JPH0596229U - カーテンウォールユニット間の水密構造 - Google Patents
カーテンウォールユニット間の水密構造Info
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 カーテンウォールユニット間の水密性を低下
せずにカーテンウォールを短時間に施工できるようにす
る。 【構成】 カーテンウォールユニット6の外周面室内側
寄りに室内側シール材21を四周連続して装着する。室
外側下部傾斜片32と室内側上部傾斜片33と立上り片
34を有する室外側上部シール材22の長手方向両端部
にシール片と突片を有して圧接部相互間に縦空間を構成
する室外側縦シール材23を第1・第2コーナー連結シ
ール材60,70を介して一体的に連結してシール材と
し、このシール材をカーテンウォールユニット6の外周
面室外側寄りに装着する。第1コーナー連結シール材6
0の上面に第2コーナー連結シール材70を重ね合せる
ことで両者間に前記室外側縦シール材23圧接部相互間
の縦空間と連続した空間を構成する。
せずにカーテンウォールを短時間に施工できるようにす
る。 【構成】 カーテンウォールユニット6の外周面室内側
寄りに室内側シール材21を四周連続して装着する。室
外側下部傾斜片32と室内側上部傾斜片33と立上り片
34を有する室外側上部シール材22の長手方向両端部
にシール片と突片を有して圧接部相互間に縦空間を構成
する室外側縦シール材23を第1・第2コーナー連結シ
ール材60,70を介して一体的に連結してシール材と
し、このシール材をカーテンウォールユニット6の外周
面室外側寄りに装着する。第1コーナー連結シール材6
0の上面に第2コーナー連結シール材70を重ね合せる
ことで両者間に前記室外側縦シール材23圧接部相互間
の縦空間と連続した空間を構成する。
Description
【0001】
本考案は、ユニット式のカーテンウォールにおける上下・左右に隣接するカー テンウォールユニット間の水密構造に関する。
【0002】
ユニット式のカーテンウォールはカーテンウォールユニットを建物躯体に上下 方向と左右方向に連結して取付けたものであり、左右に隣接するカーテンウォー ルユニット間より雨水が室内側に浸入することを防止するために種々の水密構造 が知られている。
【0003】
かかる水密構造であるとカーテンウォールユニットを建物躯体に取付けた後に ガスケットを装着することになり、カーテンウォールの施工現場においてカーテ ンウォールユニットの取付け作業とガスケット装着作業を行うことになって施工 時間が長くなる。
【0004】 これを解消するにはカーテンウォールユニットの外周面における室外側に乾式 シール材をあらかじめ装着して建物躯体に取付けた時に隣接する乾式シール材相 互が圧接するようにすれば良いが、このようにすると上下・左右に隣接するカー テンウォールユニットのクロス部において隙間が生じ、その隙間から雨水が室内 側に浸入してしまう。
【0005】 そこで、本考案は前述の課題を解決できるようにしたカーテンウォールユニッ ト間の水密構造を提供することを目的とする。
【0006】
カーテンウォールユニット6の外周面室内側寄りに室内側シール材21を四周 連続して装着し、そのカーテンウォールユニット6の外周面室外側寄りに、傾斜 片と立上り片34を有する室外側上部シール材22の長手方向両端部に室外側縦 シール材23を第1・第2コーナー連結シール材60,70を介して一体的に連 結したシール材を装着し、前記室外側縦シール材23を圧接部相互間に縦空間3 0を構成する形状とし、前記第1コーナー連結シール材60を室外側上部シール 材22とほぼ同一断面形状で溝部64を有する横片61と室外側縦シール材23 とほぼ同一断面形状で前記溝部64と連結する溝部62を有する縦片63より構 成し、前記第2コーナー連結シール材70を室外側上部シール材22とほぼ同一 断面形状の横片71と室外側縦シール材23とほぼ同一断面形状の縦片72より 構成して第1コーナー連結シール材60の上面に第2コーナー連結シール材70 を重ね合せることで両者間に前記室外側縦シール材23圧接部相互間の縦空間3 0と連続した空間80を構成して成るカーテンウォールユニット間の水密構造。
【0007】
カーテンウォールユニット6に装着した室外側上部シール材22と室外側縦シ ール材23が第1・第2コーナー連結シール材60,70で一体的に連結してあ るから、このコーナー部より雨水が浸入しない。左右に隣接する室外側上部シー ル材22,22相互は第1コーナー連結シール材60の上面に第2コーナー連結 シール材70を重なり合うことで左右方向に連続するから、その部分より雨水が 浸入することがなく、しかも室外側上部シール材22の立上り34が上方のカー テンウォールユニット6の下面と対向してシールするから、上下・左右に隣接す るカーテンウォールユニットのクロス部を確実にシールできる。第1コーナー連 結シール材60と第2コーナー連結シール材70との間の空間80が室外側縦シ ール材23圧接部相互間の縦空間30に連通するから、室外側上部シール材22 に沿って左右に流れた雨水は前記空間80より前記縦空間30に流れ落ちて室内 側に浸入することがない。以上のことが相俟ってシール材を工場などであらかじ めカーテンウォールユニットに装着し、施工現場ではカーテンウォールユニット を建物躯体に取付けることで上下・左右に隣接するカーテンウォールユニットの クロス部を確実にシールでき、カーテンウォールユニット間の水密性を低下せず にカーテンウォールの施工を短時間に実施できる。
【0008】
図1、図2に示すように上枠1と下枠2と左右の縦枠3,3を方形状に枠組み した枠体4内にガラス・障子・パネル等のパネル体5を装着してカーテンウォー ルユニット6としてあり、このカーテンウォールユニット6は、建物躯体側に上 下方向に間隔を置いて取付けた横材7に上枠1と下枠2を連結して建物躯体に上 下・左右に連続して取付けられてユニット式のカーテンウォールを構成している 。
【0009】 前記下枠2、左右の縦枠3は図1、図2に示すように、中空本体10の室内側 に鉤片11、外側に一対の外向片12,12を一体的に備え、その中空本体10 の室外側にコ字状片13を一体的に備え、鉤片11と一方の外向片12で室内側 外向凹部14を形成し、一対の外向片12,12でシール材装着用凹部15を形 成し、他方の外向片12とコ字状片13で中間外向凹部16を形成し、中空本体 10とコ字状片13で室外側内向凹部17を形成しており、前記コ字状片13に は第1・第2外向凹条溝18,19が室内外側方向に間隔を置いて形成してあり 、下枠2、左右の縦枠3はほぼ同一断面形状となっている。 前記上枠1は図1に示すように下枠2、左右の縦枠3とほぼ同一断面形状であ るが、鉤片11が一方の外向片12に一体的に設けられて室内側内向凹部20を 形成している点で形状が相違する。 前記上枠1、下枠2、縦枠3の鉤片11、外向片12、コ字状片13の突出端 面は枠体4の面内方向に平行な直線に対して直線状に位置して上枠1の外面1a 、下枠2の外面2a、縦枠3の外面3aは枠体4の面内方向に平行な直線に対し て直角となったフラットとなっている。
【0010】 上枠1と下枠2と左右の縦枠3,3は突き合せ連結されて枠体4を構成し、各 枠のシール材装着用凹部15と室外側内向凹部17は四周連続すると共にカーテ ンウォールユニット6の上面と下面と左右面はカーテンウォールユニット8の面 内方向と平行な直線と直角になったフラットとなっている。 前記四周連続したシール材装着用凹部15には室内側シール材21が連続して 装着され、上枠1の第1・第2外向凹条溝18,19に弾性ゴムより成る室外側 上部シール材22が装着され、左右の縦枠3,3の第2外向凹条溝19に室外側 縦シール材23が装着してあり、下枠2の第2外向凹条溝19に水切り24が装 着してある。
【0011】 前記室内側シール材21は取付基部25と中空形状のシール部26より成って そのシール部26相互が圧接している。 前記室外側縦シール材23は図2に示すように、第2外向凹条溝19に嵌着さ れる取付基部27と、この取付基部27に一体的に設けられた面内方向に向う舌 片状のシール片28と、このシール片28の先端部に面外方向に向けて一体的に 設けた突片29より板状形状となり、この室外側縦シール材23は隣接する一方 のカーテンウォールユニット6の縦枠3、第2外向凹条溝19に突片29を室内 側に向けて装着され、隣接する他方のカーテンウォールユニット6の縦枠3、第 2外向凹条溝19に突片29を室外側に向けて装着してあり、これによって一方 の室外側縦シール材23の突片29が他方の室外側縦シール材23のシール片2 6長手方向中間にそれぞれ圧接して隣接する室外側縦シール材23,23相互の 突片29とシール片28間に縦空間30を構成し、前記室内側シール材21と室 外側縦シール材23で左右に隣接するカーテンウォールユニット6,6間をシー ルしている。
【0012】 前記室外側上部シール材22は一対の取付基部31を備えた室外側下部傾斜片 32と、この室外側下部傾斜片32の上部に一体的に設けた室内側上部傾斜片3 3と、この室内側上部傾斜片33の上部に一体的に設けた立上り片34によって 外面形状が階段形状となり、その立上り片34が下枠2の中間外向凹部16内に 臨んで上下に隣接するカーテンウォールユニット6,6間の室外側をシールして いる。
【0013】 横材7は図1に示すように図示しない室内縦板と室外縦板35と上横板36と 下横板37で矩形断面中空長尺材となり、その室外縦板35に支持片38が上向 きに一体的に長手方向に連続して設けられ、この支持片38と室外縦板35との 間に上向きの溝部39を構成し、かつ支持片38にビスホール40が長手方向に 連続して形成され、下横板37の室外寄りに下向凹部41とビスホール42が長 手方向に連続して設けてある。 この横材7の支持片38に下枠2の室内側外向凹部14を嵌合して下枠2を横 材7に連結してあり、横材7の下向凹部41に横片43と縦片44より鉤形状と なった連結金具45の横片43を嵌合してビスホール42に螺合したビス46で 取付け、その連結金具45の縦片44を上枠1の室内側内向凹部20に嵌合して 上枠1を横材7に連結している。
【0014】 図3ないし図8に示すように、上下・左右に隣接するカーテンウォールユニッ ト6のクロス部室内側に結露水キャッチパン50が装着され、この結露水キャッ チパン50は上下及び左右に隣接するカーテンウォールユニット6の縦枠3の室 内側外向凹部14間に連続して装着されるほぼ直方体形状の取付本体51と、こ の取付本体51の室外側面上下中間に一体形成されたほぼくの字状の左右一対の 排水ガイド片52,52と、前記取付本体51の下部室内側に一体形成したほぼ 山形状の横片53より成り、その一対の排水ガイド片52,52が左右に隣接す る横材7,7の支持片28,28の下部に接し、横片53が下方において左右に 隣接するカーテンウォールユニット6,6の縦枠3,3の室内側外向凹部14, 14にそれぞれ嵌合している。 このようであるから、カーテンウォールユニット6の室内側面の結露水は横材 7の溝部39に沿って左右方向に流れ、結露水キャッチパン50の排水ガイド片 52に沿って横片53に流れ、その横片53に沿って縦枠3の室内側外向凹部1 4に流れ、その縦方向に連続した室内側外向凹部14より順次流れ落ちて最下端 のカーテンウォールユニット6の室内側外向凹部14の下部より排出される。
【0015】 前記室外側上部シール材22の長手方向一端部と左右一方の室外側縦シール材 23は第1コーナー連結シール材60で一体的に連結されている。 この第1コーナー連結シール材60は図9に示すように室外側上部シール材2 2とほぼ同一断面形状の横片61と室外側縦シール材23とほぼ同一断面形状と なって外周面に縦方向に連続した凹溝62を有する縦片63を一体的に連結して 成り、横片61の上面には縦片63の凹溝62と連続した凹溝64が形成され、 横片61と縦片63の背面に縦片65が一体的に設けてある。 この第1コーナー連結シール材60は射出成形機の金型内に室外側上部シール 材22の長手方向一端部と室外側縦シール材23の長手方向一端部を配設し、そ の金型内に樹脂等を射出して一体的に成形される。 なお、第1コーナー連結シール材60をあらかじめ射出成形で成形して室外側 上部シール材22、室外側縦シール材23と溶着などで一体的に連結しても良い 。
【0016】 前記室外側上部シール材22の長手方向他端部と左右他方の室外側縦シール材 23は第2コーナー連結シール材70で一体的に連結されている。 この第2コーナー連結シール材70は図9、図10に示すように、室外側上部 シール材22とほぼ同一断面形状の横片71と室外側縦シール材23とほぼ同一 断面形状の縦片72を一体的に連結して成り、その横片71と縦片72の背面に おける幅方向一端縁には室外側縦シール材23の室内側に向う突片29と同一断 面形状で対向する端部突片73が一体的に形成され、この端部突片73と幅方向 反対側の背面に縦片74が一体形成してある。 この第2コーナー連結シール材70は射出成形機の金型内に室外側上部シール 材22の長手方向一端部と室外側縦シール材23の長手方向一端部を配設し、そ の金型内に樹脂等を射出して一体的に成形される。 なお、第2コーナー連結シール材70をあらかじめ射出成形で成形して室外側 上部シール材22、室外側縦シール材23と溶着などで一体的に連結しても良い 。
【0017】 図3と図11に示すように、第1コーナー連結シール材60の上面に第2コー ナー連結シール材70が重なり合って左右に隣接する室外側上部シール材22, 22が連続すると共に、両者の間に空間80を構成し、この空間80は前記左右 に隣接する室外側縦シール材23,23の圧接部相互間に構成された縦空間30 と連通する。 これによって、上下・左右に隣接するカーテンウォールユニット6のクロス部 を確実にシールできるし、室外側上部シール材22に沿って左右方向に流れた雨 水が第1・第2コーナー連結シール材60,70相互の重なり部から空間80に 流れ込み、室外側縦シール材23圧接部相互間の縦空間30より下方に排出され る。
【0018】
カーテンウォールユニット6に装着した室外側上部シール材22と室外側縦シ ール材23が第1・第2コーナー連結シール材60,70で一体的に連結してあ るから、このコーナー部より雨水が浸入しない。 左右に隣接する室外側上部シール材22,22相互は第1コーナー連結シール 材60の上面に第2コーナー連結シール材70を重なり合うことで左右方向に連 続するから、その部分より雨水が浸入することがなく、しかも室外側上部シール 材22の立上り34が上方のカーテンウォールユニット6の下面と対向してシー ルするから、上下・左右に隣接するカーテンウォールユニットのクロス部を確実 にシールできる。 第1コーナー連結シール材60と第2コーナー連結シール材70との間の空間 80が室外側縦シール材23圧接部相互間の縦空間30に連通するから、室外側 上部シール材22に沿って左右に流れた雨水は前記空間80より前記縦空間30 に流れ落ちて室内側に浸入することがない。 以上のことが相俟ってシール材を工場などであらかじめカーテンウォールユニ ットに装着し、施工現場ではカーテンウォールユニットを建物躯体に取付けるこ とで上下・左右に隣接するカーテンウォールユニットのクロス部を確実にシール でき、カーテンウォールユニット間の水密性を低下せずにカーテンウォールの施 工を短時間に実施できる。
【図1】カーテンウォールユニット取付部の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】カーテンウォールユニット取付部の横断面図で
ある。
ある。
【図3】左右に隣接するカーテンウォールユニットの斜
視図である。
視図である。
【図4】図3の中央縦断面図である。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】図4のB−B断面図である。
【図7】図3のC−C断面図である。
【図8】結露受キャッチパンの斜視図である。
【図9】室外側シール材の分解斜視図である。
【図10】第2コーナー連結シール材の背面斜視図であ
る。
る。
【図11】第1・第2コーナー連結シール材の重なり部
断面図である。
断面図である。
1…上枠、2…下枠、3…縦枠、4…枠体、5…パネル
体、6…カーテンウォールユニット、21…室内側シー
ル材、22…室外側上部シール材、23…室外側縦シー
ル材、30…縦空間、32…室外側下部傾斜片、33…
室内側上部傾斜片、34…立上り片、60…第1コーナ
ー連結シール材、61…横片、62…溝部、63…縦
片、64…溝部、70…第2コーナー連結シール材、7
1…横片、72…縦片、80…空間。
体、6…カーテンウォールユニット、21…室内側シー
ル材、22…室外側上部シール材、23…室外側縦シー
ル材、30…縦空間、32…室外側下部傾斜片、33…
室内側上部傾斜片、34…立上り片、60…第1コーナ
ー連結シール材、61…横片、62…溝部、63…縦
片、64…溝部、70…第2コーナー連結シール材、7
1…横片、72…縦片、80…空間。
Claims (1)
- 【請求項1】 カーテンウォールユニット6の外周面室
内側寄りに室内側シール材21を四周連続して装着し、
そのカーテンウォールユニット6の外周面室外側寄り
に、傾斜片と立上り片34を有する室外側上部シール材
22の長手方向両端部に室外側縦シール材23を第1・
第2コーナー連結シール材60,70を介して一体的に
連結したシール材を装着し、 前記室外側縦シール材23を圧接部相互間に縦空間30
を構成する形状とし、前記第1コーナー連結シール材6
0を室外側上部シール材22とほぼ同一断面形状で溝部
64を有する横片61と室外側縦シール材23とほぼ同
一断面形状で前記溝部64と連結する溝部62を有する
縦片63より構成し、前記第2コーナー連結シール材7
0を室外側上部シール材22とほぼ同一断面形状の横片
71と室外側縦シール材23とほぼ同一断面形状の縦片
72より構成して第1コーナー連結シール材60の上面
に第2コーナー連結シール材70を重ね合せることで両
者間に前記室外側縦シール材23圧接部相互間の縦空間
30と連続した空間80を構成して成るカーテンウォー
ルユニット間の水密構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4379992U JP2540224Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | カーテンウォールユニット間の水密構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4379992U JP2540224Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | カーテンウォールユニット間の水密構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0596229U true JPH0596229U (ja) | 1993-12-27 |
| JP2540224Y2 JP2540224Y2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=12673800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4379992U Expired - Fee Related JP2540224Y2 (ja) | 1992-06-02 | 1992-06-02 | カーテンウォールユニット間の水密構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540224Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08199716A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-06 | Nippon Kentetsu Co Ltd | ユニットカ−テンウォ−ルの排水構造 |
| JP2003096925A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Sumikei-Nikkei Engineering Co Ltd | 等圧排水ジョイント |
| JP2009215737A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Agc Glass Kenzai Engineering Co Ltd | カーテンウォール |
| KR101281356B1 (ko) * | 2009-07-02 | 2013-07-02 | (주)엘지하우시스 | 커튼 월 |
| JP2018204232A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | 三協立山株式会社 | パネル体 |
-
1992
- 1992-06-02 JP JP4379992U patent/JP2540224Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08199716A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-06 | Nippon Kentetsu Co Ltd | ユニットカ−テンウォ−ルの排水構造 |
| JP2003096925A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Sumikei-Nikkei Engineering Co Ltd | 等圧排水ジョイント |
| JP2009215737A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Agc Glass Kenzai Engineering Co Ltd | カーテンウォール |
| KR101281356B1 (ko) * | 2009-07-02 | 2013-07-02 | (주)엘지하우시스 | 커튼 월 |
| JP2018204232A (ja) * | 2017-05-31 | 2018-12-27 | 三協立山株式会社 | パネル体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540224Y2 (ja) | 1997-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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