打抜型 - Google Patents
打抜型Info
- Publication number
- JPH0592399A JPH0592399A JP3276297A JP27629791A JPH0592399A JP H0592399 A JPH0592399 A JP H0592399A JP 3276297 A JP3276297 A JP 3276297A JP 27629791 A JP27629791 A JP 27629791A JP H0592399 A JPH0592399 A JP H0592399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- cutting
- cutting blade
- punching
- cutting edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/08—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession
- B65D83/0847—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession through an aperture at the junction of two walls
- B65D83/0852—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession through an aperture at the junction of two walls with means for assisting dispensing
- B65D83/0882—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing thin flat articles in succession through an aperture at the junction of two walls with means for assisting dispensing and for cutting interconnected articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
において、カッター部分となるノコ刃状部分を鋭利な状
態で切断できるようにする。 【構成】 刃先が真っ直ぐな複数の切刃部材1をその刃
先の両端が互いに当接するようにして波形状に埋め込ん
で抜型を構成する。形成された刃先は山の部分Mが鋭利
な状態となり、これにより打ち抜かれたカートンブラン
クには鋭利な状態のノコ刃状部分が形成される。別の形
態としては、刃先がC字状となるように曲げた切刃部材
を使用してもよい。
Description
トンとなるカートンブランクを原反から打ち抜く場合に
使用する打抜型に係るものであり、詳しくは、カートン
ブランクの所定位置にノコ刃状のカッター部分を同時に
形成するための打抜型に関するものである。
等の包装用シートは、通常、紙筒にロール状に巻かれた
状態で板紙製のカートン内に収納されている。このよう
なカートンのうち、金属製カッターの使用を避けるた
め、カートン自体にノコ刃状のカッター部分を一体形成
し、このカッター部分を含む領域に硬化剤を含浸或いは
塗布して硬化させるようにしたものが知られている(例
えば、実開昭51−150938号公報、実開昭53−
90532号公報参照)。
た原反を打抜機により個々のカートンブランクに打ち抜
く際に、所定の端縁をノコ刃状に切断することにより形
成されており、この場合に使用する打抜型として、従来
は、抜型のベニヤ板にレーザーを用いて波形状の切込み
を入れ、その切込みに帯状の切刃を埋め込んだものが使
用されている。
抜型では、カートンブランクにノコ刃状部分を形成する
のに、上記の如く帯状の切刃を波形状に折り曲げたもの
を抜型の溝に埋め込んでいるが、鋼製の切刃を鋭利な角
度で曲げるのが困難であることから、切断したノコ刃状
部分の先端が鋭利な状態とならず、所望の切れ味が得ら
れないという問題点があった。
されたものであり、その目的とするところは、カートン
ブランクにおいてカッター部分となるノコ刃状部分を鋭
利な状態で切断することのできる打抜型を提供すること
にある。
に、本発明者らは、雌型と抜型とからなりカートンブラ
ンクの打抜時に使用する打抜型において、抜型における
切刃を分割して埋め込むことにより鋭利な形状の切刃を
形成することを考えて本発明をなすに至ったものであ
り、個々の切刃部材の形状により2つの形態のものがあ
る。
上記抜型に、刃先が真っ直ぐな複数の切刃部材をその刃
先の両端が互いに当接するようにして波形状に半ピッチ
ずつ連続的に埋め込んでなる切刃を形成したことを特徴
としており、また、第2形態のものは、上記抜型に、刃
先がC字状となるように曲げた複数の切刃部材をその刃
先の両端が互いに当接するようにして波形状に1ピッチ
ずつ連続的に埋め込んでなる切刃を形成したことを特徴
としている。
め込まれた複数の切刃部材は山の部分が鋭利な状態とな
った波形状の切刃を形成する。
め込む切刃部材の第1形態の一実施例を示している。図
に示すように、切刃部材1は、刃先1aを備えた主要部
分Aと刃先のない延長部分Bとからなる薄板状をしてい
る。この切刃部材1は、平らな鋼板の先端に刃先を形成
するとともに、主要部分Aと延長部分Bの境界線aに沿
って、埋め込まれる下側の部分を残した状態で刃先の側
を一部切除して作成されたものである。ここで、残った
刃先1aの長さは打抜時に形成すべきノコ刃の半ピッチ
分とされている。そして、切刃部材1は、図2に示す如
く刃先1aが波形状に連続するようにして抜型のベニヤ
板に埋め込まれる。すなわち、1つの切刃部材1におけ
る境界線aに沿って隣の切刃部材1における主要部分A
の端縁を当接させるようにして次々と埋め込むものであ
る。このようにして抜型上に形成された波形状の切刃は
その山の部分Mが鋭利な状態となる。この場合、埋め込
む方向を適宜選択することにより鋭利な山の部分Mに所
望の角度を持たせることができる。
略してもよいが、上記の例のように延長部分Bを設けて
おけば、ベニヤ板に埋め込む部分がおおきくなり、打抜
時に切刃部材1がずれたり或いは抜けたりするのが防止
される。
込まれてなる波形状の切刃を備えた抜型を用いて原反を
打ち抜くことにより、例えば、図3に示す如きジグザク
状のノコ刃状部分αを有するカートンブランク10が形
成される。この場合、ノコ刃状部分αの先端は鋭利な状
態となる。なお、必要に応じて、このカートンブランク
10におけるノコ刃状部分αを含む領域に硬化剤を含浸
或いは塗布することによりノコ刃部分αが硬化させられ
る。そして、このカートンブランク10を組み立てるこ
とにより、図4に示す如き、開口部の手前側上縁に鋭利
なカッター部分11を備えたカートン12が得られる。
埋め込む切刃部材の第2形態の一実施例を示している。
図に示すように、切刃部材2は、C字状の刃先2aを備
えた主要部分Aと刃先のない延長部分Bとからなる湾曲
した薄板状をしている。この切刃部材2は、平らな鋼板
の先端に刃先を形成し、主要部分Aと延長部分Bの境界
線aに沿って下側を残した状態で刃先の側を一部切除し
た後、図のように曲げることで作成されたものである。
ここで、刃先2aの長さは打抜時に形成すべきノコ刃の
1ピッチ分とされている。そして、切刃部材2は、図6
に示す如く刃先2aが波形状に連続するようにして抜型
のベニヤ板に埋め込まれる。すなわち、1つの切刃部材
2における境界線aに沿って隣の切刃部材2における主
要部分Aの端縁を当接させるようにして次々と埋め込む
ものである。このようにして抜型上に形成された波形状
の切刃はその山の部分Mが鋭利な状態となる。この場
合、切刃部材2の湾曲度合いを適宜選択しておくことに
より鋭利な山の部分Mに所望の角度を持たせることがで
きる。なお、延長部分Bにより抜型のベニヤ板にしっか
りと固定されることは先の実施例のものと同様である。
まれてなる波形状の切刃を備えた抜型を用いて原反を打
ち抜くと、打ち抜かれたカートンブランクには、谷の部
分が丸く且つ山の部分が鋭利な状態となったノコ刃状部
分が形成される。
示している。この切刃部材3は、図5に示す切刃部材2
と略同じであるが、刃先3aの中央部分でその一部を切
除してなる切欠部3bを形成した点で異なっている。し
たがって、この切刃部材3により抜型上に波形状の切刃
を形成すると図8のように谷の部分が切り欠かれた状態
となる。
ち抜かれて形成されるカートンブランクは例えば図9に
示す如きものである。このカートンブランク20におい
ては、複数の切刃部材3からなる切刃の部分によって図
のβで示す波形状の切抜き部が形成されており、この切
抜き部βは、図10にその一部を拡大して示すように、
波形の山の部分が先鋭で且つ谷の部分で一部つながった
形状となっている。カートンブランク20は、組み立て
られて図11に示すカートン21を形成する。そして、
スポット状に糊付けされた開封片22をカートン本体の
前側面23から剥がし切抜き部βに沿って掩蓋片24か
ら分離して取り去ることにより、図12に示すように、
掩蓋片24の端縁に沿ってカッター部分25が形成され
るものである。そして、形成されたカッター部分25に
おける山の部分は鋭利な状態となる。なお、本実施例に
おいて、切刃部材3の埋め込み方を一様ではなく、例え
ばV字状に変化させることにより、掩蓋片24の端縁が
V字状となったタイプのカートンにも対応できる。
は、複数の切刃部材をその刃先の両端が互いに当接する
ようにして波形状に埋め込んで抜型を構成したので、埋
め込まれた複数の切刃部材は山の部分が鋭利な状態とな
った波形状の切刃を形成することとなり、カートンブラ
ンクにおいてカッター部分となるノコ刃状部分を鋭利な
状態で切断することができる。
刃部材の第1形態の一実施例を示す斜視図である。
切刃の説明図である。
たカートンブランクの展開図である。
ンの斜視図である。
刃部材の第2形態の一実施例を示す斜視図である。
切刃の説明図である。
る。
切刃の説明図である。
たカートンブランクの展開図である。
トンの斜視図である。
斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 雌型と抜型とからなりカートンブランク
の打抜時に使用する打抜型において、前記抜型に、刃先
が真っ直ぐな複数の切刃部材をその刃先の両端が互いに
当接するようにして波形状に半ピッチずつ連続的に埋め
込んでなる切刃を形成したことを特徴とする打抜型。 - 【請求項2】 雌型と抜型とからなりカートンブランク
の打抜時に使用する打抜型において、前記抜型に、刃先
がC字状となるように曲げた複数の切刃部材をその刃先
の両端が互いに当接するようにして波形状に1ピッチず
つ連続的に埋め込んでなる切刃を形成したことを特徴と
する打抜型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276297A JPH0592399A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 打抜型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3276297A JPH0592399A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 打抜型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592399A true JPH0592399A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17567488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3276297A Pending JPH0592399A (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 打抜型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0592399A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08276517A (ja) * | 1995-02-07 | 1996-10-22 | Honshu Paper Co Ltd | 紙鋸刃の製造方法及び紙鋸刃付き箱 |
| WO2009033334A1 (en) * | 2007-09-11 | 2009-03-19 | Lixing Jin | A composite punching bookbinding machine |
| JP2010264741A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Yasuo Yugawa | 鉤刃と段ボール |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3276297A patent/JPH0592399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08276517A (ja) * | 1995-02-07 | 1996-10-22 | Honshu Paper Co Ltd | 紙鋸刃の製造方法及び紙鋸刃付き箱 |
| WO2009033334A1 (en) * | 2007-09-11 | 2009-03-19 | Lixing Jin | A composite punching bookbinding machine |
| JP2010264741A (ja) * | 2009-05-15 | 2010-11-25 | Yasuo Yugawa | 鉤刃と段ボール |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050811 |
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| A521 | Written amendment |
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