JPH0594498A - プリント基板cadシステム - Google Patents
プリント基板cadシステムInfo
- Publication number
- JPH0594498A JPH0594498A JP3282119A JP28211991A JPH0594498A JP H0594498 A JPH0594498 A JP H0594498A JP 3282119 A JP3282119 A JP 3282119A JP 28211991 A JP28211991 A JP 28211991A JP H0594498 A JPH0594498 A JP H0594498A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current value
- wiring
- circuit board
- printed circuit
- specified
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プリント基板配線パターンのうち電流値の規
定がある信号線の配線幅を自動的にチェックする。 【構成】 論理接続データ10に対し、予め電流値の規
定がある信号線にその電流値を指定しておき、チェック
時にこの電流値に対応する配線幅を変換部11で算出す
る。処理部14で、電流値が指定された信号線を抽出
し、この指定電流値に対応する配線幅と、実際の配線幅
とを比較し、チェックする。
定がある信号線の配線幅を自動的にチェックする。 【構成】 論理接続データ10に対し、予め電流値の規
定がある信号線にその電流値を指定しておき、チェック
時にこの電流値に対応する配線幅を変換部11で算出す
る。処理部14で、電流値が指定された信号線を抽出
し、この指定電流値に対応する配線幅と、実際の配線幅
とを比較し、チェックする。
Description
【0001】
【技術分野】本発明はプリント基板CADシステムに関
し、特にCAD技法により生成されたプリント基板上の
実装配線パターンの接続データをチェックするプリント
基板CADシステムに関するものである。
し、特にCAD技法により生成されたプリント基板上の
実装配線パターンの接続データをチェックするプリント
基板CADシステムに関するものである。
【0002】
【従来技術】論理回路を表わす論理接続データから生成
されたプリント基板実装配線パターンを示す接続データ
をチェックする場合、例えば配線幅をチェックする場
合、人手により行っているのが現状である。
されたプリント基板実装配線パターンを示す接続データ
をチェックする場合、例えば配線幅をチェックする場
合、人手により行っているのが現状である。
【0003】すなわち、ある信号線に対して流れる電流
値が予め定められている場合、この信号線の規定電流値
に対して定まる配線幅を算出し、この算出配線幅以上、
実際の配線幅がとられているかどうかを全て人手により
行っているのである。
値が予め定められている場合、この信号線の規定電流値
に対して定まる配線幅を算出し、この算出配線幅以上、
実際の配線幅がとられているかどうかを全て人手により
行っているのである。
【0004】そのために、多大なチェック工数が必要で
あり、また100 %の品質保証が不可能であるので、設計
品質の向上は望めない。
あり、また100 %の品質保証が不可能であるので、設計
品質の向上は望めない。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、配線幅のチェックを自
動的に行うようにしてチェック工数の削減及び設計品質
の向上を可能としたプリント基板CADシステムを提供
することである。
動的に行うようにしてチェック工数の削減及び設計品質
の向上を可能としたプリント基板CADシステムを提供
することである。
【0006】
【発明の構成】本発明によるプリント基板CADシステ
ムは、流れる電流値が規定された信号線に対して予めそ
の規定電流値を指定した論理接続データを格納したデー
タファイルと、前記論理接続データファイルから得られ
たプリント基板上の実装配線パターンを示す実装接続デ
ータを格納したデータファイルと、これ等両データファ
イルからデータを入力して、電流値が指定された前記信
号線を前記論理接続データから抽出する手段と、この抽
出された信号線の実際の配線幅を測定する手段と、指定
電流値に対応する配線幅を算出する手段と、この算出さ
れた配線幅と前記実際の配線幅とを比較する手段とを含
むことを特徴とする。
ムは、流れる電流値が規定された信号線に対して予めそ
の規定電流値を指定した論理接続データを格納したデー
タファイルと、前記論理接続データファイルから得られ
たプリント基板上の実装配線パターンを示す実装接続デ
ータを格納したデータファイルと、これ等両データファ
イルからデータを入力して、電流値が指定された前記信
号線を前記論理接続データから抽出する手段と、この抽
出された信号線の実際の配線幅を測定する手段と、指定
電流値に対応する配線幅を算出する手段と、この算出さ
れた配線幅と前記実際の配線幅とを比較する手段とを含
むことを特徴とする。
【0007】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を用いて詳述
する。
する。
【0008】図1は本発明の実施例のシステムブロック
図である。論理接続データファイル10は論理回路をデ
ータ化して格納したファイルであり、実装接続データフ
ァイル11はこの論理回路をプリント基板上に実際に実
装して組立てるときの接続配線パターン等を含むデータ
であり、これ等データはCAD技法により生成されてい
る。
図である。論理接続データファイル10は論理回路をデ
ータ化して格納したファイルであり、実装接続データフ
ァイル11はこの論理回路をプリント基板上に実際に実
装して組立てるときの接続配線パターン等を含むデータ
であり、これ等データはCAD技法により生成されてい
る。
【0009】入力部12は両データファイル10,11
からデータを夫々入力して変換部13へ渡すものであ
る。この変換部13は信号線の規定電流値に対して定ま
る配線幅を算出するものであって、規定電流値を配線幅
に変換する機能を有する。
からデータを夫々入力して変換部13へ渡すものであ
る。この変換部13は信号線の規定電流値に対して定ま
る配線幅を算出するものであって、規定電流値を配線幅
に変換する機能を有する。
【0010】処理部14は変換部により算出変換された
配線幅とパターン幅演算部15により得られた実際の配
線パターンの幅とを比較してその正当制を判断する。こ
の判断結果は出力部16により出力される。
配線幅とパターン幅演算部15により得られた実際の配
線パターンの幅とを比較してその正当制を判断する。こ
の判断結果は出力部16により出力される。
【0011】図2はプリント基板の回路図をデータ化し
た論理ファイル10内のイメージ図であり、図3はその
論理接続データを基にプリント基板上に実際に配線を行
った場合の配線イメージ図である。
た論理ファイル10内のイメージ図であり、図3はその
論理接続データを基にプリント基板上に実際に配線を行
った場合の配線イメージ図である。
【0012】図2に示す如く、流れる電流値の規定が必
要な信号線名A−1〜A−5に対して、夫々指定電流値
50mA,300mA 等を付与しておく。これにより、プリン
ト基板のコネクタ2〜6とIC1の01〜05ピンとの
各間の配線20〜60は、夫々50mAと300mA の電流が
流れる信号線であって、それに対応した配線幅以上が必
要であることが分る。
要な信号線名A−1〜A−5に対して、夫々指定電流値
50mA,300mA 等を付与しておく。これにより、プリン
ト基板のコネクタ2〜6とIC1の01〜05ピンとの
各間の配線20〜60は、夫々50mAと300mA の電流が
流れる信号線であって、それに対応した配線幅以上が必
要であることが分る。
【0013】実際の配線パターンは図3に示す如くなっ
ているものとする。例えば、コネクタ2とIC1の01
ピンとの間の配線は、表面配線パターン21と裏面配線
パターン22とからなり、他の配線についても同様とす
る。尚、8及び9はスルーホールである。
ているものとする。例えば、コネクタ2とIC1の01
ピンとの間の配線は、表面配線パターン21と裏面配線
パターン22とからなり、他の配線についても同様とす
る。尚、8及び9はスルーホールである。
【0014】変換部14はこの規定電流値を全て読込ん
で、これ等規定電流値に対する最低配線幅を算出する。
規定電流値を最低配線幅に算出変換する方法は比例変換
等の方法が用いられるが、要は配線材料,配線パターン
厚さ等のパラメータが定まれば、規定電流値から最低配
線幅は一義的に決定される。
で、これ等規定電流値に対する最低配線幅を算出する。
規定電流値を最低配線幅に算出変換する方法は比例変換
等の方法が用いられるが、要は配線材料,配線パターン
厚さ等のパラメータが定まれば、規定電流値から最低配
線幅は一義的に決定される。
【0015】また、処理部14は規定電流値が予め付与
された信号線を全て抽出する。この抽出された信号線の
配線パターンと変換部13で算出された最低配線幅とは
配線長演算部15へ供給される。この配線長演算部15
では、配線パターン(21,22)の物理的配線幅を算
出し、この算出結果と対応する最低配線幅とを比較す
る。
された信号線を全て抽出する。この抽出された信号線の
配線パターンと変換部13で算出された最低配線幅とは
配線長演算部15へ供給される。この配線長演算部15
では、配線パターン(21,22)の物理的配線幅を算
出し、この算出結果と対応する最低配線幅とを比較す
る。
【0016】この比較結果は処理部14へ入力され、正
当性が判定される。すなわち、最低配線幅以上で実際の
信号配線が行われているかどうかが判定され、その結果
が出力部16により出力されるものである。
当性が判定される。すなわち、最低配線幅以上で実際の
信号配線が行われているかどうかが判定され、その結果
が出力部16により出力されるものである。
【0017】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、プリント
基板上の配線パターンのうち流れる電流値の規定がある
配線について自動的にその配線幅を算出してチェックす
るようにしているので、チェック工数が不要となると共
に、設計品質も向上するという効果がある。
基板上の配線パターンのうち流れる電流値の規定がある
配線について自動的にその配線幅を算出してチェックす
るようにしているので、チェック工数が不要となると共
に、設計品質も向上するという効果がある。
【図1】本発明の実施例のシステムブロック図である。
【図2】論理接続データのイメージ例を示す図である。
【図3】プリント基板実装接続データのイメージ例を示
す図である。
す図である。
10 論理接続データファイル 11 実装接続データファイル 13 変換部 14 処理部 15 パターン幅演算部
Claims (1)
- 【請求項1】 流れる電流値が規定された信号線に対し
て予めその規定電流値を指定した論理接続データを格納
したデータファイルと、前記論理接続データファイルか
ら得られたプリント基板上の実装配線パターンを示す実
装接続データを格納したデータファイルと、これ等両デ
ータファイルからデータを入力して、電流値が指定され
た前記信号線を前記論理接続データから抽出する手段
と、この抽出された信号線の実際の配線幅を測定する手
段と、指定電流値に対応する配線幅を算出する手段と、
この算出された配線幅と前記実際の配線幅とを比較する
手段とを含むことを特徴とするプリント基板CADシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282119A JPH0594498A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | プリント基板cadシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3282119A JPH0594498A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | プリント基板cadシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594498A true JPH0594498A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17648375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3282119A Pending JPH0594498A (ja) | 1991-10-02 | 1991-10-02 | プリント基板cadシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594498A (ja) |
-
1991
- 1991-10-02 JP JP3282119A patent/JPH0594498A/ja active Pending
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