JPH059725Y2 - - Google Patents
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- JPH059725Y2 JPH059725Y2 JP133687U JP133687U JPH059725Y2 JP H059725 Y2 JPH059725 Y2 JP H059725Y2 JP 133687 U JP133687 U JP 133687U JP 133687 U JP133687 U JP 133687U JP H059725 Y2 JPH059725 Y2 JP H059725Y2
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- JP
- Japan
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- photosensitive material
- film
- clutch
- speed
- roller
- Prior art date
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 62
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 6
- 238000011161 development Methods 0.000 claims description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は感光材料の搬送装置に関し、さらに
詳しくは、感光材料を一定速度で走行させながら
露光する露光装置と、露光済みの感光材料を別の
一定速度で走行させながら現像する現像装置との
間に介装されて、感光材料を露光装置から現像装
置へ自動的に効率良く搬送する感光材料の搬送装
置に関する。
詳しくは、感光材料を一定速度で走行させながら
露光する露光装置と、露光済みの感光材料を別の
一定速度で走行させながら現像する現像装置との
間に介装されて、感光材料を露光装置から現像装
置へ自動的に効率良く搬送する感光材料の搬送装
置に関する。
(従来の技術とその問題点)
ロール状に巻かれた長尺の感光材料を一定速度
で走行させながら、結像光学系によるスリツト露
光をしたり、あるいは所要の画像信号により変調
した記録用光ビームで走査露光して、複製画像を
記録し、その感光材料をシート状に切断して排出
する露光装置(以下、平面スキヤナと称する)は
公知である。この平面スキヤナの後段に、感光材
料を現像槽・定着槽・水洗槽等の処理槽中を走行
させて自動的に現像処理する現像装置を接続すれ
ば、平面スキヤナに原稿をセツトするだけで、露
光・現像済みの感光材料を得ることができる。
で走行させながら、結像光学系によるスリツト露
光をしたり、あるいは所要の画像信号により変調
した記録用光ビームで走査露光して、複製画像を
記録し、その感光材料をシート状に切断して排出
する露光装置(以下、平面スキヤナと称する)は
公知である。この平面スキヤナの後段に、感光材
料を現像槽・定着槽・水洗槽等の処理槽中を走行
させて自動的に現像処理する現像装置を接続すれ
ば、平面スキヤナに原稿をセツトするだけで、露
光・現像済みの感光材料を得ることができる。
ところで、平面スキヤナにおける露光のための
感光材料の走行速度と、現像装置における現像処
理のための感光材料の走行速度とは通常異なる。
したがつて、平面スキヤナと現像装置とを単純に
接続するだけでは、これらの装置の間で感光材料
の授受を正常に行なうことは不可能である。
感光材料の走行速度と、現像装置における現像処
理のための感光材料の走行速度とは通常異なる。
したがつて、平面スキヤナと現像装置とを単純に
接続するだけでは、これらの装置の間で感光材料
の授受を正常に行なうことは不可能である。
そのため、上記の接続を行なうのに、第4図に
示すように平面スキヤナ1の出口と現像装置2の
入口との間に、処理する感光材料3のうち材料長
の最大のものより長い距離Lに設定した搬送部4
を有する搬送装置5を介装し、前記搬送部4の搬
送速度VATを、感光材料3が平面スキヤナ1より
排出されている間は平面スキヤナ1の走行速度v1
と同一速度とし、感光材料3の終端が平面スキヤ
ナ1より完全に排出された後、つまり感光材料3
が平面スキヤナ1の出口カツター6で切断された
後には、現像装置2の走行速度v2と同一速度に切
り換えるように構成したものが従来例として知ら
れている。
示すように平面スキヤナ1の出口と現像装置2の
入口との間に、処理する感光材料3のうち材料長
の最大のものより長い距離Lに設定した搬送部4
を有する搬送装置5を介装し、前記搬送部4の搬
送速度VATを、感光材料3が平面スキヤナ1より
排出されている間は平面スキヤナ1の走行速度v1
と同一速度とし、感光材料3の終端が平面スキヤ
ナ1より完全に排出された後、つまり感光材料3
が平面スキヤナ1の出口カツター6で切断された
後には、現像装置2の走行速度v2と同一速度に切
り換えるように構成したものが従来例として知ら
れている。
しかしながら、上記構成においては、感光材料
3が搬送装置5より現像装置2に挿入されている
間、搬送装置5における感光材料3の搬送速度
vATは、現像装置2における走行速度v2と同一に
する必要があるため、次に感光材料3を平面スキ
ヤナ1より搬送部4に送り込めない。通常、現像
装置2における感光材料3の走行速度v2は平面ス
キヤナ1における走行速度v1よりは速いにして
も、一般には50cm/min程度の低速であるため、
搬送装置5より現像装置2に感光材料3が完全に
挿入されるまで、平面スキヤナ1からの次の感光
材料3の排出はかなり長時間待たされることにな
り、平面スキヤナ1を効率よく使用できないとい
う問題がある。又、装置が大きくなり、それに応
じて構成部材が増え更には配置のためのスペース
も大きくなるので経済的でない。
3が搬送装置5より現像装置2に挿入されている
間、搬送装置5における感光材料3の搬送速度
vATは、現像装置2における走行速度v2と同一に
する必要があるため、次に感光材料3を平面スキ
ヤナ1より搬送部4に送り込めない。通常、現像
装置2における感光材料3の走行速度v2は平面ス
キヤナ1における走行速度v1よりは速いにして
も、一般には50cm/min程度の低速であるため、
搬送装置5より現像装置2に感光材料3が完全に
挿入されるまで、平面スキヤナ1からの次の感光
材料3の排出はかなり長時間待たされることにな
り、平面スキヤナ1を効率よく使用できないとい
う問題がある。又、装置が大きくなり、それに応
じて構成部材が増え更には配置のためのスペース
も大きくなるので経済的でない。
(考案の目的)
この考案は、上記問題を解決するためになされ
たもので、極めて簡単でコンパクトかつ低コスト
の構成により、露光装置から現像装置へ感光材料
を効率よく自動的に搬送することのできる感光材
料の搬送装置を提供することを目的とする。
たもので、極めて簡単でコンパクトかつ低コスト
の構成により、露光装置から現像装置へ感光材料
を効率よく自動的に搬送することのできる感光材
料の搬送装置を提供することを目的とする。
(目的を達成するための手段とその作用)
この考案は、感光材料を一定速度v1で走行させ
ながら露光し、排出する露光装置と、露光済みの
感光材料を前記速度v1より速い一定速度v3で処理
槽中を走行させることによりその現像処理を行な
う現像装置との間に介装され、感光材料を露光装
置から現像装置へ搬送する感光材料の搬送装置で
あつて、露光装置から排出される感光材料を受け
入れる入口側と現像装置へ感光材料を送り込む出
口側との間に、クラツチの断状態で感光材料の移
動に応じて従動回転自在とされると共に、クラツ
チの接状態で前記各速度V1,V3より遅い感光材
料の搬送速度V2でクラツチを介して駆動される
少なくとも一対の搬送ローラと、感光材料の先端
が現像装置の搬入ローラに当接した時から少なく
とも感光材料の後端が搬送ローラを通過し終るま
ではクラツチが断状態となり、その他の場合はク
ラツチが接状態になるようにクラツチを断接自在
に切り換える手段を有する点にある。そして、こ
の搬送装置によれば、感光材料の先端が搬送ロー
ラに咥え込まれた時から現像装置に達するまでの
間は、搬送速度v2より速い速度v1で露光装置から
排出されることによる感光材料の終端側の過剰送
り量は、露光装置の出口と搬送ローラの間でのた
わみによつて吸収される。一方、感光材料の先端
が現像装置の入口に達して現像装置側の速度v3で
感光材料が現像装置内に引き込まれるようになる
と、クラツチが断状態となり、搬送ローラは現像
装置側の速度v3に従つて従動回転し、搬送ローラ
と現像装置の間で感光材料に引張り力が及ぶこと
もなく、露光装置側の速度v1より速い速度v3で現
像装置内に搬入される。
ながら露光し、排出する露光装置と、露光済みの
感光材料を前記速度v1より速い一定速度v3で処理
槽中を走行させることによりその現像処理を行な
う現像装置との間に介装され、感光材料を露光装
置から現像装置へ搬送する感光材料の搬送装置で
あつて、露光装置から排出される感光材料を受け
入れる入口側と現像装置へ感光材料を送り込む出
口側との間に、クラツチの断状態で感光材料の移
動に応じて従動回転自在とされると共に、クラツ
チの接状態で前記各速度V1,V3より遅い感光材
料の搬送速度V2でクラツチを介して駆動される
少なくとも一対の搬送ローラと、感光材料の先端
が現像装置の搬入ローラに当接した時から少なく
とも感光材料の後端が搬送ローラを通過し終るま
ではクラツチが断状態となり、その他の場合はク
ラツチが接状態になるようにクラツチを断接自在
に切り換える手段を有する点にある。そして、こ
の搬送装置によれば、感光材料の先端が搬送ロー
ラに咥え込まれた時から現像装置に達するまでの
間は、搬送速度v2より速い速度v1で露光装置から
排出されることによる感光材料の終端側の過剰送
り量は、露光装置の出口と搬送ローラの間でのた
わみによつて吸収される。一方、感光材料の先端
が現像装置の入口に達して現像装置側の速度v3で
感光材料が現像装置内に引き込まれるようになる
と、クラツチが断状態となり、搬送ローラは現像
装置側の速度v3に従つて従動回転し、搬送ローラ
と現像装置の間で感光材料に引張り力が及ぶこと
もなく、露光装置側の速度v1より速い速度v3で現
像装置内に搬入される。
(実施例)
第1図はこの考案の一実施例の縦断面図を示
す。
す。
同図において、本考案の搬送装置7は、平面ス
キヤナ8と現像装置9の間に介装されている。平
面スキヤナ8には、感光材料として長尺のフイル
ム10がフイルムマガジン11内にロール状に装
填されており、このフイルム10をガイド12a
の案内により露光部13へ送り出すように構成さ
れている。上記露光部13には、直流サーボモー
タやパルスモータなどの駆動源により一定の周速
度で回転駆動される駆動ローラ14と、この駆動
ローラ14の周面にフイルム10を押えて密着さ
せながら駆動ローラ14に従動する一対の押えロ
ーラ15とが配設されている。そして、図示しな
い記録走査用光源から照射される光ビーム17
を、駆動ローラ14の周面に密着させながら走行
するフイルム10上の幅方向に押えローラ15の
隙間を通して所要の周期で走査させて、露光を行
なう。上記光ビーム17は、画像信号に応じて変
調されており、この光ビーム17により幅方向に
走査された上記フイルム10には、所望の複製画
像が露光記録される。平面スキヤナ8の出口16
は、搬送装置7の入口18に対向させてあり、上
記出口16の近傍には前記駆動ローラ14と同期
してこれと同じ周速度v1で回転駆動される一対の
排出ローラ19が設けられている。排出ローラ1
9は、ガイド12bにより水平方向に案内される
露光済みのフイルム10を搬送装置7側に速度v1
で送り込むように構成されている。露光部13の
次段には、フイルム10を切断するためのロータ
リーカツター20が設けられ、このロータリーカ
ツター20から上記排出ローラ19までフイルム
10をガイド12bで案内するようになつてい
る。また排出ローラ19の近傍位置には、切断さ
れたフイルム10の始端および終端を検出するた
めのフオトセンサなどの検知器21が設けられて
いる。
キヤナ8と現像装置9の間に介装されている。平
面スキヤナ8には、感光材料として長尺のフイル
ム10がフイルムマガジン11内にロール状に装
填されており、このフイルム10をガイド12a
の案内により露光部13へ送り出すように構成さ
れている。上記露光部13には、直流サーボモー
タやパルスモータなどの駆動源により一定の周速
度で回転駆動される駆動ローラ14と、この駆動
ローラ14の周面にフイルム10を押えて密着さ
せながら駆動ローラ14に従動する一対の押えロ
ーラ15とが配設されている。そして、図示しな
い記録走査用光源から照射される光ビーム17
を、駆動ローラ14の周面に密着させながら走行
するフイルム10上の幅方向に押えローラ15の
隙間を通して所要の周期で走査させて、露光を行
なう。上記光ビーム17は、画像信号に応じて変
調されており、この光ビーム17により幅方向に
走査された上記フイルム10には、所望の複製画
像が露光記録される。平面スキヤナ8の出口16
は、搬送装置7の入口18に対向させてあり、上
記出口16の近傍には前記駆動ローラ14と同期
してこれと同じ周速度v1で回転駆動される一対の
排出ローラ19が設けられている。排出ローラ1
9は、ガイド12bにより水平方向に案内される
露光済みのフイルム10を搬送装置7側に速度v1
で送り込むように構成されている。露光部13の
次段には、フイルム10を切断するためのロータ
リーカツター20が設けられ、このロータリーカ
ツター20から上記排出ローラ19までフイルム
10をガイド12bで案内するようになつてい
る。また排出ローラ19の近傍位置には、切断さ
れたフイルム10の始端および終端を検出するた
めのフオトセンサなどの検知器21が設けられて
いる。
搬送装置7には、その入口18側と出口23側
の間に断状態と接状態とに切り換える手段を有す
るクラツチとしてのワンウエイクラツチを介して
先の平面スキヤナ8および現像装置9におけるフ
イルム10の走行速度v1・v3より遅い周速度v2で
回転駆動される一対の搬送ローラ30が設けられ
ている。そして、平面スキヤナ8より送り込まれ
てくるフイルム10を、上記搬送ローラ30で挟
んでガイド12dの案内により出口23側へ速度
v2で搬送するように構成されている。この時、前
述の如くv1>v2であることから、フイルム10の
始端が搬送ローラ30で挟まれたあとは、この搬
送ローラ30と排出ローラ19の間でフイルム1
0にたるみ10aが生じることになるので、ガイ
ド12cにはフイルム10のたるみ10aを受け
入れるのに十分な広い空間が上方に確保されてい
る。
の間に断状態と接状態とに切り換える手段を有す
るクラツチとしてのワンウエイクラツチを介して
先の平面スキヤナ8および現像装置9におけるフ
イルム10の走行速度v1・v3より遅い周速度v2で
回転駆動される一対の搬送ローラ30が設けられ
ている。そして、平面スキヤナ8より送り込まれ
てくるフイルム10を、上記搬送ローラ30で挟
んでガイド12dの案内により出口23側へ速度
v2で搬送するように構成されている。この時、前
述の如くv1>v2であることから、フイルム10の
始端が搬送ローラ30で挟まれたあとは、この搬
送ローラ30と排出ローラ19の間でフイルム1
0にたるみ10aが生じることになるので、ガイ
ド12cにはフイルム10のたるみ10aを受け
入れるのに十分な広い空間が上方に確保されてい
る。
次の現像装置9には、その入口22が搬送装置
7の出口23に対向する近傍に先述のv1・v2より
速い周速度v3が回転駆動される一対の搬入ローラ
24が設けられている。そして、搬送装置7より
送り込まれてくる露光済みのフイルム10を、上
記搬入ローラ24で挟み、速度v3で現像装置9内
の現像槽25、定着槽26、水洗槽27及び乾燥
部28に順次送り込んでこれら一連の処理の行わ
れたフイルム10を排出トレイ29に排出するよ
うに構成されている。なお、排出ローラ19と搬
送ローラ30の間の搬送路P2及びその長さl2、搬
送ローラ30と搬入ローラ24の間の搬送路P3
及びその長さl3は、いずれも送り込まれるフイル
ム10のうち最短のものより短かく設定されてい
る。
7の出口23に対向する近傍に先述のv1・v2より
速い周速度v3が回転駆動される一対の搬入ローラ
24が設けられている。そして、搬送装置7より
送り込まれてくる露光済みのフイルム10を、上
記搬入ローラ24で挟み、速度v3で現像装置9内
の現像槽25、定着槽26、水洗槽27及び乾燥
部28に順次送り込んでこれら一連の処理の行わ
れたフイルム10を排出トレイ29に排出するよ
うに構成されている。なお、排出ローラ19と搬
送ローラ30の間の搬送路P2及びその長さl2、搬
送ローラ30と搬入ローラ24の間の搬送路P3
及びその長さl3は、いずれも送り込まれるフイル
ム10のうち最短のものより短かく設定されてい
る。
つぎに、上記搬送装置7におけるフイルム10
の搬送動作について説明する。まず、平面スキヤ
ナ8側から送り込まれるフイルム10の始端が搬
送路P2の区間にある間は、フイルム10は速度v1
で送られ、更に搬送ローラ30に達してこれに挟
まれると、このあと搬送路P3の区間では、フイ
ルム10は搬送ローラ30により速度v2で送られ
る。このとき搬送路P2の区間では排出ローラ1
9からフイルム10が速度v2より速い速度v1で引
き続き送り出されているため、搬送路P2の区間
においてフイルム10にたるみ10aが生じる。
このたるみ10aをフイルム10の始端が搬入ロ
ーラ24に達するまで両ローラ19,30による
搬送速度差(v1−v2)の速度で増大する。フイル
ム10の始端が搬入ローラ24に達してこれに挟
まれると、フイルム10は速度v3で現像装置9内
に引き込まれるが、このとき、両ローラ24,3
0による搬送速度関係がv3>v2にあることから、
それまで周速度v2で回転駆動されていた搬送ロー
ラ30は、ワンウエイクラツチの作用でローラ駆
動源との動力伝達が切り離されて断状態となり、
搬入ローラ24によつて引かれるフイルム10に
従動して周速度v3で回転する。したがつて、この
間、搬入ローラ24と搬送ローラ30の間でフイ
ルム10に不要な引張り力が働くことはなく、フ
イルム10は速度v3で現像装置9内に送り込まれ
ていき、他方でフイルム10のたるみ10aは両
ローラ24,19による搬送の速度差(v3−v1)
の速度で減少して行く。このとき、フイルム10
のたるみ10aがなくなる以前にフイルム10a
の終端が排出ローラ19から送り出され、v3>v1
の関係によつて発生する引張り力がフイルム10
に働く事がないようにする必要がある。この条件
を満たすための搬送ローラ30の周速度v2は、使
用される最長のフイルム長さLnaxに対して第2図
に示す動作説明図を参照して以下のように設定す
ることができる。
の搬送動作について説明する。まず、平面スキヤ
ナ8側から送り込まれるフイルム10の始端が搬
送路P2の区間にある間は、フイルム10は速度v1
で送られ、更に搬送ローラ30に達してこれに挟
まれると、このあと搬送路P3の区間では、フイ
ルム10は搬送ローラ30により速度v2で送られ
る。このとき搬送路P2の区間では排出ローラ1
9からフイルム10が速度v2より速い速度v1で引
き続き送り出されているため、搬送路P2の区間
においてフイルム10にたるみ10aが生じる。
このたるみ10aをフイルム10の始端が搬入ロ
ーラ24に達するまで両ローラ19,30による
搬送速度差(v1−v2)の速度で増大する。フイル
ム10の始端が搬入ローラ24に達してこれに挟
まれると、フイルム10は速度v3で現像装置9内
に引き込まれるが、このとき、両ローラ24,3
0による搬送速度関係がv3>v2にあることから、
それまで周速度v2で回転駆動されていた搬送ロー
ラ30は、ワンウエイクラツチの作用でローラ駆
動源との動力伝達が切り離されて断状態となり、
搬入ローラ24によつて引かれるフイルム10に
従動して周速度v3で回転する。したがつて、この
間、搬入ローラ24と搬送ローラ30の間でフイ
ルム10に不要な引張り力が働くことはなく、フ
イルム10は速度v3で現像装置9内に送り込まれ
ていき、他方でフイルム10のたるみ10aは両
ローラ24,19による搬送の速度差(v3−v1)
の速度で減少して行く。このとき、フイルム10
のたるみ10aがなくなる以前にフイルム10a
の終端が排出ローラ19から送り出され、v3>v1
の関係によつて発生する引張り力がフイルム10
に働く事がないようにする必要がある。この条件
を満たすための搬送ローラ30の周速度v2は、使
用される最長のフイルム長さLnaxに対して第2図
に示す動作説明図を参照して以下のように設定す
ることができる。
まず、フイルム10の始端が搬送ローラ30か
ら搬入ローラ24に達するまでの時間T3は T3=l3/v3 …(1) であり、この時間T3に搬送路P2の区間に生じる
フイルム10のたるみ10aの長さAは A=(v1−v2)T3 …(2) となる。
ら搬入ローラ24に達するまでの時間T3は T3=l3/v3 …(1) であり、この時間T3に搬送路P2の区間に生じる
フイルム10のたるみ10aの長さAは A=(v1−v2)T3 …(2) となる。
更に、フイルム10の始端が搬入ローラ24に
達してからたるみ10aがなくなるまでの時間
TAは TA=A/v3−v1 …(3) であり、この間に平面スキヤナ8内に残つている
フイルムの部分が排出ローラ19から完全に送り
出されればよく、このフイルムの長さと搬送路
P2,P3にあるフイルムの長さとの和が、先述の
Lnaxより大きければよい。即ち、 Lnax<v3TA+l2+l3 即ち Lnax<v3/v3−v1・v1−v2/v2・l3 +l2+l3 …(4) この(4)式をv2に対して書き換えると、 V2<l3・v1・v3/(v3−v1)(Lnax−l2−l3)
+l3・v3…(5) の関係が得られる。すなわち、搬送ローラ30の
周速度v2と、排出ローラ19および搬入ローラ2
4の周速度v1,v3との関係を(5)式のように設定す
れば、搬送装置7内でフイルム10が引つ張られ
ないようにすることができる。
達してからたるみ10aがなくなるまでの時間
TAは TA=A/v3−v1 …(3) であり、この間に平面スキヤナ8内に残つている
フイルムの部分が排出ローラ19から完全に送り
出されればよく、このフイルムの長さと搬送路
P2,P3にあるフイルムの長さとの和が、先述の
Lnaxより大きければよい。即ち、 Lnax<v3TA+l2+l3 即ち Lnax<v3/v3−v1・v1−v2/v2・l3 +l2+l3 …(4) この(4)式をv2に対して書き換えると、 V2<l3・v1・v3/(v3−v1)(Lnax−l2−l3)
+l3・v3…(5) の関係が得られる。すなわち、搬送ローラ30の
周速度v2と、排出ローラ19および搬入ローラ2
4の周速度v1,v3との関係を(5)式のように設定す
れば、搬送装置7内でフイルム10が引つ張られ
ないようにすることができる。
以上の条件で、フイルム10の搬送を行なつた
場合、前のフイルム10A(第3図参照)のたる
み10aが残つている時点で前のフイルム10A
の終端が排出ローラ19から送り出されると、そ
の直後に後のフイルム10B(第3図参照)の送
りを開始したとき、前のフイルム10Aの終端と
後のフイルム10Bの始端との間で重なりが生じ
る可能性がある。
場合、前のフイルム10A(第3図参照)のたる
み10aが残つている時点で前のフイルム10A
の終端が排出ローラ19から送り出されると、そ
の直後に後のフイルム10B(第3図参照)の送
りを開始したとき、前のフイルム10Aの終端と
後のフイルム10Bの始端との間で重なりが生じ
る可能性がある。
これは、前のフイルム10Aの始端が搬送ロー
ラ30を通過し、現像装置9の搬送ローラ24に
達するまでにフイルム10Aの終端が排出ローラ
19を離れると、フイルムのたるみが無くなるま
での時間が最大となる時があり、この時点で次の
フイルム10Bが露光部13より進行してくる場
合である。いま、前のフイルム10Aの始端が搬
送ローラ30に達した時点から時間T4後に前の
フイルム10Aの終端が排出ローラ19を離れる
ものとすると、時間T4の間に生じるたるみ10
aの長さA4は A4=(v1−v2)T4 …(6) となる。
ラ30を通過し、現像装置9の搬送ローラ24に
達するまでにフイルム10Aの終端が排出ローラ
19を離れると、フイルムのたるみが無くなるま
での時間が最大となる時があり、この時点で次の
フイルム10Bが露光部13より進行してくる場
合である。いま、前のフイルム10Aの始端が搬
送ローラ30に達した時点から時間T4後に前の
フイルム10Aの終端が排出ローラ19を離れる
ものとすると、時間T4の間に生じるたるみ10
aの長さA4は A4=(v1−v2)T4 …(6) となる。
また、この間に搬送ローラ30より現像装置9
側へ出ている部分のフイルム長さC4は C4=v2・T4 …(7) である。
側へ出ている部分のフイルム長さC4は C4=v2・T4 …(7) である。
一方、前のフイルム10Aの終端が排出ローラ
19を離れたあと、たるみ10aがなくなるまで
の時間T5は T5=A4/v2=(v1−v2)T4/v2 …(8) となり、この間に後のフイルム10Bが送られる
送り長さB4は B4=v1・T5=(v1−v2)T4/v2×v1 …(9) となる。
19を離れたあと、たるみ10aがなくなるまで
の時間T5は T5=A4/v2=(v1−v2)T4/v2 …(8) となり、この間に後のフイルム10Bが送られる
送り長さB4は B4=v1・T5=(v1−v2)T4/v2×v1 …(9) となる。
このときの前のフイルム10Aと後のフイルム
10Bの位置関係は第3図に示す通りである。そ
こで、前のフイルム10Aに後のフイルム10B
が追いつかないためには、v3>v1であるから、後
のフイルム10Bが前のフイルム10Aに追いつ
く前に、前のフイルム10Aの始端が搬入ローラ
24に達していればよい。すなわち、後のフイル
ム10Bが前のフイルム10Aに追いつくまでの
時間が、前のフイルム10Aの始端が搬入ローラ
24に達するまでの時間より大きければよいから l1−B4/v1−v2>l3−A4−C4/v2 …(10) の関係が成り立てばよいことになる。ただし、l1
はロータリカツター20から排出ローラ19まで
の搬送路長を示す。
10Bの位置関係は第3図に示す通りである。そ
こで、前のフイルム10Aに後のフイルム10B
が追いつかないためには、v3>v1であるから、後
のフイルム10Bが前のフイルム10Aに追いつ
く前に、前のフイルム10Aの始端が搬入ローラ
24に達していればよい。すなわち、後のフイル
ム10Bが前のフイルム10Aに追いつくまでの
時間が、前のフイルム10Aの始端が搬入ローラ
24に達するまでの時間より大きければよいから l1−B4/v1−v2>l3−A4−C4/v2 …(10) の関係が成り立てばよいことになる。ただし、l1
はロータリカツター20から排出ローラ19まで
の搬送路長を示す。
(10)式に(6)、(7)、(9)式を代入して整理すると
l1/v1−v2>l3/v2 …(11)
となりこの関係を満たしていれば、前後のフイル
ム10A,10Bの間で重なりを生じさせない
で、前のフイルム10Aの終端が排出ローラ19
を離れた後、直ち後のフイルム10Bの送りを開
始できることになる。ここで(5)式と(11)式をv2につ
いて整理すると l3・v1/l1+l3<v2<l3・v1・v3/(v3−v1)(Lnax
−l2−l3)+l3・v3…(12) となる。したがつて、フイルム10に引張り力が
働かない搬送装置7内を搬送でき、しかも前後の
フイルム10A,10Bに重なりが生じることな
く後のフイルム10Bを前のフイルム10Aが平
面スキヤナ8を出たあと直ちに送り出せるように
するためには、速度v2として(12)式を満足する条件
が設定されていればよい。
ム10A,10Bの間で重なりを生じさせない
で、前のフイルム10Aの終端が排出ローラ19
を離れた後、直ち後のフイルム10Bの送りを開
始できることになる。ここで(5)式と(11)式をv2につ
いて整理すると l3・v1/l1+l3<v2<l3・v1・v3/(v3−v1)(Lnax
−l2−l3)+l3・v3…(12) となる。したがつて、フイルム10に引張り力が
働かない搬送装置7内を搬送でき、しかも前後の
フイルム10A,10Bに重なりが生じることな
く後のフイルム10Bを前のフイルム10Aが平
面スキヤナ8を出たあと直ちに送り出せるように
するためには、速度v2として(12)式を満足する条件
が設定されていればよい。
この速度v2が解を持つためには、(12)式より
l3・v1・v3/(v3−v1)(Lnax−l2−l3)+l3・v3−
l3・v1/l1+l3>0 となり、この式を更に整理すると、 Lnax−(l2+l3)/Lnax−(l1+l2+l3)>v3/v1…
(13) となる。すなわち速度v2が解を持つためには、(13)
式を満足するように各搬送路長l1・l2・l3を設定
すればよいことになる。
l3・v1/l1+l3>0 となり、この式を更に整理すると、 Lnax−(l2+l3)/Lnax−(l1+l2+l3)>v3/v1…
(13) となる。すなわち速度v2が解を持つためには、(13)
式を満足するように各搬送路長l1・l2・l3を設定
すればよいことになる。
以上は、搬送ローラをワンウエイクラツチを介
して断接自在に駆動するように構成したが、この
外電磁クラツチを介して断接自在に駆動すること
も容易である。この場合は、特に図示しないが搬
入ローラ24の直前に配したフイルムセンサーの
検出信号によりフイルム先端が搬入ローラ24に
到達した時の信号とし、その時から、次記のフイ
ルムセンサがそのフイルム後端を検出するまで
は、電磁クラツチをOFF(又はON)して搬送ロ
ーラ30の駆動を切り離して搬送ローラ30がフ
イルムに従動して回転するようにする。そして後
端が搬送ローラ30を通過した後のフイルムの先
端が搬送ローラ30に到達するまでに、先のフイ
ルム後端位置を検出するフイルムセンサを配し、
その検出信号に基づいて電磁クラツチをON(又
はOFF)して再び排出ローラ19の搬送速度v1
より遅い搬送速度v2で搬送ローラ30を駆動すれ
ばよい。フイルムセンサとしてはフイルムが感光
しない光による光源スイツチや、軽作動のマイク
ロスイツチ等を適用することができる。
して断接自在に駆動するように構成したが、この
外電磁クラツチを介して断接自在に駆動すること
も容易である。この場合は、特に図示しないが搬
入ローラ24の直前に配したフイルムセンサーの
検出信号によりフイルム先端が搬入ローラ24に
到達した時の信号とし、その時から、次記のフイ
ルムセンサがそのフイルム後端を検出するまで
は、電磁クラツチをOFF(又はON)して搬送ロ
ーラ30の駆動を切り離して搬送ローラ30がフ
イルムに従動して回転するようにする。そして後
端が搬送ローラ30を通過した後のフイルムの先
端が搬送ローラ30に到達するまでに、先のフイ
ルム後端位置を検出するフイルムセンサを配し、
その検出信号に基づいて電磁クラツチをON(又
はOFF)して再び排出ローラ19の搬送速度v1
より遅い搬送速度v2で搬送ローラ30を駆動すれ
ばよい。フイルムセンサとしてはフイルムが感光
しない光による光源スイツチや、軽作動のマイク
ロスイツチ等を適用することができる。
因みに、装置の長さをL0(=l2+l3)として、前
述の従来法と比較すると(13)式よりL0<Lnax−l1/
(1−v1/v3)となり最大フイルム長さLMに対
し、l1が長い程又、v1が遅い程及びv3が速い程、
L0は短かく出来ることが分る。尚、搬送ローラ
30を駆動するワンウエイクラツチは、図に示す
上下のローラの少なくとも一方に適用されればよ
く、この場合、他方のローラは「その重さ或いは
ばね等による」圧力と搬送されるフイルムによ
り、回転するようにすればよい。又、搬送される
フイルムが例えば厚さ75μm等のように特に薄い
場合等には、搬送が円滑に行われるように同じ搬
送速度で同期して回転する搬送ローラ30を複数
対配置することもできる。
述の従来法と比較すると(13)式よりL0<Lnax−l1/
(1−v1/v3)となり最大フイルム長さLMに対
し、l1が長い程又、v1が遅い程及びv3が速い程、
L0は短かく出来ることが分る。尚、搬送ローラ
30を駆動するワンウエイクラツチは、図に示す
上下のローラの少なくとも一方に適用されればよ
く、この場合、他方のローラは「その重さ或いは
ばね等による」圧力と搬送されるフイルムによ
り、回転するようにすればよい。又、搬送される
フイルムが例えば厚さ75μm等のように特に薄い
場合等には、搬送が円滑に行われるように同じ搬
送速度で同期して回転する搬送ローラ30を複数
対配置することもできる。
(考案の効果)
以上のように、この考案の感光材料の搬送装置
によれば、クラツチを介して定速度で回転駆動さ
れる一対の搬送ローラを搬送路の途中に配置する
だけの、極めて簡単でコンパクトな構成により製
作コストが安く設置場所をとらずに、露光装置か
ら現像装置への感光材料の自動搬送を行なうこと
ができるとともに、その搬送ローラの回転速度を
選ぶことにより、露光装置から前の感光材料が完
全に排出されたあと、次の感光材料の送りを直ち
に開始できるので、搬送効率を向上できるという
効果が得られる。
によれば、クラツチを介して定速度で回転駆動さ
れる一対の搬送ローラを搬送路の途中に配置する
だけの、極めて簡単でコンパクトな構成により製
作コストが安く設置場所をとらずに、露光装置か
ら現像装置への感光材料の自動搬送を行なうこと
ができるとともに、その搬送ローラの回転速度を
選ぶことにより、露光装置から前の感光材料が完
全に排出されたあと、次の感光材料の送りを直ち
に開始できるので、搬送効率を向上できるという
効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例である感光材料の
搬送装置を、露光装置および現像装置とともに示
す縦断面図、第2図および第3図はそれぞれ搬送
装置の動作説明図、第4図は従来例を示す概略図
である。 7……搬送装置、8……平面スキヤナ、9……
現像装置、10……フイルム、18……入口、2
3……出口、30……搬送ローラ。
搬送装置を、露光装置および現像装置とともに示
す縦断面図、第2図および第3図はそれぞれ搬送
装置の動作説明図、第4図は従来例を示す概略図
である。 7……搬送装置、8……平面スキヤナ、9……
現像装置、10……フイルム、18……入口、2
3……出口、30……搬送ローラ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 感光材料を一定速度V1で走行させながら露
光し、排出する露光装置と、露光済みの感光材
料を前記速度V1より速い一定速度V3で所要の
処理槽中を走行させることによりその現像処理
を行なう現像装置との間に介装され、感光材料
を露光装置から現像装置へ搬送する感光材料の
搬送装置であつて、 露光装置から排出される感光材料を受け入れ
る入口側と現像装置へ感光材料を送り込む出口
側との間に、クラツチの断状態で感光材料の移
動に応じて従動回転自在とされると共に、クラ
ツチの接状態で前記各速度V1,V3より遅い感
光材料の搬送速度V2でクラツチを介して駆動
される少なくとも一対の搬送ローラと、 感光材料の先端が現像装置の搬入ローラに当
接した時から少なくとも感光材料の後端が搬送
ローラを通過し終るまではクラツチが断状態と
なり、その他の場合はクラツチが接状態になる
ようにクラツチを断接自在に切り換える手段 を有することを特徴とする感光材料の搬送装
置。 (2) 該クラツチがワンウエイクラツチ(一方向ク
ラツチ)である実用新案登録請求の範囲第1項
記載の感光材料の搬送装置。 (3) 前記搬送ローラの駆動速度V2は、 Lnax:感光材料の最大送り長さ l1:露光装置内のカツターから出口までの搬
送路長 l2:露光装置の出口から搬送ローラまでの搬
送路長 l3:搬送ローラから現像装置の入口までの搬
送路長 とすると、 l3・V1/l1+l3<V2<l3・V1・V3/(V3−V1)
(Lnax−l2−l3)+l3・V3 を満たし、かつ Lnax−(l2+l3)/Lnax−(l1+l2+l3)>V3/V1 の条件を満たすように設定されている実用新案登
録請求の範囲第1項記載の感光材料の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP133687U JPH059725Y2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP133687U JPH059725Y2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63109947U JPS63109947U (ja) | 1988-07-15 |
| JPH059725Y2 true JPH059725Y2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=30779149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP133687U Expired - Lifetime JPH059725Y2 (ja) | 1987-01-08 | 1987-01-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH059725Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-08 JP JP133687U patent/JPH059725Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63109947U (ja) | 1988-07-15 |
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