JPH0592724A - 自動車用ドアガラスウエザストリツプ - Google Patents
自動車用ドアガラスウエザストリツプInfo
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- JPH0592724A JPH0592724A JP3108732A JP10873291A JPH0592724A JP H0592724 A JPH0592724 A JP H0592724A JP 3108732 A JP3108732 A JP 3108732A JP 10873291 A JP10873291 A JP 10873291A JP H0592724 A JPH0592724 A JP H0592724A
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- Japan
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- wall
- door glass
- seal
- vehicle
- vehicle outside
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- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 52
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】意匠性を損なうことなく、ドアガラスによる車
外側壁の変形の荷重値を下げることができる自動車用ド
アガラスウエザストリツプを提供する。 【構成】ドアフレームの内周に沿って設けられ、このド
アフレームに取付けられる取付け基部と、ドアガラス閉
時にドアガラスの上端部にて押上げられるシール壁を有
する中空シール部と、を備えたドアガラスウエザストリ
ツプにおいて、中空シール部の車外側壁を基端部から前
記シール壁にかけて薄肉とし、かつその内面を緩やかな
湾曲面で形成したことを特徴とする。このドアガラスウ
エザストリツプは、ドアガラス閉時に車外側壁が基端部
からシール壁にかけて全体で曲がるため、車外側壁の変
形の荷重値を下げることができ、また、外表面に折れ線
が生じることはなく、意匠性を損なうことはない。
外側壁の変形の荷重値を下げることができる自動車用ド
アガラスウエザストリツプを提供する。 【構成】ドアフレームの内周に沿って設けられ、このド
アフレームに取付けられる取付け基部と、ドアガラス閉
時にドアガラスの上端部にて押上げられるシール壁を有
する中空シール部と、を備えたドアガラスウエザストリ
ツプにおいて、中空シール部の車外側壁を基端部から前
記シール壁にかけて薄肉とし、かつその内面を緩やかな
湾曲面で形成したことを特徴とする。このドアガラスウ
エザストリツプは、ドアガラス閉時に車外側壁が基端部
からシール壁にかけて全体で曲がるため、車外側壁の変
形の荷重値を下げることができ、また、外表面に折れ線
が生じることはなく、意匠性を損なうことはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車用ドアガラスウ
エザストリツプ、特にドアガラス閉時にドアガラスの上
端縁にて押上げられるシール壁を有する中空シール部を
備えたウエザストリツプに関するものである。
エザストリツプ、特にドアガラス閉時にドアガラスの上
端縁にて押上げられるシール壁を有する中空シール部を
備えたウエザストリツプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】昨今のドアガラスウエザストリツプは、
ドアガラス閉時における意匠性の向上、及び高速走行中
における空気抵抗や風切音の低減等の見地から、ドアフ
レーム車外側壁面と可及的に面一となることが要求され
ている。この要求を満たすウエザストリツプとして、特
開昭63−43823号公報に記載のものが提案されて
いる。
ドアガラス閉時における意匠性の向上、及び高速走行中
における空気抵抗や風切音の低減等の見地から、ドアフ
レーム車外側壁面と可及的に面一となることが要求され
ている。この要求を満たすウエザストリツプとして、特
開昭63−43823号公報に記載のものが提案されて
いる。
【0003】すなわち、このウエザストリツプは、図5
に示すように、ドアフレーム21のリテーナ部22に係
合する係合脚部2、3を備えた取付け基部1と、この取
付け基部1の車外側に連結された中空シール部6と、ド
アガラスGの上端内面と当接してシールするベンドリツ
プ11とを備えている。中空シール部6は、ドアフレー
ム21への取付け状態、即ちリテーナ部22に係合脚部
2、3を係合させた状態において、ドアフレーム車外側
壁面23と略面一となる車外側壁7と、車外側壁7を取
付け基部1に連結支持する連結支持壁部8と、この連結
支持壁部8と所定距離離れて取付け基部1と車外側壁7
に接合され、かつドアガラス閉時にドアガラスGの上端
縁にて押上げられるシール壁9とによって中空状に形成
されている。なお、シール壁9は、ドアガラスGの上端
縁にて押上げられた時に上端縁を包み込むようにシール
しかつ保持するようになっている。
に示すように、ドアフレーム21のリテーナ部22に係
合する係合脚部2、3を備えた取付け基部1と、この取
付け基部1の車外側に連結された中空シール部6と、ド
アガラスGの上端内面と当接してシールするベンドリツ
プ11とを備えている。中空シール部6は、ドアフレー
ム21への取付け状態、即ちリテーナ部22に係合脚部
2、3を係合させた状態において、ドアフレーム車外側
壁面23と略面一となる車外側壁7と、車外側壁7を取
付け基部1に連結支持する連結支持壁部8と、この連結
支持壁部8と所定距離離れて取付け基部1と車外側壁7
に接合され、かつドアガラス閉時にドアガラスGの上端
縁にて押上げられるシール壁9とによって中空状に形成
されている。なお、シール壁9は、ドアガラスGの上端
縁にて押上げられた時に上端縁を包み込むようにシール
しかつ保持するようになっている。
【0004】ベンドリツプ11は、ドアガラスGの上端
の車内側側面と当接してシールする作用を奏するが、通
常、車外側表皮のシワ発生防止及びシール性等の見地か
ら先太りとなっている。
の車内側側面と当接してシールする作用を奏するが、通
常、車外側表皮のシワ発生防止及びシール性等の見地か
ら先太りとなっている。
【0005】このウエザストリツプは、通常、中空シー
ル部6のシール壁9とベンドリツプ11がスポンジゴム
で、他部がソリッドゴムで形成されており、具体的に
は、EPDM、CR等のゴム材料で二色押出成形によっ
て形成されている。
ル部6のシール壁9とベンドリツプ11がスポンジゴム
で、他部がソリッドゴムで形成されており、具体的に
は、EPDM、CR等のゴム材料で二色押出成形によっ
て形成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のウエ
ザストリツプにおいては、中空シール部の車外側壁が略
一定の肉厚のため、ドアガラス閉時のドアガラスによる
シール壁の包み込み及び車外側壁の車内側への倒れ変形
をさせる荷重が高くなるという不具合がある。
ザストリツプにおいては、中空シール部の車外側壁が略
一定の肉厚のため、ドアガラス閉時のドアガラスによる
シール壁の包み込み及び車外側壁の車内側への倒れ変形
をさせる荷重が高くなるという不具合がある。
【0007】また、中空シール部の車外側壁の基端部に
ノッチを形成し、車外側壁を倒れ易くすることも考えら
れるが、このようにするとノッチ部分で折れ曲がり、荷
重は下がるものの、ノッチ部分の外表面に折れ線が生じ
るため、その外観意匠を損なうという不具合がある。
ノッチを形成し、車外側壁を倒れ易くすることも考えら
れるが、このようにするとノッチ部分で折れ曲がり、荷
重は下がるものの、ノッチ部分の外表面に折れ線が生じ
るため、その外観意匠を損なうという不具合がある。
【0008】本発明の目的は、上記の不具合を解消し、
意匠性を損なうことなく、ドアガラスによる車外側壁の
変形の荷重値を下げることができる自動車用ドアガラス
ウエザストリツプを提供することにある。
意匠性を損なうことなく、ドアガラスによる車外側壁の
変形の荷重値を下げることができる自動車用ドアガラス
ウエザストリツプを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の自動車用ドアガラスウエザストリツプは、
ドアフレームの内周に沿って設けられ、このドアフレー
ムに取付けられる取付け基部と、ドアガラス閉時にドア
ガラスの上端縁にて押上げられるシール壁を有する中空
シール部とを備え、中空シール部の車外側壁を基端部か
らシール壁にかけて薄肉としかつその内面を緩やかな湾
曲面で形成するという手段を採用した。
め、本発明の自動車用ドアガラスウエザストリツプは、
ドアフレームの内周に沿って設けられ、このドアフレー
ムに取付けられる取付け基部と、ドアガラス閉時にドア
ガラスの上端縁にて押上げられるシール壁を有する中空
シール部とを備え、中空シール部の車外側壁を基端部か
らシール壁にかけて薄肉としかつその内面を緩やかな湾
曲面で形成するという手段を採用した。
【0010】
【作用】ドアガラス閉時におけるドアガラスの上端縁が
シール壁を押上げる時、シール壁は、ドアガラスの上端
縁を包み込むようにシールしかつ保持する。また、この
シール壁の包み込み変形に伴い、車外側壁は車内側へ曲
げ変形させられ、その先端はドアガラスの上端の車外側
側面と当接してシールする。この車外側壁の曲げ変形
は、薄肉としかつその内面が緩やかな湾曲面で形成され
た車外側壁の基端部からシール壁にかけて全体で曲げら
れるため、基端部にノッチを形成したものと異なりノッ
チ部分の外表面に折れ線が生じない。
シール壁を押上げる時、シール壁は、ドアガラスの上端
縁を包み込むようにシールしかつ保持する。また、この
シール壁の包み込み変形に伴い、車外側壁は車内側へ曲
げ変形させられ、その先端はドアガラスの上端の車外側
側面と当接してシールする。この車外側壁の曲げ変形
は、薄肉としかつその内面が緩やかな湾曲面で形成され
た車外側壁の基端部からシール壁にかけて全体で曲げら
れるため、基端部にノッチを形成したものと異なりノッ
チ部分の外表面に折れ線が生じない。
【0011】
【実施例】以下、本発明をよりよく理解するために実施
例に基づいて説明する。なお、従来例と同一部分につい
ては、図例において同一図符号を付すとともにその説明
の一部を省略する。
例に基づいて説明する。なお、従来例と同一部分につい
ては、図例において同一図符号を付すとともにその説明
の一部を省略する。
【0012】図1に示すようにドアフレーム21を備え
た自動車ドア20において、ドアフレーム21の内周に
はこれに沿ってドアガラスウエザストリツプ(以下、単
にガラスランという)Wが取付けられている。
た自動車ドア20において、ドアフレーム21の内周に
はこれに沿ってドアガラスウエザストリツプ(以下、単
にガラスランという)Wが取付けられている。
【0013】このガラスランWは、押出成形体と型成形
部の組み合わせであって、ドアフレーム21の上辺部に
沿って取付けられる部分では、図2、図3に示すよう
に、従来と同様ドアフレーム21に形成されたリテーナ
部22に係合する係合脚部2、3を備えた取付け基部1
と、この取付け基部1の車外側に連結された中空シール
部6と、ドアガラスGの上端の車内側側面と当接してこ
れをシールするベンドリツプ11とを備えている。な
お、ベンドリツプ11は、従来と同様に取付け基部1か
ら車外側へ延出しドアガラスGの上端の車内側側面と当
接してこれをシールする作用を奏する。
部の組み合わせであって、ドアフレーム21の上辺部に
沿って取付けられる部分では、図2、図3に示すよう
に、従来と同様ドアフレーム21に形成されたリテーナ
部22に係合する係合脚部2、3を備えた取付け基部1
と、この取付け基部1の車外側に連結された中空シール
部6と、ドアガラスGの上端の車内側側面と当接してこ
れをシールするベンドリツプ11とを備えている。な
お、ベンドリツプ11は、従来と同様に取付け基部1か
ら車外側へ延出しドアガラスGの上端の車内側側面と当
接してこれをシールする作用を奏する。
【0014】この中空シール部6は、ドアフレーム21
への取付け状態において、ドアフレーム21の車外側壁
面23と略面一となる車外側壁7と、この車外側壁7の
基端部7aと取付け基部1とを連結し中空シール部6を
支持する連結支持壁部8と、この連結支持壁部8から所
定距離離れて略平行に配置されるとともに、取付け基部
1と車外側壁7に接合され、かつドアガラス閉時にドア
ガラスGの上端縁にて押上げられるシール壁9とを備
え、これらの車外側壁7と連結支持壁部8とシール壁9
とで中空状に形成されている。なお、シール壁9は、ド
アガラスGの上端縁にて押上げられた時に上端縁を包み
込むようにシールしかつ保持するようになっている。そ
して、中空シール部6の車外側壁7は、その基端部7a
からシール壁9にかけて薄肉に形成されかつその内面を
緩やかな湾曲面7bに形成されている。
への取付け状態において、ドアフレーム21の車外側壁
面23と略面一となる車外側壁7と、この車外側壁7の
基端部7aと取付け基部1とを連結し中空シール部6を
支持する連結支持壁部8と、この連結支持壁部8から所
定距離離れて略平行に配置されるとともに、取付け基部
1と車外側壁7に接合され、かつドアガラス閉時にドア
ガラスGの上端縁にて押上げられるシール壁9とを備
え、これらの車外側壁7と連結支持壁部8とシール壁9
とで中空状に形成されている。なお、シール壁9は、ド
アガラスGの上端縁にて押上げられた時に上端縁を包み
込むようにシールしかつ保持するようになっている。そ
して、中空シール部6の車外側壁7は、その基端部7a
からシール壁9にかけて薄肉に形成されかつその内面を
緩やかな湾曲面7bに形成されている。
【0015】従って、この実施例のガラスランWでは、
ドアガラス閉時にドアガラスGの上端縁がシール壁9を
押上げる。これによって、シール壁9は、ドアガラスG
の上端縁を包み込むようにシールしかつ保持する。ま
た、このシール壁9の包み込み変形に伴い、車外側壁7
は車内側へ引張られて曲げ変形させられ、その先端はド
アガラスGの上端の車外側側面と当接してシールする。
この車外側壁7の曲げ変形は、薄肉としかつその内面が
緩やかな湾曲面7bで形成された車外側壁7の基端部7
aからシール壁9にかけて全体で曲げられるため、その
変形荷重値を下げることができるとともに、外表面に折
れ線が生じない。
ドアガラス閉時にドアガラスGの上端縁がシール壁9を
押上げる。これによって、シール壁9は、ドアガラスG
の上端縁を包み込むようにシールしかつ保持する。ま
た、このシール壁9の包み込み変形に伴い、車外側壁7
は車内側へ引張られて曲げ変形させられ、その先端はド
アガラスGの上端の車外側側面と当接してシールする。
この車外側壁7の曲げ変形は、薄肉としかつその内面が
緩やかな湾曲面7bで形成された車外側壁7の基端部7
aからシール壁9にかけて全体で曲げられるため、その
変形荷重値を下げることができるとともに、外表面に折
れ線が生じない。
【0016】上記実施例では、取付け基部1としてリテ
ーナ部22に係合するものを示したが、図4に示すよう
に、断面略U字形でその内部に保持リツプを備えたトリ
ム部10で取付け基部を形成し、ドアフレーム21のフ
ランジ部25に取付けるように構成してもよい。なお、
車外側壁7の基端部7aとは、図4に示すものでは、段
状に形成された部分であり、車外側壁7の車外に露出し
ている部分の根元部分を示すものである。
ーナ部22に係合するものを示したが、図4に示すよう
に、断面略U字形でその内部に保持リツプを備えたトリ
ム部10で取付け基部を形成し、ドアフレーム21のフ
ランジ部25に取付けるように構成してもよい。なお、
車外側壁7の基端部7aとは、図4に示すものでは、段
状に形成された部分であり、車外側壁7の車外に露出し
ている部分の根元部分を示すものである。
【0017】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の自動車用
ドアガラスウエザストリツプでは、中空シール部の車外
側壁を基端部からシール壁にかけて薄肉としかつその内
面を緩やかな湾曲面で形成し、ドアガラス閉時に、その
車外側壁が基端部からシール壁にかけて全体で曲がるよ
うにしたため、ドアガラス閉時のドアガラスによる車外
側壁の変形荷重値を下げることができ、ドアガラスの挿
入力を下げることができる。また、車外側壁は、基端部
からシール壁にかけて全体で曲がるため、車外側壁の外
表面に折れ線が生じるようなことはなく、外観意匠を損
なうことはない。
ドアガラスウエザストリツプでは、中空シール部の車外
側壁を基端部からシール壁にかけて薄肉としかつその内
面を緩やかな湾曲面で形成し、ドアガラス閉時に、その
車外側壁が基端部からシール壁にかけて全体で曲がるよ
うにしたため、ドアガラス閉時のドアガラスによる車外
側壁の変形荷重値を下げることができ、ドアガラスの挿
入力を下げることができる。また、車外側壁は、基端部
からシール壁にかけて全体で曲がるため、車外側壁の外
表面に折れ線が生じるようなことはなく、外観意匠を損
なうことはない。
【0018】
【図1】図1は、本発明のウエザストリツプが適用され
る自動車ドアの斜視図である。
る自動車ドアの斜視図である。
【図2】図2は、本発明の一実施例のウエザストリツプ
の要部断面図であり、図1におけるA−A線に沿う位置
でのドアガラス開時の断面図である。
の要部断面図であり、図1におけるA−A線に沿う位置
でのドアガラス開時の断面図である。
【図3】図3は、本発明の一実施例のウエザストリツプ
の要部断面図であり、図1におけるA−A線に沿う位置
でのドアガラス閉時の断面図である。
の要部断面図であり、図1におけるA−A線に沿う位置
でのドアガラス閉時の断面図である。
【図4】図4は、本発明の別実施例のウエザストリツプ
の要部断面図であり、図1におけるA−A線に沿う位置
でのドアガラス閉時の断面図である。
の要部断面図であり、図1におけるA−A線に沿う位置
でのドアガラス閉時の断面図である。
【図5】図5は、従来のウエザストリツプの要部断面図
である。
である。
1 取付け基部 6 中空シール部 7 車外側壁 7a 基端部 7b 湾曲面 8 連結支持壁部 9 シール壁 10 トリム部(取付け基部)
Claims (1)
- 【請求項1】ドアフレームの内周に沿って設けられ、該
ドアフレームに取付けられる取付け基部と、ドアガラス
閉時にドアガラスの上端縁にて押上げられるシール壁を
有する中空シール部と、を備えたドアガラスウエザスト
リツプにおいて、前記中空シール部の車外側壁を基端部
から前記シール壁にかけて薄肉としかつその内面を緩や
かな湾曲面で形成したことを特徴とする自動車用ドアガ
ラスウエザストリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108732A JP2864785B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動車用ドアガラスウエザストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108732A JP2864785B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動車用ドアガラスウエザストリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0592724A true JPH0592724A (ja) | 1993-04-16 |
| JP2864785B2 JP2864785B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=14492129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3108732A Expired - Fee Related JP2864785B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 自動車用ドアガラスウエザストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864785B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107953749A (zh) * | 2016-10-18 | 2018-04-24 | 南京金邦动力科技有限公司 | 一种兼具安全和散热的汽车车门 |
| CN115107488A (zh) * | 2022-06-27 | 2022-09-27 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种无框车门密封结构及车辆 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992675A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高圧安定化装置 |
| JPS59102617A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輌の冷房システムの制御方法 |
| JPS6343823A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ドアガラスウエザストリツプ |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3108732A patent/JP2864785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992675A (ja) * | 1982-11-18 | 1984-05-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高圧安定化装置 |
| JPS59102617A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-13 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輌の冷房システムの制御方法 |
| JPS6343823A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ドアガラスウエザストリツプ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107953749A (zh) * | 2016-10-18 | 2018-04-24 | 南京金邦动力科技有限公司 | 一种兼具安全和散热的汽车车门 |
| CN107953749B (zh) * | 2016-10-18 | 2023-11-28 | 南京金邦动力科技有限公司 | 一种兼具安全和散热的汽车车门 |
| CN115107488A (zh) * | 2022-06-27 | 2022-09-27 | 重庆长安汽车股份有限公司 | 一种无框车门密封结构及车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864785B2 (ja) | 1999-03-08 |
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