JPH06109789A - 帯電計測装置 - Google Patents

帯電計測装置

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JPH06109789A
JPH06109789A JP4261482A JP26148292A JPH06109789A JP H06109789 A JPH06109789 A JP H06109789A JP 4261482 A JP4261482 A JP 4261482A JP 26148292 A JP26148292 A JP 26148292A JP H06109789 A JPH06109789 A JP H06109789A
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JP
Japan
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toner
suction
charge
measuring
air
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Pending
Application number
JP4261482A
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English (en)
Inventor
Noriaki Tsubota
則昭 坪田
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 トナー搬送体上のトナーの採取量を一定に保
つことにより,常に正確な帯電計測を行い得る帯電計測
装置。 【構成】 この帯電計測装置A1 は,トナー搬送体例え
ば感光体ドラム9上のトナー4を吸引するトナー吸込部
5と,トナー吸込部5により吸引されたトナー4の帯電
量を計測する計測部8(シールド導体1,導体容器2,
絶縁材3,電位計6及びフィルタ7)とから構成されて
おり,更にトナー吸込部5には直接密着可能に形成され
た中空の吸引ノズル10と,吸引ノズル10と計測部8
の導体容器2とを連接する吸引管12とを設け,吸引ノ
ズル10のトナー層から離れた位置に吸引管12と連通
する空気導入孔11を形成している。上記構成により,
吸引ノズル10を感光体ドラム9に当接させた状態で感
光体ドラム9上のトナー4の採取を行い,トナー採取量
を一定に保つことにより常に正確な帯電計測を行うこと
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は帯電計測装置に係り,例
えば複写機等に用いられてトナーの帯電量を計測する帯
電計測装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は基準ファラデーゲージA0 の概略
構成を示す模式図,図8は従来の帯電計測装置A0 ′の
一例における概略構成を示す模式図である。例えば静電
複写機等の印刷濃度を左右する主要因の一つにトナーの
帯電量があげられる。このトナーの帯電量を計測する基
本的な装置としては,図7に示すような基準ファラデー
ゲージA0 がある。これは,接地されたシールド導体1
の中に導体容器2を絶縁材3を挟んで配置し,現像スリ
ーブや感光体ドラム等のトナー搬送体上に存在する帯電
したトナー4を導体容器2へ,シールド導体1の開口部
a ″を非接触で通過させて投入した時の導体容器2の
接地間電位を電位計6で計測するものである。この基準
ファラデーゲージA0 を実用的な装置としたものが図8
に示すような従来の帯電計測装置A0 ′である。この従
来の装置A0 ′は吸引式ファラデーゲージと呼ばれ,ト
ナー搬送体例えば感光体ドラム9上の帯電したトナー4
を吸引するトナー吸込部5′と,トナー吸込部5′によ
り吸引されたトナー4の帯電量を計測する計測部8とか
ら構成されている。この計測部8には,基準ファラデー
ゲージA0 と同様のシールド導体1,導体容器2,絶縁
材3及び電位計6に加えて,導体容器2の底にフィルタ
7が取り付けられている。以下,この従来の装置A0
の動作について説明する。即ち,図示しない吸引ポンプ
により停止中の感光体ドラム9上の帯電したトナー4を
トナー吸込部5′の先端開口部5a ′より空気と一緒に
吸引する。この内,空気はフィルタ7により分離され,
排出される。一方,トナー4はフィルタ7上に留まり,
その帯電量が電位計6により計測される。従来はこの従
来の装置A0 ′により停止中の感光体ドラム9上のトナ
ー4を非接触で吸引採取して帯電計測を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
帯電計測装置A0 ′は,実機に設けた感光体ドラム9に
付着したトナーを実際に吸引採取するので,感光体ドラ
ム9による帯電性も含めて検出できるので,実用的であ
るが,感光体ドラム9上のトナー4を吸引する時,トナ
ー吸込部5′の先端開口部5a ′の周囲からの空気の流
れ方によって採取されるトナーエリアにバラツキが生
じ,トナー4の採取量が変化することがあった。このた
め,正確な帯電計測データを得ることが困難であった。
本発明は,このような従来の技術における課題を解決す
るために,帯電計測装置を改良し,トナー搬送体上のト
ナーの採取量を一定に保つことにより常に正確な帯電計
測を行い得る帯電計測装置の提供を目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に第1の発明は,トナー搬送体上の帯電したトナーを吸
引する吸込手段と,上記吸込手段により吸引されたトナ
ーの帯電量を計測する計測手段とを備えた帯電計測装置
において,上記吸込手段に,上記トナー搬送体に直接密
着可能に形成された中空の当接部と,上記当接部と上記
計測手段とを連接する管部材とを設け,上記当接部の当
接端部にトナー吸込口を形成すると共に,上記当接部の
トナー層から離れた位置に上記管部材と連通する空気吸
込口を形成したことを特徴とする帯電計測装置として構
成されている。また,第2の発明はトナー搬送体上の帯
電したトナーを吸引する吸込手段と,上記吸込手段によ
り吸引されたトナーの帯電量を計測する計測手段とを備
えた帯電計測装置において,上記吸込手段に,その両端
部で回動自在に支承され,上記トナー搬送体に接触させ
た時に該トナー搬送体に対して従動する弾性体よりなる
筒状の当接部と,上記当接部に接続され,一端がトナー
層から離れた位置に開口する空気吸込管と,上記当接部
と上記計測手段とを連接する管部材とを設け,上記当接
部の外周面にトナー吸込口を形成し,上記当接部を支承
する各端部の軸を中空にしてその一方に上記空気吸込管
から取り入れた空気を上記トナー吸込口に導くように第
1の流路を形成すると共に,他方に上記トナー吸込口か
ら吸引されたトナーを上記管部材に導くように第2の流
路を形成したことを特徴とする帯電計測装置である。
【0005】
【作用】第1の発明によれば,トナー搬送体上の帯電し
たトナーを吸引する吸込手段と,上記吸込手段により吸
引されたトナーの帯電量を計測する計測手段とを備えた
帯電計測装置の上記吸込手段に,上記トナー搬送体に直
接密着可能に形成された中空の当接部と,上記当接部と
上記計測手段とを連接する管部材とが設けられ,上記当
接部の当接端部にトナー吸込口が形成されると共に,上
記当接部のトナー層から離れた位置に上記管部材と連通
する空気吸込口が形成される。従って,上記当接部を停
止中のトナー搬送体に当接させた状態でトナーの採取を
行う。この時,トナー採取用の空気流はトナー層から離
れた位置に形成された空気吸込口から流入し当接部の当
接端部周囲からは空気が流入しないため,及びトナー吸
込口をトナー搬送体に密着させることができるため採取
されるトナーエリアは当接端部の面積と一致する。その
結果,トナー搬送体上のトナーの採取量を一定に保つこ
とにより,常に正確な帯電計測を行うことができる。ま
た,第2の発明では,上記吸込手段に,その両端部で回
動自在に支承され,上記トナー搬送体に接触させた時に
該トナー搬送体に対して従動する弾性体よりなる筒状の
当接部と,上記当接部に接続され,一端がトナー層から
離れた位置に開口する空気吸込管と,上記当接部と上記
計測手段とを連接する管部材とが設けられ,上記当接部
の外周面にトナー吸込口が形成され,上記当接部を支承
する各端部の軸を中空にしてその一方に上記空気吸込管
から取り入れた空気を上記トナー吸込口に導くように第
1の流路が形成されると共に,他方に上記トナー吸込口
から吸引されたトナーを上記管部材に導くように第2の
流路が形成される。従って,上記当接部を回転中又は停
止中のトナー搬送体に当接させた状態でトナーの採取を
行うことができる。この時,空気はトナー層から離れた
位置の開口から流入し当接部のトナー吸込口周囲からは
流入しないため,及びトナー吸引口をトナー搬送体に密
着させてトナーの吸い込みを行うことができるため採取
されるトナーエリアはトナー吸込口の面積と一致する。
その結果,トナー搬送体上のトナーの採取量を一定に保
つことにより,常に正確な帯電計測を行うことができ
る。更に,トナー搬送体の回転中にも帯電計測可能とな
るため,この帯電計測装置を例えば複写機等に搭載して
実機毎にトナー搬送体の帯電制御も含めたトナーの帯電
制御を実測することができる。
【0006】
【実施例】以下,添付図面を参照して本発明を具体化し
た実施例につき説明し,本発明の理解に供する。尚,以
下の実施例は,本発明を具体化した一例であって,本発
明の技術的範囲を限定する性格のものではない。ここ
に,図1は第1の発明の一実施例に係る帯電計測装置A
1 の概略構成を示す模式図,図2は帯電計測装置A1
トナー吸込部の外観を示す正面図(a)及び側面図
(b),図3は帯電計測装置A1 と従来の装置A0 ′と
による計測結果の比較図表,図4は第2の発明の一実施
例に係る帯電計測装置A2 の概略構成を示す模式図,図
5は帯電計測装置A2 の吸引ノズルの軸支部断面図,図
6は帯電計測装置A2 を複写機に組み込んだ例を示す模
式図である。また,前記図7に示した基準ファラデーゲ
ージA0 の概略構成を示す模式図及び図8の従来の帯電
計測装置A0 ′の一例における概略構成を示す模式図と
共通する要素には同一の符号を使用する。図1に示す如
く,第1の発明の一実施例に係る帯電計測装置A1 は,
感光体ドラム9(トナー搬送体に相当)上のトナー4を
吸引するトナー吸込部5(吸込手段に相当)と,トナー
吸込部5により吸引されたトナー4の帯電量を計測する
計測部8(計測手段に相当)とを備え,この計測部8は
更に,シールド導体1,導体容器2,絶縁材3,電位計
6及びフィルタ7から構成されている点で従来例と同様
である。しかし,この実施例では,トナー吸込部5に,
直接密着可能に形成された中空の吸引ノズル10(当接
部に相当)と,吸引ノズル10と計測部8の導体容器2
とを連接する吸引管12(管部材に相当)とを設け,吸
引ノズル10の,感光体ドラム9上のトナー層から離れ
た位置に吸引管12と連通する空気導入孔11(空気吸
込口に相当)を形成した点で従来例と異なる。この空気
導入孔11は図2(a),(b)に示す如く,トナーを
吸い込んでしまわないように吸引ノズル10の先端開口
部10a と反対側の吸引管12の周りに適当数設けら
れ,又外部空気を先端開口部10a に向けて導入するよ
うに形成されている。
【0007】以下,この装置A1 の動作について説明す
る。帯電計測に際しては,まず停止中の感光体ドラム9
にトナー吸込部5の吸引ノズル10の先端開口部10a
を密着当接させる。同時に,図示しない吸引ポンプを動
作させて外部空気を空気導入孔11から吸引ノズル10
内に取り込む。取り込まれた空気は感光体ドラム9上の
帯電したトナー4に吹き付けられ,トナー4を感光体ド
ラム9から剥離させる。剥離したトナー4は空気と共に
吸引され,吸引管12を経由して計測部8のフィルタ7
に達する。ここで空気と分離されたトナー4からその帯
電量を電位計6により計測する。このように,吸引ノズ
ル10を停止中の感光体ドラム9に当接させた状態でト
ナー4の採取を行う。この時,吸引ノズル10の先端開
口部10a 周囲からは空気が流入しないこと,及び吸引
ノズル10が感光ドラム9に定着するため,採取される
トナーエリアは先端開口部10a の面積と一致する。従
って,感光体ドラム9上のトナー4の採取量を一定に保
つことより常に正確な帯電計測を行うことができる。次
に,トナー吸込部5を感光体ドラム9に接触させる上記
装置A1 (接触式)と,これらを接触させない従来装置
0 ′(非接触式)とにより,それぞれ2種類のトナー
を用いて帯電計測を行った結果を図3(a),(b)に
示す。図より接触式の方が非接触式に比べて計測値のバ
ラツキが小さくなり,特にこの差は接触式一成分用トナ
ーにおいて顕著となることがわかる。引続いて第2の発
明の一実施例について説明する。図4に示す如く,この
実施例に係る帯電計測装置A2 では,トナー吸込部5′
(吸込手段に相当)に,その両端部で回転自在に支承さ
れ,感光体ドラム9(トナー搬送体に相当)に接触させ
た時に該ドラムに対して従動する弾性体よりなる筒状の
吸引ノズル10′(当接部に相当)と,吸引ノズル1
0′に接続され,一端がトナー層から離れた位置に開口
する空気吸込管11′と,吸込ノズル10′と計測部
8′(計測手段に相当)とを連接する吸引管12′(管
部材に相当)とを設け,吸引ノズル10′の外周面にト
ナー吸込口10a ′を形成し,吸引ノズル10′を支承
する各端部の軸を中空にしてその一方に空気吸込管1
1′から取り入れた空気をトナー吸込口10a ′に導く
ように吸気管13(第1の流路に相当)を形成すると共
に,他方にトナー吸込口10a ′から吸引されたトナー
4を吸引管12′に導くように送気管14(第2の流路
に相当)を形成した点で従来例と異なる。上記吸引ノズ
ル10′の軸支部分の断面構造を図5に示す。以下,こ
の装置A2 の動作について説明する。この装置A2
は,帯電計測に際し,まず回転中又は停止中の感光体ド
ラム9にトナー吸込部5′の吸引ノズル10′を接触さ
せ,感光体ドラム9を回転させてこれに従動させる。同
時に,図示しない吸引ポンプを作動させて外部空気を空
気吸込管11′に形成された開口11a ′から空気吸込
管11′及び吸気管13を経由させて吸引ノズル10′
に取り込む。取り込まれた空気はトナー吸込口10a
から感光体ドラム9上の帯電したトナー4に吹き付けら
れ,トナー4を感光体ドラム9から剥離させる。剥離し
たトナー4は空気と共に吸引され,送気管14及び吸引
管12′を経由して計測部8′に達し,ここでその帯電
量が計測される。
【0008】尚,この装置A2 では,前記装置A1 にお
けるフィルタ7等を用いた計測部8の代りに,吸引され
たトナー4による誘導電荷を発生させる帯電計測端子1
5を計測部8′に用いており,この帯電計測端子15に
より連続的に帯電計測可能としている。このように,吸
引ノズル10′を回転中又は停止中の感光体ドラム9に
当接させた状態でトナーの採取を行う。この時,吸引ノ
ズル10′のトナー吸込口10a′周囲からは空気が流
入しないこと及び吸引ノズル10′が感光体ドラム9に
密着されるため,採取されるトナーエリアはトナー吸込
口10a ′の面積と一致する。その結果,この装置A2
によっても感光体9上のトナー4の採取量を一定に保つ
ことにより常に正確な帯電計測を行うことができる。更
に,この装置A2では感光体ドラム9の帯電性能も含め
たトナーの帯電計測が可能となるため,例えば複写機等
実機毎のトナー帯電性を実測することができる。この装
置A2 を複写機に組み込んだ例を図6に示す。図6に示
す如く,計測部8の帯電計測端子15により発生させた
誘導電荷は帯電量計16で検出される。この検出値を演
算回路17により処理して所定の画像濃度を出すように
転写電圧制御回路18を作動させ,転写帯電器19にか
ける転写電圧を制御する。その結果,所望の画像濃度を
得ることができる。尚,上記第2の発明に係る実施例で
は,吸引ノズル10′をその両端部で軸支し,一方の軸
を空気吸込管11′に,又他方の軸を吸引管12′にそ
れぞれ接続したが,実使用に際しては吸引ノズル10′
を一方の端部のみで軸支し,その軸を二重管構造にして
その内外管を空気吸込管11′及び吸引管12′にそれ
ぞれ接続しても何ら支障はない。
【0009】
【発明の効果】本発明に係る帯電計測装置は,上記した
ように構成されているため,吸込手段の当接部をトナー
搬送体に当接させた状態でトナーの採取を行う。この
時,当接部の当接端部周囲からは空気が流入しないた
め,及び当接部がトナー搬送体と接触するため採取され
るトナーエリアは当接端部の面積と一致する。従って,
トナー搬送体上のトナーの採取量を一定に保つことによ
り常に正確な帯電計測を行うことができる。また,当接
部をトナー搬送体に追動する弾性体よりなる筒状体とす
ればトナー搬送体の回転中にも帯電計測可能となるた
め,計測の能率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1の発明の一実施例に係る帯電計測装置A
1 の概略構成を示す模式図。
【図2】 帯電計測装置A1 のトナー吸込部の外観を示
す正面図(a)と側面図(b)。
【図3】 帯電計測装置A1 と従来の装置A0 ′とによ
る測定結果の比較図表。
【図4】 第2の発明の一実施例に係る帯電計測装置A
2 の概略構成を示す模式図。
【図5】 帯電計測装置A2 の吸引ノズルの軸支部断面
図。
【図6】 帯電計測装置A2 を複写機に組み込んだ例を
示す模式図。
【図7】 基準ファラデーゲージA0 の概略構成を示す
模式図。
【図8】 従来の帯電計測装置A0 ′の一例における概
略構成を示す模式図。
【符号の説明】
1 ,A2 …帯電計測装置 1…シールド導体 2…導体容器 3…絶縁材 4…トナー 5,5′…トナー吸込部(吸込手段に相当) 6…電位計 7…フィルタ 8,8′…計測部(計測手段に相当) 9…感光体ドラム(トナー搬送体に相当) 10,10′…吸引ノズル(当接部に相当) 10a …先端開口部 10a ′…トナー吸込口 11…空気導入孔(空気吸込口に相当) 11′…空気吸込管 12,12′…吸引管(管部材に相当) 13…吸気管(第1の流路に相当) 14…送気管(第2の流路に相当)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナー搬送体上の帯電したトナーを吸引
    する吸込手段と,上記吸込手段により吸引されたトナー
    の帯電量を計測する計測手段とを備えた帯電計測装置に
    おいて,上記吸込手段に,上記トナー搬送体に直接密着
    可能に形成された中空の当接部と,上記当接部と上記計
    測手段とを連接する管部材とを設け,上記当接部の当接
    端部にトナー吸込口を形成すると共に,上記当接部のト
    ナー層から離れた位置に上記管部材と連通する空気吸込
    口を形成したことを特徴とする帯電計測装置。
  2. 【請求項2】 トナー搬送体上の帯電したトナーを吸引
    する吸込手段と,上記吸込手段により吸引されたトナー
    の帯電量を計測する計測手段とを備えた帯電計測装置に
    おいて,上記吸込手段に,その両端部で回動自在に支承
    され,上記トナー搬送体に接触させた時に該トナー搬送
    体に対して従動する弾性体よりなる筒状の当接部と,上
    記当接部に接続され,一端がトナー層から離れた位置に
    開口する空気吸込管と,上記当接部と上記計測手段とを
    連接する管部材とを設け,上記当接部の外周面にトナー
    吸込口を形成し,上記当接部を支承する各端部の軸を中
    空にしてその一方に上記空気吸込管から取り入れた空気
    を上記トナー吸込口に導くように第1の流路を形成する
    と共に,他方に上記トナー吸込口から吸引されたトナー
    を上記管部材に導くように第2の流路を形成したことを
    特徴とする帯電計測装置。
JP4261482A 1992-09-30 1992-09-30 帯電計測装置 Pending JPH06109789A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5450176A (en) * 1993-05-20 1995-09-12 Mita Industrial Co., Ltd. Developing device with rigid member toner limiting means
JP2009150948A (ja) * 2007-12-19 2009-07-09 Tomoegawa Paper Co Ltd トナーの帯電量測定装置およびトナーの帯電量分布測定方法
JP2010210385A (ja) * 2009-03-10 2010-09-24 Shishido Seidenki Kk 高感度測定装置
JP2019207336A (ja) * 2018-05-29 2019-12-05 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 トナー帯電量測定装置、トナー帯電量測定方法、および画像形成装置

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