JPH0597099A - 耐熱タイル - Google Patents
耐熱タイルInfo
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- JPH0597099A JPH0597099A JP25917291A JP25917291A JPH0597099A JP H0597099 A JPH0597099 A JP H0597099A JP 25917291 A JP25917291 A JP 25917291A JP 25917291 A JP25917291 A JP 25917291A JP H0597099 A JPH0597099 A JP H0597099A
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- Japan
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- tile pieces
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Links
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 13
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 13
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 タイル片の剥離及び飛散を防止し、高温によ
る機体の外板の損傷を防止する。 【構成】 タイル片1のそれぞれの側面にふくらみ部2
とくぼみ部3を設け、ふくらみ部2とくぼみ部3を嵌合
させながら複数個のタイル片1を機体の外板4面に配設
し、接着剤5により外板4面に接着し、上記外板4面上
に耐熱タイルの面を形成させ、所々のタイル片1はボル
ト6により外板4に固定することによって、外板4から
のタイル片1の剥離及び飛散の防止が可能となり、高熱
による外板4の損傷の防止が可能となる。
る機体の外板の損傷を防止する。 【構成】 タイル片1のそれぞれの側面にふくらみ部2
とくぼみ部3を設け、ふくらみ部2とくぼみ部3を嵌合
させながら複数個のタイル片1を機体の外板4面に配設
し、接着剤5により外板4面に接着し、上記外板4面上
に耐熱タイルの面を形成させ、所々のタイル片1はボル
ト6により外板4に固定することによって、外板4から
のタイル片1の剥離及び飛散の防止が可能となり、高熱
による外板4の損傷の防止が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、宇宙機器に適用される
耐熱タイルに関する。
耐熱タイルに関する。
【0002】
【従来の技術】宇宙機器の外板は、通常1300℃程度
の高温にさらされ、現状の金属材料では溶融して使えな
いため、SiO2 ,Al2 O3 ,B2 O3 等を成分とす
るセラミックよりなる耐熱タイルを機体外板に貼付け、
安全に使える温度域まで外板の温度を下げる必要があ
る。
の高温にさらされ、現状の金属材料では溶融して使えな
いため、SiO2 ,Al2 O3 ,B2 O3 等を成分とす
るセラミックよりなる耐熱タイルを機体外板に貼付け、
安全に使える温度域まで外板の温度を下げる必要があ
る。
【0003】従来の宇宙機器等に適用される耐熱タイル
は、図5に示すように側面が平面の長方体のタイル片0
1により形成されており、このタイル片01を外板03
に接合するには、タイル片01と外板03の合わせ面を
接着剤04が付着し易いように前処理した後接着剤04
を塗り、外板03にタイル片01を貼付けて長時間加熱
加圧することにより接合していた。
は、図5に示すように側面が平面の長方体のタイル片0
1により形成されており、このタイル片01を外板03
に接合するには、タイル片01と外板03の合わせ面を
接着剤04が付着し易いように前処理した後接着剤04
を塗り、外板03にタイル片01を貼付けて長時間加熱
加圧することにより接合していた。
【0004】なお、上記耐熱タイルは接着剤層が劣化し
て接着強度が低下し、はがれが生じると、タイル片01
が飛散して宇宙機器が直接高温にさらされることにな
る。
て接着強度が低下し、はがれが生じると、タイル片01
が飛散して宇宙機器が直接高温にさらされることにな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の耐熱タイルにお
いては、接着剤が劣化等によってはがれると、その部分
のタイル片が飛散し、耐熱性のない宇宙機器の外板が直
接高温にさらされることになり、機体が損傷するという
課題があった。
いては、接着剤が劣化等によってはがれると、その部分
のタイル片が飛散し、耐熱性のない宇宙機器の外板が直
接高温にさらされることになり、機体が損傷するという
課題があった。
【0006】本発明は、従来のものがもつ以上のような
課題を解決し、接着剤の劣下によって接着剤層にはがれ
が生じてもタイル片が飛散することのない耐熱タイルを
提供することを目的とする。
課題を解決し、接着剤の劣下によって接着剤層にはがれ
が生じてもタイル片が飛散することのない耐熱タイルを
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の耐熱タイルは、
複数の側面の隣接する半数の側面にふくらみ部が設けら
れ他の隣接する半数の側面に上記ふくらみ部と嵌合可能
な形状のくぼみ部が設けられた多角形状の複数個のタイ
ル片、ふくらみ部とくぼみ部がそれぞれ嵌合されて機体
の外板の面上に面を形成する上記複数個のタイル片と上
記外板の間に設けられた接着剤層、および上記複数個の
タイル片の一部のタイル片に設けられタイル片を外板に
固定するボルトを備えたことを特徴としている。
複数の側面の隣接する半数の側面にふくらみ部が設けら
れ他の隣接する半数の側面に上記ふくらみ部と嵌合可能
な形状のくぼみ部が設けられた多角形状の複数個のタイ
ル片、ふくらみ部とくぼみ部がそれぞれ嵌合されて機体
の外板の面上に面を形成する上記複数個のタイル片と上
記外板の間に設けられた接着剤層、および上記複数個の
タイル片の一部のタイル片に設けられタイル片を外板に
固定するボルトを備えたことを特徴としている。
【0008】
【作用】上記において、外板面へのタイル片の敷き詰め
作業は以下のように行う。まず、特定のタイルを機体の
外板に接着剤を用いて接合する。次に、そのタイル片の
くぼみ部又はふくらみ部に他のタイル片のふくらみ部又
はくぼみ部をはめて外板に接着接合し、これを繰返すこ
とによって外板にタイル片を敷き詰めてゆく。また、所
々のタイル片はボルトによる機械的な接合法によって外
板にしっかり固定する。
作業は以下のように行う。まず、特定のタイルを機体の
外板に接着剤を用いて接合する。次に、そのタイル片の
くぼみ部又はふくらみ部に他のタイル片のふくらみ部又
はくぼみ部をはめて外板に接着接合し、これを繰返すこ
とによって外板にタイル片を敷き詰めてゆく。また、所
々のタイル片はボルトによる機械的な接合法によって外
板にしっかり固定する。
【0009】上記により、接着剤層のはがれたタイルが
部分的に存在しても、タイルが飛散するという不具合が
解消され、高熱による機体の外板の損傷の防止を可能と
する。
部分的に存在しても、タイルが飛散するという不具合が
解消され、高熱による機体の外板の損傷の防止を可能と
する。
【0010】
【実施例】本発明の第1実施例を図1(a),(b),
(c)により説明する。図1(a),(b),(c)に
示す本実施例は、隣接する2つの側面に断面が四角形状
のふくらみ部2が設けられ他の隣接する2つの側面に断
面が四角形状のくぼみ部3が設けられ形状が長方体の複
数個のタイル片1、およびふくらみ部2とくぼみ部3が
それぞれ嵌合されて外板4の面上に面を形成する上記複
数個のタイル片1と外板4の間に設けられた接着剤5層
を備えている。
(c)により説明する。図1(a),(b),(c)に
示す本実施例は、隣接する2つの側面に断面が四角形状
のふくらみ部2が設けられ他の隣接する2つの側面に断
面が四角形状のくぼみ部3が設けられ形状が長方体の複
数個のタイル片1、およびふくらみ部2とくぼみ部3が
それぞれ嵌合されて外板4の面上に面を形成する上記複
数個のタイル片1と外板4の間に設けられた接着剤5層
を備えている。
【0011】上記において、外板4面へのタイル片1の
敷き詰め作業は次のように行う。即ち、まず特定のタイ
ル片1に接着剤5を塗布してそれを外板4に接合する。
その後、上記タイル片1のふくらみ部2に他のタイル片
1のくぼみ部3をはめ込み、接着剤5を外板4との間に
塗布して接合する。以上の操作を繰返すことで、タイル
片1を外板4面に敷き詰めてゆく。
敷き詰め作業は次のように行う。即ち、まず特定のタイ
ル片1に接着剤5を塗布してそれを外板4に接合する。
その後、上記タイル片1のふくらみ部2に他のタイル片
1のくぼみ部3をはめ込み、接着剤5を外板4との間に
塗布して接合する。以上の操作を繰返すことで、タイル
片1を外板4面に敷き詰めてゆく。
【0012】なお、上記タイル片1のふくらみ部2はく
ぼみ部3に適度の間隙をもってはまり、高温時における
熱膨張により支障をきたさない寸法形状とする。
ぼみ部3に適度の間隙をもってはまり、高温時における
熱膨張により支障をきたさない寸法形状とする。
【0013】また、図1(a)中に斜線で示すタイル片
1については、図1(d)に示すようにボルト6で機械
的に結合することによりタイル片1に剥離が生じて飛散
しないようにすることができる。
1については、図1(d)に示すようにボルト6で機械
的に結合することによりタイル片1に剥離が生じて飛散
しないようにすることができる。
【0014】上記により、隣接するタイル片がそれぞれ
互いに支え合うため、機器の外板からの耐熱タイルの剥
離が飛散の防止が可能となった。
互いに支え合うため、機器の外板からの耐熱タイルの剥
離が飛散の防止が可能となった。
【0015】本発明の第2実施例を図2(a),
(b),(c)により説明する。図2(a),(b),
(c)に示す本実施例は、第1実施例におけるタイル片
1の側面のふくらみ部2とくぼみ部3をそれぞれ断面が
半円状のふくらみ部12とくぼみ部13としたものであ
る。
(b),(c)により説明する。図2(a),(b),
(c)に示す本実施例は、第1実施例におけるタイル片
1の側面のふくらみ部2とくぼみ部3をそれぞれ断面が
半円状のふくらみ部12とくぼみ部13としたものであ
る。
【0016】本実施例においては、タイル片1のくぼみ
部13の切欠き底の応力集中が緩和され、第1実施例に
比べて小さくなり、くぼみ部13の切欠き底からのタイ
ル片1のき裂発生の可能性を低減することができる。
部13の切欠き底の応力集中が緩和され、第1実施例に
比べて小さくなり、くぼみ部13の切欠き底からのタイ
ル片1のき裂発生の可能性を低減することができる。
【0017】本発明の第3実施例を図3(a),
(b),(c)により説明する。図3(a),(b),
(c)に示す本実施例は、第2実施例におけるタイル片
1を6角形状のタイル片11とし、隣接する3つの側面
にふくらみ部12を設け、他の隣接する3つの側面にく
ぼみ部13を設けたものである。
(b),(c)により説明する。図3(a),(b),
(c)に示す本実施例は、第2実施例におけるタイル片
1を6角形状のタイル片11とし、隣接する3つの側面
にふくらみ部12を設け、他の隣接する3つの側面にく
ぼみ部13を設けたものである。
【0018】本実施例においては、タイル片11を6角
形状としているため、第1実施例に比べてより複雑な幾
何学形状体へのタイルの敷き詰めが可能となる。なお、
図3(a)中に斜線で示すタイル片11をボルト等で機
械的に接合することにより、タイル片11の飛散を防止
することができる。
形状としているため、第1実施例に比べてより複雑な幾
何学形状体へのタイルの敷き詰めが可能となる。なお、
図3(a)中に斜線で示すタイル片11をボルト等で機
械的に接合することにより、タイル片11の飛散を防止
することができる。
【0019】本発明の第4実施例を図4(a),
(b),(c)により説明する。図4(a),(b),
(c)に示す本実施例は、第3実施例におけるタイル片
11のふくらみ部12とくぼみ部13を断面が側面全体
にまたがる半円形状のふくらみ部22とくぼみ部23と
したものである。
(b),(c)により説明する。図4(a),(b),
(c)に示す本実施例は、第3実施例におけるタイル片
11のふくらみ部12とくぼみ部13を断面が側面全体
にまたがる半円形状のふくらみ部22とくぼみ部23と
したものである。
【0020】本実施例においては、上記ふくらみ部22
とくぼみ部23を有するタイル片11を組み合わせて接
着接合することにより、曲率を有する外板4へのタイル
片11の敷詰めを可能としている。
とくぼみ部23を有するタイル片11を組み合わせて接
着接合することにより、曲率を有する外板4へのタイル
片11の敷詰めを可能としている。
【0021】
【発明の効果】本発明の耐熱タイルは、タイル片のそれ
ぞれの側面にふくらみ部とくぼみ部を設け、ふくらみ部
とくぼみ部を嵌合させながら複数個のタイル片を機体の
外板面に配設し、接着剤により外板面に接着し、上記外
板面上に耐熱タイルの面を形成させ、所々のタイル片は
ボルトにより外板に固定することによって、外板からの
タイル片の剥離及び飛散の防止が可能となり、高熱によ
る外板の損傷の防止が可能となる。
ぞれの側面にふくらみ部とくぼみ部を設け、ふくらみ部
とくぼみ部を嵌合させながら複数個のタイル片を機体の
外板面に配設し、接着剤により外板面に接着し、上記外
板面上に耐熱タイルの面を形成させ、所々のタイル片は
ボルトにより外板に固定することによって、外板からの
タイル片の剥離及び飛散の防止が可能となり、高熱によ
る外板の損傷の防止が可能となる。
【図1】本発明の第1実施例の説明図で、(a)は平面
図、(b)は(a)のA−A矢視図、(c)は(a)の
B−B矢視図、(d)はボルトで固定されるタイル片の
断面図、(e)はボルトで固定されないタイル片の断面
図である。
図、(b)は(a)のA−A矢視図、(c)は(a)の
B−B矢視図、(d)はボルトで固定されるタイル片の
断面図、(e)はボルトで固定されないタイル片の断面
図である。
【図2】本発明の第2実施例の説明図で、(a)は平面
図、(b)は(a)のC−C矢視図、(c)は(a)の
D−D矢視図である。
図、(b)は(a)のC−C矢視図、(c)は(a)の
D−D矢視図である。
【図3】本発明の第3実施例の説明図で、(a)は平面
図、(b)は(a)のE−E矢視図、(c)は(a)の
F−F矢視図である。
図、(b)は(a)のE−E矢視図、(c)は(a)の
F−F矢視図である。
【図4】本発明の第4実施例の説明図で、(a)は平面
図、(b)は(a)のG−G矢視図、(c)は(a)の
H−H矢視図である。
図、(b)は(a)のG−G矢視図、(c)は(a)の
H−H矢視図である。
【図5】従来の装置の説明図で、(a)は宇宙機器の斜
視図、(b)は宇宙機器の外板の一部の詳細図、(c)
は(b)の平面図、(d)は(c)のI−I矢視図、
(e)は(c)のJ−J矢視図である。
視図、(b)は宇宙機器の外板の一部の詳細図、(c)
は(b)の平面図、(d)は(c)のI−I矢視図、
(e)は(c)のJ−J矢視図である。
1 タイル片 2 ふくらみ部 3 くぼみ部 4 外板 5 接着剤 11 タイル片 12 ふくらみ部 13 くぼみ部 22 ふくらみ部 23 くぼみ部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の側面の隣接する半数の側面にふく
らみ部が設けられ他の隣接する半数の側面に上記ふくら
み部と嵌合可能な形状のくぼみ部が設けられた多角形状
の複数個のタイル片、ふくらみ部とくぼみ部がそれぞれ
嵌合されて機体の外板の面上に面を形成する上記複数個
のタイル片と上記外板の間に設けられた接着剤層、およ
び上記複数個のタイル片の一部のタイル片に設けられタ
イル片を外板に固定するボルトを備えたことを特徴とす
る耐熱タイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25917291A JPH0597099A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 耐熱タイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25917291A JPH0597099A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 耐熱タイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0597099A true JPH0597099A (ja) | 1993-04-20 |
Family
ID=17330364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25917291A Withdrawn JPH0597099A (ja) | 1991-10-07 | 1991-10-07 | 耐熱タイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0597099A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5803406A (en) * | 1996-04-22 | 1998-09-08 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Integrated thermal insulation system for spacecraft |
| KR20210081040A (ko) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 한국항공우주연구원 | 우주 비행체의 내단열용 외면 구조물 |
| JP2021187175A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 三菱重工業株式会社 | 翼、飛翔体及び翼の製造方法 |
| WO2023195876A1 (ru) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | Владимир Федорович ПЕТРИЩЕВ | Теплозащитные плитки и способ их размещения на защищаемой поверхности |
-
1991
- 1991-10-07 JP JP25917291A patent/JPH0597099A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5803406A (en) * | 1996-04-22 | 1998-09-08 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of The National Aeronautics And Space Administration | Integrated thermal insulation system for spacecraft |
| KR20210081040A (ko) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 한국항공우주연구원 | 우주 비행체의 내단열용 외면 구조물 |
| JP2021187175A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 三菱重工業株式会社 | 翼、飛翔体及び翼の製造方法 |
| WO2023195876A1 (ru) * | 2022-04-07 | 2023-10-12 | Владимир Федорович ПЕТРИЩЕВ | Теплозащитные плитки и способ их размещения на защищаемой поверхности |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990107 |