JPH0611487U - チーズ入り焼き御飯サンドイッチ - Google Patents

チーズ入り焼き御飯サンドイッチ

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JPH0611487U
JPH0611487U JP114183U JP11418391U JPH0611487U JP H0611487 U JPH0611487 U JP H0611487U JP 114183 U JP114183 U JP 114183U JP 11418391 U JP11418391 U JP 11418391U JP H0611487 U JPH0611487 U JP H0611487U
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JP
Japan
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cheese
cooked rice
sandwich
rice
cooked
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JP114183U
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English (en)
Inventor
よし恵 島田
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 米飯(1)の間にチーズ(2)を挟んでサン
ドイッチ状にして表面を焼き、これを凍結或いはレトル
トパックして保存し、手軽な調理方法で栄養的にバラン
スのよい風味豊かな洋風軽食を提供する。 【構成】 普通に炊いた米飯(1)に、チーズ(2)を
挟みサンドイッチ状にし、その表面を焼き、これを凍結
或いはレトルトパックしたチーズ入り焼き御飯サンドイ
ッチ。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は米飯(1)にチーズ(2)を挟んで焼いた風味がよく栄養的にバラ ンスのよい洋風軽食に関する食品である。
【0002】
【従来の技術】
従来は実願平1−130687号「レトルト焼きお握り」、平1−13068 8「冷凍焼きお握り」に示すような焼きお握りがある。これらは米飯または米飯 に鱈子、鮭、梅干しなどを混入したお握りで和風の風味をもつものであった。こ れらは栄養的にも食感的にものたりないものであった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
これらは栄養的にも食感的にも洋食嗜好には物足りないものであった。 本考案はこれらの欠点を補うために考案されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
普通に炊いた米飯(1)に、チーズ(2)を挟みサンドイッチ状にし、その表 面を焼き、これを凍結或いはレトルトパックする。 本考案は以上の構造よりなるチーズ入り焼き御飯サンドイッチ。
【0005】
【作用】
本考案を食するときは、電子レンジ或いは熱湯であたためて食するものである 。
【0006】
【第1実施例】 以下本考案の第1実施例について図面を参照して詳細に説明する。 図1は本考案の模型的な破断斜視図である。1は米飯、2はチーズであって米 飯(1)の必要量の半分を平らな台または型に平らにおき、その上に板状のチー ズ(2)、またはチーズ片を平らに散らしてのせる。チーズ(2)の上に残りの 半分の米飯(1)をのせて上を平らにして押さえる。型を使った場合は上に型を のせて押さえる。以上のようにしてできたサンドイッチの表面に塩や醤油または 粉末醤油などの調味料で味付けをして、熱く熱した鉄板や焼き網または焼きお握 り器の表面にバターを薄く塗り、焦げ目がつく程度に焼く。こうして出来上がっ たものを凍結或いはレトルトパックして保存する。 米飯(1)はうるち米を普通に炊いてもよいが、うるち米にもち米を混入して 炊いてもよい。もち米の割合は特に問わないが、米全体量の5%〜10%が適当 である。上記の米に塩、醤油、酒、みりん等で味をつけたり、具をまぜて炊いた 炊き込み御飯を米飯(1)として用いてもよい。 チーズ(2)は広く市販されているプロセスチーズかスモークチーズが本考案 の目的に沿うものである。ただしすぐ食する場合とレトルトパックする場合はピ ザなどに使われる熱に溶けやすいチーズを用いたほうが本考案の目的に沿う。チ ーズ(2)の形状は特に問わないがサンドイッチの形状に合わせて平らに載せる ようにしたほうがよい。チーズ(2)の大きさ、またはチーズ片を平らに散らし た大きさはサンドイッチにしたときの米飯(1)の大きさより小さくなくてはな らない。チーズ(2)の厚さ、及び米飯(1)の量については特に問わない。 チーズ(2)と一緒にホワイトソース、ハム、ナッツ類、梅干し、ごま、鮭な どをチーズ(2)の上に載せて挟んでもよい。 サンドイッチの形状については一般に類四角形、類三角形、類円形などが考え られるが特に問わない。出来上がりの大きさはあまり大きくない方が食するにも 加熱についても都合がよい。 以上が本考案の構造である。またこれの制作について述べた。これを調理する ときは凍結された本考案は電子レンジによって加熱し、レトルトパックされた本 考案は熱湯によって加熱して食する。 また焼かずに凍結或いはレトルトパックして保存してもよい。
【0007】
【第2実施例】 図3に示すように米飯(1)の中心部に棒状のチーズ(2)またはチーズの小 片を棒状に並べて挟み俵型または類円柱、類三角柱、類四角柱等の形状のサンド イッチにしてもよい。
【0008】
【第3実施例】 図4に示すように米飯(1)を平らにおき、その上にチーズ(2)を平らにお き、端から巻き込んだサンドイッチにしてもよい。その形状は類円柱、類三角柱 、類四角柱等が考えられるが特に問わない。
【0009】
【第4実施例】 図5に示すようにボール型や卵型などの類球形のサンドイッチにしてもよい。 この場合のチーズ(2)の形状はボール型、サイコロ型など考えられるが米飯の 中心部におさまる形状のものであれば特に問わない。
【0010】
【考案の効果】
チーズ(2)が挟んであるので栄養的にバランスのよい洋風軽食である。 凍結された本考案は電子レンジによって加熱するとサンドイッチの中心部から 温められるので、先にチーズ(2)が解凍され周りの米飯(1)が温まる頃にチ ーズ(2)が溶ける。レトルトパックされた本考案品は熱に溶けやすいチーズを 用いているので周りから温められた米飯(1)の熱によってチーズ(2)が溶け る。溶けたチーズ、あたたかい米飯、バター風味の焦げ味が調和して風味、食感 ともに大変よい。 また焼かずに凍結或いはレトルトパックされた本考案は調理後食する際に海苔 で挟むと和風の風味が得られる。 チーズ(2)が御飯サンドイッチの形状に沿ったかたちで挟んであるので、初 めの一口からチーズ(2)と米飯(1)が一緒に口に入るので快く食べられる。 もち米が少量はいっているので溶けたチーズが米飯の粒の間から流れだしに くい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例の模型的な破断斜視図であ
る。
【図2】本考案の第1実施例の模型的な断面図である。
【図3】本考案の第2実施例の模型的な破断斜視図であ
る。
【図4】本考案の第3実施例の模型的な破断斜視図であ
る。
【図5】本考案の第4実施例の模型的な破断斜視図であ
る。
【符号の説明】
1 米飯 2 チーズ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】普通に炊いた米飯(1)に、チーズ(2)
    を挟みサンドイッチ状にして表面を焼き、これを凍結或
    いはレトルトパックしたチーズ入り焼き御飯サンドイッ
    チ。
JP114183U 1991-12-16 1991-12-16 チーズ入り焼き御飯サンドイッチ Pending JPH0611487U (ja)

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JP114183U JPH0611487U (ja) 1991-12-16 1991-12-16 チーズ入り焼き御飯サンドイッチ

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JP114183U JPH0611487U (ja) 1991-12-16 1991-12-16 チーズ入り焼き御飯サンドイッチ

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JPH0611487U true JPH0611487U (ja) 1994-02-15

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ID=14631278

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JP114183U Pending JPH0611487U (ja) 1991-12-16 1991-12-16 チーズ入り焼き御飯サンドイッチ

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JP (1) JPH0611487U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012055228A (ja) * 2010-09-09 2012-03-22 Sumi Kikaku:Kk 鯛焼き様焼成ライス成形品

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