JPH0592508A - 樹脂フイルム被覆金属板およびその製造方法 - Google Patents

樹脂フイルム被覆金属板およびその製造方法

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JPH0592508A
JPH0592508A JP3280466A JP28046691A JPH0592508A JP H0592508 A JPH0592508 A JP H0592508A JP 3280466 A JP3280466 A JP 3280466A JP 28046691 A JP28046691 A JP 28046691A JP H0592508 A JPH0592508 A JP H0592508A
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JP
Japan
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resin film
metal plate
film
transparent resin
coated
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JP3280466A
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English (en)
Inventor
Kenjiro Kaneko
堅次郎 金子
Kei Yuki
圭 結城
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Nippon Steel Metal Products Co Ltd
Original Assignee
Nippon Steel Metal Products Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 鮮映性の高い樹脂フィルム被覆金属板を得
る。 【構成】 前処理された金属板11に焼き付け型の合成
樹脂塗料を塗布し焼き付け,塗装金属板17を形成す
る。この塗装金属板17の塗膜14上に熱可塑性の接着
剤を塗布し加熱する。この接着剤層15の上に透明樹脂
フィルム16を重ね合わせ,圧下した上下ロール間を通
過させて透明樹脂フィルム16を金属板11上に接着積
層する。その後直ちに冷却する。上下ロールの圧下によ
り透明樹脂フィルムの表面が平滑化され光沢が生じる。
塗膜14と上下ロールで平滑化された透明樹脂フィルム
16とが接着剤15で直接積層された構造により,高い
鮮映性が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,樹脂フィルム被覆金
属板およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】金属板の表面に樹脂フィルムを積層した
樹脂フィルム被覆金属板は,いわゆる化粧金属板とし
て,家電製品外板,家具,建築物内装板等の良好な外観
が求められる場合の用途に主として用いられている。こ
の種の樹脂フィルム被覆金属板の一般的なものは,適宜
の模様を印刷したポリ塩化ビニル(PVC)樹脂フィル
ムを積層したPVC樹脂フィルム被覆鋼板(いわゆる塩
ビ鋼板)であるが,これに類似の樹脂フィルム被覆金属
板として,図5に示すように,亜鉛メッキ鋼板1に化成
処理を施した後,着色プライマ塗料による着色プライマ
層2,およびこの着色プライマ層2上の上塗り塗料3を
いずれもロールコータで塗布し焼き付けて着色層4を形
成し,この着色層4の上に紫外線硬化型塗料5をロール
コータで全面に塗布し,続いて透明なポリエステルフィ
ルム6を前記紫外線硬化型塗料の塗膜5の上に重ね合わ
せ,上下ロールで押圧し,次いで紫外線照射ランプを照
射して透明ポリエステルフィルム6を通して前記紫外線
硬化型塗料に紫外線を照射し,紫外線硬化型塗料の塗膜
5の硬化並びに透明ポリエステル樹脂フィルム6との接
着を同時に行って形成した樹脂フィルム被覆金属板が開
示されている(特開平3−38336号参照)。この樹
脂フィルム被覆金属板は,塗装外観を向上させるために
塗装表面を平滑にして鮮映性すなわち鏡面光沢の改善を
図ったものとされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のPVC樹脂フィ
ルム被覆金属板は,積層するPVC樹脂フィルムが高価
なため,製品としてコストの高いものとなる。
【0004】また,特開平3−38336号の樹脂フィ
ルム被覆金属板は,樹脂フィルムとして透明ポリエステ
ルフィルム等を用いることができるので,安価に製造す
ることができるという利点はあるが,紫外線硬化型塗料
を用いるものであるから,種々の点で制約がある。例え
ば,紫外線を透過させる必要があるため,使用できる透
明樹脂フィルムの色調においてもおのずと制限がある。
また,透明樹脂フィルムはむらなく紫外線を透過させる
必要があるため,透明樹脂フィルムに印刷を施したもの
は好ましくない。また,紫外線硬化型塗料は透明または
半透明のものが最適とされており,しかも,この場合紫
外線硬化型塗料の塗膜5を通して着色層4が見える必要
があるから,紫外線硬化型塗料の選択の点でも制約があ
る。このようなことから,顧客の要求する任意の色調,
外観,模様柄を提供することは困難である。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で,鮮映性が高く化粧金属板としての外観性に優れ,コ
ストが安く,さらに多様な色調,外観,模様柄を得るこ
とが容易な樹脂フィルム被覆金属板を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の樹脂フィルム被
覆金属板は,前処理を施された金属板の表面に塗布され
焼き付けられた焼き付け型の合成樹脂塗料による塗膜
と,この塗膜の上に塗布され加熱された熱可塑性の接着
剤層の上に重ね合わされ,上下ロールで圧下されて前記
塗膜上に接着積層された透明樹脂フィルムとを備えたこ
とを特徴とする。
【0007】本発明の樹脂フィルム被覆金属板の製造方
法は,金属板に前処理を施したのち焼き付け型の合成樹
脂塗料を塗布し焼き付けて塗装金属板を形成し,この塗
装金属板の塗膜の表面に熱可塑性の接着剤を塗布し加熱
炉を通過させた後,この接着剤層の上に透明樹脂フィル
ムを重ね合わせ圧下した上下ロール間を通過させて透明
樹脂フィルムを前記塗装金属板上に接着積層し,上下ロ
ールを通過後直ちに急冷することを特徴とする。
【0008】上記の金属板としては,溶融亜鉛めっき鋼
板,電気亜鉛めっき鋼板,溶融アルミニゥムめっき鋼
板,ニッケルめっき鋼板,ニッケル・クロームめっき鋼
板などの各種めっき鋼板,さらに冷延鋼板,ステンレス
鋼板,アルミニゥム板その他を使用できる。
【0009】金属板の前処理としては,燐酸亜鉛処理,
クロメート処理,電解処理等の公知の前処理が採用され
る。
【0010】前処理を施した金属板の表面に形成する焼
き付け型の合成樹脂塗料による塗膜は,通常,下塗りと
上塗りとの2層とするが,下塗りを省略した1層でもよ
い。下塗り塗料としては,ポリエステル系樹脂,アクリ
ル系樹脂,エポキシ系樹脂,およびこれらを他の樹脂で
変性した樹脂等が使用される。上塗り塗料としては,ポ
リエステル系樹脂,アクリル系樹脂,およびこれらを他
の樹脂で変性した樹脂等が使用される。
【0011】前処理を施した金属板に前記焼き付け型の
合成樹脂塗料を塗布し焼き付けると塗装金属板が得られ
る。この塗装金属板の表面に塗布する熱可塑性の接着剤
としては,アクリル系樹脂接着剤,ポリエステル系樹脂
接着剤などが用いられる。
【0012】塗装金属板上に接着積層する透明樹脂フィ
ルムとしては,ポリエステル樹脂フィルムなどが用いら
れる。この透明樹脂フィルムは,裏面に任意の模様柄を
印刷したものいわゆるバックプリントのものを用いるこ
とができる。これにより,樹脂フィルム被覆金属板とし
ての外観,模様柄の多様性をさらに得ることができる。
【0013】塗装金属板と透明樹脂フィルムとの積層
は,圧下した上下ロール間を通過させることにより行
う。この場合,透明樹脂フィルムに接触する上側ロール
として表面が鏡面状の加熱金属ロール(ヒートロール)
を用い,金属板の裏面に接触する下側ロールとしてシリ
コン系ゴムをライニングしたゴムロールを用いることが
望ましい。なお,上下ロールとも金属ロールを用いた場
合には,金属板の厚みのバラツキなどにより上下ロール
の間隙あるいは圧下力のコントロールが困難で,均一な
外観を得るのが難しい。このため,下側ロールとしては
上記のように,一般にPVC樹脂フィルムのラミネート
用に使用される耐熱ゴムライニングロールを使用し,圧
下変動を吸収して安定した外観を得るようにする。
【0014】ヒートロールの加熱温度は透明樹脂フィル
ムの熱変形温度から融点までの範囲で一定温度に保つよ
うにする。透明樹脂フィルムの熱変形温度未満では,ヒ
ートロールによるアイロン効果が薄れ,透明樹脂フィル
ムの表面の平滑性および光沢が得られず,鮮映性が低下
する。なお,透明樹脂フィルムに印刷を施しても,バッ
クプリントであれば,ヒートロールは印刷模様柄を損な
うことなく透明樹脂フィルムの鮮映性向上を図ることが
できる。
【0015】上下ロールの圧下力は,5〜10Kg/c
2 が望ましい。圧下力が10Kg/cm2 以上ある
と,透明樹脂フィルムが金属板の左右両端からはみ出し
外観を損ね,また,冷却後の透明樹脂フィルム被覆金属
板に反りが生じ,製品形状を損ねる。5Kg/cm2
下の圧下力では,透明樹脂フィルムに対する圧延効果が
不足し,フィルム表面が凹凸状となり平滑性が得られず
鮮映性が低下する。
【0016】透明樹脂フィルムを接着積層された金属板
が上下ロール間を通過すると直ちに,金属板の裏面側か
ら冷却水を噴射し,急冷する。急冷することにより,ヒ
ートロールの圧下による透明樹脂フィルムの表面平滑状
態をそのまま固定化できる。透明樹脂フィルムの表面側
に冷却水を噴射して冷却すると,フィルム表面にムラが
生じ鮮映性が劣化するので,不適当である。
【0017】
【作用】本発明の樹脂フィルム被覆金属板のごとく,焼
き付け型の合成樹脂塗料による塗装金属板の表面に接着
剤層を塗布し,透明樹脂フィルムを重ね合わせ上下ロー
ルで圧下し接着積層した構造は,塗膜の存在と,その上
に接着剤層のみを介して接着され上下ロールで平滑化さ
れた透明樹脂フィルムの存在とが効果的な組み合わせと
なって,高い鮮映性が実現される。
【0018】特に,上側ロールを表面が鏡面状の加熱金
属ロール,下側ロールをゴムロールとすることで,上側
ロールによるアイロン効果が十分に生じ,透明樹脂フィ
ルムの表面の平滑性および光沢が得られ,鮮映性が向上
する。また,上下ロールを通過後,直ちに金属板裏面側
から冷却水を噴射し急冷することにより,透明樹脂フィ
ルムの平滑状態が保持されたままで最終製品となり,高
い鮮映性が確保される。
【0019】
【実施例】以下,本発明の実施例を図1の工程図および
図2〜図4を参照して説明する。板厚0.7mmの電気
亜鉛めっき鋼板11に前処理装置20で電解クロメート
処理を施し,第1ロールコータ21でポリエステル系樹
脂の焼き付け型のプライマ塗料(下塗り塗料)を乾燥塗
膜厚5±1μmになるように塗布し,第1オーブン22
を通して板温130±10℃で焼き付けてプライマ層1
2を形成する。続いて,前記プライマ層12の上に同じ
くポリエステル系樹脂の焼き付け型の上塗り塗料を乾燥
塗膜厚15±2μmになるように第2ロールコータ23
で塗布し,第2オーブン24を通して板温230±5℃
で焼き付けて上塗り塗膜13を形成する。この段階で図
2に断面図を示すようにプライマ層12と上塗り塗膜1
3とからなる塗膜14を金属板11上に被覆した塗装金
属板17が得られる。なお,単なる塗装金属板製造ライ
ンではこの段階で最終製品となる。この塗装金属板17
の塗膜14上に第3ロールコータ25で熱可塑性のアク
リル系樹脂接着剤を乾燥膜厚5μmとなるように塗布
し,第3オーブン26を通して金属板温度を板温210
℃に加熱し,接着剤を活性状態にした接着剤層15を形
成する。この段階の断面を図3に示す。
【0020】続いて,裏面に任意の模様柄を印刷16a
した透明なポリエステル樹脂フィルム16を接着剤層1
5の上に重ね合わせ,圧下した上下ロール27a,27
b間を通過させて,透明ポリエステル樹脂フィルム16
を塗装金属板17上に接着積層する。この場合,上下ロ
ールのうちの上側ロール27aは,クロムめっきを施し
て表面を鏡面状態とした加熱金属ロールすなわちヒート
ロールを用い,下側ロール27bはシリコン系ゴムをラ
イニングしたゴムロールを用いる。そして,ヒートロー
ル27aの表面温度は約180℃とし,上下ロールの圧
下力を7Kg/cm2 とする。上下ロール27a,27
bを通過したのち直ちに金属板11の裏面側に冷却水ノ
ズル29より冷却水を噴射する。こうして,図4に示し
た構造の鮮映性に優れた樹脂フィルム被覆金属板10が
得られ,樹脂フィルム被覆金属板10は図1のようにリ
コイラ30で巻き取るが,またはシヤーで定尺切断し切
板にする。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば,塗装金属板の塗膜の存
在と,その上に接着剤層のみを介して接着され上下ロー
ルで平滑化された透明樹脂フィルムの存在とが効果的な
組み合わせとなって,鮮映性の高い外観性に優れた樹脂
フィルム被覆金属板を得ることができた。
【0022】また,透明樹脂フィルムを熱可塑性の接着
剤で接着積層するものであるから,紫外線硬化型塗料を
用いて透明樹脂フィルムを積層する従来のものと比較し
て制約が少なく,例えば,使用する透明樹脂フィルムの
色調の制限が少ない,裏面に任意の模様柄を印刷したバ
ックプリント透明樹脂フィルムを用いることができるな
ど,化粧金属板としての多様な色調,外観,模様柄を提
供することができる。
【0023】既設の塗装鋼板製造設備を利用し一部の装
置を追加するのみで本発明の樹脂フィルム被覆金属板を
製造できるので,簡便であり,設備費は安価に済む。
【0024】外観性を要求される類似の樹脂フィルム被
覆金属板と比較した場合,例えばコストの高いPVC樹
脂フィルムを用いるPVC樹脂フィルム被覆鋼板などと
比べて安価に製造できる。また,PVC樹脂フィルムで
は色調が限られるが,本発明によれば外観的には塗装が
ベースであるから,多様な色調を容易に得ることができ
る。
【0025】上側ロールとして表面が鏡面状の加熱金属
ロール,下側ロールとしてゴムロールを用いた場合に
は,加熱した金属ロールによるアイロン効果によりさら
に鮮映性の高い樹脂フィルム被覆金属板が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を説明するもので,樹脂フィ
ルム被覆金属板の製造工程の図である。
【図2】同製造工程における塗装鋼板段階の金属板断面
図である。
【図3】同製造工程における接着剤層を形成した段階の
金属板断面図である。
【図4】同製造工程により製造された樹脂フィルム被覆
金属板の断面図である。
【図5】従来の樹脂フィルム被覆金属板の断面図であ
る。
【符号の説明】
10 樹脂フィルム被覆金属板 11 金属板 12 プライマ層(下塗り塗膜) 13 上塗り塗膜 14 塗膜 15 接着剤層 16 透明樹脂フィルム 16a 印刷インク層 17 塗装金属板 27a 上側ロール(ヒートロール) 27b 下側ロール(ゴムロール)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 31/24 7141−4F

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前処理を施された金属板の表面に塗布さ
    れ焼き付けられた焼き付け型の合成樹脂塗料による塗膜
    と,この塗膜の上に塗布され加熱された熱可塑性の接着
    剤層の上に重ね合わされ,上下ロールで圧下されて前記
    塗膜上に接着積層された透明樹脂フィルムとを備えたこ
    とを特徴とする樹脂フィルム被覆金属板。
  2. 【請求項2】 金属板に前処理を施したのち焼き付け型
    の合成樹脂塗料を塗布し焼き付けて塗装金属板を形成
    し,この塗装金属板の塗膜の表面に熱可塑性の接着剤を
    塗布し加熱炉を通過させた後,この接着剤層の上に透明
    樹脂フィルムを重ね合わせ圧下した上下ロール間を通過
    させて透明樹脂フィルムを前記塗装金属板上に接着積層
    し,上下ロールを通過後直ちに急冷することを特徴とす
    る樹脂フィルム被覆金属板の製造方法。
  3. 【請求項3】 上記上下ロールのうちの透明樹脂フィル
    ムに接触する上側ロールとして表面が鏡面状の加熱金属
    ロールを用い,金属板裏面に接触する下側ロールとして
    ゴムロールを用いることを特徴とする請求項2記載の樹
    脂フィルム被覆金属板の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記透明樹脂フィルムとして,接着剤層
    側となる裏面に任意の模様柄を印刷した透明樹脂フィル
    ムを用いることを特徴とする請求項2記載の樹脂フィル
    ム被覆金属板の製造方法。
JP3280466A 1991-10-01 1991-10-01 樹脂フイルム被覆金属板およびその製造方法 Pending JPH0592508A (ja)

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51130487A (en) * 1975-05-08 1976-11-12 Nippon Steel Corp Method for manufacturing printed decorative metal plates
JPS63280627A (ja) * 1987-05-13 1988-11-17 Toyo Kohan Co Ltd 高鮮映積層金属板およびその製造法
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Effective date: 19980729