JPH06112931A - デジタル信号の前処理方法 - Google Patents
デジタル信号の前処理方法Info
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- JPH06112931A JPH06112931A JP4285584A JP28558492A JPH06112931A JP H06112931 A JPH06112931 A JP H06112931A JP 4285584 A JP4285584 A JP 4285584A JP 28558492 A JP28558492 A JP 28558492A JP H06112931 A JPH06112931 A JP H06112931A
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 教師データと学習データとを、位置及び時間
軸合わせする前処理方法を提供し、ニューラルネットを
利用した波形処理装置の構築を容易にする。 【構成】 劣化した学習データの符号間隔の分布を求め
(ステップ100〜102)、符号間隔の分布と教師デ
ータの基本的な符号間隔とを対比させて学習データの符
号列を作成する(ステップ103,104)。教師デー
タと学習データとを符号列として比較検索し、符号列の
一致をもとに位置合せをする(ステップ105〜10
7)。さらに、符号長を変更して最適化された符号長の
検索符号列の結果により、最終的な位置及び時間軸合せ
をする(ステップ108〜112)。
軸合わせする前処理方法を提供し、ニューラルネットを
利用した波形処理装置の構築を容易にする。 【構成】 劣化した学習データの符号間隔の分布を求め
(ステップ100〜102)、符号間隔の分布と教師デ
ータの基本的な符号間隔とを対比させて学習データの符
号列を作成する(ステップ103,104)。教師デー
タと学習データとを符号列として比較検索し、符号列の
一致をもとに位置合せをする(ステップ105〜10
7)。さらに、符号長を変更して最適化された符号長の
検索符号列の結果により、最終的な位置及び時間軸合せ
をする(ステップ108〜112)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記録再生・伝送する際
に生じる信号劣化を除去するためにニューラルネットを
利用した波形処理装置の構築に際して使用される、デジ
タル信号の前処理方法に関するものである。
に生じる信号劣化を除去するためにニューラルネットを
利用した波形処理装置の構築に際して使用される、デジ
タル信号の前処理方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、高密度の光記録媒体・磁気記
録媒体による記録再生や、高情報量の通信路での送受信
など、非線形歪の影響の受けやすい(記録再生)伝送系
における信号処理に際しては、最適な変調方式の選択,
各種の波形等化装置(イコライゼーション・フィルタリ
ング),ノイズキャンセラー,エンファシス・デエンフ
ァシスなどの利用によって、信号の劣化を抑える努力が
なされている。
録媒体による記録再生や、高情報量の通信路での送受信
など、非線形歪の影響の受けやすい(記録再生)伝送系
における信号処理に際しては、最適な変調方式の選択,
各種の波形等化装置(イコライゼーション・フィルタリ
ング),ノイズキャンセラー,エンファシス・デエンフ
ァシスなどの利用によって、信号の劣化を抑える努力が
なされている。
【0003】このような下で、非線形の変換系を有する
ニューラルネットを利用して、上述した光・磁気記録媒
体による記録再生系や、高情報量の通信路系の特性を学
習させ、伝送系からの劣化したデジタル信号をリアルタ
イムで波形等化して出力させることが考えられ、本出願
人によりすでに特許出願されている(特願平3−319
52号 発明の名称「ニューラルネットによる波形等化
装置及びその設計方法」)。
ニューラルネットを利用して、上述した光・磁気記録媒
体による記録再生系や、高情報量の通信路系の特性を学
習させ、伝送系からの劣化したデジタル信号をリアルタ
イムで波形等化して出力させることが考えられ、本出願
人によりすでに特許出願されている(特願平3−319
52号 発明の名称「ニューラルネットによる波形等化
装置及びその設計方法」)。
【0004】このニューラルネットNを利用した波形等
化装置は、入力信号(例えば、再生装置からの波形劣化
した信号)を、直列に接続された遅延手段によって所定
の時間だけ遅延させ、時間的に前後する複数の入力信号
(値)をニューラルネットに入力して波形等化するよう
に構成されたものである。ニューラルネットは、例えば
バックプロパゲーション(back propagation)を学習アル
ゴリズムとする層状(例えば入力層,中間層,出力層の
3層)のニューラルネットであり、可変の重みで結ばれ
た多数のユニットの結合(体)である。ユニットは非線
形の入出力特性を有する変換系であり、ユニットには前
層からの出力値に独立した重みが乗算して得られた前層
からの総和が入力され、この総和が非線形変換されて後
層に出力されている。
化装置は、入力信号(例えば、再生装置からの波形劣化
した信号)を、直列に接続された遅延手段によって所定
の時間だけ遅延させ、時間的に前後する複数の入力信号
(値)をニューラルネットに入力して波形等化するよう
に構成されたものである。ニューラルネットは、例えば
バックプロパゲーション(back propagation)を学習アル
ゴリズムとする層状(例えば入力層,中間層,出力層の
3層)のニューラルネットであり、可変の重みで結ばれ
た多数のユニットの結合(体)である。ユニットは非線
形の入出力特性を有する変換系であり、ユニットには前
層からの出力値に独立した重みが乗算して得られた前層
からの総和が入力され、この総和が非線形変換されて後
層に出力されている。
【0005】そして、このニューラルネットを利用し
て、上述した記録再生系・通信路系の特性を予め学習さ
せ、伝送系からの劣化したデジタル信号を波形等化して
出力させている。すなわち、図5(A)に示すように、
再生装置Dにより再生された記録媒体Mo からの再生信
号は、A/D変換されてデジタルメモリDMに所定のサ
ンプリング周期で取り込まれる。記録媒体Mo には、学
習時に利用される既知のデジタルデータが予め記録され
ている。デジタルメモリDMに取り込まれたデータは、
学習処理用のワークステーションWSに転送され、学習
演算処理がなされる。
て、上述した記録再生系・通信路系の特性を予め学習さ
せ、伝送系からの劣化したデジタル信号を波形等化して
出力させている。すなわち、図5(A)に示すように、
再生装置Dにより再生された記録媒体Mo からの再生信
号は、A/D変換されてデジタルメモリDMに所定のサ
ンプリング周期で取り込まれる。記録媒体Mo には、学
習時に利用される既知のデジタルデータが予め記録され
ている。デジタルメモリDMに取り込まれたデータは、
学習処理用のワークステーションWSに転送され、学習
演算処理がなされる。
【0006】図5(B)に示すように、ワークステーシ
ョンWS内には、公知のバックプロパケーションによる
学習アルゴリズムを有するニューラルネットのシミュレ
ーションプログラムが準備され、ニューラルネットNに
対して学習演算処理が実行される。すなわち、前記再生
装置Dによって再生されデジタルメモリDMに取り込ま
れてワークステーションWSに転送された取り込みデー
タ(以下、学習データと称する)は、ニューラルネット
Nに入力され、この入力信号は入力層→中間層→出力層
で伝達・演算処理され、出力層から出力信号が出力され
る。この出力信号は、それまでの学習によって得られた
重みにもとづくものである。演算算出された出力信号
は、教師信号(記録媒体Mo に予め記録されている既知
のデジタルデータをもととする教師データ)と比較さ
れ、出力層→中間層→入力層の順で伝達・演算処理さ
れ、学習がなされる。
ョンWS内には、公知のバックプロパケーションによる
学習アルゴリズムを有するニューラルネットのシミュレ
ーションプログラムが準備され、ニューラルネットNに
対して学習演算処理が実行される。すなわち、前記再生
装置Dによって再生されデジタルメモリDMに取り込ま
れてワークステーションWSに転送された取り込みデー
タ(以下、学習データと称する)は、ニューラルネット
Nに入力され、この入力信号は入力層→中間層→出力層
で伝達・演算処理され、出力層から出力信号が出力され
る。この出力信号は、それまでの学習によって得られた
重みにもとづくものである。演算算出された出力信号
は、教師信号(記録媒体Mo に予め記録されている既知
のデジタルデータをもととする教師データ)と比較さ
れ、出力層→中間層→入力層の順で伝達・演算処理さ
れ、学習がなされる。
【0007】学習とは、実際の出力値(出力信号)と望
ましい出力値(教師信号)との差を減らすように、ニュ
ーラルネットNのユニット間の結合の強さである重み
(係数)をを可変して収束させることである。学習させ
る(学習される)伝送再生系の特性とは、データ自体の
特性,記録装置の特性,再生装置の特性,伝送ラインの
特性などがあり、ニューラルネットの大きさに応じて、
適宜選択する。種々の学習用のデータをもとにして、所
望の正解率(性能)が得られるまで前述した学習を繰り
返して、ニューラルネットNのユニット間の結合の強さ
を表わす重みを可変する。
ましい出力値(教師信号)との差を減らすように、ニュ
ーラルネットNのユニット間の結合の強さである重み
(係数)をを可変して収束させることである。学習させ
る(学習される)伝送再生系の特性とは、データ自体の
特性,記録装置の特性,再生装置の特性,伝送ラインの
特性などがあり、ニューラルネットの大きさに応じて、
適宜選択する。種々の学習用のデータをもとにして、所
望の正解率(性能)が得られるまで前述した学習を繰り
返して、ニューラルネットNのユニット間の結合の強さ
を表わす重みを可変する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このようなニューラル
ネットによる波形等化装置の構築に際しては、再生装置
からの学習データ(再生データ)と教師データとのタイ
ミングを合わせる必要がある。両者のタイミングにずれ
が有ると、正しい学習が行われない。このため、従来で
は、教師データのタイミング合わせ用の特殊な信号(位
置合わせ信号)を付加して、目視により人手でこのタイ
ミング合わせ(位置合わせ)をしていた。例えば、図6
に示すように、教師データの始端t0に対応するであろう
学習データの始端s0' を捜し出す。しかし、このような
タイミング合わせの方法では、精度が悪く、時間もかか
るなど問題があった。
ネットによる波形等化装置の構築に際しては、再生装置
からの学習データ(再生データ)と教師データとのタイ
ミングを合わせる必要がある。両者のタイミングにずれ
が有ると、正しい学習が行われない。このため、従来で
は、教師データのタイミング合わせ用の特殊な信号(位
置合わせ信号)を付加して、目視により人手でこのタイ
ミング合わせ(位置合わせ)をしていた。例えば、図6
に示すように、教師データの始端t0に対応するであろう
学習データの始端s0' を捜し出す。しかし、このような
タイミング合わせの方法では、精度が悪く、時間もかか
るなど問題があった。
【0009】さらに、学習データ(再生データ)は、装
置の回転ムラ,符合間干渉などを原因として、時間軸の
変動、いわゆるジッタ成分を含んでいる。このため、教
師データと学習データとは時間的なずれもあり、これも
正しい学習の阻害要因となる。特に、このジッタ成分
は、構築しようとする波形等化装置でその除去を図ろう
としているものであり、学習前処理としては、単純に両
者間で時間軸を線形補正するよりほか手段がなかった。
例えば、図6に示すように、教師データの時間間隔t0〜
teに対応するように、学習データの時間間隔をs0〜seか
らs0' 〜se' へ補正(比例的に、圧縮または伸張)す
る。しかし、このような時間軸補正では、十分ではな
く、学習効率が著しく悪いという問題があった。
置の回転ムラ,符合間干渉などを原因として、時間軸の
変動、いわゆるジッタ成分を含んでいる。このため、教
師データと学習データとは時間的なずれもあり、これも
正しい学習の阻害要因となる。特に、このジッタ成分
は、構築しようとする波形等化装置でその除去を図ろう
としているものであり、学習前処理としては、単純に両
者間で時間軸を線形補正するよりほか手段がなかった。
例えば、図6に示すように、教師データの時間間隔t0〜
teに対応するように、学習データの時間間隔をs0〜seか
らs0' 〜se' へ補正(比例的に、圧縮または伸張)す
る。しかし、このような時間軸補正では、十分ではな
く、学習効率が著しく悪いという問題があった。
【0010】そこで、本発明は、ニューラルネットを利
用した波形処理装置の構築に際して、使用される、学習
データ(再生データ)と教師データとのタイミングを合
わせ及び時間軸補正をするデジタル信号の前処理方法を
提供し、ニューラルネットの構築を容易、かつ効率的な
学習を行い得るようにしたものである。
用した波形処理装置の構築に際して、使用される、学習
データ(再生データ)と教師データとのタイミングを合
わせ及び時間軸補正をするデジタル信号の前処理方法を
提供し、ニューラルネットの構築を容易、かつ効率的な
学習を行い得るようにしたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、図1に示すように、第1のデジタル信号
(例えば、教師データ)と、この第1のデジタル信号が
劣化した第2のデジタル信号(例えば、学習データ)と
を、位置及び時間軸合わせするデジタル信号の前処理方
法であって、第2のデジタル信号の符号間隔の分布を求
め(ステップ100,101,102)、この符号間隔
の分布と第1のデジタル信号の基本的な符号間隔とを対
比させて(ステップ103)、第2のデジタル信号の符
号間隔からこのデジタル信号の符号列を作成し(ステッ
プ104)、作成した第2のデジタル信号の符号列から
任意符号長の検索符号列を取り出し(ステップ10
5)、この検索符号列に合致する第1のデジタル信号の
符号列を検索し(ステップ106)、検索一致した符号
列にもとずいて、第1及び第2のデジタル信号の位置合
わし(ステップ107)、この位置合わせの結果に基づ
いて第1及び第2のデジタル信号の時間軸を合せする
(ステップ108)デジタル信号の前処理方法を提供す
ると共に、さらに、前記検索符号列の符号長を増減変更
させて、前記位置及び時間軸合わせを繰り返し(ステッ
プ109,110,111)、位置及び時間軸合わされ
た第1及び第2のデジタル信号間の誤差が最も小さい符
号長における結果を、最終的な位置及び時間軸合わせ結
果とする(ステップ112)デジタル信号の前処理方法
を提供するものである。
するために、図1に示すように、第1のデジタル信号
(例えば、教師データ)と、この第1のデジタル信号が
劣化した第2のデジタル信号(例えば、学習データ)と
を、位置及び時間軸合わせするデジタル信号の前処理方
法であって、第2のデジタル信号の符号間隔の分布を求
め(ステップ100,101,102)、この符号間隔
の分布と第1のデジタル信号の基本的な符号間隔とを対
比させて(ステップ103)、第2のデジタル信号の符
号間隔からこのデジタル信号の符号列を作成し(ステッ
プ104)、作成した第2のデジタル信号の符号列から
任意符号長の検索符号列を取り出し(ステップ10
5)、この検索符号列に合致する第1のデジタル信号の
符号列を検索し(ステップ106)、検索一致した符号
列にもとずいて、第1及び第2のデジタル信号の位置合
わし(ステップ107)、この位置合わせの結果に基づ
いて第1及び第2のデジタル信号の時間軸を合せする
(ステップ108)デジタル信号の前処理方法を提供す
ると共に、さらに、前記検索符号列の符号長を増減変更
させて、前記位置及び時間軸合わせを繰り返し(ステッ
プ109,110,111)、位置及び時間軸合わされ
た第1及び第2のデジタル信号間の誤差が最も小さい符
号長における結果を、最終的な位置及び時間軸合わせ結
果とする(ステップ112)デジタル信号の前処理方法
を提供するものである。
【0012】
【作用】上記のようなデジタル信号の前処理方法によれ
ば、第1のデジタル信号と劣化した第2のデジタル信号
とは、符号列として比較検索され、符号列の一致をもと
に位置合せがなされる。さらに、符号長を変更して最適
化された符号長の検索符号列の結果により、位置及び時
間軸合せがなされる。
ば、第1のデジタル信号と劣化した第2のデジタル信号
とは、符号列として比較検索され、符号列の一致をもと
に位置合せがなされる。さらに、符号長を変更して最適
化された符号長の検索符号列の結果により、位置及び時
間軸合せがなされる。
【0013】
【実施例】本発明になるデジタル信号の前処理方法の一
実施例を以下図面と共に説明する。図1はデジタル信号
の前処理方法の手順を示すフローチャートである。図2
は学習データの符号列化を説明する図である。図3はデ
ジタル信号の位置及び時間軸を合せを説明する図であ
る。
実施例を以下図面と共に説明する。図1はデジタル信号
の前処理方法の手順を示すフローチャートである。図2
は学習データの符号列化を説明する図である。図3はデ
ジタル信号の位置及び時間軸を合せを説明する図であ
る。
【0014】このデジタル信号の前処理方法は、信号劣
化を除去するためにニューラルネットを利用した波形処
理装置の構築に際して使用され、学習データSD(再生
装置からの劣化した信号である第2のデジタル信号)と
教師データTD(第1のデジタル信号)との位置及び時
間軸を合せるものである。学習データは、すでに図5で
説明したように、再生装置Dからの劣化した再生信号
で、デジタルメモリDMでサンプリングされたものであ
る。学習データと教師データとは、ワークステーション
WS上で演算処理(学習処理)されて、ニューラルネッ
トが構築される。本実施例で説明するデジタル信号の前
処理方法もこのワークステーションWS上で演算処理さ
れるものである。なお、本発明が対象とするデジタル信
号は、図4に示すように、基本データクロックTに対し
て3T〜11Tの符号間隔で構成されたデジタルデータ
である。ワークステーションWS上での学習は、約40
0個程度のデジタルデータ(符号)ごとに繰り返して実
行される。
化を除去するためにニューラルネットを利用した波形処
理装置の構築に際して使用され、学習データSD(再生
装置からの劣化した信号である第2のデジタル信号)と
教師データTD(第1のデジタル信号)との位置及び時
間軸を合せるものである。学習データは、すでに図5で
説明したように、再生装置Dからの劣化した再生信号
で、デジタルメモリDMでサンプリングされたものであ
る。学習データと教師データとは、ワークステーション
WS上で演算処理(学習処理)されて、ニューラルネッ
トが構築される。本実施例で説明するデジタル信号の前
処理方法もこのワークステーションWS上で演算処理さ
れるものである。なお、本発明が対象とするデジタル信
号は、図4に示すように、基本データクロックTに対し
て3T〜11Tの符号間隔で構成されたデジタルデータ
である。ワークステーションWS上での学習は、約40
0個程度のデジタルデータ(符号)ごとに繰り返して実
行される。
【0015】以下、図1に示すデジタル信号の前処理方
法の手順にしたがって詳述する。最初に、図2(A)に
示すように、サンプリングされた学習データの値は、積
分された後にサンプル時間で除算されて、当該学習デー
タの平均値が求められる(ステップ100)。そして、
この平均値を0レベル(=しきい値)として、ゼロクロ
ス点(データが0レベルを切る時間)が求められる。学
習データは、サンプリングされた離散値(デジタルのデ
ータ)であるので、前後のサンプリング点から線形補間
されて求められる。続いて、学習データのゼロクロス点
の間隔aが求められる(ステップ101)。
法の手順にしたがって詳述する。最初に、図2(A)に
示すように、サンプリングされた学習データの値は、積
分された後にサンプル時間で除算されて、当該学習デー
タの平均値が求められる(ステップ100)。そして、
この平均値を0レベル(=しきい値)として、ゼロクロ
ス点(データが0レベルを切る時間)が求められる。学
習データは、サンプリングされた離散値(デジタルのデ
ータ)であるので、前後のサンプリング点から線形補間
されて求められる。続いて、学習データのゼロクロス点
の間隔aが求められる(ステップ101)。
【0016】次に、図2(B)に示すように、求めた学
習データのゼロクロス点の間隔aの(頻度)ヒストグラ
ムを作成する(ステップ102)。学習データは3T〜
11T(Tは基本データクロック)が歪んだものである
から、頻度ヒストグラムは3T〜11Tの間隔に対応し
た極大値と極小値とを有する包絡線となる。続いて頻度
ヒストグラムの極小値anの間隔を求める(ステップ1
03)。
習データのゼロクロス点の間隔aの(頻度)ヒストグラ
ムを作成する(ステップ102)。学習データは3T〜
11T(Tは基本データクロック)が歪んだものである
から、頻度ヒストグラムは3T〜11Tの間隔に対応し
た極大値と極小値とを有する包絡線となる。続いて頻度
ヒストグラムの極小値anの間隔を求める(ステップ1
03)。
【0017】そして、頻度ヒストグラムの極小値anの
間隔を各データの時間幅(すなわち、3T〜11T)と
対応したものとみなし、学習データをラベリングする
(ステップ104)。例えば、a3≦a<a4は3Tのデー
タ、a4≦a<a5は4Tのデータ、…、a11 ≦a<a12 は
11Tのデータとして、「3T」,「4T」…「11
T」のように、学習データにラベルを付与する。
間隔を各データの時間幅(すなわち、3T〜11T)と
対応したものとみなし、学習データをラベリングする
(ステップ104)。例えば、a3≦a<a4は3Tのデー
タ、a4≦a<a5は4Tのデータ、…、a11 ≦a<a12 は
11Tのデータとして、「3T」,「4T」…「11
T」のように、学習データにラベルを付与する。
【0018】このようにして、学習データのすべてにラ
ベルを付与することにより、学習データはラベル「3
T」,「4T」…「11T」から構成されるラベル群、
文字列群と把握される(以下、学習ラベル群と称す
る)。すなわち、図3(C)に示すようなサンプリング
された学習データは、同図(D)に示すようなラベリン
グされた学習ラベル群SL1 〜SLe となる。
ベルを付与することにより、学習データはラベル「3
T」,「4T」…「11T」から構成されるラベル群、
文字列群と把握される(以下、学習ラベル群と称す
る)。すなわち、図3(C)に示すようなサンプリング
された学習データは、同図(D)に示すようなラベリン
グされた学習ラベル群SL1 〜SLe となる。
【0019】一方、教師データとなる原データはデジタ
ル値であり、「3T」,「4T」…「11T」が組み合
わされたラベル群TL1 〜TLe (以下、教師ラベル群と称
する)とみなしうるものであり、図3(A)に示すよう
な教師ラベル群は、同図(B)に示すような時間的に変
化する教師データTDと対応するものである。
ル値であり、「3T」,「4T」…「11T」が組み合
わされたラベル群TL1 〜TLe (以下、教師ラベル群と称
する)とみなしうるものであり、図3(A)に示すよう
な教師ラベル群は、同図(B)に示すような時間的に変
化する教師データTDと対応するものである。
【0020】そこで、約400個の学習データ中、連続
した200個程度の学習データを検索ラベル群SL3 〜SL
n (ラベル長は200)として(ステップ105)、教
師ラベル群と比較、検索する。すなわち、図3(D)に
示す学習レベル群SL1 〜SLeから、同図(E)に示すよ
うな検索ラベル群SL3 〜SLn を作成して、検索ラベル群
と同じ個数の教師ラベル群を一つ一つ抜き出して、その
差異(誤差)の最も小さいものをラベルマッチングした
ものとする(ステップ106)。図3では、検索ラベル
群SL3 〜SLn と教師ラベル群のTL2 〜TLm とがラベルマ
ッチングした状態を示す。ラベルマッチングした検索ラ
ベル群と教師ラベル群とをもとに、学習データと教師デ
ータとの位置合せをする(ステップ107)。つまり、
教師ラベルTL2 に対応した教師データの時間t1と、検索
ラベルSL3 に対応した学習データSDの時間s2と、同一
のタイミングであるとして、位置合わせされる。
した200個程度の学習データを検索ラベル群SL3 〜SL
n (ラベル長は200)として(ステップ105)、教
師ラベル群と比較、検索する。すなわち、図3(D)に
示す学習レベル群SL1 〜SLeから、同図(E)に示すよ
うな検索ラベル群SL3 〜SLn を作成して、検索ラベル群
と同じ個数の教師ラベル群を一つ一つ抜き出して、その
差異(誤差)の最も小さいものをラベルマッチングした
ものとする(ステップ106)。図3では、検索ラベル
群SL3 〜SLn と教師ラベル群のTL2 〜TLm とがラベルマ
ッチングした状態を示す。ラベルマッチングした検索ラ
ベル群と教師ラベル群とをもとに、学習データと教師デ
ータとの位置合せをする(ステップ107)。つまり、
教師ラベルTL2 に対応した教師データの時間t1と、検索
ラベルSL3 に対応した学習データSDの時間s2と、同一
のタイミングであるとして、位置合わせされる。
【0021】さらに、位置合わせされた学習データと教
師データとの時間軸を調整する。教師データの時間幅を
taとし、学習データの時間幅をtbとし、 tb=k・ta として、両者の時間軸(全体の時間長)を比率kで線形
補正して合せる。つまり、比率kにもとずいて、学習デ
ータ(または教師データ)の時間軸を補正(伸張または
圧縮)して時間間隔t1〜tmと時間間隔s2〜snとを一致さ
せる(ステップ108)。そして、この時間的に補正し
た学習データと教師データとの差分bを、デジタルデー
タ(符号)ごと求め、その差分bの総和cを求める(ス
テップ109)。時間軸の補正は、全体として線形補正
されたに過ぎないので、デジタルデータ(符号)ごとで
は誤差である差分が生じる。差分総和cをそのラベル長
における検索ラベル群のラベルマッチングの評価値とす
る。差分総和cが小さい方が、当然に評価値は高い。
師データとの時間軸を調整する。教師データの時間幅を
taとし、学習データの時間幅をtbとし、 tb=k・ta として、両者の時間軸(全体の時間長)を比率kで線形
補正して合せる。つまり、比率kにもとずいて、学習デ
ータ(または教師データ)の時間軸を補正(伸張または
圧縮)して時間間隔t1〜tmと時間間隔s2〜snとを一致さ
せる(ステップ108)。そして、この時間的に補正し
た学習データと教師データとの差分bを、デジタルデー
タ(符号)ごと求め、その差分bの総和cを求める(ス
テップ109)。時間軸の補正は、全体として線形補正
されたに過ぎないので、デジタルデータ(符号)ごとで
は誤差である差分が生じる。差分総和cをそのラベル長
における検索ラベル群のラベルマッチングの評価値とす
る。差分総和cが小さい方が、当然に評価値は高い。
【0022】次に、上述したラベルマッチングに際し
て、比較する検索ラベル群の個数の最適化(ラベル長の
最適化)を行う。学習データには、部分的にジッタ,誤
りがあるので、検索ラベル群の個数によって、ラベルマ
ッチングのズレ量、すなわち、差分総和cが変化する。
検索ラベル群を構成する個数が大きいほどより正確なマ
ッチングが行われ場合がある反面、ジッタ,誤りの分散
によっては、検索ラベル群を構成する個数が小さいほど
より正確なマッチングが行われ場合も生じるので、ラベ
ル長の最適化が必要とされる。
て、比較する検索ラベル群の個数の最適化(ラベル長の
最適化)を行う。学習データには、部分的にジッタ,誤
りがあるので、検索ラベル群の個数によって、ラベルマ
ッチングのズレ量、すなわち、差分総和cが変化する。
検索ラベル群を構成する個数が大きいほどより正確なマ
ッチングが行われ場合がある反面、ジッタ,誤りの分散
によっては、検索ラベル群を構成する個数が小さいほど
より正確なマッチングが行われ場合も生じるので、ラベ
ル長の最適化が必要とされる。
【0023】そこで、200個程度を検索ラベル群を5
0パーセント程度増減させて、100〜300個程度の
学習データの検索ラベル群について、教師ラベル群と比
較、検索し、ラベル群の個数ごとにラベルマッチングを
させ、差分総和cを求める(ステップ110,11
1)。差分総和cの平均が0で、その分散が小さいもの
を、最適な検索ラベル群の個数として、これを最終的な
補正と決定する(ステップ112)。
0パーセント程度増減させて、100〜300個程度の
学習データの検索ラベル群について、教師ラベル群と比
較、検索し、ラベル群の個数ごとにラベルマッチングを
させ、差分総和cを求める(ステップ110,11
1)。差分総和cの平均が0で、その分散が小さいもの
を、最適な検索ラベル群の個数として、これを最終的な
補正と決定する(ステップ112)。
【0024】学習データを最適な検索ラベル長で位置及
び時間軸合わせし、最終的に補正したものをニューラル
ネットに入力し、ニューラルネットの出力値と、教師デ
ータとの差分がとり、この差分が小さくなるよう、周知
のバックプロパゲーションの学習方法でニューラルネッ
トの重みが学習変更される。このようにしてニューラル
ネットが構築される(図5(B)参照)。
び時間軸合わせし、最終的に補正したものをニューラル
ネットに入力し、ニューラルネットの出力値と、教師デ
ータとの差分がとり、この差分が小さくなるよう、周知
のバックプロパゲーションの学習方法でニューラルネッ
トの重みが学習変更される。このようにしてニューラル
ネットが構築される(図5(B)参照)。
【0025】本方法によれば、学習データと教師データ
とが時間合わせされているので、極めて効率的な学習が
なされる。また、従来のようにニューラルネット構築者
のカンで時間合わせする必要がなく、多くの異なる教師
データ(学習データ)を元にして学習させることがで
き、高性能なニューラルネットによる波形処理装置が得
られる。
とが時間合わせされているので、極めて効率的な学習が
なされる。また、従来のようにニューラルネット構築者
のカンで時間合わせする必要がなく、多くの異なる教師
データ(学習データ)を元にして学習させることがで
き、高性能なニューラルネットによる波形処理装置が得
られる。
【0026】なお、ニューラルネット構築に限らず、ア
ダプティブフィルタの設計構築などに際して、上述した
デジタル信号の前処理方法を使用しても良い。
ダプティブフィルタの設計構築などに際して、上述した
デジタル信号の前処理方法を使用しても良い。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明になるデジ
タル信号の前処理方法によれば、原信号であるデジタル
信号とこの原信号が劣化したデジタル信号とが、符号列
として比較検索され符号列の一致をもとに位置合せがな
され、さらに、最適化された符号長の検索符号列によ
り、最終的な位置及び時間軸合せがなされるので、両者
の位置及び時間軸合わせを容易、かつ、正確にすること
ができる。また、ソフトウェア的に処理できるので、コ
ンピュータにより自動的に実行することも可能となる。
タル信号の前処理方法によれば、原信号であるデジタル
信号とこの原信号が劣化したデジタル信号とが、符号列
として比較検索され符号列の一致をもとに位置合せがな
され、さらに、最適化された符号長の検索符号列によ
り、最終的な位置及び時間軸合せがなされるので、両者
の位置及び時間軸合わせを容易、かつ、正確にすること
ができる。また、ソフトウェア的に処理できるので、コ
ンピュータにより自動的に実行することも可能となる。
【図1】本発明になるデジタル信号の前処理方法の一実
施例を示す図で、デジタル信号の前処理方法の手順を示
すフローチャートである。
施例を示す図で、デジタル信号の前処理方法の手順を示
すフローチャートである。
【図2】学習データの符号列化を説明する図である。
【図3】デジタル信号の位置及び時間軸を合せを説明す
る図である。
る図である。
【図4】デジタル信号の構成を説明する図である。
【図5】ニューラルネットを利用した波形等化装置の構
築を説明する図である。
築を説明する図である。
【図6】デジタル信号の位置及び時間軸合せを説明する
図である。
図である。
100〜102 劣化した学習データの符号間隔の分布
を求めるステップ 103,104 学習データの符号列を作成するステッ
プ 105〜107 符号列の一致をもとに位置合せをする
ステップ 108〜112 最適化された検索符号列により、最終
的な位置及び時間軸合せをするステップ TD 第1のデジタル信号(教師データ) SD 第2のデジタル信号(学習データ) a ゼロクロス点の間隔 an 極小値 c 差分の総和 SLn 検索ラベル群(学習ラベル群) TLm 教師ラベル群
を求めるステップ 103,104 学習データの符号列を作成するステッ
プ 105〜107 符号列の一致をもとに位置合せをする
ステップ 108〜112 最適化された検索符号列により、最終
的な位置及び時間軸合せをするステップ TD 第1のデジタル信号(教師データ) SD 第2のデジタル信号(学習データ) a ゼロクロス点の間隔 an 極小値 c 差分の総和 SLn 検索ラベル群(学習ラベル群) TLm 教師ラベル群
Claims (3)
- 【請求項1】第1のデジタル信号と、この第1のデジタ
ル信号が劣化した第2のデジタル信号とを、位置及び時
間軸合わせするデジタル信号の前処理方法であって、 第2のデジタル信号の符号間隔の分布を求め、この符号
間隔の分布と第1のデジタル信号の基本的な符号間隔と
を対比させて、第2のデジタル信号の符号間隔からこの
デジタル信号の符号列を作成し、 作成した第2のデジタル信号の符号列から任意符号長の
検索符号列を取り出し、この検索符号列に合致する第1
のデジタル信号の符号列を検索し、 検索一致した符号列にもとずいて、第1及び第2のデジ
タル信号の位置合わをし、この位置合わせの結果に基づ
いて第1及び第2のデジタル信号の時間軸を合せするこ
とを特徴とするデジタル信号の前処理方法。 - 【請求項2】第1のデジタル信号と、この第1のデジタ
ル信号が劣化した第2のデジタル信号とを、位置及び時
間軸合わせするデジタル信号の前処理方法であって、 第2のデジタル信号の符号間隔の分布を求め、この符号
間隔の分布と第1のデジタル信号の基本的な符号間隔と
を対比させて、第2のデジタル信号の符号間隔からこの
デジタル信号の符号列を作成し、 作成した第2のデジタル信号の符号列から任意符号長の
検索符号列を取り出し、この検索符号列に合致する第1
のデジタル信号の符号列を検索し、 検索一致した符号列にもとずいて、第1及び第2のデジ
タル信号の位置合わをし、この位置合わせの結果に基づ
いて第1及び第2のデジタル信号の時間軸を合せすると
共に、 前記検索符号列の符号長を増減変更させて、前記位置及
び時間軸合わせを繰り返し、位置及び時間軸合わされた
第1及び第2のデジタル信号間の誤差が最も小さい符号
長における結果を、最終的な位置及び時間軸合わせ結果
とすることを特徴とするデジタル信号の前処理方法。 - 【請求項3】第1のデジタル信号はニューラルネット構
築時の学習用の教師信号であり、第2のデジタル信号は
ニューラルネットにより波形処理しようとする劣化した
学習信号であることを特徴とする請求項1または請求項
2に記載したデジタル信号の前処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285584A JPH06112931A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | デジタル信号の前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4285584A JPH06112931A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | デジタル信号の前処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06112931A true JPH06112931A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=17693453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4285584A Pending JPH06112931A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | デジタル信号の前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06112931A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204172A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Nec Corp | 学習機構を有するダイナミック・ニューラル・ネットワーク |
| JPH01204171A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Nec Corp | 学習機構を有するダイナミック・ニューラル・ネットワーク |
| JPH01241668A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Nec Corp | 学習機構を有するダイナミック・ニユーラル・ネットワーク |
| JPH0277888A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 | Nec Corp | 時系列パターンを認織するニューラルネットワーク |
| JPH04216343A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Sony Corp | 信号再生装置および方法 |
| JPH04259960A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-16 | Fujitsu Ltd | 磁気記録再生装置の復調器 |
| JPH04271510A (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 波形等化器 |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP4285584A patent/JPH06112931A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01204172A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Nec Corp | 学習機構を有するダイナミック・ニューラル・ネットワーク |
| JPH01204171A (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 | Nec Corp | 学習機構を有するダイナミック・ニューラル・ネットワーク |
| JPH01241668A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-26 | Nec Corp | 学習機構を有するダイナミック・ニユーラル・ネットワーク |
| JPH0277888A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-16 | Nec Corp | 時系列パターンを認織するニューラルネットワーク |
| JPH04216343A (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-06 | Sony Corp | 信号再生装置および方法 |
| JPH04259960A (ja) * | 1991-02-15 | 1992-09-16 | Fujitsu Ltd | 磁気記録再生装置の復調器 |
| JPH04271510A (ja) * | 1991-02-26 | 1992-09-28 | Victor Co Of Japan Ltd | 波形等化器 |
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