JPH06117247A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
- Publication number
- JPH06117247A JPH06117247A JP28555292A JP28555292A JPH06117247A JP H06117247 A JPH06117247 A JP H06117247A JP 28555292 A JP28555292 A JP 28555292A JP 28555292 A JP28555292 A JP 28555292A JP H06117247 A JPH06117247 A JP H06117247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water temperature
- temperature
- engine
- intake
- intake port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/04—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
- F01P7/048—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio using electrical drives
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吸気ポ−ト近傍以外の個所のエンジン冷却水
温に基づいて制御されるべきク−リングファンを、吸気
ポ−ト近傍におけるエンジン冷却水温に基づいて精度良
く制御できるエンジンの制御装置を提供する。 【構成】 制御ユニット31が、センサ32の検出吸気
温が高くなるほど、ク−リングファン43の設定作動温
度を高くし、吸気ポ−ト7近傍におけるエンジン冷却水
に対する外気の熱的影響を相殺する。
温に基づいて制御されるべきク−リングファンを、吸気
ポ−ト近傍におけるエンジン冷却水温に基づいて精度良
く制御できるエンジンの制御装置を提供する。 【構成】 制御ユニット31が、センサ32の検出吸気
温が高くなるほど、ク−リングファン43の設定作動温
度を高くし、吸気ポ−ト7近傍におけるエンジン冷却水
に対する外気の熱的影響を相殺する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エンジンの制御装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来技術】エンジンにおいては、特開昭59−180
023号公報に示すように、ラジエ−タ、コンデンサ等
を冷却するために、ク−リングファンが備えられている
が、このク−リングファンのON、OFFは、一般に、
ラジエ−タ等とエンジン本体との間に介在されるサ−モ
スタットのカバ−にファン用水温センサを取付け、その
ファン用水温センサが検出する検出水温に基づいて制御
される。
023号公報に示すように、ラジエ−タ、コンデンサ等
を冷却するために、ク−リングファンが備えられている
が、このク−リングファンのON、OFFは、一般に、
ラジエ−タ等とエンジン本体との間に介在されるサ−モ
スタットのカバ−にファン用水温センサを取付け、その
ファン用水温センサが検出する検出水温に基づいて制御
される。
【0003】ところで、近時、部品を減少させる観点か
ら、エンジン本体外でのエンジン冷却水温の状態に基づ
いて被制御手段を制御するものにおいて、前述のファン
用水温センサの如き、被制御手段独自の水温検出手段を
省き、吸気ポ−ト近傍の冷却水温を検出する燃料制御用
水温検出手段を利用することが考えられている。
ら、エンジン本体外でのエンジン冷却水温の状態に基づ
いて被制御手段を制御するものにおいて、前述のファン
用水温センサの如き、被制御手段独自の水温検出手段を
省き、吸気ポ−ト近傍の冷却水温を検出する燃料制御用
水温検出手段を利用することが考えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のよう
に、吸気ポ−ト近傍における水温検出手段を、エンジン
本体外の個所における水温検出手段としても代用する場
合、吸気ポ−ト近傍におけるエンジン冷却水が、外気
(吸気)の熱による影響を受けることになるため、前述
の被制御手段独自の水温検出手段が設けられるべき位置
での該被制御手段作動時のエンジン冷却水温は、外気温
の状態により変化して所定値(一定値)とはならない傾
向にある。特に、外気温が高ければ高いほど、吸気ポ−
ト近傍におけるエンジン冷却水温が高くなるため、上述
の位置での被制御手段作動時のエンジン冷却水温は所定
値から大きくずれる傾向にある。このため、吸気ポ−ト
近傍における水温検出手段を他の個所での水温検出手段
としても用いる場合、その他の個所での独自の水温検出
手段の検出水温に基づいて被制御手段を制御するときに
比べて、作動精度が劣らざるを得ない。本発明は上記実
情に鑑みてなされたもので、その目的は、吸気ポ−ト近
傍以外の個所のエンジン冷却水温に基づいて制御される
べき被制御手段を、吸気ポ−ト近傍におけるエンジン冷
却水温に基づいて精度よく制御できるエンジンの制御装
置を提供することにある。
に、吸気ポ−ト近傍における水温検出手段を、エンジン
本体外の個所における水温検出手段としても代用する場
合、吸気ポ−ト近傍におけるエンジン冷却水が、外気
(吸気)の熱による影響を受けることになるため、前述
の被制御手段独自の水温検出手段が設けられるべき位置
での該被制御手段作動時のエンジン冷却水温は、外気温
の状態により変化して所定値(一定値)とはならない傾
向にある。特に、外気温が高ければ高いほど、吸気ポ−
ト近傍におけるエンジン冷却水温が高くなるため、上述
の位置での被制御手段作動時のエンジン冷却水温は所定
値から大きくずれる傾向にある。このため、吸気ポ−ト
近傍における水温検出手段を他の個所での水温検出手段
としても用いる場合、その他の個所での独自の水温検出
手段の検出水温に基づいて被制御手段を制御するときに
比べて、作動精度が劣らざるを得ない。本発明は上記実
情に鑑みてなされたもので、その目的は、吸気ポ−ト近
傍以外の個所のエンジン冷却水温に基づいて制御される
べき被制御手段を、吸気ポ−ト近傍におけるエンジン冷
却水温に基づいて精度よく制御できるエンジンの制御装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、吸気ポ−ト近傍のエンジン冷却水
温を検出する水温検出手段と、吸気温を検出する吸気温
検出手段と、被制御手段の作動温度を設定する設定手段
と、前記水温検出手段による検出水温と前記設定手段に
よる設定作動温度との比較に基づき、前記被制御手段の
作動を決定する制御手段と、前記吸気温検出手段による
検出吸気温が高くなるほど前記設定手段の設定作動温度
を高くする補正手段と、を備える、構成としてある。上
述の構成により、補正手段によって検出吸気温が高くな
るほど設定作動温度を高くするため、吸気ポ−ト近傍に
おけるエンジン冷却水に対する外気の熱的影響は相殺さ
れることになり、外気温が変化しても、吸気ポ−ト近傍
におけるエンジン冷却水温に基づいて、被制御手段は、
当該吸気ポ−ト近傍以外の個所のエンジン冷却水温が一
定温度(所定値)とされた状態の下で作動されることに
なる。このため、吸気ポ−ト近傍以外の個所のエンジン
冷却水温に基づいて制御されるべき被制御手段を、吸気
ポ−ト近傍におけるエンジン冷却水温に基づいて精度よ
く制御できることになる。
に本発明にあっては、吸気ポ−ト近傍のエンジン冷却水
温を検出する水温検出手段と、吸気温を検出する吸気温
検出手段と、被制御手段の作動温度を設定する設定手段
と、前記水温検出手段による検出水温と前記設定手段に
よる設定作動温度との比較に基づき、前記被制御手段の
作動を決定する制御手段と、前記吸気温検出手段による
検出吸気温が高くなるほど前記設定手段の設定作動温度
を高くする補正手段と、を備える、構成としてある。上
述の構成により、補正手段によって検出吸気温が高くな
るほど設定作動温度を高くするため、吸気ポ−ト近傍に
おけるエンジン冷却水に対する外気の熱的影響は相殺さ
れることになり、外気温が変化しても、吸気ポ−ト近傍
におけるエンジン冷却水温に基づいて、被制御手段は、
当該吸気ポ−ト近傍以外の個所のエンジン冷却水温が一
定温度(所定値)とされた状態の下で作動されることに
なる。このため、吸気ポ−ト近傍以外の個所のエンジン
冷却水温に基づいて制御されるべき被制御手段を、吸気
ポ−ト近傍におけるエンジン冷却水温に基づいて精度よ
く制御できることになる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を添付した図面に基づい
て説明する。図1において、1は4サイクル往復動型と
されたオット−式のエンジン本体で、このエンジン本体
1は、既知のように、シリンダブロック2とシリンダヘ
ッド3とシリンダブロック2のシリンダ2a内に嵌挿さ
れたピストン4とにより、燃焼室5が画成されている。
この燃焼室5には、点火プラグ6が配置されると共に、
吸気ポ−ト7、排気ポート8が開口され、この各ポート
7、8は、吸気弁9あるいは排気弁10により、エンジ
ン出力軸と同期して周知のタイミングで開閉される。上
記吸気ポ−ト7に連なる吸気通路21には、その上流側
から下流側へ順次、エアクリ−ナ22、吸入空気量を検
出するエアフロメ−タ24、スロットル弁25、サ−ジ
タンク26、燃料噴射弁27が配設されている。
て説明する。図1において、1は4サイクル往復動型と
されたオット−式のエンジン本体で、このエンジン本体
1は、既知のように、シリンダブロック2とシリンダヘ
ッド3とシリンダブロック2のシリンダ2a内に嵌挿さ
れたピストン4とにより、燃焼室5が画成されている。
この燃焼室5には、点火プラグ6が配置されると共に、
吸気ポ−ト7、排気ポート8が開口され、この各ポート
7、8は、吸気弁9あるいは排気弁10により、エンジ
ン出力軸と同期して周知のタイミングで開閉される。上
記吸気ポ−ト7に連なる吸気通路21には、その上流側
から下流側へ順次、エアクリ−ナ22、吸入空気量を検
出するエアフロメ−タ24、スロットル弁25、サ−ジ
タンク26、燃料噴射弁27が配設されている。
【0007】また、エンジン本体1の前方にはラジエ−
タ41が配設されており、エンジン本体1とラジエ−タ
41との間には、エンジン冷却水の循環水路42が形成
されている。上記ラジエ−タ41はク−リングファン4
3により冷却されることになっており、上記循環水路4
2においては、サ−モスタット44が介在されている。
タ41が配設されており、エンジン本体1とラジエ−タ
41との間には、エンジン冷却水の循環水路42が形成
されている。上記ラジエ−タ41はク−リングファン4
3により冷却されることになっており、上記循環水路4
2においては、サ−モスタット44が介在されている。
【0008】図1中31はマイクロコンピュ−タによっ
て構成された制御ユニットで、この制御ユニット31に
は、前記センサ24からの信号の他、センサ32、33
からの信号が入力される。センサ32は吸気温(外気
温)を検出するものである。センサ33は、吸気ポ−ト
7近傍におけるエンジン冷却水温を検出するものであ
る。一方、制御ユニット31からは、燃料噴射弁27と
ク−リングファン43に対して制御信号が出力される。
て構成された制御ユニットで、この制御ユニット31に
は、前記センサ24からの信号の他、センサ32、33
からの信号が入力される。センサ32は吸気温(外気
温)を検出するものである。センサ33は、吸気ポ−ト
7近傍におけるエンジン冷却水温を検出するものであ
る。一方、制御ユニット31からは、燃料噴射弁27と
ク−リングファン43に対して制御信号が出力される。
【0009】次に、制御ユニット31による制御の概略
について、図2、図3を参照しつつ説明する。制御ユニ
ット31は、吸気ポ−ト7近傍における冷却水温等に基
づき、該吸気ポ−ト7付近の気化・霧化を見込んで従来
の燃料制御を行う他に、吸気温を制御条件に加えて、ク
−リングファン43の作動制御を行うことになってい
る。すなわち、ク−リングファン43の作動制御におい
ては、図2に示すように、吸気温が高いほど、ク−リン
グファン43の設定作動水温が高くなるように設定(補
正)されており、これにより、吸気の熱によりセンサ3
3の検出水温が高くなっても、設定作動水温も高くなる
ことから、図3の実線で示すように、吸気温の状態にか
かわらず、サ−モスタット44出口におけるク−リング
ファン43作動時の冷却水温を一定とした状態(所定
値)でク−リングファン43をONとすることができる
ことになる。したがって、上記制御においては、吸気温
に応じてク−リングファン43の設定作動温度を補正し
ない場合のように、吸気温の状態に応じて、サ−モスタ
ット44出口におけるク−リングファン43作動時の冷
却水温が変化するようなこと(図3中、一点鎖線参照)
はなくなる。
について、図2、図3を参照しつつ説明する。制御ユニ
ット31は、吸気ポ−ト7近傍における冷却水温等に基
づき、該吸気ポ−ト7付近の気化・霧化を見込んで従来
の燃料制御を行う他に、吸気温を制御条件に加えて、ク
−リングファン43の作動制御を行うことになってい
る。すなわち、ク−リングファン43の作動制御におい
ては、図2に示すように、吸気温が高いほど、ク−リン
グファン43の設定作動水温が高くなるように設定(補
正)されており、これにより、吸気の熱によりセンサ3
3の検出水温が高くなっても、設定作動水温も高くなる
ことから、図3の実線で示すように、吸気温の状態にか
かわらず、サ−モスタット44出口におけるク−リング
ファン43作動時の冷却水温を一定とした状態(所定
値)でク−リングファン43をONとすることができる
ことになる。したがって、上記制御においては、吸気温
に応じてク−リングファン43の設定作動温度を補正し
ない場合のように、吸気温の状態に応じて、サ−モスタ
ット44出口におけるク−リングファン43作動時の冷
却水温が変化するようなこと(図3中、一点鎖線参照)
はなくなる。
【0010】次に、図4のフローチャートを参照しつ
つ、制御ユニット31による制御について詳述する。
尚、以下の説明でSはステップを示す。先ず、S1にお
いて、前述のセンサ32、33等からの各種信号が読込
まれ、この後、S2において、図2に基づき、吸気温か
らク−リングファン43の設定作動水温が求められる。
これにより、吸気ポ−ト7近傍における冷却水に対する
吸気の熱的影響を相殺されることになる。そして、次の
S3において、前記S2の設定作動水温がセンサ33の
検出水温(現水温)よりも大きいか否かが判別される。
S3の判別がYESのときには、S4において、ク−リ
ングファン43がOFFとされる一方、S3の判別がN
Oのときには、S5において、ク−リングファン43が
ONとされる。そしてこの後、S6において、通常の燃
料噴射制御が行われることになる。
つ、制御ユニット31による制御について詳述する。
尚、以下の説明でSはステップを示す。先ず、S1にお
いて、前述のセンサ32、33等からの各種信号が読込
まれ、この後、S2において、図2に基づき、吸気温か
らク−リングファン43の設定作動水温が求められる。
これにより、吸気ポ−ト7近傍における冷却水に対する
吸気の熱的影響を相殺されることになる。そして、次の
S3において、前記S2の設定作動水温がセンサ33の
検出水温(現水温)よりも大きいか否かが判別される。
S3の判別がYESのときには、S4において、ク−リ
ングファン43がOFFとされる一方、S3の判別がN
Oのときには、S5において、ク−リングファン43が
ONとされる。そしてこの後、S6において、通常の燃
料噴射制御が行われることになる。
【0011】図5は第2実施例を示す。この第2実施例
においては、吸気温(外気温)が所定温度を越えて高温
となったとき、積極的にク−リングファン43の設定作
動水温が下げられることになっている。これにより、吸
気温が高温状態となったときには、ク−リングファン4
3が作動し易くなり、エンジン本体1の信頼性を向上さ
せることができると共に、エンジンル−ム内の温度を低
下させることができることになる。
においては、吸気温(外気温)が所定温度を越えて高温
となったとき、積極的にク−リングファン43の設定作
動水温が下げられることになっている。これにより、吸
気温が高温状態となったときには、ク−リングファン4
3が作動し易くなり、エンジン本体1の信頼性を向上さ
せることができると共に、エンジンル−ム内の温度を低
下させることができることになる。
【0012】図6は、第3実施例を示す。この第3実施
例においては、吸気温(外気温)が一定の温度よりも低
くなって低温となったとき、ク−リングファン43の設
定作動水温が積極的に上げられることになっている。こ
れにより、吸気温が低温状態となったときには、ク−リ
ングファン43は作動しにくくなり、暖気性能等を向上
させることができることになる。
例においては、吸気温(外気温)が一定の温度よりも低
くなって低温となったとき、ク−リングファン43の設
定作動水温が積極的に上げられることになっている。こ
れにより、吸気温が低温状態となったときには、ク−リ
ングファン43は作動しにくくなり、暖気性能等を向上
させることができることになる。
【0013】
【発明の効果】本発明は以上述べたように、吸気ポ−ト
近傍以外の個所のエンジン冷却水温に基づいて制御され
るべき被制御手段を、吸気ポ−ト近傍におけるエンジン
冷却水温に基づいて精度よく制御できる。
近傍以外の個所のエンジン冷却水温に基づいて制御され
るべき被制御手段を、吸気ポ−ト近傍におけるエンジン
冷却水温に基づいて精度よく制御できる。
【図1】実施例に係るエンジンの制御装置を示す全体系
統図。
統図。
【図2】ク−リングファンの設定作動水温と吸気温との
関係を示す図。
関係を示す図。
【図3】サ−モスタット出口におけるク−リングファン
作動時の冷却水温と吸気温との関係を示す図。
作動時の冷却水温と吸気温との関係を示す図。
【図4】ク−リングファンの作動制御の一例を示すフロ
−チャ−ト。
−チャ−ト。
【図5】第2実施例を説明する説明図。
【図6】第3実施例を説明する説明図。
7 吸気ポ−ト 31 制御ユニット 32 センサ 33 センサ 43 ク−リングファン
Claims (1)
- 【請求項1】 吸気ポ−ト近傍のエンジン冷却水温を検
出する水温検出手段と、 吸気温を検出する吸気温検出手段と、 被制御手段の作動温度を設定する設定手段と、 前記水温検出手段による検出水温と前記設定手段による
設定作動温度との比較に基づき、前記被制御手段の作動
を決定する制御手段と、 前記吸気温検出手段による検出吸気温が高くなるほど前
記設定手段の設定作動温度を高くする補正手段と、を備
える、ことを特徴とするエンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28555292A JPH06117247A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28555292A JPH06117247A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | エンジンの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06117247A true JPH06117247A (ja) | 1994-04-26 |
Family
ID=17693023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28555292A Pending JPH06117247A (ja) | 1992-09-30 | 1992-09-30 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06117247A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11474058B2 (en) * | 2019-01-10 | 2022-10-18 | General Electric Company | Systems and methods for detecting water in a fan case |
-
1992
- 1992-09-30 JP JP28555292A patent/JPH06117247A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11474058B2 (en) * | 2019-01-10 | 2022-10-18 | General Electric Company | Systems and methods for detecting water in a fan case |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004270480A (ja) | 内燃機関の冷却装置の故障検知装置 | |
| JPS626096B2 (ja) | ||
| JP5101960B2 (ja) | 故障診断装置、および故障診断方法 | |
| JP4821247B2 (ja) | 内燃機関の冷却水制御装置 | |
| US6267100B1 (en) | Device for suppressing engine knocking in internal combustion engines | |
| JPH06117247A (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JP4315192B2 (ja) | 内燃機関の絞り弁制御装置 | |
| JPH0658095B2 (ja) | 排気ガス還流制御装置 | |
| CA2007857C (en) | Fuel injection control apparatus for internal combustion engine | |
| JPH0526259Y2 (ja) | ||
| JPH0988702A (ja) | 燃料噴射制御装置 | |
| JP2847910B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射量制御装置 | |
| JPH10122057A (ja) | エンジンのegr制御装置 | |
| JPS63195371A (ja) | 排気ガス再循環制御装置 | |
| JP2016145549A (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JPH0645662Y2 (ja) | エンジンの吸入空気量制御装置 | |
| JPH06323200A (ja) | ディーゼル機関の排気還流制御装置 | |
| JP2587867Y2 (ja) | 内燃機関の冷却装置 | |
| JPH0726534B2 (ja) | エンジンの冷却水制御装置 | |
| JPH0326842A (ja) | エンジンの燃料噴射装置 | |
| JPS5941013B2 (ja) | 内燃機関の混合気濃度補正方法 | |
| JPS62237024A (ja) | エンジンの冷却水制御装置 | |
| JPS6226584Y2 (ja) | ||
| JPH0742540A (ja) | 内燃機関の排気ガス浄化装置 | |
| JPS6258041A (ja) | 内燃機関の吸気圧検出装置 |