JPH06108246A - 拡散接合されたスパッタリングターゲット組立体及びその製造方法 - Google Patents
拡散接合されたスパッタリングターゲット組立体及びその製造方法Info
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- JPH06108246A JPH06108246A JP4282297A JP28229792A JPH06108246A JP H06108246 A JPH06108246 A JP H06108246A JP 4282297 A JP4282297 A JP 4282297A JP 28229792 A JP28229792 A JP 28229792A JP H06108246 A JPH06108246 A JP H06108246A
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Abstract
ィングにおいてターゲット材への悪影響の無い直接接合
技術の確立。 【構成】 1000℃以上の融点を有するターゲット材
1とバッキングプレート2とをターゲット材より低い融
点を有するインサート材3を介して固相拡散接合したス
パッタリングターゲット組立体。両者は固相拡散接合界
面4を介して強固にボンディングされている。所定の最
終形状のターゲット材と所定の最終形状のバッキングプ
レートとを該ターゲット材の融点よりも低い融点を有す
る1種以上のインサート材を間に挿入して真空下で20
0〜600℃の温度及び0.1〜20kg/mm2の圧力条件
で固相拡散接合させる。100%接合率の高い密着性と
高い接合強度が得られる。
Description
有するスパッタリングターゲット組立体に関するもので
あり、特には1000℃を超える融点を有するターゲッ
ト材を対象として、ターゲット材とバッキングプレート
とをインサート材を介して固相拡散接合させた、密着性
及び接合強度に優れたスパッタリングターゲット組立体
並びにその製造方法に関するものである。
リングにより各種半導体デバイスの電極、ゲート、配
線、素子、保護膜等を基板上に形成するためのスパッタ
リング源となる、通常は円盤状の板である。加速された
粒子がターゲット表面に衝突するとき運動量の交換によ
りターゲットを構成する原子が空間に放出されて対向す
る基板上に堆積する。スパッタリングターゲットとして
は、Al合金ターゲット、高融点金属及び合金(W、M
o、Ti、Ta、Zr、Nb等及びその合金)ターゲッ
ト、高融点シリサイド(MoSiX 、WSix 等)ター
ゲット等が代表的に使用されており、これは通常支持及
び冷却目的でバッキングプレートと呼ばれる裏当材とボ
ンディングした組立体の状態で使用される。スパッタリ
ング装置にターゲット組立体が取付けられ、バッキング
プレートの裏面が冷却されてターゲット中で発生する熱
を奪い取る。バッキングプレートとしては、OFC(無
酸素銅)、Cu合金、Al合金、SUS(ステンレス
鋼)若しくはTi乃至Ti合金等の熱伝導性の良い金属
及び合金が使用されている。
のボンディングには、In若しくはSn合金系等の低融
点ロウ材を用いたロウ付け法が主として採用されてき
た。
付け法には、次のような欠点があった: ロウ材の融点がInで158℃そしてSn系合金では
160〜300℃と低いため使用温度が融点近くになる
と接合剪断強度が急激に低下すること、 室温での接合剪断強度がInで1kg/mm2未満でありそ
して比較的強度が高いSn合金系でも2〜4kg/mm2と低
く、しかも低融点ロウ材であるため、使用温度の上昇に
伴って接合剪断強度は急激に低下すること、 ロウ付け法では、ボンディング時のロウ材の凝固収縮
によってターゲットとバッキングプレートとの接合面に
ポア(気孔)が残存し、未接着部のない100%接合率
のボンディングは困難であること。
が低く制限され、また規定以上のスパッタリングパワー
を負荷された場合若しくは冷却水の管理が不十分な場
合、ターゲットの温度上昇に伴う接合強度の低下若しく
はロウ材の融解によってターゲットの剥離が生じる等の
トラブルが発生した。
用いた場合には、ロウ付け時に高温が必要であるために
ターゲットの品質に悪影響が生じることがあった。
トを改善するため益々大きなスパッタリング時投入パワ
ーの採用の傾向にあり、そのために昇温下でも接合強度
を所定水準以上に維持しうるターゲットが強く要望され
ている。
及び特開平4−143269号は、スパッター材となる
第1の金属部材とその支持部となる第2の金属部材とを
直接或いは第1の金属部材よりも高融点のスペーサを介
して接合して一体化する工程と関与するターゲット及び
ターゲットの製造方法を開示する。一体化する方法とし
ては、特に爆発接合法(爆着法)が主体的に説明され、
その他にもホットプレス法、HIP法、ホットロール法
が使用できると記載されている。例えば、ホットプレス
法を例にとると、第1金属部材(スパッター材)として
Al−1%Siをそして第2金属部材(支持部)として
無酸素銅を例にとり、第1及び第2金属部材を比較的単
純な形状に加工し、両者を温度が300〜550℃、時
間が60分のホットプレスにより接合すると、2μm程
度の拡散層が形成されるとしている。その後、接合され
た第1及び第2金属部材はそれぞれ最終形状に加工され
る。但し、第1金属部材及び第2金属部材を所定の形状
に加工してから上記爆着法により接合することもできる
旨の記載がある。
方法は、爆着法、ホットプレス法、HIP法及びホット
ロール法という非常に大きな負荷の下で第1及び第2金
属部材を強圧着するものであり、スパッター材となる第
1金属部材(即ち、ターゲット材)の変形とそれに伴う
内部歪みや組織変化並びに表層部の汚染が激しく、最終
寸法形状に仕上げたターゲット材には適用出来ない。
融点金属及び合金、例えばW、Mo、Ti、Ta、Z
r、Nb等及びW−Tiのような金属及びその合金ター
ゲット材、高融点シリサイド(MoSiX 、WSiX
等)のような高融点化合物ターゲット材が半導体デバイ
スに使用される例が急増しており、こうしたターゲット
材の多くは非常に高い純度で最終寸法形状に仕上げた形
で供給される。こうした高融点ターゲット材程大きな一
体化圧力が必要と考えられていた。大きな圧力を適用す
る程、ターゲット材の損傷は大きくなる。
有する最終寸法形状に仕上げたターゲット材に、ターゲ
ット材への悪影響なく、バッキングプレートに高強度で
接合する技術を開発することである。
以上の融点を有するターゲット材を対象として、ターゲ
ット材にほとんど変形その他の悪影響を与えない接合方
法を検討した結果、ターゲット材の融点よりも低い融点
を有する金属または合金から選択される1種以上のイン
サート材を使用しての固相拡散接合によりターゲットと
バッキングプレートとの間に予想以上に非常に良好なボ
ンディングが得られることを見出した。真空中で軽い負
荷の下で固相状態を維持して拡散接合することにより、
ターゲット材の変形等を伴うことなく、界面にポア等の
未接着部のない高い密着性と高い接合強度が得られるの
である。ここで、「固相拡散結合」とは、ターゲット材
とバッキングプレートの間にターゲット材より融点の低
いインサート材を挿入して、ターゲットとバッキングプ
レートを溶融せしめることなく固相状態に維持したま
ま、軽度の加熱及び加圧条件下で界面に拡散を生ぜしめ
てターゲット材に悪影響を与えることなく接合をもたら
す方法である。
000℃以上の融点を有するターゲット材と、該ターゲ
ット材の融点よりも低い融点を有する金属または合金か
ら選択される1種以上のインサート材と、バッキングプ
レートとを備え、該ターゲット材と該インサート材並び
に該インサート材と該バッキングプレートがそれぞれ固
相拡散接合界面を有することを特徴とする固相拡散接合
スパッタリングターゲット組立体並びに(2)1000
℃以上の融点を有する、所定の最終形状のターゲット材
と所定の最終形状のバッキングプレートとを該ターゲッ
ト材の融点よりも低い融点を有する金属または合金から
選択される1種以上のインサート材を間に挿入して真空
下で200〜600℃の温度及び0.1〜20kg/mm2の
圧力条件で固相拡散接合させることを特徴とするスパッ
タリングターゲット組立体を製造する方法を提供する。
接合することにより、ターゲットの変質或いは変形を生
じることなく、構成原子が相互に拡散しあうことによっ
て高い密着性と高い接合強度が得られ、使用温度の上昇
による接合強度の急激な低下が生ぜず、固相接合である
ために界面にポア等の未接着部のない100%接合率の
高度に信頼性を有するボンディングが得られる。
キングプレート2とインサート材3を介して拡散接合し
たスパッタリングターゲット組立体を示す。両者は固相
拡散接合界面4を介して強固にボンディングされてい
る。
るターゲット材を対象とする。その例としては、高融点
金属及び合金、例えばW、Mo、Ti、Ta、Zr、N
b等及びW−Tiのような金属及びその合金ターゲット
材、高融点シリサイド(MoSiX 、WSiX 等)のよ
うな高融点化合物ターゲット材である。本発明における
インサート材としては、ターゲット材の融点より低い融
点を有する金属または合金の1種以上が使用される。A
g、Cu、Niまたはこれらの合金がインサート材の代
表例である。固相拡散接合をもたらすには、ターゲット
材の融点より低い融点を有するインサート材の使用が必
要である。
際して、バッキングプレートとターゲットとをアセトン
のような有機溶媒により脱脂及び洗浄した後、好ましく
は10μm以上の厚さのAg、Cu、Niまたはこれら
の合金のうちの1種以上のインサート材を界面に挿入す
る。インサート材も脱脂及び洗浄しておくことが必要で
ある。インサート材として10μm以上の厚さのものを
使用するのが好ましい理由は、ターゲットとバッキング
プレートとの接合面に残存する機械加工時の数μmの凹
凸に起因するマイクロポアが残るために、接合強度が低
下するからである。インサート材の厚さの上限は、固相
拡散接合をもたらしうるに十分であれば特に指定されな
いが、過度に厚いものは無用である。通常的な箔、薄い
シート等が使用されうる。インサート材の材質として
は、固相拡散接合をもたらすに適度に高い融点と拡散能
の点から、上記の通り、Ag、Cu、Niまたはこれら
の合金が適当である。インサート材を1層以上重ねて使
用してもよい。接合面に酸化物等が存在しないようにす
ることが肝要である。
サート材との積層体を一般に0.1Torr以下の真空下で
200〜600℃の接合温度範囲内での一定温度で0.
1〜20kg/mm2の加圧下、好ましくは3〜10kg/mm2に
保持し、固相状態で拡散接合することによりスパッタリ
ングターゲット組立体が得られる。酸化物の形成を防止
するために0.1Torr以下の真空雰囲気中で実施され
る。適用する荷重は、接合温度及び対象とする材質によ
り選択される。界面を拡散が生じるよう圧接するには最
小限0.1kg/mm2の負荷が必要であり、他方20kg/mm2
を超える負荷ではターゲット材の損傷を招く危険性があ
る。また、接合温度を200〜600℃としたのは、2
00℃未満では原子の拡散が不十分で、良好な密着性が
得られないためであり、他方600℃を超えるとターゲ
ット材及び/またはバッキングプレートの結晶組織、機
械的性質等が変質する恐れが生じるためであり、更には
ターゲット材とバッキングプレートとの熱膨張率の差に
よりそりが発生し或いは歪みが生じ、接合不良となりや
すいからである。
ト組立体は、ターゲット材の変形や変質を生じるておら
ずそして液相を生じない固相拡散接合により100%接
合率の接合界面を有し、高い投入パワーのスパッタリン
グ装置においてでも良好に使用されうる。ターゲット表
面に吸着した水分及びガス等の低減化を図るために、低
融点ロウ材の場合とは違い、使用前にターゲット自体を
200℃前後でベーキングすることも可能である。
のTiターゲット材及び同寸のOFC(無酸素銅)製バ
ッキングプレートをアセトンにより超音波脱脂洗浄し
た。インサート材は厚さ100μmのAg箔を使用し
た。アセトンによる超音波脱脂洗浄後、Tiターゲット
材及びOFC製バッキングプレート間にインサート材を
挿入した。
びOFC製バッキングプレートの積層材を5×10-5To
rrの真空下で接合温度を250℃そして負荷を8kg/mm2
として拡散接合させた。
ら切り出した試験片の室温での接合剪断強度と従来のS
n−Pb−Ag系低融点ロウ材で同じく接合した同じT
iターゲット材及びOFC(無酸素銅)製バッキングプ
レートの積層材の室温での接合剪断強度とを比較して図
2に示す。図3にはこれら接合材の接合剪断強度の温度
依存性を示す。図2及び3に示されるように、室温での
接合剪断強度はSn−Pb−Ag系低融点ロウ材を使用
したものは約3kg/mm2であるが、本発明に従う固相拡散
接合材では約6kg/mm2と、ほぼ2倍程度高い接合剪断強
度を有し、しかも温度依存性に関してもSn−Pb−A
g系低温ロウ材を使用したものはロウ材の融点である1
80℃近傍では接合剪断強度はゼロとなるが、本発明固
相拡散接合材は200℃以上では3kg/mm2以上の、25
0℃でも2kg/mm2の接合剪断強度を保持している。
の高純度(>99.999%)タングステンターゲット
材を工業純度のチタンバッキングプレートにインサート
材を介して、5×10-5Torrの真空下で接合温度を40
0℃そして負荷を8kg/mm2として拡散接合した。得られ
た接合材の接合界面の顕微鏡写真を図4に示す。写真か
らポア等の未接着部がなく100%接合率の界面が得ら
れていることがわかる。実施例1と同様に直径に沿った
5つの部位からの試験片の室温での接合剪断強度は7kg
/mm2であった。これに対し、Inロウ接接合材の場合に
は接合剪断強度は1kg/mm2の水準にとどまった。固相拡
散接合の優秀性が確認される。
びニッケル箔をインサート材として使用して固相拡散接
合によりターゲットを作製したところ、同様の効果が達
成された。
サート材との構成原子が相互に拡散しあうことによって
高い密着性と高い接合強度が得られること、 インサート材の融点が高いため低融点系ロウ材と比較
して使用温度の上昇に伴う接合強度の急激な低下がない
こと、 固相接合であるため、ボンディング時のロウ材の凝固
収縮に伴うポア等の未接着部がなく100%接合率の高
い信頼性を有するボンディングが得られることの結果と
して、 (a)最終仕上したターゲット材をその損傷を生じるこ
と無く直接バッキングプレートに接合でき、(b)スパ
ッタリング時の投入パワーを更に大きくすることが可能
であり、スパッタリング成膜時のスループットを改善す
ることができ、更には(c)ターゲット自体を200℃
前後でベーキングすることが可能であり、ターゲット表
面に吸着した水分及びガス等の低減化を実現するという
効果を有する。
トとをインサート材を介して固相拡散接合したスパッタ
リングターゲット組立体の斜視図である。
相拡散接合材及びSn−Pb−Ag系低融点ロウ材を使
用した接合材の室温での接合剪断強度を比較して示すグ
ラフである。
すグラフである。
レートにインサート材を介して固相拡散接合した接合材
の接合界面の近傍の金属組織を示す顕微鏡写真である。
Claims (2)
- 【請求項1】 1000℃以上の融点を有するターゲッ
ト材と、該ターゲット材の融点よりも低い融点を有する
金属または合金から選択される1種以上のインサート材
と、バッキングプレートとを備え、該ターゲット材と該
インサート材並びに該インサート材と該バッキングプレ
ートがそれぞれ固相拡散接合界面を有することを特徴と
する固相拡散接合スパッタリングターゲット組立体。 - 【請求項2】 1000℃以上の融点を有する、所定の
最終形状のターゲット材と所定の最終形状のバッキング
プレートとを該ターゲット材の融点よりも低い融点を有
する金属または合金から選択される1種以上のインサー
ト材を間に挿入して真空下で200〜600℃の温度及
び0.1〜20kg/mm2の圧力条件で固相拡散接合させる
ことを特徴とするスパッタリングターゲット組立体を製
造する方法。
Priority Applications (10)
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Publications (2)
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ID=17650592
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