JPH0611026Y2 - 健康器の制動ベルト支持装置 - Google Patents
健康器の制動ベルト支持装置Info
- Publication number
- JPH0611026Y2 JPH0611026Y2 JP1986146031U JP14603186U JPH0611026Y2 JP H0611026 Y2 JPH0611026 Y2 JP H0611026Y2 JP 1986146031 U JP1986146031 U JP 1986146031U JP 14603186 U JP14603186 U JP 14603186U JP H0611026 Y2 JPH0611026 Y2 JP H0611026Y2
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- JP
- Japan
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- belt
- groove
- braking
- braking belt
- belt support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ペダルに負荷を加え、はずみ車を回転させて
運動する据置型の自転車型式の健康器に関し、特にはず
み車の回転を制御する制動ベルトの支持装置に関するも
のである。
運動する据置型の自転車型式の健康器に関し、特にはず
み車の回転を制御する制動ベルトの支持装置に関するも
のである。
従来の技術 従来、この種の制動ベルトの取付方法としては第5図に
示すように、金具33に取りつけられたバックル34で
ベルト17を固定する方式が一般的であった。即ち一端
をばね19に掛け、はずみ車9の外周を回り、他端をバ
ックル34により押圧固定される方式である。バックル
34はヘッドパイプ4に溶着された金具33にねじ止め
されている。また、金具33にはアウターワイヤ21の
受金具31嵌合用の溝が設けられている。第6図にベル
トを外す時を斜視図で示しているが、従来の場合、ベル
ト17の端部がアウターワイヤ21近傍となり、張力調
整がしにくい他、バックル34の構造が複雑なうえ、金
具33にねじ止めしなくてはならず、単価が高く、作業
工数がかかる等、経費を要するものであった。また、ア
ウタワイヤの受金具31は、ワイヤがゆるんだ場合、振
動等が加わると横方向にずれて外れることも往々にして
あり、好ましい方式とは言えなかった。
示すように、金具33に取りつけられたバックル34で
ベルト17を固定する方式が一般的であった。即ち一端
をばね19に掛け、はずみ車9の外周を回り、他端をバ
ックル34により押圧固定される方式である。バックル
34はヘッドパイプ4に溶着された金具33にねじ止め
されている。また、金具33にはアウターワイヤ21の
受金具31嵌合用の溝が設けられている。第6図にベル
トを外す時を斜視図で示しているが、従来の場合、ベル
ト17の端部がアウターワイヤ21近傍となり、張力調
整がしにくい他、バックル34の構造が複雑なうえ、金
具33にねじ止めしなくてはならず、単価が高く、作業
工数がかかる等、経費を要するものであった。また、ア
ウタワイヤの受金具31は、ワイヤがゆるんだ場合、振
動等が加わると横方向にずれて外れることも往々にして
あり、好ましい方式とは言えなかった。
考案が解決しようとする問題点 上記のように、従来の構成では以下のような問題があっ
た。
た。
(1)ベルト端がアウタワイヤの近くとなり、ベルトのつ
け外し、長さ調節がしにくい。
け外し、長さ調節がしにくい。
(2)ベルトゆるみ止めのバックルの構造が複雑となり、
単価が高くなる。
単価が高くなる。
(3)バックルを金具に固定せねばならず、ねじ止め工数
がかかり、製造費が高くなる。
がかかり、製造費が高くなる。
(4)アウターワイヤーがゆるみがちの時、受金具が時に
は横方向へ外れる。
は横方向へ外れる。
問題点を解決するための手段 外観デザイン的にも押圧固定式バックルを金具にねじ止
めする方式は好ましくなく、本考案は上記従来例の問題
を解決する為、制動ベルトを直接ベルト支持金具に着脱
式とし、このベルト支持金具にベルト引掛用溝と、この
溝とインナーワイヤが通る幅の溝により連通しアウター
ワイヤの受金具嵌合用の穴とを設けて受金具が外れない
構成とする。制動ベルト自体は例えば端部を折り返し適
当な止め具に交差させ、ゆるみ止めとする。
めする方式は好ましくなく、本考案は上記従来例の問題
を解決する為、制動ベルトを直接ベルト支持金具に着脱
式とし、このベルト支持金具にベルト引掛用溝と、この
溝とインナーワイヤが通る幅の溝により連通しアウター
ワイヤの受金具嵌合用の穴とを設けて受金具が外れない
構成とする。制動ベルト自体は例えば端部を折り返し適
当な止め具に交差させ、ゆるみ止めとする。
作 用 組立時,アウターワイヤと嵌合させた受金具を浮かせ、
インナーワイヤをまずベルト支持金具のベルト引掛用溝
とインナーワイヤが通る幅の溝とを経由して、受金具を
嵌合用の所定の穴位置まで導き、嵌合する。止め具によ
ってベルト端を折り返しにした輪を、次に引掛用溝を利
用してベルトを支持金具に掛ける。従って、アウターワ
イヤは、インナーワイヤが通る幅の溝によって外れず、
また、ベルトは、横方向にずらすだけですぐ外れ、簡単
な構成で作業性が良く、原価低減につながる効果を得ら
れる。
インナーワイヤをまずベルト支持金具のベルト引掛用溝
とインナーワイヤが通る幅の溝とを経由して、受金具を
嵌合用の所定の穴位置まで導き、嵌合する。止め具によ
ってベルト端を折り返しにした輪を、次に引掛用溝を利
用してベルトを支持金具に掛ける。従って、アウターワ
イヤは、インナーワイヤが通る幅の溝によって外れず、
また、ベルトは、横方向にずらすだけですぐ外れ、簡単
な構成で作業性が良く、原価低減につながる効果を得ら
れる。
実施例 以下、本考案の一実施例を説明する。第1図は本考案に
よる健康器の側面図、第2図はその制動装置の要部斜視
図、第3図はフレームの要部斜視図である。
よる健康器の側面図、第2図はその制動装置の要部斜視
図、第3図はフレームの要部斜視図である。
1はフレームであり、下パイプ2、下パイプ2上にV字
型に立設した立パイプ3及びヘッドパイプ4、パイプ2
上においてパイプ3及び4の根本部に接合した枠板5、
パイプ3及び4の側面に固定した一対のチェンステー6
より構成される。チェンステー6には、前部に溝7を設
け、後部にハンガーラッグ8を設けている。そして、溝
7には、はずみ車9のハブ軸10を嵌合し、ハンガーラ
ッグ8にはペダル11を有するクランク12を軸支さ
せ、クランク12を回転させることにより図示しないチ
ェンを介してはずみ車9を回転させるようになってい
る。立パイプ3の上端にはサドル13を有するシートポ
スト14が、またヘッドパイプ4の上端にはハンドル1
5がそれぞれ連結されている。16はチェンステー6の
外側に取りつけたチェンケースである。
型に立設した立パイプ3及びヘッドパイプ4、パイプ2
上においてパイプ3及び4の根本部に接合した枠板5、
パイプ3及び4の側面に固定した一対のチェンステー6
より構成される。チェンステー6には、前部に溝7を設
け、後部にハンガーラッグ8を設けている。そして、溝
7には、はずみ車9のハブ軸10を嵌合し、ハンガーラ
ッグ8にはペダル11を有するクランク12を軸支さ
せ、クランク12を回転させることにより図示しないチ
ェンを介してはずみ車9を回転させるようになってい
る。立パイプ3の上端にはサドル13を有するシートポ
スト14が、またヘッドパイプ4の上端にはハンドル1
5がそれぞれ連結されている。16はチェンステー6の
外側に取りつけたチェンケースである。
17ははずみ車9の回転を制御する制動ベルトで、はず
み車9の前部側外周に巻きつけるように配され、その一
端はヘッドパイプ4の上部に固定した支持金具18に取
りつけられ、他端はばね19を介してインナーワイヤ2
0に連結されている。インナーワイヤ20はアウターワ
イヤ21に挿通され、ハンドル15上に設けた操作レバ
ー22に連結されている。ワイヤ20,21はヘッドパ
イプ4の前部側に沿って配されている。インナーワイヤ
20に連なる制御ベルト17のはずみ車9に対する巻き
つけ角を規制するためのベルト支持軸23は、第3図の
ように、枠板5の両側面に設けた穴24に嵌合されてい
る。枠板5に設けた溝25は制動ベルト17を支持軸2
3へ案内する役目をする。
み車9の前部側外周に巻きつけるように配され、その一
端はヘッドパイプ4の上部に固定した支持金具18に取
りつけられ、他端はばね19を介してインナーワイヤ2
0に連結されている。インナーワイヤ20はアウターワ
イヤ21に挿通され、ハンドル15上に設けた操作レバ
ー22に連結されている。ワイヤ20,21はヘッドパ
イプ4の前部側に沿って配されている。インナーワイヤ
20に連なる制御ベルト17のはずみ車9に対する巻き
つけ角を規制するためのベルト支持軸23は、第3図の
ように、枠板5の両側面に設けた穴24に嵌合されてい
る。枠板5に設けた溝25は制動ベルト17を支持軸2
3へ案内する役目をする。
次に、ベルト支持金具18について説明する。ベルト支
持金具18はその後部の立下り部をヘッドパイプ4の前
部へ溶接によって固定されており、前部には一側面に開
放した長溝26を設けるとともに後部側中央には穴27
を設け、溝26と穴27とを溝28で連通させている。
溝26の前縁部側は制動ベルト17を支持する帯状部片
29となっており、その端部には後方へ突出する突起3
0を有する。穴27はアウターワイヤ21の受金具31
の下端小径部を嵌合させるものである。また、溝28は
溝26を通してインナーワイヤ20を穴27へ案内する
もので、溝幅はインナーワイヤ20が通り抜ける程度と
する。
持金具18はその後部の立下り部をヘッドパイプ4の前
部へ溶接によって固定されており、前部には一側面に開
放した長溝26を設けるとともに後部側中央には穴27
を設け、溝26と穴27とを溝28で連通させている。
溝26の前縁部側は制動ベルト17を支持する帯状部片
29となっており、その端部には後方へ突出する突起3
0を有する。穴27はアウターワイヤ21の受金具31
の下端小径部を嵌合させるものである。また、溝28は
溝26を通してインナーワイヤ20を穴27へ案内する
もので、溝幅はインナーワイヤ20が通り抜ける程度と
する。
次に、上記の構成における作用効果を説明する。
この健康器は、ペダル11を足で踏んでクランク12を
回転させることによりはずみ車9を回転させて運動する
ものであり、その際レバー22の操作により制動ベルト
17によるはずみ車に対する制動度合いを調節し、これ
によってペダル負荷を制御する。
回転させることによりはずみ車9を回転させて運動する
ものであり、その際レバー22の操作により制動ベルト
17によるはずみ車に対する制動度合いを調節し、これ
によってペダル負荷を制御する。
この健康器の制動装置を組立てる場合、インナーワイヤ
20をベルト支持金具18の溝26,28を通して穴2
7に通し、穴27に受金具31の小径部を嵌合させる。
次に、あらかじめ止め具32により所長の長さに調整し
た制動ベルト17の端部の輪部分を溝26に通してベル
ト支持金具18の帯状部片29に掛ける。この時、少し
制動ベルトに張力が発生し、受金具31はその小径部が
穴27にしっくり嵌合する。振動等が発生しても帯状部
片29には突起30があるので、制動ベルト17は横方
向にずれて外れることはない。また、受金具31は穴2
7と連通する溝28の幅が狭いので、穴より外れること
はなく、確実に固定ができる。制動ベルト17の張りを
更に調整する場合は、制動ベルト17を引張りばね19
を少し伸ばす状態で第2図矢印方向へずらして外してか
ら調節すればよく、容易である。
20をベルト支持金具18の溝26,28を通して穴2
7に通し、穴27に受金具31の小径部を嵌合させる。
次に、あらかじめ止め具32により所長の長さに調整し
た制動ベルト17の端部の輪部分を溝26に通してベル
ト支持金具18の帯状部片29に掛ける。この時、少し
制動ベルトに張力が発生し、受金具31はその小径部が
穴27にしっくり嵌合する。振動等が発生しても帯状部
片29には突起30があるので、制動ベルト17は横方
向にずれて外れることはない。また、受金具31は穴2
7と連通する溝28の幅が狭いので、穴より外れること
はなく、確実に固定ができる。制動ベルト17の張りを
更に調整する場合は、制動ベルト17を引張りばね19
を少し伸ばす状態で第2図矢印方向へずらして外してか
ら調節すればよく、容易である。
上記の例では、止め金具32はベルト挿入溝を2個有す
るものとしたが、ベルト挿入溝を3個有するものを用い
てもよい。また、第4図のように、ベルト支持金具18
として櫛の歯19′を一体に形成し、櫛状金具としても
良く、効果,作用は変わらない。
るものとしたが、ベルト挿入溝を3個有するものを用い
てもよい。また、第4図のように、ベルト支持金具18
として櫛の歯19′を一体に形成し、櫛状金具としても
良く、効果,作用は変わらない。
考案の効果 本考案によれば、はずみ車の前部側外周に巻きつけた制
動ベルトの一端をヘッドパイプの上部に取りつけたベル
ト支持金具に固定し、前記ベルト支持金具は、一側面に
開放し前記制動ベルトを通す溝と、この溝の後部に前記
溝とインナーワイヤが通る溝により連通し、かつアウタ
ーワイヤの受金具を嵌合する穴とを有するから、インナ
ーワイヤをベルト支持金具の制動ベルトを通す溝と穴に
連通する溝とを通して受金具を穴に嵌合させ、所定の長
さに調整した制動ベルトの一端をベルト支持金具の溝に
通すことによって、アウターワイヤの受金具と制動ベル
トの一端とを簡単に固定でき、このとき、受金具は穴に
しっくり嵌合して振動等によって穴より外れることがな
く、確実に固定でき、さらに、制動ベルトの張りを調整
する場合には、溝の一側面を開放しているため、制動ベ
ルトを容易につけ外しすることができて、長さ調整を容
易にできる。
動ベルトの一端をヘッドパイプの上部に取りつけたベル
ト支持金具に固定し、前記ベルト支持金具は、一側面に
開放し前記制動ベルトを通す溝と、この溝の後部に前記
溝とインナーワイヤが通る溝により連通し、かつアウタ
ーワイヤの受金具を嵌合する穴とを有するから、インナ
ーワイヤをベルト支持金具の制動ベルトを通す溝と穴に
連通する溝とを通して受金具を穴に嵌合させ、所定の長
さに調整した制動ベルトの一端をベルト支持金具の溝に
通すことによって、アウターワイヤの受金具と制動ベル
トの一端とを簡単に固定でき、このとき、受金具は穴に
しっくり嵌合して振動等によって穴より外れることがな
く、確実に固定でき、さらに、制動ベルトの張りを調整
する場合には、溝の一側面を開放しているため、制動ベ
ルトを容易につけ外しすることができて、長さ調整を容
易にできる。
第1図は本考案の実施例における健康器の側面図、第2
図はその制動装置の要部斜視図、第3図はフレームの要
部斜視図、第4図は他の実施例のベルト支持金具の斜視
図、第5図及び第6図は従来例のベルト端部付近の部分
斜視図である。 1……フレーム、4……ヘッドパイプ、9……はずみ
車、12……クランク、17……制動ベルト、18……
ベルト支持金具、20……インナーワイヤ、21……ア
ウターワイヤ、26,28……溝、27……穴、31…
…受金具、32……止め具。
図はその制動装置の要部斜視図、第3図はフレームの要
部斜視図、第4図は他の実施例のベルト支持金具の斜視
図、第5図及び第6図は従来例のベルト端部付近の部分
斜視図である。 1……フレーム、4……ヘッドパイプ、9……はずみ
車、12……クランク、17……制動ベルト、18……
ベルト支持金具、20……インナーワイヤ、21……ア
ウターワイヤ、26,28……溝、27……穴、31…
…受金具、32……止め具。
Claims (1)
- 【請求項1】ヘッドパイプを有するフレームの前記ヘッ
ドパイプの前部側にペダルで駆動されるはずみ車を回転
自在に取りつけるとともに、はずみ車の前部側外周に巻
きつけた制動ベルトの一端をヘッドパイプの上部に取り
つけたベルト支持金具に固定し、制動ベルトの他端をヘ
ッドパイプに沿って垂下させたアウターワイヤに挿通し
たインナーワイヤに連結させた健康器において、前記ベ
ルト支持金具は、一側面に開放し前記制動ベルトを通す
溝と、この溝の後部に前記溝と前記インナーワイヤが通
る幅の溝により連通し、かつ前記アウターワイヤの受金
具を嵌合する穴とを有する健康器の制動ベルト支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986146031U JPH0611026Y2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 健康器の制動ベルト支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986146031U JPH0611026Y2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 健康器の制動ベルト支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6353565U JPS6353565U (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0611026Y2 true JPH0611026Y2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=31058118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986146031U Expired - Lifetime JPH0611026Y2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 健康器の制動ベルト支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611026Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP1986146031U patent/JPH0611026Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353565U (ja) | 1988-04-11 |
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