JPH0773612B2 - 健康器 - Google Patents

健康器

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JPH0773612B2
JPH0773612B2 JP22447786A JP22447786A JPH0773612B2 JP H0773612 B2 JPH0773612 B2 JP H0773612B2 JP 22447786 A JP22447786 A JP 22447786A JP 22447786 A JP22447786 A JP 22447786A JP H0773612 B2 JPH0773612 B2 JP H0773612B2
Authority
JP
Japan
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chain
belt
pipe
flywheel
frame plate
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP22447786A
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English (en)
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JPS6379680A (ja
Inventor
和正 笹川
寿夫 西村
健介 藤若
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ペダルに負荷を加え、はずみ車を回転させて
運動する据置型の自転車型式の健康器に関し、特にはず
み車回転を制御する制動ベルトの支持機構に関するもの
である。
従来の技術 はずみ車外周を制動ベルトによって回転制御する場合、
ベルトのはずみ車外周に接触する長さが長いため、局部
的接触となるパッドによる側面制動と比較して負荷変動
が少ないという利点を有する。このベルトによる制動方
式において、はずみ車を金属で構成し、ベルトを合成又
は天然の繊維で構成する一般的な場合、摩擦係数と制動
抵抗との関連より、最適巻付け角に設定するベルト支持
軸を構成部品とするのが普通である。この場合、ベルト
支持軸を含めたベルト支持機構に従来より種々問題があ
った。
第4〜6図により従来の健康器の概略構成を説明する。
下パイプ30上に立パイプ31とヘッドパイプ32が固定さ
れ、パイプ31,32の根本部には割れ形の補強枠板33が取
りつけられている。パイプ31,32の両側面に固定したチ
ェンステー34には、はずみ車35のハブ軸を嵌合する溝36
と、ギヤ板37を有するクランク38を軸支するハンガーラ
ッグ39が設けてある。チェンケース40はパイプ31,32間
に設けた支持金具41,42にビス止めによって固定されて
いる。
クランク38の回転によりチェンを介して回転させるはず
み車35の回転を制動する制動ベルト43は、はずみ車35に
巻きつけられ、一端はヘッドパイプ32に固定され、他端
はばね44を介してワイヤ45に連結され、ワイヤ45はハン
ドル46に設けた操作レバー47に連結されている。ベルト
43の巻付け角を規制するローラ48は、チェンステー40に
設けた穴49に嵌合され、その支持軸の割ピン50により抜
け止めがされている。
上記のように、制動ベルト43の巻付け角を規制する部分
のコンパクト化を図るため、チェンステー34に支持軸穴
49を設けると、ギヤ板37の直径内となるので、支持軸50
は割りピン構造とし、ギヤ板37組付け前に抜け止め防止
作業をする必要があった。また、ローラ48−ヘッドパイ
プ32間は狭く、制動ベルト43の組付けにおいて、製造時
やメンテナンス時に作業がやりにくかった。
発明が解決しようとする問題点 上記のように、従来の構成では次のような問題があっ
た。
(1) 支持軸がローラ48,支持軸50と2点部品構造と
なり、材料高となる。
(2) ギヤ板に当たらないよう、支持軸50の動き防止
作業を必要とする。
(3) 制動ベルトの取付け作業手順に制約を受ける。
問題点を解決するための手段 コンパクト性、ワイヤ及び制動ベルトの収まり面より、
制動バンドはヘッドパイプに近接して平行に沿うことが
望ましいので、本発明はこの利点を活かしつつ、上記従
来の欠点を解消するため、立パイプ及びヘッドパイプの
根本部を覆う枠板をフレームに直付けとし、ベルト支持
軸の穴をこの部分のギヤ板より外れる位置で、かつチェ
ンケースの内側となる位置に設置する。
作用 組立作業時手間を要するには、はずみ車,チェンの取付
けであるが、制動ベルトは張り調整の必要があり、最後
が望ましい。上記した構成によれば、ギヤ板取付け後、
従ってチェンを張ってからでも、ベルト支持軸を制動ベ
ルトと共に枠板の穴に取付け可能となり、またチェンケ
ースにより外れ防止効果を果たすことが可能となり、作
業面,原価面で大きく改善される。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
第1図は本発明による健康器の側面図、第2図はそのフ
レームの要部の斜視図である。
フレーム1は下パイプ2と、この下パイプ上に溶接して
V字型になるように立設した立パイプ3及びヘッドパイ
プ4と、板金加工により略コ字型にしてパイプ3,4の根
本部を覆うようにパイプ2,3,4に溶接した枠板5と、枠
板5の上方においてパイプ3,4の側面に溶接した一対の
チェンステー6とから構成されている。立パイプ3の上
部にはサドル7を設けたシートポスト8が、またヘッド
パイプ4の上部にはハンドル9がそれぞれ取りつけられ
る。
シートステー6には、立パイプ3とヘッドパイプ4との
中間部分においてハンガーラッグ10を固定し、ここにペ
ダル11とギヤ板12を有するクランク13を軸支させてい
る。また、シートステー13はその前部に溝14を設け、こ
こにはずみ車15のハブ軸16を嵌合させている。ギヤ板12
とはずみ車15のギヤ板との間には図示しないチェンがか
けられ、クランク13の回転によりはずみ車15が回転する
ようになっている。
はずみ車15の負荷を制御するための制動ベルト17は、は
ずみ車15の外周とベルト支持軸18にかけられており、そ
の一端はヘッドパイプ4に固定され、他端はばね19を介
してワイヤ20に連結されている。ワイヤ20はハンドル9
に設けたレバー21に連結され、レバー21の操作によりベ
ルト17によるはずみ車に対する制動度合いが調節され
る。前記のベルト支持軸18は、枠板5の両側面に設けた
穴22に回転自在に嵌合されている。また、枠板5の前部
には制動ベルト17をベルト支持軸18へ案内する溝23が設
けられている。
チェンステー6の外側面に配される左右一対のチェンケ
ース24は、第3図のように下部を内方へ折曲した部分に
設けた長穴25を枠板5の側面に設けた切起し爪26に嵌合
させるとともに、後方に設けた穴からチェンステー6に
設けた穴27に嵌合するビス28で固定し、さらに、図示し
ないが上部を内方へ折曲した部分を、チェンステー6の
上方においてパイプ3,4間に取りつけた支持板へビス止
めすることによって固定される。上記のチェンケース24
は第3図のようにベルト支持軸18の両端を覆うようにし
てあり、しかも軸18はその軸方向に移動して一端がチェ
ンケースの一方の内側面に当たった際、軸18の他端が枠
板5の穴22から外れない長さとしている。
次に、上記の構成の作用効果を説明する。
はずみ車15はペダリング時の感触をよくするため、慣性
効果を高くしており、重量,径が大きい。この場合、強
度面,寸法面より、チェンステー6の出代は小さい方が
良く、必然的にはずみ車15とヘッドパイプ4の距離は小
さくなる。このことは、外観上ワイヤ20の経路上も好ま
しいものであった。本実施例では、この利点を活かしつ
つ従来の欠点を解消している。即ち、枠板5を下パイプ
2,立パイプ3及びヘッドパイプ4のフレーム構成部材に
溶着させて強度を持たせ、枠板5に穴22を従来のチェン
ケースに設けられた穴より、ヘッドパイプ4に平行にス
ライドさせ、ギヤ板12より外れて設けている。従って、
組立て時制動ベルト17をまず枠板5内にたらしておき、
ギヤ板12の組付け後、横より支持軸18を差込むだけで良
く、組立て作業性が大幅に改善される。また、支持軸18
はチェンケース24により左右の動きを規制されているの
で、第3図点線で示すように、〔枠板5の幅〕+〔左右
チェンケース24と枠板5との間の空間〕の1/2以上の長
さにしておけば、支持軸18が外側にずれても枠板5の穴
22から外れることはない。また枠板5の溝23により制動
ベルト17も左右に大きくずれることはない。
発明の効果 本発明によれば、次のような効果を得ることができる。
(1) ベルト支持軸を単なる丸棒で構成することがで
き、部品点数が減り、作業性が高まり、原価低減が図れ
る。
(2) ギヤ板を外さなくとも組付けが可能となり、特
にベルト支持軸の外れを防止する部品を必要としないの
で、作業性,メンテナンス性が良い。
(3) 構造が単純となり、故障,不良が少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における健康器の側面図、第2
図はそのフレームの要部斜視図、第3図は要部の欠截し
た正面図、第4図は従来例の健康器の側面図、第5図は
その枠板の斜視図、第6図はフレームの斜視図である。 1……フレーム、2……下パイプ、3……立パイプ、4
……ヘッドパイプ、5……枠板、6……チェンステー、
10……ハンガーラッグ、12……ギヤ板、13……クラン
ク、15……はずみ車、17……制動ベルト、18……ベルト
支持軸、19……ばね、20……ワイヤ、22……穴、23……
溝、24……チェンケース。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下パイプ上に立パイプとヘッドパイプを立
    設するとともに立パイプ及びヘッドパイプの根本部を覆
    う枠板を下パイプ上に設け、枠板の上方において立パイ
    プとヘッドパイプの側面に一対のチェンステーを取りつ
    けたフレームと、前記チェンステーに設けたハンガーラ
    ッグに支持させたクランクと、チェンステーに軸支され
    チェンを介してクランクにより回転されるはずみ車と、
    一端をヘッドパイプに固定し他端を負荷制御用ワイヤに
    連結してはずみ車の外周に張架したはずみ車の負荷制御
    用制動ベルトと、前記チェンステーの外側面を覆うチェ
    ンケースと、前記クランクのギヤ板の外側において前記
    枠板の両側面に設けた穴に軸支されたベルト支持軸と、
    前記枠板の前部に設けられ制動ベルトをベルト支持軸へ
    案内する溝とを備え、ベルト支持軸の両端をチェンケー
    スで覆うようにした健康器。
JP22447786A 1986-09-22 1986-09-22 健康器 Expired - Lifetime JPH0773612B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22447786A JPH0773612B2 (ja) 1986-09-22 1986-09-22 健康器

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JP22447786A JPH0773612B2 (ja) 1986-09-22 1986-09-22 健康器

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Publication Number Publication Date
JPS6379680A JPS6379680A (ja) 1988-04-09
JPH0773612B2 true JPH0773612B2 (ja) 1995-08-09

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JP22447786A Expired - Lifetime JPH0773612B2 (ja) 1986-09-22 1986-09-22 健康器

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JPH0562276U (ja) * 1992-01-30 1993-08-20 ブリヂストンサイクル株式会社 自転車型健康機

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JPS6379680A (ja) 1988-04-09

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