JPH06124193A - ドキュメント管理方式 - Google Patents
ドキュメント管理方式Info
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- JPH06124193A JPH06124193A JP30038292A JP30038292A JPH06124193A JP H06124193 A JPH06124193 A JP H06124193A JP 30038292 A JP30038292 A JP 30038292A JP 30038292 A JP30038292 A JP 30038292A JP H06124193 A JPH06124193 A JP H06124193A
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 3
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 2
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 2
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 2
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ソースコード中の各対象物に対して、それに
対応するドキュメントをハイパー的に結合して、各対象
物に対応するドキュメントを簡便に参照できるようにす
ること。 【構成】 ファイル管理部13は、管理情報ファイル格
納部3,ソースコードファイル格納部4,及びドキュメ
ントファイル格納部5との間でファイルの入出力を行
う。管理情報保持部12は、ソースコード中の各対象物
(関数定義,変数定義等)とドキュメントとの対応関係
を示す管理情報を保持する。管理情報保持部12に保持
された管理情報は、ソースコードが修正された時、それ
に応じて更新される。ドキュメントを参照するには、管
理情報保持部12の管理情報に従って、ツールウィンド
ウ内に、上記各対象物の前にクリック用のマークを表示
させ、マウスでそれをクリックすることにより、その対
象物に対応したドキュメントをウィンドウ式に表示させ
る。
対応するドキュメントをハイパー的に結合して、各対象
物に対応するドキュメントを簡便に参照できるようにす
ること。 【構成】 ファイル管理部13は、管理情報ファイル格
納部3,ソースコードファイル格納部4,及びドキュメ
ントファイル格納部5との間でファイルの入出力を行
う。管理情報保持部12は、ソースコード中の各対象物
(関数定義,変数定義等)とドキュメントとの対応関係
を示す管理情報を保持する。管理情報保持部12に保持
された管理情報は、ソースコードが修正された時、それ
に応じて更新される。ドキュメントを参照するには、管
理情報保持部12の管理情報に従って、ツールウィンド
ウ内に、上記各対象物の前にクリック用のマークを表示
させ、マウスでそれをクリックすることにより、その対
象物に対応したドキュメントをウィンドウ式に表示させ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ソフトウェアの開発支
援におけるドキュメント管理方式に関するものである。
援におけるドキュメント管理方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ソフトウェアの開発・保守作業者にソフ
トウェアの正確な情報を提供するために、自然言語で記
載した文書あるいは図式等よりなるドキュメントを作成
している。それらのドキュメントは、通常紙に印刷して
保存したり、あるいは、コンピュータの記憶装置にデー
タとして保存したりしている。そして、ソフトウェアの
開発・保守作業者が必要になった時には、その保存場所
から目的とするドキュメントを探し出して、利用できる
ようにしている。
トウェアの正確な情報を提供するために、自然言語で記
載した文書あるいは図式等よりなるドキュメントを作成
している。それらのドキュメントは、通常紙に印刷して
保存したり、あるいは、コンピュータの記憶装置にデー
タとして保存したりしている。そして、ソフトウェアの
開発・保守作業者が必要になった時には、その保存場所
から目的とするドキュメントを探し出して、利用できる
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の技術には、ソフトウェアであるソースコードと
それに対応するドキュメントとが、完全に独立して存在
しており、ソースコードとドキュメントとの対応付けが
充分にとれないという問題点があった。
た従来の技術には、ソフトウェアであるソースコードと
それに対応するドキュメントとが、完全に独立して存在
しており、ソースコードとドキュメントとの対応付けが
充分にとれないという問題点があった。
【0004】そのため、複数人でソフトウェアの開発を
している時、ドキュメントがどこにあるのかは、それぞ
れの人が覚えておかなければならず、他の人が作成した
ドキュメントを参照する場合は、いちいちその人にドキ
ュメントの保存場所を聞かなければならない。その解決
策として、コンピュータでソースコードとそれに対応す
るドキュメントとを集中的に管理するという方法も考え
られるが、大規模なシステムが必要になる上、たとえそ
のようにしたとしても、ソースコードのバージョンアッ
プが行われた時に、それに応じたドキュメントの改訂が
行われたか否か確認できず、ドキュメントの品質に不安
が残る。また、ドキュメントは、ソースコードが有して
いる情報を完全に表すことは不可能であり、ソースコー
ドと完全に独立したドキュメントでは、ソースコード自
体(コード自身及びコメント文)が有する情報を有効に
活用できない。本発明は、以上のような問題点を解決す
ることを課題とするものである。
している時、ドキュメントがどこにあるのかは、それぞ
れの人が覚えておかなければならず、他の人が作成した
ドキュメントを参照する場合は、いちいちその人にドキ
ュメントの保存場所を聞かなければならない。その解決
策として、コンピュータでソースコードとそれに対応す
るドキュメントとを集中的に管理するという方法も考え
られるが、大規模なシステムが必要になる上、たとえそ
のようにしたとしても、ソースコードのバージョンアッ
プが行われた時に、それに応じたドキュメントの改訂が
行われたか否か確認できず、ドキュメントの品質に不安
が残る。また、ドキュメントは、ソースコードが有して
いる情報を完全に表すことは不可能であり、ソースコー
ドと完全に独立したドキュメントでは、ソースコード自
体(コード自身及びコメント文)が有する情報を有効に
活用できない。本発明は、以上のような問題点を解決す
ることを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明のドキュメント管理方式では、ソースコード
ファイルを格納するソースコードファイル格納部と、ド
キュメントを格納するドキュメントファイル格納部と、
ソースコードファイル中の各対象物(ソースコード中の
メソッド(関数,プロシージャ)定義,定数定義,変数
定義及びソースコード全体)とドキュメントとの関係を
示す管理情報ファイルを格納する管理情報ファイル格納
部と、管理ツールとを有し、該管理ツールは、上記各フ
ァイル格納部からファイルを読み込み、読み込まれたソ
ースコードが修正された際には、それに応じて管理情報
ファイルを更新し、読み込まれたソースコードに対応す
るドキュメントを表示させる際には、上記管理情報ファ
イルの管理情報に基づいて、各対象物に付された指示用
マークをソースコードと共にツールウィンドウ内に表示
させ、該指示用マークを指示することによりそれが付さ
れている対象物に対応するドキュメントをウィンドウ表
示させることとした。
め、本発明のドキュメント管理方式では、ソースコード
ファイルを格納するソースコードファイル格納部と、ド
キュメントを格納するドキュメントファイル格納部と、
ソースコードファイル中の各対象物(ソースコード中の
メソッド(関数,プロシージャ)定義,定数定義,変数
定義及びソースコード全体)とドキュメントとの関係を
示す管理情報ファイルを格納する管理情報ファイル格納
部と、管理ツールとを有し、該管理ツールは、上記各フ
ァイル格納部からファイルを読み込み、読み込まれたソ
ースコードが修正された際には、それに応じて管理情報
ファイルを更新し、読み込まれたソースコードに対応す
るドキュメントを表示させる際には、上記管理情報ファ
イルの管理情報に基づいて、各対象物に付された指示用
マークをソースコードと共にツールウィンドウ内に表示
させ、該指示用マークを指示することによりそれが付さ
れている対象物に対応するドキュメントをウィンドウ表
示させることとした。
【0006】
【作 用】管理ツールにより、ソースコードファイル
が修正された際には、それに応じて管理情報ファイルを
更新する。また、ドキュメントを表示させる際には、上
記のようにして更新された最新の管理情報に基づいて、
ソースコードと共に各対象物に付された指示用マークが
ツールウィンドウ内に表示され、該指示用マークをマウ
スクリック等により指示すれば、それにリンクされたド
キュメントがウィンドウ表示される。そのようにして、
ソースコード中の各対象物に対して、それに対応するド
キュメントがハイパー的に結合される。そのため、ドキ
ュメントの保存場所をいちいち覚えておかなくても、各
対象物に対応するドキュメントを随時参照することがで
きる。また、ソースコードも同時に表示されるので、コ
ード自身及びコメント文が有している情報を有効に活用
できる。さらに、上記管理情報は、ソースコードが修正
される度毎に更新されるので、ソースコードとドキュメ
ントとの現在の対応関係を確実に把握でき、ドキュメン
トの品質に対する不安は解消される。
が修正された際には、それに応じて管理情報ファイルを
更新する。また、ドキュメントを表示させる際には、上
記のようにして更新された最新の管理情報に基づいて、
ソースコードと共に各対象物に付された指示用マークが
ツールウィンドウ内に表示され、該指示用マークをマウ
スクリック等により指示すれば、それにリンクされたド
キュメントがウィンドウ表示される。そのようにして、
ソースコード中の各対象物に対して、それに対応するド
キュメントがハイパー的に結合される。そのため、ドキ
ュメントの保存場所をいちいち覚えておかなくても、各
対象物に対応するドキュメントを随時参照することがで
きる。また、ソースコードも同時に表示されるので、コ
ード自身及びコメント文が有している情報を有効に活用
できる。さらに、上記管理情報は、ソースコードが修正
される度毎に更新されるので、ソースコードとドキュメ
ントとの現在の対応関係を確実に把握でき、ドキュメン
トの品質に対する不安は解消される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の概要を示すブロック図で
ある。図1において、1は管理ツール、2は管理情報フ
ァイル格納部、3はソースコードファイル格納部、4は
ドキュメントファイル格納部、5はソースコードエディ
タ、6はドキュメントエディタ、11は制御部、12は
管理情報保持部、13はファイル管理部、14はソース
コード処理部、15は管理情報処理部である。
に説明する。図1は、本発明の概要を示すブロック図で
ある。図1において、1は管理ツール、2は管理情報フ
ァイル格納部、3はソースコードファイル格納部、4は
ドキュメントファイル格納部、5はソースコードエディ
タ、6はドキュメントエディタ、11は制御部、12は
管理情報保持部、13はファイル管理部、14はソース
コード処理部、15は管理情報処理部である。
【0008】管理ツール1は、本発明のドキュメント管
理方式を実行するためのツールであり、管理情報保持部
12を有している。管理情報保持部12では、対象物情
報,ドキュメント指示子情報,前バージョンのコード情
報及びトラッシュデータ情報等の管理情報を保持してい
る。
理方式を実行するためのツールであり、管理情報保持部
12を有している。管理情報保持部12では、対象物情
報,ドキュメント指示子情報,前バージョンのコード情
報及びトラッシュデータ情報等の管理情報を保持してい
る。
【0009】ファイル管理部13は、管理情報ファイル
格納部2,ソースコードファイル格納部3,ドキュメン
トファイル格納部4と管理ツール1との間のファイルの
入出力を行う。ソースコード処理部14は、ソースコー
ドファイル格納部3からソースコードファイルを読み込
んできた時、あるいは、ソースコードの修正作業が終了
した時等にソースコードをスキャンして、対象物情報を
把握したり、把握した対象物情報と管理情報保持部12
中の対象物情報との照合を行ったりする。管理情報処理
部15は、ソースコード処理部14で対象物情報の照合
した結果に基づいて、管理情報保持部12中の管理情報
を修正する。
格納部2,ソースコードファイル格納部3,ドキュメン
トファイル格納部4と管理ツール1との間のファイルの
入出力を行う。ソースコード処理部14は、ソースコー
ドファイル格納部3からソースコードファイルを読み込
んできた時、あるいは、ソースコードの修正作業が終了
した時等にソースコードをスキャンして、対象物情報を
把握したり、把握した対象物情報と管理情報保持部12
中の対象物情報との照合を行ったりする。管理情報処理
部15は、ソースコード処理部14で対象物情報の照合
した結果に基づいて、管理情報保持部12中の管理情報
を修正する。
【0010】ソースコードファイル格納部3及びドキュ
メントファイル格納部4は、必ずしも一箇所に集中して
設けられたものではなく、多数に分散して格納されてい
る場合もあるが、それぞれ複数のソースコードファイル
及びドキュメントを格納している。各ソースコードファ
イル及びドキュメントは、管理ツール1を通して、或い
は管理ツール1とは別個に、ソースコードエディタ5あ
るいはドキュメントエディタ6によって適宜編集するこ
とができる。なお、ソースコードエディタ5及びドキュ
メントエディタ6は、既存のものを用いることができ、
特に制約されない。また、ソースコードも既存のもので
よく、ドキュメントとしてもどのようなものでも取り扱
うことができる。
メントファイル格納部4は、必ずしも一箇所に集中して
設けられたものではなく、多数に分散して格納されてい
る場合もあるが、それぞれ複数のソースコードファイル
及びドキュメントを格納している。各ソースコードファ
イル及びドキュメントは、管理ツール1を通して、或い
は管理ツール1とは別個に、ソースコードエディタ5あ
るいはドキュメントエディタ6によって適宜編集するこ
とができる。なお、ソースコードエディタ5及びドキュ
メントエディタ6は、既存のものを用いることができ、
特に制約されない。また、ソースコードも既存のもので
よく、ドキュメントとしてもどのようなものでも取り扱
うことができる。
【0011】図2は、管理情報保持部の内容の一例を示
す図である。対象物情報とは、ドキュメント対象物であ
るメソッド(関数,プロシージャ)定義,定数定義,変
数定義等に関する情報であり、対象物の名前、該対象物
のテキストファイル内の位置情報(例、行番号)、及
び、該対象物に対応するドキュメントの管理状態を示す
データ等から成る。
す図である。対象物情報とは、ドキュメント対象物であ
るメソッド(関数,プロシージャ)定義,定数定義,変
数定義等に関する情報であり、対象物の名前、該対象物
のテキストファイル内の位置情報(例、行番号)、及
び、該対象物に対応するドキュメントの管理状態を示す
データ等から成る。
【0012】ドキュメント指示子情報は、ドキュメント
オブジェクトをポイントするものであり、代表的にはフ
ァイル名である。また、ここには、ドキュメント情報と
して、ドキュメントをセーブした時の日付情報,ドキュ
メントのサイズ,フォーマット等が保持される。このド
キュメント情報は、ドキュメント指示子情報の中に埋め
込んでもよいし、独立して管理し、それへのポインタを
ドキュメント指示子情報に持たせてもよい。図2は、後
者の場合を示している。前バージョンのコード情報(ソ
ースコード内容物)は、ソースコードファイル格納部3
から読み込まれたソースコードファイルを保持したもの
で、その後ソースコードが修正された時に、修正後のソ
ースコードとの比較のために用いられる。
オブジェクトをポイントするものであり、代表的にはフ
ァイル名である。また、ここには、ドキュメント情報と
して、ドキュメントをセーブした時の日付情報,ドキュ
メントのサイズ,フォーマット等が保持される。このド
キュメント情報は、ドキュメント指示子情報の中に埋め
込んでもよいし、独立して管理し、それへのポインタを
ドキュメント指示子情報に持たせてもよい。図2は、後
者の場合を示している。前バージョンのコード情報(ソ
ースコード内容物)は、ソースコードファイル格納部3
から読み込まれたソースコードファイルを保持したもの
で、その後ソースコードが修正された時に、修正後のソ
ースコードとの比較のために用いられる。
【0013】図3は、本発明における表示画面の一例を
示す図である。図3において、32,34,36は、対
象物であり、30,31,33,35は、各対象物とド
キュメントとの対応関係示すボックスである。これらの
ボックスは、各対象物の前に表示され、ドキュメントの
管理状態に応じて形状を異ならせている。例えば、ボッ
クス30,35は、この対象物に対応したドキュメント
が確かに存在していることを示している。また、ボック
ス31は、この対象物に対応するドキュメントが存在し
ていないことを示している。そしてまた、ボックス33
は、この対象物に対応したドキュメントはあるが、対象
物とドキュメントとの一貫性は崩れている可能性がある
ことを示している。なお、ボックス30は、特定の対象
物に対応するドキュメントではなくて、当該ソースコー
ドファイル全体に関するドキュメントとを結合してい
る。
示す図である。図3において、32,34,36は、対
象物であり、30,31,33,35は、各対象物とド
キュメントとの対応関係示すボックスである。これらの
ボックスは、各対象物の前に表示され、ドキュメントの
管理状態に応じて形状を異ならせている。例えば、ボッ
クス30,35は、この対象物に対応したドキュメント
が確かに存在していることを示している。また、ボック
ス31は、この対象物に対応するドキュメントが存在し
ていないことを示している。そしてまた、ボックス33
は、この対象物に対応したドキュメントはあるが、対象
物とドキュメントとの一貫性は崩れている可能性がある
ことを示している。なお、ボックス30は、特定の対象
物に対応するドキュメントではなくて、当該ソースコー
ドファイル全体に関するドキュメントとを結合してい
る。
【0014】図3の表示画面において、いずれかのボッ
クスをマウスでクリックすると、利用可能なドキュメン
トの種類がメニュー形式でウィンドウ表示される。図4
は、ドキュメントの種類を選択するためのメニュー画面
の一例を示す図である。図4において、41〜43はボ
ックスである。ボックス41をクリックすると通常の文
書が表示され、ボックス42をクリックするとフローチ
ャートが表示され、ボックス43をクリックするとDF
D(データ・フロー・ダイアグラム)が表示される。
クスをマウスでクリックすると、利用可能なドキュメン
トの種類がメニュー形式でウィンドウ表示される。図4
は、ドキュメントの種類を選択するためのメニュー画面
の一例を示す図である。図4において、41〜43はボ
ックスである。ボックス41をクリックすると通常の文
書が表示され、ボックス42をクリックするとフローチ
ャートが表示され、ボックス43をクリックするとDF
D(データ・フロー・ダイアグラム)が表示される。
【0015】例えば、ボックス43をクリックすると、
図5のような、ウィンドウ画面が表れる。これは、DF
Dの一例であり、各バブルP1 〜P3 はプロセス、各矢
印はデータフローを表している。なお、図4では、文
書,フローチャート,DFD・・・のようにドキュメン
トの表示方式のみでメニューを表示しているが、一つの
対象物に対して複数個のDFDなりフローチャート等が
ある場合もある。そのような場合は、各表示方式毎に、
それら複数の同一表示方式ドキュメントを、互いに区別
できるような名前を付けて表示する細展開メニューを用
意しておき、その表示方式が選択された時は、上記細展
開メニュー画面をウィンドウ表示させることにより一つ
のドキュメントを選択可能にすることができる。
図5のような、ウィンドウ画面が表れる。これは、DF
Dの一例であり、各バブルP1 〜P3 はプロセス、各矢
印はデータフローを表している。なお、図4では、文
書,フローチャート,DFD・・・のようにドキュメン
トの表示方式のみでメニューを表示しているが、一つの
対象物に対して複数個のDFDなりフローチャート等が
ある場合もある。そのような場合は、各表示方式毎に、
それら複数の同一表示方式ドキュメントを、互いに区別
できるような名前を付けて表示する細展開メニューを用
意しておき、その表示方式が選択された時は、上記細展
開メニュー画面をウィンドウ表示させることにより一つ
のドキュメントを選択可能にすることができる。
【0016】また、図4の画面から、その対象物に対し
て新たなドキュメントを追加したり、削除したり、ある
いは変更したりするための操作を行うこともできる。そ
の操作には、次のようなシートが使われる。図6は、ド
キュメントの追加,削除,変更を指示するための表示画
面の一例を示す図である。
て新たなドキュメントを追加したり、削除したり、ある
いは変更したりするための操作を行うこともできる。そ
の操作には、次のようなシートが使われる。図6は、ド
キュメントの追加,削除,変更を指示するための表示画
面の一例を示す図である。
【0017】この画面は、図4の画面において、どこか
指定された箇所をクリックすることによって表示させ
る。この画面において、欄Nに、追加,削除,変更の対
象となるドキュメントの名前を入力し、欄Fに該ドキュ
メントが格納されているファイル名を入力する。その入
力方法としては、キーボード等を使って入力することも
できるが、ボックス61,62をクリックすることによ
りメニューを表示させ、そのなかから一つを選択して入
力するようにもできる。例えば、図4のものに新たにS
C(Structure Chart,構造図)を追加する場合は、図6
の欄Nに「SC」を入力し、欄Fにそれが格納されてい
るファイル名を入力して処理を実行する。また、図4の
ものから、「DFD」を削除する場合は、欄Nに「DF
D」を入力し、欄Fを空欄にして処理を実行する。
指定された箇所をクリックすることによって表示させ
る。この画面において、欄Nに、追加,削除,変更の対
象となるドキュメントの名前を入力し、欄Fに該ドキュ
メントが格納されているファイル名を入力する。その入
力方法としては、キーボード等を使って入力することも
できるが、ボックス61,62をクリックすることによ
りメニューを表示させ、そのなかから一つを選択して入
力するようにもできる。例えば、図4のものに新たにS
C(Structure Chart,構造図)を追加する場合は、図6
の欄Nに「SC」を入力し、欄Fにそれが格納されてい
るファイル名を入力して処理を実行する。また、図4の
ものから、「DFD」を削除する場合は、欄Nに「DF
D」を入力し、欄Fを空欄にして処理を実行する。
【0018】次に、本発明の動作を説明する。本発明の
基本的な動作として、ロード動作,アップデート動作,
セーブ動作がある。それらの動作を、フローチャートを
参照しながら以下に説明する。
基本的な動作として、ロード動作,アップデート動作,
セーブ動作がある。それらの動作を、フローチャートを
参照しながら以下に説明する。
【0019】(ロード動作)ロード動作は、管理情報フ
ァイル格納部2及びソースコードファイル格納部3か
ら、管理ツール1にファイルを読み込むための動作であ
る。図7は、ロード動作の手順を示すフローチャートで
ある。 ステップ1…ソースコードファイル格納部3から、該当
するソースコードファイルを検索して、管理ツール1の
ソースコード処理部14に読み込む。 ステップ2…ソースコード処理部14では、ソースコー
ドからドキュメント対象物をリストアップし、それらの
名前,ファイル内位置情報等を調べて、それらのデータ
を対比用対象物情報として保持する。
ァイル格納部2及びソースコードファイル格納部3か
ら、管理ツール1にファイルを読み込むための動作であ
る。図7は、ロード動作の手順を示すフローチャートで
ある。 ステップ1…ソースコードファイル格納部3から、該当
するソースコードファイルを検索して、管理ツール1の
ソースコード処理部14に読み込む。 ステップ2…ソースコード処理部14では、ソースコー
ドからドキュメント対象物をリストアップし、それらの
名前,ファイル内位置情報等を調べて、それらのデータ
を対比用対象物情報として保持する。
【0020】ステップ3…管理情報ファイル格納部2か
ら、当該ソースコードに対応する管理情報ファイルを検
索して読み込む。 ステップ4…読み込んだ管理情報ファイルを、管理情報
保持部12に格納する。 ステップ5…ソースコード処理部14内に保持している
上記対比用対象物情報及びソースコードと、管理情報保
持部12に格納した管理情報とを照合して、管理情報中
の該対象物の管理状態を示すデータをセットする。ま
た、ドキュメントファイル格納部4を調べて、その結果
に応じて管理状態を示すデータを修正する。 ステップ6…修正された管理情報に従って、図3に示す
ような画面をツールウィンドウ内に表示する。その後、
ソースコードの編集作業等が行われる。
ら、当該ソースコードに対応する管理情報ファイルを検
索して読み込む。 ステップ4…読み込んだ管理情報ファイルを、管理情報
保持部12に格納する。 ステップ5…ソースコード処理部14内に保持している
上記対比用対象物情報及びソースコードと、管理情報保
持部12に格納した管理情報とを照合して、管理情報中
の該対象物の管理状態を示すデータをセットする。ま
た、ドキュメントファイル格納部4を調べて、その結果
に応じて管理状態を示すデータを修正する。 ステップ6…修正された管理情報に従って、図3に示す
ような画面をツールウィンドウ内に表示する。その後、
ソースコードの編集作業等が行われる。
【0021】(アップデート動作)アップデート動作
は、ソースコードを編集している際に、現在のソースコ
ードの内容に応じて、管理情報を書き換えるための動作
である。図8,図9は、アップデート動作の手順を示す
フローチャートである。フローチャートは、図8と図9
に二分割して示している。 ステップ1…ソースコードからドキュメント対象物をリ
ストアップし、それらの名前,ファイル内位置情報を調
べて、それらのデータを対比用対象物情報として保持す
る。
は、ソースコードを編集している際に、現在のソースコ
ードの内容に応じて、管理情報を書き換えるための動作
である。図8,図9は、アップデート動作の手順を示す
フローチャートである。フローチャートは、図8と図9
に二分割して示している。 ステップ1…ソースコードからドキュメント対象物をリ
ストアップし、それらの名前,ファイル内位置情報を調
べて、それらのデータを対比用対象物情報として保持す
る。
【0022】ステップ2…最初の対象物を取り出す。 ステップ3…ステップ1でリストアップされた全ての対
象物について、既に管理対象になっているか否かの判別
処理(ステップ4の処理)が行われたか否かを判別す
る。 ステップ4…全ては判別処理されておらず、判別処理す
べき対象物が残っている時、当該対象物が既に管理対象
になっているか否かを判別する。すなわち、管理情報保
持部12中の対象物情報の中にその名前が入っているか
否かを判別する。 ステップ5…管理対象になっている時、現ソースコード
と管理情報中の前バージョンコード情報とを照合し、両
者のコード情報が同じか否かを判別する。 ステップ6…同じである時、管理情報保持部12のファ
イル内位置情報を上記対比用対象物情報のものに更新す
る。 ステップ7…同じではない時、管理情報保持部12の管
理状態を示すデータを「一貫性が崩れているかもしれな
い」ということを示すデータに修正する。
象物について、既に管理対象になっているか否かの判別
処理(ステップ4の処理)が行われたか否かを判別す
る。 ステップ4…全ては判別処理されておらず、判別処理す
べき対象物が残っている時、当該対象物が既に管理対象
になっているか否かを判別する。すなわち、管理情報保
持部12中の対象物情報の中にその名前が入っているか
否かを判別する。 ステップ5…管理対象になっている時、現ソースコード
と管理情報中の前バージョンコード情報とを照合し、両
者のコード情報が同じか否かを判別する。 ステップ6…同じである時、管理情報保持部12のファ
イル内位置情報を上記対比用対象物情報のものに更新す
る。 ステップ7…同じではない時、管理情報保持部12の管
理状態を示すデータを「一貫性が崩れているかもしれな
い」ということを示すデータに修正する。
【0023】ステップ8…ステップ4で管理対象にはな
っていない時、管理情報保持部12の対象物情報中に、
実効的に同じ(表現上で多少の差異はあっても、内容的
には等しいと見做される)コード情報のものがあるか否
かを判別する。 ステップ9…あれば、単に名前が変更されたものとし
て、管理情報中の対象物の名前を、当該対象物のものに
変更する。 ステップ10…次の対象物を取り出してステップ3以降
の処理を繰り返す。
っていない時、管理情報保持部12の対象物情報中に、
実効的に同じ(表現上で多少の差異はあっても、内容的
には等しいと見做される)コード情報のものがあるか否
かを判別する。 ステップ9…あれば、単に名前が変更されたものとし
て、管理情報中の対象物の名前を、当該対象物のものに
変更する。 ステップ10…次の対象物を取り出してステップ3以降
の処理を繰り返す。
【0024】ステップ11…ステップ3でリストアップ
された全ての対象物について、既に管理対象になってい
るか否かの判別処理が行わたと判別された時、ステップ
8で実効的に同じコード情報のものがなかった対象物
(全く新しいものか、あるいはコード情報も名前も変更
された既存のもの。以下、未処理対象物という)の内、
最初の対象物を取り出す。 ステップ12…全ての未処理対象物について、旧ドキュ
メント情報を引き継ぐか否かの判別処理(ステップ13
の処理)が行われたか否かを判別する。
された全ての対象物について、既に管理対象になってい
るか否かの判別処理が行わたと判別された時、ステップ
8で実効的に同じコード情報のものがなかった対象物
(全く新しいものか、あるいはコード情報も名前も変更
された既存のもの。以下、未処理対象物という)の内、
最初の対象物を取り出す。 ステップ12…全ての未処理対象物について、旧ドキュ
メント情報を引き継ぐか否かの判別処理(ステップ13
の処理)が行われたか否かを判別する。
【0025】ステップ13…まだ、判別処理が行われて
いない対象物が残っている時、管理情報保持部12中に
新しい対象物情報を作成する。 ステップ14…旧ドキュメント情報を引き継ぐか否かを
判別する。 ステップ15…引き継ぐ場合、引き継ぐべきドキュメン
ト情報を当該対象物に移動し、それまでそのドキュメン
ト情報を保持していた移動元の対象物情報を削除する。 ステップ16…次の未処理対象物を取り出す。 ステップ17…ステップ12で全ての未処理対象物につ
いて判別処理が行われたと判別された時、管理情報保持
部12中に未処理の対象物が残っていたら、トラッシュ
にする(トラッシュデータとして保存するか、あるいは
廃棄する)。
いない対象物が残っている時、管理情報保持部12中に
新しい対象物情報を作成する。 ステップ14…旧ドキュメント情報を引き継ぐか否かを
判別する。 ステップ15…引き継ぐ場合、引き継ぐべきドキュメン
ト情報を当該対象物に移動し、それまでそのドキュメン
ト情報を保持していた移動元の対象物情報を削除する。 ステップ16…次の未処理対象物を取り出す。 ステップ17…ステップ12で全ての未処理対象物につ
いて判別処理が行われたと判別された時、管理情報保持
部12中に未処理の対象物が残っていたら、トラッシュ
にする(トラッシュデータとして保存するか、あるいは
廃棄する)。
【0026】なお、上記ステップ13〜ステップ15の
処理は、次のようなツールウィンドウを使って行う。図
10は、アップデート動作中、旧ドキュメント情報を引
き継ぐか、新しい対象物情報を作成するための処理を行
うためのツールウィンドウの一例を示す図である。図1
0において、101〜103は対象物表示欄、104,
105はクリック用ボックスである。
処理は、次のようなツールウィンドウを使って行う。図
10は、アップデート動作中、旧ドキュメント情報を引
き継ぐか、新しい対象物情報を作成するための処理を行
うためのツールウィンドウの一例を示す図である。図1
0において、101〜103は対象物表示欄、104,
105はクリック用ボックスである。
【0027】このツールウィンドウは、上記ステップ1
2で判別処理すべき対象物が残っている時に表示され
る。表示欄101には、現在処理しようとしている未処
理対象物の名前が表示され、表示欄102には、新しい
対象物情報を作成する旨の表示が行われ、表示欄103
以降には、管理情報保持部12にある未処理の対象物に
ついて、対象物の名前と、それに対応するドキュメント
名がリストアップされる。そして、リストアップされた
対象物に付けられた、いずれかのボックスをクリックす
ることにより、現在処理しようとしている未処理対象物
に、そのドキュメント情報が移動する。その場合、管理
状態は、「一貫性が崩れているかも知れない」となる。
2で判別処理すべき対象物が残っている時に表示され
る。表示欄101には、現在処理しようとしている未処
理対象物の名前が表示され、表示欄102には、新しい
対象物情報を作成する旨の表示が行われ、表示欄103
以降には、管理情報保持部12にある未処理の対象物に
ついて、対象物の名前と、それに対応するドキュメント
名がリストアップされる。そして、リストアップされた
対象物に付けられた、いずれかのボックスをクリックす
ることにより、現在処理しようとしている未処理対象物
に、そのドキュメント情報が移動する。その場合、管理
状態は、「一貫性が崩れているかも知れない」となる。
【0028】また、過去の古いドキュメント情報を使わ
ない場合は、ボックス102をクリックする。そうする
と、管理情報保持部12中に新しい対象物情報を作成す
る。その場合、管理状態は、「対応するドキュメントな
し」となる。
ない場合は、ボックス102をクリックする。そうする
と、管理情報保持部12中に新しい対象物情報を作成す
る。その場合、管理状態は、「対応するドキュメントな
し」となる。
【0029】(セーブ動作)セーブ動作は、アップデー
トの済んだ管理情報を管理情報ファイル格納部2に格納
するための動作である。図11は、セーブ動作の手順を
示すフローチャートである。 ステップ1…上記アップデート動作を行う。 ステップ2…アップデートの済んだ管理情報を管理情報
ファイル格納部2に格納する。
トの済んだ管理情報を管理情報ファイル格納部2に格納
するための動作である。図11は、セーブ動作の手順を
示すフローチャートである。 ステップ1…上記アップデート動作を行う。 ステップ2…アップデートの済んだ管理情報を管理情報
ファイル格納部2に格納する。
【0030】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明のドキュメント
管理方式によれば、ソースコード中の各対象物に対し
て、それに対応するドキュメントがハイパー的に結合さ
れるので、ドキュメントの保存場所をいちいち覚えてお
かなくても、各対象物に対応するドキュメントを随時参
照することができる。また、ソースコードも同時に表示
されるので、コード自身及びコメント文等が有している
情報を有効に活用できる。さらに、上記管理情報は、ソ
ースコードが修正される度毎に更新されるので、ソース
コードとドキュメントとの現在の対応関係を確実に把握
でき、ドキュメントの品質に対する不安は解消される。
また、ソースコードエディタ及びドキュメントエディタ
は、既存のものを用いることができ、特に制約されな
い。
管理方式によれば、ソースコード中の各対象物に対し
て、それに対応するドキュメントがハイパー的に結合さ
れるので、ドキュメントの保存場所をいちいち覚えてお
かなくても、各対象物に対応するドキュメントを随時参
照することができる。また、ソースコードも同時に表示
されるので、コード自身及びコメント文等が有している
情報を有効に活用できる。さらに、上記管理情報は、ソ
ースコードが修正される度毎に更新されるので、ソース
コードとドキュメントとの現在の対応関係を確実に把握
でき、ドキュメントの品質に対する不安は解消される。
また、ソースコードエディタ及びドキュメントエディタ
は、既存のものを用いることができ、特に制約されな
い。
【図1】 本発明の概要を示すブロック図
【図2】 管理情報保持部の内容の一例を示す図
【図3】 本発明における表示画面の一例を示す図
【図4】 ドキュメントの種類を選択するためのメニュ
ー画面の一例を示す図
ー画面の一例を示す図
【図5】 ドキュメントの表示例を示す図
【図6】 ドキュメントの追加,削除,変更を指示する
ための表示画面の一例を示す図
ための表示画面の一例を示す図
【図7】 ロード動作の手順を示すフローチャート
【図8】 アップデート動作の手順の一部を示すフロー
チャート
チャート
【図9】 アップデート動作の手順の残りの一部を示す
フローチャート
フローチャート
【図10】 アップデート動作中、旧ドキュメント情報
を引き継ぐか、新しい対象物情報を作成するための処理
を行うためのツールウィンドウの一例を示す図
を引き継ぐか、新しい対象物情報を作成するための処理
を行うためのツールウィンドウの一例を示す図
【図11】 セーブ動作の手順を示すフローチャート
1…管理ツール、2…管理情報ファイル、3…ソースコ
ードファイル、4…ドキュメント、5…ソースコードエ
ディタ、6…ドキュメントエディタ、11…制御部、1
2…管理情報保持部、13…ファイル管理部、14…ソ
ースコード処理部、15…管理情報処理部
ードファイル、4…ドキュメント、5…ソースコードエ
ディタ、6…ドキュメントエディタ、11…制御部、1
2…管理情報保持部、13…ファイル管理部、14…ソ
ースコード処理部、15…管理情報処理部
Claims (1)
- 【請求項1】 ソースコードファイルを格納するソース
コードファイル格納部と、ドキュメントを格納するドキ
ュメントファイル格納部と、ソースコードファイル中の
各対象物とドキュメントとの関係を示す管理情報ファイ
ルを格納する管理情報ファイル格納部と、管理ツールと
を有し、該管理ツールは、上記各ファイル格納部からフ
ァイルを読み込み、読み込まれたソースコードが修正さ
れた際には、それに応じて管理情報ファイルを更新し、
読み込まれたソースコードに対応するドキュメントを表
示させる際には、上記管理情報ファイルの管理情報に基
づいて、各対象物に付された指示用マークをソースコー
ドと共にツールウィンドウ内に表示させ、該指示用マー
クを指示することによりそれが付されている対象物に対
応するドキュメントをウィンドウ表示させるようにした
ことを特徴とするドキュメント管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30038292A JPH06124193A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | ドキュメント管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30038292A JPH06124193A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | ドキュメント管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06124193A true JPH06124193A (ja) | 1994-05-06 |
Family
ID=17884113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30038292A Pending JPH06124193A (ja) | 1992-10-13 | 1992-10-13 | ドキュメント管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06124193A (ja) |
-
1992
- 1992-10-13 JP JP30038292A patent/JPH06124193A/ja active Pending
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