JPH0592531A - 耐薬品性チユーブとその製造法 - Google Patents
耐薬品性チユーブとその製造法Info
- Publication number
- JPH0592531A JPH0592531A JP3280541A JP28054191A JPH0592531A JP H0592531 A JPH0592531 A JP H0592531A JP 3280541 A JP3280541 A JP 3280541A JP 28054191 A JP28054191 A JP 28054191A JP H0592531 A JPH0592531 A JP H0592531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- fluororesin
- carbon powder
- layer
- chemical resistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フッ素系樹脂を用いた耐薬品性チューブとし
て、帯電防止効果に優れ、連続的手段で長尺物の製造が
可能であり、内部に通す流体が不純物の混入を極度に嫌
う場合にも使用でき、塔槽やタンクの内部に配置する配
管やシャフト類等の外面側の帯電防止に適用し得るもの
を提供する。 【構成】 熱可塑性フッ素系樹脂からなる内層2と、該
フッ素系樹脂に炭素粉末が混入された外層3とで構成さ
れた耐薬品性チューブ1とする。
て、帯電防止効果に優れ、連続的手段で長尺物の製造が
可能であり、内部に通す流体が不純物の混入を極度に嫌
う場合にも使用でき、塔槽やタンクの内部に配置する配
管やシャフト類等の外面側の帯電防止に適用し得るもの
を提供する。 【構成】 熱可塑性フッ素系樹脂からなる内層2と、該
フッ素系樹脂に炭素粉末が混入された外層3とで構成さ
れた耐薬品性チューブ1とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、化学、塗料、インキ、
工業薬品、医薬品、半導体等の種々の工業分野における
製造ラインに使用される配管、配管の内外装材、シャフ
トの外装材等に利用されるフッ素系樹脂からなる耐薬品
性チューブとその製造法に関する。
工業薬品、医薬品、半導体等の種々の工業分野における
製造ラインに使用される配管、配管の内外装材、シャフ
トの外装材等に利用されるフッ素系樹脂からなる耐薬品
性チューブとその製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】フッ素系樹脂は、耐薬品性、耐熱性、非
粘着性、電気的特性等に優れることから、各種工業分野
で広く使用されている。しかるに、液体や気体を通す配
管や配管内装材等とする耐薬品性チューブに用いると、
フッ素系樹脂が高い絶縁性を有することからチューブ自
体ならびに接触流体に帯電を生じ易く、有機溶剤や可燃
性ガス等を取り扱う場合に放電による引火・爆発の危険
性がある。
粘着性、電気的特性等に優れることから、各種工業分野
で広く使用されている。しかるに、液体や気体を通す配
管や配管内装材等とする耐薬品性チューブに用いると、
フッ素系樹脂が高い絶縁性を有することからチューブ自
体ならびに接触流体に帯電を生じ易く、有機溶剤や可燃
性ガス等を取り扱う場合に放電による引火・爆発の危険
性がある。
【0003】そこで、従来では、ポリテトラフルオロエ
チレン(以下、PTFEと略称する)を用いたチューブ
として、チューブ内面にカーボンブラックの如き炭素粉
末を混入した導電性の内層を設け、帯電防止を図ったも
のが登場している。
チレン(以下、PTFEと略称する)を用いたチューブ
として、チューブ内面にカーボンブラックの如き炭素粉
末を混入した導電性の内層を設け、帯電防止を図ったも
のが登場している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、PTF
Eを用いたチューブは、通常の溶融押出成形では製造で
きず、射出成形の一種である所謂ペースト押出により、
PTFE粉末とじんかつ油の混合ペーストの予備成形物
を融点以下の温度で成形機空押し出し、潤滑油を蒸発さ
せたのち、PTFEの融点以上の温度に過熱する方法を
採用するため、バッジ生産となって製造効率が悪い上、
成形型によって定まった長さとなるから、長尺物が得ら
れず、また実際の使用長さを越える分が不利用の短材と
なり、材料ロスが大きく非常に不経済であった。
Eを用いたチューブは、通常の溶融押出成形では製造で
きず、射出成形の一種である所謂ペースト押出により、
PTFE粉末とじんかつ油の混合ペーストの予備成形物
を融点以下の温度で成形機空押し出し、潤滑油を蒸発さ
せたのち、PTFEの融点以上の温度に過熱する方法を
採用するため、バッジ生産となって製造効率が悪い上、
成形型によって定まった長さとなるから、長尺物が得ら
れず、また実際の使用長さを越える分が不利用の短材と
なり、材料ロスが大きく非常に不経済であった。
【0005】一方、前記のように内層側を炭素粉末を含
む導電層としたチューブでは、配管として内部に流体を
通す場合、微量の炭素粉末が離脱して流体中に混入する
恐れがあるため、例えば半導体等の電子部品製造工程に
利用する各種流体のように不純物の混入を極度に嫌うも
のには使用できず、また塔槽やタンクの内部に配置する
配管やシャフト類等で流体に接触する外面側の帯電防止
が重要となる器材には不適当である。
む導電層としたチューブでは、配管として内部に流体を
通す場合、微量の炭素粉末が離脱して流体中に混入する
恐れがあるため、例えば半導体等の電子部品製造工程に
利用する各種流体のように不純物の混入を極度に嫌うも
のには使用できず、また塔槽やタンクの内部に配置する
配管やシャフト類等で流体に接触する外面側の帯電防止
が重要となる器材には不適当である。
【0006】本発明は、上述の事情に鑑みて、フッ素系
樹脂を用いた耐薬品性チューブとして、帯電防止効果に
優れ、連続的手段で長尺物の製造が可能であり、しかも
内部に通す流体が不純物の混入を極度に嫌う場合にも使
用でき、また塔槽やタンクの内部に配置する配管やシャ
フト類等の外面側の帯電防止に適用し得るものを提供す
ることを目的としている。
樹脂を用いた耐薬品性チューブとして、帯電防止効果に
優れ、連続的手段で長尺物の製造が可能であり、しかも
内部に通す流体が不純物の混入を極度に嫌う場合にも使
用でき、また塔槽やタンクの内部に配置する配管やシャ
フト類等の外面側の帯電防止に適用し得るものを提供す
ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の耐薬品性チューブは、熱可塑性フッ素系樹
脂からなる内層と、該フッ素系樹脂に炭素粉末が混入さ
れた外層とからなる構成を採用したものである。
に、本発明の耐薬品性チューブは、熱可塑性フッ素系樹
脂からなる内層と、該フッ素系樹脂に炭素粉末が混入さ
れた外層とからなる構成を採用したものである。
【0008】また本発明の耐薬品性チューブの製造法
は、熱可塑性フッ素系樹脂の溶融物を内側、炭素粉末を
混入した熱可塑性フッ素系樹脂の溶融物を外側とする二
層管状押出成形により、請求項1記載の内外層からなる
チューブを連続的に製造することを特徴とするものであ
る。
は、熱可塑性フッ素系樹脂の溶融物を内側、炭素粉末を
混入した熱可塑性フッ素系樹脂の溶融物を外側とする二
層管状押出成形により、請求項1記載の内外層からなる
チューブを連続的に製造することを特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】本発明で用いる熱可塑性フッ素系樹脂は、溶融
状態で流動性を有することから、押出成形によってチュ
ーブに成形できる。従って、得られるチューブの長さに
は全く制約がない。
状態で流動性を有することから、押出成形によってチュ
ーブに成形できる。従って、得られるチューブの長さに
は全く制約がない。
【0010】しかして本発明においては、同軸押出成形
により、熱可塑性フッ素系樹脂の内層と該熱可塑性フッ
素系樹脂に炭素粉末を混入した外層とからなる二重構造
のチューブとする。この二重構造のチューブは、熱可塑
性フッ素系樹脂に由来する優れた耐薬品性、耐熱性、非
粘着性、電気的及び機械的特性を具備すると共に、炭素
粉末を含む外層の導電性に基づく高い帯電防止作用を示
す。
により、熱可塑性フッ素系樹脂の内層と該熱可塑性フッ
素系樹脂に炭素粉末を混入した外層とからなる二重構造
のチューブとする。この二重構造のチューブは、熱可塑
性フッ素系樹脂に由来する優れた耐薬品性、耐熱性、非
粘着性、電気的及び機械的特性を具備すると共に、炭素
粉末を含む外層の導電性に基づく高い帯電防止作用を示
す。
【0011】従って、このチューブは、外面側の帯電防
止が重要となる器材、例えば反応,混合,貯留等に使用
される塔槽やタンクの内部に流体と接触状態で配置され
る配管、その外装材、攪拌機等のシャフト類の外装材と
して好適に利用できる。
止が重要となる器材、例えば反応,混合,貯留等に使用
される塔槽やタンクの内部に流体と接触状態で配置され
る配管、その外装材、攪拌機等のシャフト類の外装材と
して好適に利用できる。
【0012】また、このチューブは、外層側が導電層と
なっているにも関わらず、内側に流体を通す配管やその
内装材としても利用できる。すなわち、フッ素系樹脂は
非常に高い絶縁性を有するものとして知られているが、
実際には紫外線の影響等でその内部で電荷移動を生じ易
くなるという報告があり、このチューブでも同様の現象
により内層の帯電が導電性の外層を通して除去されるこ
とが確認されている。従って、このチューブを、内部に
例えば半導体等の電子部品製造工程に利用する各種流体
のような不純物の混入を極度に嫌うものを流通させる配
管やその内装材として利用すれば、不純物混入の恐れが
ない形で帯電防止が可能となる。
なっているにも関わらず、内側に流体を通す配管やその
内装材としても利用できる。すなわち、フッ素系樹脂は
非常に高い絶縁性を有するものとして知られているが、
実際には紫外線の影響等でその内部で電荷移動を生じ易
くなるという報告があり、このチューブでも同様の現象
により内層の帯電が導電性の外層を通して除去されるこ
とが確認されている。従って、このチューブを、内部に
例えば半導体等の電子部品製造工程に利用する各種流体
のような不純物の混入を極度に嫌うものを流通させる配
管やその内装材として利用すれば、不純物混入の恐れが
ない形で帯電防止が可能となる。
【0013】なお、単に帯電防止の目的ではチューブ全
体を熱可塑性フッ素系樹脂に炭素粉末が混入された単層
とすることも考えられるが、このような単層構造では、
高価な炭素粉末の使用量が非常に多くなって不経済であ
る上、チューブ全体としての強度等の機械的特性が低下
することになる。
体を熱可塑性フッ素系樹脂に炭素粉末が混入された単層
とすることも考えられるが、このような単層構造では、
高価な炭素粉末の使用量が非常に多くなって不経済であ
る上、チューブ全体としての強度等の機械的特性が低下
することになる。
【0014】
【実施例】図1及び図2は本発明の耐薬品性チューブの
第一実施例を示している。このチューブ1は、熱可塑性
フッ素系樹脂からなる内層2と、熱可塑性フッ素系樹脂
に炭素粉末を含有させた外層3とから構成されている。
第一実施例を示している。このチューブ1は、熱可塑性
フッ素系樹脂からなる内層2と、熱可塑性フッ素系樹脂
に炭素粉末を含有させた外層3とから構成されている。
【0015】外層3の厚みは内層2の5〜20%が好適
であり、例えばチューブ外径が20〜50mm程度の場
合、内層2は1〜2mm程度、外層3は0.1〜0.2
mm程度の厚みに設定するのが普通である。
であり、例えばチューブ外径が20〜50mm程度の場
合、内層2は1〜2mm程度、外層3は0.1〜0.2
mm程度の厚みに設定するのが普通である。
【0016】外層3の炭素粉末の含有量は、1〜10重
量%の範囲が好適であり、過多では層自体の強度及び押
出特性の低下を招くと共にコスト高となり、逆に過少で
は充分な帯電防止作用を発揮できない。
量%の範囲が好適であり、過多では層自体の強度及び押
出特性の低下を招くと共にコスト高となり、逆に過少で
は充分な帯電防止作用を発揮できない。
【0017】なお、このようなチューブ1を製造するに
は、従来より多層構造の各種合成樹脂成形物の製造に使
用されている一般的な多層(本件では二層)押出成形機
を利用し、内層2用の熱可塑性フッ素系樹脂と外層3用
の炭素粉末ー熱可塑性フッ素系樹脂混合物をそれぞれ溶
融し、二層管状押出金型により前者が内側に後者が外側
になるように同芯状に合流させて連続的に押出成形すれ
ばよい。
は、従来より多層構造の各種合成樹脂成形物の製造に使
用されている一般的な多層(本件では二層)押出成形機
を利用し、内層2用の熱可塑性フッ素系樹脂と外層3用
の炭素粉末ー熱可塑性フッ素系樹脂混合物をそれぞれ溶
融し、二層管状押出金型により前者が内側に後者が外側
になるように同芯状に合流させて連続的に押出成形すれ
ばよい。
【0018】ここで、熱可塑性フッ素系樹脂としては、
例えば、四フッ化エチレンとパーフルオロアルキルビニ
ルエーテルの共重合樹脂、四フッ化エチレンとパーフル
オロアルキルビニルエーテルと六フッ化プロピレンの三
元共重合樹脂、四フッ化エチレンと六フッ化プロピレン
の共重合樹脂が挙げられ、特に四フッ化エチレンとパー
フルオロアルキルビニルエーテルの共重合樹脂が成形性
及び耐熱性の面より好適である。なお、これら熱可塑性
フッ素系樹脂の市販品としては、米国イー・アイ・デュ
ポン社製の商品名テフロンPFA、同テフロンEPE、
同テフロンFEP等がある。
例えば、四フッ化エチレンとパーフルオロアルキルビニ
ルエーテルの共重合樹脂、四フッ化エチレンとパーフル
オロアルキルビニルエーテルと六フッ化プロピレンの三
元共重合樹脂、四フッ化エチレンと六フッ化プロピレン
の共重合樹脂が挙げられ、特に四フッ化エチレンとパー
フルオロアルキルビニルエーテルの共重合樹脂が成形性
及び耐熱性の面より好適である。なお、これら熱可塑性
フッ素系樹脂の市販品としては、米国イー・アイ・デュ
ポン社製の商品名テフロンPFA、同テフロンEPE、
同テフロンFEP等がある。
【0019】また、炭素粉末としては、合成樹脂に対す
る帯電防止用配合剤として知られる各種のカーボンブラ
ックをいずれも使用可能であるが、特にケッチェンブラ
ック等の繊維質粉末からなるものが好適である。
る帯電防止用配合剤として知られる各種のカーボンブラ
ックをいずれも使用可能であるが、特にケッチェンブラ
ック等の繊維質粉末からなるものが好適である。
【0020】図3は本発明の耐薬品性チューブの第二実
施例を示している。このチューブ4は、前期第一実施例
と同様に熱可塑性フッ素系樹脂からなる内層2と熱可塑
性フッ素系樹脂に炭素粉末を含有させた外層3とから構
成されているが、外形を凹凸螺旋5により蛇腹状として
曲げ性を持たせた所謂フレキシブルタイプである。
施例を示している。このチューブ4は、前期第一実施例
と同様に熱可塑性フッ素系樹脂からなる内層2と熱可塑
性フッ素系樹脂に炭素粉末を含有させた外層3とから構
成されているが、外形を凹凸螺旋5により蛇腹状として
曲げ性を持たせた所謂フレキシブルタイプである。
【0021】このような蛇腹状の外形とするには、第一
実施例のような平滑周面のチューブ1を二次加工により
加熱軟化させて型押ししてもよいが、押出成形時の未硬
化状態で直接に凹凸螺旋5を施すことが可能である。こ
れに対し、PTFEでは蛇腹状の外形を有するチューブ
とするのに上記二次加工が必須となる。
実施例のような平滑周面のチューブ1を二次加工により
加熱軟化させて型押ししてもよいが、押出成形時の未硬
化状態で直接に凹凸螺旋5を施すことが可能である。こ
れに対し、PTFEでは蛇腹状の外形を有するチューブ
とするのに上記二次加工が必須となる。
【0022】なお、本発明の耐薬品性チューブにおいて
は、内層2及び外層3に必要に応じて着色剤や充填剤等
の各種添加剤を配合することが可能である。
は、内層2及び外層3に必要に応じて着色剤や充填剤等
の各種添加剤を配合することが可能である。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、フッ素系樹脂からなる
耐薬品性チューブとして、帯電防止効果に優れ、連続的
手段で長尺物を製造でき、しかも内部に通す流体が不純
物の混入を極度に嫌う場合にも使用でき、また塔槽やタ
ンクの内部に配置する配管やシャフト類等の外面側の帯
電防止に適用し得るものを安価に提供できる。
耐薬品性チューブとして、帯電防止効果に優れ、連続的
手段で長尺物を製造でき、しかも内部に通す流体が不純
物の混入を極度に嫌う場合にも使用でき、また塔槽やタ
ンクの内部に配置する配管やシャフト類等の外面側の帯
電防止に適用し得るものを安価に提供できる。
【図1】 本発明に係る第一実施例の耐薬品性チューブ
の一部切欠側面図
の一部切欠側面図
【図2】 同チューブの横断面図
【図3】 同第二実施例の耐薬品性チューブの一部切欠
側面図
側面図
1 チューブ 2 内層 3 外層 4 チューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 27/18 D 6122−4F // B29K 27:12 4F B29L 9:00 4F 22:00 4F
Claims (2)
- 【請求項1】 熱可塑性フッ素系樹脂からなる内層と、
該フッ素系樹脂に炭素粉末が混入された外層とからなる
耐薬品性チューブ。 - 【請求項2】 熱可塑性フッ素系樹脂の溶融物を内側、
炭素粉末を混入した熱可塑性フッ素系樹脂の溶融物を外
側とする二層管状押出成形により、請求項1記載の内外
層からなるチューブを連続的に製造することを特徴とす
る耐薬品性チューブの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280541A JPH0739169B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 耐薬品性チューブとその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3280541A JPH0739169B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 耐薬品性チューブとその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592531A true JPH0592531A (ja) | 1993-04-16 |
| JPH0739169B2 JPH0739169B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17626512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3280541A Expired - Lifetime JPH0739169B2 (ja) | 1991-09-30 | 1991-09-30 | 耐薬品性チューブとその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0739169B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174374A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-21 | Tokyo Gas Co Ltd | 耐雷管 |
| KR20250022153A (ko) | 2022-09-29 | 2025-02-14 | 닛세이덴끼 가부시끼가이샤 | 대전 방지 튜브 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951421A (ja) * | 1983-08-11 | 1984-03-24 | 富士通株式会社 | リ−ドスイツチの製造方法 |
| JPS62154832U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-01 | ||
| JPS6375327U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-19 | ||
| JPH0313670U (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-12 |
-
1991
- 1991-09-30 JP JP3280541A patent/JPH0739169B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951421A (ja) * | 1983-08-11 | 1984-03-24 | 富士通株式会社 | リ−ドスイツチの製造方法 |
| JPS62154832U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-01 | ||
| JPS6375327U (ja) * | 1986-11-05 | 1988-05-19 | ||
| JPH0313670U (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002174374A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-21 | Tokyo Gas Co Ltd | 耐雷管 |
| KR20250022153A (ko) | 2022-09-29 | 2025-02-14 | 닛세이덴끼 가부시끼가이샤 | 대전 방지 튜브 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0739169B2 (ja) | 1995-05-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6039084A (en) | Expanded fluoropolymer tubular structure, hose assembly and method for making same | |
| US3913625A (en) | Poly-polymer plastic material and device made therefrom | |
| US5170011A (en) | Hose assembly | |
| US6263920B1 (en) | Multi-layer assembly for fluid and vapor handling and containment systems | |
| US7449080B2 (en) | Corrugated hose assembly | |
| US20060099368A1 (en) | Fuel hose with a fluoropolymer inner layer | |
| JP3936556B2 (ja) | 可燃性流体用帯電防止フッ素樹脂チューブ | |
| DE60027927T2 (de) | Harzstruktur und ihre verwendung | |
| CN102483185B (zh) | 燃料用软管及其制法 | |
| TWI714283B (zh) | 靜電耗散性含氟聚合物複合物及包含彼等之導管段及操作組件 | |
| JP2011126104A (ja) | フィルムキャパシタ用フィルムの製造方法及びフィルムキャパシタ用フィルム | |
| US6192942B1 (en) | Multi-layer tubing assembly for fluid and vapor handling systems | |
| US7156125B2 (en) | Coaxial hose assembly and method of making same | |
| TWI772468B (zh) | 槽及藥液供給系統 | |
| WO2019155975A1 (ja) | 除電管及びその製造方法 | |
| CN118109008A (zh) | 一种聚四氟乙烯与可溶性聚四氟乙烯复合管材配方及制作工艺 | |
| JPH0739169B2 (ja) | 耐薬品性チューブとその製造法 | |
| JP2005075880A (ja) | 低帯電性熱溶融性フッ素樹脂組成物 | |
| JPH05470A (ja) | 耐薬品性チユーブとその製造法 | |
| JPH0724898A (ja) | 帯電防止用樹脂チューブとその製造方法 | |
| CN113429712A (zh) | 一种用于汽车燃油管路系统的低电阻率氟橡胶及其制备方法 | |
| JPH0260954A (ja) | 非帯電性高分子材料 | |
| JP4276043B2 (ja) | 多層熱可塑性樹脂パイプ及びその製造方法 | |
| JPH04314539A (ja) | 2層チューブ | |
| CN117377723A (zh) | 树脂组合物、其制造方法和成形体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980929 |