JPH0612316A - 画像メモリデータの並列−直列変換回路 - Google Patents
画像メモリデータの並列−直列変換回路Info
- Publication number
- JPH0612316A JPH0612316A JP4167739A JP16773992A JPH0612316A JP H0612316 A JPH0612316 A JP H0612316A JP 4167739 A JP4167739 A JP 4167739A JP 16773992 A JP16773992 A JP 16773992A JP H0612316 A JPH0612316 A JP H0612316A
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- JP
- Japan
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- parallel
- planes
- gate array
- data
- image data
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- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 34
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 並列−直列変換用ゲートアレイ3のピン数を
減らし製造容易にする。 【構成】 2群のメモリ1、2に記憶した8プレーン分
のカラー画像データを、32ビットのデータバス4を通
じて、2個のバッファメモリ31、32に一旦記憶させ
たあと、並列−直列変換回路33で変換する。
減らし製造容易にする。 【構成】 2群のメモリ1、2に記憶した8プレーン分
のカラー画像データを、32ビットのデータバス4を通
じて、2個のバッファメモリ31、32に一旦記憶させ
たあと、並列−直列変換回路33で変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パーソナルコンピュー
タシステムなどで処理されたディジタルカラー画像デー
タをディスプレイ装置に転送するための並列−直列変換
回路に関する。
タシステムなどで処理されたディジタルカラー画像デー
タをディスプレイ装置に転送するための並列−直列変換
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、デュアルポートメモリを用いたカ
ラー画像データ出力回路では、図3に示すように、デュ
アルポートメモリから並列データとして取りだし、この
並列データを並列−直列変換回路に送り、直列データに
変換してCRTディスプレイ装置に出力している。
ラー画像データ出力回路では、図3に示すように、デュ
アルポートメモリから並列データとして取りだし、この
並列データを並列−直列変換回路に送り、直列データに
変換してCRTディスプレイ装置に出力している。
【0003】パーソナルコンピュータシステムなどで処
理されるフルカラー画像のデータは、8プレーンで構成
されていることが多く、各プレーンは上位8ビット、下
位8ビットのデータに分けられてデュアルポートメモリ
から並列−直列変換回路へ交互に送られるので、64ビ
ット分のデータバスを使用する。
理されるフルカラー画像のデータは、8プレーンで構成
されていることが多く、各プレーンは上位8ビット、下
位8ビットのデータに分けられてデュアルポートメモリ
から並列−直列変換回路へ交互に送られるので、64ビ
ット分のデータバスを使用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の回路では、上記
の様に、64ビット分のデータバスを使用するため、回
路が複雑になるのと、デュアルポートメモリから並列デ
ータとして取りだした並列データを、直列データに変換
するための並列−直列変換回路をゲートアレイ素子にす
るには多量のピン数が必要になるという問題があった。
の様に、64ビット分のデータバスを使用するため、回
路が複雑になるのと、デュアルポートメモリから並列デ
ータとして取りだした並列データを、直列データに変換
するための並列−直列変換回路をゲートアレイ素子にす
るには多量のピン数が必要になるという問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたもので、1プレーンが8ビッ
トで、8プレーンからなるカラー画像を記憶したデュア
ルポートメモリから読みだした並列データを直列データ
に変換する変換回路において、前記のデュアルポートメ
モリを、それぞれ4プレーン分のデータを記憶する2群
のメモリで構成し、それぞれのプレーンのデータを上
位、下位それぞれ8ビットで交互に出力するようにし、
この2群のメモリの出力を共通の32ビットのデータバ
スを通じて2個のバッファメモリに接続し、この2個の
バッファメモリの出力を並列−直列変換回路に接続する
ことで、ゲートアレイのピン数を減少させるようにした
ものである。
を解決するためになされたもので、1プレーンが8ビッ
トで、8プレーンからなるカラー画像を記憶したデュア
ルポートメモリから読みだした並列データを直列データ
に変換する変換回路において、前記のデュアルポートメ
モリを、それぞれ4プレーン分のデータを記憶する2群
のメモリで構成し、それぞれのプレーンのデータを上
位、下位それぞれ8ビットで交互に出力するようにし、
この2群のメモリの出力を共通の32ビットのデータバ
スを通じて2個のバッファメモリに接続し、この2個の
バッファメモリの出力を並列−直列変換回路に接続する
ことで、ゲートアレイのピン数を減少させるようにした
ものである。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例のブロック図で、1
はプレーン0ー4の画像データを記憶するデュアルポー
トメモリのDRAM−A、2はプレーン5ー7の画像デ
ータを記憶するデュアルポートメモリのDRAM−Bで
あり、プレーン0ー7でフル色のカラー画像を1画面表
示することができる。
はプレーン0ー4の画像データを記憶するデュアルポー
トメモリのDRAM−A、2はプレーン5ー7の画像デ
ータを記憶するデュアルポートメモリのDRAM−Bで
あり、プレーン0ー7でフル色のカラー画像を1画面表
示することができる。
【0007】各プレーンのデータは、上位8ビット、下
位8ビットのデータ形式で読み出され、デュアルポート
メモリ1、2の出力端子はそれぞれ32ビットのデータ
バス4に接続される。
位8ビットのデータ形式で読み出され、デュアルポート
メモリ1、2の出力端子はそれぞれ32ビットのデータ
バス4に接続される。
【0008】データバス4の他端は並列−直列変換ゲー
トアレイ3の端子を通じて、ゲートアレイ3の内部に設
けられたバッファメモリ31、32に接続され、制御信
号SOE0、SOE1によって、プレーン0ー4の画像
データはバッファメモリ31に、プレーン5ー7の画像
データはバッファメモリ32に、再び分離・記憶さる。
トアレイ3の端子を通じて、ゲートアレイ3の内部に設
けられたバッファメモリ31、32に接続され、制御信
号SOE0、SOE1によって、プレーン0ー4の画像
データはバッファメモリ31に、プレーン5ー7の画像
データはバッファメモリ32に、再び分離・記憶さる。
【0009】バッファメモリ31、32に記憶された画
像データは、ゲートアレイ3の内部で64本のバス5を
通じて並列−直列変換器33に送られるので、プレーン
0ー7の並列画像データは並列−直列変換器33によっ
て直列画像データに変換されてデータバス6によりゲー
トアレイ3から出力される。
像データは、ゲートアレイ3の内部で64本のバス5を
通じて並列−直列変換器33に送られるので、プレーン
0ー7の並列画像データは並列−直列変換器33によっ
て直列画像データに変換されてデータバス6によりゲー
トアレイ3から出力される。
【0010】従って、ゲートアレイ3の入力端子は、3
2本に減少させられる。
2本に減少させられる。
【0011】本実施例では、8プレーン分の画像メモリ
を2ブロックに分けるようにしたが、4ブロックに分け
ることでデータバスを16本に減少させることも可能で
ある。
を2ブロックに分けるようにしたが、4ブロックに分け
ることでデータバスを16本に減少させることも可能で
ある。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、8プレーン分の画
像メモリを2ブロックに分け、交互に画像データを読み
出す様にしたことで、データバス数を64本から32本
に減少させることができ、これによりゲートアレイ3に
多量のピンの必要性がなくなって製造が容易になる、ま
た同時に状態が遷移するピンの数も減少するため、電源
電流を減少させることも可能となる。
像メモリを2ブロックに分け、交互に画像データを読み
出す様にしたことで、データバス数を64本から32本
に減少させることができ、これによりゲートアレイ3に
多量のピンの必要性がなくなって製造が容易になる、ま
た同時に状態が遷移するピンの数も減少するため、電源
電流を減少させることも可能となる。
【図1】実施例の回路ブロック図
【図2】実施例の制御信号タイミングチャート
【図3】従来例の回路ブロック図およびタイミングチャ
ート
ート
1 デュアルポートメモリDRAM−A 2 デュアルポートメモリDRAM−B 3 並列−直列変換ゲートアレイ 31、32 バッファメモリ 33 並列−直列変換器 4 データバス(32本) 5 データバス(64本) 6 データバス(8本) 10 デュアルポートメモリDRAM 11 データバス(64本) 12 データバス(8本)
Claims (1)
- 【請求項1】 1プレーンあたり8ビットで、8プレー
ンからなるカラー画像を記憶したデュアルポートメモリ
から読みだした並列データを直列データに変換する変換
回路であって、 前記デュアルポートメモリは、それぞれ4プレーン分の
データを記憶する2個のメモリで構成されていることを
特徴とする画像メモリデータの並列−直列変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167739A JPH0612316A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 画像メモリデータの並列−直列変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167739A JPH0612316A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 画像メモリデータの並列−直列変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0612316A true JPH0612316A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15855230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167739A Pending JPH0612316A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 画像メモリデータの並列−直列変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612316A (ja) |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167739A patent/JPH0612316A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010403 |