JPH06124A - タイマー式炊飯装置 - Google Patents

タイマー式炊飯装置

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JPH06124A
JPH06124A JP16144692A JP16144692A JPH06124A JP H06124 A JPH06124 A JP H06124A JP 16144692 A JP16144692 A JP 16144692A JP 16144692 A JP16144692 A JP 16144692A JP H06124 A JPH06124 A JP H06124A
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JP
Japan
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rice
timer
water supply
water
amount
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JP16144692A
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English (en)
Inventor
Jitsuo Yoneda
実雄 米田
Takashi Oya
崇史 大宅
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Rinnai Corp
Original Assignee
Rinnai Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】給水開始信号によって給水が開始され炊飯釜
(1) 内に収容される米の量に適合した量の給水完了時点
で給水を停止する給水手段(3) 具備する形式のタイマー
式炊飯装置において、炊飯開始前の米の含水率を一定化
させることにより、炊き上がりを向上させること。 【構成】給水手段(3) による給水完了時点から所定の設
定時間経過時に炊飯開始信号を出力するタイマー(T) を
具備させ、このタイマー(T) の出力によって炊飯加熱装
置(12)を始動させるようにしたこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、炊飯装置、とくに、炊
飯米量に適する水量を設定できるようにした形式のタイ
マー式炊飯装置に関するものである。
【0002】
【従来技術及び課題】家庭用の炊飯器では、炊飯釜の内
面に炊飯米量に応じた複数の水量目盛を刻設している。
炊飯時には、予め計量した量の米を炊飯釜内に収容し
て、前記米量に対応する水量目盛まで水を入れて加熱装
置によって加熱し、炊飯する。
【0003】ところが、この従来のものでは、前記水量
目盛の刻設位置は、対応する米量に対して正確に対応し
ているものの、計量した米の量が不正確な場合には、水
位を前記水量目盛に正確に合せたとしても、水量比は不
正確なものとなる。また、米量が正確であっても、炊飯
釜の内面の水量目盛に水面の位置は合せにくく、水面の
位置と水量目盛とが一致しない場合には、同様に水量比
が不正確になる。
【0004】又、前記水量目盛に対応する米量から外れ
た米量を炊飯する場合には、対応する水量目盛がないこ
とから、正確な水量比が設定できない。かかる不便を解
消する炊飯装置として、既に、特願平3-346951号のもの
を提案した。このものでは、炊飯米量に正確に適合した
水量を自動給水できるようにしていることから、上記不
都合が解消できる。
【0005】ところが、このような水量設定の問題が解
消できるとしても、水量設定終了後炊飯開始までの間で
は米の含水作用が進行しており、炊飯開始時点での含水
度合が所定の度合に設定されることが望ましい。例え
ば、含水度合が高い場合には、軟らか過ぎる炊き上がり
となる。このような問題は、とくに、タイマー式の炊飯
装置の場合に著しい。
【0006】タイマー式の炊飯器の場合、炊飯開始前の
設定時間がその都度変ることから、この炊飯開始前にお
いて米が水に浸漬される時間が一定せず、この結果が炊
飯開始前の米の含水率が過多となることもあり、場合に
よっては、炊き上がりが不十分となる。とくに、タイマ
ーの前記設定時間が長時間となることも多く、この場
合、浸漬時間が長すぎて上記のような炊き上がりとなる
ことがある。
【0007】本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
であり、『給水開始信号によって給水が開始され炊飯釜
(1) 内に収容される米の量に適合した量の給水完了時点
で給水を停止する給水手段(3) を具備する形式のタイマ
ー式炊飯装置』において、炊飯開始前の米の含水率を一
定化させることにより、炊き上がりを向上させることを
その課題とする。
【0008】
【技術的手段】上記課題を解決するための本発明の技術
的手段は、『給水手段(3) による給水完了時点から所定
の設定時間経過時に炊飯開始信号を出力するタイマー
(T) を具備させ、このタイマー(T) の出力によって炊飯
加熱装置(12)を始動させるようにした』ことである。
(図1参照)
【0009】
【作用】上記技術的手段は次のように作用する。炊飯釜
(1) に収容された米の量に正確に適合した水量が給水手
段(3) によって前記炊飯釜(1) に給水される。この給水
動作の終了後タイマー(T) によって設定され時間が経過
した時点で炊飯タイマーの出力により炊飯動作が開始さ
れる。
【0010】従って、給水時点から炊飯開始時点までの
浸漬時間が常に一定の時間に維持される。尚、この浸漬
時間中弱過熱するようにすれば含水作用を高めることが
でき、浸漬時間を短縮できる。
【0011】
【効果】炊飯開始までの米の浸漬時間が一定に保たれる
から、炊飯開始時点での米の含水率が一定化され、炊き
上がりが安定し且向上する。しかも、水量比も炊飯米量
に正確に適合したものとなるから、この点でも炊き上が
りが向上する。
【0012】
【実施例】次に、上記した本発明の実施例を図面に従っ
て詳述する。図2以下に示す実施例は、炊飯操作によっ
て自動的に水量が設定され、且、タイマー炊飯可能にし
たものである。この炊飯器は、図2に示すように、上方
開放のケーシング(10)の底部に加熱装置(12)としての環
状のヒータ(12a) が設けられ、ケーシング(10)に対して
取り出し自在に収容した炊飯釜(1) が前記ヒータ(12a)
に載置されている。ヒータ(12a) の中央開口からは、振
動発生手段(5) の筒状出力部(51)が突出しヒータ(12a)
に載置された炊飯釜(1) の底部に対接する。又、前記筒
状出力部(51)の中央には、振動発生手段(5) のケーシン
グとの間に介装されたバネ(B) によって上昇方向に付勢
された温度センサ(S) が設けられ、この温度センサ(S)
の感熱面が炊飯釜(1) の底面中央に対接している。
【0013】上記加熱装置(12)の外周部には汁受皿(13)
が配設され、この汁受皿(13)とケーシング(10)の底部と
の間には、上記振動発生手段(5) と共に制御装置(C) 及
び給水弁(31)が配設される。上記構成のケーシング(10)
の上端開放部には蓋(2) が被冠するが、この実施例で
は、この蓋(2) は外蓋(2a)と内蓋(2b)とから構成され、
前記内蓋(2b)は、外蓋(2a)の中央内面から突出する連結
軸部(21)によって着脱自在に連結されている。前記蓋
(2) は、ケーシング(10)の側壁上部に設けた軸受部(14)
によって片開き自在に軸支されており、この反対側に設
けた揺動自在のフック(22)が対応するケーシング(10)の
側壁上部に設けた被係合部(15)に係脱自在に係合する。
【0014】従って、上記構成の蓋(2) を閉じたときに
は内蓋(2b)が炊飯釜(1) の上端のフランジ部(F) に対接
した状態でフック(22)が被係合部(15)に係合して、閉じ
た状態にロックされる。外蓋(2a)に設けた連結軸部(21)
には炊飯釜(1) 内に連通する連通孔(32)が形成されてお
り、この連通孔(32)に連通するチューブ(33)が外蓋(2a)
を挿通して軸受部(14)からケーシング(10)内の給水弁(3
1)に連通接続されており、給水弁(31)の入口部を給水源
に接続すると、この給水弁(31)の開弁状態において前記
チューブ(33)を介して連通孔(32)から炊飯釜(1) 内に給
水される。
【0015】又、外蓋(2a)には、水深検知手段(4) が取
付けられこの先端の検知部は内蓋(2b)に設けた透孔を介
して炊飯釜(1) 内に突出する。この水深検知手段(4)
は、超音波発振部とこれの反射波を受信する受信部とを
具備し、炊飯釜(1) 内の収容される水の水面からの反射
波を受信して演算された水面までの距離と、この下方の
米層からの反射波を受信して演算された米層上面までの
距離との差から水深(H)を演算するものである。従っ
て、この水深検知手段(4) からは前記水深(H) に直接対
応する信号が出力されることとなる。
【0016】従って、この実施例では、給水弁(31)を挿
入した給水回路及び上記水深検知手段(4) との組合せが
給水手段(3) として機能する。上記した各部はケーシン
グ(10)の側壁に設けた操作盤(6) の操作スイッチによっ
て始動し、各部からの入力信号に基きマイクロコンピュ
ータによって構成される制御装置(C) の出力によりその
動作が制御される。
【0017】尚、上記のように、この実施例では、タイ
マー炊飯を可能とするためタイマー(T1)が前記制御装置
(C) 内に内蔵される。従って、上記操作盤(6) には、炊
飯操作のための炊飯スイッチ(61)とは別に、タイマー炊
飯のためのタイマーセットスイッチ(62)が設けられるて
いる。タイマー炊飯では、タイマーセットから炊飯開始
時までの経過時間がセットされる方式となっており、こ
の経過時間がタイマー(T1)の設定時間となり、設定時間
から30分を差し引いた時間が経過した時点で出力信号
を出力する形式のタイマーとしてある。つまり、8時間
後に炊飯を開始したい場合には、操作盤(6) に設けた表
示部(図示せず)に[08:00]の表示が出るように
セットすると、7時間30分経過後に所定の出力信号
(この実施例では給水指令信号)が出力される。従っ
て、このタイマー(T1)が既述の炊飯タイマーとなる。
【0018】上記制御装置(C) の動作を実行させるプロ
グラムを図3のフローチャートに基いて説明する。炊飯
開始に先立って、蓋(2) を開いて炊飯釜(1) 内に米を投
入する。その後、タイマー炊飯の場合には、タイマーセ
ットスイッチ(62)によってセット時刻から炊飯開始時刻
までの経過時間をセットして、炊飯スイッチ(61)を操作
する。
【0019】タイマーによらず、通常の炊飯をする場合
には、タイマーセットスイッチ(62)を操作することな
く、炊飯スイッチ(61)が操作される。電源が投入される
と、先ず、ステップ(71)で炊飯スイッチ(61)が操作され
たか否かを監視する。炊飯スイッチ(61)が操作される
と、ステップ(72)に移行し、上記タイマー炊飯のセット
がされているか否かが判断される。
【0020】タイマー炊飯にセットされている場合に
は、タイマー(T1)が「オン」となり、ステップ(73)で経
過時間が監視され、設定時間の30分前になると、振動
発生手段(5) がタイマー(T2)によって設定される時間だ
け作動し、給水弁(31)が開弁される。つまり、給水に先
立って前記タイマー(T2)の設定時間(例えば10秒〜1
分程度)が経過するまで炊飯釜(1) に振動が与えられ、
炊飯釜(1) 内の米の上面が平滑化される。その後給水弁
(31)の開弁によって連結軸部(21)の連通孔(32)から給水
が開始され、ステップ(74)では、水深検知手段(4) から
の出力が監視され水深検知手段(4) の水深(H) が設定値
(H0)になると給水弁(31)が閉弁される。これで水量設定
が完了する。このものでは、給水に先立って米層上面が
平滑化され、平滑化された米層上面と水面との間の水深
が検知されて水量設定されるから、この水量設定精度が
良い。
【0021】その後、ステップ(75)によってタイマー(T
3)の計時時間が監視され、設定時間(30分)経過時に
ヒータ(12a) が「オン」となって炊飯が進行する。これ
により、設定時刻に炊飯が開始されることとなる。そし
て、この炊飯開始時点は炊飯釜(1) 内に給水した時点か
ら約30分の浸漬時間が経過したものとなり、この30
分間に各米粒に所定度合含水された後に炊飯が開始され
ることとなる。この実施例では、このタイマー(T3)とタ
イマー(T2)の組合せは、請求項におけるタイマー(T) と
して機能する。
【0022】この炊飯中は、ステップ(76)の状態にあ
り、温度センサ(S) によって炊飯釜(1) 内の温度が監視
され炊飯釜(1) 内の水が蒸発して炊飯釜(1) の底部が炊
飯完了温度に上昇すると、ヒータ(12a) がオフとなって
主炊飯動作が完了し、この後所定の時間むらし工程に入
る。以上の動作はタイマー炊飯の場合であるが、タイマ
ーセットスイッチ(62)によってタイマーセットがされて
いない場合には、ステップ(72)を経てタイマー(T1)の計
時時間を視ることなくそのまま給水弁(31)を開弁させて
以後の動作を実行する。従って、この場合には、炊飯ス
イッチ(61)の操作によって炊飯米量に適合した水量が投
入された後、30分経過時に炊飯が自動的に進行するこ
ととなる。
【0023】尚、前記30分の浸漬時間は、洗米不要な
米の場合には有効であるが、炊飯に先立って米を研ぐ必
要のあるものではかえって浸漬時間が長すぎる場合があ
る。このためには、操作盤(6) に浸漬時間の要否を選択
する選択スイッチ(63)を設け、この選択スイッチ(63)が
「オン」となっている場合にのみ浸漬時間のある制御を
実行させる方式とすることができる。このためには、図
4のように、ステップ(75)の前に選択スイッチ(63)の状
態を判断するステップ(77)を挿入し、この選択スイッチ
(63)が「オン」の場合にはステップ(75)に移行し、逆に
選択スイッチ(63)がオフの場合にはステップ(75)を経る
ことなく直接炊飯加熱装置(12)を「オン」させる構成と
すればよい。
【0024】又、予め水で研がれていてある程度の含水
率になっている米を炊飯する場合、浸漬時間を前記30
分よりも短い時間に、例えば、10分程度に設定するこ
とも可能であり、この場合には、図5に示すように、ス
テップ(77)から分岐されるフローに計時ステップ(78)を
挿入すればよい。上記実施例の場合、ステップ(75)によ
って設定される浸漬時間を30分としたが、この値は、
炊飯方式等に応じて適宜設定されるものであり、30分
に限定されるものではない。
【0025】又、上記実施例では炊飯加熱装置(12)をヒ
ータ(12a) としたが、ガスバーナによって炊飯釜(1) を
加熱する構成としてもよい。この場合には、炊飯開始動
作はガスバーナへのガス回路に挿入した開閉弁を開弁す
ると共に点火動作を行い、主炊飯完了時には前記開閉弁
を閉弁させることとなる。上記実施例のものでは、外蓋
(2a)と内蓋(2b)とを連結する連結軸部(21)を介して給水
することとしたが、他の箇所から炊飯釜(1) 内に給水す
るようにしてもよい。
【0026】次に、水深検知手段(4) としては、図6に
示すような公知の距離計(40)を利用することも考えられ
る。この距離計(40)は、発光ダイオード(41)から発した
光をレンズ(42)によって平行光線とし、被測定部からの
反射光線を前記レンズ(42)から一定距離離れた位置に設
けた集光レンズ(45)によって焦点を結ばせ、この焦点に
位置する箇所に位置検出素子(44)を配設した構成であ
る。前記位置検出素子(44)は、中心から受光点(D) まで
の距離(X) に応じて出力電流値が変化するものであり、
そして、この出力電流値が演算回路(46)に入力され、こ
の演算回路(46)において、前記出力電流値、発光ダイオ
ード(41)と位置検出素子(44)の中心間距離(B) 、集光レ
ンズ(45)から位置検出素子(44)までの距離 (f)、及び、
位置検出素子(44)の検知幅(A) に基いて検知距離(L) を
演算するものである。
【0027】この検知距離(L) に基いて水深の設定値(H
0)を検知するには、図7に示すフローチャートに基くプ
ログラムを実行させる。これによれば、給水開始時点で
の上記距離計(40)による初期検知距離(L0)は距離計(40)
から米層上面までの距離と一致する。そして、この初期
検知距離(L0)が記憶され、その後、ステップ(79)におい
て距離計による検知距離(L) と前記初期検知距離(L0)と
を比較しこの差を監視する。そして、この差が設定値(H
0)に一致した時点で給水弁(31)を閉弁させると、既述の
実施例の場合と同様に機能する。この実施例では、上記
距離計(40)と前記ステップ(79)に対応する装置が水深検
知手段(4) となる。
【0028】尚、上記設定値(H0)は、最適水量に対応さ
せて決定するが、この値は、炊飯釜(1) の直径との関係
で僅かに変化する。家庭用の炊飯器の炊飯釜の場合に
は、この設定値(H0)は20mm程度でよい。また、上記
実施例のものは、炊飯釜(1) に収容される炊飯米量を実
測することなく水量設定する構成としたが、予め計量し
た米量を炊飯釜に収容して、これに適合する水量を給水
する給水手段(3) としてもよい。また、炊飯釜(10)内の
米量を炊飯装置に内蔵した計量装置によって計量し、こ
れに適合した水量を給水する構成としてもよい。これら
の場合、上記各実施例の給水手段に代えて、給水中の給
水量を計測し、この積算給水量が炊飯前記炊飯米量に適
合する水量値になった時点で給水を停止する給水手段と
してもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明実施例の断面図
【図3】制御装置(C) のプログラムの内容を示すフロー
チャート図
【図4】前記フローチャートの変形例の要部説明図
【図5】他の変形例の要部説明図
【図6】距離計(40)の説明図
【図7】距離計(40)を用いた水深検知のフローチャート
【符号の説明】
(1) ・・・炊飯釜 (3) ・・・給水手段 (T) ・・・タイマー (12)・・・炊飯加熱装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給水開始信号によって給水が開始され炊
    飯釜(1) 内に収容される米の量に適合した量の給水完了
    時点で給水を停止する給水手段(3) を具備する形式のタ
    イマー式炊飯装置において、給水手段(3) による給水完
    了時点から所定の設定時間経過時に炊飯開始信号を出力
    するタイマー(T) を具備させ、このタイマー(T) の出力
    によって炊飯加熱装置(12)を始動させるようにしたタイ
    マー式炊飯装置。
  2. 【請求項2】 炊飯加熱装置(12)の始動時期を設定する
    炊飯タイマーを装備させ、この炊飯タイマーの設定時期
    以前で且タイマー(T) による設定時間に前給水手段(3)
    が始動するようにした請求項1に記載のタイマー式炊飯
    装置。
JP16144692A 1992-06-19 1992-06-19 タイマー式炊飯装置 Pending JPH06124A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100350541B1 (ko) * 1994-08-20 2002-12-11 엘지전자주식회사 전기밥솥의보습장치

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