JPH06100968A - 海洋生物付着防止耐海水材料 - Google Patents
海洋生物付着防止耐海水材料Info
- Publication number
- JPH06100968A JPH06100968A JP25265692A JP25265692A JPH06100968A JP H06100968 A JPH06100968 A JP H06100968A JP 25265692 A JP25265692 A JP 25265692A JP 25265692 A JP25265692 A JP 25265692A JP H06100968 A JPH06100968 A JP H06100968A
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- JP
- Japan
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- less
- seawater
- resistant material
- resistant
- marine organisms
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 海洋生物付着、特にフジツボ類の付着を従来
より経済的に防止することのできる新規な耐海水材料を
得る。 【構成】 C:1.0%以下、Si:0.25%以下、
Mn:2.0%以下、Al:7.0〜20.0%、P:
0.015%以下、S:0.005%以下、Cr:0.
5超〜9.0%、Cu:50〜80%を含有し、必要に
応じてTi,Nbを単独あるいは併用して0.01〜
0.5%含有し、残部鉄および不可避的不純物からなる
海洋生物付着防止耐海水材料。
より経済的に防止することのできる新規な耐海水材料を
得る。 【構成】 C:1.0%以下、Si:0.25%以下、
Mn:2.0%以下、Al:7.0〜20.0%、P:
0.015%以下、S:0.005%以下、Cr:0.
5超〜9.0%、Cu:50〜80%を含有し、必要に
応じてTi,Nbを単独あるいは併用して0.01〜
0.5%含有し、残部鉄および不可避的不純物からなる
海洋生物付着防止耐海水材料。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は海水淡水化装置用パイ
プ、熱交換器用パイプ、その他の海洋設備等に対して単
独ないしは他の材料と複合して利用することのできる海
洋生物付着防止特性の優れた耐海水材料に関するもので
ある。
プ、熱交換器用パイプ、その他の海洋設備等に対して単
独ないしは他の材料と複合して利用することのできる海
洋生物付着防止特性の優れた耐海水材料に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年、海洋に存在する種々の資源やエネ
ルギーの有効利用を図るために、各種構造物を海中に設
置することが行われるようになってきた。
ルギーの有効利用を図るために、各種構造物を海中に設
置することが行われるようになってきた。
【0003】またエネルギー関係では発電所の冷却用水
として海水を使用する例が多く、このための熱交換器用
パイプその他が多数使用されている。さらに中近東では
海水からの淡水化のための大型海水淡水化プラントが稼
動している。
として海水を使用する例が多く、このための熱交換器用
パイプその他が多数使用されている。さらに中近東では
海水からの淡水化のための大型海水淡水化プラントが稼
動している。
【0004】前記のいずれの場合にも最大の問題はフジ
ツボ、カラス貝、海藻等の海洋生物の付着である。すな
わち浮体海洋構造物の場合にはこれら海洋付着生物によ
り浮力が低下し、船舶では航行速度の低下により燃料消
費量が増加し、また熱交換器の場合には伝熱係数の低下
を招く等種々の厄介な問題を惹き起こしている。
ツボ、カラス貝、海藻等の海洋生物の付着である。すな
わち浮体海洋構造物の場合にはこれら海洋付着生物によ
り浮力が低下し、船舶では航行速度の低下により燃料消
費量が増加し、また熱交換器の場合には伝熱係数の低下
を招く等種々の厄介な問題を惹き起こしている。
【0005】さて鋼は伝熱性がよいことからNiを添加
したキュプロニッケル(90%Cu−10%Ni,70
%Cu−30%Ni)が海水淡水化用パイプ(A.Co
hen,L.Rice;Materiale Prot
ection December 1969 P67/
69)として使用されたり、銅の毒性を利用して航行中
に貝殻が付着し難いキュプロニッケルを鋼の上に溶接し
た複合材料を漁船(Welding Journal
May 1977 P15/23,Welding J
ournal September 1978 P22
/31,Welding Journal July
1979 P17/24)に利用した例がある。
したキュプロニッケル(90%Cu−10%Ni,70
%Cu−30%Ni)が海水淡水化用パイプ(A.Co
hen,L.Rice;Materiale Prot
ection December 1969 P67/
69)として使用されたり、銅の毒性を利用して航行中
に貝殻が付着し難いキュプロニッケルを鋼の上に溶接し
た複合材料を漁船(Welding Journal
May 1977 P15/23,Welding J
ournal September 1978 P22
/31,Welding Journal July
1979 P17/24)に利用した例がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は海洋生物付
着、特にフジツボ類の付着を従来より経済的に防止する
ことのできる新規な耐海水材料を提供することを目的と
する。
着、特にフジツボ類の付着を従来より経済的に防止する
ことのできる新規な耐海水材料を提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、重量比
でC:1.0%以下、Si:0.25%以下、Mn:
2.0%以下、Al:7.0〜20.0%、P:0.0
15%以下、S:0.005%以下、Cr:0.5超〜
9.0%、Cu:50〜80%を含有し、必要に応じ
て、Ti,Nbを単独あるいは併用して0.01〜0.
5%含有し、残部鉄および不可避的不純物からなる海洋
生物付着防止耐海水材料である。
でC:1.0%以下、Si:0.25%以下、Mn:
2.0%以下、Al:7.0〜20.0%、P:0.0
15%以下、S:0.005%以下、Cr:0.5超〜
9.0%、Cu:50〜80%を含有し、必要に応じ
て、Ti,Nbを単独あるいは併用して0.01〜0.
5%含有し、残部鉄および不可避的不純物からなる海洋
生物付着防止耐海水材料である。
【0008】以下本発明を詳述する。本発明の最大の特
徴はAlを7.0〜20.0%と多量に含有させ、強力
な不働態被膜を生成させ、高濃度の塩分に曝らされても
発錆を殆んど皆無にし、Cuを50〜80%と多量に含
有させ、海洋生物付着を防止した点にある。
徴はAlを7.0〜20.0%と多量に含有させ、強力
な不働態被膜を生成させ、高濃度の塩分に曝らされても
発錆を殆んど皆無にし、Cuを50〜80%と多量に含
有させ、海洋生物付着を防止した点にある。
【0009】以下に本発明における各成分の限定理由を
説明する。Cを1.0%以下に限定した理由はCが1.
0%を超えると脆化を惹き起こすためである。またCは
低い方が耐食性がよく、好ましくは0.1%以下であ
る。Mnを2.0%以下に限定した理由は2.0%を超
えると脆化を惹き起こすためで、好ましい範囲は0.8
%以下である。より好ましくは、0.3%以下である。
説明する。Cを1.0%以下に限定した理由はCが1.
0%を超えると脆化を惹き起こすためである。またCは
低い方が耐食性がよく、好ましくは0.1%以下であ
る。Mnを2.0%以下に限定した理由は2.0%を超
えると脆化を惹き起こすためで、好ましい範囲は0.8
%以下である。より好ましくは、0.3%以下である。
【0010】Siを0.25%以下とした理由はSiが
0.25%を超えると、鋼中のセメンタイトのグラファ
イト化を著しく促進し加工性が劣化するためである。一
般にSiを下げれば下げるほど錆発生を低減させるので
Siの低い方が望ましい。最も望ましい範囲はSi0.
05%未満である。
0.25%を超えると、鋼中のセメンタイトのグラファ
イト化を著しく促進し加工性が劣化するためである。一
般にSiを下げれば下げるほど錆発生を低減させるので
Siの低い方が望ましい。最も望ましい範囲はSi0.
05%未満である。
【0011】Alは本発明のカギを握る重要な元素で、
特に極めて高濃度の塩分でも錆発生を抑制する効果があ
る。この効果はAl7.0%未満では期待できず、2
0.0%超では経済的に不利になるのみならず金属間化
合物を生成して脆化する場合がある。最も好ましい範囲
はAl8.0%以上18%以下の範囲である。
特に極めて高濃度の塩分でも錆発生を抑制する効果があ
る。この効果はAl7.0%未満では期待できず、2
0.0%超では経済的に不利になるのみならず金属間化
合物を生成して脆化する場合がある。最も好ましい範囲
はAl8.0%以上18%以下の範囲である。
【0012】Cuを50〜80%にした理由は、海洋生
物の付着を防止するには、この範囲のCuが必要であ
る。
物の付着を防止するには、この範囲のCuが必要であ
る。
【0013】Pを0.015%以下とした理由は、P
0.015%超では錆生成を抑制する効果がなく、むし
ろ助長する傾向があるためである。
0.015%超では錆生成を抑制する効果がなく、むし
ろ助長する傾向があるためである。
【0014】Crを0.5%超とした理由は、Alが
7.0%以上の場合、熱間圧延性能が向上するためであ
るが、9.0%を超えると逆に脆化する場合が認められ
たのでCrを0.5超〜9.0%とした。最も好ましい
範囲は0.7〜6.0%の範囲である。
7.0%以上の場合、熱間圧延性能が向上するためであ
るが、9.0%を超えると逆に脆化する場合が認められ
たのでCrを0.5超〜9.0%とした。最も好ましい
範囲は0.7〜6.0%の範囲である。
【0015】Sを0.005%以下と限定した理由は、
錆の発生起源であるMnSを減らすことにあり、このS
低下のために脱硫剤として使用されるCa化合物、希土
類元素によりMnSが(Mn,Ca)S等に変化するこ
とによる耐食性向上効果も期待できる。また鋼中のSを
低下するために上記のような操業を行なうことは常識と
なっているので、若干のCa,Ce等が混入してくるこ
とがあるが、これらの元素は耐食性等に悪影響を及ぼす
ものではないので、脱硫のために添加される量程度の混
入は差し支えがない。
錆の発生起源であるMnSを減らすことにあり、このS
低下のために脱硫剤として使用されるCa化合物、希土
類元素によりMnSが(Mn,Ca)S等に変化するこ
とによる耐食性向上効果も期待できる。また鋼中のSを
低下するために上記のような操業を行なうことは常識と
なっているので、若干のCa,Ce等が混入してくるこ
とがあるが、これらの元素は耐食性等に悪影響を及ぼす
ものではないので、脱硫のために添加される量程度の混
入は差し支えがない。
【0016】本発明においては、上記の基本的な成分に
加えて、さらにTi,Nbを単独あるいは併用して0.
01〜0.5%の範囲で含有させることによって、材料
の強度等の特性を向上させることができる。
加えて、さらにTi,Nbを単独あるいは併用して0.
01〜0.5%の範囲で含有させることによって、材料
の強度等の特性を向上させることができる。
【0017】特に本発明のようにAlを多量に含有させ
た場合に、固溶度の低下するCを炭化物とすることに有
利に作用する。
た場合に、固溶度の低下するCを炭化物とすることに有
利に作用する。
【0018】また、本発明の材料の塩分に対する耐腐食
性は前記の基本的な成分系によって良好に保たれるた
め、微量成分として添加されるV,W,Co,Moは、
悪影響を及ぼすものではないので、0.5%以下の存在
は差し支えがない。
性は前記の基本的な成分系によって良好に保たれるた
め、微量成分として添加されるV,W,Co,Moは、
悪影響を及ぼすものではないので、0.5%以下の存在
は差し支えがない。
【0019】本発明に従い前記の化学成分で構成された
材料は、転炉、電気炉等で溶製され、次いで造塊、分塊
の工程を経るか、あるいは連続鋳造後、圧延された後に
必要に応じてパテンティング等の熱処理が施され、線引
きされた鉄筋として使用に供される。また、必要に応じ
て亜鉛メッキ、有機被覆を施すこともできる。
材料は、転炉、電気炉等で溶製され、次いで造塊、分塊
の工程を経るか、あるいは連続鋳造後、圧延された後に
必要に応じてパテンティング等の熱処理が施され、線引
きされた鉄筋として使用に供される。また、必要に応じ
て亜鉛メッキ、有機被覆を施すこともできる。
【0020】
(実施例1)表1に記載した成分の合金を真空溶解炉で
溶製し、造塊後、熱間圧延した材料と従来からなる材料
との成分および海洋生物付着状況を示した。
溶製し、造塊後、熱間圧延した材料と従来からなる材料
との成分および海洋生物付着状況を示した。
【0021】準備した材料の中央部より幅50mm×長さ
100mm×厚さ2mmの試片を採取し、表面を全面機械研
磨後、脱脂して試料とした。この試料を海面下1mの海
水中に1年間全面浸漬し、フジツボの付着状況を観察し
た。その結果を表1(a)に示す。
100mm×厚さ2mmの試片を採取し、表面を全面機械研
磨後、脱脂して試料とした。この試料を海面下1mの海
水中に1年間全面浸漬し、フジツボの付着状況を観察し
た。その結果を表1(a)に示す。
【0022】(実施例2)表1に記載した成分の合金を
真空溶解炉で溶製し、造塊後、熱間圧延した材料と従来
からなる材料との成分および人工海水浸漬結果を示し
た。
真空溶解炉で溶製し、造塊後、熱間圧延した材料と従来
からなる材料との成分および人工海水浸漬結果を示し
た。
【0023】準備した材料の中央部より幅25mm×長さ
60mm×厚さ2mmの試片を採取し、表面を機械研磨し
た。しかる後、側面と裏面をシリコンレジンでシールし
た試験を脱脂後、乾燥し、直ちに人工海水中に浸漬し
た。この人工海水は7日毎に変えて50日間連続浸漬
し、錆の発生状況を観察した。その結果を表1(b)に
示す。
60mm×厚さ2mmの試片を採取し、表面を機械研磨し
た。しかる後、側面と裏面をシリコンレジンでシールし
た試験を脱脂後、乾燥し、直ちに人工海水中に浸漬し
た。この人工海水は7日毎に変えて50日間連続浸漬
し、錆の発生状況を観察した。その結果を表1(b)に
示す。
【0024】(実施例3)表2の成分からなる熱延材料
から引張試験片を準備し、JIS・Z・2241に規定
する方法で試験を行った。その結果を表2に示す。
から引張試験片を準備し、JIS・Z・2241に規定
する方法で試験を行った。その結果を表2に示す。
【0025】
【表1】
【0026】
【表2】
【0027】
【表3】
【0028】表1(a),(b)から本発明の材料は人
工海水中で錆発生が皆無で有ることから、海中における
構造物の劣化を抑止することが推定され、且つ、Niを
多量に含有する高価な従来材と比べてフジツボの付着量
に差がないことも分かった。
工海水中で錆発生が皆無で有ることから、海中における
構造物の劣化を抑止することが推定され、且つ、Niを
多量に含有する高価な従来材と比べてフジツボの付着量
に差がないことも分かった。
【0029】
【発明の効果】現在、外部から腐食、損傷状況のチェッ
クが必要な海洋浮体構造物(鋼、コンクリート製)に本
発明の耐海水材料を使用すると海洋生物の付着が少なく
なりメンテナンスが容易となる。また、チタンまたはチ
タン系合金等に本発明の耐海水材料を被覆した複合材料
を、例えば冷却水として海水を利用する熱交換器用パイ
プ材料として用い、腐食防止、海洋生物の付着防止をは
かる等多くの用途が期待できる。
クが必要な海洋浮体構造物(鋼、コンクリート製)に本
発明の耐海水材料を使用すると海洋生物の付着が少なく
なりメンテナンスが容易となる。また、チタンまたはチ
タン系合金等に本発明の耐海水材料を被覆した複合材料
を、例えば冷却水として海水を利用する熱交換器用パイ
プ材料として用い、腐食防止、海洋生物の付着防止をは
かる等多くの用途が期待できる。
Claims (2)
- 【請求項1】 重量比で C :1.0%以下、 Si:0.25%以下、 Mn:2.0%以下、 Al:7.0〜20.0%、 P :0.015%以下、 S :0.005%以下、 Cr:0.5超〜9.0%、 Cu:50〜80%、 残部鉄および不可避的不純物からなる海洋生物付着防止
耐海水材料。 - 【請求項2】 Ti,Nbを単独あるいは併用して0.
01〜0.5%含有する請求項1記載の海洋生物付着防
止耐海水材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25265692A JPH06100968A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 海洋生物付着防止耐海水材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25265692A JPH06100968A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 海洋生物付着防止耐海水材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06100968A true JPH06100968A (ja) | 1994-04-12 |
Family
ID=17240396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25265692A Pending JPH06100968A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 海洋生物付着防止耐海水材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06100968A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06263614A (ja) * | 1993-03-11 | 1994-09-20 | Ngk Insulators Ltd | 防汚組成物 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP25265692A patent/JPH06100968A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06263614A (ja) * | 1993-03-11 | 1994-09-20 | Ngk Insulators Ltd | 防汚組成物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001212 |