JPH0611260A - 穀粒乾燥施設等の荷受装置 - Google Patents
穀粒乾燥施設等の荷受装置Info
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- JPH0611260A JPH0611260A JP16914392A JP16914392A JPH0611260A JP H0611260 A JPH0611260 A JP H0611260A JP 16914392 A JP16914392 A JP 16914392A JP 16914392 A JP16914392 A JP 16914392A JP H0611260 A JPH0611260 A JP H0611260A
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- JP
- Japan
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- grain
- receiving hopper
- dryer
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 31
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 9
- 238000000859 sublimation Methods 0.000 description 7
- 230000008022 sublimation Effects 0.000 description 7
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 244000144985 peep Species 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】操作室内より操作オペレータが穀粒の荷受状態
を監視できるようにしようとするものである。 【構成】操作室9内へ穀粒を荷受する荷受ホッパ3の一
部をのぞませて、操作室3側からこの荷受ホッパ3内の
穀粒状態を確認できる覗窓15を設けた。 【効果】操作室9内の操作オペレータが荷受状態を確認
できることにより、後作業の開始及び管理が容易になっ
た。
を監視できるようにしようとするものである。 【構成】操作室9内へ穀粒を荷受する荷受ホッパ3の一
部をのぞませて、操作室3側からこの荷受ホッパ3内の
穀粒状態を確認できる覗窓15を設けた。 【効果】操作室9内の操作オペレータが荷受状態を確認
できることにより、後作業の開始及び管理が容易になっ
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥施設等の荷
受装置に関する。
受装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、入荷する穀粒を受ける荷受ホッ
パは、穀粒乾燥施設の建屋の入口部に設けた構成が多
く、このために建屋内塵埃等を防止する別室として設け
た操作室内のオペレータが、該荷受ホッパ内の状態を確
認することのできない荷受装置であった。
パは、穀粒乾燥施設の建屋の入口部に設けた構成が多
く、このために建屋内塵埃等を防止する別室として設け
た操作室内のオペレータが、該荷受ホッパ内の状態を確
認することのできない荷受装置であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】穀粒乾燥施設では、入
荷する穀粒は、穀粒乾燥施設の建屋の入口部に設置した
荷受ホッパで受け、この荷受ホッパ内を流下して下側に
設けた荷受コンベア等で粗選機等へ移送するが、該荷受
ホッパ内の状態を荷受オペレータが確認して、建屋内に
設けた操作室内のオペレータへ連絡し、この連絡を受け
て操作オペレータが後作業の調整操作等が行われて、後
作業の粗選、乾燥及び籾摺作業等が行われる。
荷する穀粒は、穀粒乾燥施設の建屋の入口部に設置した
荷受ホッパで受け、この荷受ホッパ内を流下して下側に
設けた荷受コンベア等で粗選機等へ移送するが、該荷受
ホッパ内の状態を荷受オペレータが確認して、建屋内に
設けた操作室内のオペレータへ連絡し、この連絡を受け
て操作オペレータが後作業の調整操作等が行われて、後
作業の粗選、乾燥及び籾摺作業等が行われる。
【0004】上記により、荷受オペレータと操作オペレ
ータとの連絡忘れ等が発生したりして、荷受がスムーズ
にできないことがあったり、又該荷受コンベアに流量セ
ンサ等を設けて、荷受穀粒量の制御を行ったりしている
が、藁屑によりブリッジ状態が発生すると、穀粒の詰り
が発生し、これがトラブルの原因となることがあった
が、これらを解消しようとするものである。
ータとの連絡忘れ等が発生したりして、荷受がスムーズ
にできないことがあったり、又該荷受コンベアに流量セ
ンサ等を設けて、荷受穀粒量の制御を行ったりしている
が、藁屑によりブリッジ状態が発生すると、穀粒の詰り
が発生し、これがトラブルの原因となることがあった
が、これらを解消しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、入荷する穀
粒を受ける荷受ホッパ3の一部を穀粒乾燥施設の建屋内
に設けた操作室9内へのぞませて設けると共に、該操作
室9側には該荷受ホッパ3内の穀粒の状態を確認する覗
窓15を設けたことを特徴とする穀粒乾燥施設等の荷受
装置の構成とする。
粒を受ける荷受ホッパ3の一部を穀粒乾燥施設の建屋内
に設けた操作室9内へのぞませて設けると共に、該操作
室9側には該荷受ホッパ3内の穀粒の状態を確認する覗
窓15を設けたことを特徴とする穀粒乾燥施設等の荷受
装置の構成とする。
【0006】
【発明の作用】穀粒乾燥施設では、入荷する穀粒は、穀
粒乾燥施設の建屋の入口部と建屋内の操作室9内との両
者にまたがって設置した荷受ホッパ3で受け、この荷受
ホッパ3内を流下して下側に設けた荷受コンベア等で移
送されて粗選機等へ供給されるが、該荷受ホッパ3内の
穀粒の状態を該操作室9内の操作オペレータが、この操
作室9内へのぞませた該荷受ホッパ3の覗窓15から直
接確認して、この確認によって後作業の調整操作等が行
われ、後作業の粗選、乾燥及び籾摺作業等が行われる。
粒乾燥施設の建屋の入口部と建屋内の操作室9内との両
者にまたがって設置した荷受ホッパ3で受け、この荷受
ホッパ3内を流下して下側に設けた荷受コンベア等で移
送されて粗選機等へ供給されるが、該荷受ホッパ3内の
穀粒の状態を該操作室9内の操作オペレータが、この操
作室9内へのぞませた該荷受ホッパ3の覗窓15から直
接確認して、この確認によって後作業の調整操作等が行
われ、後作業の粗選、乾燥及び籾摺作業等が行われる。
【0007】
【発明の効果】この発明により、穀粒乾燥施設の建屋内
の操作室9内の操作オペレータが、穀粒を荷受する荷受
ホッパ3内の穀粒の状態を直接確認する構成としたこと
により、オペレータ間の連絡忘れ等が発生することがな
くなり、又荷受ホッパ3内に穀粒の詰り等の不具合が発
生すると、これらの不具合を操作オペレータが、即時応
答することができる。
の操作室9内の操作オペレータが、穀粒を荷受する荷受
ホッパ3内の穀粒の状態を直接確認する構成としたこと
により、オペレータ間の連絡忘れ等が発生することがな
くなり、又荷受ホッパ3内に穀粒の詰り等の不具合が発
生すると、これらの不具合を操作オペレータが、即時応
答することができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、穀粒乾燥施設1の建屋2の一部に、穀
粒を荷受する荷受ホッパ3、荷受穀粒を移送する荷受コ
ンベア4、粗選機用昇穀装置5、粗選機6、乾燥機用昇
穀装置7及び穀粒乾燥機8等を配設した概要を示すもの
である。
明する。図1は、穀粒乾燥施設1の建屋2の一部に、穀
粒を荷受する荷受ホッパ3、荷受穀粒を移送する荷受コ
ンベア4、粗選機用昇穀装置5、粗選機6、乾燥機用昇
穀装置7及び穀粒乾燥機8等を配設した概要を示すもの
である。
【0009】前記荷受ホッパ3は、該建屋2の入口部と
この建屋2内に、塵埃等を防止する別室として設けた操
作室9内へ一部をのぞませて設け、該荷受ホッパ3は上
端部の四角形状が順次下部の中心部へ向けて傾斜して下
端部には排出口10を形成し、この排出口10の両側壁
には回動自在な支持軸11,11を軸支し、これら支持
軸11,11には扇状の開閉弁12を設けている。該操
作室9内へのぞませた該荷受ホッパ3の天井部には天井
板14を設け、この天井板14には覗窓15を設け、又
この荷受ホッパ3内には、照明ランプ16等を設けて、
内部の穀粒の状態等が確認できる構成である。該操作室
9内には操作オペレータが、各装置等を始動、停止及び
制御等の操作を行う操作装置等を設けた構成としてい
る。
この建屋2内に、塵埃等を防止する別室として設けた操
作室9内へ一部をのぞませて設け、該荷受ホッパ3は上
端部の四角形状が順次下部の中心部へ向けて傾斜して下
端部には排出口10を形成し、この排出口10の両側壁
には回動自在な支持軸11,11を軸支し、これら支持
軸11,11には扇状の開閉弁12を設けている。該操
作室9内へのぞませた該荷受ホッパ3の天井部には天井
板14を設け、この天井板14には覗窓15を設け、又
この荷受ホッパ3内には、照明ランプ16等を設けて、
内部の穀粒の状態等が確認できる構成である。該操作室
9内には操作オペレータが、各装置等を始動、停止及び
制御等の操作を行う操作装置等を設けた構成としてい
る。
【0010】前記荷受コンベア4は、前記荷受ホッパ3
下側に設け、この荷受ホッパ3内を流下して該排出口1
0から排出される穀粒を搬送ベルト17で受けてこの搬
送ベルト17で移送して前記粗選機用昇穀装置5内へ供
給する構成としている。前記粗選機用昇穀装置5は、該
搬送ベルト17から供給された穀粒を受けて、内部に設
けたバケットコンベア付ベルトで上部へ搬送して、藁屑
と穀粒とに粗選別する前記粗選機6へ供給され、この粗
選機6で粗選別される構成としている。
下側に設け、この荷受ホッパ3内を流下して該排出口1
0から排出される穀粒を搬送ベルト17で受けてこの搬
送ベルト17で移送して前記粗選機用昇穀装置5内へ供
給する構成としている。前記粗選機用昇穀装置5は、該
搬送ベルト17から供給された穀粒を受けて、内部に設
けたバケットコンベア付ベルトで上部へ搬送して、藁屑
と穀粒とに粗選別する前記粗選機6へ供給され、この粗
選機6で粗選別される構成としている。
【0011】前記乾燥機用昇穀装置7は、前記粗選機6
で粗選された穀粒を受けて、内部に設けたバケットコン
ベア付ベルトで上部へ搬送して、前記乾燥機8へ供給す
る構成としている。前記乾燥機8は、乾燥する穀粒を貯
留及び乾燥する乾燥機本体18、乾燥する穀粒を該乾燥
機本体18内へ還元して循環させる昇穀機19、乾燥風
が発生する乾燥装置20等よりなる構成である。
で粗選された穀粒を受けて、内部に設けたバケットコン
ベア付ベルトで上部へ搬送して、前記乾燥機8へ供給す
る構成としている。前記乾燥機8は、乾燥する穀粒を貯
留及び乾燥する乾燥機本体18、乾燥する穀粒を該乾燥
機本体18内へ還元して循環させる昇穀機19、乾燥風
が発生する乾燥装置20等よりなる構成である。
【0012】前記昇穀機19は、該乾燥機本体18の一
側部に昇穀機側壁18′に設けた取付板19′をボルト
及びナット等で装着し、この昇穀機側壁18′内の左右
方向の一方側には昇穀室21を形成し、他方側には風路
室22を形成している。該昇穀室21内の上・下プーリ
間にはバケットコンベア23付ベルトを張設し、上端部
は投出筒23′を設けて上部移送装置24′と連通さ
せ、下端部は下部移送装置25′と連通させて、このバ
ケットコンベア23で上部へ搬送された穀粒は、該投出
筒23′を経て該上部移送装置24′へ供給されてこの
上部移送装置24′で移送され、該乾燥機本体18内へ
供給されて循環される構成である。
側部に昇穀機側壁18′に設けた取付板19′をボルト
及びナット等で装着し、この昇穀機側壁18′内の左右
方向の一方側には昇穀室21を形成し、他方側には風路
室22を形成している。該昇穀室21内の上・下プーリ
間にはバケットコンベア23付ベルトを張設し、上端部
は投出筒23′を設けて上部移送装置24′と連通さ
せ、下端部は下部移送装置25′と連通させて、このバ
ケットコンベア23で上部へ搬送された穀粒は、該投出
筒23′を経て該上部移送装置24′へ供給されてこの
上部移送装置24′で移送され、該乾燥機本体18内へ
供給されて循環される構成である。
【0013】前記風路室22の上端部には送風入口24
を設け、下端部には送風出口25を設け、該送風入口2
4は送風ファン26と連通する送風路カバー27で形成
する送風路28一端部と連通させた構成であり、又該送
風出口25は前記乾燥装置20と連通させた構成であ
り、この乾燥装置20からの乾燥風は、該送風ファン2
6により、前記乾燥機本体18を通過して該送風ファン
26から該送風路28、該送風入口24、該風路室2
2、該送風出口25を経て該乾燥装置20へと循環還元
される構成であり、該乾燥機本体18を流下中の穀粒
は、この乾燥風に晒されて乾燥される構成である。乾燥
済穀粒は籾摺機(図示せず)へ供給されて籾摺される構
成としている。
を設け、下端部には送風出口25を設け、該送風入口2
4は送風ファン26と連通する送風路カバー27で形成
する送風路28一端部と連通させた構成であり、又該送
風出口25は前記乾燥装置20と連通させた構成であ
り、この乾燥装置20からの乾燥風は、該送風ファン2
6により、前記乾燥機本体18を通過して該送風ファン
26から該送風路28、該送風入口24、該風路室2
2、該送風出口25を経て該乾燥装置20へと循環還元
される構成であり、該乾燥機本体18を流下中の穀粒
は、この乾燥風に晒されて乾燥される構成である。乾燥
済穀粒は籾摺機(図示せず)へ供給されて籾摺される構
成としている。
【0014】図6〜図8は他の実施例を示す図であり、
昇穀機29は、前記乾燥機本体18の一側部に昇穀機側
壁30に設けた取付板31をボルト及びナット等で装着
し、この昇穀機側壁30内の前後方向の前側には昇穀室
32を形成し、後側には風路室33を形成している。該
昇穀室32内の上・下プーリ間にはバケットコンベア3
4付ベルトを張設し、上端部には投出筒33′を設けて
上部移送装置32′と連通させ、下端部は下部移送装置
34′と連通させて、このバケットコンベア34で上部
へ搬送された穀粒は、該投出筒33′を経て該上部移送
装置32′へ供給されてこの上部移送装置32′で移送
されて、該乾燥機本体18内へ供給されて循環する構成
としている。
昇穀機29は、前記乾燥機本体18の一側部に昇穀機側
壁30に設けた取付板31をボルト及びナット等で装着
し、この昇穀機側壁30内の前後方向の前側には昇穀室
32を形成し、後側には風路室33を形成している。該
昇穀室32内の上・下プーリ間にはバケットコンベア3
4付ベルトを張設し、上端部には投出筒33′を設けて
上部移送装置32′と連通させ、下端部は下部移送装置
34′と連通させて、このバケットコンベア34で上部
へ搬送された穀粒は、該投出筒33′を経て該上部移送
装置32′へ供給されてこの上部移送装置32′で移送
されて、該乾燥機本体18内へ供給されて循環する構成
としている。
【0015】前記風路室33の上端部には送風入口35
を設け、下部には送風出口36を設け、該送風入口35
は送風ファン37と連通する送風路カバー38で形成す
る送風路39一端部と連通させた構成であり、又該送風
出口36は前記乾燥装置20と連通させた構成であり、
この乾燥装置20からの乾燥風は、該送風ファン37に
より、前記乾燥機本体18を通過して該送風ファン37
から該送風路39、該送風入口35、該風路室33、該
送風出口36を経て該乾燥装置20へと循環される構成
としている。
を設け、下部には送風出口36を設け、該送風入口35
は送風ファン37と連通する送風路カバー38で形成す
る送風路39一端部と連通させた構成であり、又該送風
出口36は前記乾燥装置20と連通させた構成であり、
この乾燥装置20からの乾燥風は、該送風ファン37に
より、前記乾燥機本体18を通過して該送風ファン37
から該送風路39、該送風入口35、該風路室33、該
送風出口36を経て該乾燥装置20へと循環される構成
としている。
【0016】これにより、乾燥風が循環通過する前記風
路室33を別に設ける必要がなくなり、取付が簡単にな
り、コスト低減が可能になった。以下、上記実施例の作
用にについて説明する。穀粒乾燥施設1では、入荷する
穀粒は、建屋2の入口部とこの建屋2内の操作室9との
両者にまたがって設置した荷受ホッパ3内へ供給され、
この荷受ホッパ3内を流下して開閉弁12のに開状態に
より、排出口10から荷受コンベア4の搬送ベルト17
上へ供給する。
路室33を別に設ける必要がなくなり、取付が簡単にな
り、コスト低減が可能になった。以下、上記実施例の作
用にについて説明する。穀粒乾燥施設1では、入荷する
穀粒は、建屋2の入口部とこの建屋2内の操作室9との
両者にまたがって設置した荷受ホッパ3内へ供給され、
この荷受ホッパ3内を流下して開閉弁12のに開状態に
より、排出口10から荷受コンベア4の搬送ベルト17
上へ供給する。
【0017】前記荷受ホッパ3内の穀粒の状態を検出す
るときは、この荷受ホッパ3内の天井板14に設けた覗
窓15から、該操作室9内の操作オペレータが確認し、
後作業行程の変更を必要とするときは、操作オペレータ
が該操作室9内の操作装置等を操作して変更する。前記
搬送ベルト17上の穀粒は、この搬送ベルト17で移送
されて、粗選機用昇穀装置5内へ供給され、この粗選機
用昇穀装置5のバケットコンベアで上部へ搬送されて粗
選機6内へ供給されて、この粗選機6で藁屑と穀粒とに
粗選され、粗選済穀粒は乾燥機用昇穀装置7へ供給さ
れ、この乾燥機用昇穀装置7のバケットコンベアで上部
へ搬送されて穀粒乾燥機8内へ供給される。
るときは、この荷受ホッパ3内の天井板14に設けた覗
窓15から、該操作室9内の操作オペレータが確認し、
後作業行程の変更を必要とするときは、操作オペレータ
が該操作室9内の操作装置等を操作して変更する。前記
搬送ベルト17上の穀粒は、この搬送ベルト17で移送
されて、粗選機用昇穀装置5内へ供給され、この粗選機
用昇穀装置5のバケットコンベアで上部へ搬送されて粗
選機6内へ供給されて、この粗選機6で藁屑と穀粒とに
粗選され、粗選済穀粒は乾燥機用昇穀装置7へ供給さ
れ、この乾燥機用昇穀装置7のバケットコンベアで上部
へ搬送されて穀粒乾燥機8内へ供給される。
【0018】前記乾燥機8内へ供給された穀粒は、乾燥
機本体18を流下して昇穀機19の昇穀室21内へ供給
され、バケットコンベア23で上部へ搬送されて、上部
移送装置24′へ供給されてこの上部移送装置24′で
移送されて、該乾燥機本体18内へ供給されて循環され
る。この循環中の穀粒は、乾燥装置20からの乾燥風
が、送風ファン26で吸引排風されることにより、該乾
燥機本体18を通過してこの送風ファン26から送風路
28、送風入口24、風路室22、送風出口25を経て
該乾燥装置20へ循環還元されるこの乾燥風に晒されて
乾燥され、乾燥済穀粒は籾摺機へ供給されて籾摺され
る。
機本体18を流下して昇穀機19の昇穀室21内へ供給
され、バケットコンベア23で上部へ搬送されて、上部
移送装置24′へ供給されてこの上部移送装置24′で
移送されて、該乾燥機本体18内へ供給されて循環され
る。この循環中の穀粒は、乾燥装置20からの乾燥風
が、送風ファン26で吸引排風されることにより、該乾
燥機本体18を通過してこの送風ファン26から送風路
28、送風入口24、風路室22、送風出口25を経て
該乾燥装置20へ循環還元されるこの乾燥風に晒されて
乾燥され、乾燥済穀粒は籾摺機へ供給されて籾摺され
る。
図は、この発明の一実施例を示す。
【図1】穀粒乾燥施設の一部の平面図。
【図2】図1のA−A拡大断面図。
【図3】穀粒乾燥施設の穀粒乾燥機の全体拡大側面図。
【図4】穀粒乾燥施設の穀粒乾燥機の一部の拡大平面
図。
図。
【図5】穀粒乾燥機の一部の拡大側面斜視図。
【図6】他の実施例を示す穀粒乾燥施設の穀粒乾燥機の
全体拡大側面図。
全体拡大側面図。
【図7】他の実施例を示す穀粒乾燥施設の穀粒乾燥機の
一部の拡大平面図。
一部の拡大平面図。
【図8】他の実施例を示す穀粒乾燥機の一部の拡大側面
斜視図。
斜視図。
3 荷受ホッパ 9 操作室 13 突出部 15 覗窓
Claims (1)
- 【請求項1】 入荷する穀粒を受ける荷受ホッパ3一側
面の一部を穀粒乾燥施設の建屋内に設けた操作室9内へ
のぞませて設けると共に、該操作室9側には該荷受ホッ
パ3内の穀粒の状態を確認する覗窓15を設けたことを
特徴とする穀粒乾燥施設等の荷受装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16914392A JPH0611260A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 穀粒乾燥施設等の荷受装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16914392A JPH0611260A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 穀粒乾燥施設等の荷受装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611260A true JPH0611260A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15881088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16914392A Pending JPH0611260A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 穀粒乾燥施設等の荷受装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008148624A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 散布装置 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP16914392A patent/JPH0611260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008148624A (ja) * | 2006-12-18 | 2008-07-03 | Matsuyama Plow Mfg Co Ltd | 散布装置 |
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