JPH06109780A - 比較回路 - Google Patents
比較回路Info
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- JPH06109780A JPH06109780A JP4260944A JP26094492A JPH06109780A JP H06109780 A JPH06109780 A JP H06109780A JP 4260944 A JP4260944 A JP 4260944A JP 26094492 A JP26094492 A JP 26094492A JP H06109780 A JPH06109780 A JP H06109780A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 1
- 101100489713 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) GND1 gene Proteins 0.000 description 5
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100102627 Oscarella pearsei VIN1 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ヒステリシスを持つ比較回路において、トラ
ンジスタのコレクタ寄生容量によるコレクタ電圧立ち上
がり時間の遅れに対しても充分なヒステリシスを確保す
る。 【構成】 差動増幅回路Q1,Q2,Q3,Q4の両入
力に、出力トランジスタQ5と同位相であるトランジス
タQ6と、出力トランジスタQ5と逆位相であるトラン
ジスタQ7を正帰還接続させることにより、スレッショ
ルド電圧において、必ずトランジスタQ6,Q7のどち
らか一方は、しゃ断より導通状態に変化するため充分な
ヒステリシスが確保できる。
ンジスタのコレクタ寄生容量によるコレクタ電圧立ち上
がり時間の遅れに対しても充分なヒステリシスを確保す
る。 【構成】 差動増幅回路Q1,Q2,Q3,Q4の両入
力に、出力トランジスタQ5と同位相であるトランジス
タQ6と、出力トランジスタQ5と逆位相であるトラン
ジスタQ7を正帰還接続させることにより、スレッショ
ルド電圧において、必ずトランジスタQ6,Q7のどち
らか一方は、しゃ断より導通状態に変化するため充分な
ヒステリシスが確保できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒステリシスを持つ比
較回路に関する。
較回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の比較回路の一例を図2に示す。Q
11,Q12,Q13,Q14,Q15,Q16はトラ
ンジスタ、R11,R12,R13,R14,R15,
R16は抵抗、I11は電流源、V11は電圧源、IN
11は反転入力端子、IN12は非反転入力端子、OU
T11は出力端子、GND11は接地端子である。
11,Q12,Q13,Q14,Q15,Q16はトラ
ンジスタ、R11,R12,R13,R14,R15,
R16は抵抗、I11は電流源、V11は電圧源、IN
11は反転入力端子、IN12は非反転入力端子、OU
T11は出力端子、GND11は接地端子である。
【0003】図2の回路について動作を簡単に説明す
る。トランジスタQ11とQ12ならびにトランジスタ
Q13とQ14とQ15とQ16は素子特性が同一であ
るとすると、トランジスタQ11,Q12,Q13,Q
14で差動増幅回路が構成されている。このため、トラ
ンジスタQ11のベース電位VB11がトランジスタQ
12のベース電位VB12より低電位となれば、トラン
ジスタQ15,Q16はしゃ断され、出力端子OUT1
1はハイ状態となる。
る。トランジスタQ11とQ12ならびにトランジスタ
Q13とQ14とQ15とQ16は素子特性が同一であ
るとすると、トランジスタQ11,Q12,Q13,Q
14で差動増幅回路が構成されている。このため、トラ
ンジスタQ11のベース電位VB11がトランジスタQ
12のベース電位VB12より低電位となれば、トラン
ジスタQ15,Q16はしゃ断され、出力端子OUT1
1はハイ状態となる。
【0004】一方、トランジスタQ11のベース電位V
B11がトランジスタQ12のベース電位VB12より
高電位となれば、トランジスタQ15,Q16は導通
し、出力端子OUT11はロー状態となる。
B11がトランジスタQ12のベース電位VB12より
高電位となれば、トランジスタQ15,Q16は導通
し、出力端子OUT11はロー状態となる。
【0005】トランジスタQ11のベース電位VB11
がトランジスタQ12のベース電位VB12より低電位
の場合におけるスレッショルド電圧条件は、反転入力端
子IN11の電圧をVIN11、非反転入力端子IN1
2の電圧をVIN12で表わすと次式(1)となる。
がトランジスタQ12のベース電位VB12より低電位
の場合におけるスレッショルド電圧条件は、反転入力端
子IN11の電圧をVIN11、非反転入力端子IN1
2の電圧をVIN12で表わすと次式(1)となる。
【0006】 VIN11×R16/(R15+R16) =VIN12×R12/(R11+R12) …式(1) トランジスタQ11のベース電位VB11がトランジス
タQ12のベース電位VB12より高電位の場合におけ
るスレッショルド電圧条件は、次式(2)で表わされ
る。
タQ12のベース電位VB12より高電位の場合におけ
るスレッショルド電圧条件は、次式(2)で表わされ
る。
【0007】 VIN11×R16/(R15+R16) =(VIN12−IC16×R11)×R12/(R11+R12) …式(2) (但し、IC16:トランジスタQ16のコレクタ電
流)式(1)、式(2)よりスレッショルド電圧の差V
H11を次式(3)で表わす。
流)式(1)、式(2)よりスレッショルド電圧の差V
H11を次式(3)で表わす。
【0008】 VH11=IC16×R11×R12/(R11+R12) …式(3) 式(1)、式(2)、式(3)より、出力端子OUT1
1がハイ状態よりロー状態となるスレッショルド電圧条
件は式(1)で決定され、出力端子OUT11がロー状
態よりハイ状態となるスレッショルド電圧条件は式
(2)で決定され、ヒステリシス幅は式(3)のスレッ
ショルド電圧の差VH11で決定される比較回路が構成
できる。
1がハイ状態よりロー状態となるスレッショルド電圧条
件は式(1)で決定され、出力端子OUT11がロー状
態よりハイ状態となるスレッショルド電圧条件は式
(2)で決定され、ヒステリシス幅は式(3)のスレッ
ショルド電圧の差VH11で決定される比較回路が構成
できる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の比較回路では、集積回路で構成した場合など、トラ
ンジスタのコレクタに寄生容量Cが発生し、トランジス
タQ16のコレクタ電位VC16の立ち上がり時間が、
抵抗R11,R12,R13と前記寄生容量Cとの時定
数により制限されるため、出力端子OUT11がロー状
態よりハイ状態に変化した直後にトランジスタQ16の
コレクタ電位VC16が立ち上がっていない場合、充分
なヒステリシス幅が得られないという問題点があった。
来の比較回路では、集積回路で構成した場合など、トラ
ンジスタのコレクタに寄生容量Cが発生し、トランジス
タQ16のコレクタ電位VC16の立ち上がり時間が、
抵抗R11,R12,R13と前記寄生容量Cとの時定
数により制限されるため、出力端子OUT11がロー状
態よりハイ状態に変化した直後にトランジスタQ16の
コレクタ電位VC16が立ち上がっていない場合、充分
なヒステリシス幅が得られないという問題点があった。
【0010】そこで、本発明の技術的課題は、上記欠点
に鑑み、トランジスタのコレクタ寄生容量によるコレク
タ電圧立ち上がり時間の遅れに対しても、充分なヒステ
リシスを確保できる比較回路を提供することである。
に鑑み、トランジスタのコレクタ寄生容量によるコレク
タ電圧立ち上がり時間の遅れに対しても、充分なヒステ
リシスを確保できる比較回路を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、反転入
力及び非反転入力のどちらか一方に正帰還をかけヒステ
リシスを作る比較回路において、他方の入力に対しても
出力と逆位相で正帰還をかけヒステリシスを作ることを
特徴とする比較回路が得られる。即ち、本発明の比較回
路は、反転入力端子、非反転入力端子の両方に対して逆
相の帰還回路を設けることを特徴とする。
力及び非反転入力のどちらか一方に正帰還をかけヒステ
リシスを作る比較回路において、他方の入力に対しても
出力と逆位相で正帰還をかけヒステリシスを作ることを
特徴とする比較回路が得られる。即ち、本発明の比較回
路は、反転入力端子、非反転入力端子の両方に対して逆
相の帰還回路を設けることを特徴とする。
【0012】
【実施例】次に本発明の1実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
【0013】図1は本発明の1実施例を示す回路図であ
る。図1に示すように、トランジスタQ1のエミッタは
トランジスタQ2のエミッタと接続されている。トラン
ジスタQ1のコレクタは、トランジスタQ3のコレクタ
に接続されていると共にトランジスタQ3,Q4,Q7
のベースに接続されている。トランジスタQ2のコレク
タは、トランジスタQ4のコレクタに接続されていると
共にトランジスタQ5,Q6のベースに接続されてい
る。トランジスタQ3,Q4,Q5,Q6,Q7ののエ
ミッタは接地端子GND1に接続されている。
る。図1に示すように、トランジスタQ1のエミッタは
トランジスタQ2のエミッタと接続されている。トラン
ジスタQ1のコレクタは、トランジスタQ3のコレクタ
に接続されていると共にトランジスタQ3,Q4,Q7
のベースに接続されている。トランジスタQ2のコレク
タは、トランジスタQ4のコレクタに接続されていると
共にトランジスタQ5,Q6のベースに接続されてい
る。トランジスタQ3,Q4,Q5,Q6,Q7ののエ
ミッタは接地端子GND1に接続されている。
【0014】前記トランジスタQ1のベースには、反転
入力端子IN1が抵抗R5を介して接続されている。ま
た、トランジスタQ1のベースは、抵抗R6を介して接
地端子GND1に接続されていると共に抵抗R7を介し
てトランジスタQ7のコレクタに接続されている。前記
トランジスタQ2のベースには、非反転入力端子IN1
が抵抗R1を介して接続されている。また、トランジス
タQ2のベースは、抵抗R2を介して接地端子GND1
に接続されていると共に抵抗R3を介してトランジスタ
Q6のコレクタに接続されている。
入力端子IN1が抵抗R5を介して接続されている。ま
た、トランジスタQ1のベースは、抵抗R6を介して接
地端子GND1に接続されていると共に抵抗R7を介し
てトランジスタQ7のコレクタに接続されている。前記
トランジスタQ2のベースには、非反転入力端子IN1
が抵抗R1を介して接続されている。また、トランジス
タQ2のベースは、抵抗R2を介して接地端子GND1
に接続されていると共に抵抗R3を介してトランジスタ
Q6のコレクタに接続されている。
【0015】前記トランジスタQ1,Q2のベースと接
地端子GND1との間には、電流源I1と電圧源V1と
が直列に接続されている。前記電流源I1と電圧源V1
との接続点は抵抗R5を介してトランジスタQ5のコレ
クタに接続されている。抵抗R4とトランジスタQ5の
コレクタの接続点は出力端子OUT1に接続されてい
る。
地端子GND1との間には、電流源I1と電圧源V1と
が直列に接続されている。前記電流源I1と電圧源V1
との接続点は抵抗R5を介してトランジスタQ5のコレ
クタに接続されている。抵抗R4とトランジスタQ5の
コレクタの接続点は出力端子OUT1に接続されてい
る。
【0016】次に、図1の実施例の動作を説明する。ト
ランジスタQ1とQ2ならびにトランジスタQ3とQ4
とQ5とQ6とQ7は素子特性が同一であるとすると、
トランジスタQ1,Q2,Q3,Q4で差動増幅回路が
構成されているため、トランジスタQ1のベース電位V
B1がトランジスタQ2のベース電位VB2より低電位
となればトランジスタQ5,Q6はしゃ断、トランジス
タQ7は導通し、出力端子OUT1はハイ状態となる。
ランジスタQ1とQ2ならびにトランジスタQ3とQ4
とQ5とQ6とQ7は素子特性が同一であるとすると、
トランジスタQ1,Q2,Q3,Q4で差動増幅回路が
構成されているため、トランジスタQ1のベース電位V
B1がトランジスタQ2のベース電位VB2より低電位
となればトランジスタQ5,Q6はしゃ断、トランジス
タQ7は導通し、出力端子OUT1はハイ状態となる。
【0017】トランジスタQ1のベース電位VB1がト
ランジスタQ2のベース電位VB2より高電位となれ
ば、トランジスタQ5,Q6は導通、トランジスタQ7
はしゃ断し、出力端子OUT1はロー状態となる。
ランジスタQ2のベース電位VB2より高電位となれ
ば、トランジスタQ5,Q6は導通、トランジスタQ7
はしゃ断し、出力端子OUT1はロー状態となる。
【0018】トランジスタQ1のベース電位VB1がト
ランジスタQ2のベース電位VB2より低電位の場合に
おけるスレッショルド電圧条件は反転入力端子IN1の
電圧VIN1、非反転入力端子IN2の電圧VIN2で
表わすと次式(4)となる。
ランジスタQ2のベース電位VB2より低電位の場合に
おけるスレッショルド電圧条件は反転入力端子IN1の
電圧VIN1、非反転入力端子IN2の電圧VIN2で
表わすと次式(4)となる。
【0019】 (VIN1−IC7×R5)×R6/(R5+R6) =VIN2×R2/(R1+R2) …式(4) 但し、IC7:トランジスタQ7のコレクタ電流 トランジスタQ1のベース電位VB1がトランジスタQ
2のベース電位VB2より高電位の場合におけるスレッ
ショルド電圧条件は次式(5)で表わされる。
2のベース電位VB2より高電位の場合におけるスレッ
ショルド電圧条件は次式(5)で表わされる。
【0020】 VI N1×R6/(R5+R6) =(VIN2−IC6×R1)×R2/(R1+R2) …式(5) 但し、IC6:トランジスタQ6のコレクタ電流 式(4)、式(5)よりスレッショルド電圧の差VH1
を次式(6)で表わす。
を次式(6)で表わす。
【0021】 VH1= IC6×R1×R2/(R1+R2) +IC7×R5×R6/(R5+R6) …式(6) 式(4)、式(5)、式(6)より出力端子OUT1が
ハイ状態よりロー状態となるスレッショルド電圧条件は
式(4)で決定され、出力端子OUT1がロー状態より
ハイ状態となるスレッショルド電圧条件は式(5)で決
定され、ヒステリシス幅は式(6)のスレッショルド電
圧の差VH1で決定される比較回路が構成できる。
ハイ状態よりロー状態となるスレッショルド電圧条件は
式(4)で決定され、出力端子OUT1がロー状態より
ハイ状態となるスレッショルド電圧条件は式(5)で決
定され、ヒステリシス幅は式(6)のスレッショルド電
圧の差VH1で決定される比較回路が構成できる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の比較回路
では、集積回路で構成した場合などトランジスタのコレ
クタに寄生容量Cが発生し、トランジスタQ6のコレク
タ電位VC6の立ち上がり時間が抵抗R1,R2,R3
と前記寄生容量Cの時定数により制限されても、トラン
ジスタQ6のしゃ断と同時にトランジスタQ7が導通
し、トランジスタQ1のベース電位VB1の立ち下がり
時間は制限されないため、出力端子OUT1がロー状態
よりハイ状態に変化した直後にトランジスタQ6のコレ
クタ電位VC6が立ち上がっていない場合でも、トラン
ジスタQ7により充分なヒステリシス幅が得られるとい
う効果を有する。
では、集積回路で構成した場合などトランジスタのコレ
クタに寄生容量Cが発生し、トランジスタQ6のコレク
タ電位VC6の立ち上がり時間が抵抗R1,R2,R3
と前記寄生容量Cの時定数により制限されても、トラン
ジスタQ6のしゃ断と同時にトランジスタQ7が導通
し、トランジスタQ1のベース電位VB1の立ち下がり
時間は制限されないため、出力端子OUT1がロー状態
よりハイ状態に変化した直後にトランジスタQ6のコレ
クタ電位VC6が立ち上がっていない場合でも、トラン
ジスタQ7により充分なヒステリシス幅が得られるとい
う効果を有する。
【0023】また、図1のNPNトランジスタをPNP
トランジスタとし、PNPトランジスタをNPNトラン
ジスタとし、電流源、電圧源の極性をそれぞれ反転した
回路においても前記と同様の効果を有する。
トランジスタとし、PNPトランジスタをNPNトラン
ジスタとし、電流源、電圧源の極性をそれぞれ反転した
回路においても前記と同様の効果を有する。
【図1】本発明の1実施例を示す回路図である。
【図2】従来の比較回路を示す回路図である。
Q1,Q2,Q3,Q4,Q5,Q6,Q7,Q11,
Q12,Q13,Q14,Q15,Q16 トランジ
スタ R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R11,
R12,R13,R14,R15,R16 抵抗 I1,I11 電流源 V1,V11 電圧源 IN1,IN11 反転入力端子 IN2,IN12 非反転入力端子 OUT1,OUT11 出力端子 GND1,GND11 接地端子
Q12,Q13,Q14,Q15,Q16 トランジ
スタ R1,R2,R3,R4,R5,R6,R7,R11,
R12,R13,R14,R15,R16 抵抗 I1,I11 電流源 V1,V11 電圧源 IN1,IN11 反転入力端子 IN2,IN12 非反転入力端子 OUT1,OUT11 出力端子 GND1,GND11 接地端子
Claims (1)
- 【請求項1】 反転入力及び非反転入力のどちらか一方
に正帰還をかけヒステリシスを生成する比較回路におい
て、他方の入力に対しても出力と逆位相で正帰還をかけ
ヒステリシスを生成することを特徴とする比較回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260944A JPH06109780A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4260944A JPH06109780A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06109780A true JPH06109780A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17354947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4260944A Withdrawn JPH06109780A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | 比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06109780A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990040007A (ko) * | 1997-11-15 | 1999-06-05 | 윤종용 | 전압 제어 발진기 |
| CN109495095A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-19 | 黄山市祁门新飞电子科技发展有限公司 | 带保护功能的增强型GaN功率器件栅驱动电路 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4260944A patent/JPH06109780A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990040007A (ko) * | 1997-11-15 | 1999-06-05 | 윤종용 | 전압 제어 발진기 |
| CN109495095A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-19 | 黄山市祁门新飞电子科技发展有限公司 | 带保护功能的增强型GaN功率器件栅驱动电路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991130 |