JPH0612298Y2 - 自動変速機用シフトレバー装置 - Google Patents

自動変速機用シフトレバー装置

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JPH0612298Y2
JPH0612298Y2 JP5376588U JP5376588U JPH0612298Y2 JP H0612298 Y2 JPH0612298 Y2 JP H0612298Y2 JP 5376588 U JP5376588 U JP 5376588U JP 5376588 U JP5376588 U JP 5376588U JP H0612298 Y2 JPH0612298 Y2 JP H0612298Y2
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JP
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shift lever
day tent
shift
day
pin
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JP5376588U
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清太郎 柴崎
明 谷
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Toyota Motor Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は自動車に搭載される自動変速機を車室内から操
作するのに用いられる自動変速機用シフトレバー装置に
関する。
[従来の技術] 自動変速機用シフトレバー装置では、実開昭55−81
813号等に開示されるように、揺動可能に配置された
シフトレバーに設けられたデイテントピンがデイテント
プレートに形成されたデイテント孔に貫挿され、このデ
イテントピンがデイテント孔の上部内周面及び側部内周
面に当接するようになっている。デイテント孔の上部内
周面は階段状に形成されており、段差面にデイテントピ
ンが当接することでシフトレバーの揺動を阻止して、特
定のシフトポジシヨンから他の特定のシフトポジシヨン
への誤操作によるシフト操作を防止するようになってい
る。
デイテントピンは上下方向へ移動可能にシフトレバーの
長手方向中間部に配設され、第1スプリングにより上方
へ向けて付勢されている。シフトレバーの上部には第2
スプリングに付勢された操作釦が配設されていて、デイ
テントピンと連係されている。
ここで、各シフトポジシヨンにおいて、デイテントピン
がデイテント孔の上部内周面と当接する高さ位置が一律
ではないので、操作釦はデイテントピンの高さ位置に拘
らず押圧操作が解除されると第2スプリングに付勢され
て原位置へ復帰するように、デイテントピンと連係され
ている。
上記構成により、操作釦が操作されていない状態では、
デイテントピンは第1スプリングの付勢力でデイテント
孔の上部内周面に押圧状態で当接するようになってい
る。また、操作釦が第2スプリングの付勢力に抗して押
圧操作されることで、デイテントピンが第1スプリング
の付勢力に抗して下方へ移動し、上部内周面の段差面よ
り下方に位置して、特定のシフトポジシヨン間でのシフ
ト操作が可能となる。
また、パーキングのシフトポジシヨンにおいては、デイ
テントピンがデイテント孔の側部内周面に当接すること
でシフトレバーの揺動が阻止されて、シフトレバーの一
方の揺動限が規制されるようになっている。このパーキ
ングのシフトポジシヨンへは、操作釦を押圧操作してで
なければシフト操作ができないように前記段差面が設定
されているので、デイテントピンは下方へ移動した状態
でデイテント孔の側部内周面と当接することになる。
このため、パーキングのシフトポジシヨンにおいてシフ
トレバーを押圧して操作力を加えたままの状態で操作釦
の押圧操作を解除すると、操作釦は第2スプリングに付
勢されて原位置へ復帰するが、デイテントピンは前記操
作力によってデイテント孔の側部内周面との間に発生す
る摩擦力により上方へ移動できないことがある。
さらに、シフトレバーの押圧操作を解除してもデイテン
トピンがそのまま上方へ移動できないこともある。これ
は、シフトレバーとワイヤ等を介して連係される自動変
速機の油圧制御装置に設けられた節度機構から伝達され
た力が、デイテントピンをデイテント孔の側部内周面に
押圧するように作用するためである。
上記の状態はシフトレバーを操作する者が体感できるの
で、シフトレバーを前後にゆするようにして僅かにスト
ロークさせてデイテントピンが上方へ移動できるように
していた。このため、操作が煩わしくなるとともに、シ
フトレバーが後戻りする状態となるので操作感に異和感
を与える問題があった。
なお、上記実開昭55−81813号では、打音や衝撃
を防止することを目的として、デイテントピン又はデイ
テント孔内周面に樹脂材を設けることが提案されてい
る。そこで、この樹脂材を表面摩擦係数の小さな材質の
ものとして前記摩擦力を軽減することが考えられるが、
根本的な解決とはならない。
また、前記摩擦力に抗するように第1スプリングの付勢
力を大きくすると、操作釦の押圧操作力が大きくなって
しまい、操作感を悪くしてしまう。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は上記に鑑み、パーキングのシフトポジシヨンに
おいて、デイテントピンがデイテント孔の側部内周面と
の摩擦で移動できなくなるのを防止することができる自
動変速機用シフトレバー装置の提供を課題としている。
[課題を解決するための手段] 本考案は揺動可能に配置されたシフトレバーの一方の揺
動限に位置するパーキングのシフトポジシヨンにおい
て、シフトレバーに設けられたデイテントピンがデイテ
ントプレートに設けられたデイテント孔の側部内周面と
当接する前にシフトレバーと当接してシフトレバーの揺
動を阻止するシフトレバー揺動阻止手段を設けた自動変
速機用シフトレバー装置とすることで、前記課題を解決
した。
[作用] 上記手段になる本考案では、パーキングのシフトポジシ
ヨンにおいて、デイテントピンはデイテント孔の側部内
周面に当接することがないので、側部内周面との摩擦で
移動を妨げられることがない。
[実施例] 第1図乃至第3図には本考案が適用された自動変速機用
シフトレバー装置の第1実施例が示されている。
第2図に示されるように、本実施例のシフトレバー装置
では、車体に取り付けられるシフトレバープレート10
にデイテントプレート12が固定されている。このデイ
テントプレート12の図面紙面奥方には、デイテントプ
レート12に対向配置されて、図示しないブラケツトが
シフトレバープレート10に固定されている。これらデ
イテントプレート12及び図示しないブラケツトにはシ
ヤフト14の両端部が支持され、シヤフト14の中間部
にはシフトレバー16の下端部が回動可能に軸支されて
いる。
シフトレバー16には、上下方向へ延びる長手方向の中
間部にデイテントピン18が配設され、このデイテント
ピン18は図示しない第1スプリングにより上方へ向け
て付勢されている。シフトレバー16の上部には、図示
しない第2スプリングに付勢された操作釦20が配置さ
れており、この操作釦20はロツド22を介して従来装
置と同様にデイテントピン18と連係されている。
デイテントピン18はデイテントプレート12に穿設さ
れたデイテント孔24に貫挿されている。デイテント孔
24は第3図に詳細に示されるように、上部内周面2
6、下部内周面28、側部内周面30、32を備えてい
る。上部内周面26は階段状に形成されており、段差面
はシヤフト14を中心とする放射方向に沿って延び、他
の面はシヤフト14を中心とする円弧に沿って延びてい
る。下部内周面28はシヤフト14を中心とする円弧に
沿って延びている。側部内周面30、32はシヤフト1
4を中心とする放射方向に沿って延びている。
シフトレバー16はシヤフト14を軸心として揺動して
図示しない油圧制御装置の油圧レンジを変化させ、デイ
テントピン18が上部内周面26の段差面と対向しない
場合には操作釦20を操作することなくシフト操作が可
能であり、デイテントピン18が上部内周面26の段差
面と対向する場合には操作釦20を押圧操作してデイテ
ントピン18を下方へ移動することでシフト操作が可能
となる。第2図及び第3図にはシフトレバー16の位置
とシフトポジシヨン「P」、「R」、「N」、「D」、
「2」、「L」の関係が示されている。
第1図に示されるように、デイテントプレート12の上
部側端部にはシフトレバー16側に向けて直角に屈曲さ
れており、この部分がシフトレバー揺動阻止手段として
のストツパ部34をなしている。シフトレバー16はこ
のストツパ部34に当接して揺動を阻止され、この状態
において「P」(パーキング)のシフトポジシヨンとな
るように設定されている。また、この状態においては、
デイテントピン18はデイテント孔24の側部内周面3
0から離間するように設定されている。この「P」のシ
フトポジシヨンから他のシフトポジシヨンへ、又は他の
シフトポジシヨンから「P」のシフトポジシヨンへシフ
ト操作する際には、いずれも操作釦20の押圧操作が必
要となる。
また、この実施例のシフトレバー装置では、シフトレバ
ー16を「P」のシフトポジシヨンに拘束するシフトレ
バー拘束機構が設けられている。この機構は、第2図に
示されるように、デイテントプレート12に突設された
3本のピン36に案内されて上下方向へ移動可能なカム
プレート38と、デイテントプレート12に中間部が軸
支されて揺動可能に配置されカムプレート38の下方へ
の移動を阻止するカムストツパ40と、デイテントプレ
ート12に固定されてカムストツパ40の下端部にプラ
ンジヤが連係されたソレノイド42と、デイテントプレ
ート12に固定されてカムプレート38の移動位置を検
出する検出スイツチ48と、検出スイツチ48からの電
気信号に基づいてソレノイド42を制御するコンピユー
タ50とを備えている。
カムプレート38にはデイテントピン18を収容する切
欠部52が形成されており、シフトレバー16が「P」
のシフトポジシヨンに位置する状態において、デイテン
トピン18を収容するようになっている。カムストツパ
40は切欠部52がデイテントピン18を収容している
カムプレート38の切欠部38Aに上端部が対向して、
カムプレート38と当接することでカムプレート38の
下方への移動を阻止するようになっている。この状態で
は、ソレノイド42は励磁されておらず、プランジヤが
リターンスプリング54に付勢されて進出している。こ
の状態からソレノイド42が励磁されると、プランジヤ
がリターンスプリング54の付勢力に抗して引き込まれ
て、カムストツパ40が第2図反時計方向へ揺動して第
2図に破線で示される姿勢となり、この状態ではカムス
トツパ40はカムプレート38の下方への移動を妨げる
ことはない。
コンピユータ50はこの実施例のシフトレバー装置を装
備した車両のイグニツシヨンスイツチがオンされると制
御を開始し、ブレーキペダルが操作されてスイツチがオ
ンされるとソレノイド42を消磁し、カムプレート38
が下方へ移動して切欠部38Aがカムストツパ40の上
端部を通過したことを検出スイツチ48が検出するとデ
イテントピン18が「P」のシフトポジシヨンから抜け
落ちたと判断してソレノイド42を励磁するようになっ
ている。
さらに、この実施例のシフトレバー装置では、「P」の
シフトポジシヨンで拘束されているシフトレバー16
を、手動で拘束状態を解除することができるシフトレバ
ー拘束解除機構が設けられている。この機構は、デイテ
ントプレート12に固定されたハウジング44に支持さ
れた拘束解除釦46と、同じくハウジング44に支持さ
れて拘束解除釦46を上方へ付勢するリターンスプリン
グ56と、中間部がデイテントプレート12に軸支され
一端部が拘束解除釦46に軸支されたベルクランク58
と、一端部がベルクランク58に遊動可能に軸支され他
端部がカムストツパ40の上端部に軸支されたリンク6
0とを備えている。
シフトレバー拘束解除機構は、拘束解除釦46がリター
ンスプリング56の付勢力に抗して押圧操作されると、
ベルクランク58を揺動させてリンク60を介してカム
ストツパ40を第2図反時計方向へ揺動させて、ソレノ
イド42が励磁された場合と同様の姿勢となす。また、
ソレノイド42が励磁されてベルクランク58が揺動さ
れた場合には、リンク60がベルクランク58に対して
遊動するので、ベルクランク58を揺動させることはな
い。
次に本実施例の作用を説明する。
本実施例のシフトレバー装置を装備した車両が駐車状態
となっている場合には、シフトレバー装置は第2図の状
態となっており、「P」のシフトポジシヨンが選択され
ている。
この状態で他のシフトポジシヨンへシフトチエンジする
ために図示しない第2スプリングの付勢力に抗して操作
釦20を押圧操作すると、デイテントピン18が図示し
ない第1スプリングの付勢力に抗して下方へ移動し、デ
イテントピン18の移動に追従してカムプレート38も
下方へ移動する。カムプレート38はデイテントピン1
8がデイテント孔24の上部内周面26の段差面を通過
する前に、カムストツパ40に当接して下方への移動が
阻止される。これにより、デイテントピン18も下方へ
の移動が阻止されるので、他のシフトポジシヨンへシフ
ト操作することができない。
この状態でエンジンを始動すると、イグニツシヨンスイ
ツチのオンにより、コンピユータ50による制御が開始
される。ここでブレーキペダルを踏み込むと、ソレノイ
ド42は励磁されてリターンスプリング54の付勢力に
抗してプランジヤが引き込まれ、カムストツパ40が第
2図反時計方向へ揺動して破線で示される姿勢となって
カムプレート38の下方への移動を妨げなくなる。この
後、操作釦20を押圧操作すると、前記同様にデイテン
トピン18が下方へ移動し、デイテントピン18に追従
してカムプレート38も下方へ移動するが、今度はカム
プレート38が下方への移動を妨げられないので、デイ
テントピン18はデイテント孔24の上部内周面26の
段差面を通過する位置まで下方に移動でき、この位置か
らシフトレバー16を揺動させるとデイテントピン18
が切欠部52から抜け出して他のシフトポジシヨンへの
シフト操作が可能となる。
カムプレート38は「P」以外のシフトポジシヨンが選
択されている状態では、下降限に位置しており、検出ス
イツチ48は引き続きカムプレート38の下方への移動
を検出しているので、ソレノイド42は消磁された状態
となっている。
他のシフトポジシヨンから「P」のシフトポジシヨンへ
シフト操作される場合には、操作釦20が押圧操作され
た状態でシフトレバー16が揺動されると、デイテント
ピン18が下降限に位置しているカムプレート38の切
欠部52へ進入する。この後、シフトレバー16はデイ
テントプレート12のストツパ部34に当接して移動を
阻止される。この状態では、デイテントピン18はデイ
テント孔24の側部内周面30及び切欠部52の内周面
の底部面には当接していない。この後、操作釦20の押
圧操作が解除されると、操作釦20は図示しない第2ス
プリングに付勢されて原位置に復帰し、デイテントピン
18は図示しない第1スプリングに付勢されて上方へ移
動しデイテント孔24の上部内周面26に押圧当接した
状態で停止する。
また、カムプレート38もデイテントピン18に引き上
げられてともに上方へ移動し、切欠部38Aがカムスト
ツパ40の上端部に対向すると同時に、リターンスプリ
ング54に付勢されてカムストツパ40が第2図に実線
で示される状態となる。
車両の整備等のために、イグニツシヨンスイツチをオン
しない状態で「P」から他のシフトポジシヨンへシフト
操作する必要が生じた場合には、拘束解除釦46がリタ
ーンスプリング56の付勢力に抗して押圧操作された状
態で通常と同様のシフト操作がなされる。拘束解除釦4
6が押圧操作されると、カムストツパ40はソレノイド
42のプランジヤをリターンスプリング54の付勢力に
抗して引き込ませつつ第2図反時計方向へ揺動して第2
図に破線で示される姿勢となって、カムプレート38の
下方への移動を妨げないようになるので、他のシフトポ
ジシヨンへのシフト操作が可能となる。
このように本実施例では、他のシフトポジシヨンから
「P」のシフトポジシヨンへシフト操作された際に、シ
フトレバー16はデイテントプレート12のストツパ部
34に当接して揺動が阻止され、この状態ではデイテン
トピン18はデイテント孔24の側部内周面30と当接
していないので、側部内周面30との摩擦で上方への移
動が妨げられることがない。
特に、本実施例の場合には、デイテントピン18は前述
のようにカムプレート38を引き上げるようになってい
るので、第1スプリングの付勢力を増加させることなく
これを可能とするためには、本考案の適用が極めて効果
的である。
また、本実施例の場合にはシフトレバー揺動阻止手段と
してのストツパ部34が、デイテントプレート12に形
成されているので、デイテント孔24の側部内周面30
に対する離間距離の精度が出し易くなっている。
第4図には第1図に対応して本考案の第2実施例が示さ
れている。
この実施例では、ストツパ部34には貫通孔62が穿設
され、この貫通孔62に螺子孔を対応させてウエルドナ
ツト64が溶着され、貫通孔62を貫通してウエルドナ
ツト64に螺合したストツパボルト66が、ロツクナツ
ト68により固定されている。
この実施例では、シフトレバー16はストツパボルト6
6の先端部に当接して揺動を阻止されるようになってい
るので、ストツパボルト66の突出長さを調節して、デ
イテント孔24の側部内周面30とデイテントピン18
との隙間Aの精度を向上させることができる。
第5図には本考案の第3実施例が示されている。
この実施例が前記第2実施例と相異するのは、ストツパ
ボルト66の先端部にゴムや軟質樹脂からなるキヤツプ
状のクツシヨン材70が冠着されていることである。
このため、シフトレバー16はストツパボルト66に直
接当接せずにクツシヨン材70に当接することになるの
で、金属同士の当接音が発生しないとともに、シフトレ
バー16がクツシヨン材70に当接した際の感触がソフ
トとなり操作感が向上する。
なお、クツシヨン材をシフトレバー16に設けても同様
の効果を得ることができる。
第6図には本考案の第4実施例が示されている。
この実施例が前記第1実施例と相異するのは、ストツパ
部34にゴムや軟質樹脂からなるクツシヨン材70が固
着されており、シフトレバー16はクツシヨン材70に
当接して揺動を阻止されるようになっていることであ
り、前記第3実施例と同様に金属同士の当接音が発生し
ないとともに、シフトレバー16がクツシヨン材70に
当接した際の感触がソフトとなり操作感が向上する。
この実施例の場合には、厚さBの異なる数種のクツシヨ
ン材70を用意して、不可避的に発生する誤差に対応し
て選択配置することで、所定の隙間Aの精度を確保する
ことができる。
なお、第7図に示されるように、クツシヨン材70をシ
フトレバー16に固着しても同様の効果を得ることがで
きる。
[考案の効果] 以上に説明した通り、本考案になる自動変速機用シフト
レバー装置では、パーキングのシフトポジシヨンにおい
て、デイテントピンがデイテント孔の側部内周面との摩
擦で移動できなくなるのを防止することができる効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案になる自動変速機用シフトレバー装置の
第1実施例を示す要部断面図で第2図のI−I線矢視
図、第2図は第1実施例が適用されたシフトレバー装置
の全体の概要を示す側面図、第3図は第2図の一部とり
だし拡大図、第4図は第1図に対応して本考案の第2実
施例を示す要部断面図、第5図は第1図に対応して本考
案の第3実施例を示す要部断面図、第6図は第1図に対
応して本考案の第4実施例を示す要部断面図、第7図は
第6図に対応して第4実施例の変形例を示す要部断面図
である。 12…デイテントプレート、 16…シフトレバー、 24…デイテント孔、 30…側部内周面、 34…ストツパ部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】揺動可能に配置されたシフトレバーの一方
    の揺動限に位置するパーキングのシフトポジシヨンにお
    いて、シフトレバーに設けられたデイテントピンがデイ
    テントプレートに設けられたデイテント孔の側部内周面
    と当接する前にシフトレバーと当接してシフトレバーの
    揺動を阻止するシフトレバー揺動阻止手段を設けたこと
    を特徴とする自動変速機用シフトレバー装置。
JP5376588U 1988-04-21 1988-04-21 自動変速機用シフトレバー装置 Expired - Lifetime JPH0612298Y2 (ja)

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JPH01160514U JPH01160514U (ja) 1989-11-08
JPH0612298Y2 true JPH0612298Y2 (ja) 1994-03-30

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