JPH06102717A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH06102717A
JPH06102717A JP4254519A JP25451992A JPH06102717A JP H06102717 A JPH06102717 A JP H06102717A JP 4254519 A JP4254519 A JP 4254519A JP 25451992 A JP25451992 A JP 25451992A JP H06102717 A JPH06102717 A JP H06102717A
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雅彦 小倉
Masashi Honda
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5066Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by using information from an external support, e.g. magnetic card
    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】 【目的】1つの携帯可能媒体を用意するだけで、利用者
ごとに画像形成回数を集計することができ、細かな画像
形成回数の管理が可能となり、しかも、本装置の無断使
用の防止にも役立つ画像形成装置を提供する。 【構成】メモリカード8は、カード装着部7に対して着
脱可能であり、あらかじめ複数の利用者のIDコードが
記憶され、また、その各IDコードにそれぞれ対応して
設けられ、それぞれ複写枚数をカウントする複数のカウ
ンタを有する。利用者がメモリカード8をカード装着部
7に装着し、操作パネル3からIDコードを入力する
と、制御部51は、その入力されたIDコードとメモリ
カード8内のIDコードとを照合し、両IDコードが一
致した場合、複写可能状態に設定し、メモリカード8内
の一致したIDコードに対応するカウンタを複写枚数分
加算する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば、無断複写
(無断使用)の防止や利用者ごとに複写枚数を集計する
ことのできる電子複写機などの画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、無断複写の防止を兼ね備えた複写
枚数の管理手段として、キーカウンタやIDコード(個
人認証情報)の登録による方法がある。キーカウンタ
は、それを複写機に装着することにより複写動作可能状
態となり、複写枚数(画像形成回数)をカウントするも
のである。IDコードの登録によるものは、利用者があ
らかじめ登録されているIDコードを操作パネルから入
力することにより複写動作可能状態となり、IDコード
ごとに複写枚数(画像形成回数)をカウントするもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、キーカウン
タでは、利用者ごとに複写枚数を管理集計する場合、利
用者ごとにキーカウンタを用意し、管理しなければなら
ない。この方法では、たとえば、日、月別に細かい集計
を行なうことは困難である。
【0004】また、IDコード登録方法では、利用者ご
とに日別に複写枚数を管理集計できるが、キーとなるも
のがないので、操作パネルからIDコードを入力すれ
ば、誰でも複写可能となってしまい、複写枚数の管理集
計上、好ましくないという問題があった。また、各用紙
サイズごとにそれぞれ何枚ずつ複写されたかの集計がで
きないという問題もあった。
【0005】なお、カードを使用した技術として、カー
ドにID機能を持たせ、カード別(IDコード別)に複
写枚数をカウントしたり、さらにはサイズ別にカウント
するものが知られているが、これらはカードの信号を磁
気的または光学的に複写機本体または複写機に接続され
た専用の装置によって読取る方式であり、複写枚数のカ
ウントは、いずれも複写機本体または複写機に接続され
た専用の装置内に記憶されるものである。したがって、
たとえば、各複写枚数のカウント値をパーソナルコンピ
ュータなどで集計しようとした場合、ケーブルで接続
し、カウント値のデータをパーソナルコンピュータへ転
送する必要がある。
【0006】そこで、本発明は、1つの携帯可能媒体を
用意するだけで、利用者ごとに画像形成回数を集計する
ことができ、細かな画像形成回数の管理が可能となり、
しかも、本装置の無断使用の防止にも役立つ画像形成装
置を提供することを目的とする。
【0007】また、本発明は、1つの携帯可能媒体を用
意するだけで、利用者ごとに画像形成回数を被画像形成
媒体のサイズ別に集計することができ、より細かな画像
形成回数の管理が可能となる画像形成装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】また、本発明は、1つの携帯可能媒体を用
意するだけで、利用者ごとに画像形成回数を画像形成装
置別に集計することができ、より細かな画像形成回数の
管理が可能となる画像形成装置を提供することを目的と
する。
【0009】さらに、本発明は、1つの携帯可能媒体を
用意するだけで、利用者ごとに画像形成回数を日別や月
別などの所定期間別に集計することができ、より細かな
画像形成回数の管理が可能となる画像形成装置を提供す
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係る画像形
成装置は、複数種の第1の個人認証情報を記憶する記憶
手段、および、この記憶手段に記憶された複数種の第1
の個人認証情報にそれぞれ対応して設けられ、それぞれ
画像形成回数を計数する複数の計数手段を有し、本装置
に対して着脱可能な携帯可能媒体と、利用者があらかじ
め与えられた第2の個人認証情報を入力する入力手段
と、この入力手段で入力された第2の個人認証情報を前
記携帯可能媒体の記憶手段に記憶されている複数種の第
1の個人認証情報とそれぞれ照合する照合手段と、この
照合手段の照合の結果、前記入力手段で入力された第2
の個人認証情報と所定の関係が成立する第1の個人認証
情報が前記携帯可能媒体の記憶手段内に存在するとき、
画像形成動作可能状態とする第1の制御手段と、この第
1の制御手段により画像形成動作可能状態とされた後、
利用者により画像形成動作開始命令が入力されると所定
の画像形成を行なう画像形成手段と、この画像形成手段
による画像形成回数を、前記携帯可能媒体の前記所定の
関係が成立した第1の個人認証情報に対応する計数手段
が計数するよう制御する第2の制御手段とを具備してい
る。
【0011】第2の発明に係る画像形成装置は、複数種
の第1の個人認証情報を記憶する記憶手段、および、こ
の記憶手段に記憶された複数種の第1の個人認証情報に
それぞれ対応して設けられ、それぞれ被画像形成媒体の
サイズ別に画像形成回数を計数する複数の計数手段を有
し、本装置に対して着脱可能な携帯可能媒体と、利用者
があらかじめ与えられた第2の個人認証情報を入力する
入力手段と、この入力手段で入力された第2の個人認証
情報を前記携帯可能媒体の記憶手段に記憶されている複
数種の第1の個人認証情報とそれぞれ照合する照合手段
と、この照合手段の照合の結果、前記入力手段で入力さ
れた第2の個人認証情報と所定の関係が成立する第1の
個人認証情報が前記携帯可能媒体の記憶手段内に存在す
るとき、画像形成動作可能状態とする第1の制御手段
と、この第1の制御手段により画像形成動作可能状態と
された後、利用者により被画像形成媒体のサイズが選択
され、画像形成動作開始命令が入力されると、前記選択
されたサイズの被画像形成媒体に対して所定の画像形成
を行なう画像形成手段と、この画像形成手段による画像
形成回数を、前記携帯可能媒体の前記所定の関係が成立
した第1の個人認証情報に対応する前記選択されたサイ
ズの計数手段が計数するよう制御する第2の制御手段と
を具備している。
【0012】第3の発明に係る画像形成装置は、複数種
の第1の装置認証情報別にそれぞれ複数種の第1の個人
認証情報を記憶する第1の記憶手段、および、この第1
の記憶手段に記憶された複数種の第1の個人認証情報に
それぞれ対応して設けられ、それぞれ画像形成回数を計
数する複数の計数手段を有し、本装置に対して着脱可能
な携帯可能媒体と、あらかじめ本装置固有の第2の装置
認証情報を記憶している第2の記憶手段と、前記携帯可
能媒体内の第1の装置認証情報と前記第2の記憶手段に
記憶されている第2の装置認証情報とを照合する第1の
照合手段と、利用者があらかじめ与えられた第2の個人
認証情報を入力する入力手段と、この入力手段で入力さ
れた第2の個人認証情報を前記携帯可能媒体の第1の記
憶手段に記憶されている複数種の第1の個人認証情報と
それぞれ照合する第2の照合手段と、この第2の照合手
段の照合の結果、前記入力手段で入力された第2の個人
認証情報と所定の関係が成立する第1の個人認証情報が
前記携帯可能媒体の第1の記憶手段内に存在するとき、
画像形成動作可能状態とする第1の制御手段と、この第
1の制御手段により画像形成動作可能状態とされた後、
利用者により画像形成動作開始命令が入力されると所定
の画像形成を行なう画像形成手段と、あらかじめ本装置
固有の第2の装置認証情報を記憶している第2の記憶手
段と、前記画像形成手段による画像形成回数を、前記携
帯可能媒体の前記第1の記憶手段に記憶されている第1
の装置認証情報と対応し、かつ、前記所定の関係が成立
した第1の個人認証情報に対応する計数手段が計数する
よう制御する第2の制御手段とを具備している。
【0013】第4の発明に係る画像形成装置は、複数種
の第1の個人認証情報を記憶する記憶手段、および、こ
の記憶手段に記憶された複数種の第1の個人認証情報に
それぞれ対応して設けられ、それぞれ所定の期間別に画
像形成回数を計数する複数の計数手段を有し、本装置に
対して着脱可能な携帯可能媒体と、利用者があらかじめ
与えられた第2の個人認証情報を入力する入力手段と、
この入力手段で入力された第2の個人認証情報を前記携
帯可能媒体の記憶手段に記憶されている複数種の第1の
個人認証情報とそれぞれ照合する照合手段と、この照合
手段の照合の結果、前記入力手段で入力された第2の個
人認証情報と所定の関係が成立する第1の個人認証情報
が前記携帯可能媒体の記憶手段内に存在するとき、画像
形成動作可能状態とする第1の制御手段と、この第1の
制御手段により画像形成動作可能状態とされた後、利用
者により画像形成動作開始命令が入力されると所定の画
像形成を行なう画像形成手段と、カレンダ情報を発生す
るタイマ手段と、前記画像形成手段による画像形成回数
を、前記携帯可能媒体の前記所定の関係が成立した第1
の個人認証情報に対応し、かつ、前記タイマ手段から発
生するカレンダ情報により判断される期間に対応する計
数手段が計数するよう制御する第2の制御手段とを具備
している。
【0014】
【作用】第1の発明によれば、1つの携帯可能媒体を用
意するだけで、従来のキーカウンタとIDコードによる
方法のそれぞれの特色を備え、さらに、利用者ごとに画
像形成回数を集計することができ、細かな画像形成回数
の管理が可能となる。また、携帯可能媒体を装着しなけ
れば画像形成動作可能状態とならないので、本装置の無
断使用の防止にも役立つ。
【0015】さらに、画像形成回数のデータが本装置に
対して着脱可能な携帯可能媒体内に記憶されているの
で、たとえば、パーソナルコンピュータなどでデータの
集計が可能になるなど、データの取扱いが非常に行ない
易くなる。
【0016】第2の発明によれば、1つの携帯可能媒体
を用意するだけで、従来のキーカウンタとIDコードに
よる方法のそれぞれの特色を備え、さらに、利用者ごと
に画像形成回数を被画像形成媒体のサイズ別に集計する
ことができ、より細かな画像形成回数の管理が可能とな
る。
【0017】第3の発明によれば、1つの携帯可能媒体
を用意するだけで、従来のキーカウンタとIDコードに
よる方法のそれぞれの特色を備え、さらに、利用者ごと
に画像形成回数を画像形成装置別に集計することがで
き、より細かな画像形成回数の管理が可能となる。
【0018】第4の発明によれば、1つの携帯可能媒体
を用意するだけで、従来のキーカウンタとIDコードに
よる方法のそれぞれの特色を備え、さらに、利用者ごと
に画像形成回数を日別や月別などの所定期間別に集計す
ることができ、より細かな画像形成回数の管理が可能と
なる。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。まず、第1の実施例について説明する。
【0020】図2は、本発明に係る画像形成装置の一例
として電子複写機の外観を示すものである。図におい
て、1は複写機本体で、その上面には原稿台(図示しな
い)が設けられているとともに、この原稿台上には原稿
カバー2が開閉自在に設けられている。本体1の上面前
部には、各種操作キーおよび表示器などが設けられた操
作パネル3が設けられており、利用者は、この操作パネ
ル3を用いて各種データの入力や設定、複写動作開始命
令の入力など行なうことができるようになっている。
【0021】本体1の図面に対し右側部には、小容量の
給紙カセット4および大容量の給紙カセット5がそれぞ
れ着脱自在に設けられている。本体1の図面に対し左側
部には、複写された用紙を排出する排紙トレイ6が設け
られている。
【0022】本体1の前面上方部位には、カード装着部
(カード挿入口、コネクタなどからなる)7が設けられ
ていて、このカード装着部7に対して携帯可能媒体とし
てのメモリカード8が着脱自在となっている。
【0023】図3は、上記した電子複写機の内部構成を
概略的に示すものである。図において、本体1内には、
帯電、露光、現像、転写、定着、清掃などの画像形成プ
ロセスによって画像を形成する画像形成手段11が設け
られている。画像形成手段11は、本体1内のほぼ中央
部に回転自在に軸支された像担持体としての感光体ドラ
ム12を有し、この感光体ドラム12の周囲には、帯電
装置13、トナ−とキャリヤとからなる二成分現像剤を
使用する磁気ブラシ式の現像装置14、転写装置15、
剥離装置16、クリーニング装置17、および、除電装
置18が順に配置されている。感光体ドラム12は、時
計廻り方向に回転して、その表面が帯電装置13によっ
て一様に帯電されるようになっている。
【0024】本体1の上面には、透明ガラスからなる原
稿台19が設けられていて、この原稿台19上には、図
示しない原稿を押える原稿カバー2が開閉自在に設けら
れている。
【0025】原稿台19の下方部位には、露光手段とし
ての露光装置20が配設されている。露光装置20は、
リフレクタ21によって背部を囲撓された露光ランプ2
2、第1,第2,第3の反射ミラー23,24,25、
レンズ26、および、第4,第5,第6の反射ミラー2
7,28,29などの光学系からなっている。
【0026】すなわち、原稿台19上に載置された原稿
(図示せず)の画像は、露光装置20によって光学的に
走査され、画像形成手段11の感光体ドラム12上に露
光させることにより、感光体ドラム12上に静電潜像を
形成するようになっているもので、この感光体ドラム1
2上に形成された静電潜像は、現像装置14によって供
給される現像剤の磁気ブラシ中の現像剤としてのトナ−
により現像されて、トナー像化される。
【0027】本体1の図面に対し右側部には、用紙を収
納した小容量の給紙カセット4および大容量の給紙カセ
ット5がそれぞれ着脱自在に設けられていて、これら給
紙カセット4,5から、選択的にピックアップローラ3
0,31および給紙ローラ32,33を介して用紙が1
枚ずつ取出されるようになっている。
【0028】給紙カセット4または5から取出された用
紙は、レジストローラ対34を介して感光体ドラム12
に対向配置された転写装置15との間へ案内しつつ搬送
され、転写装置15によって感光体ドラム12上のトナ
−像が用紙上に転写されるようになっている。
【0029】転写後の用紙は、交流コロナ放電による剥
離装置16によって感光体ドラム12上から剥離され
て、搬送ベルト35を介して定着装置36へ搬送され、
この定着装置36によってトナー像が用紙上に溶融定着
される。
【0030】定着後の用紙は、定着装置36の下流側に
設けられた取出ロ−ラ対37により取出され、この取出
ロ−ラ対37の下流側に設けられたゲート38の切換え
により、排紙ローラ対39を介して本体1の外部に設け
られたた排紙トレイ6上に排出されるか、または、本体
1内底部に形成された反転手段40に再度搬送されるよ
うになっている。
【0031】反転手段40に搬送された用紙は、スイッ
チバックされて、レジストローラ対41,34を介して
再び感光体ドラム12と転写装置15との間へ案内搬送
され、これによって両面複写を可能にしている。
【0032】用紙へのトナー像の転写、用紙剥離後の感
光体ドラム12上に残留した残留トナーは、クリーニン
グ装置17によって掻き取られ、この掻き取られた使用
済のトナーおよび異物を含む廃トナーは、図示しない搬
送ローラによってクリーニング装置17の外部に排出さ
れるようになっている。クリーニング装置17によって
クリーニングされた感光体ドラム12の表面は、除電装
置18によって電位を一定のレベル以下に除電して、次
の複写動作を可能にしている。
【0033】図1は、上記のように構成された電子複写
機の制御系を概略的に示すものである。図において、5
1は本装置全体の制御を司る制御手段としての制御部
で、たとえば、CPU(セントラル・プロセッシング・
ユニット)などを主体に構成されている。制御部51に
は、前記操作パネル3、カード装着部7、画像形成手段
11、データ記憶用のメモリ52、カレンダ情報(時間
情報、日付情報など)を発生するタイマ53、および、
図示しない各種センサ類54などがそれぞれ接続されて
いる。
【0034】ここで、メモリカード8について図4を参
照して詳細に説明する。メモリカード8内には、記憶手
段としてのRAM(ランダム・アクセス・メモリ)61
が収納されている。RAM61は、複数の利用者の個人
認証情報としてのIDコード(ID1,ID2,ID
3,…)があらかじめ記憶(登録)されるID記憶領域
62、および、ID記憶領域62に記憶された各IDコ
ードにそれぞれ対応し、それぞれ複写枚数(画像形成回
数)をカウントする複数の計数手段としてのカウンタ
(カウンタ1,2,3,…)が割当てられたカウンタ領
域63から構成されており、これら各領域62,63に
対するアクセス制御は、カード装着部7を介して制御部
51によって行なわれる。
【0035】RAM61は、メモリカード8内に収納さ
れた電池(図示しない)によってバックアップされてお
り、メモリカード8をカード装着部7から取外しても記
憶データは保持されるようになっている。
【0036】RAM61内のデータは、メモリカード8
をカード装着部7に装着し、操作パネル3によってID
登録モードを設定することにより、オペレータが読み書
きすることができるようになっている。
【0037】ID登録モードは、利用者が不用意にデー
タを書換えないように、利用者が通常操作しない手順、
たとえば、操作パネル3に設けられたテンキー内の
「8」キーと複写開始キーとを同時に押下しながら、電
源スイッチをオンするなどの操作によって設定される。
オペレータは、このID登録モードにおいて、操作パネ
ル3からメモリカード8内のIDコード、カウンタデー
タの読出し、書換え、追加、削除などが可能となってい
る。
【0038】また、このようなメモリカード8は、一般
的にパーソナルコンピュータや電子手帳などの装置でも
読み書きできるので、複写機以外の装置でもIDコー
ド、カウンタデータの読出し、書換え、追加、削除など
が可能である。
【0039】このような構成において、図5に示すフロ
ーチャートを参照して動作を説明する。まず、利用者
は、所持するメモリカード8をカード装着部7に装着し
(S1)、あらかじめ与えられているIDコード(たと
えば、4桁の数字)を操作パネル3のテンキーによって
入力する(S2)。制御部51は、この入力されたID
コードをメモリカード8のRAM61内の各IDコード
とそれぞれ照合することにより、入力されたIDコード
と一致するものがメモリカード8内に存在するか否かを
チェックする(S3)。
【0040】このチェックの結果、一致するIDコード
がメモリカード8内に存在した場合、制御部51は、複
写動作可能状態に設定する(S4)。なお、一致するI
Dコードが存在しなかった場合、制御部51は、操作パ
ネル3の表示器によって、再度IDコードを入力するよ
う案内するようになっている。
【0041】さて、複写動作可能状態に設定された後、
利用者が操作パネル3において複写開始キーを押下する
と(S5)、制御部51は所定の複写動作を行なう(S
6)。このとき、制御部51は、1枚複写を行なうごと
に、カード装着部7に装着されているメモリカード8の
RAM61内の上記一致したIDコードに対応するカウ
ンタを「1」加算していく(S7)。
【0042】この場合、1枚複写を行なうごとにカウン
タを「1」加算するのではなく、設定された複写枚数分
の複写が終了した後に、対応するカウンタをその枚数分
加算するようにしてもよい。
【0043】次に、制御部51は、設定された複写枚数
分の複写が終了したか否かをチェックし(S8)、終了
していなければステップS6からの動作を繰り返し、終
了していれば複写動作を終了する。
【0044】このように、第1の実施例によれば、1枚
のメモリカードを用意するだけで、従来のキーカウンタ
とIDコードによる方法のそれぞれの特色を備え、さら
に、利用者ごとに複写枚数を集計することができ、細か
な複写枚数の管理が可能となる。また、メモリカードを
本複写機に装着しなければ複写動作可能状態とならない
ので、無断複写の防止にも役立つ。
【0045】さらに、カウントされた複写枚数のデータ
が本複写機に対して着脱可能なメモリカード内に記憶さ
れているので、たとえば、パーソナルコンピュータなど
でデータの集計が可能になるなど、データの取扱いが非
常に行ない易くなる。次に、第2の実施例について説明
する。
【0046】第2の実施例は、利用者により選択された
用紙のサイズ別に複写枚数をカウントするようにしたも
のであり、以下、詳細に説明する。図6は、メモリカー
ド8の構成を示している。この実施例の場合、RAM6
1は、複数の利用者のIDコード(ID1,ID2,I
D3,…)があらかじめ記憶されるID記憶領域64、
および、ID記憶領域64に記憶された各IDコードに
それぞれ対応し、それぞれ用紙サイズ別に複写枚数をカ
ウントする複数のカウンタ(A3カウンタ、B4カウン
タ、A4カウンタ、…)が割当てられたカウンタ領域6
5から構成されており、これら各領域64,65に対す
るアクセス制御は、カード装着部7を介して制御部51
によって行なわれる。
【0047】このような構成において、図7に示すフロ
ーチャートを参照して動作を説明する。前記第1の実施
例におけるステップS1〜S4と同様な動作を行なうス
テップS11〜S14を実行することにより、複写動作
可能状態に設定される。
【0048】複写動作可能状態に設定された後、利用者
が操作パネル3において複写を行なう用紙のサイズを選
択し(S15)、複写開始キーを押下すると(S1
6)、制御部51は、その選択されたサイズの用紙に対
して所定の複写動作を行なう(S17)。
【0049】このとき、制御部51は、1枚複写を行な
うごとに、選択された用紙サイズを判断し、カード装着
部7に装着されているメモリカード8のRAM61内の
前記一致したIDコードに対応する、選択された用紙サ
イズのカウンタを「1」加算していく(S18)。
【0050】次に、制御部51は、設定された複写枚数
分の複写が終了したか否かをチェックし(S19)、終
了していなければステップS17からの動作を繰り返
し、終了していれば複写動作を終了する。
【0051】このように、第2の実施例によれば、1枚
のメモリカードを用意するだけで、従来のキーカウンタ
とIDコードによる方法のそれぞれの特色を備え、さら
に、利用者ごとに複写枚数を用紙サイズ別に集計するこ
とができ、より細かな複写枚数の管理が可能となる。次
に、第3の実施例について説明する。
【0052】第3の実施例は、複写機別に複写枚数をカ
ウントするようにしたものであり、以下、詳細に説明す
る。図8は、メモリカード8の構成を示している。この
実施例の場合、RAM61は、複数の複写機の装置認証
情報としのIDコード(マシンIDコードID1,ID
2,ID3,…)があらかじめ記憶されるマシンID記
憶領域66、マシンID記憶領域66に記憶された各マ
シンIDコードにそれぞれ対応して複数の利用者のID
コード(ユーザIDコードID1,ID2,ID3,
…)があらかじめ記憶されるユーザID記憶領域67、
および、ユーザID記憶領域67に記憶された各ユーザ
IDコードにそれぞれ対応し、それぞれ複写枚数をカウ
ントする複数のカウンタ(カウンタ11,12,13,
…、21,22,23,…)が割当てられたカウンタ領
域68から構成されており、これら各領域66,67,
68に対するアクセス制御は、カード装着部7を介して
制御部51によって行なわれる。また、この実施例の場
合、メモリ52には、本複写機固有の装置認証情報とし
のマシンIDコードがあらかじめ記憶されている。
【0053】このような構成において動作を説明する。
前記第1の実施例におけるステップS1〜S4と同様な
動作を行なうことにより、複写動作可能状態に設定され
る。複写動作可能状態に設定された後、利用者が操作パ
ネル3において複写開始キーを押下すると、制御部51
は所定の複写動作を行なう。
【0054】このとき、制御部51は、1枚複写を行な
うごとに、カード装着部7に装着されているメモリカー
ド8のRAM61内の、メモリ52に記憶されたマシン
IDコードと一致するマシンIDコードに対応し、か
つ、前記一致したユーザIDコードに対応するカウンタ
を「1」加算していく。そして、制御部51は、設定さ
れた複写枚数分の複写が終了すると、複写動作を終了す
る。
【0055】このように、第3の実施例によれば、1枚
のメモリカードを用意するだけで、従来のキーカウンタ
とIDコードによる方法のそれぞれの特色を備え、さら
に、利用者ごとに複写枚数を複写機別に集計することが
でき、より細かな複写枚数の管理が可能となる。次に、
第4の実施例について説明する。
【0056】第4の実施例は、日別あるいは月別に複写
枚数をカウントするようにしたものであり、以下、詳細
に説明する。図9は、メモリカード8の構成を示してい
る。この実施例の場合、RAM61は、複数の利用者の
IDコード(ID1,ID2,ID3,…)があらかじ
め記憶されるID記憶領域69、および、ID記憶領域
69に記憶された各IDコードにそれぞれ対応し、たと
えば、31日分(1箇月分)の日別に複写枚数をカウン
トする複数のカウンタ(カウンタ1,2,3,…,3
1)が割当てられたカウンタ領域70から構成されてお
り、これら各領域69,70に対するアクセス制御は、
カード装着部7を介して制御部51によって行なわれ
る。
【0057】このような構成において動作を説明する。
前記第1の実施例におけるステップS1〜S4と同様な
動作を行なうことにより、複写動作可能状態に設定され
る。複写動作可能状態に設定された後、利用者が操作パ
ネル3において複写開始キーを押下すると、制御部51
は所定の複写動作を行なう。
【0058】このとき、制御部51は、1枚複写を行な
うごとに、タイマ53から出力されるカレンダ情報を参
照することにより日付を判断し、カード装着部7に装着
されているメモリカード8のRAM61内の前記一致し
たIDコードに対応する、上記判断した日付のカウンタ
を「1」加算していく。そして、制御部51は、設定さ
れた複写枚数分の複写が終了すると、複写動作を終了す
る。
【0059】このように、第4の実施例によれば、1枚
のメモリカードを用意するだけで、従来のキーカウンタ
とIDコードによる方法のそれぞれの特色を備え、さら
に、利用者ごとに複写枚数を日別あるいは月別に集計す
ることができ、より細かな複写枚数の管理が可能とな
る。
【0060】なお、月別に複写枚数をカウントする場
合、カウンタ領域70に例えば12個(12箇月分)の
月別に複写枚数をカウントするカウンタを割当てればよ
い。また、日別あるいは月別に限らず、時間別に複写枚
数をカウントするようにしてもよい。さらに、タイマ5
3の機能はメモリカード8内に設けてもよい。
【0061】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、1
つの携帯可能媒体を用意するだけで、利用者ごとに画像
形成回数を集計することができ、細かな画像形成回数の
管理が可能となり、しかも、本装置の無断使用の防止に
も役立つ画像形成装置を提供できる。
【0062】また、本発明によれば、1つの携帯可能媒
体を用意するだけで、利用者ごとに画像形成回数を被画
像形成媒体のサイズ別に集計することができ、より細か
な画像形成回数の管理が可能となる画像形成装置を提供
できる。
【0063】また、本発明によれば、1つの携帯可能媒
体を用意するだけで、利用者ごとに画像形成回数を画像
形成装置別に集計することができ、より細かな画像形成
回数の管理が可能となる画像形成装置を提供できる。
【0064】さらに、本発明によれば、1つの携帯可能
媒体を用意するだけで、利用者ごとに画像形成回数を日
別や月別などの所定期間別に集計することができ、より
細かな画像形成回数の管理が可能となる画像形成装置を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る電子複写機の制御系を概
略的に示すブロック図。
【図2】本発明の実施例に係る電子複写機の外観を示す
斜視図。
【図3】本発明の実施例に係る電子複写機の内部構成を
概略的に示す側面図。
【図4】第1の実施例におけるメモリカードの構成図。
【図5】第1の実施例の動作を説明するフローチャー
ト。
【図6】第2の実施例におけるメモリカードの構成図。
【図7】第2の実施例の動作を説明するフローチャー
ト。
【図8】第3の実施例におけるメモリカードの構成図。
【図9】第4の実施例におけるメモリカードの構成図。
【符号の説明】
1……装置本体、2……原稿カバー、3……操作パネ
ル、4,5……給紙カセット、7……カード装着部、8
……メモリカード(携帯可能媒体)、11……画像形成
手段、51……制御部、52……メモリ、53……タイ
マ、61……RAM、62……ID記憶領域、63……
カウンタ領域。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数種の第1の個人認証情報を記憶する
    記憶手段、および、この記憶手段に記憶された複数種の
    第1の個人認証情報にそれぞれ対応して設けられ、それ
    ぞれ画像形成回数を計数する複数の計数手段を有し、本
    装置に対して着脱可能な携帯可能媒体と、 利用者があらかじめ与えられた第2の個人認証情報を入
    力する入力手段と、 この入力手段で入力された第2の個人認証情報を前記携
    帯可能媒体の記憶手段に記憶されている複数種の第1の
    個人認証情報とそれぞれ照合する照合手段と、 この照合手段の照合の結果、前記入力手段で入力された
    第2の個人認証情報と所定の関係が成立する第1の個人
    認証情報が前記携帯可能媒体の記憶手段内に存在すると
    き、画像形成動作可能状態とする第1の制御手段と、 この第1の制御手段により画像形成動作可能状態とされ
    た後、利用者により画像形成動作開始命令が入力される
    と所定の画像形成を行なう画像形成手段と、 この画像形成手段による画像形成回数を、前記携帯可能
    媒体の前記所定の関係が成立した第1の個人認証情報に
    対応する計数手段が計数するよう制御する第2の制御手
    段とを具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 複数種の第1の個人認証情報を記憶する
    記憶手段、および、この記憶手段に記憶された複数種の
    第1の個人認証情報にそれぞれ対応して設けられ、それ
    ぞれ被画像形成媒体のサイズ別に画像形成回数を計数す
    る複数の計数手段を有し、本装置に対して着脱可能な携
    帯可能媒体と、 利用者があらかじめ与えられた第2の個人認証情報を入
    力する入力手段と、 この入力手段で入力された第2の個人認証情報を前記携
    帯可能媒体の記憶手段に記憶されている複数種の第1の
    個人認証情報とそれぞれ照合する照合手段と、 この照合手段の照合の結果、前記入力手段で入力された
    第2の個人認証情報と所定の関係が成立する第1の個人
    認証情報が前記携帯可能媒体の記憶手段内に存在すると
    き、画像形成動作可能状態とする第1の制御手段と、 この第1の制御手段により画像形成動作可能状態とされ
    た後、利用者により被画像形成媒体のサイズが選択さ
    れ、画像形成動作開始命令が入力されると、前記選択さ
    れたサイズの被画像形成媒体に対して所定の画像形成を
    行なう画像形成手段と、 この画像形成手段による画像形成回数を、前記携帯可能
    媒体の前記所定の関係が成立した第1の個人認証情報に
    対応する前記選択されたサイズの計数手段が計数するよ
    う制御する第2の制御手段とを具備したことを特徴とす
    る画像形成装置。
  3. 【請求項3】 複数種の第1の装置認証情報別にそれぞ
    れ複数種の第1の個人認証情報を記憶する第1の記憶手
    段、および、この第1の記憶手段に記憶された複数種の
    第1の個人認証情報にそれぞれ対応して設けられ、それ
    ぞれ画像形成回数を計数する複数の計数手段を有し、本
    装置に対して着脱可能な携帯可能媒体と、 あらかじめ本装置固有の第2の装置認証情報を記憶して
    いる第2の記憶手段と、 前記携帯可能媒体内の第1の装置認証情報と前記第2の
    記憶手段に記憶されている第2の装置認証情報とを照合
    する第1の照合手段と、 利用者があらかじめ与えられた第2の個人認証情報を入
    力する入力手段と、 この入力手段で入力された第2の個人認証情報を前記携
    帯可能媒体の第1の記憶手段に記憶されている複数種の
    第1の個人認証情報とそれぞれ照合する第2の照合手段
    と、 この第2の照合手段の照合の結果、前記入力手段で入力
    された第2の個人認証情報と所定の関係が成立する第1
    の個人認証情報が前記携帯可能媒体の第1の記憶手段内
    に存在するとき、画像形成動作可能状態とする第1の制
    御手段と、 この第1の制御手段により画像形成動作可能状態とされ
    た後、利用者により画像形成動作開始命令が入力される
    と所定の画像形成を行なう画像形成手段と、 あらかじめ本装置固有の第2の装置認証情報を記憶して
    いる第2の記憶手段と、 前記画像形成手段による画像形成回数を、前記携帯可能
    媒体の前記第1の記憶手段に記憶されている第1の装置
    認証情報と対応し、かつ、前記所定の関係が成立した第
    1の個人認証情報に対応する計数手段が計数するよう制
    御する第2の制御手段とを具備したことを特徴とする画
    像形成装置。
  4. 【請求項4】 複数種の第1の個人認証情報を記憶する
    記憶手段、および、この記憶手段に記憶された複数種の
    第1の個人認証情報にそれぞれ対応して設けられ、それ
    ぞれ所定の期間別に画像形成回数を計数する複数の計数
    手段を有し、本装置に対して着脱可能な携帯可能媒体
    と、 利用者があらかじめ与えられた第2の個人認証情報を入
    力する入力手段と、 この入力手段で入力された第2の個人認証情報を前記携
    帯可能媒体の記憶手段に記憶されている複数種の第1の
    個人認証情報とそれぞれ照合する照合手段と、 この照合手段の照合の結果、前記入力手段で入力された
    第2の個人認証情報と所定の関係が成立する第1の個人
    認証情報が前記携帯可能媒体の記憶手段内に存在すると
    き、画像形成動作可能状態とする第1の制御手段と、 この第1の制御手段により画像形成動作可能状態とされ
    た後、利用者により画像形成動作開始命令が入力される
    と所定の画像形成を行なう画像形成手段と、 カレンダ情報を発生するタイマ手段と、 前記画像形成手段による画像形成回数を、前記携帯可能
    媒体の前記所定の関係が成立した第1の個人認証情報に
    対応し、かつ、前記タイマ手段から発生するカレンダ情
    報により判断される期間に対応する計数手段が計数する
    よう制御する第2の制御手段とを具備したことを特徴と
    する画像形成装置。
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