JPH06102415B2 - 車輌の制御弁取付装置 - Google Patents
車輌の制御弁取付装置Info
- Publication number
- JPH06102415B2 JPH06102415B2 JP1209074A JP20907489A JPH06102415B2 JP H06102415 B2 JPH06102415 B2 JP H06102415B2 JP 1209074 A JP1209074 A JP 1209074A JP 20907489 A JP20907489 A JP 20907489A JP H06102415 B2 JPH06102415 B2 JP H06102415B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control valve
- oil passage
- spacer
- oil
- transmission case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Motor Power Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車輌の制御弁取付装置に関するものである。
(従来の技術) トラクタ等の車輌において、伝動ケース内の動力伝達系
中に油圧クラッチ等の油圧装置を組込んだものがある。
中に油圧クラッチ等の油圧装置を組込んだものがある。
この場合、油圧装置を制御する制御弁を伝動ケースの一
側で例えばステップの下方側に配置すると共に、この制
御弁の各出口油路に夫々鋼管を接続し、この鋼管から伝
動ケースの隔壁に形成した油路、及び伝動軸に形成した
油路を介して油圧装置に圧油を供給するように構成する
のが一般的である。
側で例えばステップの下方側に配置すると共に、この制
御弁の各出口油路に夫々鋼管を接続し、この鋼管から伝
動ケースの隔壁に形成した油路、及び伝動軸に形成した
油路を介して油圧装置に圧油を供給するように構成する
のが一般的である。
(発明が解決しようとする課題) 従来の構造では、前述の如く制御弁の出口油路と隔壁の
油路とを鋼管を介して接続していたので、非常に複雑で
あって組立等に時間を要すると共に、鋼管が損傷しやす
いという欠点があった。
油路とを鋼管を介して接続していたので、非常に複雑で
あって組立等に時間を要すると共に、鋼管が損傷しやす
いという欠点があった。
即ち、隔壁に油路を形成する場合、隔壁が薄いので、各
油路を上下方向に一列状に並べる必要があるのに対し、
制御弁側の出口流路は、制御弁自体の内部構造の制約を
受けるため、隔壁の油路に合わせて一列状に配置するの
が極めて困難である。そこで、従来は、制御弁を伝動ケ
ースから離して設け、その出口油路と隔壁の油路とを鋼
管を介して接続していたため、前述のような問題の発生
を回避し得なかった。
油路を上下方向に一列状に並べる必要があるのに対し、
制御弁側の出口流路は、制御弁自体の内部構造の制約を
受けるため、隔壁の油路に合わせて一列状に配置するの
が極めて困難である。そこで、従来は、制御弁を伝動ケ
ースから離して設け、その出口油路と隔壁の油路とを鋼
管を介して接続していたため、前述のような問題の発生
を回避し得なかった。
本発明は、このような従来の課題に鑑み、スペーサを利
用することにより簡単に接続できるようにしたものであ
る。
用することにより簡単に接続できるようにしたものであ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は、油圧装置2を含む動力伝達系1を内蔵する伝
動ケース5の一側に、油圧装置2を制御するための制御
弁36を設けると共に、この制御弁36と油圧装置2とを、
伝動ケース5の隔壁8に形成した油路21,22を介して接
続した車輌において、制御弁36をスペーサ37を介して伝
動ケース5の側壁24に取付け、このスペーサ37に、制御
弁36の出口油路44,45と隔壁8の油路21,22とを連通する
連通路47,48を設けたものである。
動ケース5の一側に、油圧装置2を制御するための制御
弁36を設けると共に、この制御弁36と油圧装置2とを、
伝動ケース5の隔壁8に形成した油路21,22を介して接
続した車輌において、制御弁36をスペーサ37を介して伝
動ケース5の側壁24に取付け、このスペーサ37に、制御
弁36の出口油路44,45と隔壁8の油路21,22とを連通する
連通路47,48を設けたものである。
(作 用) 制御弁36はスペーサ37を介して伝動ケース5の側壁24に
取付けており、強固に固定できる。スペーサ37の連通路
47,48を介して制御弁36の出口油路44,45と隔壁8の油路
21,22とを連通しているため、鋼管等による配管が不要
であり、簡単に組立て得ると共に、配管の損傷等の問題
もない。
取付けており、強固に固定できる。スペーサ37の連通路
47,48を介して制御弁36の出口油路44,45と隔壁8の油路
21,22とを連通しているため、鋼管等による配管が不要
であり、簡単に組立て得ると共に、配管の損傷等の問題
もない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述すると、
第4図はトラクタの動力伝達系1における前後進切換装
置2における実施例を示す。
第4図はトラクタの動力伝達系1における前後進切換装
置2における実施例を示す。
第4図において、3はエンジに直結する主クラッチ4を
内蔵するクラッチハウジング、5はこれに連結された伝
動ケースである。6は走行主軸、7はPTO主軸で、これ
らは内外同芯状に嵌合され、伝動ケース5の隔壁8,9に
軸受10,11等を介して支持される。走行主軸6の下方で
隔壁8,9間に前後進切換装置2が配置され、伝動軸12、
軸受13,14を介して隔壁8,9により支持されている。前後
進切換装置2は、走行主軸6と伝動軸12との間を前進ギ
ヤー列15を介して断続する前進油圧クラッチ16と、後進
ギヤー列17を介して断続する後進油圧クラッチ18とが備
えられている。伝動軸12は後方の主変速装置に連結され
ている。19は伝動軸12の前端側をシールする軸端シール
ケースで、隔壁8に固定されている。20はポンプ油路、
21は前進油路、22は後進油路、23は潤滑油路であって、
これら油路21〜23は隔壁8に上下一列状に並べて横方向
に形成されている。ポンプ油路20は、第1図にも示す如
く、軸端シールケース19の下方を通って左右両側壁24,2
5側に開口するように貫通して形成されており、このポ
ンプ油路20の一端には、油圧ポンプからの配管26が接続
されている。油路21,22,23は、第1図に示す如く、側壁
24側から軸端シールケース19近傍に達するもので、軸端
シールケース19に形成された油路27,28,29、軸端シール
ケース30と伝動軸12間に設けられた回転流体継手、伝動
軸12に軸方向に形成された油路を経て、各油圧クラッチ
16,18に前進、後進用の作動油及び潤滑油を供給するよ
うに構成されている。
内蔵するクラッチハウジング、5はこれに連結された伝
動ケースである。6は走行主軸、7はPTO主軸で、これ
らは内外同芯状に嵌合され、伝動ケース5の隔壁8,9に
軸受10,11等を介して支持される。走行主軸6の下方で
隔壁8,9間に前後進切換装置2が配置され、伝動軸12、
軸受13,14を介して隔壁8,9により支持されている。前後
進切換装置2は、走行主軸6と伝動軸12との間を前進ギ
ヤー列15を介して断続する前進油圧クラッチ16と、後進
ギヤー列17を介して断続する後進油圧クラッチ18とが備
えられている。伝動軸12は後方の主変速装置に連結され
ている。19は伝動軸12の前端側をシールする軸端シール
ケースで、隔壁8に固定されている。20はポンプ油路、
21は前進油路、22は後進油路、23は潤滑油路であって、
これら油路21〜23は隔壁8に上下一列状に並べて横方向
に形成されている。ポンプ油路20は、第1図にも示す如
く、軸端シールケース19の下方を通って左右両側壁24,2
5側に開口するように貫通して形成されており、このポ
ンプ油路20の一端には、油圧ポンプからの配管26が接続
されている。油路21,22,23は、第1図に示す如く、側壁
24側から軸端シールケース19近傍に達するもので、軸端
シールケース19に形成された油路27,28,29、軸端シール
ケース30と伝動軸12間に設けられた回転流体継手、伝動
軸12に軸方向に形成された油路を経て、各油圧クラッチ
16,18に前進、後進用の作動油及び潤滑油を供給するよ
うに構成されている。
31は主軸ケース、32はクラッチ解除ハブ、33は解除フオ
ーク、34は前輪駆動系である。
ーク、34は前輪駆動系である。
第1図乃至第3図において、35は伝動ケース5の左右両
側に設けられたステップ、36はステップ35の下方に配置
された制御弁で、板状のスペーサ37を介してボルト等に
より伝動ケース5の側壁24に着脱自在に固定されてい
る。制御弁36は前後進切換装置2を制御するためのもの
であって、第5図に示す如く、スプール型のインチング
弁38、前後進切換弁39及びモジュレーティング弁40を備
え、これら各弁38〜40を弁本体41内に組込んだものであ
る。そして、弁本体41の取付面42側には入口油路43、前
進出口油路44、後進出口油路45及び潤滑出口油路60が開
口するように構成されてる。スペーサ37には、弁本体41
の入口油路43とポンプ油路20を連通する連通路46、各出
口油路44,45と油路21,22とを連通する連通路47,48が夫
々板面方向に形成されると共に、潤滑出口油路60に連通
する油路49が板厚方向に形成されている。そして油路49
は両端に継手50,51を有する配管52を介して潤滑油路23
に接続され、また配管52はスペーサ37と側壁24との間に
あり、両者により保護されている。
側に設けられたステップ、36はステップ35の下方に配置
された制御弁で、板状のスペーサ37を介してボルト等に
より伝動ケース5の側壁24に着脱自在に固定されてい
る。制御弁36は前後進切換装置2を制御するためのもの
であって、第5図に示す如く、スプール型のインチング
弁38、前後進切換弁39及びモジュレーティング弁40を備
え、これら各弁38〜40を弁本体41内に組込んだものであ
る。そして、弁本体41の取付面42側には入口油路43、前
進出口油路44、後進出口油路45及び潤滑出口油路60が開
口するように構成されてる。スペーサ37には、弁本体41
の入口油路43とポンプ油路20を連通する連通路46、各出
口油路44,45と油路21,22とを連通する連通路47,48が夫
々板面方向に形成されると共に、潤滑出口油路60に連通
する油路49が板厚方向に形成されている。そして油路49
は両端に継手50,51を有する配管52を介して潤滑油路23
に接続され、また配管52はスペーサ37と側壁24との間に
あり、両者により保護されている。
インチング弁38のスプール53は前方に突出し、ペダル54
により操作できるようになっている。即ち、ペダル54は
枢軸55によりステップ35上に枢支され、またステップ35
には上端のローラ56がペダル54下面に接するようにリン
ク57が筒体58を介して支軸59により枢着されている。そ
して、筒体58にはスプール53先端の係合部62に係合する
フオーク61が固定されている。従って、ペダル54を踏込
み操作すれば、それに連動してリンク57、フオーク61が
支軸59廻りに回動し、スプール53が出退動作する。前後
進切換弁39はロータリ型であって、図外の切換レバーに
より操作可能である。
により操作できるようになっている。即ち、ペダル54は
枢軸55によりステップ35上に枢支され、またステップ35
には上端のローラ56がペダル54下面に接するようにリン
ク57が筒体58を介して支軸59により枢着されている。そ
して、筒体58にはスプール53先端の係合部62に係合する
フオーク61が固定されている。従って、ペダル54を踏込
み操作すれば、それに連動してリンク57、フオーク61が
支軸59廻りに回動し、スプール53が出退動作する。前後
進切換弁39はロータリ型であって、図外の切換レバーに
より操作可能である。
なお、継手50はスペーサ37と側壁24との間で挟持され、
継手51は孔に嵌着されている。
継手51は孔に嵌着されている。
上記構成において、油圧ポンプからの油は、ポンプ油路
20、連通路46を経て入口油路43から制御弁36へと送られ
て行く。そして、制御弁36を操作すると、例えば前進切
換時であれば、出口油路44、連通路47、油路21等を介し
て前後進切換装置2の前進油圧クラッチ16へと送られ、
この前進油圧クラッチ16が接続する。
20、連通路46を経て入口油路43から制御弁36へと送られ
て行く。そして、制御弁36を操作すると、例えば前進切
換時であれば、出口油路44、連通路47、油路21等を介し
て前後進切換装置2の前進油圧クラッチ16へと送られ、
この前進油圧クラッチ16が接続する。
制御弁36はスペーサ37を介して伝動ケース5の側壁24に
取付けているため、その取付けが非常に強固であり、ま
た別途、取付け用のブラケット等を設ける必要がない。
またスペーサ37に制御弁36側の油路43,44,45と隔壁8の
油路20,21,22とを連通する連通路46,47,48を形成してい
るため、従来のような鋼管による配管作業の煩わしさが
なく、組立時の作業が容易であり、また障害物との接触
による損傷の惧れもない。しかも、連通路46,47,48に対
して交差状となる潤滑系には配管52を使用しているが、
これはスペーサ37と側壁24との間に介在しているため、
破損の惧れもない。
取付けているため、その取付けが非常に強固であり、ま
た別途、取付け用のブラケット等を設ける必要がない。
またスペーサ37に制御弁36側の油路43,44,45と隔壁8の
油路20,21,22とを連通する連通路46,47,48を形成してい
るため、従来のような鋼管による配管作業の煩わしさが
なく、組立時の作業が容易であり、また障害物との接触
による損傷の惧れもない。しかも、連通路46,47,48に対
して交差状となる潤滑系には配管52を使用しているが、
これはスペーサ37と側壁24との間に介在しているため、
破損の惧れもない。
なお、実施例では、油圧装置として前後進切換装置2を
例示しているが、これに限定されるものではなく、高低
速切換装置、その他の変速装置であっても同様に実施で
きる。
例示しているが、これに限定されるものではなく、高低
速切換装置、その他の変速装置であっても同様に実施で
きる。
(発明の効果) 本発明によれば、制御弁36をスペーサ37を介して伝動ケ
ース5の側壁5に取付け、このスペーサ37に、制御弁36
の出口油路44,45と隔壁8の油路21,22とを連通する連通
路47,48を設けているので、従来のような煩雑で配管作
業が不要であり、組立作業が簡単になると共に、損傷の
惧れもなく信頼性が向上する。また制御弁36も強固に固
定し得る。
ース5の側壁5に取付け、このスペーサ37に、制御弁36
の出口油路44,45と隔壁8の油路21,22とを連通する連通
路47,48を設けているので、従来のような煩雑で配管作
業が不要であり、組立作業が簡単になると共に、損傷の
惧れもなく信頼性が向上する。また制御弁36も強固に固
定し得る。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は取付部の背面
断面図、第2図は同側面図、第3図は油路接続部分の破
断平面図、第4図はトラクタの動力伝達系の断面図、第
5図は油圧回路図である。 1……動力伝達系、2……前後進切換装置(油圧装
置)、5……伝動ケース、8,9……隔壁、20……ポンプ
油路、21……前進油路、22……後進油路、23……潤滑油
路、24,25……側壁、36……制御弁、37……スペーサ、4
3……入口油路、44……前進出口油路、45……後進出口
油路、47,48……連通路。
断面図、第2図は同側面図、第3図は油路接続部分の破
断平面図、第4図はトラクタの動力伝達系の断面図、第
5図は油圧回路図である。 1……動力伝達系、2……前後進切換装置(油圧装
置)、5……伝動ケース、8,9……隔壁、20……ポンプ
油路、21……前進油路、22……後進油路、23……潤滑油
路、24,25……側壁、36……制御弁、37……スペーサ、4
3……入口油路、44……前進出口油路、45……後進出口
油路、47,48……連通路。
Claims (1)
- 【請求項1】油圧装置(2)を含む動力伝達系(1)を
内蔵する伝動ケース(5)の一側に、油圧装置(2)を
制御するための制御弁(36)を設けると共に、この制御
弁(36)と油圧装置(2)とを、伝動ケース(5)の隔
壁(8)に形成した油路(21)(22)を介して接続した
車輌において、制御弁(36)をスペーサ(37)を介して
伝動ケース(5)の側壁(24)に取付け、このスペーサ
(37)に、制御弁(36)の出口油路(44)(45)と隔壁
(8)の油路(21)(22)とを連通する連通路(47)
(48)を設けたことを特徴とする車輌の制御弁取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209074A JPH06102415B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 車輌の制御弁取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209074A JPH06102415B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 車輌の制御弁取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0370630A JPH0370630A (ja) | 1991-03-26 |
| JPH06102415B2 true JPH06102415B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16566827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209074A Expired - Lifetime JPH06102415B2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 車輌の制御弁取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06102415B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112161048A (zh) * | 2020-09-14 | 2021-01-01 | 合肥协力液压科技有限公司 | 一种拖拉机的自动变速电液控制阀 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5917298B2 (ja) * | 1977-05-02 | 1984-04-20 | 株式会社クボタ | トラクタ等の変速装置 |
| JPH07335Y2 (ja) * | 1987-12-10 | 1995-01-11 | 株式会社クボタ | トラクタの油圧回路構造 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP1209074A patent/JPH06102415B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0370630A (ja) | 1991-03-26 |
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