JPH0610247U - 画像読取り装置におけるホッパ機構 - Google Patents

画像読取り装置におけるホッパ機構

Info

Publication number
JPH0610247U
JPH0610247U JP5618192U JP5618192U JPH0610247U JP H0610247 U JPH0610247 U JP H0610247U JP 5618192 U JP5618192 U JP 5618192U JP 5618192 U JP5618192 U JP 5618192U JP H0610247 U JPH0610247 U JP H0610247U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hopper
guide
guides
hopper guide
locking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5618192U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2590940Y2 (ja
Inventor
郁夫 大舘
輝美 鶴巣
Original Assignee
日立電子エンジニアリング株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 日立電子エンジニアリング株式会社 filed Critical 日立電子エンジニアリング株式会社
Priority to JP1992056181U priority Critical patent/JP2590940Y2/ja
Publication of JPH0610247U publication Critical patent/JPH0610247U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2590940Y2 publication Critical patent/JP2590940Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Image Input (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ホッパガイドを、スムーズに且つ正確に位置
調節できるようにする。 【構成】 ホッパガイド14、15は、帳票のサイズに
応じてその位置を調節できるよう、ホッパ台に沿って移
動可能に設けられており、ホッパ台にセットされる帳票
の側縁に摺接する。係止手段23は、ホッパガイドと伴
に移動可能に設けられており、ホッパ台に対して弾性的
に圧接することにより、ホッパガイドを、帳票のサイズ
に応じた所望の位置に係止する。ホッパガイドの位置調
節を行う際、係止解除手段24では、係止手段をその弾
性力に抗してホッパ台から離隔させることにより、係止
手段がホッパガイドを係止する圧接力を解除する。この
ようにして、ホッパガイドは、係止手段により妨害され
ることなく、一定の力および一定の速度でスムーズに移
動可能になる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、画像読取り装置におけるホッパ機構に関し、特に、前記読取り装 置の内部に供給すべき帳票を案内するホッパガイドを位置調節可能に設けたもの において、前記ホッパガイドを、帳票のサイズに応じて、スムーズに且つ正確に 位置調節できるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】
光学式文字読取り装置(OCR)等の画像読取り装置としては、帳票を読取り ヘッドに対して移送し、該読取りヘッドによってその情報を読み取る移送型のも のがある。一般的に、この移送型の画像読取り装置では、装置内部の読取りヘッ ドに向けて、ホッパ機構から帳票を供給するようになっている。図3は、このよ うなホッパ機構の一例を示すものである。
【0003】 この図示されたホッパ機構HAにおいて、ホッパプレート2上には、装置内部 に向けて供給すべき帳票Sがセットされる。矢印Aは帳票供給方向を示す。互い に離隔対向して設けられた1対のホッパガイド4、5は、帳票Sの両側縁に摺接 することにより、帳票Sがホッパプレート2上の所定位置にセットされ、且つ、 傾きの無い状態で装置内部に供給されるようにするものである。前記1対のホッ パガイド4、5は、両側縁間の長さ(以下、幅ともいう)がそれぞれ異なる、種 々のサイズの帳票に応じてその離隔間隔を調節できるよう、ホッパプレート2に おいて帳票供給方向Aに直角な方向に形成された長尺スライド案内孔2aを介し て、前記ホッパプレート2の上面に沿ってスライド式に位置調節可能になってい る。
【0004】 また、このホッパ機構HAでは、帳票Sを供給する方式としてセンタピックア ップ方式を採用しており、ホッパガイド4、5間にセットされた帳票Sを、その 幅方向中央部において、ピックアップローラ6により摩擦的にピックアップして 装置内部に供給するようになっている。従って、前述のように帳票Sの幅に応じ てホッパガイド4、5を位置調節する場合には、両ホッパガイド4、5が、前記 ピックアップローラ6を中心として左右方向に、それぞれ同等距離(すなわち、 左右対称的に)移動するようになっている必要がある。
【0005】 この目的のため、各ホッパガイド4、5における、ホッパプレート2の下方に 延出する下方延長部には、他方のホッパガイド5、4に向けて延びるラック部材 7が一体的に固着されており、これらラック部材7は、ピックアップローラ6に 整列した所定の位置で、ホッパガイド4、5間の中央に設けられたピニオン部材 8と噛合している。このようなラック部材7とピックアップローラ6との噛合関 係により、一方のホッパガイド4または5をスライドさせる操作を行うだけで、 他方のホッパガイド5または4も、前記一方のホッパガイドに連動して、これと は反対方向に同等距離スライドするようになっている。こうして、両ホッパガイ ド4、5は、常に互いに連動しながら、前記長尺スライド案内孔2aにより規定 される範囲内で、ピックアップローラ6に対して左右対称的に移動することがで き、これにより、帳票Sの幅に応じた位置調節を比較的簡単に行うことができる ようになっている。
【0006】 さらに、このホッパ機構HAにおいては、前述のように所望の位置にスライド させたホッパガイド4、5をその位置に係止するための係止機構として、例えば 図4に一例を示すようなものが使用されている。すなわち、図4の係止機構は、 ピニオン部材8と同軸上において、該ピニオン部材8に対して相対的に回転可能 な状態で、ホッパプレート2の下面に固着された皿バネ9の弾性力を利用したも のである。該皿バネ9は、各ホッパガイド4、5のラック部材7の上面に対して 、摺動可能に弾性的に圧接している。
【0007】 この係止機構を具えたホッパ機構HAにおいて、帳票Sのサイズに応じてホッ パガイド4、5を位置調節する必要がある場合、いずれか一方のホッパガイド4 または5を、長尺スライド案内孔2aによって規定される範囲内で、ホッパプレ ート2の上面に沿い、所望の位置に向けてスライドさせる操作が行われる。この スライド操作により、前記一方のホッパガイド4または5のラック部材7が、こ れと噛合したピニオン部材8を回転させながら、且つ、皿バネ9の弾性圧接力に 抗して該皿バネ9に対して摺りながら移動する。また、前記ピニオン部材8を介 して、他方のホッパガイド5または4のラック部材7が、反対方向に、皿バネ9 の弾性圧接力に抗して該皿バネ9に対して摺りながら移動する。
【0008】 このようにして、両ホッパガイド4、5が所望の位置に達した時点で、前記一 方のガイド4または5をスライドさせる操作を停止すると、両ホッパガイド4、 5が、前記所望の位置において、皿バネ9の圧接力により弾性的に係止される。 なお、このような弾性力を利用した係止機構を採用したことにより、ホッパガイ ド4、5は、前記長尺スライド案内孔2aによって規定される範囲内のいかなる 位置にも任意に係止可能である。従って、このホッパ機構HAは、様々なサイズ の帳票Sに対して万能に対処できることとなる。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上記タイプの係止機構を具えたホッパ機構にあっては、ラック部材7 が常時前記皿バネ9に圧接しながら摺動する構成であり、また、ホッパガイド4 、5を位置調節するためにそれらの一方をスライド操作するには、両方のホッパ ガイド4、5を皿バネ9の圧接力に抗してスライドさせるかなり大きな力が必要 となる。このため、該スライド操作を、一定の力および一定の速度で、スムーズ に行うことができなかった。また、このことにより、ホッパガイド4、5を所望 の位置に正確に調節するのが困難であった。
【0010】 この考案は上述の点に鑑みてなされたもので、ホッパガイドを、スムーズに且 つ正確に、位置調節できるようにした画像読取り装置におけるホッパ機構を提供 しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】 上述の課題を解決するため、この考案に係る画像読取り装置におけるホッパ機 構は、帳票をセットするためのホッパ台と、前記にセットされる帳票の側縁に摺 接することにより、該帳票が所定の位置にセットされ、且つ、所定の姿勢で供給 されるよう案内するホッパガイドであって、帳票のサイズに応じてその位置を調 節できるよう、前記ホッパ台に沿って移動可能なホッパガイドと、前記ホッパガ イドと伴に前記ホッパ台に沿って移動可能に設けられており、前記ホッパ台に弾 性的に圧接することにより前記ホッパガイドを所望の位置に係止する係止手段と 、前記ホッパガイドの位置を調節する際、前記係止手段をその弾性力に抗して前 記ホッパ台から離隔させ、これにより、前記ホッパガイドがスムーズに移動でき るようにする係止解除手段とを具備したものである。
【0012】
【作用】
ホッパガイドは、帳票のサイズに応じてその位置を調節できるよう、ホッパ台 に沿って移動可能に設けられており、該ホッパ台にセットされる帳票の側縁に摺 接することにより、該帳票が所定の位置にセットされ、且つ、所定の姿勢で装置 内部に供給されるようにする。係止手段は、前記ホッパガイドと伴に移動可能に 設けられており、ホッパ台に対して弾性的に圧接することにより、前記ホッパガ イドを、帳票のサイズに応じた所望の位置に係止する。ホッパガイドの位置調節 を行う際、係止解除手段では、前記係止手段をその弾性力に抗して前記ホッパ台 から離隔退却させることにより、前記係止手段がホッパガイドを係止する機能を 解除する。 このようにして、前記ホッパガイドは、ホッパ台に沿って自由に、つまり、係 止手段によりなんら妨害されることなく、一定の力および一定の速度でスムーズ に移動できる状態になる。その結果、ホッパガイドを、スムーズに且つ正確に位 置調節できることとなる。
【0013】
【実施例】
以下、添付図面を参照してこの考案を詳細に説明する。 図1はこの考案の一実施例に係る画像読取り装置におけるホッパ機構Hを示す 平面図であり、この図において図3および図4と同一の符号で示した要素は、同 図のものと同等の機能を有するものである。
【0014】 図3に示したホッパ機構HAと略同様に、ホッパ台を構成するホッパプレート 2上には、帳票供給方向Aに装置内部に向けて供給すべき帳票Sが、複数枚積み 重ねられた状態に、または、1枚ずつセットされる。1対のホッパガイド14、 15は、前記帳票供給方向Aに直角な方向に離隔対向して設けられている。ホッ パガイド14、15は、帳票Sをホッパプレート2上の所定の位置にセットし、 且つ、傾きの無い状態に装置内部に供給できるよう、ホッパプレート2上に起立 したその起立フランジ14a、15aにおいて、前記帳票Sの両側縁に摺接し、 これを案内するものである。ホッパプレート2は、帳票供給方向Aに直角な方向 に形成された長尺スライド案内孔2aを有する。ホッパガイド14、15は、こ の長尺スライド案内孔2aを介してホッパプレート2の下方に延出する下方延長 部(図示せず)を一体的に具えている。
【0015】 前記ホッパガイド14、15は、幅がそれぞれ異なる、種々のサイズの帳票S に応じて、前記長尺スライド案内孔2aによって規定される範囲内で、前記ホッ パプレート2の上面に沿ってスライド式に位置調節可能になっている。このよう にホッパガイド14、15を位置調節するための構成については、追って説明す る。
【0016】 また、このホッパ機構Hでは、帳票Sを供給する方式として、ピックアップロ ーラ6を使用したセンタピックアップ方式が採用されている。このため、ホッパ プレート2上において、帳票Sがピックアップローラ6を中心として左右対称的 にセットされ、供給されなければならないので、ホッパガイド14、15は、常 に、ピックアップローラ6の左右両側に対称的に位置した状態を維持する必要が ある。つまり、前述のように帳票Sの幅に応じてホッパガイド14、15を位置 調節する場合には、両ホッパガイド14、15を、前記ピックアップローラ6を 中心として左右方向に、それぞれ同等距離スライドさせなければならない。この 目的のため、各ホッパガイド14、15における前記下方延長部には、他方の下 方延長部に向けて延びるラック部材7が一体的に固着されている。これらラック 部材7は、ピックアップローラ6に整列した所定の位置で、前記下方延長部の間 に設けられたピニオン部材8と噛合している。このようにして、ピニオン部材8 を介して、一方のホッパガイド14、15をスライドさせる操作を行うだけで、 他方のホッパガイド15、14も、前記一方のホッパガイドに連動して、これと は反対方向に同等距離スライドするようになっている。
【0017】 さらに、このホッパ機構Hにおいて、いずれか一方のホッパガイド14または 15には、該ホッパガイド14、15を、前述のように所望の位置にスライドし た後その位置に係止するための係止機構が設けられている。この一方のホッパガ イドに関して設けられた係止機構を、図2を参照して以下に詳細に説明する。
【0018】 図2は図1のII−II線断面図であり、ホッパガイド14について設けられ た係止機構を示している。 ホッパガイド14は、前記起立フランジ14aを含むL字状断面の上方部20 と、該上方部20において前記起立フランジ14aとは反対側の端部から延びて 、長尺スライド案内孔2aを貫通し、ホッパプレート2の裏面側に突出した下方 突出部22とを有する。前記上方部20は、長尺スライド案内孔2aより幅広で あり、長尺スライド案内孔2a両側に跨った状態で、ホッパプレート2の上面に 摺接している。また、該上方部20において起立フランジ14aに隣接した箇所 には、後述する目的で、前記長尺スライド案内孔2aと連通した比較的小さいサ イズの貫通孔20bが形成されている。
【0019】 ホッパプレート2の裏面側に突出した下方突出部22の下端には、板バネ23 の一端が固着されている。該板バネ23は、下方突出部22の下端から長尺スラ イド案内孔2aに沿つて延びており、その先端部分において、長尺スライド案内 孔2aの両側に跨った状態で、ホッパプレート2の裏面に対して弾性的に圧接す るよう付勢されている。このような弾性的な圧接により、板バネ23は、ホッパ ガイド14を所望の位置に係止することができるようになっている。なお、他方 のホッパガイド15には、このような係止機構は設けられていないが、一方のホ ッパガイド14が係止されている限り、前述のラック部材7とピニオン部材8の 噛合により、確実に係止されることとなる。
【0020】 略L字形状の係止解除部材24は、上方部20の上方に配設されており、ホッ パガイド14の前記起立フランジ14aに対面するよう設けられた起立アーム2 4aを具えている。また、この係止解除部材24において、起立アーム24aが 設けられた方の端部には、下方突部24bが設けられている。該下方突出部24 bは、貫通孔20bの長さより幾分長くなっており、前記貫通孔20b内を、適 度のクリアランスをもって貫通するようになっている。
【0021】 板バネ23は、ホッパプレート2の表面に摺接する上方部20と共働すること により、その先端両側部分において、ホッパプレート2の裏面に対して弾性的に 圧接するようになっている。この状態において、係止解除部材24の下方突部2 4bは、板バネ23の先端中央部分によって押し上げられ、貫通孔20b内に退 却している。このような板バネ23の弾性圧接力により、ホッパガイド14が任 意の位置に係止されるようになっている。 しかし、ホッパガイド14の位置調節を行う際には、以下に述べるように、起 立アーム24aを押し下げることにより、板バネ23による係止機能が解除され るようになっている。
【0022】 すなわち、帳票Sのサイズに応じてホッパガイド14、15の位置調節を行う ためには、任意の位置に係止されているホッパガイド14、15のいずれか一方 (例えばホッパガイド14とする)を所望の位置にスライドさせる。すなわち、 この場合、一方の手の任意の指を用いて、係止解除部材24の起立アーム24a を押し下げる。これにより、下方突部24bが貫通孔20bから下方に突出して 、板バネ23の先端部分を、その弾性力に抗して下方に押し下げる。こうして、 板バネ23がホッパガイド14の下方突出部22を中心として弾性的に湾曲し、 ホッパプレート2の裏面から離隔し、その係止機能が解除される。その結果、ホ ッパガイド14は、板バネ23とホッパプレート2との圧接力によりなんら妨害 されることなく、自由にスライド可能な状態になる。
【0023】 しかる後、一方の手を用いて、前記起立アーム24aを押し下げた状態のまま 、ホッパガイド14をスライドさせるべき方向に応じて、ホッパガイド14の起 立フランジ14aまたは係止解除部材24の起立アーム24aを押すことにより 、ホッパガイド14を所望の位置までスライドさせる操作を行う。つまり、例え ばホッパガイド14を図2の左方向にスライドさせる場合には、起立アーム24 aを左方向に押すことによってり、起立アーム24aの底部が起立フランジ14 aを押し、または、下方突部24bが貫通孔20bの周囲壁部を押す。これによ り、ホッパガイド14がアクチュエータ24と伴にスライドすることとなる。一 方、ホッパガイド14を図2の右方向にスライドさせる場合には、起立フランジ 14aを右方向に押すことによって、起立フランジ14aが起立アーム24aの 底部を押し、または、貫通孔20bの周囲壁部が下方突部24bを押す。これに より、ホッパガイド14がアクチュエータ24と伴にスライドすることとなる。 このようにホッパガイド14がスライドするのに伴い、その下方延長部18に固 定されたラック部材7が、ピニオン部材8を回転させながら移動する。前述した ように、このピニオン部材8を介して、前記一方のホッパガイド14に連動して 、他方のホッパガイド15が反対方向に同等距離スライドされることとなり、こ うして、ホッパガイド14、15が所望の位置に調節される。
【0024】 なお、前記係止機構Sにおいてホッパプレート2に圧接する係止部材としては 、上記実施例のような板バネ23に限らず、ホッパプレート2に弾性的に圧接す るその他の弾性部材であってもよい。
【0025】
【考案の効果】
以上のように、この考案は、ホッパガイドの位置調節を行う際には、係止手段 によるホッパガイド係止機能を積極的に解除するようにしたので、ホッパガイド を、帳票のサイズに応じてスムーズに且つ正確に位置調節できる、という優れた 効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係る画像読取り装置にお
けるホッパ機構の全体を示す平面図。
【図2】図1のII−II線断面図であって、一方のホ
ッパガイドのための係止機構を示す断面図。
【図3】従来の画像読取り装置におけるホッパ機構を示
す平面図。
【図4】図3に示した従来のホッパ機構において、ホッ
パガイドを係止する係止機構を説明する断面図。
【符号の説明】
2…ホッパプレート、14、15…ホッパガイド、23
…板バネ、24…係止解除部材、24a…起立アーム

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 帳票をセットするためのホッパ台と、 前記にセットされる帳票の側縁に摺接することにより、
    該帳票が所定の位置にセットされ、且つ、所定の姿勢で
    供給されるよう案内するホッパガイドであって、帳票の
    サイズに応じてその位置を調節できるよう、前記ホッパ
    台に沿って移動可能なホッパガイドと、 前記ホッパガイドと伴に前記ホッパ台に沿って移動可能
    に設けられており、前記ホッパ台に対して弾性的に圧接
    することにより前記ホッパガイドを所望の位置に係止す
    る係止手段と、 前記ホッパガイドの位置を調節する際、前記係止手段を
    その弾性力に抗して前記ホッパ台から離隔させ、これに
    より、前記ホッパガイドがスムーズに移動できるように
    する係止解除手段とを具備した画像読取り装置における
    ホッパ機構。
JP1992056181U 1992-07-20 1992-07-20 画像読取り装置におけるホッパ機構 Expired - Lifetime JP2590940Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992056181U JP2590940Y2 (ja) 1992-07-20 1992-07-20 画像読取り装置におけるホッパ機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992056181U JP2590940Y2 (ja) 1992-07-20 1992-07-20 画像読取り装置におけるホッパ機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0610247U true JPH0610247U (ja) 1994-02-08
JP2590940Y2 JP2590940Y2 (ja) 1999-02-24

Family

ID=13019939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1992056181U Expired - Lifetime JP2590940Y2 (ja) 1992-07-20 1992-07-20 画像読取り装置におけるホッパ機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2590940Y2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421848A (en) * 1977-07-20 1979-02-19 Kopia Kk Sheet loading position regulating system in paper supplying apparatus
JPH01209227A (ja) * 1988-02-13 1989-08-23 Fujitsu Ltd 用紙カセットの用紙ガイド位置調整機構

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5421848A (en) * 1977-07-20 1979-02-19 Kopia Kk Sheet loading position regulating system in paper supplying apparatus
JPH01209227A (ja) * 1988-02-13 1989-08-23 Fujitsu Ltd 用紙カセットの用紙ガイド位置調整機構

Also Published As

Publication number Publication date
JP2590940Y2 (ja) 1999-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3113949B2 (ja) 紙截断機
JP4646598B2 (ja) 紙裁断機
JPH06262586A (ja) 紙截断機
JPH08143169A (ja) 給紙装置
JPH11334900A (ja) プリンタの用紙カセット
JPH0558515A (ja) 基板位置決め装置
JP2590940Y2 (ja) 画像読取り装置におけるホッパ機構
US4567491A (en) Pinch roller assembly
JPH0971328A (ja) 用紙幅ガイド装置
JP3113953B2 (ja) 紙截断機
JPH0636955Y2 (ja) 筆写板の作図装置
JPS5850506Y2 (ja) スライド装置
JPH05116769A (ja) シート積載装置
JP2549188Y2 (ja) フリーストッパー装置
JPS6241397Y2 (ja)
JPS6315250Y2 (ja)
JPH0650429Y2 (ja) 給紙台の穴塞ぎ装置
JP2003300632A (ja) 画像形成装置
JP3000608U (ja) 用紙導入機構
JP3113952B2 (ja) 長尺物押え装置
JPH0315314Y2 (ja)
JP3993052B2 (ja) 用紙トレイ
JPS5824314Y2 (ja) 磁気シ−ト録音再生装置における磁気シ−ト寄せバネ装置
JPH082185A (ja) スライド機構付き器具
JPS622134Y2 (ja)