JPH0597939A - 内部可塑化した塩化ビニル重合体およびその製造法 - Google Patents

内部可塑化した塩化ビニル重合体およびその製造法

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JPH0597939A
JPH0597939A JP4088634A JP8863492A JPH0597939A JP H0597939 A JPH0597939 A JP H0597939A JP 4088634 A JP4088634 A JP 4088634A JP 8863492 A JP8863492 A JP 8863492A JP H0597939 A JPH0597939 A JP H0597939A
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JP
Japan
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vinyl chloride
polymer
chloride polymer
pcl
polymerization
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Pending
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JP4088634A
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English (en)
Inventor
Frank Schmidt
シユミツト フランク
Neidhard Gardiewski
ガルデイーフスキー ナイトハルト
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Huels AG
Original Assignee
Huels AG
Chemische Werke Huels AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F283/00Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers provided for in subclass C08G
    • C08F283/02Macromolecular compounds obtained by polymerising monomers on to polymers provided for in subclass C08G on to polycarbonates or saturated polyesters

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Graft Or Block Polymers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 高い透明度を有する完成部材に加工可能で、
抽出に対して顕著な耐性を示すような内部可塑化した塩
化ビニル重合体。 【構成】 塩化ビニルの重合を、ポリカプロラクトンの
存在下で行い、PCLの割合が32〜40%、有利に3
5〜39%である最終生成物を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の構成】塩化ビニル重合体の可塑化のための一般
的常法は、重合体が高沸点有機化合物と均一に混合され
ることにある。この種の可塑化は、“外部”可塑化と呼
ばれ、可塑化した重合体からのシート、フィルムおよび
成形体の異臭、混濁、浸出、脆化および同様の変化のよ
うな望ましくない現象を生じる。これらの欠点全ては、
可塑剤自体の揮発性または熱可塑性材料の表面での該可
塑剤の拡散し易い傾向に基づいている。この種の可塑剤
の例は、ジオクチルフタレート(DOP)、ジイソノニ
ルアジペートまたはトリメリット酸のエステルである。
(“Encyclopedia of PVC”,Ma
rcel Dekker,INC,NewYork 1
976参照のこと)。その結果、医学分野のような感覚
領域での使用(血液嚢およびカテーテルチューブ等)
は、問題を有している。
【0002】前記のモノマー可塑剤の移動傾向は、高分
子化合物の使用によって生ずることがある。しかしなが
ら、この種の耐久可塑剤は、その限定的な可動性に基づ
き、PVCマトリクス中で僅少な効率を有している。そ
の上、該可塑剤の混入は、何倍も大きな問題である
(“Polymer Blends”中でC.F.Ha
mmer、Academic Press,New Y
ork 1978、第2巻)。分子量の増加とともに、
もう1つの現象が強くなったことが認められるようにな
る:重合体混合物の大抵不十分な認容性、これは成形部
材の不足した透明度に表れている。
【0003】エチレン‐酢酸ビニル‐共重合体は、この
ようなPVCで制限されてのみ認容性の系を製出する。
高い酢酸ビニル含量は、確かに透明であるが、しかしな
がら、硬質であり、これとは異なり高いエチレン含量の
場合には、柔軟であるが、しかしその割には、混濁した
成形部材を維持できる。
【0004】エチレン、酢酸ビニルおよび一酸化炭素の
三元重合の形での付加的なカルボニル基の導入により、
認容性を高めることができ、透明な材料が得られる。確
かに、重合体の単に極めて小さいだけの分散係数は、費
用のかかる混合方法を、例えば長い加工時間の場合に必
要にする。
【0005】同様に、CH2/COO比4〜5対1を有
するポリエステルは、PVC認容性である。ポリカプロ
ラクトン(PCL)は、前記の基中に沈殿させる(“P
olymer Blends”中でJ.V.Koles
ke、AcademicPress,New York
1978、第2巻)。しかしながら、その使用可能性
は使用量を約35%までに制限する。それというのも、
より高い割合の場合では、カプロラクトンの結晶化し易
い著しい傾向が、望ましい低温の性質および透明度の支
障となっているからである(D.Hardt,C.Su
eling,C.Lindner,L.Morbtze
r,Angew.Chem.94 (1982)、15
9〜169またはR.Deanin,Journal
of Vinyl Technology、1984年
3月、第6巻、第1号)。また、高い分子量に基づく加
工の問題は、前記の記載中にもある。従って、このよう
な配合物からの圧縮板中には、縞模様および口を開けて
いないピンホールを確認することができる。
【0006】ところで、驚異的なことに、塩化ビニルの
重合は、ポリカプロラクトンの存在下で、一方では、よ
り高いPCL割合を使用できるようにし、ひいては、例
えばより低いショアー硬度を実現し、他方では、ホモ重
合体から得られた配合物と比べて改善された透明度およ
び均一性を示す容易に加工すべき生成物を生産すること
が見出された。
【0007】前記グラフト化共重合体は、“内部可塑化
した”PVCとして理解することができる。それという
のも、ポリカプロラクトンへの塩化ビニル鎖の結合によ
って、配合物とは異なって(沈殿させ得る割合、表1を
参照のこと)可塑剤の移動が、遮断されているからであ
る。
【0008】1つの方法は、重合が80〜90%のVC
変換率までに実施されているような水性懸濁液中で使用
されるのが好ましい。ポリカプロラクトンおよび塩化ビ
ニルを、2つとも装入することができるか、あるいはま
た、VCを連続的または断続的に望ましいPCL/VC
比まで供給することができる。
【0009】この場合、ポリカプロラクトンの量は、最
終生成物への要件によって左右される。典型的な可塑性
PVCの使用のために、ショアーA硬度75〜85が意
図され、このことは、PCL32〜40%を用いた重合
の場合に達成できる。有利に、PCL割合34〜49
%、特に有利に35〜39%を有する生成物が得られ
る。
【0010】より硬質な生成物は、より低いPCL量を
必要とする。この種のものは、特願昭60‐90208
号公報および同59‐161419号公報中に記載さ
れ、C.A.104(8)、51560F頁もしくは
C.A.102(4)、25580b頁中に報告され、
これらによれば、確かにポリカプロラクトン30%〜1
1.3%だけが重合導入されている。
【0011】ポリカプロラクトンの分子量Mnは、10
000〜60000、有利に20000〜50000、
特に有利に30000〜50000の範囲内で変動する
ものである。
【0012】イオン重合法によって維持することができ
るように、狭い分子量の分布を有する重合体が使用され
る場合には、最善の結果が達成される。これによって、
高いグラフトの結果を達成することが可能である。前記
のポリカプロラクトンは、例えば、TONE(登録商
標)型としてのユニオン・カーバイド(Union C
arbide)およびCapa(登録商標)型としての
インテロックス(Interox)によって販売されて
いる。
【0013】懸濁液安定剤として、例えば、Kunst
stoff‐Handbuch、Becker,Bra
un編;2.ポリ塩化ビニル、H.Felger,Ha
nser Verlag,1986,144ff頁中に
記載されているような、VC重合のために公知であり、
かつ常用の化合物の型が適当である。例えば、セルロー
ス‐エーテル、部分的に老化したポリ酢酸ビニルまたは
ゼラチン‐誘導体は、記載すべきである。通常、懸濁液
安定剤は、モノマーに対して0.05〜0.2%の濃度
で使用される。
【0014】開始のために、全ての公知のフリーラジカ
ルを生ずる油性物質、例えばアセチルシクロヘキシルス
ルホニルペルオキシド、アルキルペルネオデカネート、
ジアルキルペルオキシジカルボネート、ジラウリルペル
オキシド、アゾジイソブチロニトリルまたはアルキルペ
ルピバレートを使用することができる。開始剤は、0.
01〜2重量%、有利に0.02〜1重量%の濃度で使
用され、VC供給の際に場合によっては同様に、均一な
ラジカル濃度を保証するために供給される。
【0015】別の助剤として、例えば燐酸塩、アンモニ
ウム塩、アルカリ炭酸塩、助剤のようなpH緩衝物質
を、壁面焼き付きまたは酸化防止剤に対して使用するこ
とができる。
【0016】重合温度は、40〜70℃である。
【0017】本発明を更に詳説するために、以下の実施
例を用いる。記載した部は重量部である。
【0018】
【実施例】
例 1 羽根車型撹拌機およびポードラー型流れ遮断機(Pfa
udlerstromstoerer)を備えたステン
レス性の40lの重合釜中で、水20000部、塩化ビ
ニル7800部およびポリカプロラクトン4900部
(Mn=42000;Mw/Mn−1=0.6)を、72
%を鹸化すべきポリ酢酸ビニル65部とともに分散させ
た。緩衝のために燐酸水素カルシウム10部および開始
剤としてt‐ブチルペルオキソピバレート16部を添加
した後に、まず、1時間を室温で撹拌し、引続き、55
℃に加熱することによって重合を開始した。85%の変
換率によって、2バールの最終圧力で室温へ冷却し、か
つ後加工した。
【0019】生成物は、ポリカプロラクトン39%を含
有している。
【0020】重合体の分析データおよび該重合体から得
られた圧縮板の使用技術の試験結果を、表1から確認す
ることができる。
【0021】圧縮板の製造のために、生成物100部を
Sn‐安定剤1.5部および滑剤0.2部を、圧延機の
上で150℃で均一にし、引続き180℃で圧縮した。
【0022】この板は、低いショアー硬度および良好な
破断時の伸びの場合に、卓越した透明度および表面を有
している。
【0023】例 2 例1と同様に処理したが、しかしながら、塩化ビニルお
よび開始剤の量を、4等分して装入し、2、4および6
時間後に追加した。この場合でも、最終生成物は、39
%がPCLからなるものである。
【0024】表1には、分析試験および使用技術試験の
前記生成物に関して見出された結果を収めた。この場
合、医学的な使用のための常用の処方において、圧縮板
を得た。 再度、低いショアー硬度および極めて良好な
破断時の伸びの場合に、卓越した透明度および滑らかな
表面を確認した。
【0025】比較例 1 PVC65部(S 7054、ヒュルス社(HUELS
AG))とポリカプロラクトン35部とからなる混合
物を、例1において使用した助剤とともに均一にした。
これに対して、例1からの重合体の後加工と比べて、3
0℃だけ高い180℃の圧延機温度を必要とした。
【0026】得られた圧縮板は、グラフト化生成物の透
明度を達成せず、その上、ショアー硬度は高過ぎた。
【0027】もう1度、表1には、試験結果を記載し
た。
【0028】比較例 2 十分な柔軟性を達成するため、ポリカプロラクトンの割
合を39%に上げた。この化合物は、医学的な使用のた
めに許容の処方において得られた。
【0029】再度、180℃の高い圧延機温度を、均一
化のために必要とした。圧縮板の透明度は、本発明によ
って得られた生成物の透明度を達成せず、その上、少し
後で、ポリカプロラクトンの結晶化の開始に基づいて再
び混濁し、その柔軟性を生ずる。 試験結果は、表の中
で明らかになる。
【0030】比較例 3 従来の可塑化した化合物を、標準PVC(S 705
4、ヒュルス社(HUELS AG))63部とモノマ
ー可塑剤37部との混合物によって、比較例2において
使用した医学的に認容の助剤を添加しながら、フタル酸
ジオクチル(DOP)を得た。
【0031】この圧縮板は、“可塑性PVC”の所望の
良好な性質の形成を示している。しかしながら、本発明
によって得られた生成物と比べて、著しく低い破断時の
伸びが目立っている。抽出試験の結果は、モノマーの可
塑剤の欠点を明白にしている:原料100gから、25
g抽出することができ、残った残分は脆弱である。
【0032】 表 1 例1 例2 比較例1 比較例2 比較例3 組成 PVC(%) 61 61 65 61 63 PCL(%) 39 39 35 39 DOP(%) 37 処理温度(℃) 150 150 180 180 150 ショアー‐A 82 77 87 82 75 破断時の伸び 560 580 415 430 340 (%) 透明度* 63.0 63.7 60.0 20.8 65.1 (%) 混濁した 表面の視覚評価 良好 良好 縞模様 縞模様 良好 抽出可能な割合 (ソックスレー、 IPA**、 6時間)(%) <2 <2 4 4 25 IPAを有する テトラヒドロフ ラン溶液から沈 殿させ得る割合 ***(%) 94 95 64 62 63 * 546nmでの6mmの厚さの圧縮板の透明度 ** イソプロパノール *** PVCもしくはPVC/PCLグラフト化共重
合体に相応する

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高い透明度を有する完成部材に加工可能
    であり、かつこの場合に、抽出に対して顕著な耐性を示
    すような内部可塑化した塩化ビニル重合体において、塩
    化ビニルの重合が、ポリカプロラクトンの存在下で行わ
    れ、かつPCLの割合32〜40%、有利に35〜39
    %を有する最終生成物を生じることを特徴とする、塩化
    ビニル重合体。
  2. 【請求項2】 可塑化成分として使用されたポリカプロ
    ラクトンが、平均分子量Mn10000〜60000、
    有利に30000〜50000を、狭い分子量分布で有
    する、請求項1記載のグラフト化共重合体。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の重合体を製造す
    る方法において、全部の塩化ビニルを、重合の開始時に
    添加することを特徴とする、請求項1または2記載の重
    合体の製造方法。
  4. 【請求項4】 請求項1または2記載の重合体を製造す
    る方法において、塩化ビニルの一部を装入し、残りを、
    望ましいPCL/VC比が達成されるような量の開始剤
    と一緒に追加することを特徴とする、請求項1または2
    記載の重合体の製造方法。
JP4088634A 1991-04-10 1992-04-09 内部可塑化した塩化ビニル重合体およびその製造法 Pending JPH0597939A (ja)

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DE4111628.3 1991-04-10
DE4111628A DE4111628A1 (de) 1991-04-10 1991-04-10 Innerlich weichgemachte vinylchloridpolymerisate und verfahren zu deren herstellung

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US (1) US5382636A (ja)
EP (1) EP0508057A1 (ja)
JP (1) JPH0597939A (ja)
DE (1) DE4111628A1 (ja)
NO (1) NO921414L (ja)

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US5382636A (en) 1995-01-17
EP0508057A1 (de) 1992-10-14
NO921414D0 (no) 1992-04-09
DE4111628A1 (de) 1992-10-15
NO921414L (no) 1992-10-12

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