JPH0594766U - 気密試料容器 - Google Patents
気密試料容器Info
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- JPH0594766U JPH0594766U JP3596192U JP3596192U JPH0594766U JP H0594766 U JPH0594766 U JP H0594766U JP 3596192 U JP3596192 U JP 3596192U JP 3596192 U JP3596192 U JP 3596192U JP H0594766 U JPH0594766 U JP H0594766U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 高い気密度が得られ、また気密試料容器の内
部をガスパージすることのでき、試料が汚染される恐れ
のない気密試料容器を提供する。 【構成】 試料16を取り付ける試料台10と、試料台
10に被せられる蓋20と、試料台10と蓋20とを把
持する板ばね30と、試料台10と前記蓋20との間の
接合部分に配置されるOリング12によって気密試料容
器を構成し、試料台10と蓋20とによって形成される
容器内部に試料16を取付け、板ばね30によってOリ
ング12に弾性変形を生じさせOリング12に弾性変形
によって試料台10と蓋20とで形成される空間の内部
を気密状態に保持する。
部をガスパージすることのでき、試料が汚染される恐れ
のない気密試料容器を提供する。 【構成】 試料16を取り付ける試料台10と、試料台
10に被せられる蓋20と、試料台10と蓋20とを把
持する板ばね30と、試料台10と前記蓋20との間の
接合部分に配置されるOリング12によって気密試料容
器を構成し、試料台10と蓋20とによって形成される
容器内部に試料16を取付け、板ばね30によってOリ
ング12に弾性変形を生じさせOリング12に弾性変形
によって試料台10と蓋20とで形成される空間の内部
を気密状態に保持する。
Description
【0001】
本考案は、表面分析装置において、試料を支持するとともに試料の汚染を防止 する気密試料容器に関するものである。
【0002】
表面分析装置において、分析試料は分析に先立って分析室外において試料台に 設置されて支持され、その後試料台に載せられた状態で分析室に搬送され分析が 行われる。この分析前の試料の準備段階において、試料は大気やその他の反応性 ガスあるいは微粒子にさらされる機会がある。試料が大気やその他の反応性ガス や微粒子にさらされると、試料の表面はそれらと反応して汚染される。試料の表 面が汚染された状態では正確な表面分析を行うことはできない。
【0003】 そこで、従来分析試料の搬送などにおいて、試料台をOリングを介して蓋で覆 い試料を大気やその他の反応性ガスあるいは微粒子からの汚染を防止している。 図5は従来の気密試料容器の断面図である。 図において、71は蓋、72は試料、73は試料台、74はOリングである。 試料72は試料台73上に配置され、その上に蓋71が置かれている。試料台 73と蓋71との接触部分にはOリング74が設置され、試料72が配置されて いる試料台73の部分の雰囲気と外部とは、蓋71及びOリング74によって遮 断されている。
【0004】 前記従来の気密試料容器は、容器内を真空の状態あるいはガスパージした状態 で使用される。 前記真空状態による気密試料容器の使用は、試料72が配置されている試料台 73の内部の圧力を気密試料容器の外部の圧力よりも小さくすることによって行 われる。試料72の試料台73上への設置、及び蓋71のOリング74上への配 置を真空状態の室内において行うと、試料72が配置されている試料台73の内 部の部分の圧力は真空圧となる。蓋71が設置された気密試料容器を真空状態の 室内から取り出すと、外部の圧力が蓋71に印加されてOリング74を圧縮し、 気密試料容器の内部の気密を保つことになる。
【0005】 又、前記ガスパージによる気密試料容器の使用は、気密試料容器内に乾燥N2 ガスなどを導入し、Oリング74及び蓋71によって該ガスを保持するものであ る。 したがって、従来の気密試料容器では気密試料容器の内部の真空力、あるいは 蓋の重さによって気密度を保っている。
【0006】
しかしながら、前記の従来の気密試料容器では、以下のような問題点がある。 前記従来の気密試料容器の気密度の保持は、気密試料容器の内部の真空力によ って得られているので、その気密度を充分に得ることができない。 例えば、Oリングと接触する蓋や試料台の表面部分における凹凸やOリングの 劣化等の原因によって、Oリングと蓋あるいはOリングと試料台との接触部分に 隙間が生じ、その隙間部分から外部のガスや微粒子が試料を保持している空間に 浸入し試料表面が汚染される恐れがある。
【0007】 また、前記従来の気密試料容器では、気密試料容器内を乾燥N2 ガスなどでパ ージした場合には気密試料容器の内部の真空力を得ることができず、充分な気密 度を得ることができない。 したがって、本考案は前記の問題点を解決して、高い気密度が得られ、また気 密試料容器の内部をガスパージすることができ、試料が汚染される恐れのない気 密試料容器を提供することを目的とする。
【0008】
本考案は、上記の目的を達成するために、分析試料を取り付ける試料台と、試 料台に被せられる蓋と、試料台と蓋とを把持する板ばねと、試料台と前記蓋との 間の接合部分に配置されるOリングによって気密試料容器を構成する。
【0009】
本考案によれば、上記の構成によって、試料台と蓋とによって形成される容器 内部に試料を取付け、板ばねによってOリングに弾性変形を生じさせ該Oリング に弾性変形によって試料台と蓋とで形成される空間の内部を気密状態に保持する 。Oリングの弾性変形を利用して蓋と試料台との間の密閉性を高めているので高 い気密度を得ることができる。
【0010】
以下、本考案の実施例について図を参照しながら詳細に説明する。 図1は、本考案の気密試料容器の断面図である。 図1において、10は試料台、11は溝、12はOリング、13は軸穴、14 は気密試料容器基台、15は試料ホルダ、16は試料、19は軸、20は蓋、2 1は板ばね取付部材、22はナット、23は軸、24は蓋上端部、25はねじ、 26は蓋側壁部、27は蓋肩部、28は蓋上部、30は板ばね、31は板ばね側 部、32は板ばね先端部、33は板ばね取付部、40はユニバーサルスティク、 41は軸、42はスティク先端部、43はコの字状部材である。
【0011】 始めに、試料台10について説明する。 試料台10は気密試料容器基台14と試料ホルダ15とからなる。試料ホルダ 15には軸穴13が形成され、気密試料容器基台14から上方に突出する軸19 を軸穴13に挿入することによって気密試料容器基台14上に取り付けられてい る。そして、試料16は試料ホルダ15の上端部に取り付けられる。試料ホルダ 15は分析室に導入されるときに、軸19から抜き取ることによって気密試料容 器基台14から取り外される。
【0012】 試料台10の気密試料容器基台14の上部外周部には溝11が形成され、該溝 11にはOリング12が取り付けられる。 次に、蓋20について説明する。 蓋20の気密容器部分は、蓋側壁部26、蓋上部28、及び蓋肩部27によっ て形成され、試料16及び試料ホルダ15を該気密容器部分の内側に収納する。
【0013】 蓋肩部27は蓋側壁部26より外側に膨張して形成され、試料台10の気密試 料容器基台14の上部外周部と当接するよう形成される。該蓋肩部27の気密試 料容器基台14の上部外周部へ接触することによって、蓋肩部27は気密試料容 器基台14の上部外周部に形成された溝11に配置されたOリングと当接する。 蓋20の蓋上部28には軸23が上方に突出して設けられ、さらに該軸23の 上端には軸23より大径の蓋上端部24がねじ25によって固定されている。
【0014】 次に、板ばね30について説明する。 板ばね30は板ばね側部31、板ばね先端部32、及び板ばね取付部33によ って構成され、前記蓋20の外側に配置される。板ばね30の蓋20への取付け は、板ばね30の板ばね取付部33を板ばね取付部材21を介して蓋20の軸2 3にはめ込むことによって行なわれる。前記板ばね取付部材21と蓋30の蓋上 部28との間の軸23の部分にはナット22が取り付けられ、該ナット22を軸 23に対して上下に移動させることによって板ばね30の蓋20に対する高さ調 整をすることができる。
【0015】 また、板ばね30は試料台10から離れる方向に外側に向けて開くような弾性 を有しており、通常は図の破線に示す状態にある。 前記試料台10、蓋20、板ばね30、及びOリング12による気密試料容器 の密閉について説明する。 図2は本考案の気密試料容器のOリングの断面図である。
【0016】 図2において、11は試料台10の溝、12はOリング、17は溝底部、18 は溝側壁部である。Oリング12は試料台10の溝11内に設置され上方から蓋 20の蓋肩部が当接する。図において、実線aによって示されるOリング12は 蓋20が設置されていないときの状態であり、破線bによって示されるOリング 12は蓋20が試料台10に設置されているときの状態であり、また一点鎖線c によって示されるOリング12は板ばね30を試料台10に取付けあるいは取り 外すときの状態を示している。
【0017】 実線aによって示されるOリング12は圧縮されていないため変形のない状態 にある。一点鎖線cによって示されるOリング12は板ばね30の取付けあるい は取り外しの際に、蓋20が取り付けられた状態のときより大きな力によって圧 縮され、溝底部17に押さえられ大きな変形を受ける。また、破線bによって示 されるOリング12は、前記一点鎖線cの状態から該Oリング12の弾性力によ って復元した状態であり、この状態においてOリングの弾性変形によって蓋20 と試料台10との密閉が行なわれる。
【0018】 次に、本考案の気密試料容器の使用方法を説明する。 図3は本考案の気密試料容器による試料の分析工程ブロック図である。 図3において、試料8の分析は真空に保持された分析室2において行なわれる 。該分析室2に隣接して試料準備室1が設置され、試料8は試料準備室1を介し て分析室2内に挿入される。
【0019】 試料8は、例えば試料作成室3において試料台9の上に設置されて分析のため の準備が行なわれる。該試料作成室3内は真空状態あるいは乾燥N2 ガスによっ て満たされており、試料台9上に試料8を載せた後本考案の蓋7を取付ける。し たがって、蓋7の内部は真空状態あるいは乾燥N2 ガスで満たされた状態となる 。蓋7が被された試料8は、試料作成室3から取り出され前記試料準備室1内に 搬送される。
【0020】 また、試料8はロード室4を介して反応室5に導入されて該反応室5において 試料表面に処理が施され、さらにアンロード室6を通して外部に取り出される。 蓋7は、アンロード室6において試料台9に取り付けられる。前記処理中のアン ロード室6内においては、真空状態あるいは乾燥N2 ガスで満たされた状態に保 たれているため、蓋7の内部は真空状態あるいは乾燥N2 ガスで満たされた状態 となる。蓋7が被された試料8は、アンロード室6から取り出され前記試料準備 室1内に搬送される。
【0021】 前記試料作成室3あるいはアンロード室6から取り出された気密試料容器は試 料準備室1内に搬送され、該試料準備室1内において蓋7の取外しが行なわれる 。蓋7が取り外された試料8は試料台9とともに分析室2に搬送され分析が行な われる。 試料8は試料作成室3あるいは反応室5から搬出されて試料準備室1に搬入さ れるまでは蓋7によって外気と遮断されているため、大気や反応性のガスあるい は微粒子による汚染から守られる。試料準備室1内は真空状態に保持されている ため、試料準備室1において気密試料容器の蓋7を外しても試料8が汚染される ことはない。
【0022】 次に、本考案の気密試料容器の蓋7の試料台10に対する取付け及び取外しに ついて図1によって説明する。 本考案の気密試料容器の蓋7の試料台10への取付けは、次のように行なわれ る。 蓋7の試料台10への取付けに際して、板ばね30の位置調整を行なう。板ば ね30の板ばね先端部32の支持台基部14に対する位置決めは、前記ナット2 2を軸23に対して上下に位置調整することによって行なわれる。
【0023】 蓋7を試料台10の気密試料容器基台14の上部外周部とOリング12を押圧 していない状態で接触させ、板ばね30の板ばね側壁部26を外側から内側に向 けて押圧したときに板ばね先端部32が支持台基部14の側壁部と当接し、さら に蓋上端部24を押し下げてOリング12を圧縮したとき板ばね先端部32が支 持台基部14の底部に入り込んで該板ばね先端部32が支持台基部14の底部に 係合する位置に位置調整する。
【0024】 前記の板ばね30の位置において、蓋7を試料台10の気密試料容器基台14 の上部外周部と接触させ、蓋肩部27を気密試料容器基台14の上部外周部の溝 11内のOリング12と当接させる。そして、さらに蓋上端部24を押してOリ ング12を圧縮する。このOリング12が圧縮された状態において、板ばね30 の板ばね側壁部26を外側から内側に向けて押圧する。板ばね先端部32は板ば ね側壁部26がおされることによって、支持台基部14の底部に入り込み、該底 部に係合する。この係合状態において、蓋上端部24の押圧を停止すると蓋30 はOリング12の復元力によって上方に押し上げられる。該蓋30のOリング1 2による上昇は、前記板ばね先端部32と支持台基部14の底部との係合させ、 板ばね30が外側に外れるのを防いで固定し蓋30の試料台10への取付けが行 なわれる。このとき、蓋30と試料台10とはOリング12の弾性変形によって 密閉される。
【0025】 次に、本考案の気密試料容器の蓋7の試料台10からの取外しは、以下のよう に行なわれる。
【0026】 本考案の気密試料容器の蓋7の試料台10からの取外しには、ユニバーサルス ティク40によって行なわれる。 ユニバーサルスティク40はコの字状部材43と軸41とからなり、コの字状 部材43の2つの平行部材の一方の部材に形成された穴に軸41を通し、さらに スティク先端部42がコの字状部材43の2つの平行部材の間に位置するように 構成される。前記軸41はコの字状部材43に対して穴を通して上下に移動可能 となっている。また、他方の前記平行部材には、前記蓋30の上端の軸23が通 る程度の切り込みが形成されている。
【0027】 ユニバーサルスティク40は、試料準備室1に搬入された気密試料容器に対し て破線の位置から実線の位置に回転する。該ユニバーサルスティク40の回転に よってユニバーサルスティク40のコの字状部材43の前記切り込み部分に軸2 3が入り込む。この状態において、ユニバーサルスティク40の軸41を降下さ せるとスティク先端部42は蓋上端部24と当接する。さらに軸41を押し下げ ると、蓋肩部27は軸23を介してOリング12を圧縮する。これによって板ば ね30も気密試料容器基台14に対して下降し、板ばね先端部32は気密試料容 器基台14の底部から離れる。板ばね30は試料台10に対して外側に弾力を有 しているため、板ばね30と気密試料容器基台14の底部との係合が外れる。
【0028】 板ばね30と気密試料容器基台14の底部との係合が外れた状態において、ユ ニバーサルスティク40の軸41を上昇させると、スティク先端部42はコの字 状部材43の上方の平行部材と当接して蓋20及び板ばね30をつり上げる。こ れによって、蓋20の取外しが行なわれる。 図4は本考案の蓋をつり上げた状態図である。
【0029】 図において、61は試料クランプ、62は分析室導入用ラックである。前記の ようにして蓋20がユニバーサルスティク40によってつり上げられると、試料 16は試料ホルダ15とともに分析室に導入される。分析室への導入には、試料 ホルダ15を試料クランプ61によって把持して気密試料容器基台14の軸19 から抜取り、試料ホルダ15上に試料16を載せた状態で分析室導入用ラック6 2によって搬送が行なわれる。試料16の分析室への導入の際には、プローブを 下げ導入の妨げとならないようにして行なわれる。
【0030】 なお、本考案は上記実施例に限定されるものではなく、本考案の趣旨に基づき 種々の変形が可能であり、それらを本考案の範囲から排除するものではない。
【0031】
以上説明したように、本考案によれば以下の効果を得ることができる。 (1)Oリングの弾性変形を利用しているので、気密試料容器の気密度を高める ことができ試料の汚染を防ぐことができる。 (2)気密試料容器内を乾燥N2 ガスなどでパージした場合においても充分な気 密度を得ることができる。 (3)板ばねによって蓋と試料台とを把持しているので、気密度を保持した状態 での気密試料容器の搬送を行なうことができる。
【図1】本考案の気密試料容器の断面図である。
【図2】本考案の気密試料容器のOリングの断面図であ
る。
る。
【図3】本考案の気密試料容器による試料の分析工程ブ
ロック図である。
ロック図である。
【図4】本考案の蓋をつり上げた状態図である。
【図5】従来の気密試料容器の断面図である。
1…試料準備室、2…分析室、3…試料作成室、4…ロ
ード室、5…反応室、6…アンロード室、7…蓋、8…
試料、9…試料台、10…試料台、11…溝、12…O
リング、13…軸穴、14…気密試料容器基台、15…
試料ホルダ、16…試料、17…溝底部、18…溝側壁
部、19…軸、20…蓋、21…板ばね取付部材、22
…ナット、23…軸、24…蓋上端部、25…ねじ、2
6…蓋側壁部、27…蓋肩部、28…蓋上部、30…板
ばね、31…板ばね側部、32…板ばね先端部、33…
板ばね取付部、40…ユニバーサルスティク、41…
軸、42…スティク先端部、43…コの字状部材、51
…蓋、52…試料、53…試料台、54…Oリング、6
1…試料クランプ、62…分析室導入用ラック
ード室、5…反応室、6…アンロード室、7…蓋、8…
試料、9…試料台、10…試料台、11…溝、12…O
リング、13…軸穴、14…気密試料容器基台、15…
試料ホルダ、16…試料、17…溝底部、18…溝側壁
部、19…軸、20…蓋、21…板ばね取付部材、22
…ナット、23…軸、24…蓋上端部、25…ねじ、2
6…蓋側壁部、27…蓋肩部、28…蓋上部、30…板
ばね、31…板ばね側部、32…板ばね先端部、33…
板ばね取付部、40…ユニバーサルスティク、41…
軸、42…スティク先端部、43…コの字状部材、51
…蓋、52…試料、53…試料台、54…Oリング、6
1…試料クランプ、62…分析室導入用ラック
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)試料を取り付ける試料台と、 (b)前記試料台に被せられる蓋と、 (c)前記試料台と蓋とを把持する板ばねと、 (d)前記試料台と前記蓋との間の接合部分に配置され
るOリングとからなり、 (e)前記Oリングの弾性変形によって前記試料台と前
記蓋とで形成される空間の内部を気密状態に保持し、 (f)前記板ばねによって前記Oリングに弾性変形を生
じさせることを特徴とする気密試料容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3596192U JPH0594766U (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 気密試料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3596192U JPH0594766U (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 気密試料容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0594766U true JPH0594766U (ja) | 1993-12-24 |
Family
ID=12456562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3596192U Pending JPH0594766U (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 気密試料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0594766U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010010146A (ja) * | 2009-10-09 | 2010-01-14 | Hitachi Ltd | 試料作製装置 |
| JP2010204119A (ja) * | 2010-06-07 | 2010-09-16 | Hitachi Ltd | 試料作製装置 |
| JP2012530261A (ja) * | 2009-06-15 | 2012-11-29 | エメラルド バイオストラクチャーズ, インコーポレイテッド | マイクロ流体実験を編成するためのロボット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123364A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | Koichi Maruyama | 冷凍食品の解凍方法および装置 |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP3596192U patent/JPH0594766U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123364A (ja) * | 1986-11-14 | 1988-05-27 | Koichi Maruyama | 冷凍食品の解凍方法および装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980324 |