JPH06108414A - 柱状構造物の耐風防振装置 - Google Patents
柱状構造物の耐風防振装置Info
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- JPH06108414A JPH06108414A JP27810392A JP27810392A JPH06108414A JP H06108414 A JPH06108414 A JP H06108414A JP 27810392 A JP27810392 A JP 27810392A JP 27810392 A JP27810392 A JP 27810392A JP H06108414 A JPH06108414 A JP H06108414A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title abstract description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- JHJNPOSPVGRIAN-SFHVURJKSA-N n-[3-[(1s)-1-[[6-(3,4-dimethoxyphenyl)pyrazin-2-yl]amino]ethyl]phenyl]-5-methylpyridine-3-carboxamide Chemical compound C1=C(OC)C(OC)=CC=C1C1=CN=CC(N[C@@H](C)C=2C=C(NC(=O)C=3C=C(C)C=NC=3)C=CC=2)=N1 JHJNPOSPVGRIAN-SFHVURJKSA-N 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 所定方向からの風による振動を防止したい箇
所を選択しての取り付け取り外しが容易で構造上も簡素
な柱状構造物の耐風防振装置を提供せんとするものであ
る。 【構成】 上記目的を解決するために、本発明の柱状構
造物の耐風防振装置7は、橋梁における橋塔又は橋桁等
に用いられ外面が平面で構成され所定方向からの風によ
る耐風防振が要求される柱状構造物2の耐風防振装置7
であって、所定方向からの風が突き当たる外平面2a・
2bに所定角度θだけ軸方向に傾いた凸条1を所定間隔
P毎に配設したものである。又、上記記載の所定角度θ
が45°以上である柱状構造物2の耐風防振装置7であ
る。
所を選択しての取り付け取り外しが容易で構造上も簡素
な柱状構造物の耐風防振装置を提供せんとするものであ
る。 【構成】 上記目的を解決するために、本発明の柱状構
造物の耐風防振装置7は、橋梁における橋塔又は橋桁等
に用いられ外面が平面で構成され所定方向からの風によ
る耐風防振が要求される柱状構造物2の耐風防振装置7
であって、所定方向からの風が突き当たる外平面2a・
2bに所定角度θだけ軸方向に傾いた凸条1を所定間隔
P毎に配設したものである。又、上記記載の所定角度θ
が45°以上である柱状構造物2の耐風防振装置7であ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、橋梁における橋塔又は
橋桁の如き柱状構造物の耐風防振装置に係わり、特に橋
を架け渡す工事中(架設時)の耐風防振装置に関する。
橋桁の如き柱状構造物の耐風防振装置に係わり、特に橋
を架け渡す工事中(架設時)の耐風防振装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、橋梁における橋塔又は橋桁の如き
柱状構造物は、架設時に耐風防振装置を設けないと、風
により振動し、橋塔や橋桁の接合工事等の施工工事に大
変な支障を生じる。そこで、架設時、柱状構造物の周囲
の風の流れを側面方向に流すように整流して、柱状構造
物の後方で発生するカルマン渦の発生を抑えて、柱状構
造物の風による振動を制御しようとする従来の耐風防振
装置がある。例えば、橋塔12においては、図6にその
断面を示すように、橋塔12の各角に塔との所定間隔を
保つようにして軸方向に延びた一連のカウリング11を
配設したもの、橋桁13においては、図7にその断面を
示すように、橋桁13の両側面下部に軸方向に延びた一
連のプレート14を設け、上面13aの左右には上面1
3aと所定間隔を保って軸方向に延びた2枚のプレート
15を設けたもの(特開昭60−175607号公報参
照)等がある。そして、これらは、その外観上違和感を
あたえるので、架設時のみの耐風防振装置として使用さ
れ、橋の完成後は撤去することが前提となる場合もあ
る。
柱状構造物は、架設時に耐風防振装置を設けないと、風
により振動し、橋塔や橋桁の接合工事等の施工工事に大
変な支障を生じる。そこで、架設時、柱状構造物の周囲
の風の流れを側面方向に流すように整流して、柱状構造
物の後方で発生するカルマン渦の発生を抑えて、柱状構
造物の風による振動を制御しようとする従来の耐風防振
装置がある。例えば、橋塔12においては、図6にその
断面を示すように、橋塔12の各角に塔との所定間隔を
保つようにして軸方向に延びた一連のカウリング11を
配設したもの、橋桁13においては、図7にその断面を
示すように、橋桁13の両側面下部に軸方向に延びた一
連のプレート14を設け、上面13aの左右には上面1
3aと所定間隔を保って軸方向に延びた2枚のプレート
15を設けたもの(特開昭60−175607号公報参
照)等がある。そして、これらは、その外観上違和感を
あたえるので、架設時のみの耐風防振装置として使用さ
れ、橋の完成後は撤去することが前提となる場合もあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような従来の耐風防振装置は、いずれも柱状構造物から
所定間隔を保って軸方向に一連に配設されなければなら
ないという構造上、架設時用の耐風防振装置としては取
り付けが難しく、その為、装置全体として大掛かりにな
りすぎ、その維持管理が難しいという問題があった。
又、橋の完成後も、大掛かりな装置である故に装置の撤
去に時間がかかるという問題も生じていた。
ような従来の耐風防振装置は、いずれも柱状構造物から
所定間隔を保って軸方向に一連に配設されなければなら
ないという構造上、架設時用の耐風防振装置としては取
り付けが難しく、その為、装置全体として大掛かりにな
りすぎ、その維持管理が難しいという問題があった。
又、橋の完成後も、大掛かりな装置である故に装置の撤
去に時間がかかるという問題も生じていた。
【0004】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、所定方向からの風による振動を防止したい箇所を
選択しての取り付け取り外しが容易で構造上も簡素な柱
状構造物の耐風防振装置を提供せんとするものである。
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、所定方向からの風による振動を防止したい箇所を
選択しての取り付け取り外しが容易で構造上も簡素な柱
状構造物の耐風防振装置を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の柱状構造物の耐風防振装置は、橋梁におけ
る橋塔又は橋桁等に用いられ外面が平面で構成され所定
方向からの風による耐風防振が要求される柱状構造物の
耐風防振装置であって、所定方向からの風が突き当たる
外平面に所定角度だけ軸方向に傾いた凸条を所定間隔毎
に配設したものである。又、上記記載の所定角度が45
°以上である柱状構造物の耐風防振装置である。
に、本発明の柱状構造物の耐風防振装置は、橋梁におけ
る橋塔又は橋桁等に用いられ外面が平面で構成され所定
方向からの風による耐風防振が要求される柱状構造物の
耐風防振装置であって、所定方向からの風が突き当たる
外平面に所定角度だけ軸方向に傾いた凸条を所定間隔毎
に配設したものである。又、上記記載の所定角度が45
°以上である柱状構造物の耐風防振装置である。
【0006】
【作用】所定方向からの風が突き当たる外平面に所定角
度だけ軸方向に傾いた凸条を所定間隔毎に配設すると、
柱状構造物の後方で発生するカルマン渦の発生を抑え
て、柱状構造物の風による振動を抑制し、又、柱状構造
物の周辺の流れの状況を変えて、ギャロッピングを抑制
する。尚、所定角度が45°以上であると、顕著に柱状
構造物の風による振動及びギャロッピングを抑制する。
度だけ軸方向に傾いた凸条を所定間隔毎に配設すると、
柱状構造物の後方で発生するカルマン渦の発生を抑え
て、柱状構造物の風による振動を抑制し、又、柱状構造
物の周辺の流れの状況を変えて、ギャロッピングを抑制
する。尚、所定角度が45°以上であると、顕著に柱状
構造物の風による振動及びギャロッピングを抑制する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。図1は本発明の耐風防振装置7を示す図であ
り、図2は本発明の耐風防振装置7を使用した時の風速
に対する振幅の変化を示すグラフであり、図3は凸条の
傾きに対する最大振幅の制振率の変化を示すグラフであ
り、図4は本発明の耐風防振装置7を実施した橋塔4の
例であり、図5は本発明の耐風防振装置7を実施した橋
桁6の例である。
明する。図1は本発明の耐風防振装置7を示す図であ
り、図2は本発明の耐風防振装置7を使用した時の風速
に対する振幅の変化を示すグラフであり、図3は凸条の
傾きに対する最大振幅の制振率の変化を示すグラフであ
り、図4は本発明の耐風防振装置7を実施した橋塔4の
例であり、図5は本発明の耐風防振装置7を実施した橋
桁6の例である。
【0008】図1において、(a)は斜視図であり、
(b)は側面図であり、1は凸条、2は柱状構造物であ
る。柱状構造物2は、高さDの断面がコの字型をしてお
り、その両側面2a・2bに凸条1が設けられている。
凸条1は、(厚み)=0.01D、(幅h)=0.2D
〜0.3D、(長さa)=Dsecθの板状をしてお
り、軸方向に角度θが45°以上傾いてピッチPが2D
毎に配設されている。
(b)は側面図であり、1は凸条、2は柱状構造物であ
る。柱状構造物2は、高さDの断面がコの字型をしてお
り、その両側面2a・2bに凸条1が設けられている。
凸条1は、(厚み)=0.01D、(幅h)=0.2D
〜0.3D、(長さa)=Dsecθの板状をしてお
り、軸方向に角度θが45°以上傾いてピッチPが2D
毎に配設されている。
【0009】図2及び図3により、上記構造の本発明の
耐風防振装置7の一試験結果を説明する。図2におい
て、縦軸は無次元振幅、横軸は無次元風速を表してお
り、○は本発明の耐風防振装置7が設けられていない柱
状構造物2の、▲は本発明の耐風防振装置7が設けられ
た柱状構造物2の風速による振幅の変化を示している。
風Vはグラフ中の左上に示すように、柱状構造物2の左
側面に吹きつけている。そして、前記各数値は、D=2
5mm、厚み=0.25mm、h=0.5、a=25s
ec60°mm、θ=60°、P=50mmである。
耐風防振装置7の一試験結果を説明する。図2におい
て、縦軸は無次元振幅、横軸は無次元風速を表してお
り、○は本発明の耐風防振装置7が設けられていない柱
状構造物2の、▲は本発明の耐風防振装置7が設けられ
た柱状構造物2の風速による振幅の変化を示している。
風Vはグラフ中の左上に示すように、柱状構造物2の左
側面に吹きつけている。そして、前記各数値は、D=2
5mm、厚み=0.25mm、h=0.5、a=25s
ec60°mm、θ=60°、P=50mmである。
【0010】風速3.5前後ではあまり差は観られない
が、第1ピーク点bの風速4.5付近では、本発明の耐
風防振装置7が設けられていないものは振幅が約0.1
2であるのに対し、本発明の耐風防振装置7が設けられ
ているものは振幅はほぼ0に近い。第2ピーク点cの風
速18付近では、本発明の耐風防振装置7が設けられて
いないものは振幅が約0.225であるのに対し、本発
明の耐風防振装置7が設けられているものは振幅が約
0.025とこれも殆ど振動が無いに等しい。
が、第1ピーク点bの風速4.5付近では、本発明の耐
風防振装置7が設けられていないものは振幅が約0.1
2であるのに対し、本発明の耐風防振装置7が設けられ
ているものは振幅はほぼ0に近い。第2ピーク点cの風
速18付近では、本発明の耐風防振装置7が設けられて
いないものは振幅が約0.225であるのに対し、本発
明の耐風防振装置7が設けられているものは振幅が約
0.025とこれも殆ど振動が無いに等しい。
【0011】図3において、縦軸は最大振幅の制振率、
横軸は凸条1の傾きθを表している。角度45°を過ぎ
るころから最大振幅の制振率が顕著になる。尚、最大振
幅の制振率は凸条有りの渦励振最大振幅を凸条無しの渦
励振最大振幅で割ったものである。
横軸は凸条1の傾きθを表している。角度45°を過ぎ
るころから最大振幅の制振率が顕著になる。尚、最大振
幅の制振率は凸条有りの渦励振最大振幅を凸条無しの渦
励振最大振幅で割ったものである。
【0012】以上のように本発明の耐風防振装置7は、
柱状構造物2の風が吹きつける外側面2a・2bに、所
定角度θだけ特に45°以上軸方向に傾いた凸条1を所
定間隔P毎に直接柱状構造物2に配設するという簡素な
構造であるにもかかわらず、柱状構造物2の風による振
動を抑制する働きがある。尚、試験例では、断面がコの
字型をした柱状構造物2を取り上げたが、断面が完全に
閉じた箱型であってもほぼ同様の効果が得られる。又、
上記試験例であげた数値は、所定角度θ≧45°は必須
であるが、他数値は実際の橋梁にあたって任意に調節さ
れることが望ましい。
柱状構造物2の風が吹きつける外側面2a・2bに、所
定角度θだけ特に45°以上軸方向に傾いた凸条1を所
定間隔P毎に直接柱状構造物2に配設するという簡素な
構造であるにもかかわらず、柱状構造物2の風による振
動を抑制する働きがある。尚、試験例では、断面がコの
字型をした柱状構造物2を取り上げたが、断面が完全に
閉じた箱型であってもほぼ同様の効果が得られる。又、
上記試験例であげた数値は、所定角度θ≧45°は必須
であるが、他数値は実際の橋梁にあたって任意に調節さ
れることが望ましい。
【0013】次に、上述のような本発明の耐風防振装置
7を実際の橋塔4や橋桁6の実施した例を図4及び図5
に示す。
7を実際の橋塔4や橋桁6の実施した例を図4及び図5
に示す。
【0014】図4は、実際の橋塔4に実施した例で、凸
条1を予め薄手のベニヤ板、又は、薄手のプラスチック
板に図中の上方に示されているような単品のパーツ3と
して設け、目的とする箇所に取り付けたものである。こ
の場合は凸条1が単品のパーツ3であるので、任意の目
的箇所への取り付け取り外しが簡単に行え構造上も簡素
な架設時用の耐風防振装置となる。その結果、架設時用
の耐風防振装置としては維持管理も容易で完成後の撤去
も簡単になる。
条1を予め薄手のベニヤ板、又は、薄手のプラスチック
板に図中の上方に示されているような単品のパーツ3と
して設け、目的とする箇所に取り付けたものである。こ
の場合は凸条1が単品のパーツ3であるので、任意の目
的箇所への取り付け取り外しが簡単に行え構造上も簡素
な架設時用の耐風防振装置となる。その結果、架設時用
の耐風防振装置としては維持管理も容易で完成後の撤去
も簡単になる。
【0015】図5は、実際の橋桁6に実施した例で、凸
条1を橋塔からのケーブル5斜長角にあわせて橋桁6に
設けたものである。この場合は凸条1が橋塔からのケー
ブル5と一体となって感じられるので美観を損なわない
耐風防振装置となる。従って、架設時のみならず完成後
も撤去することなくそのまま取り付けておくことができ
る。又、ケーブル5を橋桁6の側面に固定する装置と兼
用して凸条1を設けると経済的である。
条1を橋塔からのケーブル5斜長角にあわせて橋桁6に
設けたものである。この場合は凸条1が橋塔からのケー
ブル5と一体となって感じられるので美観を損なわない
耐風防振装置となる。従って、架設時のみならず完成後
も撤去することなくそのまま取り付けておくことができ
る。又、ケーブル5を橋桁6の側面に固定する装置と兼
用して凸条1を設けると経済的である。
【0016】
【発明の効果】本発明の柱状構造物の耐風防振装置は、
所定方向からの風が突き当たる外平面に所定角度だけ軸
方向に傾いた凸条を所定間隔毎に配設するだけで、柱状
構造物の後方で発生するカルマン渦の発生を抑えて柱状
構造物の風による振動を抑制でき、又、柱状構造物の周
辺の流れの状況を変えてギャロッピングを抑制できるの
で、所定方向からの風による振動を防止したい箇所を選
択しての取り付け取り外しが容易で構造上も簡素であ
る。それ故、柱状構造物の耐風防振装置としては、維持
管理が容易で完成後の撤去も簡単である。
所定方向からの風が突き当たる外平面に所定角度だけ軸
方向に傾いた凸条を所定間隔毎に配設するだけで、柱状
構造物の後方で発生するカルマン渦の発生を抑えて柱状
構造物の風による振動を抑制でき、又、柱状構造物の周
辺の流れの状況を変えてギャロッピングを抑制できるの
で、所定方向からの風による振動を防止したい箇所を選
択しての取り付け取り外しが容易で構造上も簡素であ
る。それ故、柱状構造物の耐風防振装置としては、維持
管理が容易で完成後の撤去も簡単である。
【0017】更に、柱状構造物が橋桁である場合は、前
記凸条を橋塔からのケーブル斜長角にあわせて橋桁に設
けることにより、架設時及び完成後も美観を損なわない
柱状構造物の耐風防振装置となり、完成後の撤去を必要
としない。又、ケーブルを橋桁の側面に固定する装置と
兼用して凸条を設けると経済的である。
記凸条を橋塔からのケーブル斜長角にあわせて橋桁に設
けることにより、架設時及び完成後も美観を損なわない
柱状構造物の耐風防振装置となり、完成後の撤去を必要
としない。又、ケーブルを橋桁の側面に固定する装置と
兼用して凸条を設けると経済的である。
【図1】本発明の耐風防振装置を示す図である。
【図2】本発明の耐風防振装置実施時の風速に対する振
幅を示すグラフである。
幅を示すグラフである。
【図3】本発明実施時の凸条の傾きに対する最大振幅の
制振率を示すグラフである。
制振率を示すグラフである。
【図4】本発明の耐風防振装置を実施した橋塔の例であ
る。
る。
【図5】本発明の耐風防振装置を実施した橋桁の例であ
る。
る。
【図6】従来の耐風防振装置を実施した橋塔の例であ
る。
る。
【図7】従来の耐風防振装置を実施した橋桁の例であ
る。
る。
7 耐風防振装置 1 凸条 2 柱状構造物 2a 外側面 2b 外側面 4 橋塔 6 橋桁 θ 所定角度 P 所定間隔
Claims (2)
- 【請求項1】 橋梁における橋塔又は橋桁等に用いられ
外面が平面で構成され所定方向からの風による耐風防振
が要求される柱状構造物の耐風防振装置であって、所定
方向からの風が突き当たる外平面に所定角度だけ軸方向
に傾いた凸条を所定間隔毎に配設したことを特徴とする
柱状構造物の耐風防振装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の所定角度が45°以上で
ある柱状構造物の耐風防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27810392A JPH06108414A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 柱状構造物の耐風防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27810392A JPH06108414A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 柱状構造物の耐風防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06108414A true JPH06108414A (ja) | 1994-04-19 |
Family
ID=17592678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27810392A Pending JPH06108414A (ja) | 1992-09-22 | 1992-09-22 | 柱状構造物の耐風防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06108414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112323637A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-02-05 | 六安德玛机械设备有限公司 | 一种施工桥梁的安全检测装置及检测方法 |
-
1992
- 1992-09-22 JP JP27810392A patent/JPH06108414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112323637A (zh) * | 2020-10-31 | 2021-02-05 | 六安德玛机械设备有限公司 | 一种施工桥梁的安全检测装置及检测方法 |
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