JPH0596444A - バイトホルダー - Google Patents

バイトホルダー

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JPH0596444A
JPH0596444A JP8934091A JP8934091A JPH0596444A JP H0596444 A JPH0596444 A JP H0596444A JP 8934091 A JP8934091 A JP 8934091A JP 8934091 A JP8934091 A JP 8934091A JP H0596444 A JPH0596444 A JP H0596444A
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JP
Japan
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nozzle
support base
hole
groove
cutting
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JP8934091A
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English (en)
Inventor
Takehiko Uchino
武彦 内野
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TAMA SEIMITSU KK
Original Assignee
TAMA SEIMITSU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 切削油及び圧縮空気をバイトの先端部に向っ
て適宜な角度の上方及び下方から噴射させる。 【構成】 支持台11の内部の溝12の上方に長手方向
に沿って切削油を流通する貫通孔13を設ける。支持台
11の内部の溝12の上方及び下方に長手方向に沿って
圧縮空気を流通する貫通孔14及び連通孔15を設け
る。支持台11の前端部の上方に貫通孔13及び貫通孔
14に通じる第1のノズル16及び第2のノズル17を
設ける。支持台11の前端部の下方に連通孔15に通じ
る第3のノズル18を設ける。切削油が支持台11の貫
通孔13を流通することにより、第1のノズル16が切
削油をバイト45の先端部のスクイ面に向って適宜な角
度の上方から噴射する。圧縮空気が支持台11の貫通孔
14及び連通孔15を流通する。第2のノズル17及び
第3のノズル18が圧縮空気をバイト45の先端部に向
って適宜な角度の上方及び下方から噴射する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に、旋盤等の工作機
械に使用する切削工具のバイトを保持するのに適したバ
イトホルダーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のバイトホルダーとしては、図21
に示すように、支持台1に長手方向に沿って側方に開口
する溝2を形成し、支持台1の上面と溝2との間に複数
のねじ孔3をそれぞれ設け、支持台1のねじ孔3にボル
ト4を螺着し、支持体1の溝2にバイト5を複数のボル
ト4により固定し、支持台1の前部の上方にバイト5の
先端部のスクイ面に切削油を噴射する第1のノズル6を
設けると共に、支持台1の前部の上方及び下方にバイト
5の先端部に圧縮空気を噴射する第2のノズル7及び第
3のノズル8をそれぞれ設け、第1のノズル6に切削油
を供給するオイルパイプ9を接続し、第2のノズル7及
び第3のノズル8に圧縮空気を供給するエアパイプ10
を接続したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のバイ
トホルダーでは、第1のノズル6の先端をオイルパイプ
9を手で曲げてバイト5の先端部のスクイ面に位置合わ
せしたり、第2のノズル7及び第3のノズル8の先端を
エアパイプ10を手で曲げてバイト5の先端部の上方及
び下方に位置合わせしなければならず、第1のノズル
6,第2のノズル7及び第3のノズル8が被加工物のバ
イト5による切削加工時に邪魔となるので、第1のノズ
ル6,第2のノズル7及び第3のノズル8の先端をバイ
ト5の先端部に近付けられなかった。
【0004】本発明の目的は、上述する問題点に対処し
て、支持台のバイト保持部にバイトを保持するのみで、
第1のノズルのバイトの先端部のスクイ面に対する位置
合わせが行えると同時に、第2のノズル及び第3のノズ
ルのバイトの先端部に対する位置合わせが行え、従来の
ように第1のノズル,第2のノズル及び第3のノズルを
オイルパイプ及びエアパイプを手で曲げてバイトの先端
部に位置合わせする必要がなく、第1のノズル,第2の
ノズル及び第3のノズルをバイトの先端部に近付けら
れ、支持台のバイト保持部に保持したバイトにより被加
工物を切削加工する際し、切削油が支持台の内部の油路
を流通し、第1のノズルが切削油をバイトの先端部のス
クイ面に向って適宜な角度の上方から噴射し、被加工物
のバイトによる切削加工が終了した後、圧縮空気が支持
台の内部の第1の風路及び第2の風路を流通し、第2の
ノズル及び第3のノズルが圧縮空気をバイトの先端部に
向って適宜な角度の上方及び下方からそれぞれ噴射し、
バイトの先端部に巻き付いた切削屑を第2のノズル及び
第3のノズルから噴射する圧縮空気により吹き飛ばして
除去することが可能なバイトホルダーを提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のバイトホルダー
は、支持台にバイト保持部を形成し、前記支持台の内部
の前記バイト保持部の上方に長手方向に沿って切削油を
流通する油路を設けると共に、前記支持台の内部の前記
バイト保持部の上方及び下方に長手方向に沿って圧縮空
気を流通する第1の風路及び第2の風路をそれぞれ設
け、前記支持台の前端部の上方に前記油路及び前記第1
の風路に通じる第1のノズル及び第2のノズルをそれぞ
れ設け、前記支持台の前端部の下方に前記第2の風路に
通じる第3のノズルを設けたことを特徴とする構成を有
するものである。
【0006】
【作用】支持台に形成したバイト保持部がバイトを保持
し、バイトが被加工物の切削加工を行う。
【0007】また、被加工物のバイトによる切削加工に
際し、切削油が支持台の内部のバイト保持部の上方に長
手方向に沿って設けた油路を流通し、支持台の前端部の
上方に設けた油路に通じる第1のノズルが切削油をバイ
トの先端部のスクイ面に向って適宜な角度の上方から噴
射する。
【0008】さらに、被加工物のバイトによる切削加工
が終了した後、圧縮空気が支持台の内部のバイト保持部
の上方及び下方に長手方向に沿ってそれぞれ設けた第1
の風路及び第2の風路をそれぞれ流通し、支持台の前端
部の上方に設けた第1の風路に通じる第2のノズルが圧
縮空気をバイトの先端部に向って適宜な角度の上方から
噴射すると同時に、支持台の前端部の下方に設けた第2
の風路に通じる第3のノズルが圧縮空気をバイトの先端
部に向って適宜な角度の下方から噴射し、バイトの先端
部に巻き付いた切削屑を第2のノズル及び第3のノズル
から噴射する圧縮空気により吹き飛ばして除去する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
【0010】図1において、11は支持台であり、支持
台11には、図2に示すように、長手方向に沿って側方
に開口するバイト保持部となる溝12が形成され、支持
台11の内部の溝12の上方には長手方向に沿って切削
油を流通する油路となる貫通孔13が設けられると共
に、支持台11の内部の溝12の上方及び下方には長手
方向に沿って圧縮空気を流通する第1の風路となる貫通
孔14及び第2の風路となる連通孔15がそれぞれ設け
られている。
【0011】支持台11の前端部の上方には、図1及び
図2に示すように、貫通孔13及び貫通孔14に通じる
第1のノズル16及び第2のノズル17がそれぞれ設け
られると共に、支持台11の前端部の下方には連通孔1
5に通じる第3のノズル18が設けられている。
【0012】支持台11の前端の中央付近には、図1に
示すように、前方に向って突出した受け片19が形成さ
れ、支持台11の上縁寄りの前部には、図2に示すよう
に、第1のノズルチップとなる押え板20が配設される
と共に、支持台11の受け片19と押え板20との間に
は第2のノズルチップとなる仕切り板21が配設され、
支持台11の下縁寄りの前部には第3のノズルチップと
なる押え板22が配設されている。
【0013】支持台11の前端の上縁寄りには、図3に
示すように、平面部23が形成され、支持台11の後端
の上縁寄りには後方に向って開口するテーパーめねじ穴
24が形成され、支持台11の平面部23とテーパーめ
ねじ穴24の内端との間には水平軸線方向に沿って貫通
孔13が設けられている。
【0014】支持台11の平面部23の両側寄りには、
図4に示すように、前方に向って開口するめねじ穴2
5,25がそれぞれ形成されると共に、支持台11の平
面部23には溝12の上方に相当する箇所に貫通孔13
と連通した前方に向って開口する誘導溝26が形成され
ている。
【0015】支持台11のテーパーめねじ穴24には、
図1に示すように、管継手27のテーパーおねじ部28
が螺着され、管継手27には切削油を流通するオイルパ
イプ29が接続され、オイルパイプ29には支持台11
の貫通孔13に切削油を供給する切削油供給手段(図示
せず)が連絡されている。
【0016】支持台11の受け片19の上面には、図3
に示すように、斜め下方に向って傾斜した傾斜部30が
形成されると共に、支持台11の後端には後方に向って
開口するテーパーめねじ穴31が形成され、支持台11
の受け片19の傾斜部30とテーパーめねじ穴31の内
端との間には貫通孔13と同一中心軸線方向に沿って貫
通孔14が設けられている。
【0017】支持台11の受け片19の傾斜部30に
は、図4に示すように、溝12の上部に相当する箇所に
斜め上方に向って開口する凹溝32が形成されると共
に、受け片19の傾斜部30の凹溝32の側部には貫通
孔14と連通した前方に向って開口する誘導溝33が形
成され、支持台11の傾斜部30の凹溝32は誘導溝3
3を介して貫通孔13と連通されている。
【0018】支持台11のテーパーめねじ穴31には、
図1に示すように、管継手34のテーパーおねじ部35
が螺着され、管継手34には圧縮空気を流通するエアパ
イプ36が接続され、エアパイプ36には支持台11の
貫通孔14に圧縮空気を供給するエア供給手段(図示せ
ず)が連絡されている。
【0019】支持台11の前端寄りの下面には、図3及
び図4に示すように、下方に向って開口するめねじ穴3
7が形成され、支持台11の貫通孔14の前端寄りとめ
ねじ穴37の内端との間には貫通孔14と交差する垂直
軸線方向に沿って連通孔38が設けられている。
【0020】支持台11のめねじ穴37には、図1及び
図2に示すように、プラグ39が螺着され、支持台11
の連通孔38の下端はプラグ39により閉塞されてい
る。
【0021】支持台11の前端の下縁寄りには、図3に
示すように、平面部40が形成されると共に、支持台1
1の平面部40の両側寄りには、図4に示すように、前
方に向って開口するめねじ穴41,41がそれぞれ形成
されている。
【0022】支持台11の受け片19の下面には、図3
に示すように、斜め上方に向って傾斜した傾斜部42が
形成され、支持台11の平面部40及び受け片19の傾
斜部42と連通孔38の下端寄りとの間には貫通孔14
と同一中心軸線方向に沿って連通孔15が設けられ、支
持台11の連通孔15は連通孔38を介して貫通孔14
と連通されている。
【0023】支持台11の受け片19の傾斜部42に
は、図4に示すように、溝12の下部に相当する箇所に
斜め下方に向って開口する凹溝43が形成されると共
に、受け片19の傾斜部42の凹溝43の側部には連通
孔15と連通した前方に向って開口する誘導溝44が形
成され、支持台11の受け片19の傾斜部42の凹溝4
3は誘導溝44を介して連通孔15と連通されている。
【0024】支持台11の溝12には、図1及び図2に
示すように、バイト45が配設され、支持台11の上面
と溝12との間には、図3及び図4に示すように、長手
方向に一定の間隔を置いて複数のねじ孔46がそれぞれ
設けられ、支持台11のねじ孔46には上方よりボルト
47がそれぞれ螺着され、バイト45は支持台11の溝
12に複数のボルト47により固定されている。
【0025】支持台11の平面部23の前部には、図1
及び図2に示すように、押え板20が配置され、押え板
20の前面の両側寄りには、図5に示すように、前方に
向って開口する嵌合穴48,48がそれぞれ形成され、
押え板20の嵌合穴48,48の内端と裏面との間に
は、図6に示すように、支持台11の平面部23のめね
じ穴25,25と連通する通孔49,49がそれぞれ設
けられている。
【0026】押え板20の下面には、図5及び図6に示
すように、支持台11の受け片19の傾斜部30に沿っ
て傾斜した傾斜部50が形成されると共に、押え板20
の傾斜部50には支持台11の溝12の上方に相当する
箇所に斜め下方に向って開口する凹溝51が形成されて
いる。
【0027】支持台11の受け片19の傾斜部30と押
え板20の傾斜部50との間には、図1及び図2に示す
ように、仕切り板21が配置され、仕切り板21の下面
には、図7及び図8に示すように、支持台11の受け片
19の傾斜部30に沿って傾斜した傾斜面52が形成さ
れると共に、仕切り板21の上面には押え板20の傾斜
部50に沿って傾斜した傾斜面53が形成されている。
【0028】支持台11の受け片19の傾斜部30に
は、図9に示すように、仕切り板21の傾斜面52が係
合されると共に、仕切り板21の傾斜面53には押え板
20の傾斜部50が係合され、支持台11の平面部23
には押え板20及び仕切り板21の裏面がそれぞれ当接
されている。
【0029】押え板20の通孔49,49には前方より
ボルト54,54がそれぞれ挿通され、支持台11の平
面部23のめねじ穴25,25にはボルト54,54の
先端がそれぞれ螺着され、押え板20の嵌合穴48には
ボルト54の頭部が嵌合され、押え板20は、図2に示
すように、支持台11の平面部23にボルト54,54
により固定されると共に、仕切り板21は支持台11の
受け片19の傾斜部30の上部に押え板20により固定
され、押え板20の傾斜部50の凹溝51は支持台11
の平面部23の誘導溝26を介して貫通孔13と連通さ
れている。
【0030】支持台11の平面部23の貫通孔13の前
方の開口部及び誘導溝26の前方の開口部は、図9に示
すように、押え板20及び仕切り板21の裏面により閉
塞され、支持台11の平面部23と押え板20及び仕切
り板21の裏面との間にはシール材(図示せず)が設け
られている。
【0031】また、支持台11の受け片19の傾斜部3
0の貫通孔14の前方の開口部,誘導溝33の前方の開
口部及び凹溝32の斜め上方の開口部は仕切り板21の
傾斜面52により閉塞され、支持台11の受け片19の
傾斜部30と仕切り板21の傾斜面52との間にはシー
ル材(図示せず)が設けられている。
【0032】さらに、押え板20の傾斜部50の凹溝5
1の斜め下方の開口部は仕切り板21の傾斜面53によ
り閉塞され、押え板20の傾斜部50と仕切り板21の
傾斜面53との間にはシール材(図示せず)が設けられ
ている。
【0033】押え板20の傾斜部50の凹溝51の前方
の開口部が、図9に示すように、第1のノズル16とさ
れると共に、支持台11の受け片19の傾斜部30の凹
溝32の前方の開口部が第2のノズル17とされ、第1
のノズル16はバイト45の先端部のスクイ面に向って
臨み、第2のノズル17はバイト45の先端部の上方に
向って臨んでいる。
【0034】支持台11の平面部40の前部には、図1
及び図2に示すように、押え板22が配置され、押え板
22の前面の両側寄りには、図10に示すように、前方
に向って開口する嵌合穴55,55がそれぞれ形成さ
れ、押え板22の嵌合穴55,55の内端と裏面との間
には、図11に示すように、支持台11の平面部40の
めねじ穴41,41と連通する通孔56,56がそれぞ
れ設けられ、押え板22の上面には支持台11の受け片
19の傾斜部42に沿って傾斜した傾斜面57が形成さ
れている。
【0035】支持台11の受け片19の傾斜部42に
は、図9に示すように、押え板22の傾斜面57が係合
され、支持台11の平面部40には押え板22の裏面が
当接されている。
【0036】押え板22の通孔56,56には前方より
ボルト58,58がそれぞれ挿通され、支持台11の平
面部40のめねじ穴41,41にはボルト58,58の
先端がそれぞれ螺着され、押え板22の嵌合穴55には
ボルト58の頭部が嵌合され、押え板22は、図2に示
すように、支持台11の平面部40にボルト58,58
により固定されている。
【0037】支持台11の平面部40及び傾斜部42の
連通孔15の前方の開口部は、図9に示すように、押え
板22の裏面により閉塞され、支持台11の平面部40
と押え板22の裏面との間にはシール材(図示せず)が
設けられている。
【0038】また、支持台11の受け片19の傾斜部4
2の凹溝43の斜め下方の開口部及び誘導溝44の前方
の開口部は押え板22の傾斜面57により閉塞され、支
持台11の受け片19の傾斜部42と押え板22の傾斜
面57との間にはシール材(図示せず)が設けられてい
る。
【0039】支持台11の受け片19の傾斜部42の凹
溝43の前方の開口部が、図9に示すように、第3のノ
ズル18とされ、第3のノズル18はバイト45の先端
部の下方に向って臨んでいる。
【0040】次に、この実施例の作用について説明す
る。
【0041】まず、支持台11を旋盤等の工作機械に取
付けた後、切削油供給手段がオイルパイプ29に切削油
を供給すると、切削油が支持台11の貫通孔13,誘導
溝26及び押え板20の凹溝51を流通し、第1のノズ
ル16が切削油をバイト45のスクイ面に向って適宜な
角度の上方から噴射し、被加工物を支持台11の溝12
に固定したバイト45により切削加工を行う。
【0042】また、被加工物のバイト45による切削加
工が終了した後、エア供給手段がエアパイプ36に圧縮
空気を供給し、圧縮空気の一方が支持台11の貫通孔1
4,誘導溝33及び凹溝32を流通すると同時に、圧縮
空気の他方が支持台11の貫通孔14,連通孔38,連
通孔15,誘導溝44及び凹溝43を流通し、第2のノ
ズル17及び第3のノズル18が圧縮空気をバイト45
の先端部に向って適宜な角度の上方及び下方からそれぞ
れ噴射し、バイト45に巻き付いた切削屑を第2のノズ
ル17及び第3のノズル18から噴射する圧縮空気によ
り吹き飛ばして除去する。
【0043】図12は本発明の他の実施例を示すもので
あり、支持台60には、図13に示すように、図1に示
す実施例と同様に長手方向に沿って側方に開口する溝1
2が形成され、支持台60の内部の溝12の上方には長
手方向に沿って切削油を流通する油路となる貫通孔13
が設けられると共に、支持台60の内部の溝12の上方
及び下方には長手方向に沿って圧縮空気を流通する貫通
孔14及び連通孔15がそれぞれ設けられている。
【0044】支持台60の前端部の上方には、図12及
び図13に示すように、貫通孔13及び貫通孔14に通
じる第1のノズル61及び第2のノズル62がそれぞれ
設けられると共に、支持台60の前端部の下方には連通
孔15に通じる第3のノズル63が設けられている。
【0045】支持台60の前端の中央付近には、図12
に示すように、前方に向って突出した受け片64が形成
され、支持台60の上縁寄りの前部には、図13に示す
ように、図1に示す実施例と同様に押え板20が配設さ
れると共に、支持台60の受け片64と押え板20との
間には第2のノズルチップとなる仕切り板65が配設さ
れ、支持台60の下縁寄りの前部には第3のノズルチッ
プとなる押え板66が配設されている。
【0046】支持台60の受け片64の上面には、図1
4に示すように、斜め下方に向って傾斜した傾斜部67
が形成されると共に、支持台60の受け片64の傾斜部
67には、図15に示すように、溝12の上部に相当す
る箇所に貫通孔14と連通した前方に向って開口する誘
導溝68が形成されている。
【0047】支持台60の受け片64の下面には、図1
4に示すように、斜め上方に向って傾斜した傾斜部69
が形成されると共に、支持台60の受け片64の傾斜部
69には、図15に示すように、溝12の下部に相当す
る箇所に連通孔15と連通した前方に向って開口する誘
導溝70が形成されている。
【0048】支持台60の他の構成は図1に示す実施例
と全く同様のため、同一部位に同一符号を付して説明を
省略する。
【0049】支持台60の平面部23の前部には、図1
2及び図13に示すように、図1の実施例と同様に押え
板20が配置され、押え板20の構成は図5及び図6に
示す実施例と全く同様のため、同一部位に同一符号を付
して説明を省略する。
【0050】支持台60の受け片64の傾斜部67と押
え板20の傾斜部50との間には、図12及び図13に
示すように、仕切り板65が配置され、仕切り板65の
下面には、図16及び図17に示すように、支持台60
の受け片64の傾斜部67に沿って傾斜した傾斜面71
が形成されると共に、仕切り板65の上面には押え板2
0の傾斜部50に沿って傾斜した傾斜面72が形成さ
れ、仕切り板65の傾斜面71には支持台60の溝12
の上部に相当する箇所に斜め下方に向って開口する凹溝
73が形成されている。
【0051】支持台60の受け片64の傾斜部67に
は、図18に示すように、仕切り板65の傾斜面71が
係合されると共に、仕切り板65の傾斜面72には押え
板20の傾斜部50が係合され、支持台60の平面部2
3には押え板20及び仕切り板65の裏面がそれぞれ当
接されている。
【0052】押え板20の通孔49,49には、図2に
示す実施例と同様に、前方よりボルト54,54がそれ
ぞれ挿通され、支持台60の平面部23のめねじ穴2
5,25にはボルト54,54の先端がそれぞれ螺着さ
れ、押え板20の嵌合穴48にはボルト54の頭部が嵌
合され、押え板20は、図13に示すように、支持台6
0の平面部23にボルト54,54により固定されると
共に、仕切り板65は支持台60の受け片64の傾斜部
67の上部に押え板20により固定され、押え板20の
傾斜部50の凹溝51は支持台60の平面部23の誘導
溝26を介して貫通孔13と連通され、仕切り板65の
傾斜面71の凹溝73は支持台60の受け片64の傾斜
部67の誘導溝68を介して貫通孔14と連通されてい
る。
【0053】支持台60の平面部23の貫通孔13の前
方の開口部及び誘導溝26の前方の開口部は、図18に
示すように、押え板20及び仕切り板65の裏面により
閉塞され、支持台60の平面部23と押え板20及び仕
切り板65の裏面との間にはシール材(図示せず)が設
けられている。
【0054】また、支持台60の受け片64の傾斜部6
7の貫通孔14の前方の開口部及び誘導溝68の前方の
開口部の一部は仕切り板65の傾斜面71により閉塞さ
れると共に、仕切り板65の傾斜面71の凹溝73の斜
め下方の開口部の一部は支持台60の受け片64の傾斜
部67により閉塞され、支持台60の受け片64の傾斜
部67と仕切り板65の傾斜面71との間にはシール材
(図示せず)が設けられている。
【0055】さらに、押え板20の傾斜部50の凹溝5
1の斜め下方の開口部は仕切り板65の傾斜面72によ
り閉塞され、押え板20の傾斜部50と仕切り板65の
傾斜面72との間にはシール材(図示せず)が設けられ
ている。
【0056】押え板20の傾斜部50の凹溝51の前方
の開口部が、図18に示すように、第1のノズル61と
されると共に、仕切り板65の傾斜面71の凹溝73の
前方の開口部が第2のノズル62とされ、第1のノズル
61はバイト45の先端部のスクイ面に向って臨み、第
2のノズル62はバイト45の先端部の上方に向って臨
んでいる。
【0057】支持台60の平面部40の前部には、図1
2及び図13に示すように、押え板66が配置され、押
え板66の前面の両側寄りには、図19に示すように、
前方に向って開口する嵌合穴74,74がそれぞれ形成
され、押え板66の嵌合穴74,74の内端と裏面との
間には、図20に示すように、支持台60の平面部40
のめねじ穴41,41と連通する通孔75,75がそれ
ぞれ設けられ、押え板66の上面には支持台60の受け
片64の傾斜部69に沿って傾斜した傾斜面76が形成
されると共に、押え板66の傾斜面76には支持台60
の溝12の下部に相当する箇所に斜め上方に向って開口
する凹溝77が形成されている。
【0058】支持台60の受け片64の傾斜部69に
は、図18に示すように、押え板66の傾斜面76が係
合され、支持台60の平面部40には押え板66の裏面
が当接されている。
【0059】押え板66の通孔75,75には前方より
ボルト78,78がそれぞれ挿通され、支持台60の平
面部40のめねじ穴41,41にはボルト78,78の
先端がそれぞれ螺着され、押え板66の嵌合穴74には
ボルト78の頭部が嵌合され、押え板66は、図13に
示すように、支持台60の平面部40にボルト78,7
8により固定され、押え板66の傾斜面76の凹溝77
は支持台60の受け片64の誘導溝70を介して連通孔
15と連通されている。
【0060】支持台60の平面部40及び傾斜部69の
連通孔15の前方の開口部は、図18に示すように、押
え板66の裏面により閉塞され、支持台60の平面部4
0と押え板66の裏面との間にはシール材(図示せず)
が設けられている。
【0061】また、支持台60の受け片64の傾斜部6
9の誘導溝70の前方の開口部の一部は押え板66の傾
斜面76により閉塞されると共に、押え板66の傾斜面
76の凹溝77の斜め上方の開口部の一部は支持台60
の受け片64の傾斜部69により閉塞され、支持台60
の受け片64の傾斜部69と押え板66の傾斜面76と
の間にはシール材(図示せず)が設けられている。
【0062】押え板66の傾斜面76の凹溝77の前方
の開口部が、図18に示すように、第3のノズル63と
され、第3のノズル63はバイト45の先端部の下方に
向って臨んでいる。
【0063】次に、この実施例の作用について説明す
る。
【0064】まず、支持台60を旋盤等の工作機械に取
付けた後、切削油供給手段がオイルパイプ29に切削油
を供給すると、切削油が支持台60の貫通孔13,誘導
溝26及び押え板20の凹溝51を流通し、第1のノズ
ル61が切削油をバイト45のスクイ面に向って適宜な
角度の上方から噴射し、被加工物を支持台60の溝12
に固定したバイト45により切削加工を行う。
【0065】また、被加工物のバイト45による切削加
工が終了した後、エア供給手段がエアパイプ36に圧縮
空気を供給し、圧縮空気の一方が支持台60の貫通孔1
4,誘導溝68及び仕切り板65の凹溝73を流通する
と同時に、圧縮空気の他方が支持台60の貫通孔14,
連通孔38,連通孔15,誘導溝70及び押え板66の
凹溝77を流通し、第2のノズル62及び第3のノズル
63が圧縮空気をバイト45の先端部に向って適宜な角
度の上方及び下方からそれぞれ噴射し、バイト45に巻
き付いた切削屑を第2のノズル62及び第3のノズル6
3から噴射する圧縮空気により吹き飛ばして除去する。
【0066】なお、第1のノズルチップを支持台に対し
て交換すれば、第1のノズルからバイトの先端部のスク
イ面に向って噴射する切削油の角度を変化させることが
可能であり、第2のノズルチップ及び第3のノズルチッ
プを支持台に対して交換すれば、第2のノズル及び第3
のノズルからバイトの先端部に向って噴射する圧縮空気
の角度を変化させることも可能である。
【0067】また、オイルパイプに切削油の流量を調整
するコックを設ければ、第1のノズルからの切削油の噴
射量をコックにより変えることが可能であり、エアパイ
プに圧縮空気の流量を調整するコックを設ければ、第2
のノズル及び第3のノズルからの圧縮空気の噴射量をコ
ックにより変えることも可能である。
【0068】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明のバイトホ
ルダーによれば、支持台のバイト保持部にバイトを保持
するのみで、第1のノズルのバイトの先端部のスクイ面
に対する位置合わせが行えると同時に、第2のノズル及
び第3のノズルのバイトの先端部に対する位置合わせを
行うことができ、従来のように第1のノズル,第2のノ
ズル及び第3のノズルをオイルパイプ及びエアパイプを
手で曲げてバイトの先端部に位置合わせする必要がな
く、第1のノズル,第2のノズル及び第3のノズルをバ
イトの先端部に近付けることができる。
【0069】また、支持台のバイト保持部に保持したバ
イトにより被加工物を切削加工する際し、切削油が支持
台の内部の油路を流通するので、第1のノズルが切削油
をバイトの先端部のスクイ面に向って適宜な角度の上方
から噴射し、第1のノズルから噴射する切削油によりバ
イトと被加工物との間の摩擦による熱の発生を減少した
り,切削屑の飛散を防止したりすることができる。
【0070】さらに、被加工物のバイトによる切削加工
が終了した後、圧縮空気が支持台の内部の第1の風路及
び第2の風路を流通するので、第2のノズル及び第3の
ノズルが圧縮空気をバイトの先端部に向って適宜な角度
の上方及び下方からそれぞれ噴射し、バイトの先端部に
巻き付いた切削屑を第2のノズル及び第3のノズルから
噴射する圧縮空気により吹き飛ばして除去することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のバイトホルダーの側面図
【図2】図1の拡大正面図
【図3】図1の支持台の側面図
【図4】図3の拡大正面図
【図5】図2の押え板の正面図
【図6】図5の側面図
【図7】図2の仕切り板の正面図
【図8】図7の側面図
【図9】図1の要部拡大図
【図10】図2の押え板の正面図
【図11】図10の側面図
【図12】本発明の他の実施例のバイトホルダーの側面
【図13】図12の拡大正面図
【図14】図12の支持台の側面図
【図15】図14の拡大正面図
【図16】図13の仕切り板の正面図
【図17】図16の側面図
【図18】図12の要部拡大図
【図19】図13の押え板の正面図
【図20】図19の側面図
【図21】従来のバイトホルダーの側面図
【符号の説明】
1 支持台 2 溝 3 ねじ孔 4 ボルト 5 バイト 6 第1のノズル 7 第2のノズル 8 第3のノズル 9 オイルパイプ 10 エアパイプ 11 支持台 12 溝 13 貫通孔 14 貫通孔 15 連通孔 16 第1のノズル 17 第2のノズル 18 第3のノズル 19 受け片 20 押え板 21 仕切り板 22 押え板 23 平面部 24 テーパーめねじ穴 25 めねじ穴 26 誘導溝 27 管継手 28 テーパーおねじ部 29 オイルパイプ 30 傾斜部 31 テーパーめねじ穴 32 凹溝 33 誘導溝 34 管継手 35 テーパーおねじ部 36 エアパイプ 37 めねじ穴 38 連通孔 39 プラグ 40 平面部 41 めねじ穴 42 傾斜部 43 凹溝 44 誘導溝 45 バイト 46 ねじ孔 47 ボルト 48 嵌合穴 49 通孔 50 傾斜部 51 凹溝 52 傾斜面 53 傾斜面 54 ボルト 55 嵌合穴 56 通孔 57 傾斜面 58 ボルト 60 支持台 61 第1のノズル 62 第2のノズル 63 第3のノズル 64 受け片 65 仕切り板 66 押え板 67 傾斜部 68 誘導溝 69 傾斜部 70 誘導溝 71 傾斜面 72 傾斜面 73 凹溝 74 嵌合穴 75 通孔 76 傾斜面 77 凹溝 78 ボルト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持台にバイト保持部を形成し、前記支
    持台の内部の前記バイト保持部の上方に長手方向に沿っ
    て切削油を流通する油路を設けると共に、前記支持台の
    内部の前記バイト保持部の上方及び下方に長手方向に沿
    って圧縮空気を流通する第1の風路及び第2の風路をそ
    れぞれ設け、前記支持台の前端部の上方に前記油路及び
    前記第1の風路に通じる第1のノズル及び第2のノズル
    をそれぞれ設け、前記支持台の前端部の下方に前記第2
    の風路に通じる第3のノズルを設けたことを特徴とする
    バイトホルダー。
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