JPH0597455A - 感光性ガラスの加工方法とそれに使用するフオトマスク - Google Patents

感光性ガラスの加工方法とそれに使用するフオトマスク

Info

Publication number
JPH0597455A
JPH0597455A JP25527891A JP25527891A JPH0597455A JP H0597455 A JPH0597455 A JP H0597455A JP 25527891 A JP25527891 A JP 25527891A JP 25527891 A JP25527891 A JP 25527891A JP H0597455 A JPH0597455 A JP H0597455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photosensitive glass
groove
photomask
processing
glass plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP25527891A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0788230B2 (ja
Inventor
Yoshihiro Kondo
宣裕 近藤
Takeshi Hayakawa
剛 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seikosha KK filed Critical Seikosha KK
Priority to JP3255278A priority Critical patent/JPH0788230B2/ja
Publication of JPH0597455A publication Critical patent/JPH0597455A/ja
Publication of JPH0788230B2 publication Critical patent/JPH0788230B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
  • Micromachines (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
  • Surface Treatment Of Glass (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 傾斜面を有する溝や孔などを、1回のエッチ
ングによって容易に加工し、しかも全体がなだらかに連
続するように加工する感光性ガラスの加工方法とそれに
使用するフォトマスクを提供する。 【構成】 A工程では、インクジェットヘッドの流路基
板の素材である感光性ガラス板2aの上に、感光性ガラ
スの露光量を変化させる1つの手段として、溝10の形
状に対応して透光量に変化を持たせたパターンが形成し
てあるフォトマスク9を配置して露光する。これにより
感光性ガラス板2aの内部に、パターンに対応する露光
量の露光部2bが形成される。B工程では、フォトマス
ク9を取り外して熱処理を行い、露光部2bを結晶化し
て傾斜面の傾斜角度に対応して深度が変化した結晶部2
cを形成する。最後にC工程で結晶部2cをエッチング
すると、浅い溝10a,深い溝10b,傾斜面10c〜
10gを有する複雑な形状の溝10が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光性ガラス板の表面
に傾斜面を有する溝又は孔を形成する加工方法とそれに
使用するフォトマスクに関する。
【0002】
【従来の技術】感光性ガラス板に溝又は孔を形成する加
工方法としては、マスキング材を利用する方法と、露
光,熱処理,エッチング処理をそれぞれ2回行う方法
(例えば特開昭61−6143号)などがある。この従
来の方法について、感光性ガラス板の表面に深さを異に
する溝を形成する場合を例にとって、以下に説明する。
【0003】図8には、マスキング材を利用する方法に
係る加工工程が示されており、まずA工程では、素材で
ある感光性ガラス板100aの表面に、所定のパターン
を形成したフォトマスク102を載せて紫外線を照射
し、露光部100bを形成する。B工程では、フォトマ
スク102を外して熱処理し、露光部を結晶化して結晶
部100cとし、次いでC工程では、浅い溝を設けるべ
き部分にマスク部を形成したマスキング材103を載
せ、D工程でエッチング処理すると、深い溝101aが
エッチングされると同時に、その周囲にエッチング液が
回り込んで傾斜面101bがエッチングされる。最後に
E工程では、マスキング材103を取り外してエッチン
グすることにより、結晶部100cの上面が全体的にエ
ッチングされ、浅い溝101cが形成される。これによ
って深い溝101aと、浅い溝101cと、両者の連続
部分に傾斜面101bとを有する溝が形成される。
【0004】図9には、露光,熱処理,エッチング処理
をそれぞれ2回行う方法に係る加工工程が示されてお
り、まずA工程では、素材である感光性ガラス板200
aの表面に、深い溝のパターンを形成したフォトマスク
202を載せて紫外線を照射し、深い溝の露光部200
bを形成する。B工程では、フォトマスク202を外し
て熱処理し、深い溝の露光部を結晶化して結晶部200
cとする。次いでC工程では、これをエッチング処理す
ると深い溝201aがエッチングされる。次いでD工程
では、全体の溝のパターンを形成したフォトマスク20
3を載せて紫外線を照射し、浅い溝の露光部200bを
形成する。E工程では、フォトマスク203を外して熱
処理し、浅い溝の露光部を結晶化して結晶部200cと
する。F工程でエッチング処理すると、結晶部200c
の上面が全体的にエッチングされ、浅い溝201cが形
成される。これによって深い溝201aと、浅い溝20
1cとを有する溝が形成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来より、例えばイン
クジェットヘッドのように、深い溝と浅い溝とを有する
溝を形成する場合の加工方法では、深さの制御の精度が
良いこと、流路抵抗やインクに混入した気泡の除去の点
などから浅い溝と深い溝とがなだらかに連続すること、
加工が容易で再現性が良いことなどが要求される。
【0006】そこで上記の従来のマスキング材を利用す
る方法では、マスキング材の形成、加工、除去などの工
程が多いこと、マスキング材を密着させた状態でフッ酸
水溶液等のエッチング液によりエッチングするので、感
光性ガラスとの密着性、耐フッ酸性を満足しなければな
らず、これに適したものが限られること、また微細加工
性を考えると、フォトリソグラフィを使ったものが望ま
しいが、感光性ガラスの結晶部での乱反射が悪影響を及
ぼす場合があるなどの問題がある。
【0007】また露光,熱処理を2回行う方法では、熱
処理に非常に時間がかかり、しかも深い溝と浅い溝との
連続部がなだらかに連続し難く、傾斜面となっても45
°よりも急な傾斜面になるという問題がある。
【0008】そこで本発明の目的は、傾斜面を有する溝
や深い溝や浅い溝、又は孔などの複雑な形状を、1回の
エッチング処理によって容易に加工できるようにし、し
かも変化部分がなだらかに連続するように加工できる加
工方法と、それに使用するフォトマスクを提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の感光性ガラスの加工方法は、感光性ガラス
板の表面に傾斜面を有する溝又は孔をエッチングにより
形成する加工方法であって、形成すべき傾斜面の傾斜角
度に応じて露光量を変化させる手段を介して感光性ガラ
ス板に露光部を形成し、露光部を熱処理して傾斜面の傾
斜角度に対応して深度が変化した結晶部を形成し、結晶
部をエッチングすることを特徴としている。
【0010】上記の露光量を変化させる手段としては、
フォトマスクや、液晶シャッタが用いられる。
【0011】また上記の感光性ガラスの加工方法に使用
する本発明のフォトマスクは、透光量に変化を持たせた
パターンを形成したものである。
【0012】
【作用】感光性ガラスの表面を露光する際に、露光量を
変化させる手段を介して露光して傾斜面の傾斜角度に対
応して深度が変化した結晶部を形成し、これをエッチン
グすると、1回のエッチングにより傾斜面を有する溝な
どの複雑な形状の溝又は孔が形成できる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明に係る感光性ガラスの加工方
法の一実施例の工程を示し、図2はそれに使用される本
発明に係るフォトマスク9を示している。そして図3乃
至図5は、この実施例により形成されたインクジェット
ヘッド1を示している。
【0014】図3乃至図5に示すように、インクジェッ
トヘッド1は、流路基板2の上面にインク射出口3,加
圧室4、インク溜り5及びインク供給口6からなる溝1
0を形成し、この流路基板2の上面に平板状の振動板7
を接合し、振動板7の上面の加圧室4に対向する位置
に、圧電素子8を接着して構成したものである。圧電素
子8によって加圧室4を加圧し、加圧室内のインクをイ
ンク射出口3から噴出できるようにしている。この流路
基板2が、感光性ガラス板を素材として溝10を加工し
て形成されたものである。溝10はその部分毎に深さや
傾斜の状態を異にしている。即ち、インク射出口3,イ
ンク供給口6,及び加圧室4とインク溜り5との連結部
は浅い溝10aで、加圧室4とインク溜り5の中心部は
深い溝10bである。インク射出口3から加圧室4の中
心部に至る部分は緩い傾斜面10cで、加圧室4の中心
部からインク溜り5との連結部に至る部分は、これより
やや急な傾斜面10dで、加圧室4の両側壁も急な傾斜
面10eである。加圧室4との連結部からインク溜り5
の中心部に至る部分は、やや緩い傾斜面10fで、イン
ク溜り5の中心部からインク供給口6に至る部分はやや
急な傾斜面10gである。
【0015】そこで図1を参照してこの様な溝10を形
成する加工工程について詳述する。本発明の加工方法
は、感光性ガラス板の露光量を変化させて熱処理するこ
とによって、傾斜面の傾斜角度に対応して深度が変化し
た結晶部を形成し、この結晶部をエッチングすることに
よって、1回のエッチング処理によって深さや傾斜状態
等の複雑な溝を形成しようとするものである。
【0016】まずA工程において、流路基板2の素材で
ある感光性ガラス板2aの上に、フォトマスク9を配置
する。このフォトマスク9は感光性ガラス板2aの露光
量を変化させる1つの手段であって、図2に示すよう
に、溝10に対応するパターンを線の密度変化により透
光量に変化を持たせた形状に形成してある。即ち浅い溝
10aに対応すべき位置は最少の透光量のパターン9a
で、深い溝10bに対応すべき位置は最大の透光量のパ
ターン9bとなっている。傾斜面10c,10d,10
eに対応すべき位置は透光量が最少から最大に徐々に変
化するような濃淡のパターン9c,9d,9eで、傾斜
面10f,10gに対応すべき位置は透光量が最少から
最大に徐々に変化するような濃淡のパターン9f,9g
となっている。パターンの外周部は遮光マスク部9hで
ある。
【0017】A工程において上記のようなフォトマスク
9を感光性ガラス板2aの上に配置した後で、紫外線を
照射する。これによって感光性ガラス板2aの内部に、
フォトマスク9のパターンに対応する露光量の露光部2
bが形成される。即ち透光量の最少の位置では深度の浅
い露光部,透光量の最大の位置では深度の深い露光部,
透光量が順次変化する位置では深度が変化した露光部な
ど、パターンに応じた露光部2bが形成される。B工程
において、フォトマスク9を取り外し、適切な熱処理を
行って露光部2bを結晶化して結晶部2cを形成する。
結晶部2cも露光量の相違から深度が変化した結晶部と
なっている。なお、遮光部9hに対向する部分や、露光
が及ばなかった深い部分などの未露光部2aは結晶化さ
れず、結晶部2cと明らかに区別される。最後にC工程
において、フッ酸水溶液などのエッチング液を用いてエ
ッチング処理すると、結晶部2cが溶解除去され、上に
説明したような浅い溝10a,深い溝10b,傾斜面1
0c〜10gなどを有する複雑な形状の溝10が形成さ
れる。
【0018】このようにして形成した流路基板2によっ
て、図3に示したインクジェットヘッド1を構成する
と、図示しないインクタンクから、インクがインク供給
口6を介してインク溜り5へ供給され、更に加圧室4か
らインク射出口3までインクが充填される。インク供給
口6からインク射出口3に至るインク流路は、なだらか
に連続し、かつこのインクの流れ方向に沿う傾斜面10
f,10cの傾斜角度は小さいので流路抵抗が小さく、
インクはスムーズに流入し、しかも混入した気泡などが
途中で止まることなくインク射出口3から流出するので
ヘッドの初期化が容易となる。圧電素子8の駆動によっ
て加圧室4を加圧し、加圧室内のインクにエネルギーが
与えられると、加圧室4の後壁の傾斜面10dによっ
て、インクは効率良くインク射出口3方向に送り出され
て噴出される。そして迅速にインク溜り5からインクが
加圧室4に補給される。
【0019】なお、上記実施例では、フォトマスク9に
おいて溝10に対応するパターンを線の密度変化により
透光量に変化を持たせるようにしたが、線の太さの変化
により透光量に変化を持たせるようにしてもよい。ま
た、図6に示されるようにドットの密度変化により透光
量に変化を持たせるようにしてもよく、あるいはドット
の大きさの変化により透光量に変化を持たせるようにし
てもよい。
【0020】また、図7に示されるように透光量に変化
を持たせるパターン9a〜9gを遮光マスク部9hの形
成側と反対側の面に形成し、パターン9a〜9gを上に
してフォトマスク9を感光性ガラス板2aの上に載置す
るようにすれば、感光性ガラス板2aとパターン9a〜
9gとの間に隙間が確保されて感光性ガラス板2aの照
射部がボケることとなり、このボケによって溝10の内
壁を確実に平滑に形成できる。また、この場合には、パ
ターン9a〜9gの外周輪郭を溝10の平面形状に対応
して複雑に形成する必要がなく、パターン9a〜9gの
形成が容易となる。例えば、パターン9a〜9gの外周
輪郭を溝10の平面形状にかかわらず矩形状に形成でき
る。
【0021】また、上記実施例では、インクジェットヘ
ッドの流路基板を加工した例を説明したが、マイクロマ
シーンの極微小部品の加工その他、種々の感光性ガラス
板の加工に適用が可能である。
【0022】また、上記の実施例では、複雑な形状の溝
を形成する場合について説明したが、溝に限らずテーパ
付孔を形成する場合にも勿論適用が可能であり、この場
合には、孔を形成すべき位置のパターンを、最大の透光
量に設定してフォトマスクを作成すれば良い。
【0023】更に、感光性ガラス板の露光量を変化させ
る手段は、上記実施例のようにフォトマスクに限られる
ものでなく、機械的なシャッタ或いは液晶シャッタを用
いる手段も適用が可能である。
【0024】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の感光性
ガラスの加工方法では、露光量を変化させる手段を介し
て感光性ガラスを露光することにより、露光量の異なる
露光部を形成でき、かつ傾斜面の傾斜角度に対応して深
度が変化した結晶部が形成できるので、1回のエッチン
グ処理によって、浅い溝や深い溝や傾斜面や孔など、所
望の種々の複雑な加工が可能であり、加工が簡単にな
り、加工時間が短縮でき、コストの低減が達成できる。
また深さの異なる溝をなだらかな傾斜面で連続させて加
工できるので、インクジェットヘッドの流路基板の加工
に適用すれば、インクの流路抵抗を低減でき、ヘッドの
初期化がやり易く、信頼性を高めることが可能である。
また露光量を変化させる手段として、透光量に変化を持
たせたパターンを形成したフォトマスクは、その形成が
容易で、確実に所望の結晶部を形成でき、しかも安価に
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る加工方法の加工工程を示す断面図
である。
【図2】同上の加工方法に使用する本発明に係るフォト
マスクの平面図である。
【図3】同上の加工方法が適用されたインクジェットヘ
ッドの要部の断面図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】図4のA−A線端面図である。
【図6】他の実施例を示すフォトマスクの要部拡大平面
図である。
【図7】その他の実施例を示す要部拡大断面図である。
【図8】従来の加工方法の加工工程を示す断面図であ
る。
【図9】従来の他の加工方法の加工工程を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
2a 感光性ガラス板 2b 露光部 2c 結晶部 9 露光量を変化させる手段(フォ
トマスク) 9a〜9g 透光量に変化を持たせたパター
ン 10,10a〜10g 傾斜面を有する溝

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光性ガラス板の表面に傾斜面を有する
    溝又は孔をエッチングにより形成する加工方法であっ
    て、 形成すべき上記傾斜面の傾斜角度に応じて露光量を変化
    させる手段を介して上記感光性ガラス板に露光部を形成
    し、 上記露光部を熱処理して上記傾斜面の傾斜角度に対応し
    て深度が変化した結晶部を形成し、 上記結晶部をエッチングすることを特徴とする感光性ガ
    ラスの加工方法。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記露光量を変化さ
    せる手段はフォトマスクであることを特徴とする感光性
    ガラスの加工方法。
  3. 【請求項3】 請求項1において、上記露光量を変化さ
    せる手段は液晶シャッタであることを特徴とする感光性
    ガラスの加工方法。
  4. 【請求項4】 透光量に変化を持たせたパターンが形成
    してある請求項2の感光性ガラスの加工方法に使用する
    フォトマスク。
JP3255278A 1991-10-02 1991-10-02 感光性ガラスの加工方法とそれに使用するフォトマスク Expired - Fee Related JPH0788230B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3255278A JPH0788230B2 (ja) 1991-10-02 1991-10-02 感光性ガラスの加工方法とそれに使用するフォトマスク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3255278A JPH0788230B2 (ja) 1991-10-02 1991-10-02 感光性ガラスの加工方法とそれに使用するフォトマスク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0597455A true JPH0597455A (ja) 1993-04-20
JPH0788230B2 JPH0788230B2 (ja) 1995-09-27

Family

ID=17276533

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3255278A Expired - Fee Related JPH0788230B2 (ja) 1991-10-02 1991-10-02 感光性ガラスの加工方法とそれに使用するフォトマスク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0788230B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009254814A (ja) * 2008-03-28 2009-11-05 Toppan Printing Co Ltd 針状体アレイ原版および針状体アレイの製造方法
WO2014144576A3 (en) * 2013-03-15 2015-04-09 Photronics, Inc. Grayscale lithography of photo definable glass

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6131061A (ja) * 1984-07-21 1986-02-13 Kazuo Hara さつま芋チツプス食品
JPS6436095A (en) * 1987-07-31 1989-02-07 Hitachi Chemical Co Ltd Wiring board

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6131061A (ja) * 1984-07-21 1986-02-13 Kazuo Hara さつま芋チツプス食品
JPS6436095A (en) * 1987-07-31 1989-02-07 Hitachi Chemical Co Ltd Wiring board

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009254814A (ja) * 2008-03-28 2009-11-05 Toppan Printing Co Ltd 針状体アレイ原版および針状体アレイの製造方法
WO2014144576A3 (en) * 2013-03-15 2015-04-09 Photronics, Inc. Grayscale lithography of photo definable glass

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0788230B2 (ja) 1995-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6960424B2 (en) Method for manufacturing microstructure, method for manufacturing liquid discharge head, and liquid discharge head
CN1119187C (zh) 制造蚀刻高尔夫球棒零件的方法
US5030317A (en) Method of manufacturing liquid jet recording head
JP4280574B2 (ja) 液体吐出ヘッドの製造方法
JP5506600B2 (ja) 液体吐出ヘッドの製造方法
JP2873412B2 (ja) 感光性ガラスの加工方法
JP2000229411A (ja) 精密なサイズと位置とを備えるオリフィスを有するノズル板を形成するためのマンドレルとマンドレルを作成する方法
JPH0597455A (ja) 感光性ガラスの加工方法とそれに使用するフオトマスク
JP2001033634A (ja) スタンパの製造方法
US7216420B2 (en) Method of manufacturing print head
JP3143832B2 (ja) 感光性ガラスの加工方法
US6684504B2 (en) Method of manufacturing an imageable support matrix for printhead nozzle plates
JP2000229413A (ja) フィルムへの孔開け方法及びノズルプレート
JP2710983B2 (ja) 液体噴射記録ヘッドの製造方法
JP2004330636A (ja) インクジェットヘッド用ノズル板の製造方法
JP2005274714A (ja) 孔構造体の製造方法及び孔構造体
JP2009226845A (ja) インクジェット記録ヘッドの製造方法及び微細構造体の製造方法
JP3154005B2 (ja) 感光性ガラスの加工方法
JPH03207659A (ja) インクジェット記録ヘッドの製造方法
JPH0364310B2 (ja)
JPH09169544A (ja) 感光性板ガラスの加工方法およびこれを利用したインクジェットプリントヘッド用ヘッド基板の製造方法
JP2004262241A (ja) 基板の加工方法およびインクジェット記録ヘッド用基板の作製方法
JPS63256454A (ja) インクジエツトノズルの製法
JPH0552076B2 (ja)
JP2000003030A (ja) 微細形状部品及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080927

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 14

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090927

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees