JPH06114310A - 塗布方法及びその装置 - Google Patents

塗布方法及びその装置

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JPH06114310A
JPH06114310A JP28953992A JP28953992A JPH06114310A JP H06114310 A JPH06114310 A JP H06114310A JP 28953992 A JP28953992 A JP 28953992A JP 28953992 A JP28953992 A JP 28953992A JP H06114310 A JPH06114310 A JP H06114310A
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JP
Japan
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coating
paint
base film
magnetic paint
coated
Prior art date
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Application number
JP28953992A
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English (en)
Inventor
Toshio Soneda
敏雄 曽根田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】グラビアロール15とバックアップロール16とに
挟まれて搬送され、磁性塗料28が塗布されたベースフィ
ルム31Bに対し、バックアップロールのバックアップ部
16aから小径部16b側に突出る非塗布部31Baに磁性塗
料が付着せぬよう、ロータリディスク1が斜めに接触し
て磁性塗料を除去する。ロータリディスクに付着した磁
性塗料は、ノズル13から供給される溶剤に溶かされ、ド
クターブレード11A、11Bで掻取られる。 【効果】ロータリディスクがベースフィルムの非塗布部
に斜めに接触することによって非塗布部はバックアップ
ロールの小径部に向けて曲げられ、ベースフィルムの搬
送速度を速くしても非塗布部に付着しようとする磁性塗
料は非塗布部に付着せずにロータリディスクによって除
去される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、塗布方法及びその装置
に関し、例えば、磁気記録媒体製造においてベースフィ
ルムに磁性塗料を塗布する塗布方法及びこの方法に使用
する塗布装置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気テープやフロッピーディスク等の磁
気記録媒体は、幅広の長尺ベースフィルムにグラビアコ
ーティングによって磁性塗料を塗布し、乾燥後、所定の
幅に裁断される工程を経て製造される。
【0003】磁性塗料は、グラビアロールによって供給
され、グラビアロールとバックアップロールとに挟まれ
て搬送されるベースフィルムの表面に塗布される。磁性
塗料を塗布されたベースフィルムは、グラビアロールと
バックアップロールとからなる塗布部から排出され、そ
の表面に磁性塗料が略均一な厚さで塗布される必要があ
る。
【0004】通常、磁性塗料は、ベースフィルムの両側
縁の僅かな領域に挟まれる領域に塗布される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】生産性の観点から、ベ
ースフィルムの搬送速度(塗布速度)を高くすることが
望まれる。
【0006】ところが、塗布速度が速くなると、ベース
フィルムがグラビアロールから離れる分離部で、磁性塗
料(以下、ペイントと呼ぶことがある)飛散が起こる。
グラビアロールのバックアップロールに対向する箇所
(塗布位置)に接する上流側では、バックアップロール
に圧せられてペイント溜りが形成され、特に塗布位置両
端の箇所で磁性塗料がペイント溜りからベースフィルム
の両側端部を回り込んで、ミネスカス膜と呼ばれる膜が
塗布位置下流側に発生する。
【0007】このミネスカス膜がベースフィルムから分
離する時、ペイント飛散が起こり、飛散した磁性塗料の
液滴が、折角略均一に塗布された磁性層の表面に付着
し、これがドロップアウトの主要な原因となる。このた
め、塗布速度を 200〜250 m/min 程度にしており、こ
れ以上上げることができない。
【0008】
【発明に至る経過】上記の問題を解決する塗布装置とし
て、(参考例として示す)図9に正面図で、図9のX−
X線断面図である図10に示す構造の塗布装置が考えられ
る。
【0009】この装置では、磁性塗料供給部17から供給
される磁性塗料28が、グラビアロール15の表面に担持さ
れ、ドクターブレード18によって層厚を規制され、グラ
ビアロール15とバックアップロール16とに挟まれて搬送
される未塗布のベースフィルム31Aの表面(図において
下側の面)に塗布される。ベースフィルムはグラビアロ
ール15、バックアップロール16から送り出されて塗布済
みのベースフィルム31Bとなる。
【0010】グラビアロール15、バックアップロール16
の下流側には塗布済みのベースフィルム31Bから少し離
れてその下側に固定板42が配されていて、前述のペイン
ト溜り32によって発生するミニスカス膜33から飛散する
塗料液滴33aは、固定板42により、塗布済みのベースフ
ィルム31Bへの付着が防止される。
【0011】この装置では、前記の問題は可成りの程度
解決できるのであるが、固定板42が塗布済みのベースフ
ィルム31Bから離れているので、塗料液滴33aの塗布済
みのベースフィルム31Bへの付着が完全には防止され
ず、完璧なものとは言えない。そのため、ベースフィル
ム搬送速度は 250〜300 m/min としている。その上、
連続塗布にあって、固定板42が、付着する塗料液滴によ
って次第に汚れてきて、塗布作業を定期的に中断して清
掃する必要があり、生産性の上で難がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の事情に
鑑みてなされたものであって、高い塗布速度を以てして
も被塗布物(例えば前述のベースフィルム31B)への不
所望な塗料(例えば前述の塗料液滴33a)の付着が確実
に防止され、信頼性、生産性共に高い塗布方法及び塗布
装置を提供することを目的としており、この目的を達成
するため、次のような構成としている。
【0013】第一の発明は、被塗布物に塗料を塗布する
に際し、前記被塗布物の非塗布面に付着する塗料を除去
する塗布方法に係る。
【0014】第二の発明は、塗布手段と、被塗布物の非
塗布面に付着する塗料を除去するための塗料除去手段と
を有し、この塗料除去手段が、除去されるべき塗料に接
触するように前記塗布手段の近傍に配設されている塗布
装置に係る。
【0015】上記第一、第二の発明にあって、次のよう
にすることが夫々好ましい。 (i) 塗料除去手段が回転駆動される円盤状塗料除去手段
であること、(ii)塗料除去手段によって除去された塗料
に塗料溶剤を供給すること、(iii) 除去された塗料を塗
料除去手段から掻取ること。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0017】図1はベースフィルムに磁性塗料を塗布す
る塗布装置の要部正面図、図2は図1の装置の要部右側
面図である。
【0018】未塗布のベースフィルム31Aは、ガイドロ
ーラ19に案内されて搬送され、バックアップロール16に
接触し、バックアップロール16とグラビアロール15とに
挟まれて搬送され、両ロール間で磁性塗料が塗布され
る。両ロールから離れた塗布済みのベースフィルム31B
は、ガイドローラ20に案内されて後述する乾燥部に搬送
され、乾燥後に巻回される。
【0019】磁性塗料28は、磁性塗料供給部17から供給
され、グラビアロール15の表面に担持され、ドクターブ
レード18によって層厚を規制されて未塗布のベースフィ
ルム31Aの表面(図において下側の面)に供給される。
【0020】グラビアロール15は、図示しない軸受に軸
支される軸部15aが設けられていて、回転可能になって
いる。バックアップロール16には、バックアップ部16a
の両側に径を若干小さくした小径部16bが設けられ、更
にその両側に図示しない軸受に軸支される軸部16cが設
けられていて、回転可能になっている。
【0021】バックアップロール16のバックアップ部16
aは、グラビアロール15の軸部15aを除く領域よりも長
さを小さくしてあり、塗布済みのベースフィルム31Bの
両側縁部は、バックアップロール16のバックアップ部16
aから食み出ており、この両側縁部は、磁性塗料が塗布
されない非塗布部31Baとなる。
【0022】グラビアロール15、バックアップロール16
間で磁性塗料を塗布された塗布済みのベースフィルム31
Bに対して、両ロール15、16の直ぐ下流側で、外周縁部
がベースフィルムの非塗布部31Baに接触して回転する
ロータリディスク1が設けられている。ロータリディス
ク1の材料は、ステンレス鋼又は炭素工具鋼としている
が、或る程度の剛性を有するプラスチックとしても良
い。
【0023】ロータリディスク1は、図1に示すように
塗布済みのベースフィルム31Bの搬送方向に対して傾斜
させてあり、かつ、図2に示すように同搬送方向に交差
する方向(この例では垂直方向)に対して傾斜させてあ
って(この傾斜は図1では図示省略してある)、ロータ
リディスク1の外周縁部が非塗布部31Baに接触するよ
うにしてある。従って、非塗布部31Baは、図2に示す
ように、この接触位置でロータリディスク1によってバ
ックアップロールの小径部16bに向かって曲げられるよ
うになる。
【0024】ロータリディスク1は、中心が従動側チェ
ーンスプロケット2の軸に取付けられ、従動側チェーン
スプロケット2、原動側チェーンスプロケット3及び両
チェーンスプロケット2、3に掛けられたチェーン4
は、中空の片持ち梁5に収容されている。モータ6の駆
動によってその軸に取付けられた原動側チェーンスプロ
ケット3の回転により、チェーン4、従動側チェーンス
プロケット2を介してロータリディスク1が回転するよ
うにしてある。
【0025】ベースフィルムの搬送速度が高速になる
と、グラビアロール15と未塗布のベースフィルム31Aと
の接触位置の直ぐ上流側にはペイント溜り32が形成さ
れ、前述したように、ペイント溜り32の磁性塗料がベー
スフィルムの両側端から回り込んで、上記接触位置の直
ぐ下流側にミネスカス膜33が両側に形成される。
【0026】図1に示すように、ロータリディスク1
は、その外周端がミネスカス膜33に接触するように配さ
れているので、ミネスカス膜33の磁性塗料はロータリデ
ィスク1の主面(表面及び裏面)に付着してその回転方
向に退避するようになる。従って、ミネスカス膜33の磁
性塗料がベースフィルムの非塗布部31Baに付着するこ
とがないようになる。塗布済みのベースフィルム31Bの
塗布面に不所望な磁性塗料液滴が付着することも勿論な
い。
【0027】その上、図2に示すように、ロータリディ
スク1の外周縁部がベースフィルムの非塗布部31Baに
接触してこれをバックアップロールの小径部16bに向け
て曲げるようにしているので、非塗布部31Baへの磁性
塗料付着が更に確実に防止される。何故なら、上記のよ
うにすることにより、ロータリディスク1の非塗布部31
Baへの接触が確実となる上に、ロータリディスク1を
前記塗布位置により近付けることができるからである。
【0028】ロータリディスク1の主面に付着した磁性
塗料は、図2、図3に示すように一対のドクターブレー
ドで掻取るようにしてある。ロータリディスク1は、片
持ち梁5の先端部に回転可能に取付けられている。片持
ち梁5の上下に一対のブラケット12A、12Bが固定さ
れ、ブラケット12A、12Bに取付けられたドクターブレ
ード11A、11Bがロータリディスク1の主面に接触す
る。
【0029】図4は片持ち梁、ロータリディスク及びド
クターブレードの位置関係を示す平面図、図5は従動側
チェーンスプロケット2によるロータリディスク1の軸
支の機構を示す図1の部分拡大図である。
【0030】かくして、ロータリディスク1に付着した
磁性塗料は、ドクターブレード11A、11Bによって掻取
られる。このようにして、ロータリディスク1は常に清
浄な状態に保たれ、ベースフィルムへの磁性塗料付着防
止の効果が低下することがない。その上、塗布作業を中
断してロータリディスクを清掃する必要が無くなり、こ
れによっても生産性が向上する。
【0031】ロータリディスクに付着した磁性塗料は、
磁性塗料のバインダ成分を溶かす溶剤によって溶かして
からドクターブレードによって掻取るのが良い。この例
では、図4のVI−VI線要部断面図である図6に示すよう
に、ロータリディスク1の回転方向のドクターブレード
11A、11Bの上流側に、溶剤点滴用のノズル13、13を配
している。ノズル13、13から供給される溶剤がロータリ
ディスクに付着した磁性塗料のバインダ成分を溶かし、
磁性塗料は低粘度の液となってドクターブレード11A、
11Bによって容易に掻取られる。
【0032】図7は、ロータリディスク、ドクターブレ
ード、これらを支持する片持ち梁及びその周辺を示す斜
視図である。
【0033】グラビアロール15を軸支する支柱9に固定
されたブラケット8には、片持ち梁5が固定されてい
る。
【0034】ノズル13、13には可撓性の管14、14が接続
し、溶剤を供給するようにしてある。ノズル13、13及び
管14、14は片持ち梁5又はブラケット12A、12Bに支持
されているのであるが、この支持の手段は図示省略して
ある。
【0035】図8は、未塗布のベースフィルムに磁性層
を形成し、幅広で長尺の磁気シートとする、塗布装置を
含めた装置全体の概略正面図である。
【0036】ハブ22に巻回された未塗布のベースフィル
ム31Aは、ガイドローラ21、21、21に案内されて適度の
張力を付与されながら搬送され、ガイドローラ19、バッ
クアップロール16を経由し、バックアップロール16とグ
ラビアロール15とに挟まれて磁性塗料を塗布される。
【0037】磁性塗料を塗布されたベースフィルム31B
は、ガイドローラ20、23を経由し、乾燥部24を通って熱
風によって磁性塗料が乾燥されて磁気シート31Cとな
り、多数のロール26からなるカレンダ部25を通って磁性
層が平坦化され、ハブ27に巻回される。ハブ27に巻回さ
れた磁気シート31Cは、次の工程で所定の幅に裁断さ
れ、再び巻回されてパンケーキとなる。
【0038】前述したように、この例では、不所望な磁
性塗料液滴がベースフィルム両側縁の非塗布部や既に塗
布された磁性塗料の層に付着することがなく、ドロップ
アウト発生が防止されるのみならず、磁性塗料が塗布さ
れ、乾燥してなる磁気シートは、均一な厚さになって巻
回もスムーズになされる。
【0039】この例における塗布装置の主な仕様は、次
の通りである。 ロータリディスク寸法 径150mm 、厚さ1.0mm 、周端
シノギ角30度 ロータリディスク回転数 20〜100rpm変更可能 ロータリディスク駆動 平歯車併用のエアエンジン (引火性溶剤使用のため) 80〜400rpm変更可能 ロータリディスク接触角 2方向共6度前後
【0040】この装置を使用し、ロータリディスク回転
数 30rpm、有機溶剤供給量10l/min、ベースフィルム搬
送速度 400m/min の条件で磁性塗料塗布を行ったとこ
ろ、不所望な磁性塗料付着のない健全な磁気シートが得
られた。上記搬送速度は、従来のそれの 1.6〜2.0 倍で
あり、生産性が著しく向上している。なお、上記搬送速
度 400m/min は、使用した装置の能力の上限であり、
これ以上の高速搬送でも塗布を行えると考えられる。
【0041】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明の技術的思想に基いて前記の実施例に種々の変形を加
えることができる。
【0042】例えば、前記のロータリディスクに替え
て、周回するエンドレスのベルトを使用することができ
る。また、ロータリディスクやエンドレスベルトのベー
スフィルムへの接触は、ベースフィルム搬送方向に対し
てのみ傾斜して接触するようにもできる。更に、本発明
は、ベースフィルムへの磁性塗料塗布のほか、他の種々
の塗布にも適用可能である。
【0043】
【発明の作用効果】本発明の方法は、被塗布物への非塗
布面に付着する塗料を除去するようにし、本発明の装置
は、上記の除去のための塗料除去手段を、上記の除去さ
れるべき塗料に接触するように塗布手段の近傍に配設し
ているので、塗料除去が直接的であり、高速で塗布を行
っても非塗布面に塗料が付着するのが防止される。その
結果、塗布後の製又は半製品は、品質、信頼性共に高
く、かつ、高い生産性を以て塗布が遂行される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の塗布装置の要部正面図である。
【図2】図1の塗布装置の要部右側面図である。
【図3】実施例のロータリディスクとドクターブレード
との関係を示す要部正面図である。
【図4】同片持ち梁、ロータリディスク及びドクターブ
レードの位置関係を示す平面図である。
【図5】従動側チェーンスプロケットによるロータリデ
ィスク軸支の機構を示す図1の部分拡大図である。
【図6】図4のVI−VI線要部断面図である。
【図7】実施例のロータリディスク、ドクターブレー
ド、これらを支持する片持ち梁及びその周辺を示す斜視
図である。
【図8】同塗布装置を含む磁気シート製造装置の概略正
面図である。
【図9】参考例の塗布装置の正面図である。
【図10】図9のX−X線断面図である。
【符号の説明】
1 ロータリディスク 2 従動側チェーンスプロケット 3 原動側チェーンスプロケット 4 チェーン 6 モータ(エアエンジン) 11A、11B ドクターブレード 13 溶剤供給ノズル 14 溶剤供給管 15 グラビアロール 16 バックアップロール 16a バックアップ部 16b 小径部 17 磁性塗料供給部 28 磁性塗料 31A 未塗布のベースフィルム 31B 塗布済みのベースフィルム 31Ba 非塗布部 32 ペイント溜り 33 ミネスカス膜

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被塗布物に塗料を塗布するに際し、前記
    被塗布物の非塗布面に付着する塗料を除去する塗布方
    法。
  2. 【請求項2】 塗布手段と、被塗布物の非塗布面に付着
    する塗料を除去するための塗料除去手段とを有し、この
    塗料除去手段が、除去されるべき塗料に接触するように
    前記塗布手段の近傍に配設されている塗布装置。
  3. 【請求項3】 除去されるべき塗料を円盤状塗料除去手
    段で除去し、この円盤状塗料除去手段が回転駆動され
    る、請求項1又は2に記載された、塗布方法又は装置。
  4. 【請求項4】 塗料除去手段により除去された塗料に対
    し、塗料溶剤を供給する、請求項1〜3のいずれかに記
    載された、塗布方法又は装置。
  5. 【請求項5】 塗料除去手段により除去された塗料を掻
    取る塗料掻取り手段を設けた、請求項1〜4のいずれか
    に記載された、塗布方法又は装置。
JP28953992A 1992-10-02 1992-10-02 塗布方法及びその装置 Pending JPH06114310A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1858655A4 (en) * 2005-03-15 2009-05-06 Prc Desoto Int Inc Method and apparatus for removing paint and sealant

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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