JPH06107090A - バッテリのトレイ構造 - Google Patents
バッテリのトレイ構造Info
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- JPH06107090A JPH06107090A JP4254691A JP25469192A JPH06107090A JP H06107090 A JPH06107090 A JP H06107090A JP 4254691 A JP4254691 A JP 4254691A JP 25469192 A JP25469192 A JP 25469192A JP H06107090 A JPH06107090 A JP H06107090A
- Authority
- JP
- Japan
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- tray
- battery
- insulator
- upper tray
- lower tray
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/20—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders
- H01M50/249—Mountings; Secondary casings or frames; Racks, modules or packs; Suspension devices; Shock absorbers; Transport or carrying devices; Holders specially adapted for aircraft or vehicles, e.g. cars or trains
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロアトレイ及びアッパトレイから外側へ突出
するものがなく、それでいて支持バランスの良いバッテ
リのトレイ構造を提供するものである。 【構成】 この発明に係るバッテリのトレイ構造は、車
体の略水平な面に固定されたロアトレイ16とバッテリ
B取付用のアッパトレイ15との間に、該ロアトレイ1
6とアッパトレイ15との間隙より小さい高さhを有し
且つ平面コ字形をした弾性部材25の外側面及び内側面
に各々コ字形のブラケット26、27を接合して成るイ
ンシュレータ17が、互いに向かい合わせた状態で介在
せしめられていると共に、前記一方のブラケット27が
ロアトレイ16に取付けられ、他方のブラケット26が
アッパトレイ15に取付けられているものである。
するものがなく、それでいて支持バランスの良いバッテ
リのトレイ構造を提供するものである。 【構成】 この発明に係るバッテリのトレイ構造は、車
体の略水平な面に固定されたロアトレイ16とバッテリ
B取付用のアッパトレイ15との間に、該ロアトレイ1
6とアッパトレイ15との間隙より小さい高さhを有し
且つ平面コ字形をした弾性部材25の外側面及び内側面
に各々コ字形のブラケット26、27を接合して成るイ
ンシュレータ17が、互いに向かい合わせた状態で介在
せしめられていると共に、前記一方のブラケット27が
ロアトレイ16に取付けられ、他方のブラケット26が
アッパトレイ15に取付けられているものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はバッテリのトレイ構造
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバッテリのトレイ構造としては、
図5及び図6に示すようなものが知られている(類似構
造として、実開昭57─64065号公報参照)。図
中、Aが前方を示している。1は車体のフードリッジパ
ネルで、このフードリッジパネル1にはエンジンルーム
E側に臨んだ略水平な棚部2が形成されている。この棚
部2の上には、長方形で周辺に垂直フランジ3を有する
ロアトレイ4が固定されており、このロアトレイ4の垂
直フランジ3における前後並びにエンジンルームEの中
央側の3箇所には各々後述するインシュレータ5を取付
けるための孔6が形成されている。
図5及び図6に示すようなものが知られている(類似構
造として、実開昭57─64065号公報参照)。図
中、Aが前方を示している。1は車体のフードリッジパ
ネルで、このフードリッジパネル1にはエンジンルーム
E側に臨んだ略水平な棚部2が形成されている。この棚
部2の上には、長方形で周辺に垂直フランジ3を有する
ロアトレイ4が固定されており、このロアトレイ4の垂
直フランジ3における前後並びにエンジンルームEの中
央側の3箇所には各々後述するインシュレータ5を取付
けるための孔6が形成されている。
【0003】インシュレータ5は、弾性部材であるゴム
が主体で、その上部及び側部には金具を介して垂直ネジ
部7と水平ネジ部8がそれぞれ突出形成されている。こ
のインシュレータ5の水平ネジ部8は前記ロアトレイ4
の垂直フランジ3に形成された前記3箇所の孔6へそれ
ぞれ外側から挿入され、そして内側からのナット9によ
り固定されている。このようにして固定されたインシュ
レータ5の垂直ネジ部7は上向き状態となる。
が主体で、その上部及び側部には金具を介して垂直ネジ
部7と水平ネジ部8がそれぞれ突出形成されている。こ
のインシュレータ5の水平ネジ部8は前記ロアトレイ4
の垂直フランジ3に形成された前記3箇所の孔6へそれ
ぞれ外側から挿入され、そして内側からのナット9によ
り固定されている。このようにして固定されたインシュ
レータ5の垂直ネジ部7は上向き状態となる。
【0004】一方、10がアッパトレイで、ロアトレイ
4と同様に周辺に垂直フランジ11を有する長方形を呈
しているが、ロアトレイ4よりもサイズが若干小さく設
定されている。また、このアッパトレイ10の垂直フラ
ンジ11には、前記ロアトレイ4の孔6に対応する部位
に各々L型のブラケット12が取付けてあり、このブラ
ケット12の外側へ突出した状態となっている水平部に
は孔13が設けられている。
4と同様に周辺に垂直フランジ11を有する長方形を呈
しているが、ロアトレイ4よりもサイズが若干小さく設
定されている。また、このアッパトレイ10の垂直フラ
ンジ11には、前記ロアトレイ4の孔6に対応する部位
に各々L型のブラケット12が取付けてあり、このブラ
ケット12の外側へ突出した状態となっている水平部に
は孔13が設けられている。
【0005】そして、このような構造のアッパトレイ1
0を前記ロアトレイ4上にセットし、ブラケット12の
孔13を前記固定したインシュレータ5の垂直ネジ部7
に通した後に、上側からナット14を締結することによ
り、アッパトレイ10とロアトレイ4とを連結する。最
後に、アッパトレイ10上にバッテリBを載せ、図示せ
ぬ固着手段によりバッテリBをアッパトレイ10に固定
する。このような固定構造を採用することにより、アッ
パトレイ10とロアトレイ4との間に介在されたインシ
ュレータ5の弾性変形により、車体からバッテリBへ加
わる振動を動的(ダイナミック)に低減しようとするも
のである。なお、インシュレータ5がロアトレイ4及び
アッパトレイ10よりも外側へ突出した状態となってい
るのは、ロアトレイ4とアッパトレイ10との各支持点
(具体的には垂直ネジ部7の位置)間の間隔を拡大し
て、前記動的支持の安定化を図ろうとするものである。
0を前記ロアトレイ4上にセットし、ブラケット12の
孔13を前記固定したインシュレータ5の垂直ネジ部7
に通した後に、上側からナット14を締結することによ
り、アッパトレイ10とロアトレイ4とを連結する。最
後に、アッパトレイ10上にバッテリBを載せ、図示せ
ぬ固着手段によりバッテリBをアッパトレイ10に固定
する。このような固定構造を採用することにより、アッ
パトレイ10とロアトレイ4との間に介在されたインシ
ュレータ5の弾性変形により、車体からバッテリBへ加
わる振動を動的(ダイナミック)に低減しようとするも
のである。なお、インシュレータ5がロアトレイ4及び
アッパトレイ10よりも外側へ突出した状態となってい
るのは、ロアトレイ4とアッパトレイ10との各支持点
(具体的には垂直ネジ部7の位置)間の間隔を拡大し
て、前記動的支持の安定化を図ろうとするものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術にあっては、インシュレータ5及びブラ
ケット12が、前述のように、ロアトレイ4及びアッパ
トレイ10の外側へ突出した状態となっているため、周
辺の車体構造との干渉を避ける理由により、インシュレ
ータ5を自由な位置に設定できない場合がある。この従
来例の場合も、バッテリBの左側に位置するフードリッ
ジパネル1の外側垂直面1aと干渉するために、左側位
置にはインシュレータ5が設けてなく、仕方なく前後と
右側(エンジンルームEの中央側)の3点支持になって
いる。従って、前述のように、インシュレータ5を外側
へ突出させて、支持点となる各インシュレータ5間の間
隔を拡げているものの、どうしても支持バランスが悪く
なり、車両走行時の振動によるバッテリBの揺動量が大
きくなりがちになる。
うな従来の技術にあっては、インシュレータ5及びブラ
ケット12が、前述のように、ロアトレイ4及びアッパ
トレイ10の外側へ突出した状態となっているため、周
辺の車体構造との干渉を避ける理由により、インシュレ
ータ5を自由な位置に設定できない場合がある。この従
来例の場合も、バッテリBの左側に位置するフードリッ
ジパネル1の外側垂直面1aと干渉するために、左側位
置にはインシュレータ5が設けてなく、仕方なく前後と
右側(エンジンルームEの中央側)の3点支持になって
いる。従って、前述のように、インシュレータ5を外側
へ突出させて、支持点となる各インシュレータ5間の間
隔を拡げているものの、どうしても支持バランスが悪く
なり、車両走行時の振動によるバッテリBの揺動量が大
きくなりがちになる。
【0007】また、このように支持バランスが悪くてロ
アトレイ4に対するアッパトレイ10の揺動量が大きく
なるために、ロアトレイ4とアッパトレイ10との上下
間隔を両者の干渉を防ぐために大きく設定しておかなけ
ればならない必要がある。従って、その分、バッテリB
の取付位置が高くなるため、エンジンルームEの上側を
覆っているエンジンフード(図示せず)の位置も高くな
らざるを得ず、このことが自動車における最近の低フー
ド化の要請に対応しづらい要素となっている。
アトレイ4に対するアッパトレイ10の揺動量が大きく
なるために、ロアトレイ4とアッパトレイ10との上下
間隔を両者の干渉を防ぐために大きく設定しておかなけ
ればならない必要がある。従って、その分、バッテリB
の取付位置が高くなるため、エンジンルームEの上側を
覆っているエンジンフード(図示せず)の位置も高くな
らざるを得ず、このことが自動車における最近の低フー
ド化の要請に対応しづらい要素となっている。
【0008】更に、インシュレータ5が外側へ突出して
いるということは、その分、周辺構造を圧迫し、バッテ
リBの周辺に設置される部品や装備のレイアウト的自由
度を少なからず制限している。
いるということは、その分、周辺構造を圧迫し、バッテ
リBの周辺に設置される部品や装備のレイアウト的自由
度を少なからず制限している。
【0009】この発明に係るバッテリのトレイ構造は、
このような従来の技術に着目してなされたものであり、
ロアトレイ及びアッパトレイから外側へ突出するものが
なく、それでいて支持バランスの良いバッテリのトレイ
構造を提供するものである。
このような従来の技術に着目してなされたものであり、
ロアトレイ及びアッパトレイから外側へ突出するものが
なく、それでいて支持バランスの良いバッテリのトレイ
構造を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係るバッテリ
のトレイ構造は、上記の目的を達成するために、車体の
略水平な面に固定されたロアトレイとバッテリ取付用の
アッパトレイとの間に、該ロアトレイとアッパトレイと
の間隙より小さい高さを有し且つ平面コ字形をした弾性
部材の外側面及び内側面に各々コ字形のブラケットを接
合して成るインシュレータが、互いに向かい合わせた状
態で介在せしめられていると共に、前記一方のブラケッ
トがロアトレイに取付けられ、他方のブラケットがアッ
パトレイに取付けられているものである。
のトレイ構造は、上記の目的を達成するために、車体の
略水平な面に固定されたロアトレイとバッテリ取付用の
アッパトレイとの間に、該ロアトレイとアッパトレイと
の間隙より小さい高さを有し且つ平面コ字形をした弾性
部材の外側面及び内側面に各々コ字形のブラケットを接
合して成るインシュレータが、互いに向かい合わせた状
態で介在せしめられていると共に、前記一方のブラケッ
トがロアトレイに取付けられ、他方のブラケットがアッ
パトレイに取付けられているものである。
【0011】
【作用】この発明のバッテリのトレイ構造によれば、イ
ンシュレータがアッパトレイとロアトレイとの間に介在
せしめられ、インシュレータがアッパトレイよりも外側
に突出した状態となっていないため、トレイ構造自体の
サイズが小さくなり、バッテリの周辺構造のレイアウト
的自由度が高まる。また、ロアトレイとアッパトレイと
の間隙より小さい高さを有し且つ平面コ字形をした弾性
部材の外側面及び内側面に各々コ字形のブラケットを接
合して成るインシュレータが、互いに向かい合わせた状
態で介在せしめられていると共に、前記一方のブラケッ
トがロアトレイに取付けられ、他方のブラケットがアッ
パトレイに取付けられているため、バッテリの支持強度
及びバランス性能が従来よりも向上する。
ンシュレータがアッパトレイとロアトレイとの間に介在
せしめられ、インシュレータがアッパトレイよりも外側
に突出した状態となっていないため、トレイ構造自体の
サイズが小さくなり、バッテリの周辺構造のレイアウト
的自由度が高まる。また、ロアトレイとアッパトレイと
の間隙より小さい高さを有し且つ平面コ字形をした弾性
部材の外側面及び内側面に各々コ字形のブラケットを接
合して成るインシュレータが、互いに向かい合わせた状
態で介在せしめられていると共に、前記一方のブラケッ
トがロアトレイに取付けられ、他方のブラケットがアッ
パトレイに取付けられているため、バッテリの支持強度
及びバランス性能が従来よりも向上する。
【0012】
【実施例】以下、この発明の好適な実施例を図1〜図4
に基づいて説明する。尚、従来と共通する部分には同一
の符号を付し、重複する説明は省略する。
に基づいて説明する。尚、従来と共通する部分には同一
の符号を付し、重複する説明は省略する。
【0013】Bがバッテリ、15がアッパトレイ、16
がロアトレイ、17がインシュレータを、各々示してい
る。ロアトレイ16は、四隅を切り欠いた平板長方形状
をしており、その中央にはフードリッジパネル1の「略
水平な面」としての棚部2へ取付けるための4つの取付
孔18が形成されており、また左右両端部にはインシュ
レータ17を取付けるために前後一対の取付孔19がそ
れぞれ形成されている。
がロアトレイ、17がインシュレータを、各々示してい
る。ロアトレイ16は、四隅を切り欠いた平板長方形状
をしており、その中央にはフードリッジパネル1の「略
水平な面」としての棚部2へ取付けるための4つの取付
孔18が形成されており、また左右両端部にはインシュ
レータ17を取付けるために前後一対の取付孔19がそ
れぞれ形成されている。
【0014】アッパトレイ15は、周辺に垂直フランジ
20を有する長方形状をしており、その底面部の前後端
部は一段低く設定されていて、その低くなっている部分
の底にはインシュレータ17を取付けるための取付孔2
1が形成されている。また、アッパトレイ15の底面部
の一般面には、ロアトレイ16の中央部分に4箇所形成
された前記取付孔18に対応する作業孔22が対応位置
に形成してある。更に、周辺の垂直フランジ20の前後
位置には係止孔23がそれぞれ設けられている。
20を有する長方形状をしており、その底面部の前後端
部は一段低く設定されていて、その低くなっている部分
の底にはインシュレータ17を取付けるための取付孔2
1が形成されている。また、アッパトレイ15の底面部
の一般面には、ロアトレイ16の中央部分に4箇所形成
された前記取付孔18に対応する作業孔22が対応位置
に形成してある。更に、周辺の垂直フランジ20の前後
位置には係止孔23がそれぞれ設けられている。
【0015】そして、インシュレータ17は、両端に曲
折部24を有する平面コ字状で且つロアトレイ16とア
ッパトレイ15の間隙より小さい高さhを備えた弾性部
材25を大小一対のコ字状のブラケット26、27にて
挟み込んだ構造となっている。つまり、弾性部材25の
外側面25aに大きいサイズのブラケット26を接合
し、内側面25bに小さいサイズのブラケット27を接
合している。そして、その曲折部24に相当する内側の
ブラケット27には水平な下端取付片28がそれぞれ対
向状態で曲折形成されており、また外側のブラケット2
6には水平な上端取付片29がそれぞれ外向き状態で曲
折形成してある。この上端・下端取付片29、28には
それぞれ孔30が形成されている。
折部24を有する平面コ字状で且つロアトレイ16とア
ッパトレイ15の間隙より小さい高さhを備えた弾性部
材25を大小一対のコ字状のブラケット26、27にて
挟み込んだ構造となっている。つまり、弾性部材25の
外側面25aに大きいサイズのブラケット26を接合
し、内側面25bに小さいサイズのブラケット27を接
合している。そして、その曲折部24に相当する内側の
ブラケット27には水平な下端取付片28がそれぞれ対
向状態で曲折形成されており、また外側のブラケット2
6には水平な上端取付片29がそれぞれ外向き状態で曲
折形成してある。この上端・下端取付片29、28には
それぞれ孔30が形成されている。
【0016】31はバッテリ固定手段で、バッテリBの
上面にセットされる押さえ部材32と、上端にネジ部3
3を有し且つ下端にフック部34を形成した連結ロッド
35と、該連結ロッド35のネジ部33に螺合されるナ
ット36と、から構成されている。
上面にセットされる押さえ部材32と、上端にネジ部3
3を有し且つ下端にフック部34を形成した連結ロッド
35と、該連結ロッド35のネジ部33に螺合されるナ
ット36と、から構成されている。
【0017】次に、バッテリBの取付手順を説明する。
まず、最初にアッパトレイ15とロアトレイ16とをイ
ンシュレータ17を介在させた状態で連結しておく。す
なわち、各曲折部24を互いに向かい合わせにした状態
で、下端取付片28の孔30をそれぞれロアトレイ16
の取付孔19に合致せしめ、ボルト・ナット手段37に
より両者を連結する(図2参照)。次に、このインシュ
レータ17の上にアッパトレイ15をのせ、アッパトレ
イ15の取付孔21とインシュレータ17の上端取付片
29の孔30とを合致させて両者を別のボルト・ナット
手段38にて連結する。これにより、インシュレータ1
7を間に介在させた状態でアッパトレイ15とロアトレ
イ16が上下で連結された状態となり、バッテリBを取
付けるためのトレイ構造が完成する。
まず、最初にアッパトレイ15とロアトレイ16とをイ
ンシュレータ17を介在させた状態で連結しておく。す
なわち、各曲折部24を互いに向かい合わせにした状態
で、下端取付片28の孔30をそれぞれロアトレイ16
の取付孔19に合致せしめ、ボルト・ナット手段37に
より両者を連結する(図2参照)。次に、このインシュ
レータ17の上にアッパトレイ15をのせ、アッパトレ
イ15の取付孔21とインシュレータ17の上端取付片
29の孔30とを合致させて両者を別のボルト・ナット
手段38にて連結する。これにより、インシュレータ1
7を間に介在させた状態でアッパトレイ15とロアトレ
イ16が上下で連結された状態となり、バッテリBを取
付けるためのトレイ構造が完成する。
【0018】次に、このトレイ構造をフードリッジパネ
ル1の棚部2上に固定する。棚部2には、ロアトレイ1
6の取付孔18に対応する位置に各々ボス部39が形成
されており、そこには下側から溶接ナット40を備えた
図示せぬ孔が形成されており、ロアトレイ16の4つの
取付孔18をこのボス部39の孔に合致させる。そし
て、アッパトレイ15の作業孔22からボルト41を挿
入し、工具42にてこのボルト41を前記溶接ナット4
0に螺合させ、このトレイ構造を棚部2に固定する。
ル1の棚部2上に固定する。棚部2には、ロアトレイ1
6の取付孔18に対応する位置に各々ボス部39が形成
されており、そこには下側から溶接ナット40を備えた
図示せぬ孔が形成されており、ロアトレイ16の4つの
取付孔18をこのボス部39の孔に合致させる。そし
て、アッパトレイ15の作業孔22からボルト41を挿
入し、工具42にてこのボルト41を前記溶接ナット4
0に螺合させ、このトレイ構造を棚部2に固定する。
【0019】そして、このようにして固定されたトレイ
構造のアッパトレイ15上にバッテリBを固定する。す
なわち、アッパトレイ15の上にバッテリBを載せた
後、そのバッテリBの上に押さえ部材32をセットする
と共に、アッパトレイ15の前後の係止孔23に連結ロ
ッド35のフック部34を引っ掛け、そしてこの連結ロ
ッド35のネジ部33を前記押さえ部材32の両端に下
側から通した後、ナット36を締めつけることにより、
バッテリBの固定が完了する。
構造のアッパトレイ15上にバッテリBを固定する。す
なわち、アッパトレイ15の上にバッテリBを載せた
後、そのバッテリBの上に押さえ部材32をセットする
と共に、アッパトレイ15の前後の係止孔23に連結ロ
ッド35のフック部34を引っ掛け、そしてこの連結ロ
ッド35のネジ部33を前記押さえ部材32の両端に下
側から通した後、ナット36を締めつけることにより、
バッテリBの固定が完了する。
【0020】このようにして固定されたバッテリBは、
アッパトレイ15とロアトレイ16の間にインシュレー
タ17が介在されており、垂直方向に加わる振動はブラ
ケット26、27を介して弾性部材25に剪断方向で加
わるため、車体からバッテリBへ加わる振動を動的支持
(ダイナミックダンパ)により低減できる。また、前後
又は左右に加わる水平方向での振動は、インシュレータ
17を圧縮する方向に加わるものであるが、インシュレ
ータ17がコ字状の平面形状となっているため、左右方
向での振動はインシュレータ17の曲折部24以外の主
要部が、また前後方向での振動は曲折部24が受け止め
ることとなり、十分な弾性支持強度が得られる。
アッパトレイ15とロアトレイ16の間にインシュレー
タ17が介在されており、垂直方向に加わる振動はブラ
ケット26、27を介して弾性部材25に剪断方向で加
わるため、車体からバッテリBへ加わる振動を動的支持
(ダイナミックダンパ)により低減できる。また、前後
又は左右に加わる水平方向での振動は、インシュレータ
17を圧縮する方向に加わるものであるが、インシュレ
ータ17がコ字状の平面形状となっているため、左右方
向での振動はインシュレータ17の曲折部24以外の主
要部が、また前後方向での振動は曲折部24が受け止め
ることとなり、十分な弾性支持強度が得られる。
【0021】また、このように曲折部24を形成して平
面コ字状にしていることは、弾性支持強度の向上だけで
なく、左右方向における支持のバランス性能も向上す
る。すなわち、図4に示す如く、仮に振動入力が点f1
とf2 の2点であった場合、その入力の中心位置は点F
となる。一方、これに対するインシュレータ17の中心
(重心位置に相当する)は平面コ字形状を呈しているた
めに、インシュレータ17中になく、曲折部24を形成
した分だけ、若干曲折部24側へ変位した点Gにある
(もし、曲折部24がなければ、インシュレータ17の
中心はインシュレータ17中の点gに存在することにな
る)。従って、このようにインシュレータ17の中心G
が変位した分だけ、入力の中心Fとインシュレータ17
の中心Gとの距離dが短くなるため、左右方向における
支持強度が略等しくなり、バランス性能が向上する。
面コ字状にしていることは、弾性支持強度の向上だけで
なく、左右方向における支持のバランス性能も向上す
る。すなわち、図4に示す如く、仮に振動入力が点f1
とf2 の2点であった場合、その入力の中心位置は点F
となる。一方、これに対するインシュレータ17の中心
(重心位置に相当する)は平面コ字形状を呈しているた
めに、インシュレータ17中になく、曲折部24を形成
した分だけ、若干曲折部24側へ変位した点Gにある
(もし、曲折部24がなければ、インシュレータ17の
中心はインシュレータ17中の点gに存在することにな
る)。従って、このようにインシュレータ17の中心G
が変位した分だけ、入力の中心Fとインシュレータ17
の中心Gとの距離dが短くなるため、左右方向における
支持強度が略等しくなり、バランス性能が向上する。
【0022】更に、このトレイ構造の場合、インシュレ
ータ17がアッパトレイ15よりも外側に出っ張らない
ので、周辺構造のレイアウトに影響を与えることがな
い。そして、平面コ字状のインシュレータ17を互いに
向かい合わせ状態で固定しているため、両インシュレー
タ17間の距離Dを大きく確保することができ、前記支
持性能の向上を更に図ることができる。また、これによ
り、アッパトレイ15の揺動量が小さくなるので、ロア
トレイ16とアッパトレイ15との上下間隔を大きくし
なくて済むため、その分バッテリBの高さが低くなっ
て、エンジンルームEを覆う図示せぬエンジンフードを
低く設定することが可能となる。
ータ17がアッパトレイ15よりも外側に出っ張らない
ので、周辺構造のレイアウトに影響を与えることがな
い。そして、平面コ字状のインシュレータ17を互いに
向かい合わせ状態で固定しているため、両インシュレー
タ17間の距離Dを大きく確保することができ、前記支
持性能の向上を更に図ることができる。また、これによ
り、アッパトレイ15の揺動量が小さくなるので、ロア
トレイ16とアッパトレイ15との上下間隔を大きくし
なくて済むため、その分バッテリBの高さが低くなっ
て、エンジンルームEを覆う図示せぬエンジンフードを
低く設定することが可能となる。
【0023】
【発明の効果】この発明に係るバッテリのトレイ構造
は、以上説明してきた如き内容のものであって、インシ
ュレータがアッパトレイとロアトレイとの間に介在せし
められ、インシュレータがアッパトレイよりも外側に突
出した状態となっていないため、トレイ構造自体のサイ
ズが小さくなり、バッテリの周辺構造のレイアウト的自
由度が高まる。
は、以上説明してきた如き内容のものであって、インシ
ュレータがアッパトレイとロアトレイとの間に介在せし
められ、インシュレータがアッパトレイよりも外側に突
出した状態となっていないため、トレイ構造自体のサイ
ズが小さくなり、バッテリの周辺構造のレイアウト的自
由度が高まる。
【0024】また、インシュレータが平面コ字状で、し
かも互いに向かい合った状態で、アッパトレイとロアト
レイとの間に介在せしめられているため、バッテリの支
持強度及びバランス性能が従来よりも向上する。
かも互いに向かい合った状態で、アッパトレイとロアト
レイとの間に介在せしめられているため、バッテリの支
持強度及びバランス性能が従来よりも向上する。
【0025】更に、エンジンフードの位置を低く設定す
ることも可能となる。
ることも可能となる。
【図1】この発明の一実施例に係るバッテリのトレイ構
造を示す分解斜視図である。
造を示す分解斜視図である。
【図2】図1中矢示SA−SA線に沿う断面図である。
【図3】図1中矢示SB−SB線に沿う断面図である。
【図4】インシュレータを示す拡大平面図である。
【図5】従来のバッテリのトレイ構造を示す分解斜視図
である。
である。
【図6】図5中矢示SC−SC線に沿う断面図である。
15 アッパトレイ 16 ロアトレイ 17 インシュレータ 25 弾性部材 25a 外側面 25b 内側面 26、27 ブラケット B バッテリ h インシュレータの高さ
Claims (1)
- 【請求項1】 車体の略水平な面に固定されたロアトレ
イとバッテリ取付用のアッパトレイとの間に、該ロアト
レイとアッパトレイとの間隙より小さい高さを有し且つ
平面コ字形をした弾性部材の外側面及び内側面に各々コ
字形のブラケットを接合して成るインシュレータが、互
いに向かい合わせた状態で介在せしめられていると共
に、前記一方のブラケットがロアトレイに取付けられ、
他方のブラケットがアッパトレイに取付けられているこ
とを特徴とするバッテリのトレイ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254691A JP3019626B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | バッテリのトレイ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4254691A JP3019626B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | バッテリのトレイ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06107090A true JPH06107090A (ja) | 1994-04-19 |
| JP3019626B2 JP3019626B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=17268527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4254691A Expired - Lifetime JP3019626B2 (ja) | 1992-09-24 | 1992-09-24 | バッテリのトレイ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019626B2 (ja) |
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|---|---|
| JP3019626B2 (ja) | 2000-03-13 |
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