JPH0594232U - 遠赤外線輻射キャツプ - Google Patents
遠赤外線輻射キャツプInfo
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- JPH0594232U JPH0594232U JP6216291U JP6216291U JPH0594232U JP H0594232 U JPH0594232 U JP H0594232U JP 6216291 U JP6216291 U JP 6216291U JP 6216291 U JP6216291 U JP 6216291U JP H0594232 U JPH0594232 U JP H0594232U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 頭部に被って輻射熱により頭部を内部より暖
め、細胞組織の活性化や血行状態の改善を図ることによ
り髪の毛に好影響を与えて髪の毛を保護する遠赤外線輻
射キャツプを提供するものである。 【構成】 遠赤外線輻射キャツプ(10)の本体部(1
2)は不織布から形成されている。この本体部(12)
の内側面(12A)には円形状の遠赤外線輻射層(1
4)が間隔を置いて多数形成されている。また、本体部
(12)の外側面(12B)にはセラミック紙からなる
カバー体(15)が接着等適宜の取付方法によって取り
付けられている。このセラミック紙はセラミックとバイ
ンダーの混合物を紙の表面に塗布することより防水,防
油の役割を果たすものである。
め、細胞組織の活性化や血行状態の改善を図ることによ
り髪の毛に好影響を与えて髪の毛を保護する遠赤外線輻
射キャツプを提供するものである。 【構成】 遠赤外線輻射キャツプ(10)の本体部(1
2)は不織布から形成されている。この本体部(12)
の内側面(12A)には円形状の遠赤外線輻射層(1
4)が間隔を置いて多数形成されている。また、本体部
(12)の外側面(12B)にはセラミック紙からなる
カバー体(15)が接着等適宜の取付方法によって取り
付けられている。このセラミック紙はセラミックとバイ
ンダーの混合物を紙の表面に塗布することより防水,防
油の役割を果たすものである。
Description
【0001】
本考案は、頭部から発生する体温を熱源として遠赤外線を輻射させ、当該輻射 熱により頭部を内部より暖め、細胞組織の活性化や血行状態の改善を図ることに より髪の毛に好影響を与える遠赤外線輻射キャツプに関する。
【0002】
美容院等でパーマネントをかけたりすると頭皮近傍の血行が低下したり機能が 低下することにより髪の毛に良い影響を与えない。このため、髪の毛が痛んでし まうという不具合がある。
【0003】
本考案は、上記不具合を解決するために考案されたものであり、頭部に被って 輻射熱により頭部を内部より暖め、細胞組織の活性化や血行状態の改善を図るこ とにより髪の毛に好影響を与えて髪の毛を保護する遠赤外線輻射キャツプを提供 するものである。
【0004】
請求項1の考案は、不織布で形成された本体部と、この本体部の内側面に複数 散在状態で形成された適宜形状の遠赤外線輻射層と、前記本体部の外側面に設け られたカバー体と、を有してなることを特徴としている。
【0005】 請求項2の考案は、遠赤外線輻射剤を含有した不織布で形成された本体部と、 前記本体部の外側面に設けられたカバー体と、を有してなることを特徴としてい る。
【0006】 請求項3の考案は、防水,防油加工したセラミック紙で形成された本体部と、 この本体部の内側面に複数散在状態で形成された適宜形状の遠赤外線輻射層と、 を有してなることを特徴としている。
【0007】 請求項4の考案は、防水,防油加工したセラミック紙で形成された本体部と、 この本体部の内側面に塗布された遠赤外線輻射層と、を有してなることを特徴と している。
【0008】 請求項5の考案は、樹脂フィルムで形成された本体部と、この本体部の内側面 に複数散在状態で形成された適宜形状の遠赤外線輻射層と、を有してなることを 特徴としている。
【0009】 請求項6の考案は、遠赤外線輻射剤を練り込んでなる樹脂フィルムで形成され た本体部、を有してなることを特徴としている。
【0010】 請求項7の考案は、前記本体部の外側面にアルミ薄板からなる反射シートを有 してなることを特徴としている。
【0011】
請求項1乃至請求項6の考案は、遠赤外線輻射キャツプの本体部に形成された 遠赤外線輻射層または本体部に含有された遠赤外線輻射剤が髪の毛及び頭部に当 接し、体温を受熱して頭部表面に遠赤外線を輻射する。
【0012】 請求項7の考案は、前記した請求項1乃至請求項6に記載の考案に係る作用を 奏する他、遠赤外線輻射層又は遠赤外線輻射剤から頭部と反対側に輻射される遠 赤外線を反射シートによって反射させることにより前記遠赤外線を無駄なく頭部 に向かって輻射する。
【0013】
【第1実施例】 図1乃至図3には本考案に係る遠赤外線輻射キャツプ(10)の第1実施例が 示されている。 遠赤外線輻射キャツプ(10)の本体部(12)は不織布から形成されている 。この本体部(12)に適用される不織布は、木綿あるいはレーヨン、ポリエス テル、ナイロン等の合成繊維を接着乾燥させて製造される公知の不織布である。 前記本体部(12)の内側面(12A)には円形状の遠赤外線輻射層(14) が多数形成されている。この遠赤外線輻射層(14)の構成物質としては、アル ミナを主体としてジルコニア,シリカ,チタン,炭化珪素等を混合してセラミッ ク粉体を生成し、更に、磁鉄鉱の粉体又はヘライトを混入して焼成し、一旦硬化 させた後に、微小粉末に加工し、これに結合材として適宜のバインダーを混入し て成る塗布剤を用いている。磁鉄鉱の粉体又はヘライトを混入したのは、遠赤外 線の他に磁力線を放射して、人体細胞の分子活動の共鳴作用を活発化させ、血行 状態を良好とする等の相乗効果を生じさせるためである。 そして、上記の塗布剤を本体部(12)の内側面(12A)に、印刷等の手段 により径5mm程度の円形状に適宜間隔をあけてプリントして、多数の遠赤外線 輻射層(14)を形成して、熱乾燥を施して焼結一体化させる。 尚、遠赤外線輻射層(14)の上面に、該遠赤外線輻射層(14)から輻射さ れる遠赤外線の電磁波長とは相違する遠赤外線輻射領域を有する遠赤外線輻射塗 料を塗布し、遠赤外線の波長領域を広げ、遠赤外線の放射特性を改善することも できる。 また、本体部(12)の外側面(12B)にはセラミック紙からなるカバー体 (15)が接着等適宜の取付方法によって取り付けられている。このセラミック 紙はセラミックとバインダーの混合物を紙の表面に塗布することより防水,防油 の役割を果たすものである。 前記本体部(12)及びカバー体(15)の外周部には帯状の内張布(17) が糸(16)で縫い付けられることにより中空状の開口縁部(18)が形成され るようになっている。この開口縁部(18)内には図示しないゴム紐が内設され て、遠赤外線輻射キャツプ(10)を頭部に被った場合に遠赤外線輻射キャツプ (10)が頭部から容易に脱落しないようになっている。
【0014】 次に、第1実施例の作用について説明する。 遠赤外線輻射キャツプ(10)を使用する場合は、まず、開口縁部(18)に 手をあてて開口縁部(18)を拡開することにより頭部に遠赤外線輻射キャツプ (10)を被る(図3参照)。この場合、開口縁部(18)の内部に配設された ゴム紐により遠赤外線輻射キャツプ(10)を頭部にフィツトした状態で被るこ とができる。 従って、遠赤外線輻射層(14)を確実に髪の毛及び頭皮に密着させることが できる。 この結果、遠赤外線輻射層(14)は直接に人体外表面に当接し、体温を受熱 して頭部表面に遠赤外線を輻射ることにより、輻射熱により頭部を内部より暖め 、細胞組織の活性化や血行状態の改善を図ることにより育毛、毛髪の再生を強化 する等髪の毛に好影響を与えることができる。 また、頭部の血行が良くなるため熟睡を促すという効果がある。 しかも、本体部(12)の外側面(12B)には防水、防油加工が施されたセ ラミック紙からなるカバー体(15)が取り付けられているのでの遠赤外線輻射 キャツプ(10)にお湯や水がかかっても遠赤外線輻射キャツプ(10)の本体 部(12)が濡れたりすることはない。
【0015】
【第2実施例】 図4には本考案に係る遠赤外線輻射キャツプ(10)の第2実施例が示されて いる。 なお、前記第1実施例と同一の構成部材は同一符号を用いてその説明を省略す る。 遠赤外線輻射キャツプ(10)の本体部(12)を構成する不織布には遠赤外 線輻射剤(22)が含有されている。前記本体部(12)に遠赤外線輻射剤(2 2)を含有させる方法としては不織布を製造する場合に不織布の構成部材である 木綿あるいはレーヨン、ポリエステル、ナイロン等の合成繊維の中に遠赤外線輻 射剤(22)を入れて接着乾燥させたり、あるいは液状にした遠赤外線輻射剤( 22)の中に不織布をつけこんで不織布に遠赤外線輻射剤を含侵させる等の方法 が考えられる。これにより、本体部(12)に遠赤外線輻射剤(22)を含有さ せることができる。 前記遠赤外線輻射剤(22)は、第1実施例において説明したようにアルミナ を主体としてジルコニア,シリカ,チタン,炭化珪素等を混合してセラミック粉 体を生成し、更に、磁鉄鉱の粉体又はヘライトを混入して焼成し、一旦硬化させ た後に、微小粉末に加工したものを用いている。磁鉄鉱の粉体又はヘライトを混 入したのは、遠赤外線の他に磁力線を放射して、人体細胞の分子活動の共鳴作用 を活発化させ、血行状態を良好とする等の相乗効果を生じさせるためである。 なお、他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので、その説明は省略する 。
【0016】
【第3実施例】 図5及び図6には第3実施例の遠赤外線輻射キャツプ(10)が示されている 。この実施例の本体部(12)はセラミック紙で構成されている。セラミック紙 は紙の表面にセラミックとバインダーの混合物を塗布することにより防水,防油 加工が施されている。 また、本体部(12)は防水,防油加工が施されセラミック紙で形成されてい るため、本体部(12)の外側面(12B)にはカバー体(15)は取り付けら れていない。 他の構成、作用は第1実施例と同一であるため説明は省略する。
【0017】
【第4実施例】 図7には第4実施例の遠赤外線輻射キャツプ(10)が示されている。遠赤外 線輻射キャツプ(10)の本体部(12)は第3実施例と同様に防水、防油加工 が施されたセラミック紙から構成されている。また、本体部(12)の内側面( 12A)の全面には開口縁部(18)を除いて遠赤外線輻射層(14)が塗布さ れている。 なお、他の構成、作用は第3実施例の遠赤外線輻射キャツプ(10)と同一で あるため、その説明は省略する。
【0018】
【第5実施例】 図8には第5実施例の遠赤外線輻射キャツプ(10)が示されている。この実 施例の本体部(12)は樹脂フィルムから形成されている。 なお、他の構成、作用は第3実施例と同一であるため説明は省略する。
【0019】
【第6実施例】 図9には第6実施例の遠赤外線輻射キャツプ(10)が示されている。この実 施例の本体部(12)も第5実施例と同様に樹脂フィルムから形成されている。 この樹脂フィルムには遠赤外線輻射剤(22)が練り込まれている。前記本体部 (12)に遠赤外線輻射剤(22)を練り込む方法としては樹脂フィルムを製造 する場合に樹脂フィルムの構成部材の中に遠赤外線輻射剤(22)を入れて樹脂 フィルムに遠赤外線輻射剤を練り込む方法等が考えられる。 なお、他の構成及び作用は第5実施例と同様であるので、その説明は省略する 。
【0020】
【第7実施例】 図10及び図11には本考案に係る遠赤外線輻射キャツプ(10)の第7実施 例が示されている。 なお、前記第1実施例と同一の構成部材は同一符号を用いてその説明を省略す る。 図10に示される如く、不織布で形成された本体部(12)の内側面(12A )には印刷等の手段により径5mm程度の円形状に適宜間隔をあけてプリントし て、多数の遠赤外線輻射層(14)を形成して、熱乾燥を施して焼結一体化され ている。 前記本体部(12)の外側面(12B)にはアルミ薄板からなる反射シート( 26)が接着等適宜の取付方法によって取り付けられている。本体部(12)の 外側面(12B)には前記反射シート(26)が取り付けられているので遠赤外 線輻射キャツプ(10)に水やお湯がかかっても本体部(12)が濡れるような ことはない。 また、アルミ薄板からなる反射シート(26)が本体部(12)の外側面(1 2B)に設けられているので、遠赤外線輻射層(14)から頭部方向と反対方向 に向かって輻射される遠赤外線は前記反射シート(26)によって反射するため 、遠赤外線輻射層(14)から発せられる遠赤外線は反射シート(26)と反対 側に輻射される。 このため、遠赤外線輻射層(14)から輻射される遠赤外線は全て頭部方向に 向かって輻射されるので、遠赤外線の無駄がない。 なお、この実施例における本体部(12)は不織布に限られるものではなく、 例えばセラミック紙あるいは樹脂フィルム等で形成してもよいことは勿論である 。また、この実施例における本体部(12)は遠赤外線輻射剤(22)が含有さ れた不織布、遠赤外線輻射層(14)が内側面(12A)に塗布されたセラミッ ク紙あるいは遠赤外線輻射剤(22)が練り込まれた樹脂フィルム等で形成して もよいことは勿論である。 なお、他の構成及び作用は第1実施例と同様であるので、その説明は省略する 。
【0022】 なお、第3実施例乃至第6実施例の遠赤外線輻射キャツプ(10)の本体部( 12)にはカバー体(15)を接着したり縫い合わせたりすることはないので、 製造が極めて簡単となって、製品の製造効率を高めると共に製品コストを低く抑 えることができるという効果を有する。 また、遠赤外線輻射層(14)又は遠赤外線輻射剤(22)の構成成分中に、 唐辛子やはっか等の湿布剤の破砕粉,薬効成分を混入し、人体外表面への当接に より湿布効果を付与させることもできる。 なお、本体部(12)に染料を入れる等してカラフルな遠赤外線輻射キャツプ (10)を製造できることは勿論である。
【0023】
以上説明したように本考案に係る遠赤外線輻射キャツプは、頭部に被ることに より頭部から発生する体温を熱源として遠赤外線を輻射させ、当該輻射熱により 頭部を内部より暖め、細胞組織の活性化や血行状態の改善を図ることにより髪の 毛に好影響を与えて、髪の毛を保護できるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの一部
切欠斜視図である。
切欠斜視図である。
【図2】第1実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの本体
部の一部断面図である。
部の一部断面図である。
【図3】第1実施例に係る遠赤外線輻射キャツプを頭部
に被らせた状態図である。
に被らせた状態図である。
【図4】第2実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの一部
切欠斜視図である。
切欠斜視図である。
【図5】第3実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの一部
切欠斜視図である。
切欠斜視図である。
【図6】第3実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの本体
部の一部断面図である。
部の一部断面図である。
【図7】第4実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの一部
切欠斜視図である。
切欠斜視図である。
【図8】第5実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの一部
切欠斜視図である。
切欠斜視図である。
【図9】第6実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの一部
切欠斜視図である。
切欠斜視図である。
【図10】第7実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの一
部切欠斜視図である。
部切欠斜視図である。
【図11】第7実施例に係る遠赤外線輻射キャツプの本
体部の一部断面図である。
体部の一部断面図である。
(10) 遠赤外線輻射キャツプ (12) 本体部 (14) 遠赤外線輻射層 (15) カバー体 (22) 遠赤外線輻射剤 (26) 反射シート
Claims (7)
- 【請求項1】 不織布で形成された本体部と、この本体
部の内側面に複数散在状態で形成された適宜形状の遠赤
外線輻射層と、前記本体部の外側面に設けられたカバー
体と、を有してなることを特徴とする遠赤外線輻射キャ
ツプ。 - 【請求項2】 遠赤外線輻射剤を含有した不織布で形成
された本体部と、前記本体部の外側面に設けられたカバ
ー体と、を有してなることを特徴とする遠赤外線輻射キ
ャツプ。 - 【請求項3】 防水,防油加工したセラミック紙で形成
された本体部と、この本体部の内側面に複数散在状態で
形成された適宜形状の遠赤外線輻射層と、を有してなる
ことを特徴とする遠赤外線輻射キャツプ。 - 【請求項4】 防水,防油加工したセラミック紙で形成
された本体部と、この本体部の内側面に塗布された遠赤
外線輻射層と、を有してなることを特徴とする遠赤外線
輻射キャツプ。 - 【請求項5】 樹脂フィルムで形成された本体部と、こ
の本体部の内側面に複数散在状態で形成された適宜形状
の遠赤外線輻射層と、を有してなることを特徴とする遠
赤外線輻射キャツプ。 - 【請求項6】 遠赤外線輻射剤を練り込んでなる樹脂フ
ィルムで形成された本体部、を有してなることを特徴と
する遠赤外線輻射キャツプ。 - 【請求項7】 前記本体部の外側面にアルミ薄板からな
る反射シートを有してなることを特徴とする請求項1、
請求項2、請求項3、請求項4、請求項5及び請求項6
記載の遠赤外線輻射キャツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216291U JPH0594232U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 遠赤外線輻射キャツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216291U JPH0594232U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 遠赤外線輻射キャツプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594232U true JPH0594232U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=13192148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216291U Pending JPH0594232U (ja) | 1991-07-11 | 1991-07-11 | 遠赤外線輻射キャツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594232U (ja) |
-
1991
- 1991-07-11 JP JP6216291U patent/JPH0594232U/ja active Pending
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