JPH0595212A - 高周波半導体混成集積回路装置 - Google Patents
高周波半導体混成集積回路装置Info
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- JPH0595212A JPH0595212A JP3253834A JP25383491A JPH0595212A JP H0595212 A JPH0595212 A JP H0595212A JP 3253834 A JP3253834 A JP 3253834A JP 25383491 A JP25383491 A JP 25383491A JP H0595212 A JPH0595212 A JP H0595212A
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- dielectric substrate
- high frequency
- heat sink
- circuit
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- H10W44/601—Capacitive arrangements
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/541—Dispositions of bond wires
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- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Non-Reversible Transmitting Devices (AREA)
- Waveguides (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、高周波回路の線路で発生する大
きな浮遊容量を減少させることにより良好な高周波特性
を有し、また製造が容易で省力化が図れより安価な高周
波半導体混成集積回路装置を得ることを目的とする。 【構成】 この発明では、放熱板1上に設けられた主誘
電体基板2と、この主誘電体基板2の穴部2aに設けら
れた、高周波電力増幅用の回路素子4、5を搭載したヒ
ートシンク3との上に、回路パターンである導体膜6
c、7c、8e、8f等が形成された接続用誘電体基板
9を融着により接合させて両者の電気的接続が行われ
る。接続用誘電体基板9は高周波回路の線路での回路定
数が主誘電体基板2での回路定数と同じになることが望
ましい。
きな浮遊容量を減少させることにより良好な高周波特性
を有し、また製造が容易で省力化が図れより安価な高周
波半導体混成集積回路装置を得ることを目的とする。 【構成】 この発明では、放熱板1上に設けられた主誘
電体基板2と、この主誘電体基板2の穴部2aに設けら
れた、高周波電力増幅用の回路素子4、5を搭載したヒ
ートシンク3との上に、回路パターンである導体膜6
c、7c、8e、8f等が形成された接続用誘電体基板
9を融着により接合させて両者の電気的接続が行われ
る。接続用誘電体基板9は高周波回路の線路での回路定
数が主誘電体基板2での回路定数と同じになることが望
ましい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、高周波電力を増幅す
るトランジスタと高周波回路のための整合回路等を含む
周辺回路を備えた高周波半導体混成集積回路装置に関す
るものである。
るトランジスタと高周波回路のための整合回路等を含む
周辺回路を備えた高周波半導体混成集積回路装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の高周波半導体混成集積回路
装置のディスクリートトランジスタ搭載部を示す斜視図
である。図において、放熱板1上には誘電体基板2が融
着により接合されている。この誘電体基板2には、高周
波回路用の整合回路等を含む破線で示された周辺回路5
0が実装されている。この誘電体基板2にはさらに、デ
ィスクリートトランジスタを搭載したヒートシンク3を
設けるための穴部2aが形成されている。ヒートシンク
3は熱伝導率の良好(低熱抵抗)な絶縁体からなる。ヒー
トシンク3上にはMOS型コンデンサ4、トランジスタ
チップ5が搭載されている。
装置のディスクリートトランジスタ搭載部を示す斜視図
である。図において、放熱板1上には誘電体基板2が融
着により接合されている。この誘電体基板2には、高周
波回路用の整合回路等を含む破線で示された周辺回路5
0が実装されている。この誘電体基板2にはさらに、デ
ィスクリートトランジスタを搭載したヒートシンク3を
設けるための穴部2aが形成されている。ヒートシンク
3は熱伝導率の良好(低熱抵抗)な絶縁体からなる。ヒー
トシンク3上にはMOS型コンデンサ4、トランジスタ
チップ5が搭載されている。
【0003】入力用導体膜6aおよび出力用導体膜7a
は誘電体基板2上に印刷されたものであり、入力用導体
膜6bおよび出力用導体膜7bはヒートシンク3上に印
刷されたものである。なお、出力用導体膜7aはトラン
ジスタチップ5のバイアス線も兼ねている。また、接地
用導体膜8aおよび8cがヒートシンク3の表面に印刷
されている。入力用リード12は入力用導体膜6aと6
bを接続するものであり、また出力用リード13は出力
用導体膜7aと7bを接続するもので、共に半田付けに
よって接続されている。そしてAuワイヤ等からなるボ
ンディングワイヤ11によって、入力用リード12、接
地用導体膜8c上のMOS型コンデンサ4と接地用の導
体ブリッジ14、そして出力用導体膜7b上のトランジ
スタチップ5が接続されている。
は誘電体基板2上に印刷されたものであり、入力用導体
膜6bおよび出力用導体膜7bはヒートシンク3上に印
刷されたものである。なお、出力用導体膜7aはトラン
ジスタチップ5のバイアス線も兼ねている。また、接地
用導体膜8aおよび8cがヒートシンク3の表面に印刷
されている。入力用リード12は入力用導体膜6aと6
bを接続するものであり、また出力用リード13は出力
用導体膜7aと7bを接続するもので、共に半田付けに
よって接続されている。そしてAuワイヤ等からなるボ
ンディングワイヤ11によって、入力用リード12、接
地用導体膜8c上のMOS型コンデンサ4と接地用の導
体ブリッジ14、そして出力用導体膜7b上のトランジ
スタチップ5が接続されている。
【0004】次に動作について簡単に説明すると、入力
用導体膜6a、入力用リード12、入力用導体膜6b、
ボンディングワイヤ11、MOS型コンデンサ4を経て
トランジスタチップ5に高周波電力が入力される。トラ
ンジスタチップ5では入力された高周波電力が増幅され
る。そして増幅された高周波電力が、出力用導体膜7
b、出力用リード13、出力用導体膜7aを介して出力
される。なお、増幅の際に発生した熱はヒートシンク3
および放熱板1を通って集積回路装置外部に放出され
る。
用導体膜6a、入力用リード12、入力用導体膜6b、
ボンディングワイヤ11、MOS型コンデンサ4を経て
トランジスタチップ5に高周波電力が入力される。トラ
ンジスタチップ5では入力された高周波電力が増幅され
る。そして増幅された高周波電力が、出力用導体膜7
b、出力用リード13、出力用導体膜7aを介して出力
される。なお、増幅の際に発生した熱はヒートシンク3
および放熱板1を通って集積回路装置外部に放出され
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の高周波半導体混
成集積回路装置は以上の構成されていた。高周波回路に
おいては特に、抵抗、インダクタンス、容量等の定数が
線路に沿って均一に分布している、いわゆる均一分布定
数線路を形成することが、良好な高周波特性を得るため
には望ましい。しかしながら従来の装置においては、入
力用リード12および出力用リード13の部分で大きい
浮遊容量が発生していた。これは入出力用の導体膜6
a、6b、7aおよび7bの部分での浮遊容量と大きく
異なり、線路に沿った回路定数が均一でないものとなっ
ていた。このため高周波回路の高周波特性に悪影響を与
えているという問題点があった。図7には図6の入力用
導体膜6a、6bおよび入力用リード12付近における
入力線路の回路定数の分布を示す等価回路を示す。この
等価回路は入力用導体膜6a、6bおよび入力用リード
12に相当する直列に接続された複数のインダクタンス
La(抵抗分は省略)と、これらと接地レベルにある放熱
板1との間に生じるキャパシタンスCaおよびC12から
なる。従来の装置ではこのように入力用リード12での
浮遊容量すなわちキャパシタンスC12が、入力用導体膜
6a、6bでの浮遊容量すなわちキャパシタンスCaよ
り大きくなっていた。これは出力用リード13側に関し
ても同様である。
成集積回路装置は以上の構成されていた。高周波回路に
おいては特に、抵抗、インダクタンス、容量等の定数が
線路に沿って均一に分布している、いわゆる均一分布定
数線路を形成することが、良好な高周波特性を得るため
には望ましい。しかしながら従来の装置においては、入
力用リード12および出力用リード13の部分で大きい
浮遊容量が発生していた。これは入出力用の導体膜6
a、6b、7aおよび7bの部分での浮遊容量と大きく
異なり、線路に沿った回路定数が均一でないものとなっ
ていた。このため高周波回路の高周波特性に悪影響を与
えているという問題点があった。図7には図6の入力用
導体膜6a、6bおよび入力用リード12付近における
入力線路の回路定数の分布を示す等価回路を示す。この
等価回路は入力用導体膜6a、6bおよび入力用リード
12に相当する直列に接続された複数のインダクタンス
La(抵抗分は省略)と、これらと接地レベルにある放熱
板1との間に生じるキャパシタンスCaおよびC12から
なる。従来の装置ではこのように入力用リード12での
浮遊容量すなわちキャパシタンスC12が、入力用導体膜
6a、6bでの浮遊容量すなわちキャパシタンスCaよ
り大きくなっていた。これは出力用リード13側に関し
ても同様である。
【0006】また、装置の製造工程において入出力用の
リード12、13および接地用ブリッジ14等の取り付
け作業が必要なために、省力化が図れないという問題点
があった。
リード12、13および接地用ブリッジ14等の取り付
け作業が必要なために、省力化が図れないという問題点
があった。
【0007】さらに、ディスクリートトランジスタ搭載
用のヒートシンク3が方形であるために、これに合わせ
て誘電体基板2の穴部2aも方形にする必要があった。
このため穴部2aの角に応力が集中し、誘電体基板2に
基板割れが生じる恐れがあった。
用のヒートシンク3が方形であるために、これに合わせ
て誘電体基板2の穴部2aも方形にする必要があった。
このため穴部2aの角に応力が集中し、誘電体基板2に
基板割れが生じる恐れがあった。
【0008】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、良好な高周波特性を有し、製造
工程において省力化を図り、さらに誘電体基板の基板割
れを防止することのできる高周波半導体混成集積回路を
得ることを目的とする。
ためになされたもので、良好な高周波特性を有し、製造
工程において省力化を図り、さらに誘電体基板の基板割
れを防止することのできる高周波半導体混成集積回路を
得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的に鑑みこの発
明は、放熱量の多い高周波増幅用の回路素子を少なくと
も1つ搭載したヒートシンクと、このヒートシンクを一
部に設けた高周波回路のための周辺回路を実装した主誘
電体基板と、ヒートシンクおよび主誘電体基板を搭載し
た放熱板と、ヒートシンクおよび主誘電体基板の上に接
合され両者の電気的接続を行う、接合面と反対側の面の
ほぼ全面に接地面を設けた誘電体基板と、ヒートシンク
における回路素子のための電気的接続を行うボンディン
グワイヤと、放熱板、主誘電体基板、接続用誘電体基板
およびこれの接地面の間で接地電位を導くための接地手
段と、を備えた高周波半導体混成集積回路装置にある。
明は、放熱量の多い高周波増幅用の回路素子を少なくと
も1つ搭載したヒートシンクと、このヒートシンクを一
部に設けた高周波回路のための周辺回路を実装した主誘
電体基板と、ヒートシンクおよび主誘電体基板を搭載し
た放熱板と、ヒートシンクおよび主誘電体基板の上に接
合され両者の電気的接続を行う、接合面と反対側の面の
ほぼ全面に接地面を設けた誘電体基板と、ヒートシンク
における回路素子のための電気的接続を行うボンディン
グワイヤと、放熱板、主誘電体基板、接続用誘電体基板
およびこれの接地面の間で接地電位を導くための接地手
段と、を備えた高周波半導体混成集積回路装置にある。
【0010】
【作用】この発明に係る高周波半導体混成集積回路装置
では、主誘電体基板とヒートシンクとの間の電気的接続
を、接続用誘電体基板をこれらの上に接合するようにし
て行うようにしたので、高周波回路の線路に沿った回路
定数がより均一なものになる。また、主誘電体基板とヒ
ートシンクとの間の電気的接続が、これらの上に接続用
誘電体基板を接合し、後はヒートシンク上における回路
素子のためのワイヤーボンディングを行うだけでよく、
従来入出力用のリードおよび接地用ブリッジ等の取り付
けが不要になり、製造工程における省力化が図れる。さ
らに、ヒートシンクおよびこのヒートシンクを嵌め込む
主誘電体基板に形成される穴部を角のない形状にすれ
ば、主誘電体基板における基板割れを防止することがで
きる。
では、主誘電体基板とヒートシンクとの間の電気的接続
を、接続用誘電体基板をこれらの上に接合するようにし
て行うようにしたので、高周波回路の線路に沿った回路
定数がより均一なものになる。また、主誘電体基板とヒ
ートシンクとの間の電気的接続が、これらの上に接続用
誘電体基板を接合し、後はヒートシンク上における回路
素子のためのワイヤーボンディングを行うだけでよく、
従来入出力用のリードおよび接地用ブリッジ等の取り付
けが不要になり、製造工程における省力化が図れる。さ
らに、ヒートシンクおよびこのヒートシンクを嵌め込む
主誘電体基板に形成される穴部を角のない形状にすれ
ば、主誘電体基板における基板割れを防止することがで
きる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1はこの発明の一実施例による高周波半
導体混成集積回路装置のディスクリートトランジスタ搭
載部の分解斜視図である。図において、従来のものと同
一もしくは相当する部分は同一符号で示しす。ディスク
リートランジスタを搭載するヒートシンク3は、低熱抵
抗を有する絶縁体(例えばBeO)からなり、上面(実装
面)には回路パターンである入力用導体膜6b、出力用
導体膜7bおよび接地用導体膜8cが写真製版技術(印
刷)により形成されると共に、放熱量の多い高周波増幅
用の回路素子であるMOS型コンデンサ4および増幅用
のトランジスタチップ5が搭載されている。なお接地用
導体膜8cはヒートシンク3の側面から下面に延び、放
熱板1に電気的に接続されている。
て説明する。図1はこの発明の一実施例による高周波半
導体混成集積回路装置のディスクリートトランジスタ搭
載部の分解斜視図である。図において、従来のものと同
一もしくは相当する部分は同一符号で示しす。ディスク
リートランジスタを搭載するヒートシンク3は、低熱抵
抗を有する絶縁体(例えばBeO)からなり、上面(実装
面)には回路パターンである入力用導体膜6b、出力用
導体膜7bおよび接地用導体膜8cが写真製版技術(印
刷)により形成されると共に、放熱量の多い高周波増幅
用の回路素子であるMOS型コンデンサ4および増幅用
のトランジスタチップ5が搭載されている。なお接地用
導体膜8cはヒートシンク3の側面から下面に延び、放
熱板1に電気的に接続されている。
【0012】主誘電体基板2の実装面である上面には、
高周波回路のための破線で示された周辺回路50が実装
されると共に、回路パターンである入力用導体膜6a、
出力用導体膜7aおよび接地用導体膜8a、8b、8d
がそれぞれ印刷されている。またヒートシンク3を嵌め
込む部分には上面から下面に貫通する穴部2aが形成さ
れている。ヒートシンク3は基板割れを防止するために
角のない形状(誘電体基板と当接する部分)にされてお
り、主誘電体基板2に形成される穴部2aもこの形状に
合わせて形成される。また、ヒートシンク3と主誘電体
基板2は同じ厚みを有する。さらに接地用導体膜8a、
8b、8dは例えばスルーホール10aを介して導体
(図示せず)等によりそれぞれ放熱板1に接続されて接地
されている。
高周波回路のための破線で示された周辺回路50が実装
されると共に、回路パターンである入力用導体膜6a、
出力用導体膜7aおよび接地用導体膜8a、8b、8d
がそれぞれ印刷されている。またヒートシンク3を嵌め
込む部分には上面から下面に貫通する穴部2aが形成さ
れている。ヒートシンク3は基板割れを防止するために
角のない形状(誘電体基板と当接する部分)にされてお
り、主誘電体基板2に形成される穴部2aもこの形状に
合わせて形成される。また、ヒートシンク3と主誘電体
基板2は同じ厚みを有する。さらに接地用導体膜8a、
8b、8dは例えばスルーホール10aを介して導体
(図示せず)等によりそれぞれ放熱板1に接続されて接地
されている。
【0013】放熱板1はヒートシンク3および主誘電体
基板2のそれぞれの下面と融着してこれらを搭載し、こ
れらので発生した熱を装置外部に放出する。
基板2のそれぞれの下面と融着してこれらを搭載し、こ
れらので発生した熱を装置外部に放出する。
【0014】小型の接続用誘電体基板9は主誘電体基板
2とヒートシンク3との間の電気的接続を行うためのも
のであり、その下面には主誘電体基板2とヒートシンク
3の応する導体膜にそれぞれ融着により直接接合される
回路パターンである入力用導体膜6c、出力用導体膜7
cおよび接地用導体膜8e、8fが、また上面にはほぼ
全面に接地用導体膜8gがそれぞれ印刷されている。入
力用導体膜6cは主誘電体基板2上の入力用導体膜6a
およびヒートシンク3上の入力用導体膜6bに接合され
る。出力用導体膜7cはヒートシンク3上の出力用導体
膜7bおよび主誘電体基板2上の出力用導体膜7aに接
合される。接地用導体膜8eは主誘電体基板2上の接地
用導体膜8aと8d、およびヒートシンク3上の接地用
導体膜8cに接合される。接地用導体膜8fは主誘電体
基板2上の接地用導体膜8bおよびヒートシンク3上の
接地用導体膜8cに接合される。また下面の接地用導体
膜8fと上面の接地用導体膜8gはスルーホール10を
介して導体(図示せず)等により電気的に接続されてい
る。
2とヒートシンク3との間の電気的接続を行うためのも
のであり、その下面には主誘電体基板2とヒートシンク
3の応する導体膜にそれぞれ融着により直接接合される
回路パターンである入力用導体膜6c、出力用導体膜7
cおよび接地用導体膜8e、8fが、また上面にはほぼ
全面に接地用導体膜8gがそれぞれ印刷されている。入
力用導体膜6cは主誘電体基板2上の入力用導体膜6a
およびヒートシンク3上の入力用導体膜6bに接合され
る。出力用導体膜7cはヒートシンク3上の出力用導体
膜7bおよび主誘電体基板2上の出力用導体膜7aに接
合される。接地用導体膜8eは主誘電体基板2上の接地
用導体膜8aと8d、およびヒートシンク3上の接地用
導体膜8cに接合される。接地用導体膜8fは主誘電体
基板2上の接地用導体膜8bおよびヒートシンク3上の
接地用導体膜8cに接合される。また下面の接地用導体
膜8fと上面の接地用導体膜8gはスルーホール10を
介して導体(図示せず)等により電気的に接続されてい
る。
【0015】またこの接続用誘電体基板9の中央には、
ヒートシンク3に搭載されたMOS型コンデンサ4およ
びトランジスタチップ5を受け入れると共に、これらに
ワイヤーボンディングを施すための、上面から下面へ貫
通する貫通穴9aが形成されている。また、高周波回路
の線路に沿った回路定数をより均一にするために、接続
用誘電体基板9は、各導体膜での回路定数が主誘電体基
板2のものと同じになるようにすることがことがより望
ましく、例えば主誘電体基板2と同じ材料で、同じ厚み
になるように形成してもよい。なお、接地手段はスルー
ホール10および10aからなる。
ヒートシンク3に搭載されたMOS型コンデンサ4およ
びトランジスタチップ5を受け入れると共に、これらに
ワイヤーボンディングを施すための、上面から下面へ貫
通する貫通穴9aが形成されている。また、高周波回路
の線路に沿った回路定数をより均一にするために、接続
用誘電体基板9は、各導体膜での回路定数が主誘電体基
板2のものと同じになるようにすることがことがより望
ましく、例えば主誘電体基板2と同じ材料で、同じ厚み
になるように形成してもよい。なお、接地手段はスルー
ホール10および10aからなる。
【0016】また図2には図1の高周波半導体混成集積
回路装置の上面図であり、図3は図2のIII−III線に沿
った断面図である。図において、ワイヤーボンディング
により形成されるボンディングワイヤ11a〜11dは
例えばAuワイヤからなるものであり、ボンディングワ
イヤ11aおよび11bはトランジスタチップ5および
MOS型コンデンサ4を接続用誘電体基板9の上面の接
地用導体膜8gに接続する接地用のものであり、またボ
ンディングワイヤ11cおよび11dはトランジスタチ
ップ5およびMOS型コンデンサ4をヒートシンク3上
の入力用導体膜6bに接続する高周波電力入力用のもの
である。
回路装置の上面図であり、図3は図2のIII−III線に沿
った断面図である。図において、ワイヤーボンディング
により形成されるボンディングワイヤ11a〜11dは
例えばAuワイヤからなるものであり、ボンディングワ
イヤ11aおよび11bはトランジスタチップ5および
MOS型コンデンサ4を接続用誘電体基板9の上面の接
地用導体膜8gに接続する接地用のものであり、またボ
ンディングワイヤ11cおよび11dはトランジスタチ
ップ5およびMOS型コンデンサ4をヒートシンク3上
の入力用導体膜6bに接続する高周波電力入力用のもの
である。
【0017】この発明に係る高周波半導体混成集積回路
装置では、放熱板1上に主誘電体基板2を例えば半田付
けにより融着し、次にMOS型コンデンサ4およびトラ
ンジスタチップ5がダイボンドされたヒートシンク3を
同様に主誘電体基板2上に半田付けで融着する。さらに
接続用誘電体基板9を主誘電体基板2およびヒートシン
ク3上に融着により接合する。そして、MOS型コンデ
ンサ4およびトランジスタチップ5と所定の導体膜とを
接続するワイヤーボンディングを行う。従ってまず、従
来のもののように基板2とヒートシンク3の間の接続用
のリードや接地用ブリッジを別途、個々に取り付ける不
要がない。これにより部品点数が減ると共にこれらの取
り付け作業が不要になり、製造工程において省力化が図
れる。
装置では、放熱板1上に主誘電体基板2を例えば半田付
けにより融着し、次にMOS型コンデンサ4およびトラ
ンジスタチップ5がダイボンドされたヒートシンク3を
同様に主誘電体基板2上に半田付けで融着する。さらに
接続用誘電体基板9を主誘電体基板2およびヒートシン
ク3上に融着により接合する。そして、MOS型コンデ
ンサ4およびトランジスタチップ5と所定の導体膜とを
接続するワイヤーボンディングを行う。従ってまず、従
来のもののように基板2とヒートシンク3の間の接続用
のリードや接地用ブリッジを別途、個々に取り付ける不
要がない。これにより部品点数が減ると共にこれらの取
り付け作業が不要になり、製造工程において省力化が図
れる。
【0018】一方、このように構成された高周波半導体
混成集積回路装置では、入力用導体膜6a〜6c〜6
b、ボンディングワイヤ11cおよび11d、MOS型
コンデンサ4、ボンディングワイヤ11aおよび11b
の順でトランジスタチップ5に高周波電力が入力され
る。トランジスタチップ5では高周波電力を増幅し、増
幅された電力は出力用導体膜7b〜7c〜7aを通って
出力される。高周波電力の増幅の際にトランジスタチッ
プ5で発生した熱はヒートシンク3から放熱板1を通し
て装置外部に放出される。
混成集積回路装置では、入力用導体膜6a〜6c〜6
b、ボンディングワイヤ11cおよび11d、MOS型
コンデンサ4、ボンディングワイヤ11aおよび11b
の順でトランジスタチップ5に高周波電力が入力され
る。トランジスタチップ5では高周波電力を増幅し、増
幅された電力は出力用導体膜7b〜7c〜7aを通って
出力される。高周波電力の増幅の際にトランジスタチッ
プ5で発生した熱はヒートシンク3から放熱板1を通し
て装置外部に放出される。
【0019】図4には図1ないし図3の主誘電体基板
2、接続用誘電体基板9およびヒートシンク3のそれぞ
れの入力用導体膜6a、6c、6b付近における入力線
路の回路定数の分布を示す等価回路を示した。この等価
回路は入力用導体膜6a、6c、6bに相当する直列に
接続された複数のインダクタンスLa(抵抗分は省略)
と、これらの導体膜と接地レベルにある放熱板1あるい
は接地用導体膜8gとの間に生じるキャパシタンスCa
からなる。図示のように接続用誘電体基板9でのキャパ
シタンスCaで示される浮遊容量は理想的には主誘電体
基板2での浮遊容量と同じになり、線路に沿った回路定
数がより均一にものとなっている。これは出力用導体膜
7a、7c、7b付近(図3参照)の出力側の線路に関し
ても同様である。従って、従来のものに比べてより良好
で安定した高周波特性が得られることになる。
2、接続用誘電体基板9およびヒートシンク3のそれぞ
れの入力用導体膜6a、6c、6b付近における入力線
路の回路定数の分布を示す等価回路を示した。この等価
回路は入力用導体膜6a、6c、6bに相当する直列に
接続された複数のインダクタンスLa(抵抗分は省略)
と、これらの導体膜と接地レベルにある放熱板1あるい
は接地用導体膜8gとの間に生じるキャパシタンスCa
からなる。図示のように接続用誘電体基板9でのキャパ
シタンスCaで示される浮遊容量は理想的には主誘電体
基板2での浮遊容量と同じになり、線路に沿った回路定
数がより均一にものとなっている。これは出力用導体膜
7a、7c、7b付近(図3参照)の出力側の線路に関し
ても同様である。従って、従来のものに比べてより良好
で安定した高周波特性が得られることになる。
【0020】なお、上記実施例においては、ディスクリ
ートトランジスタが搭載されたヒートシンク3を半楕円
形のものとしたが、基板と当接する部分に角のない形状
のものであればどのようなものでもよい。また、上記実
施例ではヒートシンク3が主誘電体基板2の端に設けら
れたものを示したが、主誘電体基板2の中央部に設けて
もよい。この場合も、ヒートシンク3およびこれが嵌め
込まれる主誘電体基板2に形成される穴部2aは、基板
割れを防止するために角がない形状のものにする。
ートトランジスタが搭載されたヒートシンク3を半楕円
形のものとしたが、基板と当接する部分に角のない形状
のものであればどのようなものでもよい。また、上記実
施例ではヒートシンク3が主誘電体基板2の端に設けら
れたものを示したが、主誘電体基板2の中央部に設けて
もよい。この場合も、ヒートシンク3およびこれが嵌め
込まれる主誘電体基板2に形成される穴部2aは、基板
割れを防止するために角がない形状のものにする。
【0021】また、主誘電体基板2に形成された穴部2
aの中のヒートシンク3の位置に応じて高周波特性が変
化する。そこで穴部およびヒートシンクの形状は穴部の
中のヒートシンクの位置が一義的に決まる形状、すなわ
ち位置決めの可能なものにすることが望ましい。これに
より量産した場合、ヒートシンクの融着作業が容易に行
え、かつ製造された各装置での高周波特性のバラツキが
少なくなる。図5の(a)〜(c)には上記効果を有する形
状を持つヒートシンク3の例を示した。
aの中のヒートシンク3の位置に応じて高周波特性が変
化する。そこで穴部およびヒートシンクの形状は穴部の
中のヒートシンクの位置が一義的に決まる形状、すなわ
ち位置決めの可能なものにすることが望ましい。これに
より量産した場合、ヒートシンクの融着作業が容易に行
え、かつ製造された各装置での高周波特性のバラツキが
少なくなる。図5の(a)〜(c)には上記効果を有する形
状を持つヒートシンク3の例を示した。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明に係る高
周波半導体混成集積回路装置では、放熱板上に設けられ
た主誘電体基板と、この主誘電体基板の一部に設けられ
る、ディスクリートトランジスタを搭載したヒートシン
クとの間の電気的接続を、高周波回路の線路での回路定
数が主誘電体基板での回路定数とほぼ同じになるように
形成された接続用誘電体基板で行うようにしたので、高
周波回路の線路に沿った回路定数がより均一なものにな
り、より良好な高周波特性が得られ、また製造工程にお
いても省力化が図れることにより安価な高周波半導体混
成集積回路装置が得られる効果がある。また、ヒートシ
ンクおよびこれを嵌め込むための主誘電体基板に形成さ
れた穴部の形状を角のないものにすれば、基板割れが防
止できる効果が得られる。
周波半導体混成集積回路装置では、放熱板上に設けられ
た主誘電体基板と、この主誘電体基板の一部に設けられ
る、ディスクリートトランジスタを搭載したヒートシン
クとの間の電気的接続を、高周波回路の線路での回路定
数が主誘電体基板での回路定数とほぼ同じになるように
形成された接続用誘電体基板で行うようにしたので、高
周波回路の線路に沿った回路定数がより均一なものにな
り、より良好な高周波特性が得られ、また製造工程にお
いても省力化が図れることにより安価な高周波半導体混
成集積回路装置が得られる効果がある。また、ヒートシ
ンクおよびこれを嵌め込むための主誘電体基板に形成さ
れた穴部の形状を角のないものにすれば、基板割れが防
止できる効果が得られる。
【図1】この発明の一実施例に係る高周波半導体混成集
積回路装置の分解斜視図である。
積回路装置の分解斜視図である。
【図2】図1の高周波半導体混成集積回路装置の上面図
である。
である。
【図3】図2のIII−III線に沿った断面図である。
【図4】図1の高周波半導体混成集積回路装置の入力線
路での回路定数の分布を説明するための等価回路図であ
る。
路での回路定数の分布を説明するための等価回路図であ
る。
【図5】この発明の他の実施例によるヒートシンクの形
状の例を示す図である。
状の例を示す図である。
【図6】従来の高周波半導体混成集積回路装置を示す斜
視図である。
視図である。
【図7】図6の高周波半導体混成集積回路装置の入力線
路での回路定数の分布を説明するための等価回路図であ
る。
路での回路定数の分布を説明するための等価回路図であ
る。
1 放熱板 2 主誘電体基板 2a 穴部 3 ヒートシンク 4 MOS型コンデンサ 5 トランジスタチップ 9 接続用誘電体基板 9a 貫通穴 10 スルホール(接地手段) 10a スルホール(接地手段) 11a ボンディングワイヤ 11b ボンディングワイヤ 11c ボンディングワイヤ 11d ボンディングワイヤ 50 周辺回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H03F 3/60 8836−5J
Claims (1)
- 【請求項1】 放熱量の多い高周波増幅用の回路素子を
少なくとも1つ搭載したヒートシンクと、 このヒートシンクを一部に設けた高周波回路のための周
辺回路を実装した主誘電体基板と、 上記ヒートシンクおよび主誘電体基板を搭載した放熱板
と、 上記ヒートシンクおよび主誘電体基板の上に接合され両
者の電気的接続を行う、接合面と反対側の面のほぼ全面
に接地面を設けた誘電体基板と、 上記ヒートシンクにおける上記回路素子のための電気的
接続を行うボンディングワイヤと、 上記放熱板、主誘電体基板、接続用誘電体基板およびこ
れの接地面の間で接地電位を導くための接地手段と、 を備えた高周波半導体混成集積回路装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253834A JPH0595212A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 高周波半導体混成集積回路装置 |
| GB9220596A GB2260225B (en) | 1991-10-01 | 1992-09-30 | High-frequency semiconductor hybrid integrated circuit device |
| US07/953,706 US5399906A (en) | 1991-10-01 | 1992-09-30 | High-frequency hybrid semiconductor integrated circuit structure including multiple coupling substrate and thermal dissipator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3253834A JPH0595212A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 高周波半導体混成集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0595212A true JPH0595212A (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=17256787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3253834A Pending JPH0595212A (ja) | 1991-10-01 | 1991-10-01 | 高周波半導体混成集積回路装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5399906A (ja) |
| JP (1) | JPH0595212A (ja) |
| GB (1) | GB2260225B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011082962A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-04-21 | Toshiba Corp | モジュールの接続構造 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5777528A (en) * | 1995-05-26 | 1998-07-07 | Motorola, Inc. | Mode suppressing coplanar waveguide transition and method |
| US5841340A (en) * | 1996-05-07 | 1998-11-24 | Rf Power Components, Inc. | Solderless RF power film resistors and terminations |
| WO1998020553A1 (en) * | 1996-11-05 | 1998-05-14 | Philips Electronics N.V. | Semiconductor device with a high-frequency bipolar transistor on an insulating substrate |
| KR100310099B1 (ko) | 1998-08-20 | 2001-12-17 | 윤종용 | 반도체집적회로장치용방열장치및그것을구비하는휴대용컴퓨터 |
| US6583987B2 (en) * | 1999-02-26 | 2003-06-24 | Intel Corporation | Electromagnetic interference and heatsinking |
| JP2003101431A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-04 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 無線受信機 |
| JP3896029B2 (ja) * | 2002-04-24 | 2007-03-22 | 三洋電機株式会社 | 混成集積回路装置の製造方法 |
Citations (5)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5467387A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-30 | Nec Corp | Field effect transistor |
| JPS6161840B2 (ja) * | 1978-09-21 | 1986-12-27 | Tokyo Shibaura Electric Co | |
| JPH02135802A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 混成集積回路装置 |
| JPH02308554A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-21 | Hitachi Ltd | 超高周波用半導体装置 |
| JPH03211784A (ja) * | 1990-01-17 | 1991-09-17 | Hitachi Ltd | プリント基板 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4811166A (en) * | 1986-07-02 | 1989-03-07 | Texas Instruments Incorporated | Heat dissipating member for mounting a semiconductor device and electrical circuit unit incorporating the member |
| US5235211A (en) * | 1990-06-22 | 1993-08-10 | Digital Equipment Corporation | Semiconductor package having wraparound metallization |
-
1991
- 1991-10-01 JP JP3253834A patent/JPH0595212A/ja active Pending
-
1992
- 1992-09-30 US US07/953,706 patent/US5399906A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-09-30 GB GB9220596A patent/GB2260225B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5467387A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-30 | Nec Corp | Field effect transistor |
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| JPH02135802A (ja) * | 1988-11-16 | 1990-05-24 | Mitsubishi Electric Corp | 混成集積回路装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011082962A (ja) * | 2009-09-08 | 2011-04-21 | Toshiba Corp | モジュールの接続構造 |
| US8441797B2 (en) | 2009-09-08 | 2013-05-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Module connection structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2260225A (en) | 1993-04-07 |
| GB2260225B (en) | 1995-02-15 |
| GB9220596D0 (en) | 1992-11-11 |
| US5399906A (en) | 1995-03-21 |
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