JPH06109794A - 負荷オープン検出回路 - Google Patents

負荷オープン検出回路

Info

Publication number
JPH06109794A
JPH06109794A JP4259185A JP25918592A JPH06109794A JP H06109794 A JPH06109794 A JP H06109794A JP 4259185 A JP4259185 A JP 4259185A JP 25918592 A JP25918592 A JP 25918592A JP H06109794 A JPH06109794 A JP H06109794A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
load
collector
terminal
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP4259185A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumiko Iwanami
由美子 岩波
Kazuhiro Mori
数洋 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP4259185A priority Critical patent/JPH06109794A/ja
Priority to US08/110,368 priority patent/US5457391A/en
Publication of JPH06109794A publication Critical patent/JPH06109794A/ja
Priority to US08/441,199 priority patent/US5592097A/en
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】HDDのR/WICの負荷状態検出回路におい
て、従来は負荷コイルLHの値で入力周波数範囲が限定
されていたが、コイルLHの値に無関係に負荷状態を検
出する事で、入力周波数がLHにより限定されない検出
回路を提供すること。 【構成】入力端子2,3,7,8をベースに接続したト
ランジスタQ1〜Q4を備え、トランジスタQ1,Q3
のコレクタはVCCに接続され、トランジスタQ1のエ
ミッタをトランジスタQ2のコレクタに接続し、トラン
ジスタQ3のエミッタをトランジスタQ4のコレクタに
接続し、トランジスタQ2とQ4のエミッタを共通とし
て、共通接続点に定電流源9を接続する。イクスクルー
シブORゲート10,セットリセット・ラッチ12を設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は負荷オープン検出回路に
関し、特にハードディスク装置のリードライトICのL
負荷オープン検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の負荷オープン検出回路を、図4に
示す。図4において、従来の負荷オープン検出回路は、
入力端子(1)2〜入力端子(4)8をベースに接続し
たNPNトランジスタQ1〜Q4を備え、このうちトラ
ンジスタQ1,Q3のコレクタはVCC端子1に接続さ
れ、トランジスタQ1のエミッタをトランジスタQ2の
コレクタに接続し、トランジスタQ3のエミッタをトラ
ンジスタQ4のコレクタに接続し、トランジスタQ2と
Q4のエミッタを共通とし、トランジスタQ2,Q4の
エミッタの交点に定電流(I0)源9を接続し、トラン
ジスタQ1,Q3のエミッタをそれぞれX端子4,Y端
子6としたHブリッジ型のL負荷駆動回路において、前
述のX端子4を、電圧が一定以上になるた、クランプを
掛けるクランプ回路14に接続し、その出力を、コレク
タがVCC端子1に接続されエミッタがコンデンサ15
を介して接地されたNPNトランジスタQ7のベースに
接続し、トランジスタQ7のエミッタとコンデンサC1
との共通接続点に定電流(I1)源16を接続し、トラ
ンジスタQ7のエミッタを比較回路18の反転入力
(−)端子に接続し、比較回路18の非反転入力(+)
端子には基準電圧VREF17を接続し、比較回路18
の出力を出力端子13に接続した構成となっていた。
X,Y端子4,6間には、コイルLHと抵抗RHとがあ
り、電流Iwが流れる。比較回路18の反転入力(−)
信号即ちコンデンサ15の電圧をVC1とする。トラン
ジスタQ1,Q4のコレクタ電流をIC1,IC4とす
る。コンデンサ15の容量値をC1とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】次に、図4,図5,図
6を用いて、従来技術の回路動作について説明する。先
ず正常負荷の動作について図4,図5で説明する。
【0004】入力端子2,3,7,8に入力信号が入っ
て来るまでは、コンデンタ15の電圧はL(ロウレベ
ル)であり、コンデンサ15の電圧VC1と基準電圧V
REFとの関係は、VC1<VREFとなっており、比
較回路18の出力はLとなっており、従って出力端子1
3もLになっている。
【0005】次に時刻t1では、入力端子2,入力端子
8はH(ハイレベル)となる為、トランジスタQ1,Q
4がONし、それぞれコレクタ電流IC1,IC4が流
れる。IC1とIC4との関係は、IC1=IC4=I
0となる。次に時刻t2では、入力端子3,入力端子7
はHとなる為、トランジスタQ2,Q3がONし、それ
ぞれI2,I3が流れる。IC2とIC3の関係は、I
C2=IC3=I0となる。従って、コイルLHに流れ
る電流Iwは、図5の様になる。
【0006】時間t0において、Iwなる電流がコイル
LHに流れると、X端子4にはVHの様な逆起電圧VX
が発生する。このVHの値は次式で示される。
【0007】
【0008】前記(1)式でRH=10Δ,LH=5μ
H,Iw′=1mA,t=1nsとすると、VH=5.
0Vとなる。
【0009】このVHが、クランプ回路14に入力され
る。この回路は、設定電圧VCL以上の電圧はクランプ
回路であり、その出力波形はクランプ回路14の出力波
形の様になる。クランプ回路14の出力はトランジスタ
Q7のベースに印加される為、時刻t1においては、コ
ンデンサ15の電圧VC1は、VCL′となる。
【0010】 VCL′=VCL−VBEQ7 …(2) (VBEQ7:ベースエミッタ間順方向電圧降下)尚、
VBEQ7は一定の為、コンデンサ15に印加される電
圧VC1の変化分は、VCL′となる。VHが下がり始
め、VH<VCLとなると、VC1>VCLとなり、ト
ランジスタQ7はOFFする。又、VC1は、定電流源
16が接続されており、次の(3)式で示される時間t
で下降していく。
【0011】 t=C1×(VCL′−VREF)/I1 …(3) ここで、VREF:比較回路18の基準電圧,I1:定
電流源16の定電流値。
【0012】時間t1において、VCCにより、比較回
路17はVC1>VREFとなる為、比較回路出力18
の出力は、Lとなる。このため、出力端子13の電圧も
Lとなる。
【0013】入力端子2,3,7,8に入力信号が入っ
て来た時点で、出力端子13の出力電圧がHからLにな
る事で、X端子4,Y端子6に接続される負荷の状態が
正常であると判断出来る。
【0014】次に、図4,図6を用いて、負荷オープン
時の動作について説明する。時刻t1では、入力端子
2,入力端子8はHとなる為、トランジスタQ1,Q4
はONするが、負荷がオープンの為、コレクタ電流IC
1は0となる。しかし、トランジスタQ4には、トラン
ジスタQ3を通して、コレクト電流IC4が流れる。I
C4とI0の関係は、IC4=I0となる。負荷がオー
プンの為、IC1が流れず、従ってコイルLHに流れる
電流Iwは、図6のIwに示す様に、0となる。
【0015】次に時刻t2では、入力端子3,入力端子
7はHとなる為、トランジスタQ2,Q3はONする
が、負荷がオープンの為IC3は0となり、従ってIw
も0となる。以上より、負荷オープン時にはLHにはI
wなる電流が流れなくなる為、時刻t1においても、逆
起電圧VHは発生しない。従って、トランジスタQ7の
ベース電圧はLのままであり、コンデンサ15にも電圧
は印加されず、V1<VREFの状態のままとなり、比
較回路18の出力はHのままとなる。従って、時刻t1
で入力端子2,3,7,8に入力信号が入力されても、
出力端子電圧13の電圧もLのままとなる事から、X端
子4,Y端子6に接続された負荷は、オープンであると
判断出来る。
【0016】次に、従来回路の欠点について説明する。
負荷検出回路が正常に動く為には、前記(3)式で示さ
れるtと、入力端子7,4の入力信号の同期Tは、t>
Tの関係となっている必要がある。このtが小さいと、
図5のt0〜t2の間に、VCL′<VREFとなり、
その時点で比較回路18の出力はLとなり、出力端子電
圧13の出力電圧もLとなり、負荷オープン時の出力と
同じになってしまう。時間tは前記(3)式より、C
1,VREF,I1が一定値であるなら、VCL′によ
り左右され、又VCL′は前記(2)式よりVCLによ
り決定される。VHはコイルLHに発生する逆起電圧で
あり、前記(1)式で示される。ここで、VHは、R
H,Iw,tを一定とすると、LHの値で決定される。
【0017】X端子4,Y端子6に接続される負荷のL
Hを5μHから1μHの負荷に変更すると、前記(1)
式より、RH=10Ω,LH=1μH,Iw′=1m
A,t=1nsとすると、VH=1Vとなる。
【0018】クランプ回路14のクランプ電圧VLを、
LH=5μH時のVHに合わせて設定し、VL=3Vと
すると、1μHのLHの場合はクランプされず、従って
VCL′=VH−VBEQ7となる。VBEQ7は一定
である為、コンデンサ15に印加される電圧の変化分
は、VCL′=VH=1Vとなる。
【0019】以上より、LH=5μH,LH=1μHの
時の前記(3)式で表されるtをC1=10pF,I1
=20μA,VREF=0.5V,VCC′=3Vとし
て計算すると、次式となる。
【0020】 t(LH=5μH)=C1×(VCL′−VREF)/I1 =10pF×(3V−0.5V)/20μA=1.25μs t(LH=1μH)=C1×(VCL′−VREF)/I1 =10pF×(10−0.5V)/20μA=0.25μs 負荷検出回路が正常に動作する為には、t>Tとなる必
要性から、LH=5μHでは入力端子2,3,7,8に
印加される信号の周波数fは、f>t(LH=5μH)
=800kHz以上であれば良いのに対し、LH=1μ
Hではf>t(1μH)=4MHz以上である必要があ
る。この様に、従来回路では、LHの値により入力端子
2,3,7,8に入力される信号の周波数範囲が変化し
てしまうという欠点があった。
【0021】本発明の目点は、前記欠点を解決し、入力
端子に入力される信号の周波数範囲が変化しないように
した負荷オープン検出回路を提供することにある。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明の負荷オープン検
出回路の構成は、第1,第2の入力端子をそれぞれベー
スに接続した第1,第2のトランジスタの第1の直列体
と、第3,第4の入力端子をそれぞれベースに接続した
第3,第4のトランジスタの第2の直列体とを有し、前
記第1,第2の直列体のそれぞれの共通接続点をX,Y
端子となしたHブリッジ型の負荷オープン検出回路にお
いて、前記第1のトランジスタのベースにベースを、コ
レクタに抵抗を介してコレクタを、エミッタに抵抗を介
してエミッタをそれぞれ接続した第5のトランジスタ
と、前記第4のトランジスタのベースにベースを、コレ
クタに前記第3のトランジスタ及び抵抗を介してコレク
タを、エミッタに抵抗を介してエミッタをそれぞれ接続
した第6のトランジスタと、前記第5のトランジスタの
コレクタと前記第6のトランジスタのコレクタとを入力
する論理ゲートと、前記論理ゲートの出力をリセット入
力に、外部信号入力をセット入力にそれぞれ接続したセ
ットリセット・ラッチとを設けたことを特徴とする。
【0023】
【実施例】次に本発明について図1,図2,図3を用い
て説明する。図1は本発明の一実施例の負荷オープン検
出回路を示す回路図である。図2は、図1の回路におい
て正常負荷時の各部の動作波形を示す波形図である。図
3は、図1の回路において負荷オープン時の各部の動作
波形を示す波形図である。
【0024】図1において、本実施例は、NPNトラン
ジスタQ5,Q6,イクスクルーシブORゲート10,
RS型フリップフロップ(セットリセット・ラッチ)1
2,R/W端子11を有する点等が、従来の図4と異な
る。イクスクルーシブORゲート10の2入力として、
VR1,VR3があり、トランジスタQ5のコレクタ,
エミッタには、それぞれ抵抗R1,R2が接続され、ト
ランジスタQ6のコレクタ,エミッタには、それぞれ抵
抗R3,R4が接続されている。ゲート10の出力はラ
ッチ12のリセット(R)入力に、R/W端子11はセ
ット(S)入力にそれぞれ接続される。
【0025】即ち、本実施例の負荷オープン検出回路
は、入力端子2,3,7,8をそれぞれベースに接続し
たNPNトランジスタQ1〜Q4を備え、このうちトラ
ンジスタQ1,Q3のコレクタはVCC端子1に接続さ
れ、トランジスタQ1のエミッタをトランジスタQ2の
コレクタし接続し、トランジスタQ3のエミッタをトラ
ンジスタQ4のコレクタに接続し、トランジスタQ2と
Q4のエミッタを共通とし、トランジスタQ2とQ4の
エミッタの交点に定電流源9を接続し、トランジスタQ
1,Q3のエミッタをそれぞれX端子4,Y端子6とし
たHブリッジ型のL負荷駆動回路において、トランジス
タQ1のベースとベースを共通としコレクタは抵抗R1
を介してVCC端子1へ、エミッタは抵抗R2を介しト
ランジスタQ1のエミッタへ接続されたトランジスタQ
5と、トランジスタQ4のベースとベースを共通とし、
コレクタは抵抗R3を介してVCC端子1へ、エミッタ
は抵抗R4を介しトランジスタQ4のエミッタへ接続さ
れたトランジスタQ6とを備え、トランジスタQ5と抵
抗R1,トランジスタQ6と抵抗R3の交点をそれぞれ
イクスクルーシブOR回路10の入力とし、イクスクル
ーシブOR回路10の出力はセットリセット・ラッチ1
2のリセット回路のリセット端子に接続し、セット端子
にはR/W端子11を接続し、セットリセット・ラッチ
12の出力Qに入力端子13を接続した構成となってい
る。イクスクルーシブORは一般的にEX−ORと呼ば
れる。
【0026】図2にも示されているように、R/W端子
11は、時刻t0まではH(ハイレベル)であり、セッ
トリセット・ラッチ12はセットされており、従ってラ
ッチ12のQ出力もHであり、出力端子13もHとな
る。
【0027】次に時刻t1になり、入力端子2,8に入
力信号が印加されると、トランジスタQ1,Q4がON
し、それぞれコレクタ電流IC1,IC4が流れる。電
流の関係はIC1=IC4=I0=Iwとなる。
【0028】次に時刻t2において、入力端子3,7に
入力信号が印加されると、トランジスタQ2,Q3がO
Nし、それぞれコレクタ電流IC2,IC3が流れる。
電流の関係は、IC2=IC3=I0=−Iwとなり、
従ってコイルLHを流れるIwの電流波形は、図2に示
す様になる。
【0029】時刻t1において、トランジスタQ1,Q
4にコレクタ電流IC1,IC4が流れると、トランジ
スタQ5,Q6にもコレクタ電流IC5,IC6が流れ
る。コレクタ電流IC5,IC6は、次式で示される。
【0030】
【0031】但し、IS1,IS5,IS4,IS6
は、それぞれトランジスタQ1,Q5,Q4,Q6のベ
ースエミッタ順方向飽和電流である。またKはボルツマ
ン定数,qは電子の電荷,Tは絶対温度を表す。
【0032】次に、電流IC5,IC6により、抵抗R
1,R2には、VR1,VR3からなる電圧降下が発生
する。
【0033】 VR1=VCC−R1×IC5 〔V〕 …(6) VR3=VCC−R3×IC6 〔V〕 …(7) ここで、IS1=IS4,IS5=IS6,R1=R
3,R2=R4とすると、VR1=VR3となる。
【0034】又、IC1,IC4が流れている間は、I
C5,IC6も流れている為、入力VR1,VR3の波
形は図2に示す様になる。入力VR1,VR3は、イク
スクルーシブORゲート10の入力となるが、VR1と
VR3は同じ波形である為、イクスクルーシブORゲー
ト10の出力はL(ロウ)レベルのままとなる。従っ
て、セットリセット・ラッチ12はリセットされず、そ
の出力QはHのままとなり、出力端子13もHのままと
なる。
【0035】次に、図1,図3により、負荷オープン時
の動作について説明する。R/W端子11は、時刻t0
まではHであり、セットリセット・ラッチ12はセット
されており、従って、そのQ出力もHであり、出力端子
13もHとなる。
【0036】次に、時間t1になり、入力端子2,8に
入力信号が印加されると、トランジスタQ1,Q4がO
Nするが、負荷がオープンの為、IC1は0となる。し
かし、トランジスタQ4にはトランジスタQ3を通し
て、IC4が流れる。IC4とI0の関係はIC4=I
0となる。前記(4),(5)式より、トランジスタQ
6にはIC6が流れるが、トランジスタQ5にはIC5
は流れない。従って、VR1,VR3は、前記(6),
(7)式より、VR1=VCC,VR3=VCC−R3
×IC6となる。
【0037】以上より、時間t1において、イクスクル
ーシブORゲート10の入力はH,Lとなる為、イクス
クルーシブORゲート10の出力はHとなる。従って、
時刻t0において、セットリセット・ラッチ12はリセ
ットされる為、そのQ出力はLとなり、出力端子13も
Lとなる。
【0038】以上説明した様に、正常負荷時は出力端子
13はH,負荷オープン時には出力端子13はLとなる
為、負荷状態が正常がオープンかを判定する事が出来
る。
【0039】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明の負荷オープ
ン検出回路は、特にトランジスタQ5,Q6により、ト
ランジスタQ1,Q4に流れる電流を検出する事によ
り、負荷状態を検出している為、負荷のLHの値に左右
されず4個の入力端子に印加される信号の入力周波数を
選ぶ事が出来るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の負荷オープン検出回路を示
す回路図である。
【図2】正常負荷時の図1の各部の動作波形を示す波形
図である。
【図3】負荷オープン時の図1の動作波形を示す波形図
である。
【図4】従来の負荷オープン検出回路を示す回路図であ
る。
【図5】正常負荷時の図4の各部の動作波形を示す波形
図である。
【図6】負荷オープン時の図4の動作波形を示す波形図
である。
【符号の説明】
Q1〜Q7 NPNトランジスタ LH 負荷インダクタンス RH 負荷抵抗 1 VCC端子 2,3,7,8 入力端子 4,6 X,Y端子 9,16 定電流源 10 イクスクルーシブORゲート 11 R/W端子 12 セットリセット・ラッチ 13 出力端子 14 クランプ回路 15 コンデンサ 17 基準電圧 18 比較回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1,第2の入力端子をそれぞれベース
    に接続した第1,第2のトランジスタの第1の直列体
    と、第3,第4の入力端子をそれぞれベースに接続した
    第3,第4のトランジスタの第2の直列体とを有し、前
    記第1,第2の直列体のそれぞれの共通接続点をX,Y
    端子となしたHブリッジ型の負荷オープン検出回路にお
    いて、前記第1のトランジスタのベースにベースを、コ
    レクタに抵抗を介してコレクタを、エミッタに抵抗を介
    してエミッタをそれぞれ接続した第5のトランジスタ
    と、前記第4のトランジスタのベースにベースを、コレ
    クタに前記第3のトランジスタ及び抵抗を介してコレク
    タを、エミッタに抵抗を介してエミッタをそれぞれ接続
    した第6のトランジスタと、前記第5のトランジスタの
    コレクタと前記第6のトランジスタのコレクタとを入力
    する論理ゲートと、前記論理ゲートの出力をリセット入
    力に、外部信号入力をセット入力にそれぞれ接続したセ
    ットリセット・ラッチとを設けたことを特徴とする負荷
    オープン検出回路。
  2. 【請求項2】 論理ゲートが、排他的ORゲートである
    請求項1に記載の負荷オープン検出回路。
JP4259185A 1992-09-03 1992-09-29 負荷オープン検出回路 Withdrawn JPH06109794A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4259185A JPH06109794A (ja) 1992-09-29 1992-09-29 負荷オープン検出回路
US08/110,368 US5457391A (en) 1992-09-03 1993-08-23 Load short-circuit detection using AWH-bridge driving circuit and an exclusive-OR gate
US08/441,199 US5592097A (en) 1992-09-03 1995-05-15 Load open state detection using H-bridge driving circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4259185A JPH06109794A (ja) 1992-09-29 1992-09-29 負荷オープン検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06109794A true JPH06109794A (ja) 1994-04-22

Family

ID=17330554

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4259185A Withdrawn JPH06109794A (ja) 1992-09-03 1992-09-29 負荷オープン検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06109794A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5592097A (en) Load open state detection using H-bridge driving circuit
JPS63136712A (ja) 差動比較回路
JPH0368349B2 (ja)
JPH06109794A (ja) 負荷オープン検出回路
US6316978B1 (en) Comparator with process and temperature insensitive hysteresis and threshold potentials
JPH0714141B2 (ja) パルス発生器
JPH0554072B2 (ja)
JPH0684112A (ja) 負荷ショート検出回路
JP2971613B2 (ja) コンパレータ回路
JP3399742B2 (ja) 入力バッファ回路
JP2869216B2 (ja) パルス・ストレッチャー回路
JPS5914816Y2 (ja) 定電流回路
JPS5844669Y2 (ja) シユミツトトリガ回路
JPS61156915A (ja) 閾値切替え回路
JPH0732357B2 (ja) 論理レベル設定回路
JPS59188226A (ja) コンパレ−タ回路
JPH024521Y2 (ja)
JPH0793444A (ja) 積分器用コンパレータ回路装置
KR910004855Y1 (ko) 지연 회로
JP2550416B2 (ja) クランプ回路
JPH03237809A (ja) 増幅回路
JPS6118462Y2 (ja)
JPH0773404A (ja) 負荷オープン検出回路
JPS61264910A (ja) レベルシフト回路
JPH01100467A (ja) 平滑回路

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19991130