JPH0593571U - 自走式液体散布車 - Google Patents

自走式液体散布車

Info

Publication number
JPH0593571U
JPH0593571U JP4117492U JP4117492U JPH0593571U JP H0593571 U JPH0593571 U JP H0593571U JP 4117492 U JP4117492 U JP 4117492U JP 4117492 U JP4117492 U JP 4117492U JP H0593571 U JPH0593571 U JP H0593571U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle pipe
nozzle
column
self
propelled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4117492U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2547071Y2 (ja
Inventor
俶久 北郷
由美子 山本
万蔵 松尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maruyama Manufacturing Co Inc
Original Assignee
Maruyama Manufacturing Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maruyama Manufacturing Co Inc filed Critical Maruyama Manufacturing Co Inc
Priority to JP1992041174U priority Critical patent/JP2547071Y2/ja
Publication of JPH0593571U publication Critical patent/JPH0593571U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2547071Y2 publication Critical patent/JP2547071Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catching Or Destruction (AREA)
  • Special Spraying Apparatus (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 鉛直方向へ延びノズル28の対を鉛直方向へ等
間隔で取り付けられているノズルパイプ26を有し、畝間
通路114を走行して、ノズル28から作物112へ薬液を散布
する薬液散布車10において、ノズルパイプ26の上下動及
びその駆動機構のためのスペースを縮小化しつつ、上下
動変位量を十分に増大させる。 【構成】 支柱22は、車体部12の前面に固定され、鉛直
方向へ延び、モータ34により駆動される。チェーン46は
支柱22に沿って支柱22内に配設される。ノズル支持部材
30は、ノズルパイプ26を支柱22に支持するとともに、チ
ェーン46の周回運動に伴って上下動させられる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ハウス等において畝間通路を走行して畝上の作物に薬液等の液体 を散布する自走式液体散布車に係り、詳しくはノズルパイプを変位させつつ畝間 通路を走行することにより作物への散布液の散布むらを抑制することができる自 走式液体散布車に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ハウス等において畝間通路を走行して作物に薬液を散布する自走式液体散布車 では、複数個のノズルが、ほぼ鉛直方向へ延びるノズルパイプに鉛直方向へ適宜 間隔で左右に向けて取り付けられている。 このような従来の一般的な自走式液体散布車(例:実開平1−73032号公 報)では、ノズルパイプが固定されており、薬液が同一高さ及び同一方向のノズ ルから作物へ散布され、作物において薬液を当てられる部分と当てられない部分 とが生じ、散布むらが生じるという問題がある。
【0003】 このため、実公昭43−5576号公報は、棚作り作物の下を走行して、ノズ ルパイプの上端のノズルから上方へ薬液を噴出する自走式薬液散布車において、 ノズルパイプの下端を左右方向のクランク軸に連結して、ノズルパイプを前後方 向へ揺動させることを開示する。 また、実開昭63−115464号公報では、ノズルパイプを揺動自在に支持 するとともに、ノズルパイプの下端部を、自走式薬液散布車のタイヤの凹凸状周 部に当て、自走式薬液散布車の走行に伴うタイヤの回転に伴って、ノズルパイプ を前後方向へ揺動させることを開示する。 なお、実公昭43−5576号公報及び実公昭43−5576号公報の自走式 薬液散布車では、ノズルパイプは、変位量は小さいものの、前後方向の揺動の結 果として多少の上下動も行っている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
実公昭43−5576号公報の自走式薬液散布車では、ノズルパイプを前後方 向へ揺動させるため、ノズルパイプの運動スペースが増大し、自走式薬液散布車 の前後方向寸法が増大する。 実開昭63−115464号公報の自走式薬液散布車では、タイヤの凹凸状周 部を利用してノズルパイプを揺動させるため、左右のタイヤを自走式薬液散布車 本体の側方へ突出させるとともに、ノズルパイプを自走式薬液散布車本体と左右 のタイヤとの間に配置しなければならず、自走式薬液散布車の左右方向寸法の縮 小が困難となっている。
【0005】 これに対し、実願平3−31629号は、カムをモータにより回転させ、ノズ ルパイプに固定されているスライダをカムの回転により上下動させることにより 、ノズルパイプの上下動及びその駆動機構のためのスペースの縮小化を図る自走 式液体散布車を実施例として開示する。
【0006】 しかし、実願平3−31629号の自走式液体散布車では、ノズルパイプの上 下動の変位量は、カムの寸法に制約され、変位量を増大させるためには、カムが 大型化し、自走式液体散布車も大型化してしまう。前述の実公昭43−5576 号公報及び実開昭63−115464号公報におけるノズルパイプの上下動の変 位量も、クランク軸の寸法及びタイヤの周部の凹凸量に規定されるため、十分に 増大させることが困難である。
【0007】 請求項1の考案の目的は、ノズルの上下動及びその駆動機構のためのスペース の縮小化を達成しつつ、ノズルの上下動変位量を増大化することである。 請求項2の考案の目的は、請求項1の自走式液体散布車に、ノズルを鉛直線の 周りに揺動運動させる機能を付加するに際し、有利な構成を提供することである 。
【0008】
【課題を解決するための手段】 この考案を、実施例に対応する図面の符号を使用して説明する。 請求項1の自走式液体散布車(10)は次の(a)〜(c)を構成要素として有し ている。 (a)上下方向へ延びるノズルパイプ(26) (b)ノズルパイプ(26)に取り付けられて液体を散布するノズル(28) (c)上下方向へ長い経路で周回しつつノズルパイプ(26)を上下方向へ連行する 無端周回部材(46)
【0009】 請求項2の自走式液体散布車(10)は、さらに、次の(d)〜(f)を構成要素 として有している。 (d)ノズルパイプ(26)を中心線の周りに回転自在に支持し無端周回部材(46)に より上下方向へ連行されるノズルパイプ支持部材(30) (e)ノズルパイプ(26)と一体的に回転する被案内部材(90) (f)ノズルパイプ(26)の上下動に伴って被案内部材(90)を水平方向へ振らせる ように被案内部材(90)を案内する案内手段(52,52b)
【0010】
【作用】
請求項1の自走式液体散布車(10)では、無端周回部材(46)は上下方向へ長い経 路で周回する。ノズルパイプ(26)は、無端周回部材(46)により連行されて、上下 動し、ノズル(28)も上下動する。
【0011】 請求項2の自走式液体散布車(10)では、無端周回部材(46)が上下方向へ長い経 路で周回するのに伴い、ノズルパイプ支持部材(30)は、無端周回部材(46)により 連行されて、上下動し、ノズルパイプ(26)、ノズル(28)及び被案内部材(90)は上 下動する。被案内部材(90)は、上下動の際、案内手段(52,52b)により案内される 結果、水平方向へ振らされる。これにより、ノズル(28)は、水平方向へ振れつつ 、上下動する。
【0012】
【実施例】 以下、この考案を図面の実施例について説明する。 図10は薬液散布車10の概略的な側面図である。車体部12は、内部のモータ( 図示せず)の駆動による前後左右の車輪14の正逆転により前後進自在となってお り、前部の下部に前部バンパースイッチ16を、下部の下部及び上部にホース接続 部18及びハンドル20を、それぞれ備えている。前部バンパースイッチ16は、公知 のように、畝間通路114(図11)の端に立てられている杭に衝突して、オン、 オフを切り替えられるようになっている。支柱22は、下端部において複数個のボ ルト24を介して車体部12の前面側に固定され、上方へ適当な長さまで延びている 。1本のノズルパイプ26は、支柱22の前面側において支柱22に対して平行に延び 、計4対のノズル28を上下方向へ等間隔に取り付けられている。各対のノズル28 は、斜め上向きで、かつ水平方向へ正反対の向きとなっている。ノズル支持部材 30は、ノズルパイプ26を支持し、かつ支柱22に支持されている。減速機32は、支 柱22の上端部にノズルパイプ26とは反対側に取り付けられ、モータ34の回転を減 速する。
【0013】 図5及び図6は支柱22及びノズルパイプ26の側面図を上下方向の所定位置で分 断した部分図である。減速機32は、支柱22内へ突出する減速機出力軸36を備え、 モータ34の回転は、減速機32により減速されて、減速機出力軸36へ伝達される。 ボルト40はナット42を介して支柱22の下部に固定され、スプロケット44は、ボル ト40の軸部からの抜けを阻止されつつ、ボルト40の軸部に回転自在に軸支されて いる。チェーン46は、支柱22内に配設され、スプロケット38,44に掛けられてい る。
【0014】 図7は支柱22を含む範囲の平面図である。支柱22は前面側(図7において左側 )へ開口する箱形横断面となっている。図5〜図7において、上側ステー48及び 下側ステー50は、支柱22のそれぞれ上部及び下部でかつ薬液散布車10の進行方向 に対して右及び左の側部の外面側に当てられて、ボルト57(図7)及びナット59 により支柱22に固定され、前方へ張り出している。案内棒52は、支柱22の前方か ら見て鉛直線の対して少し傾斜した角度で直線状に延び(図1〜図4)、上端部 において上側ステー48の挿通孔51に挿通され、下端部において2個のナット53に より下側ステー50に固定されている。
【0015】 図7において、支柱22は、前端の左右の側縁部64を内方へ折り曲げられて、側 縁部64の間において開口している。内側上下動板54及び外側上下動板56は、両側 縁部64を間に挟んで、支柱22の内外にそれぞれ配設されている。内側上下動板54 は外側上下動板56の方へ突出するねじ軸部58を備え、ねじ軸部58は、カラー60及 び外側上下動板56を嵌装されてから、ナット62を螺着されて、外側上下動板56を 内側上下動板54に固定している。連行ピン部材66は、チェーン46の所定の個所に 連結固定され、内側上下動板54を貫通している。
【0016】 図8は連行ピン部材66を含む範囲の構造図である。チェーン46は、厚さ方向へ 対峙的に配設されるプレート68と、対同士のプレート68を連結するとともに延び 方向へ隣接関係にあるプレート68の端部を回転自在に連結する連結ピン70とを有 している。突出ピン72は、チェーン46の外面側に配設され、連結ピン70に固定さ れている。ブッシング74は、突出ピン72の放射方向外側を環状に包囲し、ローラ 列76を介して回転自在に突出ピン72に支持されている。平座金78は、突出ピン72 に嵌挿されて、ローラ列76の抜けを阻止し、止め輪80は、突出ピン72に嵌着され て、平座金78の抜けを阻止している。内側上下動板54は、連行ピン部材66を挿通 される横案内孔82を有し、平座金78は、外周縁部において横案内孔82からのブッ シング74の抜けを阻止する。連行ピン部材66は、突出ピン72、並びに突出ピン72 の周部に組付けられているブッシング74、ローラ列76、平座金78及び横案内孔82 等から構成される。
【0017】 図3及び図4は図7の外側上下動板56を取外した支柱22の正面図を上下方向の 所定位置で分断した部分図である。横案内孔82は、チェーン46の左右方向幅に対 応する長さを有し、連行ピン部材66を左右方向へ移動自在に挿通されている。こ うして、内側上下動板54は、チェーン46の周回運動に伴う連行ピン部材66の周回 運動により上下動する。
【0018】 図1及び図2は支柱22及びノズルパイプ26の正面図を上下方向の所定位置で分 断した部分図である。図2及び図4において、2枚の取付板84は支柱22の下端部 の後面側に間隔をあけて固定され、左右に調整孔86を有している。調整孔86には 、図10のボルト24が上下方向の任意位置に挿通され、これにより、支柱22は、 上下方向位置を適当に調整されて、車体部12の前面に固定される。調整孔88は、 ボルト40(図6)を移動自在に挿通され、ボルト40に支持されるスプロケット44 の上下方向位置を調整可能とする。
【0019】 図9はノズル支持部材30を含む範囲の正面図である。図7及び図9において、 被案内部材90(図7)は、案内棒52を間に嵌挿されるU形部92と、ノズルパイプ 26の後面側に当てられる当て部94とを有している。外側当て部材96は、被案内部 材90の当て部94と協同して、ノズルパイプ26を挟むように、ノズルパイプ26の前 面側に当てられ、当て部94及び外側当て部材96は、ボルト98により締め付けられ て、ノズルパイプ26に固定される。連結枠部100(図7)は、案内棒52を間に嵌 入されるように、延び、後端部において外側上下動板56に固定されている。図9 において、1対のメタル部分102は、外側当て部材96より下側においてノズルパ イプ26に水平方向両側から当てられ、支持ブラケット104は、中間部をノズルパ イプ26の前面側からメタル部分102に当てられ、両端部においてボルト106により 連結枠部100(図7)に固定される。1対のストッパ108は、支持ブラケット104 の下側においてノズルパイプ26に水平方向両側から当てられ、ボルト98による締 付けによりノズルパイプ26に固定される。ノズルパイプ26は、被案内部材90の当 て部94及び外側当て部材96の固定、及び1対のストッパ108の固定により、支持 ブラケット104に対する上下方向の相対移動を阻止されるとともに、1対のメタ ル部分102の介在により中心線の周りに回転自在に支持ブラケット104に支持され る。図7及び図9における内側上下動板54、外側上下動板56、連結枠部100、メ タル部分102及び支持ブラケット104は、ノズルパイプ26を中心の周りに回転自在 に支柱22に支持するノズル支持部材30を構成する。
【0020】 図11は薬液散布車10による薬液散布の状況を示す図である。畝110は、盛土 されて、作物112を植えられている。畝間通路114は畝110の間に畝110より低く形 成される。薬液散布車10は、畝間通路114を走行しつつ、ノズル28から薬液を作 物112へ散布する。
【0021】 実施例の作用について説明する。 薬液散布車10の走行中、モータ34は、作動し、減速機32を介してスプロケット 38を回転させる。チェーン46は、スプロケット38の回転に伴って、スプロケット 38,44の間を周回し、連行ピン部材66を上下動させる。連行ピン部材66は、ノズ ル支持部材30の内側上下動板54の横案内孔82において内側上下動板54に対する左 右方向の相対変位を許容されつつ、横案内孔82を介して内側上下動板54を連行し 、ノズル支持部材30を上下動させる。ノズルパイプ26は、1対のメタル部分102 を介してノズル支持部材30に中心線の周りに回転自在に支持されつつ、ノズル支 持部材30と一体的に上下動する。一方、被案内部材90のU形部92は、間に案内棒 52を嵌挿されているので、被案内部材90は、ノズルパイプ26の上下動中、鉛直線 に対して斜めの案内棒52により案内されて、左右へ振らされる。すなわち、U形 部92が、支柱22の中心線に対して薬液散布車10の進行方向左側にある案内棒52の 部位を摺動しているときは、ノズルパイプ26は上方から見て中心線の周りを時計 周りに回動し、また、U形部92が、支柱22の中心線に対して薬液散布車10の進行 方向右側にある案内棒52の部位を摺動しているときは、ノズルパイプ26は上方か ら見て中心線の周りを反時計周りに回動する。このように、ノズルパイプ26は、 上下動しつつ、中心線の周りを時計方向及び反時計方向へ回動し、これに伴って 、上下方向及びノズルパイプ26の周方向におけるノズル28の位置が変動し、作物 112の各部位はノズル28からの薬液を種々の方向から吹き付けられる。
【0022】 図12及び図13は別の案内棒52bと共に示す支柱22及びノズルパイプ26の正 面図を上下方向の所定位置で分断した部分図である。この案内棒52bは、左右へ 交互に屈曲しながら上下方向へ延び、この結果、ノズルパイプ26は、1回当りの 上昇中又は下降中、中心線の周りの回動方向を切り替えられ、回動周期を短縮さ れる。
【0023】 実施例では、チェーン46が無端周回部材として利用されているが、無端周回部 材としてベルトをチェーン46の代わりに使用することも可能である。
【0024】
【考案の効果】
請求項1の考案では、上下方向へ長い経路で周回する無端周回部材を設け、無 端周回部材の周回運動を利用して、ノズルを上下動させる。無端周回部材は、周 回面において水平方向寸法に対して上下方向寸法を非常に長く設定することがで きるとともに、周回面に対して直角方向の寸法、すなわち厚さを短くできるので 、ノズルの上下動及びその駆動機構のためのスペースの縮小化を図りつつ、簡単 な構成によりノズルの上下動距離を増大することができる。
【0025】 請求項2の考案では、ノズルパイプ支持部材が、ノズルパイプを中心線の周り に回転自在に支持しつつ、無端周回部材により上下動されるとともに、ノズルパ イプと一体的に回転する被案内部材が、ノズルパイプ支持部材の上下動中、案内 手段により案内されて、水平方向へ振らせられるようになっている。したがって 、ノズルを水平方向へ振らせる駆動装置を、別途用意する必要がなく、また、案 内手段の経路を自由に設定可能であるので、上下動機能を備えるノズルにさらに 水平方向の回転機能を付加することにおいて、構成を簡単化することができる。
【提出日】平成4年7月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】 このため、実公昭43−5576号公報は、棚作り作物の下を走行して、ノズ ルパイプの上端のノズルから上方へ薬液を噴出する自走式薬液散布車において、 ノズルパイプの下端を左右方向のクランク軸に連結して、ノズルパイプを前後方 向へ揺動させることを開示する。 また、実開昭63−115464号公報では、ノズルパイプを揺動自在に支持 するとともに、ノズルパイプの下端部を、自走式薬液散布車のタイヤの凹凸状周 部に当て、自走式薬液散布車の走行に伴うタイヤの回転に伴って、ノズルパイプ を前後方向へ揺動させることを開示する。 なお、実公昭43−5576号公報及び実開昭63−115464号公報の自 走式薬液散布車では、ノズルパイプは、変位量は小さいものの、前後方向の揺動 の結果として多少の上下動も行っている。
【図面の簡単な説明】
【図1】支柱及びノズルパイプの正面図を上下方向の所
定位置で分断した上側の部分図である。
【図2】支柱及びノズルパイプの正面図を上下方向の所
定位置で分断した下側の部分図である。
【図3】図7の外側上下動板を取外した支柱の正面図を
上下方向の所定位置で分断した上側の部分図である。
【図4】図7の外側上下動板を取外した支柱の正面図を
上下方向の所定位置で分断した下側の部分図である。
【図5】支柱及びノズルパイプの側面図を上下方向の所
定位置で分断した上側の部分図である。
【図6】支柱及びノズルパイプの側面図を上下方向の所
定位置で分断した下側の部分図である。
【図7】支柱を含む範囲の平面図である。
【図8】連行ピン部材を含む範囲の構造図である。
【図9】ノズル支持部材を含む範囲の正面図である。
【図10】薬液散布車の概略的な側面図である。
【図11】薬液散布車による薬液散布の状況を示す図で
ある。
【図12】別の案内棒と共に示す支柱及びノズルパイプ
の正面図を上下方向の所定位置で分断した上側の部分図
である。
【図13】別の案内棒と共に示す支柱及びノズルパイプ
の正面図を上下方向の所定位置で分断した下側の部分図
である。
【符号の説明】
10 薬液散布車(自走式液体散布車) 26 ノズルパイプ 28 ノズル 30 ノズル支持部材 46 チェーン(無端周回部材) 52,52b 案内棒(案内手段) 90 被案内部材
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年7月2日
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図7
【補正方法】変更
【補正内容】
【図7】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下方向へ延びるノズルパイプ(26)と、
    前記ノズルパイプ(26)に取り付けられて液体を散布する
    ノズル(28)と、上下方向へ長い経路で周回しつつ前記ノ
    ズルパイプ(26)を上下方向へ連行する無端周回部材(46)
    とを有していることを特徴とする自走式液体散布車。
  2. 【請求項2】 前記ノズルパイプ(26)を中心線の周りに
    回転自在に支持し前記無端周回部材(46)により上下方向
    へ連行されるノズルパイプ支持部材(30)と、前記ノズル
    パイプ(26)と一体的に回転する被案内部材(90)と、前記
    ノズルパイプ(26)の上下動に伴って前記被案内部材(90)
    を水平方向へ振らせるように前記被案内部材(90)を案内
    する案内手段(52,52b)とを有していることを特徴とする
    請求項1記載の自走式液体散布車。
JP1992041174U 1992-05-25 1992-05-25 自走式液体散布車 Expired - Fee Related JP2547071Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992041174U JP2547071Y2 (ja) 1992-05-25 1992-05-25 自走式液体散布車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992041174U JP2547071Y2 (ja) 1992-05-25 1992-05-25 自走式液体散布車

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0593571U true JPH0593571U (ja) 1993-12-21
JP2547071Y2 JP2547071Y2 (ja) 1997-09-03

Family

ID=12601070

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992041174U Expired - Fee Related JP2547071Y2 (ja) 1992-05-25 1992-05-25 自走式液体散布車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2547071Y2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6328160U (ja) * 1986-08-06 1988-02-24
JPH0570277U (ja) * 1992-03-04 1993-09-24 株式会社共立 自動液体散布装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6328160U (ja) * 1986-08-06 1988-02-24
JPH0570277U (ja) * 1992-03-04 1993-09-24 株式会社共立 自動液体散布装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2547071Y2 (ja) 1997-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0593571U (ja) 自走式液体散布車
JPH1075703A (ja) 自走式噴霧機の噴孔支持構造
JPH07255347A (ja) 薬液散布車
JP7674225B2 (ja) 薬剤散布車の安全フレーム及び薬剤散布車
JPH072063Y2 (ja) 自走散布車
JPH0580560U (ja) 揺動ノズル装置
US4162555A (en) Wiper drive assembly
JPH0431196Y2 (ja)
JPH07236400A (ja) 自走式果樹用防除機
JPH081603Y2 (ja) 管理作業車
JP3466260B2 (ja) 自走式防除機のノズル揺動機構
JP3466258B2 (ja) 自走式防除機のノズル揺動速度調節機構
JPH0463752B2 (ja)
JPH07241154A (ja) 自走式防除機のノズル揺動機構
JP2506037Y2 (ja) 自走散布車
JPH10310381A (ja) 自動車車体の姿勢変更装置における車体把持装置
JPH0880105A (ja) 水田用自走台車
JP3506792B2 (ja) 防除機
JPH10136859A (ja) 茶用噴霧装置
JPH0633786Y2 (ja) コンバインにおける洗車装置
JPH0640068Y2 (ja) 装軌車両の履帯用上部転輪
JP2513453Y2 (ja) 履帯式車両用洗車ロボット
JPH0139140Y2 (ja)
JP3466256B2 (ja) 自走式防除機のノズル揺動機構
JPS5921951Y2 (ja) 農用作業車等における作業機動力伝導装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees